いよいよ来週!エミン・ユルマズ氏がみんなのFXに初登場!



平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
下記の内容、日程にて無料オンラインセミナーを開催いたしますのでご案内いたします。  

【日時】
1月31日(木)20:00~21:30(オンラインセミナー入場開始、19:00~)  

【講師】
エミン・ユルマズ氏  

【内容】
1月のセミナーは、トルコ出身のエコノミスト、エミン・ユルマズ氏が初登場です!「みんなのFX」でも人気の高金利通貨トルコリラの今後について、日本とトルコの両方に精通するエミン氏の視点で解説していただきます。トルコ出身だからこそ、現地の情報を誰よりも早く、正しい視点で読み解くことができるエミン氏は、トルコ経済をどう見ているのか、貴重な意見が聞けるはずです。
さらに今回は、定員を500名に増やし、90分の拡大版で実施いたします。
ぜひセミナーに参加して、今後の取引の参考にしてみてはいかがでしょうか。

また、事前にエミン氏への質問も受け付けております。
下記の問合せフォームより、【お問合せの種類:その他】を選択していただき、
【お問合せ内容】に「エミン氏への質問」と記載の上、質問内容をお送りください。
エミン氏への質問はこちら

なお、今回のセミナーは録画放送の公開を「みんなのFX」にお口座をお持ちのお客様に限定させていただきます。
後日、公開される録画放送をご覧になりたい方は、ぜひ「みんなのFX」でのお口座開設をご検討ください。

セミナー詳細についてはこちら

参加資格:無料でどなたでもご参加いただけます。
参加人数:先着500名
参加方法:弊社セミナーページよりご参加いただけます。  

トレイダーズ証券では、お客様により良い取引環境をご提供できますよう、日々努力してまいります。
今後ともトレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

追加情報

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ドラギECB総裁の会見に注目か

東京市場
 東京市場のドル円は日経平均がプラス圏に転じたほか、ダウ平均先物が上昇したことをきっかけに買いが先行し109.65円まで上値を拡大しました。

ロンドン市場
 欧州市場のドル円は小動き。欧州株式が小安く始まったものの、ドル円への影響は限定的でその後も目立った動きはなく109.65円付近を静かに推移しました。

NY市場
 NY市場ではNY勢参入後にダウ平均先物が上昇したことでリスク選好的な買いからドル円は109.996円まで上昇しました。ただ、買い一巡後は利益確定の売りに押され109.396円まで下落し109.598円で取引を終えました。

【今日の主な経済指標】
08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分
08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分
09:30 AUD 新規雇用者数 12月
09:30 AUD 失業率 12月
14:00 JPY 景気先行指数(CI)・改定値 11月
14:00 JPY 景気一致指数(CI)・改定値 11月
16:00 ZAR 四半期 南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数 10-12月期
17:15 FRF 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月
17:15 FRF サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月
17:30 SEK 失業率 12月
17:30 DEM 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月
17:30 DEM サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月
18:00 NOK ノルゲバンク(ノルウェー中銀)、政策金利
18:00 EUR 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月
18:00 EUR サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月
21:45 EUR 欧州中央銀行(ECB)政策金利
22:30 EUR ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見
22:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分
22:30 USD 失業保険継続受給者数 前週分
23:45 USD 総合購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月
23:45 USD 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月
23:45 USD サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月
          KRW 韓国中銀、政策金利
00:00 USD 景気先行指標総合指数[前月比] 12月


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-今日のトレードポイント-
 本日はECB政策金利の発表とドラギECB総裁の記者会見が控えています。市場予想では政策金利は据え置きとみられておりサプライズになる可能性は低いです。ただ、昨晩ドラギ総裁が自身にとって最後となる10月の政策委員会で利上げを決める可能性を示唆したと一部報道で伝わりました。この内容事態は憶測の域を出ていないことから弱材料になりますが、今夜の記者会見で言及した場合には注目材料になる可能性があるため警戒が必要です。

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日銀の景気動向に注目

東京市場
 東京市場のドル円は小安い。日経平均がプラス圏からマイナス圏に転じたほか、上海総合指数が1%超下落したことをきっかけにリスク回避の動きとなり109.38円付近まで軟化しました。

ロンドン市場
 欧州市場では新規取引材料が不足していたことから積極的な取引が手控えられ為替市場は小動きに終始しました。

NY市場
 NY市場では米中貿易交渉を巡って「中国提示の準備会合案を米国側が拒否した」と一部で報じられると、一時109.146円まで下値を広げました。もっとも、その後に報道が否定されたことで109円半ばまで戻しました。

【今日の主な経済指標】
06:45 NZD 四半期消費者物価(CPI)[前期比] 10-12月期
06:45 NZD 四半期消費者物価(CPI)[前年同期比] 10-12月期
08:50 JPY 貿易統計(通関ベース、季調前) 12月
08:50 JPY 貿易統計(通関ベース、季調済) 12月
13:30 JPY 全産業活動指数[前月比] 11月
14:00 SGD 消費者物価指数(CPI)[前年比] 12月
15:30 JPY 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見
16:45 FRF 企業景況感指数 1月
17:00 ZAR 消費者物価指数(CPI)[前月比] 12月
17:00 ZAR 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 12月
21:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比]
22:30 CAD 小売売上高[前月比] 11月
22:30 CAD 小売売上高(除自動車)[前月比] 11月
23:00 USD 住宅価格指数[前月比] 11月
         JPY 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表
         RUB 実質鉱工業生産[前年比] 12月
00:00 USD リッチモンド連銀製造業指数 1月
00:00 EUR 消費者信頼感(速報値) 1月

 

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-今日のトレードポイント-
 報道によってドル円は下値を広げましたが、クドロー国家経済会議(NEC)委員長がすぐさま否定したことで、最近よくある「行って来い」の展開になりました。本日は本邦の金融政策決定会合が控えています。来年の物価見通しや景気認識に注目が集まります。今年は消費増税も控えており一定の下振れリスクは想定されるものの、それに伴う景気刺激策に対する見方が弱気の場合にはリスク回避が強まるとみてます。

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当社為替ディーラー井口による「2019年為替相場見通しレポート」プレゼント

平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

「みんなのFX」では、2019年1月23日(水)より「2019年為替相場見通しレポート」のプレゼント企画を実施いたします。

当レポートは、当社為替ディーラー井口喜雄が、2019年に注目の6通貨ペア(米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、トルコリラ/円、南アフリカランド/円、メキシコペソ/円)について、それぞれの注目ポイントと相場動向予測を書き下ろしたものです。

「みんなのFX」のお客様限定でプレゼントいたしますので、お取引の参考にぜひご活用ください。

■プレゼント期間
2019年1月23日(水)~2019年2月15日(金)

■対象者
①期間中に「みんなのFX」の口座開設をされた方全員(※1)
②すでに「みんなのFX」の口座をお持ちで、期間中にレポートプレゼントのお申込をされた方全員

■申込方法
【①に該当する方】
口座開設完了後の自動送信メールにてレポートをお送りします。お口座開設はこちらからお申込みください。

【②に該当する方】
お問合せフォームの「お問合せ内容」に【井口レポート希望・お客様の口座番号(7桁の半角数字)※2】とご記入の上、送信してください。
数日以内にメールにてレポートをお送りします。

■レポート内容
「2019年為替相場見通し ~今年注目の6通貨ペアのおさえておきたいポイントと相場動向~」
(PDF形式、11ページ)

※1 口座開設のお申込だけでは対象となりません。本人確認書類とマイナンバー書類をご提出いただき、プレゼント期間内に口座開設が完了したお客様が対象となります。
※2 お客様の口座番号(7桁の半角数字)確認方法:「マイページ」のメニュー「お客様情報」画面を開き、『口座番号』に記載されている番号をご記入ください。

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今後とも、トレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

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本日からダボス会議が始る

東京市場
 東京市場のドル円はじり安。週明けのドル円は目立った取引材料のないなか、
日経平均が上げ幅を縮小したことをきっかけに軟調な展開となり109.47円まで小幅に下落しました。

ロンドン市場
 欧州市場ではドル円が伸び悩むなか、ポンド円は「メイ首相は日本時間22日0時30分ごろから英議会でEU離脱協定案の代替案について発言する」との一部報道を受けて141.28円まで上値を伸ばしました。

NY市場
 NY市場では米国の祝日休場のなか、メイ英首相が英議会で欧州離脱協定の代替案を表明したものの、新たな進展がなかったことで様子見ムードが強まりドル円は109.60円を静かに推移し109.662円で取引を終えました。

【今日の主な経済指標】
17:30 HKD 消費者物価指数(CPI)[前年比] 12月
18:30 GBP 失業保険申請件数 12月
18:30 GBP 失業率 12月
18:30 GBP 失業率(ILO方式) 11月
19:00 DEM ZEW景況感調査(期待指数) 1月
19:00 EUR ZEW景況感調査 1月
22:30 CAD 卸売売上高[前月比] 11月
22:30 CAD 製造業出荷[前月比] 11月
         JPY 日銀・金融政策決定会合(1日目)
00:00 USD 中古住宅販売件数[年率換算件数] 12月
00:00 USD 中古住宅販売件数[前月比] 12月

 

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-今日のトレードポイント-
 本日からダボス会議が始るものの、トランプ大統領やメイ首相は内政問題への対応で欠席となり盛り上がりに欠けそうです。ただ、中国の王岐山国家副主席や本邦の安倍首相が参加しスピーチする予定になっており貿易関連の話題には注意しておきたいです。また、本日は米中古住宅販売件数に注目しています。米政府機関が閉鎖されているなか、景気先行指数として普段よりも注目が集まりそうです。

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本日はEU離脱の代替案提出期限日。再度の混迷は必至か?

東京市場
 東京市場ではドル円はじり高。株価の上昇を手掛かりとした買い優勢の流れとなりました。

ロンドン市場
 欧州市場ではユーロドルはもみ合い。方向感に欠ける動きを継続しました。

NY市場
 NY市場ではドル円は堅調。一部通信社が「中国は米国との貿易不均衡を解消するための道筋を示した」と伝えるとドル買いが強まりました。ダウ平均の上昇や鉱工業生産指数が予想より良かったこともドル買いを後押ししました。

【今日の主な経済指標】
09:01 GBP ライトムーブ住宅価格[前月比]1月
11:00 CNY 小売売上高[前年同月比]12月
11:00 CNY 鉱工業生産[前年同月比]12月
11:00 CNY 四半期国内総生産(GDP)[前年同期比]10-12月期
11:00 CNY 四半期国内総生産(GDP)[前期比] 10-12月期
16:00 DEM 生産者物価指数(PPI)[前月比]12月
USD 休場

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-今日のトレードポイント-
 本日は英議会において代替案提出期限日となります。レポート記載時点ではメイ首相は離脱案の代替案をまだ示せていません。様々な交渉を行っていることは間違いないですが、前回大差で否決されたことから今回の代替案の採決が通る展開は考えにくいと想定しています。そうなれば議会中心で代替案を作成する案や、2回目の国民投票を求める案等、再度混迷を深める動きがありそうです。また本日は米国が休場であり通常より商いや流動性が薄くなりますが、そのため相場動向が荒れる展開も十分考えられますので要警戒したいです。

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対中貿易関税やブレグジットを巡る突発的な報道に注意

東京市場
 東京市場ではドル円は軟調。特に材料があるわけではなく方向感の乏しい展開でした。

ロンドン市場
 欧州市場ではユーロドルは堅調。ポンドドルの上昇につれて本日高値を伸ばしました。しかし、動きは鈍かったです。

NY市場
 NY市場ではドル円は上昇。1月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数や米新規失業保険申請件数が予想より強い内容が好感され買い戻しが優勢の展開となりました。また日本時間04:40ごろ、「米国は対中貿易関税の撤廃を検討している」の報道が入ると109.40円まで上昇。しかし米財務省が同報道を否定すると、売り戻されました。

【今日の主な経済指標】
08:30 JPY 全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 12月
08:30 JPY 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 12月
08:30 JPY 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く)[前年同月比] 12月
08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分
08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分
13:30 JPY 鉱工業生産・確報値[前月比] 11月
13:30 JPY 鉱工業生産・確報値[前年同月比] 11月
13:30 JPY 設備稼働率[前月比] 11月
16:30 CHF 生産者輸入価格[前月比] 12月
18:00 EUR 経常収支(季調済) 11月
18:00 EUR 経常収支(季調前) 11月
18:30 GBP 小売売上高[前月比] 12月
18:30 GBP 小売売上高[前年同月比] 12月
18:30 GBP 小売売上高(除自動車)[前月比] 12月
18:30 GBP 小売売上高(除自動車)[前年同月比] 12月
22:30 CAD 対カナダ証券投資額 11月
22:30 CAD 消費者物価指数(CPI)[前月比] 12月
22:30 CAD 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 12月
23:15 USD 鉱工業生産[前月比] 12月
23:15 USD 設備稼働率 12月
00:00 USD ミシガン大学消費者態度指数・速報値 1月

 

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-今日のトレードポイント-
 本日は各市場において指標発表が複数控えており、短期的な取引を仕掛けるには面白い日といえるでしょう。とはいえ、中期的には次回FOMCや30-31日に行われる米中間の閣僚級通商協議が控えているため一方向的トレンドが形成される展開は難しいと予想はできます。ポンドはブレグジットを巡る報道等を巡って一喜一憂する展開が引き続き予想されます。

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米地区連銀経済報告は良好も、米政府機関閉鎖の問題が鍵に

東京市場
 東京市場ではドル円は軟調。日経平均の下落から売り優勢でスタート。一時108.37の安値をつけるもそこで売りが一服。その後は方向感の乏しい動きで推移しました。

ロンドン市場
 欧州市場ではドル円はじり高。米10年債利回りの上昇を手掛かりに上昇した模様。ポンド円も「欧州連合(EU)はアイルランドを巡るバックストップ措置について譲歩する用意がある」との一部報道が伝わったことから上昇しました。

NY市場
 NY市場ではユーロ円はじり高。プラス圏で推移する欧米株式相場が支えとなった形となりました。ドル円もじり高。ダウ平均の上昇や米地区連銀経済報告(ベージュブック)では、「米経済活動は緩やかもしくは穏やかなペースで拡大」などポジティブな内容が材料視されたようです。

【今日の主な経済指標】
04:00 USD 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
09:01 GBP 英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 12月
09:30 AUD 住宅ローン件数[前月比] 11月
12:20 JPY 黒田東彦日銀総裁、発言
19:00 EUR 建設支出[前月比] 11月
19:00 EUR 建設支出[前年同月比] 11月
19:00 EUR 消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 12月
19:00 EUR 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値)[前年同月比] 12月
22:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分
22:30 USD 失業保険継続受給者数 前週分
22:30 USD フィラデルフィア連銀製造業景気指数 1月
         ZAR 南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利

 

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-今日のトレードポイント-
 英議会の内閣不信任決議案は事前予想通り否決となりました。今回は結果が出てもあまり大きな動きとはならず、1月21日期限の代替案提出が当面の注目ポイントとなるでしょう。ドルは米地区連銀経済報告(ベージュブック)で米国経済の景況感に関してポジティブな内容が出て、次回FOMC(29-30日)の動向にも影響が出るか。ただし、ネックの一つは米政府機関一部閉鎖。本日で27日目となるわけですが、こちらは経済にはマイナス影響となります。参考までに2013年10月に16日間オバマ政権下で政府期間一部閉鎖した時、経済的損失は推定240億ドルといわれています。今回はすでに閉鎖期間は当時を超えており、かつ解決の見通しが立っておらずどの程度の経済的損失となるのか今は想像もつきません。この問題が解決するまでは一方的なドル買いは警戒したいところです。

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スプレッド大幅縮小!「プレミアムフライデー・ハッピーアワー2019年1月」実施のお知らせ



平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

「みんなのFX」では、今月のプレミアムフライデーである2019年1月25日(金)18:00~22:00の4時間限定で、FX口座において下記5通貨ペアのスプレッドを大幅に縮小する「プレミアムフライデー・ハッピーアワー」を実施いたします。
本キャンペーンの期間中はさらにスプレッドを縮小して低コストでお取引いただけます。
お客様のご要望にお応えして、今回も高金利通貨を含む「みんなのFX」の人気5通貨ペアが対象となっておりますので、ぜひこの機会にお取引をご検討ください。  

■対象通貨ペアおよび配信スプレッド
米ドル/円 (USD/JPY) :0.3銭→0.2銭
ポンド/円 (GBP/JPY)   :0.9銭→0.5銭
南アフリカランド/円 (ZAR/JPY) :1.8銭→0.5銭
トルコリラ/円 (TRY/JPY) :1.8銭→0.9銭
メキシコペソ/円 (MXN/JPY) :1.5銭→0.3銭
いずれも原則固定(例外あり)で配信  

■期間
2019年1月25日(金)18:00~22:00  

詳細につきましては、こちらをご覧ください。
> プレミアムフライデー・ハッピーアワー

スプレッドに関するリスクはこちら  

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今後とも、トレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

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英議会採決は予想通り否決。今後の動向が注目

東京市場
 東京市場ではドル円はじり高。日経平均や上海総合指数、ダウ先物の上昇から、投資家のリスク志向改善を意識した買いが継続された流れとなりました。

ロンドン市場
 欧州市場ではユーロドルは下げ渋り。2018年の独国内総生産(GDP)が前年比+1.5%と約5年ぶりの低水準となったことから、ユーロ圏の景気減速懸念で売りが優勢に。ただし、一巡後は買い戻しも入りました。

NY市場
 NY市場ではユーロドルは軟調。ドラギECB総裁の「最近の経済動向は予想以上に弱い」発言をきっかけに売りが強まりました。ポンドはEU離脱協定案の英議会採決を控えて売りからスタート。現地時間19:40(日本時間04:40ごろ)分ごろ、EU離脱協定案は432対202で否決。しかし、大差での事前予想があったなかで結果を受けてショートカバーが入った模様で安値から2円強買い戻されました。

【今日の主な経済指標】   
08:30 AUD ウエストパック消費者信頼感指数 1月
08:50 JPY 機械受注[前月比] 11月
08:50 JPY 機械受注[前年同月比] 11月
08:50 JPY 国内企業物価指数[前月比] 12月
08:50 JPY 国内企業物価指数[前年同月比] 12月
13:30 JPY 第三次産業活動指数[前月比] 11月
16:00 DEM 消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 12月
16:00 DEM 消費者物価指数(CPI、改定値)[前年同月比] 12月
18:15 GBP カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
18:30 GBP 消費者物価指数(CPI)[前月比] 12月
18:30 GBP 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 12月
18:30 GBP 消費者物価指数(CPIコア指数)[前年同月比] 12月
18:30 GBP 小売物価指数(RPI)[前月比] 12月
18:30 GBP 小売物価指数(RPI)[前年同月比] 12月
18:30 GBP 卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 12月
20:00 TRL トルコ中銀、政策金利
20:00 ZAR 小売売上高[前年同月比] 11月
21:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比]
22:30 USD 輸入物価指数[前月比] 12月
22:30 USD 輸出物価指数[前月比] 12月
00:00 USD NAHB住宅市場指数 1月

 

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-今日のトレードポイント-
 EU離脱案を巡る英議会採決は予想通り否決されました。ただし前回述べた通り、否決そのものは織り込み済で、むしろこれからの動向が注目です。まず本日は内閣不信任決議案の採決が予定されています。また、本日は米国にも複数の指標発表が控えています。指標や株価や債券の動きに注視したいところですが、一つ気になるのは、昨日タカ派で知られるジョージ米カンザスシティー連銀総裁が講演で利上げ休止を示唆したことで、上方向へのバイアスは弱まっているのではと感じています。

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