お役立ち!FX用語集

「イ」から始まるFX用語一覧

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イールド・カーブ

債券の利回りと残存年限の関係を表わす曲線のこと。利回り曲線。縦軸に金利の高低・横軸に期間をとり、償還までの残存期間の異なる金利を線で結んでグラフにしたもの。

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イールドスプレッド

長期金利を株式益利回りで割って求められる数値。

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イールドレシオ

長期金利から株式益利回りを引いて求められる数値。

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移管

証券会社が、投資家の指示に従い、投資家より保管していた株式などを投資家に返却せずに、他の証券会社に預け替えをすること。外国株式の場合は、自社のカストディアンより、預け替えする証券会社のカストディアンへ移管される。

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取引参加者からの売買注文を記録する、銘柄別の注文控えのことを「板」と呼ぶ。

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委託追証拠金

価格の変動により、当初の証拠金だけでは担保不足になったときに、既存の建玉を維持するために追加する証拠金のこと。略して「追証(おいしょう)」とも言う。

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委託介入

海外の通貨当局に介入を依頼すること。介入参照

委託証拠金ウィキペディアにリンクします。
委託証拠金

取引所の非会員が商品取引を行うとき、商品取引会社に取引の担保として預け入れるお金のこと。委託本証拠金、委託追証拠金、委託定時増証拠金、委託臨時増証拠金の4種類。

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委託手数料

顧客が取引参加者等に売買等を委託し、それが成立した場合に、顧客が取引参加者等にその対価として支払う手数料のことを言う。平成11年10月1日から委託手数料は自由化されている。

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委託保証金

信用取引又は発行日決済取引による売買が成立したとき、顧客が、売買約定日の翌々日の正午までに、証券会社に差し入れなければならない担保のこと。

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委託保証金維持率

顧客が証券会社に差し入れた信用取引の委託保証金の額は、その後の相場の変動による計算上の損失額等を差し引いて計算するため、減少する場合がある。この委託保証金の額は約定値段に対して一定の率以上を維持しなくてはならないが、この率を委託保証金維持率と言う。

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板寄せ

取引所が提示した値段に対して、会員の売り注文と買い注文を一斉に集め、売り注文数 と買い注文数が一致するまで、取引所が価格を上下させ、売り注文数と買い注文数が一致した価格で、すべての注文を成立させる取引方式。

一段高ウィキペディアにリンクします。
一段高

じりじり上がってきた相場がひときわ高くなること。

一段安ウィキペディアにリンクします。
一段安

じりじり下がってきた相場がひときわ安くなること。

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一番底

下落相場の過程で急激に大底をつける場合は少なく、数度にわたって底をつける。その際の一番底をいう。二番底、三番底もよくつかわれる。

いってこいウィキペディアにリンクします。
いってこい

相場が上昇、下落した後に、結局はもとの水準に戻ってくること。

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一般気配

最も優先する指値注文(買注文であれば最も高い指値買注文、売注文であれば最も安い指値売注文)が行われている値段を表す気配を指す。

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一般信用取引

平成10年12月1日から新たに導入された信用取引で、品貸料及び弁済の期限等について証券会社と顧客との間で合意した内容に従って行う信用取引を言う。

一服ウィキペディアにリンクします。
一服

上げ続けた相場もしくは下げ続けた相場が一時的に上下しなくなることを言う。

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嫌気

相場が自分の思う通りに動かない、もしくは変動が少ないため相場や自分の抱えている売買玉に悲観気分を持つこと。または悪材料が出たときこれを嫌うことをいう。

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イン・ザ・マネー(I・T・M)

オプション取引の買い方が権利行使したときに利益が生じる状態のことを言う。コールオプションでは、権利行使価格が原資産の価格を下回る場合、プットオプションでは、権利行使価格が原資産の価格を上回る場合がその状態。

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因果玉

安値で売った後に相場が上がる。または高値で買った後に相場が下がって、損計算となってしまった状況で、決済できなくなってしまった建玉のことを言う。

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インカムゲイン

株式投資の場合の現金配当、債券投資や預金などから生じる受取利子、信託の結果としての収益分配金などの利息による収入のこと。

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インプライド・ボラティリティ

実際のオプション価格から、ブラック・ショールズ・モデルに代表される理論式を用いて逆算した原資産の価格変動の度合いを示す指標。

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インフレーション

略してインフレ。一般的に、物価が上昇し続けている現象。ものの値段が全体的に上がりカネの価値が下がる。景気がよくなりすぎた時に起こりやすい。⇔デフレーション

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インフレターゲット

インフレ目標参照

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インフレ目標

別名インフレ・ターゲット。一定の物価上昇(下落)率を目標に設定し、その達成を優先付ける金融政策。

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一目均衡表

ペンネーム、一目山人(本名:細田悟一)氏が考案した、日本を代表するチャート分析手法のこと。まだコンピュータのなかった昭和初期に多くの人手をかけて開発された時間の概念を取り入れたチャート。基準線、転換線、遅行スパン、先行スパンa、先行スパンbで作られる抵抗帯(雲)と呼ばれる価帯を、ローソク足と比較して価格水準を判断する。相場は、均衡が破れたほうに動くという考えに基づいている。 

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移動平均線

米国のグランビル氏の考案によるチャートの1つで、価格の推移を表記しその動きを表したもの。過去の一定期間の日数の平均価格を計算し、これを毎日継続して算出した平均値を折れ線グラフに描いたもの。たとえば、昨日の株価が200円、今日の株価が300円の場合、過去2日間の平均値は250円となる。この計算を1日ずつ移動していって平均値を計算するところから、移動平均線と呼ばれている。 

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イフダン・オーシーオー

イフダンオーダーの第二順位の注文がOCOオーダーで出されている注文 

イフ・ダン・オーダーウィキペディアにリンクします。
イフ・ダン・オーダー

順位のある二つの注文を同時に出し、第一順位の注文が成立したら、自動的に第二順位の注文が有効になる注文方法。 

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イベントスタディー

市場に影響を及ぼすような出来事(イベント)の調査・分析のこと。例えば、「株式分割の発表」、「時価ファイナンスの発表」、「信用取引銘柄への採用」、「株価指数へ採用」等といった、個別銘柄に影響を与えるような出来事がおきた時、市場がどのように受けとめ、イベントが価格変動に与えた影響について調査することを指す。 

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イングランド銀行

イギリスの中央銀行。1694年設立。国王の任命する総裁、副総裁、16人の理事からなる理事会が政策決定機関となる。1844年の銀行特許条例によって確立したこの制度は、各国の中央銀行制度の模範となった。金融政策委員会(MPC)は政策遂行のために新設された。 

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インサイダー取引

内部者取引ともいう。会社の役職員や大株主などの会社関係者及び情報を聞いたり読んだりした者は、その会社の株価に重要な影響を与える「重要事実」を知って、なお、その重要事実が公表される前に、 特定有価証券等の売買を行ってはならないことを指す。 このような取引が行われると、一般の投資家との不公平が生じ、市場の公正性・健全性が損なわれるため、証券取引法において規制されている。 

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イン・ザ・マネー

略称=ITM。オプション行使時に利益が出る状態のことを指す。たとえば権利行使価格と基礎商品の価格との関係において、オプション取引の買方が権利行使した時に、利益が生じる状態のことをいう。コールオプションでは、権利行使価格が基礎商品の価格を下回る場合、プットオプションでは、権利行使価格が基礎商品の価格を上回る場合が該当する。 英語ではIn the Moneyという。 

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陰線

ローソク足において、始値よりも終値の方が安い線。白黒のチャートでは黒塗りの線。 

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インターバンク市場

金融機関が相互の資金の運用と調達を行う場で銀行間市場を言う。銀行が顧客との取引で生じる為替持高(ポジション)のカバー、または銀行自体の意図的なポジション操作などのために銀行間で取引する銀行間外国為替市場のことで外国為替相場の卸売市場に相当する。主に中央銀行、銀行等の金融機関、ブローカー等によって構成される。 

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インターバンク・レート

銀行間(インターバンク市場)で形成される為替レート。世界中の銀行が銀行を相手に、24時間、電話やインターネットなどを通じて相互にやり取りしている為替レート。インターバンク・レートは一つではなく多数存在し、すべて1対1の相対で取引される。円相場と呼ばれる為替レートは通常、インターバンク・レートのことを示している。 

インターベンションウィキペディアにリンクします。
インターベンション

中央銀行や財務省(旧 大蔵省)等の通貨当局が相場の乱高下を防ぐために市場に介入すること。 日本では、財務大臣の権限において実施され、日銀が財務大臣の代理人として、財務大臣の指示に基づいて実務を遂行する。 

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インプライド・ボラティリティー

インプライド・ボラティリティーは、予想変動率ともいい、将来の変動率を予測したもの。この将来の変動率には、市場関係者などの将来の予想(人気、期待度が高い/低いなど)が反映されています。予想変動率の理論値を計算する方法はないが、上場オプションは、オプション価格(プレミアム)で取引されているので、ブラック・ショールズ・モデルを使ってプレミアムか計算する事ができる。英語ではImplied Volatilityという。 

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インフレ・リンク債

米国債の一種で、米国のインフレ率(季節調整をしない都市部のCPI)に元本が連動する債券。これまでのインフレ・ヘッジは原油、不動産、金価格に連動する債券が用いられてきたが、それらよりもヘッジ効率を高めたものになっている。英語ではU.S. Treasury Inflation-protected Bondという。TISsともいう。 

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