お役立ち!FX用語集

「モ」から始まるFX用語一覧

保合いウィキペディアにリンクします。
保合い

価格が小さなレンジで上下している状態。「保合いは放れにつけ」の格言もあり。これは保合い相場からどちらかに動いたほうについていけという意味

戻り売りウィキペディアにリンクします。
戻り売り

下げ基調の相場が一時的にまた上がってきたときに売ること

揉み合いウィキペディアにリンクします。
揉み合い

揉み合い相場ともいう。小幅な値動きを繰り返すこと。小幅に一定の範囲を上下するだけの小動きの状態、またはほとんど動かない状態のことを指す。 

模様眺めウィキペディアにリンクします。
模様眺め

模様眺め気分ともいう。市場用語で、相場の行方が上がるのか下がるのかはっきりしないため、売り注文も買い注文も出てこない状態のこと。少し様子を見てから動こうという状況を指す。 

モラトリアムウィキペディアにリンクします。
モラトリアム

法令に基づいて債務の返済について、債権者が債務者に対して、債務の返済を一定期間猶予することを言う。支払い猶予、返済猶予のこと。国家不安が高まった際など、債権の回収が増加することで回収が困難になり、国家の信用低下がおきるような事態が予想されるときなどに行われる。 

モラルハザードウィキペディアにリンクします。
モラルハザード

規律の喪失、倫理観の欠如した状態のこと。金融においてモラルハザードとは、特融や預金保険といったセーフティネットの存在により、金融機関の経営者、株主や預金者等が、経営や資産運用等における自己規律を失うことを指す。具体的には、金融機関経営上のモラルハザードとして、公的資金による救済をあてにして、経営陣や株主が「最終的には金融当局が救済してくれるだろう」と考え、信用供与や資産の運用方法に慎重さを欠いた経営を行うといったことが一例として挙げられる。

もっと検索する!


みんなのFXへ口座開設