【内容訂正】取引説明書及び契約締結前交付書面の一部改訂について 注目

2018年12月22日(土)メンテナンス終了後より、「店頭外国為替証拠金取引説明書」、「店頭通貨バイナリーオプション取引説明書」及び「契約締結前交付書面」を一部改訂いたしますので、必ずご確認いただきますようお願い申し上げます。

 

※「店頭外国為替証拠金取引説明書」の内容に一部誤りがあったため、2018年12月7日(金)に掲載した内容を修正し再度掲載しております。

2018年12月22日(土)メンテナンス以降、お取引ツールを起動しますと交付書面に関する再承諾画面が表示されます。ご承諾は、パソコンおよびモバイル・スマートフォンからおこなえます。

■改訂日
2018年12月22日(土)メンテナンス終了後

■主な改訂内容
・「みんなのFX」建玉上限の変更
・「みんなのシストレ」自社作成プログラムにおける審査基準の追加
・ダイレクト入金の反映口座変更


■改訂書面と変更箇所
・「店頭外国為替証拠金取引説明書」新旧対照表はこちら
・「店頭外国為替証拠金取引説明書」はこちら
・「店頭通貨バイナリーオプション取引説明書」新旧対照表はこちら
・「店頭通貨バイナリーオプション取引説明書」はこちら
・「契約締結前交付書面」新旧対照表はこちら
・「契約締結前交付書面」はこちら

【ご注意】
※ご承諾をいただけない場合は、お取引をいただくことができません。
※メンテナンスの終了時間は予定より前後する場合がございます。

本変更に関するお問い合わせは、下記カスタマーサポートまでお電話をくださいますようお願い申しあげます。

▼カスタマーサポート
0120-637-104 月曜AM7時~土曜AM7時(米国夏時間はAM6時まで)

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【内容訂正】建玉上限の変更について 注目

平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

先般ご案内させていただきました「建玉上限の変更について」につきまして、内容に一部変更がございますのでご案内させていただきます。

■建玉上限
【現行】
全通貨ペアの売建玉と買建玉を合計して 50,000,000 通貨(5,000Lot)

【11月30日告知の内容】
・全通貨ペアの売建玉と買建玉を合計して 50,000,000 通貨(5,000Lot)
・米ドル/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円、南アフリカランド/円は売建玉と買建玉を合計して 10,000,000 通貨(1,000Lot)
・上記以外の通貨ペアは売建玉と買建玉を合計して 5,000,000 通貨(500Lot)
※みんなのシストレの建玉上限に変更はございません。

【修正後の内容】
・全通貨ペアの売建玉と買建玉を合計して 50,000,000 通貨(5,000Lot)
・米ドル/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円、南アフリカランド/円は売建玉、買建玉それぞれ 10,000,000 通貨(1,000Lot)
・上記以外の通貨ペアは売建玉、買建玉それぞれ 5,000,000 通貨(500Lot)
※みんなのシストレの建玉上限に変更はございません。

なお、12月22日(土)のメンテナンス終了前に上記の建玉上限数量を超えて保有しているポジションにつきましては、メンテナンス終了後に自動決済されることはございません。
本件に伴う交付書面等の改訂につきましては、別途ホームページにてお知らせいたします。

直前の変更でお客様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

トレイダーズ証券では、お客様により良い取引環境をご提供できますよう、日々努力してまいります。
今後とも、トレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

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メキシコ国境壁建設資金を巡りトランプ大統領と民主党が対立

東京市場
 東京市場ではドル円はじり高。メイ英首相の保守党党首信任や米中貿易協議の進展期待などでリスクオンの流れとなり、日経平均株価の上昇も支えとなりました。

ロンドン市場
 欧州市場ではポンドが強含み。バークレー英・EU離脱担当相が、もしバックストップ発動でも一時的であるとEU側も考えていることや、その法的・政治的な確約を得ることに努めると発言したことが好感された模様です。

NY市場
 NY市場ではユーロドルは往って来い。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の会見や2019年度のインフレ見通しを下方修正したことからユーロ売りで反応。その後モスコビシ欧州委員(経済・通貨担当)が「イタリアは予算に対してかなりの努力をみせた」と発言したことから一転ユーロ買いの流れとなりました。


【今日の主な経済指標】
08:50 JPY 日銀短観・四半期大企業製造業業況判断 10-12月期
08:50 JPY 日銀短観・四半期大企業製造業先行き 10-12月期
08:50 JPY 日銀短観・四半期大企業全産業設備投資[前年度比] 10-12月期
08:50 JPY 日銀短観・四半期大企業非製造業業況判断 10-12月期
08:50 JPY 日銀短観・四半期大企業非製造業先行き 10-12月期
11:00 CNY 小売売上高[前年同月比] 11月
11:00 CNY 鉱工業生産[前年同月比] 11月
13:30 JPY 鉱工業生産・確報値[前月比] 10月
13:30 JPY 鉱工業生産・確報値[前年同月比] 10月
13:30 JPY 設備稼働率[前月比] 10月
15:30 INR 卸売物価指数(WPI)[前年同月比] 11月
16:00 DEM 卸売物価指数(WPI)[前月比] 11月
17:15 FRF 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 12月
17:15 FRF サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 12月
17:30 DEM 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 12月
17:30 DEM サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 12月
18:00 EUR 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 12月
18:00 EUR サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 12月
19:30 RUB ロシア中銀政策金利
22:30 USD 小売売上高[前月比] 11月
22:30 USD 小売売上高(除自動車)[前月比] 11月
23:15 USD 鉱工業生産[前月比] 11月
23:15 USD 設備稼働率 11月
23:45 USD 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 12月
23:45 USD サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 12月
23:45 USD 総合購買担当者景気指数(PMI、速報値) 12月
00:00 USD 企業在庫[前月比] 10月


売買比率についてはこちら


-今日のトレードポイント-
 本日は東京、ロンドン、NY市場それぞれに注目な指標が控えています。EU離脱協定案を巡るドラスティックな情勢でポンドが市場の注目をあび、やや蚊帳の外に置かれた感のあるドルですが、英国議会の採決交渉が先送りされた状況になったことから、そろそろ市場の注目になりそうです。米国では予算案に関してメキシコ国境の壁建設資金供給を巡りトランプ大統領と民主党が対立しており、一時的な政府機関閉鎖の可能性が出てきています。実際に閉鎖する可能性は薄いと想定していますが、現実に起こるとドルが売られやすい材料になりますので動向には注目が必要となります。

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いよいよ来週!12月はグルグルトレインで話題の川崎ドルえもん氏が初登場!



平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
下記の内容、日程にて無料オンラインセミナーを開催いたしますのでご案内いたします。

【日時】
12月19日(水)20:00~20:30(オンラインセミナー入場開始、19:00~)
※セミナー開催時間に変更があったため、2018年11月29日(木)に掲載した内容を修正し掲載しております。

【講師】
川崎ドルえもん氏

【内容】
12月のセミナーは、「グルグルトレイン」で話題の川崎ドルえもん氏が初登場!
電子書籍「底辺高校卒業生が教えるFXトレード新手法【グルグルトレイン】」が話題となり、その手法を取り入れるトレーダーが急増中!現在人気のトレーダーです。
グルグルトレインは日々進化しており、使う人のアレンジ次第でさらに運用の幅が広がると川崎氏は言います。今回はそんなグルトレの基本について解説していただきます。
また、実際に「みんなのFX」の取引画面を使用したグルトレの設定方法についても教えていただきます。
ぜひセミナーに参加して、今話題の手法を取引の参考にしてみてはいかがでしょうか。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

※今回のセミナーは、都合により事前に収録した動画を放送する形で実施いたします。
リアルタイムでの放送ではございませんので、ご了承ください。

セミナー詳細についてはこちら

参加資格:無料でどなたでもご参加いただけます。
参加人数:先着200名
参加方法:弊社セミナーページよりご参加いただけます。

トレイダーズ証券では、お客様により良い取引環境をご提供できますよう、日々努力してまいります。
今後ともトレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

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メイ首相信任投票は勝利も前途は茨の道

東京市場
 東京市場ではドル円は強含み。「カナダ裁判所が中国通信機器大手ファーウェイのCFOの保釈を認める」との報道が伝わったほか、トランプ米大統領が「必要ならば貿易問題で習・中国国家主席と会談する」との見解を示したことで、米中貿易摩擦の緩和期待が高まりドルが買われる流れとなりました。

ロンドン市場
 欧州市場ではユーロドルは伸び悩み。「イタリアは欧州連合(EU)に対して2%の財政赤字目標を提案する」との一部報道を受けて伊長期金利の急低下とともにユーロ買いが強まりましたが、伊当局がこの報道を否定すると一転失速しました。ポンドは堅調。英保守党党首の不信任投票を控えるなか、メイ首相がEUとさらなる交渉に意欲的な姿勢を示したことがポンド買いにつながった模様です。

NY市場
 NY市場ではドル円は弱含み。対ポンド中心にドル安が進むと、円に対してもドル売りが出て下落しました。ユーロはコンテ伊首相が「2019年予算案を巡り、財政赤字の対GDP比率を2.04%とする目標をEUに提案」と述べると買いが優勢の展開になりました。ポンドは閣僚の多くも首相への支持を表明していることからメイ首相が党首不信任投票で勝利するとの観測からポンドは買いが優勢の展開に。日本時間6:00すぎにメイ首相の信任が判明すると一時ポンド円は143.40円台まで上昇しましたがその後戻しが入り143.06円で終わりました。


【今日の主な経済指標】
08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分
08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分
09:01 GBP 英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 11月
16:00 DEM 消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 11月
16:00 DEM 消費者物価指数(CPI、改定値)[前年同月比] 11月
16:45 FRF 消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 11月
16:45 FRF 消費者物価指数(CPI、改定値)[前年同月比] 11月
17:15 CHF 生産者輸入価格[前月比] 11月
17:30 CHF スイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値
17:30 SEK 失業率 11月
18:00 NOK ノルゲバンク(ノルウェー中銀)、政策金利
18:30 ZAR 卸売物価指数(PPI)[前月比] 11月
18:30 ZAR 卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 11月
20:00 BRL 小売売上高指数[前年同月比] 10月
20:00 TRL トルコ中銀、政策金利
21:45 EUR 欧州中央銀行(ECB)政策金利
22:30 EUR ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見
22:30 CAD 新築住宅価格指数[前月比] 10月
22:30 USD 輸入物価指数[前月比] 11月
22:30 USD 輸出物価指数[前月比] 11月
22:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分
22:30 USD 失業保険継続受給者数 前週分

売買比率についてはこちら

-今日のトレードポイント-
 メイ首相に対する不信任投票の結果は信任されメイ首相の勝利でした。ただしすぐに辞職する事態がなくなっただけであり、本質的にはEU離脱に関して課題は山積みであることは何一つ変わらないため、依然注意が必要とみています。本日はECBやトルコ、スイスで政策金利の発表があります。市場予想はいずれも据え置きですが、声明発表で相場が動意づくことはよくあるパターンですので注目したいです。

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クリスマスから年末年始にかける営業スケジュールについて 注目

平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

クリスマス前後から年末年始にかけての営業スケジュールご案内申し上げます。

【営業時間について】
2018年12月25日(火)以降、主要市場が一部休場となるため、弊社では営業時間を一部変更させていただきます。

なお、2018年12月25日(火)および2019年1月1日(火)は外国為替市場の流動性が著しく低下する恐れがあるため、当社サービスを休業させていただきます。
「みんなのFX」「みんなのシストレ」「みんなのオプション」いずれもお取引できませんので予めご了承ください。

年末年始の営業時間スケジュール詳細と、お取引や入出金の注意事項はこちらをご覧ください。

ご不明な点等がございましたら、弊社カスタマーサポートまでお問合せください。

【カスタマーサポート連絡先】
フリーダイヤル:0120-637-104   
月曜AM7時~土曜AM7時(米国夏時間はAM6時まで)
メールアドレス:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

今後ともトレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

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伊首相と欧州委員長の会談に注目

東京市場
 東京市場ではドル円はさえない。米長期金利の小幅低下などを背景に一時113.01円まで下押し。しかしここで下値の堅さを確認すると113.10円近辺まで買い戻されました。

ロンドン市場
 欧州市場ではユーロドルは底堅い。堅調な欧州株式相場や19時発表の12月独とユーロ圏ZEW景況感指数が市場予想や前回から改善したことを背景にユーロ高の流れとなりました。ポンドドルも昨日の大幅安の反動で買い戻す動きとなりました。

NY市場
 NY市場ではドル円はじり高。「中国は米国製自動車に課している関税の引き下げに動く」との一部報道をきっかけに、米中貿易協議への期待から上昇しました。一方で「保守党がメイ首相に対する不信任投票に必要な書簡を48通集めた」と一部報道をきっかけにポンドは売りの流れとなりました。


【今日の主な経済指標】
08:30 AUD ウエストパック消費者信頼感指数 12月
08:50 JPY 国内企業物価指数[前月比] 11月
08:50 JPY 国内企業物価指数[前年同月比] 11月
08:50 JPY 機械受注[前月比] 10月
08:50 JPY 機械受注[前年同月比] 10月
13:30 JPY 第三次産業活動指数[前月比] 10月
17:00 ZAR 消費者物価指数(CPI)[前月比] 11月
17:00 ZAR 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 11月
17:30 SEK 消費者物価指数(CPI)[前月比] 11月
17:30 SEK 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 11月
17:30 SEK 消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 11月
17:30 SEK 消費者物価指数(CPIコア指数)[前年同月比] 11月
19:00 EUR 鉱工業生産[前月比] 10月
19:00 EUR 鉱工業生産[前年同月比] 10月
20:00 ZAR 小売売上高[前年同月比] 10月
21:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比]
21:00 INR 鉱工業生産[前年同月比] 10月
22:30 CAD 四半期設備稼働率 7-9月期
22:30 USD 消費者物価指数(CPI)[前月比] 11月
22:30 USD 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 11月
22:30 USD 消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 11月
22:30 USD 消費者物価指数(CPIコア指数)[前年同月比] 11月
BRL ブラジル中央銀行政策金利
RUB 実質国内総生産(GDP、改定値)[前年比] 7-9月期
MXP 休場
04:00 USD 月次財政収支 11月

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-今日のトレードポイント-
 本日は伊予算案についての動きに注目。コンテ伊首相とユンケル欧州委員長が2019年の伊予算案について話し合う予定で、何かしらの動きが出ると想定してますのでユーロ系通貨の取引に妙味がありそうです。一方ポンドですが、「メイ党首に対する不信任投票発動」は情報が錯綜しており、現時点では発動に十分な書簡が集まったのか、集まっていないのかはわかっていません。さらに離脱協定案の英議会採決がいつ行われるのかもわからず、来年1月まで延期の見通しと一部報道であるなど不確定要素が多く、少し様子見も取引手法の一つとしてはありだと思います。

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英議会は混迷。離脱協定案の採決は延期へ

東京市場
 東京市場ではドル円は往って来い。アジア主要株が軒並み安となったことから下落しましたが、米10年債利回りが先週比でプラス圏に浮上したことから一転買い戻されました。

ロンドン市場
 欧州市場ではユーロドルは上値が重い。伊財政赤字への懸念や、一部暴徒化した仏の抗議デモの経済への悪影響などがユーロの重しとなった模様。また、「明日に予定していたEU離脱協定案に対する英議会採決が延期」との一部報道が伝わるとポンドも下落しました。

NY市場
 NY市場ではポンドドルは大幅に下落。議会採決の延期が決定され、英議会で混迷を更に深めたことから下げ幅を拡大しました。ドル円は強含み。対ポンド中心にドル高が進んだ流れに沿って円売り、ドル高が先行。ダウ平均が一時500ドルを超える下げ幅を見せたにも関わらずドル高の流れは継続しました。


【今日の主な経済指標】
08:50 JPY マネーストックM2[前年同月比] 11月
08:50 JPY 四半期法人企業景気予測調査・大企業全産業業況判断指数(BSI) 10-12月期
08:50 JPY 四半期法人企業景気予測調査・大企業製造業業況判断指数(BSI) 10-12月期
09:30 AUD NAB企業景況感指数 11月
09:30 AUD 四半期住宅価格指数[前期比] 7-9月期
09:30 AUD 四半期住宅価格指数[前年同期比] 7-9月期
16:00 TRY 経常収支 10月
18:30 GBP 失業保険申請件数 11月
18:30 GBP 失業率 11月
18:30 GBP 失業率(ILO方式) 10月
19:00 DEM ZEW景況感調査(期待指数) 12月
19:00 EUR ZEW景況感調査 12月
22:30 USD 卸売物価指数(PPI)[前月比] 11月
22:30 USD 卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 11月
22:30 USD 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 11月
22:30 USD 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前年同月比] 11月

売買比率についてはこちら

-今日のトレードポイント-
 本日はポンドの動きに注目です。当初本日行われる予定であった離脱協定案の英議会採決は延期となり、採決の日程も現時点では決まっていません。昨日のレポートに記載した中で、国民投票の再実施についてはメイ首相が否定しましたが、その他のシナリオについては全て可能性があり、動向に注視が必要となります。昨日欧州委員会が「ブレグジットの再交渉はしない」と明言したことから残された時間には限りがあり、このままいけば「合意なき離脱」になる可能性が高いですが、議会採決が出るまで早急な判断は避けたく、またリスク管理には細心の注意をこころがけて取引したいです。

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合意なき離脱への懸念が高まる

東京市場
 東京市場ではドル円は小動き。米雇用統計待ちの様相が強く、パウエルFRB議長の発言や黒田日銀総裁の国債の買い入れ減額などについて質疑回答がありましたが、いずれも市場の反応は薄かったです。

ロンドン市場
 欧州市場ではユーロドルはもみ合い。米雇用統計の様子見ムードが強く、「イタリア政府は12日に2019年修正予算案を欧州委員会へ送付する予定」との一部報道がありましたが、市場の反応は限定的。

NY市場
 NY市場ではドル円は軟調。米雇用統計で、非農業部門雇用者数や平均時給が予想を下回ったことからドル売りが先行。その後一旦112.90円付近まで持ち直すも、ダウ平均の大幅下落や米長期金利の低下を受けてドルが売られる展開となりました。


【今日の主な経済指標】
06:45 NZD 四半期製造業売上高[前期比] 7-9月期
08:50 JPY 四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 7-9月期
08:50 JPY 四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[年率換算] 7-9月期
08:50 JPY 国際収支・経常収支(季調前) 10月
08:50 JPY 国際収支・経常収支(季調前) 10月
08:50 JPY 国際収支・経常収支(季調済) 10月
09:30 AUD 住宅ローン件数[前月比] 10月
14:00 JPY 景気ウオッチャー調査-現状判断DI 11月
14:00 JPY 景気ウオッチャー調査-先行き判断DI 11月
15:45 CHF 失業率 11月
16:00 DEM 貿易収支 10月
16:00 DEM 経常収支 10月
16:00 NOK 消費者物価指数(CPI)[前月比] 11月
16:00 NOK 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 11月
16:00 TRL 四半期国内総生産(GDP)[前年比] 7-9月期
18:30 GBP 月次国内総生産(GDP)[前月比] 10月
18:30 GBP 商品貿易収支 10月
18:30 GBP 鉱工業生産指数[前月比] 10月
18:30 GBP 製造業生産指数[前月比] 10月
18:30 GBP 貿易収支 10月
18:30 GBP 鉱工業生産指数[前年同月比] 10月
22:15 CAD 住宅着工件数 11月
22:30 CAD 住宅建設許可件数[前月比] 10月

売買比率についてはこちら

-今日のトレードポイント-
 今週の注目点として最初に挙げるのは11日に行われる英議会のブレグジット合意案の採決です。ちなみに現時点では否決される可能性が高い情勢です。承認されれば英国は秩序だった離脱に向けて進みます。否決された場合、「無秩序な離脱」、国民投票の再実施、解散総選挙の実施までさまざまな選択肢が考えられます。いずれにしても困難は必至となり、議会採決後のポンドの動向には細心の注意が必要となります。次に伊予算案の問題ですが、こちらは12日に修正予算案を欧州委員会へ送付する予定ですが、ディマイオ伊副首相が「修正予算案に関して、欧州委員会と合意できると確信している」。ビスコ伊中銀総裁が「イタリアがユーロ圏を離脱する可能性はない」と伊要人がポジティブな発言をここにきて軒並みしていることから問題の解決に前進しているといえるでしょう。

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英国のEU離脱案の議会採決に伴う注意事項について 注目

平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

現地時間12月11日(火)、英国において、同国の欧州連合(EU)離脱案の議会採決が予定されております。

結果によっては相場が大きく変動するおそれがあり、取引価格の急激な変動やスプレッドの拡大、また、価格の提示が困難となる可能性がございます。

以下のとおり、取引における注意事項をご理解いただき、ポジションの軽減や追加のご入金等、余裕をもった資金管理を行っていただきますようお願いいたします。

●価格提示およびスプレッドに関するご注意
当社が提示する取引価格は、当社のカバー取引先銀行の取引価格をもとに生成します。相場急変時にはカバー取引先銀行のスプレッドが大幅に拡大することにより、当社においてもスプレッドが大幅に拡大するおそれがございます。また、インターバンク市場(銀行間市場)で取引価格が提示されない状態が発生していると当社が判断した場合には、当社もお客様への取引価格の配信を停止いたします。

※相場急変時には、カバー取引先銀行により取引価格に大きな差異が発生することがあるため、同時刻の取引であっても、FX会社によって取引価格が大きく異なる場合がございます。

●注文の成立に関するご注意
成行注文や逆指値注文等において、注文価格と約定価格にかい離が発生し、また、注文が成立しない可能性がございます。その結果、預託した証拠金以上の損失が発生するおそれがございます。

●ロスカットに関するご注意
本来の水準を大幅に下回る価格でロスカットが執行され、預託された証拠金以上の損失が発生するおそれがございます。また、ロスカットの執行に通常以上の時間を要する可能性がございます。

※当社のロスカットは、各取引口座(FX口座・シストレ口座)ごとに計算されます。例えば、お客様の「FX口座」の証拠金維持率が100%以下となった場合には、「FX口座」においてロスカットが執行されます。この場合、入出金口座および他の取引口座にご資金があったとしても、「FX口座」でロスカットが行われますのでご注意ください。

●スワップポイントについて
広告表示の金額を提示できないことや平常時と大きく異なる金額を提示する場合がございます。また、受け払いの方向が逆転することや売り・買い両方の取引で支払いになること、場合によっては、営業日の途中で当日スワップポイントを急遽変更させていただく等の可能性もございます。

お客様におかれましては、何卒ご理解、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

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