お役立ち!FX用語集

「コ」から始まるFX用語一覧

公開買付ウィキペディアにリンクします。
公開買付

ある会社(有価証券報告書の提出義務を持つ会社)の株券を不特定多数の株式所有者から買い集めようとする時に、買付け価格や買付けの時期等を公示して買い付けること。有価証券市場外で株券を買い付けるとき、投資者保護のために行われる。公開買付けの方法や公開買付けに関する開示方法は証券取引法第27条の22の4に、公開買付者等関係者の禁止行為は証券取引法第167条に、それぞれ規定されている。

公開市場操作ウィキペディアにリンクします。
公開市場操作

公開市場操作とは、中央銀行が有価証券、手形類を金融機関との間で売買することで市場の資金量を増減すること。中央銀行の有効な金融調節手段。売りオペレーションは、通貨量が多過ぎる時に中央銀行が保有する有価証券や手形を売却し、通貨を市場から中央銀行に還流させ金融を引き締める。買いオペレーションは、市場での通貨供給が逼迫している時、市場における有価証券や手形を中央銀行が買い取り、市場に資金を放出、金融の緩和をはかる。 

交換勝ちウィキペディアにリンクします。
交換勝ち

手形交換所で手形や小切手の決済が行われる時に、持出手形(請求する手形)が受入手形(支払う手形)より多いときは、その差額が受け取りになることを指す。 

交換負けウィキペディアにリンクします。
交換負け

手形交換所で手形や小切手の決済が行われる時に、受入手形(支払う手形)が持出手形(請求する手形)より多いときは、その差額を支払わなければならないことを指す。 

鉱工業生産指数ウィキペディアにリンクします。
鉱工業生産指数

鉱工業生産指数とは、鉱工業部門の生産動向を指数化したもの。GDPと比較されるが、鉱工業生産指数に関しては毎月発表されるので、その伸び率に市場では注目がされる。 

小動きウィキペディアにリンクします。
小動き

価格が狭い幅で上下する状態。

好材料ウィキペディアにリンクします。
好材料

価格を上昇させる要因のこと。⇔悪材料

口座管理料ウィキペディアにリンクします。
口座管理料

証券会社に株券等を預けておくために必要な手数料のこと。

公示レートウィキペディアにリンクします。
公示レート

東京市場の銀行で対顧客取引の基準となるレート。仲値(TTM)。 

合成先物ウィキペディアにリンクします。
合成先物

先物の売付け又は買付けを行った場合と同じポジションとなるよう、同じ限月、権利行使価格のコールオプションとプットオプションを組み合わせたもの。

公定歩合ウィキペディアにリンクします。
公定歩合

日本銀行が民間金融機関行に対して貸し出す際に適用する基準金利である公定歩合を上下させることにより、市中の金利を変動させ経済活動に影響を与える手段の事。企業の投資活動に影響を与えることを目的としている。公定歩合政策とも言う。 

豪ドルウィキペディアにリンクします。
豪ドル

オーストラリアドル、オージーとも言う。 

後配株ウィキペディアにリンクします。
後配株

利益配当や残余財産の分配などへの参加順位が普通の株式より後位にある株式。普通株式のあとに配当を受ける権利を持つもので、劣後株とも呼ばれる。

購買力平価説ウィキペディアにリンクします。
購買力平価説

為替レートが決まる仕組みの仮説のひとつ。モノやサービスの価格は、通貨の購買力を表し、その取引が自由に行える市場では、同じ商品の価格は1つに決まる(一物一価の法則)。2国間においても一物一価が成立するならば、2つの通貨の交換比率である為替レートは、両通貨が自国で持つ購買力が等しくなるように決まるという考え方です。

公募増資ウィキペディアにリンクします。
公募増資

公募増資は、広く一般に株主を募集する新株式の発行形態で、時価を基準にした価格で新株式を発行する方法である。この増資方法には、市場機能を通じて資金の適性配分が行われること、株主資本比率の向上など財務体質改善に対する即効性が期待できるといった特徴がある。

小売売上高ウィキペディアにリンクします。
小売売上高

小売業の売り上げの中のサンプル調査を基にして推計、耐久財・非耐久財の各項目についても分類されている。米国においては個人消費がGDPの6割を占めることから、個人消費のトレンドを把握する指標とされている。 

コールオプションウィキペディアにリンクします。
コールオプション

移動平均線の短期線と長期線の動きに注目する。移動平均線は、終値の平均値をとる期間が異なれば当然違った形状になる。長期線が上昇局面または横ばいの状態にあるとき、短期線が長期線の下から上へ突き抜けることを、一般的にゴールデンクロスと呼ぶ。ゴールデンクロスは、買い場といわれているが絶対的なものではない。だましも多く参考程度に。

コール市場ウィキペディアにリンクします。
コール市場

金融機関同士で短期資金の貸し借りを行う代表的な市場のこと。銀行を中心とする金融機関が、日々の資金過不足を最終的に調整しあう場。コール市場の取引としては、一泊だけ借りる「無担保コール翌日物」という取引があり、この時の金利が「コールレート」と呼ばれている。 

小型株ウィキペディアにリンクします。
小型株

東京証券取引所の市場一部上場銘柄のうち、上場株式数六千万株未満を小型株と呼び、規模別の株価指数を算出している。上場会社により、1単位の株数が異なるため、上場株式数×1000株/1単位の株式数を計算することで統一する。

国債ウィキペディアにリンクします。
国債

国債とは国が発行し、元利金の支払いを国が保証する、最も信用度の高い債券。 

国際決済銀行ウィキペディアにリンクします。
国際決済銀行

国際決済銀行とは英語でBank of International Settlement(BIS)と呼ばれ、各国の中央銀行により出資された国際的な金融機関で「中央銀行の中央銀行」と呼ばれることもある。本部はスイスのバーゼル。加盟国中央銀行間の金・為替売買や預金の受入れ、欧州通貨協力基金の代行等の国際的金融決済や調整、G10(米国、日本、英国、ドイツ、フランス、オランダ、カナダ、スイス、ベルギー、イタリア)各国の国際金融の統計資料公表などを業務とする。 

国債先物取引ウィキペディアにリンクします。
国債先物取引

国債証券を取引の対象とする先物取引のことをいい、受渡決済期日までに転売・買戻しを行った場合には差金の授受により決済が行われる。

国際収支(経常収支・貿易収支)ウィキペディアにリンクします。
国際収支(経常収支・貿易収支)

国際収支とは、1年間の国際取引の受け取りと支払いの勘定の記録のこと。モノやサービスの取引の流れをあらわす「経常収支」と、外国への投資・外国からの借入による資産と負債の変化をあらわす「資本収支」に分けられる。  

国際通貨基金ウィキペディアにリンクします。
国際通貨基金

国際的な金融協力や外国為替相場の安定を図る目的で設立された国際協力機関。加盟国の国際収支不均衡を是正するために、加盟国の出資金から支援融資を行ったり、開発途上国に財政融資を行ったりする。1946年3月に設立、本部をワシントンD.C.に置く国連の専門機関。 

国際復興開発銀行(世界銀行)ウィキペディアにリンクします。
国際復興開発銀行(世界銀行)

IBRD (International Bank for Reconstruction and Development) の事。国際復興開発銀行の本来の役割は、戦後の経済復興や開発向上や、国際貿易の均衡を図る目的で、加盟国からの資金や借入金をもとに、長期的な融資や保証などを行う事である。ほかの金融市場で資本調達が困難である加盟国や民間企業などを対象にしている。しかし現在は、主に開発途上国を対象とした財政融資を行っている。 

国内総生産ウィキペディアにリンクします。
国内総生産

ある国の国内で生み出された財やサービスの総額。経済を総合的に把握する統計であり、国内総生産の伸び率が経済成長率に値する。GDPは外国人による国内での生産を含み、自国民によって海外で生み出された財などは含まない。 

小確りウィキペディアにリンクします。
小確り

相場が、急騰はしていないが、底堅く推移している状況。株式の市場用語で、相場が堅調に推移している状態のときに使われる。

固定相場制ウィキペディアにリンクします。
固定相場制

為替レートを一定の水準に固定する制度のこと。ペッグ制、バスケット制などがある。ペッグ制、バスケット制参照

小緩むウィキペディアにリンクします。
小緩む

相場が少し安くなることをいう。小安いとも言う。

コルレス銀行ウィキペディアにリンクします。
コルレス銀行

外国為替取引の際に、日本の銀行が契約を結んだ外国の銀行の事。

コンドラチェフの波ウィキペディアにリンクします。
コンドラチェフの波

景気の循環には特徴的なパターンが見られ、約50年の周期で循環しているというもの。技術革新が主因とされる。イギリス、フランス、アメリカ等の卸売り物価指数、公債価格、賃金、輸出入額、石炭、鉄鋼生産額等の長期的データを分析し、ソ連の経済学者コンドラチェフ(1892-1938)により発表された。 

コンファレンスボードウィキペディアにリンクします。
コンファレンスボード

「全米産業審議会」。米経済団体、労働組合などで構成する非営利の民間調査機関。 経済の分析、予測、マネジメント分析、リサーチなど行う。消費者信頼感指数、景気先行指数、求人広告指数は重要指標として取り上げられている。 

もっと検索する!


みんなのFXへ口座開設