「みんなのマーケット」利用者インタビュー CASE3

チャートだけでは見えなかった
通貨全体の強弱が一目でわかり、勝率アップ。

PROFILE

Gさん(仮名)
40代男性。FX投資歴4年。「通貨強弱」利用。
よく取引する通貨ペアは米ドル/円、ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円。

通貨強弱には「チャート」と「通貨ペアランキング」の2つの機能がありますが、主にどちらを利用されていますか?

「チャート」を利用しています。最初のうちは使い勝手がわかりませんでしたが、だんだん慣れてきて、今は取引する際に必ずチェックするようになりました。

具体的にどのようにトレードに活用されていますか?

私は米ドル/円やポンド/円など円絡みのメジャーな通貨ペアを主に取引しています。通貨強弱の「チャート」には8通貨を表示させることができますが、円、米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフランの8通貨を表示させ、1日1~2回チェックしています。各通貨の強弱の順位だけでなく、突出して強かったり弱かったりする通貨はないかチェックしています。たとえば下のグラフを比較するとわかりやすいのですが、左側のグラフは各通貨の強弱にそこまで差異がありません。一方、右側は1つの通貨が一人勝ちとなっています。このように1~2通貨だけが突出して強くなっている状況であれば、買いのサインです。

各通貨の強弱に差がなく明確な売買サインにならない

一人勝ちとなっている通貨は買いのサイン

通貨強弱の「チャート」だけで売買を判断しているのですか?

いえ、通常のチャートも必ず見ます。移動平均線やフィボナッチなどテクニカル指標を使って分析し、その後で通貨強弱の「チャート」を確認します。テクニカル分析で買いのサインが出ていたとしても、通貨強弱で売りのサインが出ている場合には、買いを手控えます。

通貨強弱をFX取引に活用するようになってから、運用成績は変わりましたか。

変わりましたね。あまり負けなくなりました。判断基準が増えたことで勝率が高くなりました。通常のチャートでは1つの通貨ペアの値動きしか見ることができません。しかし通貨強弱の「チャート」では、8通貨の強弱を一画面で見ることができます。自分が取引しようとしている通貨が、全体の中で強いのか弱いのか一目でわかるので重宝しています。全体を俯瞰して見ることで客観的な判断ができるようになりました。
また、これまではすぐにポジションをとりたくなってしまっていたのですが、通貨強弱の「チャート」を利用するようになってからは、勝率の低い取引を抑制できるようになりました。

お取引に役立っているようで嬉しいです。
本日はありがとうございました。

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