週末のシステムメンテナンス延長のお知らせ 注目

平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

2019年3月23日(土)のシステムメンテナンスにおきまして、臨時のシステムメンテナンス作業を実施するため、メンテナンス時間を下記のとおり、延長させていただきますのでご案内申し上げます。

【臨時システムメンテナンス時間】
日時:2019年3月23日(土)9時00分から2019年3月24日(日)7時00分頃まで
(通常は、毎週(土) 12時00分から18時00分)

※システムメンテナンス中はログインできません。
※メンテナンス時間は当社の都合により、予告なく延長する場合がございますのでご了承ください。

お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

トレイダーズ証券では、お客様により良い取引環境をご提供できますよう、日々努力してまいります。
今後とも、トレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

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  • category メンテナンス
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英国のEU離脱期限延長に向けて

東京市場
 東京市場は春分の為休場、ドル円はじり安の展開。FOMCで利上げ見通しを2019年内は0回、2020年は1回と想定としたことからドル安が進行、その流れを引き継ぎドル円は110.40円付近までじり安推移し、その後も上値の重い展開が続きました。一方、豪ドル円は一時上値を伸ばすもその後失速しました。2月豪雇用統計は新規雇用者数が事前予想を下回ったものの、失業率が4.9%に低下したことから豪ドル買いが優勢となり、豪ドル円は一時79.35円付近まで上昇しました。しかしその後は失速し、79円割れ水準まで下落しました。

ロンドン市場
 ロンドン市場ではドル円は下げ渋る。欧州勢参入後にドル円は110.30円付近まで下落するもその後は下げ渋る展開となり、110.50円付近での推移となりました。一方、ポンドドルは「EU首脳会議でEU離脱期限が5月22日までしか承認されない」とのEU高官の発言を受けて1.3100ドル付近まで下落、ポンド円も軟調に推移しました。

NY市場
 NY市場ではポンドは行って来いの展開。メイ英首相がEU側に求めた離脱期限の短期延長を巡って不透明感が強まったことからポンド売りが進行、またメイ英首相の離脱案が来週の3回目の議会採決で否決された場合、「合意なき離脱」を支持する可能性があると官僚筋の話として報じられたことからポンド円は一時144.13円まで下落しました。ただその後、メイ首相の離脱案が来週に行われる3回目の議会採決で否決の場合、EU側は9ヶ月離脱延長を検討する可能性があると報じられるとポンド円は下げ渋り、クローズにかけては徐々に値を戻す展開となりました。

【今日の主な経済指標】
08:30 JPY 全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 2月
08:30 JPY 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 2月
08:30 JPY 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く)[前年同月比] 2月
08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分
08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分
14:00 JPY 景気先行指数(CI)・改定値 1月
14:00 JPY 景気一致指数(CI)・改定値 1月
17:15 FRF 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月
17:15 FRF サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月
17:30 DEM 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月
17:30 DEM サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月
18:00 EUR 経常収支(季調済) 1月
18:00 EUR 経常収支(季調前) 1月
18:00 EUR 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月
18:00 EUR サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月
19:30 RUB ロシア中銀政策金利
21:30 CAD 小売売上高[前月比] 1月
21:30 CAD 小売売上高(除自動車)[前月比] 1月
21:30 CAD 消費者物価指数(CPI)[前月比] 2月
21:30 CAD 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 2月
22:45 USD 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月
22:45 USD サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月
22:45 USD 総合購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月
23:00 USD 卸売在庫[前月比] 1月
23:00 USD 卸売売上高[前月比] 1月
23:00 USD 中古住宅販売件数[前月比] 2月
23:00 USD 中古住宅販売件数[年率換算件数] 2月
03:00 USD 月次財政収支 2月

売買比率についてはこちら

-今日のトレードポイント-
 昨日、メイ首相の離脱案が来週に行われる3回目の議会採決で否決の場合、EU側は9ヶ月離脱延長を検討する可能性があると報じられました。EU側も離脱期限を延長すること選択肢として挙げたことから、マーケットもこれを好感してポンド買いが進みました。ただ、「合意なき離脱」の可能性を触れたヘッドラインにはネガティブに反応したこともあり、引き続き関連報道には要注意です。
 本日は各国多くの指標が発表されます。東京市場では国内-2月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比)に注目したいです。1月の数字は前年同月比0.8%上昇と日銀の物価目標2%には程遠い数字となっています。今回は前年同月比0.8%上昇が市場コンセンサスとなっており、予想を下回る場面では日銀による追加緩和観測が強まる可能性もあります。ロンドン市場では欧/独/仏の製造業・サービス業PMI(速報値)が発表されます。欧州の景気減速懸念が意識される場面ではユーロは軟調に推移しそうです。NY市場では米中古住宅販売件数に注目です。前回1月の結果は前月比-1.2%で494万件(年率換算)と2015年11月以来の低水準となりました。今回は前月比+3.2%で510万件(年率換算)の事前予想を上回る結果となるか確認したいです。

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豪雇用統計に注目

東京市場
 東京市場ではドル円は上昇。仲値に向けた実需のドル買いからドル円は111.69円まで上昇しました。日経平均は前日比マイナス圏から上昇したこともドル円の上昇を後押ししました。一方、ユーロドルはFOMCを控えて取引が手控えられたこともあり、1.1350ドル付近での小動きとなりました。

ロンドン市場
 ロンドン市場ではポンドが軟調。メイ英首相が6月30日までの離脱延期をEUに要請したことが明らかになり、短期間の英議会での離脱案合意を取り付けることは難しいとの見方が広がったことからポンドは徐々に下値を広げ、ポンド円は146.56円付近まで、ポンドドルは1.3146ドル付近まで下落しました。

NY市場
 NY市場ではドル全面安。米連邦準備理事会(FRB)は米連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り政策金利据え置きを発表しました。金利見通しについては年内2回の利上げ予想をゼロにしたことから、市場では予想よりもハト派色が強い内容と受け止められ、ドル売り優勢となりました。ドル円は111.46円付近から110.53円まで下落し、その後も上値の重い展開となりました。

【今日の主な経済指標】
06:00 BRL ブラジル中央銀行政策金利
06:45 NZD 四半期国内総生産(GDP)[前期比] 10-12月期
06:45 NZD 四半期国内総生産(GDP)[前年同期比] 10-12月期
09:30 AUD 新規雇用者数 2月
09:30 AUD 失業率 2月
17:30 CHF スイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値
17:30 HKD 消費者物価指数(CPI)[前年比] 2月
18:00 NOK ノルゲバンク(ノルウェー中銀)、政策金利
18:30 GBP 小売売上高(除自動車)[前月比] 2月
18:30 GBP 小売売上高(除自動車)[前年同月比] 2月
18:30 GBP 小売売上高[前月比] 2月
18:30 GBP 小売売上高[前年同月比] 2月
21:00 GBP イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表
21:00 GBP 英中銀資産買取プログラム規模
21:00 GBP 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
21:30 CAD 卸売売上高[前月比] 1月
21:30 USD フィラデルフィア連銀製造業景気指数 3月
21:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分
21:30 USD 失業保険継続受給者数 前週分
23:00 USD 景気先行指標総合指数[前月比] 2月
           JPY 休場
           ZAR 休場
      INR 休場
00:00 EUR 消費者信頼感(速報値) 3月

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-今日のトレードポイント-
 本日は各国重要指標が多く発表されます。特に注目なのが豪新規雇用者数と失業率です。豪失業率は5%まで緩やかに低下してきており、更に低下すれば今後のインフレ率の上昇にもつながりそうです。年内にもRBA(豪中銀)が利下げに動くのではないかとの観測が一部で出ていますが、中銀は経済データ次第としており、今回の豪雇用統計は今後の金利政策を予想するうえで非常に注目度が高いと言えます。
 また、英国のEU離脱期限の延長について混乱が広がる場面ではポンドが売られやすく、メイ英首相やEU側の動向にも注意したいです。

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いよいよ来週!3月はのーでぃ氏がみんなのFXに初登場!



平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
下記の内容、日程にて無料オンラインセミナーを開催いたしますのでご案内いたします。  

【日時】
3月28日(木)20:00~21:00(オンラインセミナー入場開始、19:00~)  

【講師】
のーでぃ氏  

【内容】
3月のセミナーは、モデル兼トレーダーとして活動しているのーでぃ氏が初登場!
ラジオのFX番組にレギュラー出演しているのーでぃ氏は、モデルや女優としても活動しており、忙しい中でもしっかりチャートを見て、短時間でポイントを確認し利益を獲得しているとのこと。
そんなのーでぃ流トレードルールは初心者の方でもすぐに実践できるようなもので、そのトレードルールを守って、無理なトレードはしないことが大切とのーでぃ氏は言います。 ぜひセミナーに参加して、そのトレード手法を参考にしてみてはいかがでしょうか。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。  

※今回のセミナーの録画放送につきましては、都合により公開を2019年4月11日(木)18:00までとさせていただきます。

セミナー詳細についてはこちら

参加資格:無料でどなたでもご参加いただけます。
参加人数:先着200名
参加方法:弊社セミナーページよりご参加いただけます。  

トレイダーズ証券では、お客様により良い取引環境をご提供できますよう、日々努力してまいります。
今後ともトレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

 

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スワップシミュレーション機能追加のお知らせ

平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

「みんなのFX」では、2019年3月20日(水)に、「スワップシミュレーション」と「実効レバレッジシミュレーション」を新たにリリースしました。

「スワップシミュレーション」は、長期運用した場合のスワップ総額や利回り、ロスカットライン等が一目でわかる機能です。高金利通貨として注目が集まるトルコリラ/円やメキシコペソ/円を始めとした全クロス円とドル円に対応しています。
また、「実効レバレッジシミュレーション」は、純資産と取引数量をもとに実効レバレッジを算出するほか、取引数量と実効レバレッジから必要となる証拠金を割り出すことも可能です。

高金利通貨をお取引されるお客様から多く寄せられたご質問やご要望をもとに、この度2つのシミュレーション機能を開発しました。お取引の際に、ぜひご活用ください。

スワップシミュレーションはこちら
実効レバレッジシミュレーションはこちら




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今後とも、「みんなのFX」並びにトレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

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ハト派寄りスタンス継続か

東京市場
 東京市場ではドル円はやや軟調な展開。東京市場序盤のドル円はじり安に推移し、一時111.15円まで下落しました。ただその後は日経平均株価が下げ幅を縮めたことから買い戻しが入り、111円20銭台での小動きとなりました。一方、ユーロドルは英国のEU離脱期限延長の期待が高まったことを背景に1.1350ドルまで終始じり高に推移しました。

ロンドン市場
 ロンドン市場ではドル円は買い戻される。ドル円は米10年債利回りが上昇したことや、欧州株が堅調なことから買い戻しが優勢となり、111.47円まで上値を広げました。またユーロドルは東京市場の流れを引き継ぐ形で堅調に推移し、1.1361ドル付近まで上昇しました。EU高官が「EU首脳はブレグジットの延期に前向き」と発言したものの、反応は限られました。

NY市場
 NY市場では一時的にリスク回避ムード強まる。米中貿易協議に関して、「米当局者が米中貿易交渉が後退しているとの認識を示した」と一部報じられるとリスク回避の強まりからダウ平均株価は上値を縮める形となり、ドル円は111.37円付近から111.24円まで急ピッチで下落しました。ただその後はトランプ大統領が「中国との通商交渉はとても順調」と発言したことからドル円は下げ渋る展開となりました。

【今日の主な経済指標】
06:45 NZD 四半期経常収支 10-12月期
08:50 JPY 日銀・金融政策決定会合議事要旨
16:00 DEM 生産者物価指数(PPI)[前月比] 2月
17:00 ZAR 消費者物価指数(CPI)[前月比] 2月
17:00 ZAR 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 2月
18:30 GBP 消費者物価指数(CPI)[前月比] 2月
18:30 GBP 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 2月
18:30 GBP 消費者物価指数(CPIコア指数)[前年同月比] 2月
18:30 GBP 小売物価指数(RPI)[前月比] 2月
18:30 GBP 小売物価指数(RPI)[前年同月比] 2月
18:30 GBP 卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 2月
20:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比]
20:00 ZAR 小売売上高[前年同月比] 1月
22:00 RUB 失業率 2月
         GBP 英中銀金融政策委員会(MPC)1日目
03:00 USD 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
03:30 USD パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見

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-今日のトレードポイント-
 本日はFOMCとパウエル議長の会見が予定されています。東京市場はFOMCを控えて動きづらい展開となりそうです。今回FOMCの注目点はFRBの利上げ打ち止めの示唆やバランスシートを巡る方針となりそうです。市場ではすでにFOMCでのハト派寄りスタンスを見込む動きからドル安の流れとなっています。一段のハト派的な内容を期待しているという見方もあることから、逆に予想よりもハト派寄りの内容とならなかった場合にはドルが買い戻される展開となりそうです。
 また、引き続き英国のEU離脱や米中貿易協議の進展に関するヘッドラインや要人発言には注意したいです。

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「みんなのシストレ リニューアルキャンペーン」のお知らせ



平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

「みんなのシストレ」では、リニューアルを記念して2019年3月25日(月)より「みんなのシストレ リニューアルキャンペーン」を実施する予定です。

本キャンペーンでは、期間中に「みんなのシストレ」で新規取引をされたお客様に1,000円をキャッシュバックいたします。
※キャッシュバックの受取りには、キャンペーン専用申込フォームより申込みが必要となりますのでご注意ください。
お申込前に必ずキャンペーンに関する注意事項をご確認ください。

より見やすく、より使いやすくリニューアルされた「みんなのシストレ」でのお取引を、この機会にぜひお試しください。

■キャンペーン期間
2019年3月25日(月)~2019年6月30日(日)
キャンペーン申込期間:2019年6月30日(日)23:59まで

「みんなのシストレ リニューアルキャンペーン」詳細はこちら
「みんなのシストレ」リニューアル特設ページはこちら

トレイダーズ証券では、お客様により良い取引環境をご提供できますよう、日々努力してまいります。
今後とも、トレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

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「みんなのシストレ」リニューアルのお知らせ



平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

この度、2019年3月23日(土)に「みんなのシストレ」を大幅にリニューアルする予定です。

お客様から寄せられたご意見やご要望をもとに、さらに見やすく、さらに使いやすく、取引画面やランキング画面等が新しくなります。また、ご要望の多かったリスクコントロール機能も追加される予定です。今回のリニューアルに関し特設ページをご用意しましたので、改修点や変更点の詳細は特設ページをご覧ください。

「みんなのシストレ」リニューアル特設ページはこちら

また、リニューアルを記念して2019年3月25日(月)よりキャンペーンを実施いたします。
「みんなのシストレ」の1回のお取引で1,000円がキャッシュバックされるキャンペーンです。(要申込)
ぜひこの機会に「みんなのシストレ」のお取引をご検討ください。

「みんなのシストレ リニューアルキャンペーン」はこちら

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RBA議事録に注目

東京市場
 東京市場ではドル円が小動き。日経平均株価が底堅く推移したほか、上海総合指数が堅調だったことから午前中のドル円は111.62円までじり高に推移しました。ただその後はさらに上値を広げる展開とはならず、111円50銭台で小動きとなりました。一方、豪ドル円は堅調に推移しました。週初78.95円付近からスタートした豪ドル円は東京時間序盤から上値を広げ、一時79.39円まで上昇しました。その後はじり高に推移し、一時79円40銭台乗せ水準まで上昇しました。

ロンドン市場
 ロンドン市場ではユーロが上昇。欧州勢参入後、ユーロはアジア時間の流れを引き継ぐ形で買いが先攻し、ユーロ円は126.69円まで、ユーロドルは1.1358ドルまで上昇しました。一方、ポンドは3度目の離脱協定案採決への警戒感から上値が重い展開となりじり安に推移し、ポンド円は147.41円まで下値を広げました。またドイツ内相が「英国のブレグジット延長の要請に反対する国があり、説得することは困難、承認は難航する見込み。」と発言したことも材料視されました。

NY市場
 NY市場ではポンドは一時軟調も持ち直す。ポンド円はNY市場序盤から徐々に下値を広げ、一時147.02円まで下落しました。その後、英下院のバーコウ議長がメイ首相の離脱案が同じ内容ならば採決できないと発言し、予定していた2回目と同じ内容の本採決を拒んだもののポンドの下値は限られ、クローズに向けてはじり高に推移しました。一方、南アフリカランド円は国営電力会社エスコムが発表した計画停電が市場心理を圧迫しており、上値が重い展開となりました。

【今日の主な経済指標】
09:30 AUD 四半期住宅価格指数[前期比] 10-12月期
09:30 AUD 四半期住宅価格指数[前年同期比] 10-12月期
09:30 AUD 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表
18:30 GBP 失業保険申請件数 2月
18:30 GBP 失業率 2月
18:30 GBP 失業率(ILO方式) 1月
19:00 EUR 建設支出[前月比] 1月
19:00 EUR 建設支出[前年同月比] 1月
19:00 DEM ZEW景況感調査(期待指数) 3月
19:00 EUR ZEW景況感調査 3月
23:00 USD 製造業新規受注[前月比] 1月
         USD 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目

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-今日のトレードポイント-
 本日はRBA議事録公表や英失業率に注目です。このところ利下げ観測が高まっている豪州ですが、議事録公表で早期の利上げ観測が強まる場合は豪ドルが軟調に推移しそうです。英失業率に関しては直近のデータが2.8%で横ばいとなっており、結果が前回値より悪化する場面ではポンドが売られそうです。
 今週はFOMCを控え、米ドルは動きづらい展開が予想されます。一方、イギリス議会で予定されている英EU離脱を巡る3回目の本採決を前に、欧州時間の関連ヘッドラインや突発の要人発言には十分注意したいです。

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日経CNBCに当社ディーラー井口が出演します

平素より、みんなのFXをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

3月19日(火)12時25分より放映の日経CNBC(有料サイト)「昼エクスプレス」に、当社ディーラー・井口喜雄が出演いたします。
なお出演時間は13時15分頃から10~15分を予定しております。

> 番組サイト

番組では、「現在の為替相場について」などをお話しさせて頂く予定です。
ご興味のある方はぜひご覧ください。

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