カナダドル/円業界最高水準のスワップ!

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カナダドル/円が、
新たな高金利通貨として注目される理由

スワップが高い
利上げ局面
資源大国
先進国の安定感

業界最高水準のスワップとスプレッド※

AM8:00~翌日AM5:00 原則固定(例外あり)
※2018年10月30日自社調べ

長期保有で高スワップ収入

1日分のスワップポイントが55円の時に
カナダドル/円を1Lot(10,000通貨)買って
ポジションを保有し続けると、
10日で550円、1ヶ月で1,705円、1年で20,075円の
スワップポイントを受取ることができる計算です。
※スワップポイントに変動がなかった場合の計算結果です。(1ヶ月=30日、1年=365日で計算しています。)
※売りポジションを保有した場合、逆にスワップポイントの支払いが発生します。
※スワップポイントは、各国の金利水準によって日々変動することや受け払いの方向が逆転することがあります。

カナダドルが今注目される理由

カナダはG7に加盟し、GDPは世界10位と名実ともに先進国です。ロシアに次いで世界2位の国土面積を誇り、その広大な土地から産出される天然ガスやウランなどの量は世界トップクラスです。それらを裏付けるようにカナダ国債の信用格付けはAAAと日本国債のA+を4段階も上回ります(S&Pの場合)。更にカナダは先進国ではアメリカに次いで2番目に利上げ局面に突入しており、金利上昇が期待できます。このように堅実性と話題性を兼ね備えた通貨であるカナダドルの魅力について解説していきます。

1.利上げ局面で、スワップはさらに増加傾向

まず挙げられるのが、高いスワップポイントによるインカムゲイン。カナダの政策金利は現在1.75%で日本の0.10%と大きく差をつけています。この1.75%というのがピンとこない方もいらっしゃると思いますが、以前高金利通貨として名を馳せた豪ドルが現在1.50%であると考えると、カナダドルが高い水準であることがお分かりいただけると思います。さらに、順調な経済成長を裏付けるように今年は7月、10月と年2回の利上げを行っています。来年以降も利上げは検討されており、金融緩和を継続する日本とさらに差が開くわけですから、スワップポイントもさらに増加傾向にあります。

2.世界有数の資源大国

冒頭で述べたとおりカナダは世界でも有数の資源大国です。天然ガスの産出量は世界第4位、ウランの埋蔵量は世界第2位、その他にも石油や金、ダイヤモンドから水など多くの資源量で世界10位以内(いずれも2017年データ)に位置しています。カナダはそれらの資源を多く輸出しており、そういった資源が全輸出品目に占める割合は32%(2017年JETRO)にものぼります。そうなれば当然、カナダドルは豪ドルや南アランド同様にWTI原油価格をはじめとする資源価格と高い相関性ができます。原油価格が高騰すれば輸出額の増加や実需の増加でカナダドルの価値は高まり、カナダドル高へ向かいます。原油価格はいま各国の地政学的リスクを背景に上昇を続けており、この原油高を背景に資源国カナダの優位性を発揮することもできます。

3.先進国の安定感

ここでいうリスクとは「紛争」「政治・外交」「地政学的」リスクのことを指します。これらのリスクはどれか一つでも発生すれば相場を思わぬ方向に動かしかねません。2018年8月のトルコショックでは政治・外交リスクが相場を大きく動かし通貨の価値を暴落させました。では、カナダはどうでしょうか。ご存じのとおり、カナダはアメリカの北部に位置しており、その大部分をアメリカと接しています。当然、アメリカとの紛争の種はありませんし、内戦につながるような大きな民族問題も抱えていません。政治的にも、この20年間に就任したカナダの首相は4名と長期政権が続いており、現政権においても大きな問題はなく非常に安定しています。また、先に述べたようにアメリカと大部分を接しているため、周辺国が極めて少なく、地政学的にも安心して取引することができる通貨といえるでしょう。

カナダドル円のチャートを見ると一昨年にカナダが利上げサイクルに突入する前につけた74円台から下値を切り上げていく展開が続いており、テクニカル的な地合いの強さがうかがえます。ファンダメンタル面においてもカナダが利上げサイクル局面にある一方で日本は現在の低金利政策を維持することを示唆しており、今後も両国間の金利差が広がることが想定されます。日加の金融政策が真逆である状況を鑑みると中長期的なカナダドル円の買い戦略は検討できると思います。

また、カナダドル円の見通しを語る際に特に重要な要素となるのは先に述べたとおり、カナダドルと高い連動性をもつWTI原油価格です。その連動性は相関係数(2つの変数間の直接的な関係性の強さを表す指標のことです)で表すと、0.8の正相関(当社調べ)です。1.0の正相関が同一の動きを表しますので言い換えれば”カナダドル円とWTIの間には80%の連動性がある”ということができます(もちろん他の要素も複雑に絡み合います)。さて、どれだけ高い連動性があるかお分かりいただけたところで、まずは石油価格の今後について見ていきましょう。

WTI石油価格は現在(2018年10月27日時点)67.98ドルと年初来高値の76.41ドルからはやや下落していますが、堅調に推移しています。あしもとの下落理由は、米中貿易摩擦やOPEC加盟国やロシアの増産姿勢が明確になったことが要因で注意は必要です。ただし中長期的には今後インドや中国などの新興国のインフラ整備を背景とした原油需要拡大は間違いないとされており、上値の模索が始まる可能性は非常に高いです。 カナダはエネルギー輸出大国であり原油価格の上昇は好材料です。連動性に加えて、純粋にカナダの景気が上向きになることにもつながり、カナダドルの上昇と利上げが見込まれます。カナダドル円は今後、年初来安値の80.54円近辺を下値として90円台に向けて上昇していくと予想します。

※2018年10月30日時点

スワップポイントに関する注意事項

※掲載のスワップポイントは、FX口座において買ポジションを保有し翌営業日まで持ち越した場合に付与されます。

※0.1Lot(1,000通貨)単位の場合は、1Lot(10,000通貨)あたりのスワップポイントの10分の1の金額となり、受取り・支払いともに四捨五入して付与されます。

※スワップポイントは、各国の景気や政策などの様々な要因による金利情勢を反映した市場金利の変化に応じて日々変化します。

※各国の金利水準によってスワップポイントの受取又は支払いの金額が変動することや、場合によっては受け払いの方向が逆転する可能性があります。また、これに伴い追加の資金が必要になることや、ロスカット値が近くなること、場合によってはロスカット取引が行われる可能性があります。

スプレッドに関する注意事項

※掲載のスプレッドは、FX口座において、AM8:00~翌日AM5:00まで原則固定となります。(例外あり)

※お客様の約定結果による実質的なスプレッドが当社が広告で表示している「みんなのFX」のスプレッドと必ずしも合致しない場合もございます。お取引に際して、当社が広告で表示しているスプレッドを保証するものではありません。

【原則固定例外あり】
・震災などの天変地異や政変、また大企業の倒産等、市場に大きな影響を与える事象発生時に相場が急変した場合。
・重要な経済指標の結果発表時に相場が急変した場合。
・国内外の金融市場休場日や当社の営業休日明けのマーケットオープン時、マーケットクローズ間際など市場の流動性が低下している場合。

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