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ドル円は買い戻しが優勢で107円前半まで上昇

昨日のドル円は、東京市場では米国の3連休明けの5・10日(ゴトー日)とあって仲値にかけて買いが先行しました。仲値後は日経平均株価の下落などが重しとなったことで伸び悩む場面もありましたが、一方で下値では本邦勢からの買いが観測されるなか、次第に下値を切り上げる底堅い動きになりました。全般にドル高が進んだ影響もあり、15時過ぎには一時106.94円近辺まで値を上げました。 欧米市場では、ドル円は底堅い展開となりました。時間外の米10年債利回りが上昇幅を広げたことを背景に買いが強まるなどアジア時間からのドル高の流れを引き継ぎました。NY時間に入っても買いの流れは続き、目先のレジスタンスとして意識されていた昨年9月8日安値の107.32円近辺を上抜けて一時107.37円近辺まで値を上げました。その後は米金利が上昇幅を縮めたほか、ダウ平均が230ドル超下落したことでやや伸び悩び、下値は限られました。 前日比では0.690円高い107.278円で取引を終えました。

≪2018年2月20日クローズ時点≫
ドル・円  :「ブル」    売り24% 買い76%
ユーロ・円  :「ベア」   売り55% 買い45%
英ポンド・円 :「ブル」  売り37% 買い63%
豪ドル・円  :「ブル」  売り16% 買い84%
NZドル・円 :「ブル」  売り13% 買い87%
ユーロ・ドル :「ベア」 売り73% 買い27%

【今日の主な経済指標】
00:00 EUR 消費者信頼感(速報値) 2月
13:30 JPY 全産業活動指数[前月比] 12月
17:00 FRF 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月
17:00 FRF サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月
17:00 ZAR 消費者物価指数(CPI)[前月比] 1月
17:00 ZAR 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 1月
17:30 DEM 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月
17:30 DEM サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月
18:00 EUR 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月
18:00 EUR サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月
18:30 GBP 失業保険申請件数 1月
18:30 GBP 失業率 1月
18:30 GBP 失業率(ILO方式) 12月
21:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比]
23:15 GBP カーニー英中銀(BOE)総裁、発言

- 今日のトレードポイント -
前日のNY市場が休場で海外要因からの手掛かりに欠く中、為替が円安に振れたことなどから上値の重い展開になりました。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表が明日に控える中、普遍的にドル買い材料と見て取れますが、素直にドル買いとならず、逆に下げるようだと再び売りが強まる可能性があります。反発の兆しなのか判断するポイントとなり、引き続きポジション調整に気を付けて取引を行いたいです。

[今日の予想レンジ]
ドル・円          106.50-108.00
ユーロ・円    131.50-133.50
ポンド・円   148.80-152.00

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米国夏時間適用に伴うサービス時間変更について 注目

平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 

2018年3月11日(日)をもって、現在適用されております「米国冬時間(標準時間)」が終了し、「米国夏時間(サマータイム)」へ移行いたします。

本移行に伴い、「みんなのFX」「みんなのシストレ」「みんなのバイナリー」では、2018年3月12日(月)より、取引時間やメンテナンス時間およびフリーダイヤル対応時間などが下記のとおり変更となりますのでお知らせいたします。

 

【変更日】

2018年3月12日(月)

 

【変更となる時間】

■みんなのFX・みんなのシストレ

・取引時間

<変更前>月曜日午前7時00分から土曜日午前6時40分

<変更後>月曜日午前7時00分から土曜日午前5時40分

 

・火曜日から日曜日の早朝メンテナンス時間

<変更前>午前6時40分から7時00分

<変更後>午前5時40分から6時00分

 

・「みんなのFX」注文有効期限(本日中、今週中、今月中、日付指定)

<変更前>該当日の午前6時40分

<変更後>該当日の午前5時40分

 

※月曜日のサービスオープン時間(午前7時)及び土曜日の週末メンテナンス時間(午後0時から午後6時)は変更ございません。

 

■みんなのオプション

・取引時間

<変更前>午前8時10分から翌6時10分

<変更後>午前7時10分から翌5時10分

 

・火曜日から日曜日の早朝メンテナンス時間

<変更前>午前6時40分から7時00分

<変更後>午前5時40分から6時00分

 

※土曜日の週末メンテナンス時間(午後0時から午後6時)は変更ございません。

 

■カスタマーサポートフリーダイヤル対応時間

<変更前>月曜日午前7時から土曜日午前7時

<変更後>月曜日午前7時から土曜日午前6時

 

夏時間への移行に伴い、各国経済指標の発表時刻なども変更となります(1時間早くなります)のでご注意ください。

 

トレイダーズ証券では、お客様により良い取引環境をご提供できますよう、日々努力してまいります。

今後とも、トレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

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ドル円は下値が堅い

月曜日のドル円は、東京市場では対ユーロなどでドル安が進んだことに伴い、11時前には一時106.09円近辺まで売りに押されました。もっとも、その後は全般にドルが買い戻されたことで徐々に下値を切り上げる展開になりました。日経平均株価が引けにかけて430円超高まで上げ幅を広げたことも相場の支えとなり、一時106.61円近辺まで値を上げました。欧州市場では、全般ドル買いが進んだ流れに沿って一時106.72円近辺と日通し高値を付けたものの、上値は限られました。米国がプレジデンツデー、カナダがファミリーデーの祝日で休場となったため、取引参加者が減少し大きな方向感は出ませんでした。 前日比では0.337円高い106.588円で取引を終えました。

 

≪2018年2月19日クローズ時点≫
ドル・円  :「ブル」  売り23% 買い77%
ユーロ・円  :「ベア」 売り55% 買い45%
英ポンド・円 :「ブル」 売り34% 買い66%
豪ドル・円  :「ブル」 売り13% 買い87%
NZドル・円 :「ブル」  売り13% 買い87%
ユーロ・ドル :「ベア」 売り74% 買い26%

 

【今日の主な経済指標】
02:45 GBP カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
06:45 NZD 四半期卸売物価指数(PPI)[前期比] 10-12月期
09:30 AUD 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表
16:00 DEM 生産者物価指数(PPI)[前月比] 1月
19:00 DEM ZEW景況感調査(期待指数)2月
22:30 CAD 卸売売上高[前月比] 12月

 

- 今日のトレードポイント -
NYダウが2月に入り1週間に2度も1000ドル超下落するなど、米国株式市場が不安定な動きを続けています。米連邦準備理事会(FRB)高官の口からは、米国経済に不安材料は見当たらないといった趣旨の発言をしていますが、市場センチメントが不安定化する中で、低金利がもたらした「適温相場」の終焉は意識されつつあります。週半ばには、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表があり、引き続き各国の要人の発言には警戒して取引を行いたいです。

 

[今日の予想レンジ]
ドル・円    105.50-107.50
ユーロ・円    131.50-133.50
ポンド・円   148.30-152.00

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ドル円は一時105円台まで下落

先週金曜日のドル円は、東京市場では仲値にかけて買いが進んだことで10時過ぎに一時106.34円近辺まで上昇する場面が見られましたが、海外短期勢などからの売りが持ち込まれると、105.59円近辺まで下落しました。その後はいったん下げ渋りましたが、戻りも限られました。欧州市場では、アジア時間に下落した反動からショートカバーが先行し、ドルの買い戻しが進んだことも支えとなり一時106.37円近辺まで値を上げました。NY市場では、「モラー特別検察官が複数のロシア人や企業を起訴した」と報じられると一時230ドル超上昇していたダウ平均が下げに転じたため、106.00円近辺まで下押しする場面もありましたが、下値は限定的でした。その後は106円台前半でのもみ合いとなり、前日比では0.099円安い、106.251円で取引を終えました。


≪2018年2月16日クローズ時点≫
ドル・円  :「ブル」    売り22% 買い78%
ユーロ・円  :「ベア」   売り55% 買い45%
英ポンド・円 :「ブル」   売り34% 買い66%
豪ドル・円  :「ブル」 売り13% 買い87%
NZドル・円 :「ブル」  売り12% 買い88%
ユーロ・ドル :「ベア」 売り75% 買い25%

【今日の主な経済指標】
08:50 JPY 貿易統計(通関ベース) 1月
09:01 GBP ライトムーブ住宅価格[前月比] 2月
18:00 EUR 経常収支 12月
19:00 EUR 建設支出[前月比] 12月
19:00 EUR 建設支出[前年同月比] 12月
22:00 RUB 失業率 1月

- 今日のトレードポイント -
 各国中銀が緩和縮小に向けて動き始めるなか、米連邦準備理事会(FRB)による利上げ期待を背景に積み上がったドルのポジションを引き揚げる動きが広がっており、ドル円は引き続き頭の重い値動きが続きそうです。また、株式市場は落ち着きを取り戻しつつありますが、上下に不安定に振れる可能性もありますので、今週も引き続き株式市場の動向に警戒して取引を行いたいです。なお、19日はプレジデンツデーのため米国は休場となります。


[今日の予想レンジ]
ドル・円          104.30-107.00
ユーロ・円    130.20-134.30
ポンド・円   147.50-154.00

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店頭デリバティブ取引約款および取引説明書の一部改訂について 注目

平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
    
2018年3月3日(土)メンテナンス終了後より、「みんなのFX」におきまして、『店頭デリバティブ取引約款』、『店頭デリバティブ取引説明書』を一部改定いたしますので、必ずご確認いただきますようお願い申し上げます。

なお、2018年3月3日(土)メンテナンス以降、お取引ツールを起動しますと交付書面改訂に関する承諾画面が表示されます。ご承諾は、パソコンおよびモバイル・スマートフォンからおこなえます。

■改訂日    
2018年3月3日(土)メンテナンス終了後

■「店頭デリバティブ取引約款」における主な改訂箇所
・口座開設基準において開設できる年齢の変更
・みんなのFXにおいて両建取引に関する必要証拠金の変更

■「店頭デリバティブ取引説明書」における主な改訂箇所
・カバー取引先の名称変更
・指値注文方法において約定価格にかかるリスクの表記変更
・口座開設基準において開設できる年齢の変更
・みんなのFXにおいて両建取引に関する必要証拠金の変更
            
■改訂書面と変更箇所
・「店頭デリバティブ取引約款」新旧対照表はこちら
・「店頭デリバティブ取引約款」はこちら
・「店頭デリバティブ取引説明書」新旧対照表はこちら
・「店頭デリバティブ取引説明書」はこちら


【ご注意】
※ご承諾をいただけない場合は、お取引をいただくことができません。
※メンテナンスの終了時間は予定より前後する場合がございます。

本変更に関するお問い合わせは、下記カスタマーサポートまでお電話をくださいますようお願い申しあげます。

▼カスタマーサポート
0120-637-104 月曜AM7時~土曜AM7時(米国夏時間はAM6時まで)

トレイダーズ証券では、お客様により良い取引環境をご提供できますよう、日々努力してまいります。
今後とも、トレイダーズ証券をどうぞよろしくお願いいたします。

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ドル円は106円割れに迫る

昨日のドル円は、東京市場では、朝方から全般に円高が進むなか、仕掛け的な売りに押される展開となり、日経平均株価が360円超高まで上げたことで、一時106.88円近辺まで買い戻されました。その後、麻生太郎副総理兼財務・金融相が「(為替について)今の段階でただちに何かを考えているわけではない」「今の状況は特別に介入が必要なほどの急激な円高ではない」などの見解を示したことで売りが強まり、一時106.29円近辺まで値を下げました。欧州市場では、ナイト・セッションの日経平均先物やダウ先物、米10年債利回りが上昇したことを背景に106.80円近辺まで切り上げましたが、戻りは限定的となりました。NY市場では、米10年債利回りが低下に転じ、ダウ平均もマイナス圏に沈むと106.18円近辺まで値を下げました。取引終盤にかけては、一時106.03円近辺まで値を下げ、前日比では0.889円安い、106.110円で取引を終えました。


≪2018年2月15日クローズ時点≫
ドル・円  :「ブル」  売り19% 買い81%
ユーロ・円  :「ベア」 売り59% 買い41%
英ポンド・円 :「ブル」  売り37% 買い63%
豪ドル・円  :「ブル」  売り14% 買い86%
NZドル・円 :「ブル」  売り14% 買い86%
ユーロ・ドル :「ベア」    売り78% 買い22%

【今日の主な経済指標】
08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分
08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分
16:00 DEM 卸売物価指数(WPI)[前月比] 1月
18:30 GBP 小売売上高指数[前月比] 1月
22:30 CAD 製造業出荷[前月比] 12月
22:30 CAD 対カナダ証券投資額 12月
22:30 USD 住宅着工件数[年率換算件数] 1月
22:30 USD 住宅着工件数[前月比] 1月
22:30 USD 建設許可件数[年率換算件数] 1月
22:30 USD 建設許可件数[前月比] 1月
22:30 USD 輸入物価指数[前月比] 1月
22:30 USD 輸出物価指数[前月比] 1月


- 今日のトレードポイント -
本日のドル円は、米10年債利回りが4年ぶり高水準をつけたものの、ドルに対する地合いは軟調で、対円では終盤の取引で2016年11月以来の安値を昨日更新したことも考えますと、引き続き上値が重い展開になると予想されます。本日も株式市場や米長期金利の動向に引き続き注意して取引に臨みたいです。


[今日の予想レンジ]
ドル・円 105.60-107.40
ユーロ・円     132.00-134.20
ポンド・円   149.00-151.00

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「みんなのシストレ」取引報告書における投資助言報酬料の記載について 注目

平素より、トレイダーズ証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

今般、「みんなのシストレ」の2018年1月分の「取引報告書兼残高報告書(月次)」および「取引報告書兼残高報告書兼受領書(日次)」におきまして、投資助言報酬料の記載が誤っていることが判明いたしました。(2018年1月27日より投資助言報酬料が変更。)

正しい記載は、以下のとおりとなります。

【誤】片道0.1Pips (税込)
【正】片道0.2Pips (税込)

本件につきましては、現在、修正作業をおこなっておりますので、対応完了まで今しばらくお待ちください。
修正が完了次第、改めてご通知いたしますので、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。

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平成30年2月の大雪にかかる災害に対する金融上の措置について 注目

今般、平成30年2月の大雪による被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

災害救助法が適用された下記の地域にお住まいの当社サービスをご利用中のお客様につきまして、ログイン情報や届出印鑑の喪失等、お困りの点がございましたら可能な限り便宜措置を講じさせていただきますので、下記までお問合せくださいますようご案内申し上げます。

■災害救助法適用地域
【福井県】
福井市、あわら市、坂井市、大野市、勝山市、鯖江市、越前市、吉田郡永平寺町、丹生郡越前町
【新潟県】
長岡市、小千谷市、十日町市、魚沼市、東蒲原郡阿賀町

役職員一同、一日も早い復旧を祈念いたしております。

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[お問合せ]
■「みんなのFX」「みんなのシストレ」「みんなのオプション」に関するお問合せ
電話 :0120-637-104
問合せフォーム :https://min-fx.jp/support/form/
■証券取引に関するお問い合わせ
電話 :0120-04-2424
メール :このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

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ドル円はいよいよ106円台へ突入、2016年11月以来の安値を更新

昨日のドル円は、東京市場では日経平均株価が下げに転じたことを受けて、投資家のリスク志向低下を意識した売りが出たことや、日経平均株価の300円近い下げとともに一時106.84円近辺まで値を下げ、2016年11月以来の安値を更新しました。その後はナイト・セッションの日経平均先物が120円高まで上昇したほか、時間外の米10年債利回りが低下幅を縮小したことなどを手掛かりに買いが入ったこともあり、一時107.44円近辺まで値を戻しました。欧州市場では、米10年債利回りが上昇に転じたほか、ナイト・セッションの日経平均先物の120円高を支えに107.51円近辺まで買い戻されました。NY市場では、1月米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る強い結果だったことが伝わると、米長期金利の急伸とともに値を上げましたが、同時に発表された1月米小売売上高が低調だったうえ、時間外のダウ先物が急落したためすぐに失速。欧州通貨や資源国通貨など幅広い通貨に対してドル安が活発化すると売りが優勢となり、1時前には106.72円近辺まで値を下げました。その後の引けにかけては、107.00円を挟んだもみ合いとなり、前日比では0.787円安い、106.999円で取引を終えました。

≪2018年2月13日クローズ時点≫
ドル・円  :「ブル」  売り19% 買い81%
ユーロ・円  :「ベア」 売り60% 買い40%
英ポンド・円 :「ブル」  売り35% 買い65%
豪ドル・円  :「ブル」  売り13% 買い87%
NZドル・円 :「ブル」  売り13% 買い87%
ユーロ・ドル :「ベア」    売り76% 買い24%

【今日の主な経済指標】
08:50 JPY 機械受注[前月比] 12月
09:30 AUD 新規雇用者数 1月
09:30 AUD 失業率 1月
13:30 JPY 鉱工業生産・確報値[前月比] 12月
15:30 INR 卸売物価指数(WPI)[前年同月比] 1月
16:00 TRL 失業率 11月
19:00 EUR 貿易収支 12月
22:30 USD 卸売物価指数(PPI)[前月比] 1月
22:30 USD 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 1月
22:30 USD ニューヨーク連銀製造業景気指数 2月
22:30 USD フィラデルフィア連銀製造業景気指数 2月
22:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分
23:15 USD 鉱工業生産[前月比] 1月
23:15 USD 設備稼働率 1月

- 今日のトレードポイント -
本日のドル円は、注目されていた米1月消費者物価指数(CPI)が前月比+0.5%と市場予想を上回り、同コアも+0.3%と1年ぶりの大幅伸びとなったこと、1月小売売上高が前月比-0.3%と予想外のマイナスとなったことで円に買いが集まったこともあり、引き継ぎ、上値の重い展開が予想されます。また、株式市場の動向によってはさらに値を下げる可能性もありますので、引き続き株式市場の動向に注意をして、取引に臨みたいです。

[今日の予想レンジ]
ドル・円 105.90-107.60
ユーロ・円     132.50-135.00
ポンド・円   149.00-151.50

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ドル円は107円台へ突入

昨日のドル円は、東京市場では108.70円台を挟んだ水準でのもみ合いとなっておりましたが、一時300円近く上げた日経平均株価が午後に失速するとリスク回避の売りが優勢となり、日経平均が170円超安まで急反落するなか、一時108.06円近辺まで値を下げました。その後、米長期金利の低下も相場の重しとなり、節目の108.00円を下抜けて一時107.67円近辺まで下落し、昨年9月8日以来の安値を更新しました。 欧米市場では、ナイト・セッションの日経平均先物が270円安となったことが重しとなったことや、ダウ平均の下落に加え、米10年債利回りが低下したことも嫌気され、一時107.41円近辺まで下落しました。引けにかけては、ダウ平均がプラス圏を回復すると107.80円台まで持ち直し、前日比では0.854円安い、107.786円で取引を終えました。

≪2018年2月13日クローズ時点≫
ドル・円  :「ブル」  売り18% 買い82%
ユーロ・円  :「ベア」 売り59% 買い41%
英ポンド・円 :「ブル」  売り33% 買い67%
豪ドル・円  :「ブル」  売り14% 買い86%
NZドル・円 :「ブル」  売り13% 買い87%
ユーロ・ドル :「ベア」    売り72% 買い28%

【今日の主な経済指標】
08:50 JPY 四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 10-12月期
08:50 JPY 四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[年率換算] 10-12月期
09:00 SGD 四半期国内総生産(GDP、確定値)[前期比年率] 10-12月期
15:30 INR 卸売物価指数(WPI)[前年同月比] 1月
16:00 DEM 国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 10-12月期
16:00 DEM 国内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 10-12月期
16:00 DEM 消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 1月
17:30 SEK スウェーデン中銀、政策金利
19:00 EUR 鉱工業生産[前月比] 12月
19:00 EUR 四半期域内総生産(GDP、改定値)[前期比] 10-12月期
19:00 EUR 四半期域内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 10-12月期
20:00 ZAR 小売売上高[前年同月比] 12月
21:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比]
22:30 USD 消費者物価指数(CPI)[前月比] 1月
22:30 USD 消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 1月
22:30 USD 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 1月
22:30 USD 小売売上高[前月比] 1月
22:30 USD 小売売上高(除自動車)[前月比] 1月
00:00 USD 企業在庫[前月比] 12月

- 今日のトレードポイント -
本日のドル円は、全体的な相場の巻き戻しとリスクオフの影響から、107円台から108円台前半での値動きが予想されます。また、前日トランプ大統領が、「日本の貿易黒字は絶対に許さない」と述べたことで、また圧力がかかる可能性もあります。要人発言や、株式市場の動向に注意をして取引に臨みたいです。

[今日の予想レンジ]
ドル・円 107.10-108.30
ユーロ・円     132.20-135.20
ポンド・円   148.80-153.60

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