スプレッド大幅縮小!「プレミアムフライデー・ハッピーアワー2019年7月」実施のお知らせ



平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。  

「みんなのFX」では、今月のプレミアムフライデーである2019年7月26日(金)18:00~22:00の4時間限定で、FX口座において下記5通貨ペアのスプレッドを大幅に縮小する「プレミアムフライデー・ハッピーアワー」を実施いたします。
本キャンペーンの期間中はさらにスプレッドを縮小して低コストでお取引いただけます。
お客様のご要望にお応えして、今回も高金利通貨を含む「みんなのFX」の人気5通貨ペアが対象となっておりますので、ぜひこの機会にお取引をご検討ください。  

■対象通貨ペアおよび配信スプレッド
米ドル/円 (USD/JPY) :0.3銭→0.2銭
ポンド/円 (GBP/JPY):0.9銭→0.5銭
南アフリカランド/円 (ZAR/JPY) :1.8銭→0.3銭
トルコリラ/円 (TRY/JPY) :1.7銭→0.9銭
中国人民元/円 (CNH/JPY) :1.8銭→0.3銭
いずれも原則固定(例外あり)で配信  

■期間
2019年7月26日(金)18:00~22:00  

詳細につきましては、こちらをご覧ください。
> プレミアムフライデー・ハッピーアワー

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トレイダーズ証券では、お客様により良い取引環境をご提供できますよう、日々努力してまいります。
今後とも、トレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

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「合意なき離脱」への警戒感が後退へ

東京市場
 東京市場ではドル円は軟調。日経平均株価の大幅下落を受けてリスク回避の売りが優勢の展開となり、一時107.62円まで下落しました。

ロンドン市場
 ロンドン市場ではユーロドルは軟調。一部報道で「欧州中央銀行(ECB)スタッフはインフレ目標の見直しを検討」と伝わると、全般にユーロ売りが優勢となり、一時1.1205ドルまで下押しました。ユーロ円は全般にユーロ安が進んだ流れに沿って120.78円まで下落したましたが、その後は121.00円をあっさり切り返すなど荒い値動きとなりました。

NY市場
 NY市場ではドル円は荒い展開に。NY序盤は7月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数が21.8と予想の5.0を大幅に上回るとドル買いが先行して一時108.02円まで上昇。しかし108円台では上値が重く、6月米景気先行指標総合指数が前月比0.3%低下と予想より悪くなり今度は一転ドル売りの流れに。NY終盤には米10年債利回りが2.02%台まで低下したことや月末FOMCでの50bpの利下げ確率が上昇したことを受けてさらに下落しました。南アフリカランド円は政策金利を現行の6.75%から6.50%に引き下げたものの、クガニャゴSARB総裁が会見で「政策の決定は全会一致」「0.50%の利下げについて議論しなかった」などと述べるとランド買いで市場は反応しました。


【今日の主な経済指標】
08:30 JPY 全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 6月
08:30 JPY 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 6月
08:30 JPY 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く)[前年同月比] 6月
08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分
08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分
13:30 JPY 全産業活動指数[前月比] 5月
15:00 DEM 生産者物価指数(PPI)[前月比] 6月
17:00 EUR 経常収支(季調済) 5月
17:00 EUR 経常収支(季調前) 5月
21:30 CAD 小売売上高[前月比] 5月
21:30 CAD 小売売上高(除自動車)[前月比] 5月
23:00 USD ミシガン大学消費者態度指数・速報値 7月
05:30 JPY 黒田東彦日銀総裁、発言

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-今日のトレードポイント-
 英国下院は「合意なきEU離脱」阻止を目指す修正案を可決しました。これは次期首相が「合意なきEU離脱」を強行するために議会を休会にすることを阻止する修正案可決となります。次期首相有力候補である離脱強硬派のボリス・ジョンソン前外相も合意なき離脱を強行するために議会を休会にすることが難しくなったことを示唆しており、ポンドは「合意なき離脱」への警戒感が後退してひとまず持ち直す展開となりそうです。ドル円は米短期金融市場で月末FOMCでの50bpの利下げ確率が34%から59%に上昇しており予断を許さない展開になりそうです。

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またも米中貿易問題がクローズアップへ

またも米中貿易問題がクローズアップへ

東京市場
 東京市場ではドル円はもみ合い。取引材料に乏しい展開が続きました。一部通信社が「安倍首相が9月に訪米した際の日米首脳会談で、農業や自動車分野での小規模な貿易合意を目指す」と伝えましたが、為替の反応は一時的でした。

ロンドン市場
 ロンドン市場ではユーロドルは強含み。欧州勢参入後、やや売り優勢でスタートしましたが節目の1.1200ドル付近で下値の堅さを確認すると一転買い戻しが優勢となりました。

NY市場
 NY市場ではドル円はじり安。米国株式相場の下落や米10年債利回りの低下が嫌気されドル売りが優勢の展開となりました。ポンドは日本時間夕刻に全面安となった反動が出てポンドを買い戻す動きが先行。6月英消費者物価指数(CPI)が事前予想と一致して、BOEによる追加緩和の思惑が後退したこともポンド買いの材料となった模様です。


【今日の主な経済指標】
08:50 JPY 貿易統計(通関ベース、季調前) 6月
08:50 JPY 貿易統計(通関ベース、季調済) 6月
10:30 AUD 新規雇用者数 6月
10:30 AUD 失業率 6月
17:30 GBP 小売売上高(除自動車)[前月比] 6月
17:30 GBP 小売売上高(除自動車)[前年同月比] 6月
17:30 GBP 小売売上高[前月比] 6月
17:30 GBP 小売売上高[前年同月比] 6月
21:30 USD フィラデルフィア連銀製造業景気指数 7月
21:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分
21:30 USD 失業保険継続受給者数 前週分
23:00 USD 景気先行指標総合指数[前月比] 6月
ZAR 南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利

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-今日のトレードポイント-
 ドル円はトランプ大統領が中国との貿易協議は「長い道のり」と認識を示している通り、当面は米中貿易問題や次回FOMCに関するトピックが市場のメインテーマとなります。本日は米国で経済指標は複数ありますが、一時的に動くことはあってもトレンドを形成するほどの展開は考えにくいと想定しています。その他通貨の経済指標は、豪州の雇用統計、南アフリカの政策金利が予定されています。なお、南アフリカの政策金利は事前予想は利下げが優勢となっております。

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ポンドドルは年初来安値に

東京市場
 東京市場ではドル円はじり高。3連休明けの本邦実需勢からの買いが観測され108円台を突破しました。しかし、昨日の高値108.11円の上抜けに失敗するとそこからは伸び悩む展開となりました。

ロンドン市場
 ロンドン市場ではユーロドルが軟調。7月独ZEW景況感指数が市場予想を下回る結果となったことも相場の重しとなりました。また、ポンドドルは年初来安値を更新しました。保守党の党首選が終盤を迎える中、英国の合意なきEU離脱に対する懸念からポンド売りが進行した模様です。

NY市場
 NY市場ではドル円は堅調。6月米小売売上高が予想を上回ったことで円売り・ドル買いが先行して108.37円近辺まで上昇。その後、トランプ米大統領の「私が望めば中国に追加関税を課すことが可能」との発言を受けて下げに転ずるも、反応は一時的で再度買いが優勢となりました。


【今日の主な経済指標】
17:30 GBP 消費者物価指数(CPI)[前月比] 6月
17:30 GBP 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 6月
17:30 GBP 消費者物価指数(CPIコア指数)[前年同月比] 6月
17:30 GBP  小売物価指数(RPI)[前月比] 6月
17:30 GBP 小売物価指数(RPI)[前年同月比] 6月
17:30 GBP 卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 6月
18:00 EUR  建設支出[前月比] 5月
18:00 EUR  建設支出[前年同月比] 5月
18:00 EUR  消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 6月
18:00 EUR  消費者物価指数(HICPコア指数、改定値)[前年同月比] 6月
20:00 USD  MBA住宅ローン申請指数[前週比]
20:00 ZAR 小売売上高[前年同月比] 5月
21:30 CAD  製造業出荷[前月比] 5月
21:30 CAD  消費者物価指数(CPI)[前月比] 6月
21:30 CAD  消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 6月
21:30 USD  住宅着工件数[年率換算件数] 6月
21:30 USD  住宅着工件数[前月比] 6月
21:30 USD  建設許可件数[年率換算件数] 6月
21:30 USD  建設許可件数[前月比] 6月
22:00 RUB  失業率 6月
3:00 USD  米地区連銀経済報告(ベージュブック)

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-今日のトレードポイント-
 本日は英国で消費者物価指数や卸売物価指数の経済指標があります。7月22日に保守党の党首選の最終投票が予定されている中、英国の合意なきEU離脱に対する懸念から、昨日ポンドドルは年初来安値を更新しています。指標次第ではさらに安値を更新するかもしれませんので要警戒が必要です。ドル円は昨日のトランプ大統領の発言に代表されるように、当面は米中貿易問題に関するトピックに注視となる展開が継続されそうです。

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米国、英国で複数の要人発言を控える

米国、英国で複数の要人発言を控える

東京市場
 東京市場ではドル円は堅調。序盤は東京市場が休場で閑散取引の中、わずかに売りが優勢の展開に。その後、中国の小売売上高や鉱工業生産が予想を上回ったことで、豪ドル円を中心にクロス円が上昇。ドル円も108円台まで回復しました。

ロンドン市場
 ロンドン市場ではポンドが軟調。特に材料はありませんでしたが、明日に雇用統計やカーニーBOE総裁の講演、明後日に消費者物価指数など、英国の重要イベントを控えている中で、利食いの売りが入った模様です。

NY市場
 NY市場ではユーロドルが軟調。英・独債利回りが低下したことや、欧州中央銀行(ECB)が金融緩和姿勢を強めるとの思惑が嫌気されユーロ売りが優勢の展開となりました。一方ドル円は方向感が出ずもみ合いとなりました。


【今日の主な経済指標】
07:45 NZD 四半期消費者物価(CPI)[前期比] 4-6月期
07:45 NZD 四半期消費者物価(CPI)[前年同期比] 4-6月期
10:30 AUD 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表
16:00 TRL 失業率 4月
17:30 GBP 失業保険申請件数 6月
17:30 GBP 失業率 6月
17:30 GBP 失業率(ILO方式) 5月
18:00 EUR 貿易収支(季調済) 5月
18:00 EUR 貿易収支(季調前) 5月
18:00 DEM ZEW景況感調査(期待指数) 7月
18:00 EUR ZEW景況感調査 7月
21:00 GBP カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
21:30 CAD 対カナダ証券投資額 5月
21:30 USD 輸入物価指数[前月比] 6月
21:30 USD 輸出物価指数[前月比] 6月
21:30 USD 小売売上高[前月比] 6月
21:30 USD 小売売上高(除自動車)[前月比] 6月
22:00 RUB 実質鉱工業生産[前年比] 6月
22:15 USD 鉱工業生産[前月比] 6月
22:15 USD 設備稼働率 6月
23:00 USD NAHB住宅市場指数 7月
23:00 USD 企業在庫[前月比] 5月
02:00 USD パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
05:00 USD 対米証券投資 5月
05:00 USD 対米証券投資(短期債除く) 5月

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-今日のトレードポイント-
 本日は米国でパウエルFRB議長やボウマンFRB理事の発言。英国でカーニーBOE総裁の発言等、要人発言が複数控えてますので、注意が必要となります。また、今週から米国の主要企業の決算発表が本格化し、本日はJPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックス・グループが決算発表の予定となっており、米国の経済動向を見極める上で一つの材料にはなるので注視はしておきたいところです。

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中国GDP発表を控えて

中国GDP発表を控えて

東京市場
 東京市場ではドル円が上値を試すもその後は軟調。東京市場序盤では輸出勢の実需の買いも観測され、ドル円は一時108.60円付近まで上昇しました。
しかしその後は上値を伸ばす展開とはならず、午後にかけて米長期金利の低下に引きずられる格好でじり安に推移、ドル円は108.29円付近まで下落しました。

ロンドン市場
 ロンドン市場ではユーロが軟調。欧州勢参入後にユーロは徐々に売られる展開となり、ユーロドルは1.1270ドル付近から1.1238ドルまで下落しました。また、ユーロ円もつられる形で122.10円付近から121.70円まで下値を広げる展開となりました。

NY市場
 NY市場ではドル安進行。6月卸売物価指数が予想を上回る結果となったもののドル買いは続かず、7月末の米利下げが意識される形で米長期金利が低下し、ドル円は欧州時間からの流れを引き継ぐ形で107.80円まで下値を広げました。ユーロドルは1.1273ドルまで一時上昇して日通し高値に面合わせしました。


【今日の主な経済指標】
08:01 GBP ライトムーブ住宅価格[前月比] 7月
11:00 CNY 小売売上高[前年同月比] 6月
11:00 CNY 鉱工業生産[前年同月比] 6月
11:00 CNY 四半期国内総生産(GDP)[前期比] 4-6月期
11:00 CNY 四半期国内総生産(GDP)[前年同期比] 4-6月期
15:30 CHF 生産者輸入価格[前月比] 6月
15:30 INR 卸売物価指数(WPI)[前年同月比] 6月
21:30 USD ニューヨーク連銀製造業景気指数 7月
15日   JPY  休場
15日   TRL  休場

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-今日のトレードポイント-
 今週は米小売売上高や南ア政策金利発表に注目が集まります。またイランを巡る地政学的リスクの上昇や米中貿易戦争に関連するヘッドラインに引き続き警戒したいです。
 本日は東京市場が休場の中、中国GDP・小売売上高や米ニューヨーク連銀製造業景気指数に注目が集まります。ある記事では、中国の第二四半期経済成長率は米中貿易戦争や世界経済の減速懸念などが影響して約30年で最低の水準になる見通しだとしています。中国は内需拡大を目的とした減税政策や社会保障費の減額などを実施していますが、海外需要の低下を補うには至っていません。中国の景気減速が再び意識されれば、リスク回避的な動きから円が買われやすくなる点に注意したいです。

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「テキストマイニングAI」利用上限数に関わるお知らせ

平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

先般ご案内させていただきました通り、「みんなのシストレ」で2019年6月6日にリリースしました「テキストマイニングAI」のセレクター(利用者)上限数は2000名とさせていただいております。

7月12日現在、1700名を超えるお客様にセレクトしていただいている状況です。2000名に到達した場合には、他のお客様がセレクトを解除されるのをお待ちいただくこととなりまので、予めご了承いただきますようお願い申し上げます。

「テキストマイニングAI」特設ページはこちら

トレイダーズ証券では、お客様により良い取引環境をご提供できますよう、日々努力してまいります。
今後とも、トレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

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中国の貿易収支を確認

東京市場
 東京市場ではドルは下落後に下げ渋る。前日にパウエルFRB議長が議会証言でハト派寄りの発言となったことから、7月末の利下げ観測が強まりドル円は一時107.86円まで下落しました。ただその後は日経平均株価が前日比で上昇していたことなどを受け下げ渋る展開となり、東京市場終盤でドル円は108円台を回復しました。

ロンドン市場
 ロンドン市場ではドル買い優勢。6月米消費者物価指数(CPIコア)が前月比+0.3%となり事前予想を上回ったことからドルが優勢の展開となり、ドル円は108.05円付近から一時108.33円まで上昇、ユーロドルは1.1280ドル付近から一時1.1262ドルまで下落しました。なお、英ガーディアン紙が保守党党首選でジョンソン前外相は既に当選するのに十分な表が集まっていると報じましたが、特に材料視されませんでした。

NY市場
 NY市場ではドルが一段高。パウエルFRB議長が議会証言で「貿易摩擦は米国経済見通しの重し」などと発言したものの、目新しい材料としては捉えられず反応は限定的となりました。その後、米長期金利の上昇流れを受けてドル円は上昇し108.53円まで上値を伸ばしました。なお、ダウ平均株価が史上最高値を再び更新して27,000ドル台に乗せたことからクロス円では円安が進行しました。

【今日の主な経済指標】
09:00 SGD 四半期国内総生産(GDP、速報値)[前期比年率] 4-6月期
13:30 JPY 鉱工業生産・確報値[前月比] 5月
13:30 JPY 鉱工業生産・確報値[前年同月比] 5月
13:30 JPY 設備稼働率[前月比] 5月
15:00 DEM 卸売物価指数(WPI)[前月比] 6月
16:00 TRL 鉱工業生産[前月比] 5月
18:00 EUR 鉱工業生産[前月比] 5月
18:00 EUR 鉱工業生産[前年同月比] 5月
21:00 INR 鉱工業生産[前年同月比] 5月
21:30 USD 卸売物価指数(PPI)[前月比] 6月
21:30 USD 卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 6月
21:30 USD 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 6月
21:30 USD 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前年同月比] 6月
時間未定  CNY 貿易収支(米ドル) 6月
時間未定  CNY 貿易収支(人民元) 6月

売買比率についてはこちら

-今日のトレードポイント-
 本日は中国の貿易収支に注目が集まります。発表時間は決まっていないものの、通常では日本時間12時頃に公表されます。前回5月の貿易収支は輸出が前年同月比で上昇して2ヶ月ぶりの上昇となりましたが、輸出は2016年7月以来の落ち込みとなりました。事前予想では輸出・輸入(米ドルベース)で落ち込むとみられており、輸出の落ち込みが鮮明となれば一転してリスク回避ムードが強まりそうです。
昨日、2日の日程で行われたパウエルFRB議長の議会証言が終了しました。2日目にはパウエル議長が「貿易摩擦は米国経済の見通しの重し」などと発言しましたが反応は限定的となり、米長期金利上昇を受けてドル円はやや買われる展開となりました。ダウ平均は月末の利下げへの期待感から上昇を続けていて、ダウ平均上昇を受けた各国株価動向を睨みながらの展開となりそうです。

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中国人民元/円の取引でもらえる!中華満腹キャンペーン実施のお知らせ



平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

「みんなのFX」では、2019年7月15日(月)より「中国人民元/円の取引でもらえる!中華満腹キャンペーン」を実施いたします。(要申込)
本キャンペーンは、期間中にFX口座にて中国人民元/円の円のお取引を新規10Lot以上達成で、Coke ON ドリンクチケット(お好きな「ジョージア」製品1本)、さらに新規200Lot以上達成で、中華料理の鉄人・陳建一氏プロデュースの本格中華3品セットをプレゼントいたします。

中国人民元/円は、人気の高金利通貨で、FX口座における買スワップポイントは、1Lot(10,000通貨)あたり10円、10Lot(100,000通貨)あたり100円と業界最高水準(※1)で提供しております。
また、1中国人民元=15.6円(※2)と他通貨に比べて価格が安いため、少ない資金でお取引いただけるのも特長のひとつです。この機会にぜひキャンペーンへのお申込と中国人民元/円でのお取引をご検討ください。

■キャンペーン期間
2019年7月15日(月)~2019年8月31日(土)
キャンペーン申込期間:2019年8月31日(土)23:59まで

詳細につきましては、キャンペーンページをご覧ください。
> 中国人民元/円の円の取引でもらえる!中華満腹プレゼントキャンペーン

※1 2019年6月25日自社調べ
※2 2019年6月25日マーケットクローズ時点における当社FX口座のレートの小数点以下第二位を四捨五入した数値
スワップに関するリスクはこちらをご確認ください。

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7月も好評実施中!豪ドル/円スプレッド縮小キャンペーン



平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

「みんなのFX」では、2019年5月15日(水)から2019年8月9日(金)までの約3ヶ月間、豪ドル/円の原則固定時間のスプレッドを0.6銭から0.4銭に縮小しております。

スプレッド縮小を機会にぜひ豪ドル/円のお取引をご検討ください。

※AM8:00~翌日AM5:00 原則固定(例外あり)
【スプレッドに関するリスク】
・掲載のスプレッドは、FX口座において、2019年5月15日(水)〜2019年8月9日(金)限定で原則固定(例外あり)となります。
・お客様の約定結果による実質的なスプレッドが当社が広告で表示している「みんなのFX」のスプレッドと必ずしも合致しない場合もございます。お取引に際して、当社が広告で表示しているスプレッドを保証するものではありません。
・本キャンペーンは、当社の都合により予告なく変更・中止になる場合がございます。予めご了承ください。
【原則固定例外あり】
・震災などの天変地異や政変、また大企業の倒産等、市場に大きな影響を与える事象発生時に相場が急変した場合。
・重要な経済指標の結果発表時に相場が急変した場合。
・国内外の金融市場休場日や当社の営業休日明けのマーケットオープン時、マーケットクローズ間際など市場の流動性が低下している場合。

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