GW前の大きなイベント

東京市場
 東京市場では豪ドルが売られる。豪1-3月期消費者物価指数(CPI)が前期比0.0%、前年比1.3%と事前予想を下回ったことからRBA(豪中銀)の利下げ観測が強まったことから、豪ドル円は79.28円付近から78.70円まで急落しました。また、NZドル円もつられる形で74.05円付近まで下落しました。

ロンドン市場
 ロンドン市場ではユーロが弱含み。4月IFO企業景況感指数が結果99.2と事前予想を下回ったことからユーロは下値を模索する展開となり、ユーロドルは1.1181ドルまで下値を広げました。ドイツ10年債利回りがマイナス圏に低下したことも嫌気された格好となり、ユーロドルの頭を抑える展開となりました。

NY市場
 NY市場ではドル円が堅調。ニューヨークタイムに入ると全般的にドル買い優勢の流れとなり、ドル円は年初来高値して上値を広げ、一時112.40円付近まで上昇しました。一方、カナダドルはカナダ中銀の政策決定会合の結果を受けて下落しました。政策金利は1.75%と据置かれたものの、声明文から利上げの可能性を示唆する文言が削除されたことから、市場ではカナダドルを売り優勢となりました。ただ、その後ポロズBOC総裁が会見で経済見通し次第では利上げの可能性があることに言及し、カナダドルは値を戻す展開となりました。


【今日の主な経済指標】
08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分
08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分
15:30 JPY 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見
16:30 SEK スウェーデン中銀、政策金利
18:30 ZAR 卸売物価指数(PPI)[前月比] 3月
18:30 ZAR 卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 3月
20:00 TRL トルコ中銀、政策金利
21:30 USD 耐久財受注[前月比] 3月
21:30 USD 耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 3月
21:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分
21:30 USD 失業保険継続受給者数 前週分
      AUD 休場
      NZD 休場
      JPY 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表
      JPY 日銀展望レポート

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-今日のトレードポイント-
 本日は日銀政策決定会合やトルコ中銀政策金利発表が予定されています。月例経済報告で一部の項目で景気判断が下方修正されたことから、追加の金融緩和を求める声もありますが、今会合では金融政策の現状維持が見込まれています。焦点は午後に行われる黒田総裁の会見での発言です。現状2%の物価目標の達成が非常に難しいことから、今後の政策の方向性やマイナス金利の副作用に関する内容に注目したいです。
 トルコ中銀の政策金利は据置かれる見通しです。市場では下半期の利下げ予想が多く、現段階での政策変更は織り込んでいません。焦点はトルコ中銀の声明文になるとみられ、一部報道されている外貨準備高に関する水増し疑惑を解消することができればトルコリラの回復も期待できそうです。

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トルコの政策金利発表に伴う注意事項について 注目

平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

2019年4月25日(木)日本時間20時にトルコ中央銀行による政策金利の発表が予定されております。

発表前後には相場が大きく変動するおそれがあり、取引価格の急激な変動やスプレッドの拡大、価格の提示が困難となる可能性等がございます。

以下のとおり、取引における注意事項をご理解いただき、ポジションの軽減や追加のご入金等、余裕をもった資金管理を行っていただきますようお願いいたします。

●価格提示およびスプレッドに関するご注意
当社が提示する取引価格は、当社のカバー取引先銀行の取引価格をもとに生成します。相場急変時にはカバー取引先銀行のスプレッドが大幅に拡大することにより、当社においてもスプレッドが大幅に拡大するおそれがございます。また、インターバンク市場(銀行間市場)で取引価格が提示されない状態が発生していると当社が判断した場合には、当社もお客様への取引価格の配信を停止いたします。
※相場急変時には、カバー取引先銀行により取引価格に大きな差異が発生することがあるため、同時刻の取引であっても、FX会社によって取引価格が大きく異なる場合がございます。

●注文の成立に関するご注意
成行注文や逆指値注文等において、注文価格と約定価格にかい離が発生し、また、注文が成立しない可能性がございます。その結果、預託した証拠金以上の損失が発生するおそれがございます。

●ロスカットに関するご注意
本来の水準を大幅に下回る価格でロスカットが執行され、預託された証拠金以上の損失が発生するおそれがございます。また、ロスカットの執行に通常以上の時間を要する可能性がございます。
※当社のロスカットは、各取引口座(FX口座・シストレ口座)ごとに計算されます。例えば、お客様の「FX口座」の証拠金維持率が100%以下となった場合には、「FX口座」においてロスカットが執行されます。この場合、入出金口座および他の取引口座にご資金があったとしても、「FX口座」でロスカットが行われますのでご注意ください。

●スワップポイントについて
広告表示の金額を提示できないことや平常時と大きく異なる金額を提示する場合がございます。また、受け払いの方向が逆転することや売り・買い両方の取引で支払いになること、場合によっては、営業日の途中で当日スワップポイントを急遽変更させていただく等の可能性もございます。

お客様におかれましては、何卒ご理解、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

追加情報

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ポロズBOC総裁発言に注目

東京市場
 東京市場ではドル円は一時軟調も持ち直す。日経平均株価が軟調に推移したことを受けてドル円も下値を模索する展開となり、ドル円は一時111.65円付近まで下落しました。ただその後は株価が前日比プラス圏を回復すると、ドル円もつられる形で朝の111.90円水準までまで値を戻しました。

ロンドン市場
 ロンドン市場では欧州通貨は対ドルで売られる。特段の材料はなかったものの対ドルで欧州通貨を売る動きが強まり、欧州時間終盤にかけて徐々に下値を広げる展開となり、ユーロドルは一時1.1200ドル割れ水準まで、ポンドドルは1.2944ドル付近まで下落しました。

NY市場
 NY市場ではドル円はもみあい。NY市場序盤でドル円は112.03付近まで上昇したものの、その後失速して一時111.80円を割り込みました。米国株式市場は堅調に推移し、ゴールドが対ドルで売られるなど全般的にドル買いの流れとなりましたが、対円でのドル買いの動きは限られました。

 

【今日の主な経済指標】
10:30 AUD 四半期消費者物価(CPI)[前期比] 1-3月期
10:30 AUD 四半期消費者物価(CPI)[前年同期比] 1-3月期
13:30 JPY 全産業活動指数[前月比] 2月
14:00 JPY 景気先行指数(CI)・改定値 2月
14:00 JPY 景気一致指数(CI)・改定値 2月
15:45 FRF 企業景況感指数 4月
16:00 ZAR 四半期 南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数 1-3月期
17:00 DEM IFO企業景況感指数 4月
20:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比]
23:00 CAD カナダ銀行 政策金利
    JPY 日銀・金融政策決定会合(1日目)

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-今日のトレードポイント-
 本日は豪消費者物価指数(CPI)やカナダ中銀政策金利が発表されます。特に注目なのは政策金利発表後に行われる、カナダ中銀のポロズ総裁発言となります。今回、カナダ中銀は政策金利を1.75%に据え置く見込みです。今年中の利上げが行われない見通しとなっており、すでに焦点は2020年の利上げの有無となっています。今月ポロズBOC総裁がカナダ経済の見通しについて楽観的な発言をしており、今回の発言でスタンスに変化がなければカナダドルの先高観に繋がる可能性があります。足元では原油相場が堅調に推移しており、今後注目したい通貨の一つです。
 先週発表されたNZ四半期消費者物価指数が弱い数字となったことから、アジア時間に発表の豪消費者物価指数が弱い結果となればオセアニア通貨の上値を抑える要因となりそうです。
 昨日の米国株式市場はナスダック・S&P500指数が最高値を更新するなど堅調に推移しました。この株価の堅調さが続くのかどうかも眺めながらトレードに臨みたいです。

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【再掲】ゴールデンウィークの営業スケジュール及び注意事項について 注目

平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
ゴールデンウィークの営業スケジュール及び、お取引や入出金、口座開設などについての注意事項をご案内申し上げます。

【営業時間について】
ゴールデンウィーク期間中も土日以外はお取引いただけます。取引時間は通常どおりです。
ゴールデンウィークの営業時間スケジュールの詳細とお取引や入出金、口座開設などの注意事項は下記をご覧ください。

ゴールデンウィークの営業時間スケジュール等の注意事項について

ご不明な点等がございましたら、弊社カスタマーサポートまでお問合せください。

【カスタマーサポート連絡先】
フリーダイヤル:0120-637-104
月曜7時00分から土曜7時00分(米国夏時間は月曜日7時00分-土曜日6時00分まで)

トレイダーズ証券では、お客様により良い取引環境をご提供できますよう、 日々努力してまいります。
今後とも、トレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

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原油高で追い風・向かい風

東京市場
 東京市場ではドル円は値動き乏しい。イースターマンデーで取引参加者が少ない影響もあり、ドル円は111.89円~111.99円での狭い値幅での推移となりました。ユーロドルも1.1240ドル付近での狭い値幅での取引となりました。

ロンドン市場
 ロンドン市場ではユーロ買いの流れ。欧州各国が休場で手掛かり材料に乏しい中、ユーロドルは1.1254ドル付近までじり高推移し、ユーロ円もつられる格好で125.96円付近まで上昇しました。

NY市場
 NY市場ではカナダドルが堅調。米政府が一部の国や地域に対してイラン産原油の禁輸から適用除外としている措置を延長しないと発表したことから原油相場が大きく上昇、カナダドルもつられる形で堅調に推移し、一時83.92円まで上値を広げました。ただ、その他の資源国通貨では目立った反応はなく、豪ドル円は79円80銭台、南アランド円は7.90円付近での推移となりました。

 

【今日の主な経済指標】
08:50 JPY 企業向けサービス価格指数[前年同月比] 3月
14:00 SGD 消費者物価指数(CPI)[前年比] 3月
17:30 HKD 消費者物価指数(CPI)[前年比] 3月
21:30 CAD 卸売売上高[前月比] 2月
22:00 USD 住宅価格指数[前月比] 2月
23:00 USD リッチモンド連銀製造業指数 4月
23:00 EUR 消費者信頼感(速報値) 4月
23:00 USD 新築住宅販売件数[年率換算件数] 3月
23:00 USD 新築住宅販売件数[前月比] 3月
      TRL 休場

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-今日のトレードポイント-
 本日は経済指標の発表も少なく、外国為替市場は主要国株価や米長期金利を眺めながらの推移となりそうです。NY時間には3月新築住宅販売件数が発表されます。昨日発表された米3月中古住宅販売件数は予想を上回る落ち込みとなり、足元の住宅市場の回復は見えていないことから、注目が集まりそうです。また、本日は主要国の休暇明けであることから、各市場での値動きも期待できそうです。
 米政府は一部の国や地域に対してイラン産原油の禁輸から適用除外としている措置を延長しないと発表しました。事実上、対イラン制裁が強化されることからトルコのチャブシオール外相は「一方的な制裁や、近隣諸国と関係を構築する上での押し付けは受け入れない」と反発しました。これを受けてWTI原油先物相場は約6ヶ月ぶりの高値水準である65ドル台後半まで上昇したほか、原油相場と連動性の高いカナダドル円もじり高に推移しました。原油価格の上昇はカナダドル相場の追い風になることから、今後も先高観が広がりそうです。一方、トルコは原油価格の上昇がネガティブ要因であることや、アメリカとの関係改善が難しいのが現状です。トルコリラ円はじり安推移が続いており、これらの要因が引き続きトルコリラ相場の重しとなりそうです。

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メキシコペソ/円1周年記念キャンペーン実施のお知らせ



平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

「みんなのFX」は、2019年4月16日にメキシコペソ/円の取扱い開始から1周年を迎えました。取扱い開始以降、多くのお客様にメキシコペソ/円をお取引いただきました感謝の気持ちを込めまして、2019年5月1日(水)より「メキシコペソ/円1周年記念キャンペーン」を実施いたします。

本キャンペーンでは、期間中にFX口座でメキシコペソ/円をお取引いただいたお客様に、Coke ON ドリンクチケット(お好きな「ジョージア」製品1本)をプレゼントいたします。 ※プレゼントの受取りには、キャンペーン専用申込フォームより申込みが必要となりますのでご注意ください。  

この機会にぜひメキシコペソ/円のお取引をご検討ください。

■キャンペーン期間
2019年5月1日(水)~2019年5月31日(金)
キャンペーン申込期間:2019年5月31日(金)まで  

詳細につきましては、キャンペーンページをご覧ください。
メキシコペソ/円1周年記念キャンペーン  

トレイダーズ証券では、お客様により良い取引環境をご提供できますよう、日々努力してまいります。
今後とも、トレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

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こう着相場が継続か

東京市場
 東京市場ではドル円は小動き。欧米市場がイースター休暇で取引参会者が少なく値動きの乏しい展開となり、ドル円は112円手前での小動きとなりました。午前中に発表された3月全国消費者物価指数(コアCPI)は前年比+0.8%と事前予想を上回ったものの、反応は限定的となりました。

ロンドン市場
 ロンドン市場ではユーロドルが小動き。主要な欧州市場が祝日の影響で売り買いが手控えられたことから、ユーロドルは1.1245ドルを挟んでの小動きの展開となりました。なお、米3月住宅着工件数や建設許可件数は事前予想を下回る弱い結果となったものの、目立った反応はありませんでした。

NY市場
 NY市場ではドル円は固着状態に。米国やカナダもグッドフライデーで祝日だったことから、ドル円は111.92円付近で2銭程度の値動きとなりました。その他の通貨でも固着状態が続き、ユーロドルは1.1242ドル~1.1247ドルでの推移となりました。

 

【今日の主な経済指標】
22日 NZD 休場
22日 HKD 休場
22日 CHF   休場
22日 FRF  休場
22日 DEM 休場
22日 GBP 休場
22日 EUR 休場
22日 ZAR 休場
22日 SEK 休場
22日 NOK  休場
    PLZ 休場

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-今日のトレードポイント-
 本日はオセアニア・ヨーロッパ各国の市場はイースター休暇で休場となります。引き続き値動きが乏しい展開が予想されますが、突発のニュースを受けての激しい値動きには注意したいです。特に貿易協議の動向やトルコの外貨準備高に関する内容には市場が反応しそうです。
 今週は24-25日に日銀政策決定会合が行われます。今月政府が発表した月例経済報告では景気判断が下方修正されたことから、追加緩和への期待感が根強くあり、声明文や黒田総裁の発言に注目が集まりそうです。26日には日米首脳会談が予定されています。先週行われた日米通商協議は合意に至らなかったことから、首脳会談の前に第二回交渉が行われるとみられます。実際に「為替条項」や「自動車関税」の導入することを交渉の中で示唆すれば、リスク回避の円買いの流れとなりそうです。また大型連休前の一週間ということで、連休中の相場の急変動への警戒からポジションを手仕舞う動きも出そうです。

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イースター休暇に伴う注意事項について 注目

平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

2019年4月19日(金)から4月22日(月)までヨーロッパやオセアニア各国がイースター休暇となります。

市場の流動性が低くなるため、価格が急激に変動することやスプレッド(売値と買値の差)が大きく広がることがございます。そのため、お客様の注文レートと約定レートに乖離(スリッページ)が発生することや注文が約定しない可能性が高くなります。

お客様におかれましては、お取引やポジション管理には十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。

また、週明けの2019年4月22日(月)においては、金曜日の終値から大きくかい離(いわゆる窓開き)した価格で取引が開始する場合がございます。
以下のとおり、取引における注意事項をご理解いただき、ポジションの軽減や追加のご入金等、余裕をもった資金管理を行っていただきますようお願いいたします。

●価格提示およびスプレッドに関するご注意
当社が提示する取引価格は、当社のカバー取引先銀行の取引価格をもとに生成します。相場急変時にはカバー取引先銀行のスプレッドが大幅に拡大することにより、当社においてもスプレッドが大幅に拡大するおそれがございます。また、インターバンク市場(銀行間市場)で取引価格が提示されない状態が発生していると当社が判断した場合には、当社もお客様への取引価格の配信を停止いたします。
※相場急変時には、カバー取引先銀行により取引価格に大きな差異が発生することがあるため、同時刻の取引であっても、FX会社によって取引価格が大きく異なる場合がございます。

●注文の成立に関するご注意
成行注文や逆指値注文等において、注文価格と約定価格にかい離が発生し、また、注文が成立しない可能性がございます。その結果、預託した証拠金以上の損失が発生するおそれがございます。

●ロスカットに関するご注意
本来の水準を大幅に下回る価格でロスカットが執行され、預託された証拠金以上の損失が発生するおそれがございます。また、ロスカットの執行に通常以上の時間を要する可能性がございます。
※当社のロスカットは、各取引口座(FX口座・シストレ口座)ごとに計算されます。例えば、お客様の「FX口座」の証拠金維持率が100%以下となった場合には、「FX口座」においてロスカットが執行されます。この場合、入出金口座および他の取引口座にご資金があったとしても、「FX口座」でロスカットが行われますのでご注意ください。

●スワップポイントについて
広告表示の金額を提示できないことや平常時と大きく異なる金額を提示する場合がございます。また、受け払いの方向が逆転することや売り・買い両方の取引で支払いになること、場合によっては、営業日の途中で当日スワップポイントを急遽変更させていただく等の可能性もございます。

お客様におかれましては、何卒ご理解、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

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スプレッド大幅縮小!「プレミアムフライデー・ハッピーアワー2019年4月」実施のお知らせ



平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。  

「みんなのFX」では、今月のプレミアムフライデーである2019年4月26日(金)18:00~22:00の4時間限定で、FX口座において下記5通貨ペアのスプレッドを大幅に縮小する「プレミアムフライデー・ハッピーアワー」を実施いたします。
本キャンペーンの期間中はさらにスプレッドを縮小して低コストでお取引いただけます。
今回は人気の米ドル/円、ポンド/円に加え、2019年3月25日より新たに取扱開始した中国人民元/円、香港ドル/円、シンガポールドル/円を含む5通貨ペアが対象となっておりますので、ぜひこの機会にお取引をご検討ください。  

■対象通貨ペアおよび配信スプレッド
米ドル/円 (USD/JPY) :0.3銭→0.2銭
ポンド/円 (GBP/JPY)   :0.7銭→0.5銭
中国人民元/円 (CNH/JPY)   :1.8銭→0.5銭
香港ドル/円 (HKD/JPY) :1.8銭→0.5銭
シンガポールドル/円 (SGD/JPY) :2.8銭→0.5銭
いずれも原則固定(例外あり)で配信  

■期間
2019年4月26日(金)18:00~22:00  

詳細につきましては、こちらをご覧ください。
> プレミアムフライデー・ハッピーアワー

スプレッドに関するリスクはこちら  

トレイダーズ証券では、お客様により良い取引環境をご提供できますよう、日々努力してまいります。
今後とも、トレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

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欧米市場は休暇入り

東京市場
 東京市場ではドル円はじり安。日経平均株価が200円超えの下落となったことや、米10年債金利が低下したことなどを背景にドル円はオープン直後から上値が伸びずにドル売りが進行、一時111.85円付近まで下落しました。一方、豪ドル円は予想を上回る豪雇用統計を受けて、一時80.57円付近まで上昇したものの、さらに上値を追う展開とはなりませんでした。

ロンドン市場
 ロンドン市場ではユーロが軟調。4月独製造業PMI(速報値)や4月ユーロ圏製造業・サービス業PMI(速報値)がさえない結果だったことを受けてユーロ売り優勢となり、ユーロドルは1.1243ドル付近まで、ユーロ円もつられる形で125.70円付近まで下落しました。その後も上値の重い展開が続き、戻りも限定的となりました。

NY市場
 NY市場ではポンドは軟調。特段の材料は伝わっていないものの、連休前のポジション調整などが進んだ影響もあり、ポンドドルはじり安に推移して一時1.2980ドルを割り込みました。また、ポンド円もつれ安となり、145円30銭台まで下値を伸ばしました。

【今日の主な経済指標】
08:30 JPY 全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 3月
08:30 JPY 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 3月
08:30 JPY 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く)[前年同月比] 3月
21:30 USD 住宅着工件数[年率換算件数] 3月
21:30 USD 住宅着工件数[前月比] 3月
21:30 USD 建設許可件数[年率換算件数] 3月
21:30 USD 建設許可件数[前月比] 3月
         AUD 休場
         NZD 休場
         HKD 休場
         SGD 休場
         CHF 休場
         DEM 休場
         FRF 休場
         ZAR 休場
         GBP 休場
         EUR 休場
         CAD 休場
         USD 休場
         INR 休場
         BRL 休場
         SEK 休場
         NOK 休場
         MXP 休場

売買比率についてはこちら

-今日のトレードポイント-
 本日は日本や中国を除く市場がほとんど休場となります。特に欧州時間以降は流動性が低下し、値動きの乏しい展開が予想されることから取引する際には注意したいです。材料が乏しい中で、東京市場では全国消費者物価指数が発表されます。全国消費者物価指数(生鮮食品を除くコアCPI)は事前予想が+0.7%となっています。前回発表数値は前月の伸びを下回り、事前予想も下回りました。足元の物価基調は弱く景気も鈍化しており、今回発表の消費者物価指数が弱い数字となれば、円買いが進むとみられます。昨日、自民党の萩生田幹事長代行が10月に予定されている消費増税延期の可能性に言及したことから、今後日本の経済指標への市場の注目度が幾分高まりそうです。ただ、10月の消費増税に向けて既に経過措置がスタートしており、消費増税延期の可能性は極めて低いと言えそうです。

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金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会 日本証券業協会 金融先物取引業協会 第二種金融商品取引業協会 日本投資顧問業協会 トレイダーズ証券は、上場企業トレイダーズホールディングス(JASDAQ:8704)の100%子会社です。