トルコリラ/円のチャート、スワップポイント比較

トルコリラ/円のリアルタイム為替チャート

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高水準のスワップとスプレッド

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少ない資金で取引できる

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※各通貨ペアのレートは、2021年10月11日マーケットクローズ時点における当社FX口座のレートの小数点以下を四捨五入した数値です。
※必要証拠金=為替レート×取引数量÷25(レバレッジ25倍)です。
※必要証拠金は取引に最低限必要な金額です。証拠金維持率が100%以下となった場合ロスカットが執行されますので、余裕をもった資金管理をお願いいたします。

10万円の証拠金で運用した場合

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1Lotあたりのスワップポイントが42円の時に
トルコリラ/円を19.2Lot(192,000通貨)買ってポジションを保有し続けると、
10日で8,060円、1ヶ月で24,180円、1年で294,190円の
スワップポイントを受取ることができる計算です。
※各通貨ペアのレートは、2021年10月11日マーケットクローズ時点における当社FX口座のレートの小数点以下を四捨五入した数値であり、保有数量も同レートをもとに算出しています。(必要証拠金=為替レート×取引数量÷レバレッジ)
※必要証拠金は取引に最低限必要な金額です。証拠金維持率が100%以下となった場合ロスカットが執行されますので、余裕をもった資金管理をお願いいたします。
※各通貨ペアのスワップポイントは、2021年10月11日の時点のものです。
※スワップポイントに変動がなかった場合の計算結果です。(1ヶ月=30日、1年=365日で計算しています。)
※スワップ収益に加えて、為替相場の変動による損益も発生する点にご留意ください。
(参考)1年間(2020年10月1日~2021年9月30日)の相場変動による損益は-218,112円でスワップ益(294,190円)と通算するとトータル損益は76,078円となります(※1)。
また、同期間の最大ドローダウンは-308,736円で、安値をつけた日までのスワップ益(29,016円)と通算するとトータル損益は-279,720円となります(※2)。
(始値13.659円、安値12.051円、終値12.523円で計算)
※1 (終値―始値)×取引量+スワップ益(1年間分)=トータル損益
※2 (安値―始値)×取引量+スワップ益(安値を付けた2020年11月6日まで)=トータル損益

トルコリラ/円の基礎知識

トルコの概要

トルコ共和国はヨーロッパとアジアの中間に位置するイスラム圏の大国で、親日国として広く知られています。特に観光業が盛んで観光収入は貴重な外貨獲得手段となっています。現在は停滞気味ですが、EU加盟を目標として交渉を続けており、主要貿易相手国にはヨーロッパの国々が並びます。しかし、2020 年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により輸出が大幅に減少し、海外との往来をほぼ停止したことで観光客も激減するなど経済面で大きな打撃となりました。その後は徐々に景気回復に向っており、新型コロナウイルスのワクチン接種率は世界平均を上回って前進しています。新興国の中でも経済成長率は依然高いことから、将来が期待できる国です。
トルコ共和国で使用されている通貨は「トルコリラ」と呼ばれていて、日本のFXトレーダーの間で非常に人気が高い新興国通貨の一つです。その魅力は何といっても政策金利の高さです。世界的な利下げムードが強い中、トルコは2019年夏まで利上げが継続され一番高い時には24%の政策金利となっていました。2021年5月時点で19.00%とピークよりは低くなっているものの他国と比較すると圧倒的な高金利で、スワップポイント獲得を狙った投資家が長期で保有する傾向があります。トルコはインフレ率が高いため、超低金利の日本とは対照的です。トルコリラと日本円を組み合わせた「トルコリラ/円」が投資家から選ばれる理由は、ここにあります。もう一つの魅力はトルコリラの価格の低さです。足元のトルコリラ/円相場は12円~13円で推移しており、米ドルやユーロといった通貨と比べて少ない資金で取引ができます。みんなのFXでは1,000通貨から取引が可能で、約520円の証拠金を預けることで取引を始められます。(1トルコリラ=13円で計算した場合)

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トルコリラ/円の特徴

トルコリラの高いスワップポイントは魅力的ですが、取引する上では適切なリスク管理が必要となります。まずトルコリラは主要通貨である米ドルやユーロに比べて流動性が低いという点です。インターバンク市場での流動性が低いことから、価格の暴落や値幅が拡大することで価格の提示が一時的にできない事態に陥る可能性があります。またトルコは慢性的に経常赤字国であることから、外国資本の流入が不可欠です。輸出の落ち込みや原油高はトルコ経済の成長を妨げるとみなされ、トルコ国内から資本が流出しやすくなる傾向にあります。
政治的・地政学的なリスクもトルコリラ相場に大きな影響を与えます。トルコは中東の玄関口であり、イスラム圏の国としてのシリア問題の動向にも左右されます。トルコのエルドアン大統領がアメリカとロシアの間でバランス外交を行っていることも、各国間の政治・軍事的な緊張を強める原因になっています。2018年8月に米国がトルコに対して制裁関税を課したことを発端としたトルコショックは有名で、ドル高トルコリラ安が進行、トルコリラ/円は当時の史上最安値である15円台まで一時下落しました。その後もエルドアン大統領の権力は強まっており、国内外に対する発言によって相場が動かされることも少なくありません。2021年3月にもトルコ中銀が市場予想を上回る大幅な利上げ(17.00→19.00%)を決定した後、利上げに反発したエルドアン大統領が中銀総裁を解任しました。このニュースを受けてトルコリラは急落し、市場は大荒れの結果となりました。政治情勢や経済データの変化、地政学リスクに注意しながら、適切なリスク管理をして取引することが非常に重要です。
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トルコリラ/円相場の状況と今後の見通し

近年のトルコリラ/円相場の状況

トルコリラ/円は昨年のコロナウイルス感染症の影響による下落で、2018年のトルコショック時を下回る最安値圏での推移となっています。2021年3月には加速するインフレ圧力への対応としてトルコ中銀が政策金利の引き上げを実施した直後、利上げを嫌うエルドアン大統領が中銀総裁を解任したことで、トルコリラ円は大きく下落しました。また、トルコ国内のインフレ率の高さがトルコリラ安の進行につながっています。中銀総裁の交代を受けて追加の利上げには消極的な姿勢を取ると予想されることから、更なるインフレの加速が懸念されます。これらの材料から足元のトルコリラ/円相場は12円~13円での軟調な推移となっています。

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トルコリラ/円の今後の見通し

トルコ経済はコロナ禍の昨年も新興国では数少ないプラス成長であり、政府のコロナ対策の効果も評価されています。今後も着実に経済の回復と成長を実現するとみられますが一方で懸念材料の多さから上値は限られると予想されます。特にエルドアン大統領による金融政策介入への懸念は大きな問題です。かねてより利上げ嫌いを公言していた大統領ですが、中銀総裁を解任するのは2019年以降2年弱で3回目となります。結果として、国としての信頼や中銀の独立性の失墜につながり、そうした局面ではトルコリラは全面的に急落していることから、大統領の言動には注視したいです。また、これまでは普遍的なインフレ抑制策である利上げによって、通貨信認を回復してきていたことがトルコリラの下支えにつながっていました。それだけに2021年3月の中銀総裁解任のニュース以後、トルコを取り巻く現状はさらに厳しい状況と言わざるを得ません。インフレ加速が顕著なだけに、トルコ中銀が政策金利の引き下げに動く可能性は高くないと見ていますが、金利の動向にも注目しましょう。とはいえ世界各国の金利がゼロに近づく中でトルコリラを保有することによって得られるスワップポイントは魅力的であり、適切なリスク管理を行いながら相場に臨みたいです。

トルコリラ/円の取引なら、みんなのFX!

みんなのFXはトルコリラ/円のスワップとスプレッドが業界最高水準

みんなのFXでは業界最高水準のスワップポイントとスプレッドという魅力的な環境でトルコリラ/円をお取引できます。トルコリラ/円はスプレッド1.6銭を原則固定とし、他社に比べて取引コストを大きく抑え、お客様が安い手数料で運用できるように努めています。お客様に魅力的なスワップ・スプレッドをご提供するためにカバー取引先との交渉を重ねており、常に業界最高水準を提供することにこだわり続けています。
※スプレッド原則固定 AM8:00~翌日AM5:00(例外あり)

トルコリラ/円は長期保有で高スワップ収入!

昨今の世界的な金利低下の現在でも、トルコの政策金利は19.00%(2021年7月時点)となっており、トルコリラ/円を買いで保有することで得られるスワップポイントは非常に魅力的です。短期トレードで為替差益を狙うこともできますが、スワップポイントが高いことで時間を味方につけることができます。含み損を抱える場面でもスワップポイントでカバーすることができることから、長期保有も重要な戦略です。長期保有を前提にトレードすることで、複数に分けてエントリーすることや資金管理もしやすくなり、余裕を持って取引に臨める点も利点の一つです。みんなのFXでは「スワップシミュレーション」を提供しており、1か月~35年の期間でスワップ収益を簡単に計算することができます。ぜひ、みんなのFXでトルコリラ/円の取引をご検討ください!
(2021年7月時点 トレイダーズ証券 市場部)

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スワップポイントに関する注意事項

※掲載のスワップポイントは、FX口座において買ポジションを保有し翌営業日まで持ち越した場合に付与されます。

※0.1Lot単位の場合は1Lotあたりのスワップポイントの10分の1の金額となります。
なお、1円未満のスワップポイントは、受取り支払いともに日々積み立てられますが、取引画面の累計スワップおよびスワップポイントの決済時(ポジションの決済またはスワップ受取)においては、受取りの場合は小数点以下を切捨て、支払いの場合は切上げて反映されます。

※スワップポイントは、各国の景気や政策などの様々な要因による金利情勢を反映した市場金利の変化に応じて日々変化します。

※各国の金利水準によってスワップポイントの受取又は支払いの金額が変動することや、場合によっては受け払いの方向が逆転する可能性があります。また、これに伴い追加の資金が必要になることや、ロスカット値が近くなること、場合によってはロスカット取引が行われる可能性があります。

※本ページの内容は掲載日時点の情報であり、将来およびお取引に際して掲載の数値や金額等を保証するものではありません。

スプレッドに関する注意事項

※掲載のスプレッドは、FX口座において、AM8:00~翌日AM5:00まで原則固定となります。(例外あり)

※お客様の約定結果による実質的なスプレッドが当社が広告で表示している「みんなのFX」のスプレッドと必ずしも合致しない場合もございます。お取引に際して、当社が広告で表示しているスプレッドを保証するものではありません。

【原則固定例外あり】
・震災などの天変地異や政変、また大企業の倒産等、市場に大きな影響を与える事象発生時に相場が急変した場合。
・重要な経済指標の結果発表時に相場が急変した場合。
・国内外の金融市場休場日や当社の営業休日明けのマーケットオープン時、マーケットクローズ間際など市場の流動性が低下している場合。

トレイダーズ証券 市場部

トレイダーズ証券における為替ディーラー所属部門。日々、海外のニュースやチャートをチェックし、インターバンクと外国為替の取引をしている為替ディーラーが、この記事を執筆しました。

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