お役立ち!FX用語集

「フ」から始まるFX用語一覧

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ファイナンシャル・スワップ

スワップ取引で、通貨スワップや金利スワップなどを指す。1980年代以降に世界的に取引高が増え始めた。 

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ファニーメイ

連邦住宅抵当公庫。1938年、大恐慌の為に融資余力のなくなった民間金融機関から住宅債権を買い取るために創設した政府系特殊銀行。1968年に民営化、1970年にニューヨーク証券取引所に上場。民間金融機関から住宅ローン債権を買い上げた上で証券化を行ったり、保証業務によって収益を上げている。保証をつけたモーゲージ証券は、米国国債に次ぐ信用力を保持しているが、負債と資産に関するリスク管理上の問題や不正会計疑惑などの問題が持ち上がっている。フレディマックとは競合関係にある。 

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ファンダメンタル・アナリスト

主にファンダメンタルズ(為替などの市場相場を予想する際に使われるさまざまな指標)を使って分析を進めるアナリスト(分析家)の事。 

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フィギュア

為替レートの数字の末尾二桁が00の読み方。たとえば、170.00を「One Seventy Figure」とか「One Hundred Seventy Figure」と末尾がゼロゼロの時にフィギュアとつける。この場合日本語では170丁度と言う。 

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フィボナッチ数列

イタリアの12世紀ごろの数学者フィボナッチにより考案された。一般的には、隣り合う項の比は常に 1.618(またはその逆数の 0.618)となり、これを黄金分割比と呼ぶ。この黄金分割比によって、一見、規則性はないと見られる相場の値動きについて、フィボナッチ比率を適用して考えられた理論がエリオット波動論である。 

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フィラデルフィア連銀景気指数

ペンシルベニア・ニュージャージー・デラウエア州の製造業における経済活動の現状を調査し示したもので、雇用・所得・賃金など11項目から構成され、仕入れ価格指数や販売価格指数などもインフレ指標として重要な総合指数。 

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フィリピン・ペソ

フィリピン共和国の通貨。

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フェイバー

保有しているポジションを市場レートで評価した場合に利益となる状態。⇔アゲインスト

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フェデラル・ファンド

米国のFRSに加盟している市中銀行が、預金残高の一定割合を準備金(リザーブ)として連邦準備銀行に預け入れる際の預金口座のこと。FRS、FFレート参照

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フェデラル・ファンド・レート

米国の代表的な銀行間短期金利。金融政策の誘導目標金利・政策金利。フェデラル・ファンド(Federal funds)とは、米国のFRS(連邦準備制度)加盟銀行が預金残高の一定割合を連邦準備銀行に預けている無利息の準備預金。預け入れる資金が不足している場合に、余剰が出ている銀行より資金を借りる。その際の借入れ金利のことをいう。(⇒FFレート) 

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フェド

連邦準備制度。連邦準備制度理事会(FRB)・連邦公開市場委員会(FOMC)・連邦準備銀行の総称。FRSとも言う。 

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フォレックス

外国為替(Foreign Exchange)の省略形、またFXとも言う。 

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フォワード

予め定めた価格で商品を売買する予約取引(相対)。現物決済が原則で、実際に現物の商品の受け渡しを行うため、元本100%分の資金が必要。外国為替取引の場合は3営業日以降に受渡しされる取引のこと。 

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吹き値

噴き上げてつけた高値。吹き値を待って売ることを「吹き値売り」という。

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不胎化介入

介入に伴って起きた市場への影響を、別の操作で相殺してしまう場合の介入を指す。たとえば日銀のドル売りor買いと円買いor売りなどの介入により、マネタリーベースに大きな変化が現れる場合などに際して、国債の売却・発行などの措置を取る事。別の操作で相殺をしない場合は「非不胎化介入」と言う。 

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双子の赤字

米国の経常赤字と財政赤字。

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ブックビルディング方式

株式や債券の発行の際に需要予測期間を設け、あらかじめ機関投資家などの意見をもとに仮設定された価格や金利を提示することで、投資家側の需要を把握した上で正式な最終条件を決定する方式。以前からの方式である入札による公開価格決定は投機的な入札が行われかねないというデメリットを持ち、入札上限株数の設定のために大口投資家を実質的に排除してしまうという側面があった。ブックビルディング方式によりマーケット動向に沿った条件設定や、機関投資家の参入意欲を促すことが可能になった。日本では1997年9月より同方式による新規公開がスタートした。

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プットオプション

基礎商品を満期日までの期間内にあらかじめ定められた権利行使価格で売り付ける権利のことを言う。

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不出来

売買注文を出したが、その注文が成立しないこと。

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浮動株

投機的利益を得ることを目的として、常に市場で売買される株式。

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不成り

指値出来ずば引け成行注文のこと。指値出来ずば引け成行注文参照。

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踏み

売り契約が成立した後に価格が上昇したため、売り方が損を覚悟の上で、売り玉を決済するために買い注文を出すこと。⇔投げ

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踏み上げ

売りの手仕舞い買いが続出して上昇すること。たとえば現物決済をする時は最割安の銘柄を選ぶが、最割安銘柄が不足していて先物の売りたてを大きくふくらませていると、決済期日が近づけば現物で手当てをせざるを得ない。それを避けるために先物を買い戻して、売り建てを縮める方式のこと。 

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フューチャーズ

将来の一定の期日に、今の時点で取り決めた価格で特定の取引をする契約。先物取引。取引所で行われる定型商品の予約取引。 

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プライマリーバランス

国などの財政状況を示す。国債費関連を除いた基礎的財政収支のこと。国債などの借金を除いた歳入と、過去の借金の元利払いを除く歳出を比較する。歳出の方が多ければ赤字となり、将来の借金負担が経済規模に比べ増大することになる。黒字になれば、新たな借金は過去の借金返済に充てられるため、財政が健全であることを示す。政府は歳出削減などで、2010年代初頭の黒字を目指している。 

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プラザ合意

1985年9月、ニューヨークのプラザホテルで開かれたG5での合意。多額の貿易不均衡に対処するため、基軸通貨であるドルに対して、参加各国の通貨を一律10?12%幅で切り上げ、そのための方法として参加各国は外国為替市場で協調介入を行うことが合意された。 

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ブラック・ショールズ・モデル

オプションの理論価格算出に広く利用されている式。1973年、アメリカのフィッシャー・ブラック(Fischer Black)とマイロン・ショールズ(Myron Scholes)が共同で発表、ロバート・マートン(Robert Merton)が数学的に正しいことを証明。非危険資産利子率、オプションの権利行使価格、原資産の現在価格、満期までの期間、期間中の原資産のボラティリティの5つの変数によってオプションの理論価格を算出する。 

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ブラックマンデー

1987年10月19日に起こったニューヨーク・ダウの大幅な下落のこと。ニューヨーク・ダウはこの1日の取引で508ドルも下落。下げ幅では1929年10月29日の「暗黒の木曜日」を上回るものだった。アメリカの財政赤字や貿易赤字が拡大傾向にあることや、ドル安に伴うインフレ懸念が浮上したことなどが原因とされている。ニューヨーク市場に次いで東京市場、ロンドン市場、フランクフルト市場などでも株価が暴落し、世界へ波及した。 

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フリーキャッシュフロー

FCF(Free Cash Flow)の略。事業活動によるキャッシュフローのこと。通常の営業活動を営み、金利・税金・配当も支払い、競争力維持の為の設備投資も行い、更に必要な運転資金を考慮した後の現金ポジションを言う。

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プリンシパル

顧客と直接外国為替取引契約を締結し、外国為替証拠金取引の当事者となる会社のことを言う。(⇒PRC) 

ブルウィキペディアにリンクします。
ブル

相場が上昇すると予想する強気な見方。⇔ベアー

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ブルマーケット

相場が上昇すると予想する強気の見方。「Bull」は雄牛、角を下から上へ突き上げる動作から来ている。弱気の市場はベア・マーケット。 

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ブレイクアウト

レートが支持線や抵抗線または、テクニカルポイント等の一定のポイントを越える(抜ける)ことを言う。 

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ブレトン・ウッズ体制

1944年7月、連合国44カ国が、米国のニューハンプシャー州ブレトン・ウッズに集まり、第二次世界大戦後の国際通貨体制に関する会議が開かれ、国際通貨基金(IMF)協定などが結ばれた。その結果、国際通貨制度の再構築や、安定した為替レートに基づいた自由貿易に関する取り決めが行われた。その後約25年続いた体制をブレトン・ウッズ体制という。ドルを中心として各国が自国通貨の対ドルレートを固定させる固定為替制度のことである。加盟国の通貨レートは上下1%以内の変動幅でドルに釘付けすることが義務づけられ、ドル自体は1オンス=35ドルのレートで金に固定されたことから、「金ドル本位制」とも呼ばれた。この際、これまでの金だけを国際通貨とする金本位制ではなく、ドルを基軸通貨とする制度を作り、ドルを金とならぶ国際通貨とした。 

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プレミアム

コールオプションとプットオプションには値段がついており、その権利自体が売買されている。その値段(価格)をオプション・プレミアムまたはオプション価格と言う。オプションの買い手は売り手にプレミアムを支払い、売り手は買い手からプレミアムを受け取る。

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ブローカー

証券・債券・通貨などの売買を仲介する業者。

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フロート制

外国為替市場の需給関係によって為替レートが決まる制度。

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プロテクティブ・プット

基礎商品の保有とプットオプションの買いを組み合わせたもので、基礎商品の価格下落リスクを回避する場合などに用いられる投資戦略のひとつ。

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プロフィットセーブ・オーダー

利益が出ているときに、最低限の利益確保のために入れる注文方法のこと。 

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フロントランニング

証券会社またはその役職員が、顧客から有価証券の売買の委託等を受けた場合、その売買を成立させる前に、自己の計算において同一銘柄の売買を成立させることを目的として、顧客の注文より有利な価格(同一価格を含む)で有価証券の売買を行うことを言い、証券取引法で禁止されている。

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分散投資

投資対象を分散したり、投資期間を長期化したりすること。投資対象が複数のものであれば、仮に、そのうちの一つが値下がりするというリスクが発生しても、他のものでカバーできるという単純な原理(=銘柄分散投資)。さらに、時間による分散という考え方もある。(=時間分散投資)

ファンダメンタルズ分析ウィキペディアにリンクします。
ファンダメンタルズ分析

価格を予測するために経済データを使う分析のこと。⇔テクニカル分析

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分別管理

顧客の株券や預り金と、証券会社の資産とを分けて管理すること。証券会社には分別管理が義務付けられている。

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