お役立ち!FX用語集

「オ」から始まるFX用語一覧

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追証

顧客の思惑に反し、信用買いを行った銘柄の株価が下落し、また、信用売りの株価が上昇して計算上の損失が生じた場合、顧客は証券会社から追加の保証金を徴求される場合がある。これを通常、追証と呼ぶ。追証の差入れは、当初に差し入れた委託保証金から相場の変動による損失額等を差し引いた額が約定値段の20%(委託保証金維持率)を割った場合に、その生じた日の翌々日の正午までに20%を回復するように差し入れなければならない。

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OECD

Organization for Economic Co-operation and Developmentの。経済協力開発機構。経済成長・開発途上国援助・多角的な自由貿易の拡大を3大目的とする国際機関。エコノミック・アウトルック参照

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大型株

東京証券取引所の市場一部上場銘柄のうち、上場株式数2億株以上を大型株と呼び、規模別の株価指数を算出している。上場会社により、1単位の株数が異なるため、上場株式数×1000株/1単位の株式数を計算することで統一する。

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オークション銘柄

ジャスダック証券取引所に上場しているジャスダック銘柄のうち、マーケットメイク銘柄以外の銘柄の総称。

大台ウィキペディアにリンクします。
大台

価格の桁が変わる節目で使われる。例「日経先物は1万6,000円の大台に乗せた(割り込んだ)」などと使われる。

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大引け

取引所の立会時間は午前(前場)と午後(後場)に分かれているが、後場の最後の売買を「大引け」と言う。

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お化粧買い

決算期末において株式の評価額を上げるために、株式の買い注文が入ることをお化粧買いという。ただし、通常の投資判断に基づく買い注文なのか、人為的意図をもった買い注文なのかを判断することは難しく、現実には、過去の通念でこの用語が使われていることが多い。

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押し上げ介入

意図的に相場のレベルを一段と押し上げる介入。スムージング・オペレーションに対して用いられる。介入、スムージング・オペレーション参照

押し目買いウィキペディアにリンクします。
押し目買い

株価が上昇トレンドにあるときに、一時的に調整局面にあるときの買い場のことをいう。

押すウィキペディアにリンクします。
押す

下押しとも言う。相場が下がること。または上げている相場が少し下がることをいう。

踊り場ウィキペディアにリンクします。
踊り場

景気などにおいて、成長が一時小休止している段階のこと。

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オプション取引

オプション取引とは、基礎商品を、将来の一定期日までに、特定の価格(権利行使価格)で、売付け・買付けする権利(オプション)の取引を言う。権利の対価(プレミアム)は、市場の需給によって変動するので、この変動を利用し、転売または買戻しを行うことにより、その差額を得ることもできる。

OPECウィキペディアにリンクします。
OPEC

Organization of Petroleum Exporting Countriesの略。石油輸出国機構。加盟国の石油政策の調整や世界石油市場での石油価格安定化を図る。

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オペレーショナルリスク

システム障害や事務処理のミスなど操作取引上の問題で取引が正常に行えなくなってしまうリスク。

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思惑

市場参加者が、値上がりもしくは値下がりを見込んで売買すること。相場の変動に対する予想のことを指す場合もある。

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欧州委員会

欧州連合(EU)の主要機関のひとつ。政策、法(規則・指令等)案を閣僚理事会に提案、EU法規の適用を監督、理事会決定の執行を行う。委員長の他、19の担当別委員(2名の副委員長を含む)からなり、各委員の下、事務局があり、事務執行を行う。なお、「欧州委員会」とは、以上の20名からなる委員会を指す場合(狭義)と、約2万人といわれる職員全体を指す場合(広義)とがある。(⇒ヨーロッパ委員会) 

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欧州議会

欧州連合(EU)の主要機関のひとつ。EUの諸活動に対し、民主的なコントロールをすることを目的とする。所在地は、ストラスブール(本会議)、ブリュッセル(委員会・事務局)、ルクセンブルグ(事務局)の3箇所。議員の任期は5年、定員は国別人口比により決定され、直接選挙で選ばれる。(⇒ヨーロッパ議会) 

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欧州中央銀行

ECB。ユーロ圏の中央銀行。欧州通貨統合参加国の金融政策・為替操作と、ユーロの発行を行う機関。物価の安定を目的に1998年6月1日に設立。本部はドイツのフランクフルト。 

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欧州連合

ヨーロッパの27カ国による連合である。政治面、軍事面、国境を越えた社会全体に及ぶ欧州統合を目指す。2002年1月1日には、ユーロの流通を開始し、通貨統合を果たした(イギリス、デンマーク、スウェーデンを除く) 。(⇒ヨーロッパ議会)EU加盟国は以下の通り:ベルギー、オランダ、ルクセンブルグ、フランス、イタリア、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、ギリシャ、スペイン、ポルトガル、オーストリア、フィンランド、スウェーデン、ポーランド、ハンガリー、チェコ、スロバキア、スロベニア、エストニア、ラトビア、リトアニア、キプロス、マルタ 、ブルガリア、ルーマニア

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オージー

オーストラリアドル、豪ドル。オーストラリアでは1966年までポンド・シリング・ペンスを使っていたが、ドルの十進法の方が簡単ということで、ドルを採用。 

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オー・シー・オー・オーダー

同順位の二つの注文を出し、一方の注文が成立したら、他方の注文が無効になる注文方法。 

オーダーウィキペディアにリンクします。
オーダー

いわゆる注文のこと。 

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オーバーシュート

相場がチャート・ポイントを飛び越えるように、急に行き過ぎた値動きをすること。たとえば、相場が下落する場合なら、突っ込むように急落するような値動きのことを指す。エレクトロニクス用語で"波形が規定レベルを一時的に越えること、またはその部分"から転じた。 

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オーバーナイト・ポジション

外国為替市場において、その日のうちに決済せず翌日まで持ち越すポジション(外国為替の持ち高)のことをいう。 

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押し目

相場が上がり続けているときに、一時的に価格が調整的に下げること。押し目のときに買いに行くことを押し目買いという。ディップとも言う。 

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オシレーター

価格の絶対水準とは無関係に売り・買いのシグナルが発信される、上下に振幅するチャートのこと。相場の強弱を表す指標。具体的にはRSI、サイコロジカルライン、ストキャスティクスなどがある。マーケットの買われ過ぎ/売られ過ぎなどの過熱感を参照するために用いられることが多く、センチメント指標とも言われる。 

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オファー

外国為替取引におけるレート提示側の売り値のこと。アスク(Ask)とも言う。提示された側は、その値段で買うことができる。 

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オフショア市場

国内の金融ルールの制約や税制上の制約をほとんど受けないで、非居住者と自由な国際金融取引ができる金融市場のこと。大きく分けてニューヨーク型、ロンドン型、タックス・ヘイブン型の3つに分類できる。日本はニューヨーク型になる。 

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オプション

特定の期日または特定期間内に、契約対象物を特定の価格で買う(または売る)ことができる権利。一定の価格で買う権利がコール・オプション、一定の価格で売る権利がプット・オプション。その権利の売買をオプション取引という。オプションの買い手には無限の利益の可能性があり、逆に売り手には無限の損失の可能性がある。 

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織り込み済み

織り込み済みとは、現在の相場において、好材料や悪材料の影響をすでに受けた状態のことをいう。 

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卸売物価指数

卸売り段階での商品の価格に関する物価指数。消費者物価指数とならび、需要や供給を反映する物価動向を見る為の代表的な統計。国内卸売物価指数、輸入物価指数、輸出物価指数の3指数と、これらを加重平均した総合卸売物価指数で構成されている。 

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終値

1日のうちで取引が終るときの値段。 

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