お役立ち!FX用語集

「テ」から始まるFX用語一覧

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ディーリング

外国為替市場では、自己勘定で取引をする場合も、顧客勘定で取引する場合もディーリングと呼ぶ。証券市場では、証券会社自身による売買を指す(自己勘定で取引をする)。一般にそれぞれの市場において取引をすること。外国為替市場においては外国為替を売買すること。 

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ディーリングルーム

ディーリングを行いやすいように情報・通信端末を備えた部屋。 

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デイオーダー

注文の有効期限のうちの1つ。指値注文の有効期限を、その日のNY市場閉鎖まで有効とする。たとえば日本時間の月曜日朝 8時に出した場合は、火曜日の朝7時直前までが有効とされる。ただしこの例でサマータイム実施時には日本時間火曜朝6時直前まで有効となるので、サマータイムには注意を要する。 

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抵抗線

レジスタンスラインともいう。テクニカル分析用語で、市場に参加している人たちが、売りに回ると予測される価格水準のこと。いわゆる天井のこと。 

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ディスインフレーション

インフレーションの状況で、中央銀行の弾力的な金融政策により、インフレーションからは抜け出たが、デフレーションにはなっていない状況のこと。

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ディスカウント

先物相場が直物相場より安い場合を指す。先物レートが割引になること。反対語はプレミアム。 

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ディスクロージャー(情報開示)

広義には、企業が一般に対して経営内容をオープンにするために必要十分な情報を公開することをさす。企業活動の国際化や資金調達手段の多様化にともなって、一般投資家や株主、債権者などの利益を保護する観点から、企業のディスクロージャー責任は日増しに大きくなっている。投資信託の募集時や、以降の運用で随時行われる情報開示を意味する。その手段として、有価証券報告書や目論見書、運用報告書、貸借対照表などが挙げられる。

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ディスパリティ

金利裁定取引の際に、直先スプレッドが金利差と一致していない不均衡状態を指す。 

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ティック

Tickは英語で、時計などが「カチカチ」という音のこと。わずかな時間、瞬間のこと。ティック・チャートは瞬間の値段を時系列で繋げた短時間のチャート。 

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ティッピー

株価に影響を与えるような内部情報を受け取る人のこと。内部情報提供者はティッパーという。英語ではTippeeという。 

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ディップ

押し目のこと。相場が上がり続けているときに、一時的に価格が調整的に下げること。たとえばレートが上下動をしている際に、軽くストンと落ちる値動きをすることを指す。 

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デイ・トレーダー

一日のうちに建て、手仕舞う売買をする人。

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デイ・トレーディング(デイ・トレード)

ポジションを同一取引日のうちに決済する取引。 

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ディフィーザンス

Irrevocable Trust(取消不能条件付信託)を利用して、会計処理として債務のオフバランス化をはかる取引の事。この信託には原債務の元金利の支払いに限って国債等のリスク・フリー資産が充当される。英語ではDefeasanceという。 

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テーラールール

スタンフォード大経済学者のジョン・B・テーラーが1992年に提唱した、FFレートの適正金利を算出するルールのこと。〔FFレート=現実のインフレ率+中立実質金利2%+(現実のインフレ率−目的のインフレ率2%)÷2+(現実のGDP−潜在成長率)÷2〕という式で算出される。 

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手形交換所

手形や小切手の決済のために銀行が毎日集まって手形交換を行う場所の事。また手形交換する銀行が集まって作っている団体の事も手形交換所で、独立した組織団体ではなく、各地に設立されている銀行協会の付属機関として運営されている。 

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手形交換制度

内国為替で個別の支払いではなく、交換により決済をする制度の事。毎日一定の場所に各銀行が集まり各銀行が支払いを求める手形や小切手を同時に請求しあう事。差額を一度に決済できる、集団的決済方法。 

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手形市場

71年5月にスタートした市場。1週間〜3週間物、1ヶ月〜11ヶ月物、1年物などがある。優良企業が振り出した原手形を担保として金融機関が振り出した表紙手形を売買している。 

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手形の買取り

手形の表示通貨、たとえば米ドルに対して異なる通貨、たとえば円で支払う事。市場交換比率(相場の中に通信日数、期日までの金利を含む)が参入されている。英語表記ではBill BoughtまたはBill Negotiatedとも言う。 

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出来高

取引所で各商品の取引が成立した数量のこと。

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出来高加重平均価格(VWAP)

市場で約定されたすべての取引を出来高で加重平均した価格のこと。出来高とは証券取引所で成立した株式の株数を指す。(約定価格×約定株数)/総約定株数で算出される。英語ではVolume Weighted Average Price(略してVWAP)といわれる。VWAPは「ブイワップ」と発音されることが多い。 

手口ウィキペディアにリンクします。
手口

ある銘柄の取引の売り手、買い手及びその数量を言う。

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テクニカル・アナリスト

主に移動平均、RSI、RCI、ストキャスティクス、一目均衡表、MACDなどのテクニカル指標・テクニカルチャートをつかった分析を進めるアナリストの事。その分析はテクニカル分析と呼ばれる。 

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テクニカル指標

移動平均、RSI、RCI、ストキャスティクス、一目均衡表、MACDなどが代表的なテクニカル指標・テクニカルチャートである。株価の動き、出来高、時間などのデータを加工して、現在の株の状態や今後の株価動向予想を分析するために作られた指標を指す。

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テクニカル分析

過去の価格、売買高、信用取引の取組状況などの市場内部要因の記録を分析する手法のこと。チャート分析などが有名な分析方法である。この場合は、株価や出来高などの数値を統計的、心理的に分析して、相場の動きを読み取り分析をする。英語ではTechnical Analysisという。 

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手仕舞い

持っているポジションを決済すること。

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デッドクロス

移動平均線の短期線と長期線の動きに注目する。移動平均線は、終値の平均値をとる期間が異なれば当然違った形状になる。長期線が下降局面または横ばいの状態にあるとき、短期線が長期線の上から下へ突き抜けることを一般的にデッドクロスと呼ぶ。売り場といわれているが絶対的なものではない。だましも多く参考程度に。

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テッド・スプレッド

T-Bill先物とLIBOR先物をイールド・スプレッドのこと。市場に不安定な状況が生まれると、このテッド・スプレッドは拡大する事で知られている。このスプレッドの動きに注目して先物(または現物)の組み合わせによってポジションが作られる。英語ではTED Spreadという。 

手詰まりウィキペディアにリンクします。
手詰まり

市場用語で、相場の基調がさほど変わらないときに使われる。相場が沈滞していて、売買するだけの「材料」がないため、売買が手控えられている状況をさす。

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デノミネーション

通貨の呼称単位を切り下げる事。主に急激なインフレーションに対する策である。通常、「デノミ」と略される。例えば日本円をデノミによって100分の1に切り下げると、いま現在の100円がデノミ後には1新円と等価になる。急激なインフレによって通貨単位が大きくなりすぎ、計算、記帳、支払いなど金額確認に時間がかかるため、その混乱を避けることがメインの理由となる。デノミネーションはロシア語の「デェノミナアーツイヤ」を英語読みにした言葉。

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デフォルト・リスク

デフォルトリスクとは発行体が債務不履行に陥り、社債などの元利払が不能になるリスク。「信用リスク」や「債務不履行リスク」などと同じ意味で使われることがある。業績不振の会社の社債や転換社債は、値下がりで利回りがきわめて高くなることがあるが、それはデフォルトリスクを反映したためで、利回りの高さに目を奪われ思わぬ損失を被ることがある。 

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デフレーション

有効需要が供給に対して不足するために、物価が継続的に下落する現象。経済全体が縮小過程に入り、貨幣量に対し財の量が多くなるため貨幣価値の上昇を意味する。 

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デフレーター

物価上昇による名目値の膨張分を除去する際に使われる価格指数のこと。GDPデフレータ−は、GDPを計算する際の物価指数。名目GDPをGDPデフレータで割ったものが実質GDP。

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デフレスパイラル

物価下落と景気悪化がスパイラル的に進展していくこと。デフレ現象の悪循環で、らせん階段を落ちていくように、景気が加速度的に悪化する状態のことを言う。デフレとはモノの値段が下がること。モノの値段が下がると給与が下がり、給与が下がると消費が控えられるようになり、そうなるとモノが売れないのでモノの価格がさらに下がる、という悪循環になる。

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デュアル・カレンシー債

デュアルカレンシー債とは、購入代金、利払い、償還のいずれかに異なる2種類の通貨を使う債券。払込みと利払いが円建て、元本の償還が外貨建てで行われ、債券の利払い部分だけは為替リスクを負わず、元本部分は償還時に為替リスクを負う。逆に、払い込みと償還が円で、利払いが外貨のものを「リバース・デュアル・カレンシー債」といい、為替リスクは利払い部分だけに限定される。 

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デリバティブ

金融派生商品のこと。既存の金融商品(株式、債券、為替)から派生してできた先物取引、オプション、スワップ等の総称。一般的に差金で決済を行う。少ない資金で大きな取引ができる。

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デルタ

オプションのリスク指標のひとつで、基礎商品の価格変化に対するオプション価格の変化額を表す。デルタは0から絶対値1の間の値となり、デルタ値が絶対値1に近づくほど、オプション価格は基礎商品の価格変動の影響を大きく受けることになる。デルタを利用してオプションの価格変動リスクを回避する方法を、デルタヘッジと言う。

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転換線

過去9日間の高値と安値の平均値(買い方の圧力の最高潮である高値と、売り方の圧力の最高潮である安値の平均、つまり売り買いの圧力の短期的な均衡点を表す)。(⇒基準線、遅行線) 

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電子ブローキング

インターバンク市場の外国為替取引を、コンピューター・システムを介して行う仲介方法。

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天井

市場用語で、相場が上昇している状態のときに使われる。相場の高いところのことをさす。

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店頭管理銘柄

証券取引所において上場廃止になった銘柄または店頭登録が取消しになった銘柄について、投資者保護上一定期間その流通市場が必要と認められた際に、証券業協会が店頭管理銘柄に指定したものを言う。よって、上場廃止・登録取消しが破産などによるもので、株価がまったくつかない場合は指定されることはない。尚、店頭指定銘柄の指定期間は6ヶ月で、売買状況などによって延長される。

店頭市場ウィキペディアにリンクします。
店頭市場

取引所を通さず、証券会社間で売買希望者を見つけながら取引するシステム。証券業協会が認めた企業が対象になる。現実には、証券業協会がJASDAQシステムを構築、全会員証券会社が発注でき、疑似取引所として利用している。経済活動に活性化をもたらす要素の一つとして、革新的な技術や製品、新ビジネスで伸びるベンチャー企業や新進企業の活躍が期待されるが、そうした企業の多くは発展途上ゆえ事業拡大のために多くの資金を必要とする。そこで資金の確保手段として一般投資家や法人に株主になってもらうために新株を発行し自由に売買されることになるが、これを比較的容易に実現できるシステムが店頭市場における株式公開となる。また、このシステムの性格上、投資家にとって魅力的な銘柄が揃うことになる。

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店頭登録

証券取引所に株式を公開することを上場というのに対し、日本証券業協会に登録し、株式公開することを店頭登録と言う。店頭登録にあたっては、日本証券業協会の定めている登録基準に適合することが必要となる。

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デンマーク・クローネ

デンマーク・クローネ(DKK)。デンマークの通貨。ノルウェー、スウェーデンと共に通貨の名称はクローネ。

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