お役立ち!FX用語集

「ト」から始まるFX用語一覧

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動意

価格の上下の動きが小さかった相場が動き出す気配を示した時の状態、または動こうとする状態・気配のこと。

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東京オフショア市場

円の国際化を図るために1986年12月に創設された。国内の金融市場とは区別され、金利規制、預金準備率、源泉税などは課されない。非居住者間の取引のみを自由としている。 

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東京外国為替市場

外国為替取引は、世界各国で24時間取引が行われており、東京の銀行を中心とした取引が活発になる午前9時から午後5時くらいまでのことを言う。その時間帯の取引と市場全体を指して「東京外国為替市場」と呼ぶ。 

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東京外国為替市場委員会

為替市場・国際金融市場の技術的問題の討議、意見交換など市場の健全な発展を目的として設立された委員会。東京外国為替市場慣行委員会として1971年に創設された。1997年2月に現在の名称となった。日本銀行、都市銀行、長期信用銀行、外国銀行、信託銀行、地方銀行、外国為替仲介業者、およびその業界団体であるマネー・ブローカーズ・アソシエーションなどで構成されている。 

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東京金融先物取引所

金融デリバティブを専門に扱う取引所として、金融先物取引法に基づき1989年4月に設立された。 

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当座預金

会計処理上は流動性が高いため、現預金に相当する要求払預金の1つ。手形や小切手などの受払いを行う無利子の預金で、通常は企業が決済用に開設する。要求払預金とは、預入期間が決まっておらず、預金者の要求によっていつでも払い戻すことのできる預金を言う。当座預金以外には普通預金もあるが、これも要求払預金の1つになる。 

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投資信託

ファンドマネージャーと呼ばれる投資の専門家が小口投資家の資金をとりまとめ、内外の有価証券等に投資する金融商品の形態。個人投資家も投資信託によって、機関投資家のように世界中の金融マーケットで資産運用ができることになる。

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東証株価指数

東京証券取引所が、69年から公表している株価動向を表す代表的な株式指標で、東京証券取引所から発表される東証第1部の毎日の時価総額(全上場株をある日終値で評価したものの合計額)を株価基準値(100=1968年1月4日)で割って算出される。日経平均株価が主要銘柄225社の株価を対象にしていることに対し、東証第1部市場全体の値動きを示している。 

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東証新興企業市場

通称マザース(MOTHERS)と呼ばれる市場のこと。1999年11月にスタートした、次の世代を担う事業に取組む高い成長性を有していると認められる中堅・中小企業に資金調達の場を提供するための市場である。英語ではMothers:Market of the high-growth and emerging stocksという。 

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騰落率

価額が上下に何パーセント変動したかを見る際の変化率をさす。

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騰落レシオ

株価の上昇と下降を比べることにより相場の局面(強弱)を見ようとするもの。騰落レシオ(%)=X÷Y×100X=直近n日間の値上がり銘柄数合計 Y=直近n日間の値下がり銘柄数合計 比較的、天井圏よりも底値圏示唆に強い指標。

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トータル・リターン・スワップ

債券投資で発生する損失・利益などを受け払いする取引のこと。クレジット・デフォルト・スワップは信用リスクのみを移転の対象とするのに対して、債券の価格変動リスクや税負担のリスクなども対象としている。英語ではTotal Return Swapという。 

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特別気配

呼値の値段が価格の継続性維持の観点から適正と認める範囲外のものであるときに、その存在を特別に周知するために表示する気配を指す。

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特別清算指数(SQ)

株式先物取引や株価指数オプション取引の最終決済を行うための価格(=清算指数)のことをいう。満期日前に反対売買による決済を行わない時の、清算価格として使用される。

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独歩高

ある特定の通貨だけが上昇すること。 

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独歩安

ある特定の通貨だけが下落すること。 

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途転

従来の売り・買いの態度を全く変えて、売り方ならば売りポジションを手仕舞って全く反対に買いポジションを建て(途転買い)、買い方ならば買いポジションを手仕舞って売りポジションを建てる(途転売り)ようにすることをいう

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取引単位(ロット)

買付けや売付けができる最低取引単位のこと。『みんなのFX』の場合、ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円の5通貨ペアのみ最低取引単位は1,000通貨単位。その他の通貨ペアについては10,000通貨単位。

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トリプル高

株式・為替・債券が同時に値上がりすること。⇔トリプル安

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トリプル安

株式・為替・債券が同時に値下がりすること。⇔トリプル高

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ドル

米ドル、アメリカドル。アメリカ合衆国の通貨。世界の基軸通貨。「$」のマークは銀貨のSilverという説とスペインのSという説がある。アメリカ大陸がスペイン領だったころ、スペインから入ってきた貨幣はドレラと呼ばれていたが、それがアメリカで流通している間に、ドル(dollar)という呼び名になった。 

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ドルインデックス

ドルの個別通貨に対する価値を示したものではなく、国際社会全体に対するドルの価値を示したもの。いくつかの対主要通貨レートを包括的に指数化して、為替市場全体でのドルの動向を把握できるようにしている。

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ドル・コスト平均法

同一銘柄に一定の金額づつ、定期的に継続して投資を行う方法。1度に全額投資せず、投資時期を分散することによって投資コストが平均化して安定し、価格変動リスクを回避することが可能になる。但し、長期的に見て成長性の見込める銘柄に有効である。

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ドル高

たとえば1ドルが100円から110円に為替相場の値段が上がる場合を例に取ると、自国通貨(日本円)の価値が外貨(ドル)に対して低下したことを意味する。この場合をドル高(円安)と言う。 

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ドル建て

輸出や輸入をする際に、商品の価格表示をドルで契約した場合は実際の決済もドルで行われる。この場合を「ドル建て」と言う。ユーロなどのドル以外の通貨建てもあるがドル建ての海外取引が多い。 

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ドルペッグ制

為替政策の1つ。自国の通貨レートをドルに連動させる固定為替制度のこと。実質的なドル本位制とも言え、ドルに対しての為替レートは安定し、貿易や投資を円滑に行うことができる。反面、相場維持のためにアメリカの金利政策に追随しなければならないというデメリットがある。ペッグ制は、経済基盤の弱い国・不安定な国が自国の通貨レートを、経済的に関係の深い大国の通貨と連動させる制度でもある。 

ドル安ウィキペディアにリンクします。
ドル安

たとえば、1ドルが100円から95円のように為替相場の値が下がる場合を例に取ると、自国通貨(日本円)の価値が外貨(ドル)に対して上がる事をドル安(円高)と言う。一般に円高では、外貨を支払う輸入業者などにとっては有利となる。 

トレンドウィキペディアにリンクします。
トレンド

チャート作成の際に、株価の動きを観察すると2つの動きがあるが、そのうちの一定方向の動きの事。トレンドは、長期的に見られる株価の傾向であり、その株価の実力をあらわしているという考え方。 

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トレンド・ライン

トレンドが明確に見えるようにするために引く補助線。 

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