トルコリラ/円(TRY/JPY)のチャート、スワップポイント比較

トルコリラ/円(TRY/JPY)のリアルタイム為替チャート

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高水準のスワップ

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少ない資金で取引できる

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※各通貨ペアのレートは、2023年1月5日マーケットクローズ時点における当社FX口座のレートの小数点以下を四捨五入した数値です。
※必要証拠金=為替レート×取引数量÷レバレッジで計算しています。
※レバレッジはトルコリラ/円=10倍、米ドル/円と豪ドル/円=25倍です。
※必要証拠金は取引に最低限必要な金額です。証拠金維持率が100%以下となった場合ロスカットが執行されますので、余裕をもった資金管理をお願いいたします。

10万円の証拠金で運用した場合

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1Lotあたりのスワップポイントが18円の時に、
トルコリラ/円を14.2Lot(142,000通貨)買ってポジションを保有し続けると、
10日で2,550円、1ヶ月で7,650円、1年で93,075円の
スワップポイントを受取ることができる計算です。
※各通貨ペアのレートは、2023年1月5日マーケットクローズ時点における当社FX口座のレートの小数点以下を四捨五入した数値であり、保有数量も同レートをもとに算出しています。(必要証拠金=為替レート×取引数量÷レバレッジ)
※レバレッジはトルコリラ/円=10倍、米ドル/円=25倍です。
※必要証拠金は取引に最低限必要な金額です。証拠金維持率が100%以下となった場合ロスカットが執行されますので、余裕をもった資金管理をお願いいたします。
※各通貨ペアのスワップポイントは、2023年1月5日の時点のものです。
※スワップポイントに変動がなかった場合の計算結果です。(1ヶ月=30日、1年=365日で計算しています。)
※スワップ収益に加えて、為替相場の変動による損益も発生する点にご留意ください。
(参考)1年間(2022年1月3日~2022年12月29日)の相場変動による損益は-208,172円でスワップ益(93,075円)と通算するとトータル損益は-115,097円となります(※1)。
また、同期間の最大ドローダウンは-224,644円で、安値をつけた日までのスワップ益(89,505円)と通算するとトータル損益は-135,139円となります(※2)。
(始値8.584円、安値7.002円、終値7.118円で計算)
※1 (終値―始値)×取引量+スワップ益(1年間分)=トータル損益
※2 (安値―始値)×取引量+スワップ益(安値を付けた2022年12月20日まで)=トータル損益

トルコリラ/円の基礎知識

トルコの概要

親日国であると知られるトルコ共和国。トルコはヨーロッパとアジアの中間に位置するイスラム圏の大国です。特に観光業が盛んで観光収入は貴重な外貨獲得手段となっています。現在は停滞気味ですが、EU(欧州連合)加盟を目標として交渉を続けており、主要貿易相手国にはヨーロッパの国々が並びます。2020 年に拡大した新型コロナウイルス感染症の影響によりトルコと海外の往来はほぼ停止したことで、トルコ経済は大きな打撃を受けました。しかし、その後は景気が回復基調となり、新興国の中でも経済成長率は比較的高いことから、将来が期待できる国と言えそうです。
トルコは原油・天然ガス等の資源輸入国ですが、実は隠れた資源国でもあります。第一次世界大戦で敗戦した1923年に締結した「ローザンヌ条約」により、トルコは100年間の地下資源採掘が禁じられました。この期限が2023年ついに切れ、国内の資源開発が可能になるとみられています。地下には石炭やクロム鉱石などの鉱物資源が埋蔵されており、採掘コストの低い露天掘りが可能です。また近年、石油の採掘調査も開始されているほか、黒海で大規模な天然ガス田が同国により発見されるなど、資源国としてトルコが注目される日もそう遠くなさそうです。

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通貨トルコリラ

トルコで使用されている通貨は「トルコリラ」と呼ばれ、国内FX投資家の間で非常に人気が高い新興国通貨の一つです。その魅力は何といっても政策金利の高さです。2019年夏のピーク時には、トルコ中央銀行(TCMB)が政策金利を24%まで引き上げ、FX業界に一大ブームを巻き起こしました。足元では、トルコの政策金利は10.50%に設定されていますが、異次元の金融緩和を継続する日本と比較すると魅力的な高金利と言えます。トルコリラはスワップポイント獲得を狙った長期保有が多い傾向にあり、トルコリラと日本円を組み合わせた「トルコリラ/円」が投資家から選ばれる理由は、ここにあります。
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トルコリラ/円相場の状況と今後の見通し

トルコリラ/円の特徴

高いスワップポイントは大きな魅力ですが、取引する上では適切な資金管理が重要です。トルコリラは主要通貨である米ドルやユーロに比べて流動性が低く、荒れた値動きとなる局面がみられます。2018年8月に米国がトルコに対して制裁関税を課したことを発端としたトルコショックは有名です。2021年3月にエルドアン大統領が自身の意向に反して利上げを強行した中銀総裁を解任した際も、トルコリラは急落しました。一方で、2021年12月にエルドアン大統領がリラ建て定期預金の為替差損を保証する「預金保護策」を発表すると、トルコリラ/円は5日間で6.8円から10.5円付近まで約54%暴騰しました。
このように良くも悪くもエルドアン大統領の動向が材料視されていることから、発言内容や対露・対米の外交姿勢、金融政策に注目する必要があります。また、トルコは中東イスラム圏の玄関口であるため、地政学的なリスク注意しながら資金に余裕を持たせて取引することが重要です。

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トルコリラ/円の今後の見通し

足元のトルコリラ/円はおおむね7.4円~8.8円で推移していて、比較的緩やかな値動きとなっています。2022年は対ドルで円安が大きく進んだ影響もあり、日銀の金融緩和政策も下支え要因になっています。今後も着実に経済成長を実現するとみられますが、2023年6月に行われる大統領・議会選挙とトルコ中銀の金融政策がトルコ相場を大きく動かしそうです。
エルドアン大統領は強力なリーダーシップのもと与党・公正発展党(AKP)を率いて長期政権を築き上げてきました。しかし、前回2018年の議会選では単独では過半数割れとなり、民族主義者行動党(MHP)と連立を組むことで過半数を維持しています。足元では政権支持率が低下傾向で政権基盤には陰りが見えます。また、エルドアン大統領による金融政策への介入は以前から問題視されており、エルドアン体制からの脱却がトルコ相場ではプラス要因になることを抑えておきたいです。
トルコ中銀はインフレ抑制のため高い政策金利を維持する姿勢を見せていましたが、2021年後半から利下げに転じ、現在の政策金利は10.50%となっています。2022年9月の消費者物価指数(CPI)は前月比3.08%と高く、歴史的なインフレが続いています。インフレ状態にもかかわらず、景気浮揚を優先させるため利下げを行う「非伝統的な政策」は、対ドルでトルコリラ安を進行させている大きな要因の一つです。この異例ともいえる金融政策からの方針転換できれば、トルコリラが回復基調になると期待されています。
このことから2023年にかけては、大統領交代の期待が高まる局面では中銀の独立性回復の観点からトルコリラ高が進み、トルコリラ/円は9~10円を回復しそうです。逆に現体制の維持が見込まれる場合は、7円前半まで下落する可能性もありますが、資源開発の開始などトルコ経済の将来性を考えると、下値を少しずつ拾う戦略に妙味がありそうです。

トルコリラ/円の取引なら、みんなのFX!

みんなのFXは少額取引もスワップが高水準

みんなのFXでは高水準のスワップポイントという魅力的な環境でトルコリラ/円をお取引できます。お客様に魅力的なスワップをご提供するためにカバー取引先との交渉を重ねており、常に高水準を提供することにこだわり続けています。
もちろん、みんなのFXでは1,000通貨から取引が可能で、約800円の証拠金を預けることで取引を始められます。(1トルコリラ=8.0円で計算した場合)米ドルやユーロといった通貨と比べて価格が低く、少ない資金から取引が始められます。

トルコリラ/円は長期保有で高スワップ収入!

トルコリラ/円を買いで保有することで得られるスワップポイントは非常に魅力的です。短期トレードで為替差益を狙うこともできますが、スワップポイントが高いことで時間を味方につけることができます。含み損を抱える場面でもスワップポイントでカバーすることができることから、長期保有も重要な戦略です。長期保有を前提にトレードすることで、複数に分けてエントリーすることや資金管理もしやすくなり、余裕を持って取引に臨める点も利点の一つです。みんなのFXでは「スワップシミュレーション」を提供しており、1か月~35年の期間でスワップ収益を簡単に計算することができます。ぜひ、みんなのFXでトルコリラ/円の取引をご検討ください!
(2022年10月時点 トレイダーズ証券 市場部)

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スワップポイントに関する注意事項

※掲載のスワップポイントは、FX口座において買ポジションを保有し翌営業日まで持ち越した場合に付与されます。

※0.1Lot単位の場合は1Lotあたりのスワップポイントの10分の1の金額となります。
なお、1円未満のスワップポイントは、受取り支払いともに日々積み立てられますが、取引画面の累計スワップおよびスワップポイントの決済時(ポジションの決済またはスワップ受取)においては、受取りの場合は小数点以下を切捨て、支払いの場合は切上げて反映されます。

※スワップポイントは、各国の景気や政策などの様々な要因による金利情勢を反映した市場金利の変化に応じて日々変化します。

※各国の金利水準によってスワップポイントの受取又は支払いの金額が変動することや、場合によっては受け払いの方向が逆転する可能性があります。また、これに伴い追加の資金が必要になることや、ロスカット値が近くなること、場合によってはロスカット取引が行われる可能性があります。

※本ページの内容は掲載日時点の情報であり、将来およびお取引に際して掲載の数値や金額等を保証するものではありません。

トレイダーズ証券市場部為替ディーラー

日々、海外のニュースやチャートをチェックし、インターバンク市場にて外国為替の取引をしている、トレイダーズ証券 市場部所属の為替ディーラーが、この記事を執筆しました。
記事の執筆のほかにも平日は毎日FXレポートの配信やTwitterでリアルタイムに相場の「今」を呟いています。
さらにみんなのFXの公式YouTubeチャンネルでは FX初心者の方から中上級者の方まで、取引の役に立つ様々な情報を配信しています。

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