米祝日で小休止なるか

東京市場
 東京市場ではユーロドルがやや軟調。日経平均や上海総合指数が下落したことで、マーケットにリスクオフの動きが広まり、クロス円が総じて下落。ユーロドルもユーロ円の動きにつられユーロ安となりました。

ロンドン市場
 ロンドン市場ではドル円が堅調。ドル円は日経平均が好調に推移したことから一時110.64円まで上昇。徐々に上値を切り上げながら堅調に推移しました。

NY市場
 NY市場ではポンド円が堅調。序盤は横ばいで推移したものの、ダウ平均の大幅上昇を受けてマーケットがリスクオンへ傾くとクローズまで堅調に推移しました。

【今日の主な経済指標】
8:50 JPY 機械受注[前月比] 12月
8:50 JPY 機械受注[前年同月比] 12月
9:01 GBP ライトムーブ住宅価格[前月比] 2月
CAD  休場
USD  休場

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-今日のトレードポイント-
 本日は米が祝日のため米市場は休場、他の国でも目立った指標やイベントは予定されていません。しかし、米の非常事態宣言、米中貿易問題や英のEU離脱問題などに関するヘッドラインはもちろん、日経平均・上海総合指数をはじめとするアジア欧州株式市場の動向など、相場の変動要因は尽きないので注意が必要です。
 トランプ米大統領は金曜日、"国境の壁"建設費用獲得のため非常事態宣言を行いましたが、内容は事前に周知されていことからマーケットの反応は極めて限定的でした。

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FX業界初!オンライン本人確認の導入について

平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

「みんなのFX」では口座開設におきまして、FX業界初のオンライン本人確認(eKYC)を2019年7月(予定)に導入いたします。

オンラインによる本人確認手法は、2018年11月に「犯罪収益移転防止法施行規則」が改正されたことにより実現可能となりました。改正前は口座開設時の本人確認の方法として「顧客から身分証(写し)の送付を受け、顧客宅に転送不要郵便を送付する方法」が規定されておりましたが、改正後はオンライン本人確認を用いることで郵送の手続きなしで口座開設を完結できるようになりました。イメージ図のように、顔写真付きの身分証の画像と本人の顔の画像を送信することで本人確認が完了するため、口座開設後は郵送ではなくメールでログインIDとパスワードを通知できるようになり、従来よりもスピーディーにお取引を開始することが可能となります。ぜひご期待ください。

(イメージ図)


なお、オンライン本人確認による口座開設方法の詳細につきましては、開始前に改めて当ホームページにてご案内させていただきます。

トレイダーズ証券では、お客様により良い取引環境をご提供できますよう、日々努力してまいります。
今後とも、トレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

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証券・FX業界初!テキストマイニングを活用したAIストラテジーによる自動売買の導入について

平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

「みんなのシストレ」では、証券・FX業界初のテキストマイニングを活用したAIストラテジーによる自動売買を2019年5月(予定)に導入いたします。

今回導入予定のAIストラテジー「テキストマイニングAIストラテジー」は、190カ国以上で4万社を超える企業・機関に金融市場データを提供しているRefinitiv社のテキストマイニング技術および心理スコアリング技術を活用するものです。トレイダーズ証券は、Refinitiv社がこれらの技術を用いて膨大なマーケット情報から導き出した市場心理指数を利用し、予測モデルを構築することで将来の為替相場動向を予測します。また、予測結果をプログラム化し、当社の自動売買取引ツール「みんなのシストレ」にストラテジー(自動売買プログラム)として提供します。投資家の皆様は、「みんなのシストレ」において「テキストマイニングAIストラテジー」を選択するだけで、24時間自動売買が可能となります。ぜひご期待ください。



なお、「テキストマイニングAIストラテジー」の詳細につきましては、リリース前に改めて当ホームページにてご案内させていただきます。

トレイダーズ証券では、お客様により良い取引環境をご提供できますよう、日々努力してまいります。
今後とも、トレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

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米中閣僚級貿易協議で果報は出るか

東京市場
 東京市場ではユーロドルが堅調。序盤は昨日の売りの流れを引き継ぎ、一時1.1249ドルと11/13以来の安値を付けました。ただその後、米の対中関税の引き上げ延期との報道が伝わるとショートカバーが優勢となり堅調に推移した。

ロンドン市場
 ロンドン市場ではポンド円が軟調。英議会で行われるEU離脱修正案の採決は否決される可能性が高いとの報道が伝わると東京市場まで堅調だったポンド円は一転して、軟調な値動きを見せました。

NY市場
 NY市場ではドル円が軟調。22:30に発表された米小売売上高が市場コンセンサスを大きく下回り、約9年振りの大幅な減少が伝わると米景気の景気減速懸念が意識され一時110.50円まで下落しました。

【今日の主な経済指標】
08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分
08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分
09:00 SGD 四半期国内総生産(GDP、確定値)[前期比年率] 10-12月期
10:30 CNY 生産者物価指数(PPI)[前年同月比] 1月
10:30 CNY 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 1月
13:30 JPY 設備稼働率[前月比] 12月
13:30 JPY 鉱工業生産・確報値[前月比] 12月
13:30 JPY 鉱工業生産・確報値[前年同月比] 12月
16:00 TRL 失業率 11月
18:30 GBP 小売売上高(除自動車)[前月比] 1月
18:30 GBP 小売売上高(除自動車)[前年同月比] 1月
18:30 GBP 小売売上高[前月比] 1月
18:30 GBP 小売売上高[前年同月比] 1月
19:00 EUR 貿易収支(季調済) 12月
19:00 EUR 貿易収支(季調前) 12月
22:30 CAD 対カナダ証券投資額 12月
22:30 USD ニューヨーク連銀製造業景気指数 2月
22:30 USD 輸入物価指数[前月比] 1月
22:30 USD 輸出物価指数[前月比] 1月
23:15 USD 鉱工業生産[前月比] 1月
23:15 USD 設備稼働率 1月
         RUB 実質鉱工業生産[前年比] 1月
00:00 USD ミシガン大学消費者態度指数・速報値 2月
06:00 USD 対米証券投資 12月
06:00 USD 対米証券投資(短期債除く) 12月


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-今日のトレードポイント-
 本日は米中閣僚級貿易協議に関する報道に注目したいです。北京で行われている米中閣僚級貿易協議は2日目を迎えました。先日は、米の対中関税の引き上げ延期との報道に対してドル買い圧力が強まり、その後の「米中交渉は依然として隔たりが大きい」などとする報道に対してはドル売りが進められました。
 続く本日はムニューシン財務長官と習近平国家主席の会談が予定されており、米中首脳会談実現に向けて何らかの進展が見られればマーケットは好感すると思われます。一方で、米中問題の背後には米大統領選挙や中国共産党が打ち上げた中国製造2025との兼ね合いなど様々な要因が複雑に絡み合っており、両国ともに妥協点を見出すのは難しいと思われ、明日もネガティブな報道が伝えられる可能性が高いです。そのため、ドルや豪ドルでは売りが優勢となる可能性が高いと予想されます。
 米中貿易問題は既に米中二国間のみの問題ではなくなっており、世界経済の行く末を左右する注目度の高いトピックです。ヘッドライン次第では通貨を問わず大きく動意付かせる要因になるので注意が必要です。

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トルコの格付け発表に伴う注意事項について 注目

平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

今般、格付け機関によるトルコの格付けが、日本時間2019年2月16日(土)未明に発表される可能性があると一部報道がございました。

発表の前後は、取引価格の急激な変動、スプレッドの拡大または価格の提示が困難となるなどの可能性がございます。 また、週明けの2019年2月18日(月)においては、金曜日の終値から大きくかい離(いわゆる窓開き)した価格で取引が開始する場合がございます。

以下のとおり、取引における注意事項をご理解いただき、ポジションの軽減や追加のご入金等、余裕をもった資金管理を行っていただきますようお願いいたします。

●価格提示およびスプレッドに関するご注意
当社が提示する取引価格は、当社のカバー取引先銀行の取引価格をもとに生成します。相場急変時にはカバー取引先銀行のスプレッドが大幅に拡大することにより、当社においてもスプレッドが大幅に拡大するおそれがございます。また、インターバンク市場(銀行間市場)で取引価格が提示されない状態が発生していると当社が判断した場合には、当社もお客様への取引価格の配信を停止いたします。
※相場急変時には、カバー取引先銀行により取引価格に大きな差異が発生することがあるため、同時刻の取引であっても、FX会社によって取引価格が大きく異なる場合がございます。

●注文の成立に関するご注意
成行注文や逆指値注文等において、注文価格と約定価格にかい離が発生し、また、注文が成立しない可能性がございます。その結果、預託した証拠金以上の損失が発生するおそれがございます。

●ロスカットに関するご注意
本来の水準を大幅に下回る価格でロスカットが執行され、預託された証拠金以上の損失が発生するおそれがございます。また、ロスカットの執行に通常以上の時間を要する可能性がございます。
※当社のロスカットは、各取引口座(FX口座・シストレ口座)ごとに計算されます。例えば、お客様の「FX口座」の証拠金維持率が100%以下となった場合には、「FX口座」においてロスカットが執行されます。この場合、入出金口座および他の取引口座にご資金があったとしても、「FX口座」でロスカットが行われますのでご注意ください。

●スワップポイントについて
広告表示の金額を提示できないことや平常時と大きく異なる金額を提示する場合がございます。また、受け払いの方向が逆転することや売り・買い両方の取引で支払いになること、場合によっては、営業日の途中で当日スワップポイントを急遽変更させていただく等の可能性もございます。

お客様におかれましては、何卒ご理解、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

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【再掲】年次報告書作成完了のお知らせ 注目

平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

先般ご案内させていただきました「年次報告書作成予定のお知らせ」につきまして、作成が完了いたしましたので改めて、ご案内させていただきます。

2018年に「みんなのFX」「みんなのシストレ」「みんなのオプション」にてお取引いただいた全てのお客様に、確定申告時に必要な「年次報告書」を電子交付させていただきました。

マイページにて「年次報告書」を出力し、お客様ご自身で確定申告を行っていただく必要がございます。

【出力方法】
■「入出金口座」
マイページの「報告書」にて、種類を「年次」、口座を「入出金」を選択し検索します。
■FX口座でのお取引
マイページの「報告書」にて、種類を「年次」、口座を「FX」を選択し検索します。
■シストレ口座でのお取引
マイページの「報告書」にて、種類を「年次」、口座を「シストレ」を選択し検索します。
■オプション口座でのお取引
マイページの「報告書」にて、種類を「年次」、口座を「オプション」を選択し検索します。
※期間の選択を2018年1月1日~2019年1月1日にてご指定ください。

【2018年度に確定した損益】
■FX口座
「取引損益」の金額
■シストレ口座
「取引損益-投資助言料」の金額
■オプション口座でのお取引
「取引損益合計」の金額

※各取引口座の合計金額を申告していただく必要があります。
※2018年は、1月2日営業日から12月31日営業日までのお取引が確定申告の対象となります。
※報告書の閲覧にはご利用のパソコンにAdobe Reader(無料)がインストールされている必要があります。
※詳しい年次報告書の出力方法や内容は、報告書の見方をご覧ください。

※本内容は、個人口座の確定申告を前提としております。法人口座の場合は申告金額等が異なります。
※詳しい確定申告の方法や法人口座の確定申告については、管轄の税務署や税理士等へお問合せください。

ご不明な点がございましたら、当社カスタマーサポートまでご連絡ください。
フリーダイヤル:0120-637-104(受付時間:月曜日7時から土曜日7時)

トレイダーズ証券では、お客様により良い取引環境をご提供できますよう、日々努力してまいります。
今後とも、トレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

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英国の一挙手一投足に全世界が注目

東京市場
 東京市場ではNZ円が急伸。10時に発表された政策金利は市場コンセンサス通りの据え置きでした。その後の声明で緩和的な政策を継続していくとのスタンスを示したことに加え、オアRBNZ総裁が「利下げは排除しないが、長期的な金利の据え置きを想定している」と発言したことを市場が好感。NZドル買い圧力が強まり対円では一時75.92円まで急伸しました。

ロンドン市場
 ロンドン市場ではポンド円が急伸。英議会でのメイ首相へのEu離脱案に関する代表質問を前にして思惑的なポンド買いが相次ぎ143.32円まで急伸し1週間ぶりの143円台を回復しました。しかし、特に材料が出たわけでもなく失速。142円台後半で軟調に推移しました。

NY市場
 NY市場ではドル円が堅調。昨日に続いて好調な米株市場のオープンと同時にドル円は急伸。その後も堅調に上値を切り上げていき、およそ31営業日ぶりの111円台を付けました。

【今日の主な経済指標】
08:50 JPY 四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 10-12月期
08:50 JPY 四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[年率換算] 10-12月期
09:01 GBP 英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 1月
15:30 INR 卸売物価指数(WPI)[前年同月比] 1月
16:00 DEM 国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 10-12月期
16:00 DEM 国内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 10-12月期
16:00 DEM 国内総生産(GDP、速報値、季調前)[前年同期比] 10-12月期
16:00 TRL 経常収支 12月
16:00 TRL 鉱工業生産[前月比] 12月
16:00 DEM 卸売物価指数(WPI)[前月比] 1月
16:30 CHF 生産者輸入価格[前月比] 1月
17:30 SEK 失業率 1月
19:00 EUR 四半期域内総生産(GDP、改定値)[前期比] 10-12月期
19:00 EUR 四半期域内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 10-12月期
22:30 CAD 製造業出荷[前月比] 12月
22:30 CAD 新築住宅価格指数[前月比] 12月
22:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分
22:30 USD 失業保険継続受給者数 前週分
22:30 USD 卸売物価指数(PPI)[前月比] 1月
22:30 USD 卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 1月
22:30 USD 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 1月
22:30 USD 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前年同月比] 1月
22:30 USD 小売売上高[前月比] 12月
22:30 USD 小売売上高(除自動車)[前月比] 12月
         CNY 貿易収支(米ドル) 1月
       CNY 貿易収支(人民元) 1月
00:00 USD 企業在庫[前月比] 11月

 


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-今日のトレードポイント-
 本日はEU離脱に関するヘッドラインに注目したいです。英議会では14日(英国時間)に離脱協定案の審議・採決が行われます。採決の対象となる内容は"1月末に可決された修正案の再確認"と"EUとの交渉継続を認める"という内容に留まる模様です。
 メイ首相は、もし承認が得られればEUと交渉を継続し、合意に達し次第、再度議会採決を行うとしており、議会承認が得られない場合には2月末に動議の採決を行うと述べました。昨今の報道のとおり、EU側との交渉は極めて難航しており、ここのところマーケットは嫌気しています。加えて、国内からも「EUとの交渉のためにさらに2週間の時間を求めるというのは、企業活動における不確実性と政治のまひ状態を一層悪化させるのと同義である」との声も挙がっており、混乱は深まるばかりです。こういった問題を背景としてポンドの不確実性は日に日に増しており、解決の道筋が見えない限りはポンド売り圧力が高まる一方となるでしょう。

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スプレッド大幅縮小!「プレミアムフライデー・ハッピーアワー2019年2月」実施のお知らせ



平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。  

「みんなのFX」では、今月のプレミアムフライデーである2019年2月22日(金)18:00~22:00の4時間限定で、FX口座において下記5通貨ペアのスプレッドを大幅に縮小する「プレミアムフライデー・ハッピーアワー」を実施いたします。
本キャンペーンの期間中はさらにスプレッドを縮小して低コストでお取引いただけます。
お客様のご要望にお応えして、今回も高金利通貨を含む「みんなのFX」の人気5通貨ペアが対象となっておりますので、ぜひこの機会にお取引をご検討ください。  

■対象通貨ペアおよび配信スプレッド
米ドル/円 (USD/JPY) :0.3銭→0.2銭
ポンド/円 (GBP/JPY)   :0.9銭→0.5銭
南アフリカランド/円 (ZAR/JPY) :1.8銭→0.5銭
トルコリラ/円 (TRY/JPY) :1.8銭→0.9銭
メキシコペソ/円 (MXN/JPY) :1.8銭→0.3銭
いずれも原則固定(例外あり)で配信  

■期間
2019年2月22日(金)18:00~22:00  

詳細につきましては、こちらをご覧ください。
プレミアムフライデー・ハッピーアワー

スプレッドに関するリスクはこちら  

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今後とも、トレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

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NZ政策金利と声明文に注目が集まる

東京市場
 東京市場ではドル円が堅調。日経平均株価が大幅に上昇したことを好感し序盤から堅調に推移しました。後場になっても株価が堅調に推移したのに加えて「米政府閉鎖を巡る協議で原則合意が成立」との報道が伝わると一時110.65円と昨年末以来の高値を付けました。

ロンドン市場
 ロンドン市場ではユーロドルが急伸。序盤はドル買いの流れが継続しており一時1.1258ドルと約3ヶ月ぶりの安値を付けました。しかし、ドル買いの一巡後は徐々に上値を切り上げていき1.1300目前まで反発しました。

NY市場
 NY市場ではポンド円が堅調。英議会ではメイ首相と野党との間で激論が繰り広げられたが、市場の反応は薄く、米株市場が大幅高でオープンするとこちらの材料でリスクオンの基調が高まりました。その後も上値を切り上げながら1時間足レンジ上限まで堅調に推移しました。

【今日の主な経済指標】
08:30 AUD ウエストパック消費者信頼感指数 2月
08:50 JPY 国内企業物価指数[前月比] 1月
08:50 JPY 国内企業物価指数[前年同月比] 1月
10:00 NZD ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利
17:30 SEK スウェーデン中銀、政策金利
18:30 GBP 消費者物価指数(CPI)[前月比] 1月
18:30 GBP 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 1月
18:30 GBP 消費者物価指数(CPIコア指数)[前年同月比] 1月
18:30 GBP 小売物価指数(RPI)[前月比] 1月
18:30 GBP 小売物価指数(RPI)[前年同月比] 1月
18:30 GBP 卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 1月
19:00 EUR 鉱工業生産[前月比] 12月
19:00 EUR 鉱工業生産[前年同月比] 12月
20:00 BRL 小売売上高指数[前年同月比] 12月
20:00 ZAR 小売売上高[前年同月比] 12月
21:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比]
22:30 USD 消費者物価指数(CPI)[前月比] 1月
22:30 USD 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 1月
22:30 USD 消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 1月
22:30 USD 消費者物価指数(CPIコア指数)[前年同月比] 1月
04:00 USD 月次財政収支 12月

 


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-今日のトレードポイント-
 本日はRBNZ政策金利と同声明文に注目したいです。市場コンセンサスでは政策金利1.75%に据え置きとなっており、サプライズがない限り、市場の反応は限定的だと予想されます。ただ直後に発表される声明文ではNZ雇用統計(10-12月期)の弱さや世界的な景気減速懸念からハト派寄りな内容となる可能性もあり、NZドル売り圧力が強くなる可能性があります。一方で、原油をはじめとした資源価格の高騰が追い風となっており、声明文の内容での値動きは短期的なものとなる可能性もあります。
 その他の注目点として、米英消費者物価指数や米週間原油在庫などの重要指標の発表に加え明日以降に控える米中閣僚級協議や米つなぎ予算の期限日などの動向も相場を動意付かせる大きな要因となりそうです。
 特に米予算問題に関しては、先日の報道でもあった通り「壁」建設費を一部盛り込んだ新予算案に関して共和・民主両党が合意しました。議会レベルでの政府再閉鎖回避の道筋はついたとし市場は好感しましたが、トランプ米大統領が満額回答ではない本案に署名するかは不透明で予断を許さない状況であることに変わりはありません。現にトランプ米大統領は「満足しているとも喜んでいるとも言えない」と述べていると報じられています。期限前日である本日はSNSでの"トランプ砲"が発射される可能性が高く注意が必要です。その一方で、大統領選まで1年を切り徐々に意識され始めていることもあり再選を狙う同氏としては政府再閉鎖による混乱は望んでおらず、大局的には無難な着地点を模索するに留まると予想されます。

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各国中銀総裁の発言に注目

東京市場
 東京市場ではフラン円が急落。東京市場が休場で薄商いのなか、売り注文を大量に受けフラン円はわずか10分で109.64円から108.79円まで下落しました。その後、すぐさま買い戻され急落前の109.94円まで回復しました。その後は大きな動きもなく、やや堅調に推移しました。

ロンドン市場
 ロンドン市場ではポンド円で荒い値動き。EU離脱問題を巡って先行き不透明感がぬぐえない中で発表された第4四半期GDPが市場コンセンサスより悪かったことを嫌気し、ポンド売りが膨らみました。その後はトリプルトップを形成するようにレンジ相場が続きました。

NY市場
 NY市場ではドル円が堅調。欧州株や米株の上昇、米長期金利の上昇などを好感し、一時110.46円と昨年12月末以来の高値を更新しました。ただ、ダウ平均のマイ転に加えて米長期金利の上昇が一服すると110.40円台で横ばいに推移しました。

【今日の主な経済指標】
08:50 JPY マネーストックM2[前年同月比] 1月
09:30 AUD 住宅ローン件数[前月比] 12月
09:30 AUD NAB企業景況感指数 1月
13:30 JPY 第三次産業活動指数[前月比] 12月
21:00 INR 鉱工業生産[前年同月比] 12月
22:00 GBP カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
26:45 USD パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言

 

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-今日のトレードポイント-
 本日はカーニーBOE総裁とパウエルFRB議長の発言に注目。カーニーBOE総裁発言では英景気の先行き不透明感やEU離脱問題に関しての発言が予想されます。一方、パウエルFRB議長発言では欧州各国のリセッション懸念など世界経済に対しての言及が予想されます。ともに今後の両国の金融政策の未来を占う貴重な材料となる為、注目が集まりそうです。

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