みんなのFX

いよいよ来週!兼業トレーダーもってぃー氏が初登場!


平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
下記の内容、日程にて無料オンラインセミナーを開催いたしますのでご案内いたします。
 
【日時】
6月27日(水)20:00~21:00(オンラインセミナー入場開始、19:00~)
 
【講師】
もってぃー氏
 
【内容】
6月のセミナーは注目の兼業トレーダー、もってぃー氏が初登場します!
FX情報専門誌での連載や、ご自身での動画配信などで活動されているもってぃー氏、普段は会社に勤めている兼業トレーダーで、短時間でも大事なポイントだけをしっかり抑えて、効率よくトレードすることで仕事とトレードを両立されているそうです。今回のセミナーでは、そんなもってぃー氏の手法を語っていただきます。もってぃー氏がチャート分析する際の見るポイントや、勝てるようになったきっかけなど、ぜひセミナーに参加して聞いてみてください。今後のトレードの参考になるかもしれません。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。 

セミナー詳細についてはこちら 

参加資格:無料でどなたでもご参加いただけます。
参加人数:先着200名
参加方法:弊社セミナーページよりご参加いただけます。  

トレイダーズ証券では、お客様により良い取引環境をご提供できますよう、日々努力してまいります。
今後ともトレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

 

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ECBフォーラムで日米欧総裁の発言に注目

東京市場
米中の貿易摩擦が過熱。トランプ大統領は中国が報復措置を取れば2000億ドル相当の中国製品に関税をつけるとし、さらに中国が報復措置を取ればさらなる対抗措置をとると発言したことでリスク回避一色になりました。ドル円は110円台中盤から109.55円近辺まで急ピッチに下落しました。

ロンドン市場
ロンドン市場ではドラギECB総裁がユーロ圏経済見通しについて不透明感を述べて、利上げについて慎重な姿勢を示したことでユーロ売りが優勢になりました。ユーロドルは1.16533ドルから1.1531ドルまで下落した一方で、ドル円はユーロドルでのドル買い圧力を受けて110円台まで回復しました。

NY市場
NY市場ではNYダウが米中の貿易戦争に懸念して一時400ドル超安まで下値を拡大しドル円は109.70円近辺まで下落したものの、NYダウが持ち直したことを切っ掛けに買い戻しが入り110円台まで反発し前日比では0.474円安い、110.076円で取引を終えました。

≪2018年6月19日クローズ時点≫
ドル・円:「ブル」   売り33% 買い67%
ユーロ・円:「ベア」      売り51% 買い49%
英ポンド・円:「ブル」 売り30% 買い70%
豪ドル・円:「ブル」  売り10% 買い90%
NZドル・円:「ブル」  売り13% 買い87%
ユーロ・ドル:「ベア」 売り53% 買い47%

【今日の主な経済指標】
07:45 NZD 四半期国内総生産(GDP)[前期比] 1-3月期
07:45 NZD 四半期国内総生産(GDP)[前年同期比] 1-3月期
08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分
08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分
15:45 FRF 企業景況感指数 6月
16:30 CHF スイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値
17:00 ZAR 四半期経常収支 1-3月期
20:00 GBP イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表
20:00 GBP 英中銀資産買取プログラム規模
20:00 GBP 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
21:30 CAD 卸売売上高[前月比] 4月
21:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分
21:30 USD フィラデルフィア連銀製造業景気指数 6月
22:00 USD 住宅価格指数[前月比] 4月
23:00 USD 景気先行指標総合指数[前月比] 5月
23:00 EUR 消費者信頼感(速報値) 6月
03:00 MXP メキシコ中銀、政策金利

-今日のトレードポイント-
米中の貿易摩擦を背景にリスクオフムードが強まっています。中長期的には日米欧の金融政策の方向性の違いから円安に振れるとみてますが、一旦解消しリスクに備えるのがいいかもしれません。トランプ大統領も一歩も引く姿勢をみせておらず、中国政府も強気な姿勢を維持していることから短期的にはこの流れは継続するとみており、動向を注視したいです。一方で、本日はECBフォーラムが控えています。ここ数年、FRBメンバーやECBメンバーがしきりに言っている「消えたインフレ」に対して、どのような金融政策が良いのかといった点で意見交換する予定です。もっとも、マーケットの注目はドラギECB総裁の講演です。昨年は「デフレの力がインフレの力に置き換わった」と発言したことでユーロが大きく上昇しており、ドラギ氏の発言に注目したいです。

[今日の予想レンジ]
ドル・円  109.30-110.80
ユーロ・円 126.50-128.50
ポンド・円 144.30-147.00

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大阪府北部を震源とする地震の影響を受けているお客様へ 注目

今般、平成30年大阪府北部を震源とする地震による被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

災害救助法が適用された大阪府大阪市、豊中市、吹田市、高槻市、守口市、枚方市、茨木市、寝屋川市、箕面市、摂津市、四條畷市、交野市、三島郡島本町にお住まいの当社サービスをご利用中のお客様につきまして、ログイン情報や届出印鑑の喪失等、お困りの点がございましたら可能な限り便宜措置を講じさせていただきますので、下記までお問合せくださいますようご案内申し上げます。

役職員一同、一日も早い復旧を祈念いたしております。

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[お問合せ]
■「みんなのFX」「みんなのシストレ」 「みんなのオプション」に関するお問合せ
電話 :0120-637-104
問合せフォーム :https://min-fx.jp/support/form/

■証券取引に関するお問い合わせ
電話 :0120-04-2424
メール :このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

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手掛かり不足も下値は堅いか

東京市場
ドル円は、先週、トランプ政権が中国からの輸入品500億ドル相当への追加関税を発表し、中国も同規模の報復関税で応じるとの声明をだしたことを背景に米中貿易摩擦への懸念からリスク回避の円買いが優勢となり一時110.30円近辺まで下落しました。

ロンドン市場
ロンドン勢参入後はリスク回避の動きが一巡し、ドル円は110.50円近辺を小動きしました。

NY市場
週明けNYタイムのドル円はおもな米経済指標もなく手掛かり薄い展開になりました。110円中盤でのレンジ取引になるなか、ドラギECB総裁の講演も手掛かりにならず、前日比では0.087円安い、110.550円で静かに取引を終えました。

≪2018年6月7日クローズ時点≫
ドル・円:「ブル」   売り37% 買い63%
ユーロ・円:「ベア」   売り55% 買い45%
英ポンド・円:「ブル」 売り34% 買い66%
豪ドル・円:「ブル」  売り13% 買い87%
NZドル・円:「ブル」  売り15% 買い85%
ユーロ・ドル:「ベア」 売り55% 買い45%

【今日の主な経済指標】
07:45 NZD 四半期経常収支 1-3月期
08:50 JPY 日銀・金融政策決定会合議事要旨
15:30 JPY 黒田東彦日銀総裁、発言
17:00 ZAR 消費者物価指数(CPI)[前月比] 5月
17:00 ZAR 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 5月
20:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比]
21:30 USD 四半期経常収支 1-3月期
22:30 EUR ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
22:30 USD パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
23:00 USD 中古住宅販売件数[年率換算件数] 5月
23:00 USD 中古住宅販売件数[前月比] 5月

-今日のトレードポイント-
先週は米朝首脳会談や日米欧の金融政策発表とイベントが目白押しでしたが、今週は一転して静かなスタートになりました。本日も主な米経済指標が控えていないことから、米中貿易摩擦に関するヘッドラインやNYダウ、米長期金利の動向を伺いながらの取引になりそうです。下値では堅調な米経済を背景にドル買いが継続していることから下落中に買い場を探すのが妙味があるかもしれません。

[今日の予想レンジ]
ドル・円  109.50-111.00
ユーロ・円 127.00-129.50
ポンド・円 145.80-148.00

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トルコ大統領選挙に伴う取引に関する注意事項について 注目

平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

日本時間6月24日(日)から6月25日(月)にかけて、トルコ大統領選挙の決選投票および開票が予定されております。

投開票の前後にて為替相場が大きく変動するおそれがあるため、お客様におかれましては、ポジションを軽減するなどの措置や追加のご入金等、あらかじめ余裕をもった資金管理を行っていただきますようお願いいたします。
また、以下のとおり、当社における注意事項につきましても改めてご理解いただき、お取引の際には十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。

●価格提示に関するご注意
急激な相場変動により取引価格が大きく変動することや、市場の流動性の低下により価格の提示が困難となる可能性がございます。
特に、週明けである6月25日(月)は、取引開始価格が前週末の取引終了価格から大きく乖離して配信されることや、価格の提示ができなくなるおそれがございます。

●注文の成立に関するご注意
急激な相場変動が発生した場合、成行注文や逆指値注文等において注文価格と約定価格にかい離が発生し、また、注文が成立しない可能性がございます。その結果、場合によっては預託した証拠金以上の損失が発生するおそれがございます。

●ロスカットに関するご注意
急激な相場変動が発生した場合、本来の水準を大幅に下回る価格でロスカット取引が執行され、場合によっては預託された証拠金以上の損失が発生するおそれがございます。また、流動性の低下に伴い、ロスカットの執行に通常以上の時間を要する可能性がございます。

●スプレッドの拡大に関するご注意
急激な相場変動が発生した場合、マーケットレートが拡大することが予想され、当社においてもやむを得ず平常時に比べ拡大したスプレッドを配信させていただく可能性がございます。

お客様におかれましては、何卒ご理解、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

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ドルは堅調も懸念点あり

先週金曜日(15日)のサマリ

東京
日銀金融政策決定会合は現状維持を決定しました。物価の現状判断は下方修正したものの、大規模な金融緩和は継続していくとしたことでドル円は一時110.90円近辺まで上昇しました。

ロンドン
ロンドン市場では、米国が約500億ドル規模の中国輸入品に対して25%の制裁関税を課すことを発表したことで、即時に中国が報復関税措置を発表するなど米中の貿易摩擦への懸念からドル円は110.40円近辺まで反落しました。

NY
NY市場ではNYダウが280ドル安になったほか、米長期金利の利回りも低下するなど、リスクオフに反応したものの、為替への影響は限定的でした。ドル円は110円台中盤を小動きし前日比では0.021円高い、110.637円で取引を終えました。

≪2018年6月15日クローズ時点≫
ドル・円:「ブル」   売り37% 買い63%
ユーロ・円:「ベア」   売り54% 買い46%
英ポンド・円:「ブル」 売り36% 買い64%
豪ドル・円:「ブル」  売り14% 買い84%
NZドル・円:「ブル」  売り14% 買い84%
ユーロ・ドル:「ベア」 売り52% 買い48%

【今日の主な経済指標】
08:01 GBP ライトムーブ住宅価格[前月比] 6月
08:50 JPY 貿易統計(通関ベース) 5月
16:00 TRL 失業率 3月
22:00 RUB 実質国内総生産(GDP、改定値)[前年比] 1-3月期
23:00 USD NAHB住宅市場指数 6月
02:30 EUR ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言

-今日のトレードポイント-
先週は米朝首脳会談に始り日米欧の金融政策の発表がありました。好景気になりつつある米国は金融の引き締めに動く一方で、日本と欧州は金融緩和維持するなど、金融政策の方向性の違いが鮮明になりました。短期的にはドルの堅調地合いが継続するとみられますが、米国の保護主義による貿易が各国と軋轢を生んできており、各国と貿易戦争に発展した場合、足元をすくわれるかもしれません。また、今週は24日にルコ大統領選があります。最新の世論調査の結果ではエルドアン大統領が当選する見込みではあるものの、野党が勝利する可能性も残されており、正直箱を開けるまでわからないといった表現が正しいのかもしれません。トルコリラを保有されている方はポジション管理と資金管理に注意したいです。

[今日の予想レンジ]
ドル・円  109.30-111.30
ユーロ・円 128.00-130.00
ポンド・円 146.00-148.00

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「鈴木奈々、みんなのFX始めました」2018年6月15日よりTVCM放映開始



平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

「みんなのFX」では、本日2018年6月15日(金)より、イメージキャラクターにタレントの鈴木奈々さんを起用した、TVCM『鈴木奈々、みんなのFX始めました。』 を放映します。今回のTVCMでは、いつものはつらつとした鈴木奈々さんのイメージから一転、“大人鈴木奈々”が演じるキャリアウーマンが、スマートフォンを使ってFX取引を楽しむ光景が描かれています。

■CMストーリー
都心のオフィス。黒いスーツを着た一人の女性が登場します。提案資料の入ったパソコンを片手に上司の席まで颯爽と歩く彼女は、将来を期待されるキャリアウーマン。昼下がり、ようやく仕事が落ち着き、眺めの良い窓際でホッと一息。そこで彼女はスマートフォンを取り出し、「ドル円の価格は上がったかな?」と外国為替のレートをチェックし始めます。最近始めたFXを、昼休みのちょっとした時間を使って取引するのが彼女の毎日の楽しみなのです。



■CMの見どころ
CMの冒頭では女性の後ろ姿と口元だけが映し出されます。このキャリアウーマンはいったい誰?と思ったところで、女性が振り向き鈴木奈々さんであることがわかります。いつものはつらつとしたイメージとは違い、知性と美しさ、可愛らしさを備えた才色兼備な “大人鈴木奈々”さんの表情に注目です。

■CM撮影エピソード
CMでは仕事ができるクールビューティーな女性を演じた鈴木奈々さんでしたが、撮影現場では普段通りの明るく元気なお喋りで、笑いの絶えない撮影となりました。上司の席に向かって歩くシーンでは、鈴木さんが上司役の男性が弊社代表であることに途中で気づき驚く場面もありました。「社長さんがエキストラさん?嘘でしょ!素敵すぎます!」と鈴木さんはしばらく笑いが止まらず、撮影現場も爆笑の渦に包まれました。

CM放映開始にあたり、「みんなのFX」のホームページに、『鈴木奈々、みんなのFX始めました』特設ページを公開しております。
撮影現場の裏側が見られるメイキング映像も特設ページにて今後公開する予定です。ぜひご覧ください。
特設ページはこちら

■放映予定
・CMタイトル:『鈴木奈々、みんなのFX始めました。』(15秒)
・放映開始日 :2018年6月15日(金)~
・放送エリア :関東(今後拡大予定)
・出演者   :鈴木奈々

■出演者プロフィール
鈴木 奈々(すずき なな)
生年月日:1988年7月9日
血液型 :B型
出身地 :茨城県

2012年に約350本のテレビ出演を果たし、ブレイクタレントランキング女性部門第1位を獲得。以降、年間300本以上のテレビ番組に出演。人一倍の明るさと不器用ながらも何事にも全力でぶつかる姿勢が、世代を超えて元気キャラとして公認され、さまざまなTVCMや出身地である茨城県の広報活動など各メディアにて笑顔を届け続けている。プライベートでは2014年1月に一般男性と結婚。「旦那さん大好き!」と公言し、夫婦円満ぶりが常に話題に。多忙な芸能生活と主婦業の両立を目指す姿が支持を集めており、ジャンルを問わない国民的タレントとして活躍している。

トレイダーズ証券では、お客様により良い取引環境をご提供できますよう、日々努力してまいります。
今後ともトレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

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週末のシステムメンテナンス延長のお知らせ 注目

平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

2018年6月16日(土)のシステムメンテナンスにおきまして、臨時のシステムメンテナンス作業を実施するため、メンテナンス時間を下記のとおり、延長させていただきますのでご案内申し上げます。

【臨時システムメンテナンス時間】
日時:2018年6月16日(土) 12時00分から22時00分頃まで (通常は、毎週(土) 12時00分から18時00分)

※システムメンテナンス中はログインできません。
※メンテナンス時間は当社の都合により、予告なく延長する場合がございますのでご了承ください。

お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

トレイダーズ証券では、お客様により良い取引環境をご提供できますよう、日々努力してまいります。

今後とも、トレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

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今週のイベントも日銀金融政策決定会合でラスト

東京市場
ドル円は、ECB理事会への警戒感からこう着状態となり110円前半を推移しました。もっとも、日経平均の後場入りから下げ幅を広げるとドル円は109.90円近辺まで下落しました。

ロンドン市場
注目されていたECB理事会は資産購入プログラムの年内終了が決定されたことでユーロドルが1.185ドル近辺まで上昇しました。しかし、その後のドラギECB総裁が任期満了で退任する2019年9月まで金利変更は行わないと発言したことで1.161ドル近辺まで急ピッチで下落したほか、ドル円もユーロドルのドル買い圧力から110.45円近辺まで上昇しました。

NY市場
米5月小売売上高が予想を上回る前月比+0.8%となりドル円は110.69円近辺まで上値を伸ばし前日比では0.253円高い、110.616円で取引を終えました。


≪2018年6月14日クローズ時点≫
ドル・円:「ブル」   売り37% 買い63%
ユーロ・円:「ベア」 売り51% 買い39%
英ポンド・円:「ブル」 売り34% 買い66%
豪ドル・円:「ブル」  売り15% 買い85%
NZドル・円:「ブル」  売り16% 買い84%
ユーロ・ドル:「ベア」 売り52% 買い48%

【今日の主な経済指標】
15:30 JPY 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見
18:00 EUR 貿易収支 4月
18:00 EUR 消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 5月
19:30 RUB ロシア中銀政策金利
21:30 CAD 対カナダ証券投資額 4月
21:30 CAD 製造業出荷[前月比] 4月
21:30 USD ニューヨーク連銀製造業景気指数 6月
22:15 USD 鉱工業生産[前月比] 5月
22:15 USD 設備稼働率 5月
23:00 USD ミシガン大学消費者態度指数・速報値 6月
05:00 USD 対米証券投資(短期債除く) 4月


-今日のトレードポイント-
 ECB理事会は事前の予想と大きく異なりサプライズな発表になりました。ドラギECB総裁は「量的緩和食傷の選択肢を協議しなかった」「利上げ時期を協議しなかった」「決定は全会一致」とハト派色の強い会見を行いました。ただ、6日にECBのチーフエコノミストを務めるプラート専務理事が「資産購入を徐々に減らしていくことが妥当か議論する」とタカ派の発言をした後だけに今回の発表は大きな驚きが広がりました。もっとも、インフレ見通しは従来の1.4%から1.7%まで引き上げており、景況感が上昇すればECB理事会メンバーの見方が変わる可能性を残しているため、欧州圏の景況感の動向をチェックしておきたいです。
今週はいくつものビックイベントがありましたが、本日の日銀金融政策決定会合で最後となります。政策金利や金融政策は現状維持とみらているため、黒田日銀総裁の会見に注目したいです。上がらないインフレ率や長期化している低金利についての見解が注目ポイントであり、今後の出口戦略に言及した場合は大きく反応するため、ヘッドラインに注意しながら取引にのぞみたいです。


[今日の予想レンジ]
ドル・円  109.30-110.50
ユーロ・円 129.00-130.80
ポンド・円 146.50-149.00

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FOMCをこなし、今夜はECB理事会

東京
ドル円は前日の円売りの流れを引き継ぐなか、日経平均が小幅続伸したほか、米長期国債の上昇をサポート材料に110.60円近辺まで上昇しました。

ロンドン
ロンドン市場ではFOMCを控えてポジション調整の動きが強まるとドル円は110.35円近辺まで下落しました。また、明日にムハンマド・サウジアラビア皇太子と会談予定のトランプ米大統領がツイッターで「原油価格が高すぎる」とツィートし、NY原油先物が66ドル近辺で上値の重い展開になったものの、為替への影響は限定的でした。

NY
注目されていたFOMCは当初の予想通り0.25%の利上げでしたが、利上げ見通しを年3回から4回に引き上げたことで一時ドル円は110.846円の高値を付けました。しかし、ワールドストリートジャーナル紙が「米国は中国に対する輸入関税を金曜日に公表予定」と報道したことを受けて大幅に反落し前日比では変わらず、110.359円で取引を終えました。


≪2018年6月13日クローズ時点≫
ドル・円:「ブル」   売り35% 買い65%
ユーロ・円:「ベア」 売り65% 買い35%
英ポンド・円:「ブル」 売り36% 買い64%
豪ドル・円:「ブル」  売り18% 買い82%
NZドル・円:「ブル」  売り16% 買い84%
ユーロ・ドル:「ベア」 売り62% 買い38%

【今日の主な経済指標】
08:01 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分
08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分
08:50 AUD 新規雇用者数 5月
10:30 AUD 失業率 5月
10:30 CNY 小売売上高[前年同月比] 5月
11:00 CNY 鉱工業生産[前年同月比] 5月
11:00 JPY 鉱工業生産・確報値[前月比] 4月
13:30 DEM 消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 5月
15:00 INR 卸売物価指数(WPI)[前年同月比] 5月
15:30 FRF 消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 5月
15:45 SEK 消費者物価指数(CPI)[前月比] 5月
16:30 SEK 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 5月
16:30 SEK 消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 5月
16:30 SEK 消費者物価指数(CPIコア指数)[前年同月比] 5月
16:30 GBP 小売売上高指数[前月比] 5月
17:30 EUR 欧州中央銀行(ECB)政策金利
20:45 EUR ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見
21:30 CAD 新築住宅価格指数[前月比] 4月
21:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分
21:30 USD 小売売上高[前月比] 5月
21:30 USD 小売売上高(除自動車)[前月比] 5月
21:30 USD 輸入物価指数[前月比] 5月
21:30 USD 輸出物価指数[前月比] 5月
21:30 USD 企業在庫[前月比] 4月
23:00 JPY 日銀・金融政策決定会合(1日目)


-今日のトレードポイント-
昨日はFOMCなど大きなイベントをこなしたものの、ドル円は「いってこい」で前日比はめずらしく変わらない結果になりました。もっとも、利上げペースの上方修正や米国の良好な経済指標を背景に方向感は上昇トレンドになり得るとみており今夜の小売売上高に期待したいと思います。一方で、ユーロはECB理事会があります。あしもとでECB高官が資産買入れプログラム終了に向けた発言が相次いでいたことから、今回のECBでは、テーパリング議論の開始となるかが焦点となっています。ただし、ECB高官のタカ派発言はありましたが、今回資産買入れプログラムがいつ終了するのかは不透明です。9月なのか、年内なのか、先送りなのかで乱高下するため、動向を見極めてから取引するのが良さそうです。


[今日の予想レンジ]
ドル・円  109.30-110.50
ユーロ・円 129.00-130.80
ポンド・円 146.50-149.00

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