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検索結果 「983」件

メジャー・カレンシー Wiki

外国為替市場で、多くの市場参加者が、頻繁に売買している通貨。現在の外国為替市場では、USD(米ドル)、JPY(日本円)、EUR(ユーロ)、GBP(英国ポンド)、CHF(スイス・フラン)。これ以外の通貨を「マイナー・カレンシー(Minor Currency)」という。 

ムーディーズ Wiki

ムーディーズ・インベスターズ・サービスのことで、アメリカ民間の有力格付け機関。スタンダード&プアーズと並ぶ世界的な2大格付け機関。ジョン・ムーディーによって1900年に設立された最も歴史のある格付け会社。1909年にムーディーが最初の債券格付けでトリプルAなどに代表されるアルファベットの記号を利用した格付けを導入。この表記法が信用評価の国際的なシンボルとなっている。1930年代の大恐慌の際、格付けが高い債券ほどデフォルト発生率が低かったため、ムーディーズ格付けは投資情報としての価値を高め、投資家の間で定着するようになった。 

無担保コール Wiki

担保の必要ない超短期資金取引。インターバンク市場の一つで、1985年に始まった。期間は翌日物から1年物まである。無担保コール翌日物金利は日銀の金融調節における誘導対象金利となっている。

ミクロ経済 Wiki

微視的経済学とも言われる。家計・企業など個々の経済主体の行動およびそれらが相互に調節される市場機構の働きを分析する経済学。価格の作用を重視し、資源配分と所得分配を細かく分析できる点が特徴となっている。 

ミニ株 Wiki

少額資金で個別銘柄に直接投資できるように1995年から始まった制度。特徴は売買単位株の10分の1の株数から投資できることにある。売買単位株が1,000株の銘柄は、100株が投資単位となる。

ミューチュアル・ファンド Wiki

米国で最も一般的な投資信託。複数の投資家が資金を提供し共同で運用をするオープンエンド型(いつでも購入・解約可)のもの。資金の追加や純資産価値による換金を認め、株式の入れ替えも認める、自由運用型投資信託。 

マーケットメイク Wiki

証券会社が対象となる銘柄について常時売り気配及び買い気配を呈示することにより、売買が行われる制度。現在は店頭市場一部の市場において導入されている。

マーケット・リスク Wiki

市場リスク。市場価格(金利・株価・為替など)の下落によって、保有資産に損失が生じる可能性のこと。 

マーシャル・ラーナー条件 Wiki

外国為替市場における安定条件。為替レートの切り下げによって貿易収支が改善され、国際均衡が達成されるための条件を示すもの。国内需要の輸入弾力性値と海外需要の輸出弾力性との和が1よりも大きいことが安定の条件となる(輸出供給弾性値は無限大と仮定される)。価格弾力性とは、価格が1%上がったときに売れ行きが何%悪くなるのかを表す指標。

マーチャント・バンキング Wiki

投資銀行自身の資金で将来性のある会社に金融投資家として投資するビジネスのこと。通常は5年から7年をめどに株式公開や第3者への売却をして売却益を狙う。 

マイン Wiki

ディーラー用語で、買うときの符牒(業界でしか通用しない特殊な用語)。第三者にはテイクンと表現するが、たとえばディーラーがドルを買うときに、相手方に伝える言葉などを指す。日本語で言えば「買った」ということを意味する。 

マクロ経済 Wiki

経済を捉える際に、一国の経済全体をみるもの。完全雇用や物価安定など、一国の経済を巨視的にみた場合の経済目標を達成するために行われる経済政策の総称。経済の三態(政府・企業・家計)を総体としてみる。GDP成長率などの経済成長率や、消費者物価指数などの物価指数などの経済指標等で、経済を数値的に捉える。

マザーズ Wiki

東京証券取引所が1999年11月に開設した成長可能性のあるベンチャー企業を対象としたマーケット。一・二部市場のような利益の額や設立後経過年数などといった過去実績を問わず、成長性が見込まれる有望なベンチャー企業に対しても直接金融の途を開いた。そのかわりに法定開示に加え、四半期での業績開示や年二回以上の会社説明会の開催を義務付けるなど、投資家に対する会社情報等の開示は厳格に行なわれている。

Wiki

GAP(ギャップ)ともいう。チャートで前日の値段から離れた値段で寄り付き、引けて、前日の価格との間に空白を作った場合、その部分を窓と呼ぶ

窓埋め Wiki

ローソク足チャートで窓が出現したときに、相場が反転してその窓を埋める動きをみせること。窓参照

マネーサプライ Wiki

通貨供給量。市中に流通している通貨の量のこと。経済活動の大きさに応じて増減する。取引されるモノやサービスに対して、お金の量が増えすぎると物価が急激に上がる現象(インフレ)を引き起こし、逆に、お金の量が減りすぎると、モノが余ってしまって物価が下がる現象(デフレ)に陥る。景気の動向と関係し、金融政策上重視されている。(⇒通貨供給量) 

マネー・ロンダリング(資金清浄) Wiki

不正な取引や犯罪などで得た資金を正当な事業活動で得た資金のように見せかける事。89年には、フランスで開催されたサミットで監視・防止対策のため金融活動作業部会(FATF)が設立された。2000年には日本でも組織的犯罪処罰法が施行され、不正資金による会社乗っ取り等が処罰されることとなった。また疑わしい取引の情報は金融庁に集められ、必要があれば捜査対象となる。  

マネタリーベース(ベースマネー) Wiki

日本銀行が供給する通貨の事。マネタリーベースは、マネーサプライ(世の中に出回っているお金の総額)の基となる通貨という意味となる。また、この通貨が大きな預金通貨を生み出す強い力を持っている時は、ハイパワードマネーと呼ぶ場合もある。 

マネタリズム Wiki

マクロ経済政策においては、貨幣供給量が総需要を変化させる最も重要な要因であり、通貨政策が最重要だとする考え方。政府の裁量による財政・金融政策の有効性を主張するケインズ経済学を批判し、シカゴ大学のミルトン・フリードマン名誉教授が1956年に提唱。 

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