お役立ち!FX用語集

「ハ」から始まるFX用語一覧

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バーゼル合意

BIS規制とも言う。1988年に制定された国際業務を行う銀行の自己資本比率に関する国際統一基準。G10諸国を対象に、自己資本比率の算出方法(融資などの信用リスクのみを対象とする)や、最低基準(8%以上)などが定められ、自己資本比率8%を達成できない銀行は、国際業務から事実上撤退することになる。

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配当落ち・権利落ち

上場株式の配当や分割の権利は株主の権利確定日に所有していることが条件となるので、権利確定日の翌日にはその権利は消滅する。これを、配当の場合には配当落ち、分割その他の権利の場合には権利落ちと言い、その内容に応じて株価は表面上下がることになる。取引所では決済日の関係で、株主権利確定日の3日前から配当落ち、権利落ちとして売買を行うこととしている。

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配当性向

会社が税引き後の利益である当期純利益のうち、どれだけを配当金の支払いに向けたかを示す指標。年間配当/当期純利益×100

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ハイパー・インフレーション

超インフレーションのこと。物価が1年間に数倍に上昇するような速度のきわめて速いインフレーションを指す。 

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売買監理銘柄

取引所では、売買状況に異常が認められる場合は、公正な価格形成と円滑な流通を確保するために、その銘柄を売買監理銘柄に指定し、特別の規制措置等を行う。この規制措置には、日々信用取引残高を公表することや会員等から毎週売買内容等の報告を求めることなどが含まれる。

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売買規制措置

取引所は、有価証券の売買取引等の状況に異常があると認める場合またはその恐れがあると認める場合には、必要な措置を行うことができると定款で定められている。

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売買単位

証券取引所における売買は、銘柄ごとに定める単位の整数倍の数量によって行われるが、この単位のことを売買単位と言う。現在は1単位の株式数を1000株とする銘柄が最も多くなっている。

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売買の停止

証券取引所は、公正な価格形成と投資者保護を図るために、必要があると判断したときには特定銘柄の売買の停止を行う。売買の停止が行われるケースは、投資判断に重要な影響を与えると認められる情報が生じていて、その情報の内容が不明確である場合、または取引所がその情報の内容を周知させる必要があると認める場合、価格変動や売買状況に異常があると判断された場合など。

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ハイパワード・マネー

日本銀行の現金通貨と銀行の日銀預け金の合計金額が増大する事。ハイパワード・マネーの増加は金融市場への円資金供給を増大させて金利が低下する。ハイパワード・マネーの増大は日銀のドル買い・円売り介入で、相手方となる為替銀行のドル資金が減り、日銀預け金が増えることで引き起こされる。 

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端株

分割などによって発生する単位未満株を端株と言う。端株の所有者には株主総会の議決権などの、いわゆる共益権は認められていない。

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始値

一日のうちで最初に取引された値段、寄り付きともいう。

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場所的裁定

為替裁定取引の2つのうちの1つ。一市場または二つ以上の市場の為替市場における為替相場において、為替相場のレート差を利用して、同一時点または、少なくとも当日の営業終了時間までに同一引渡し条件の為替を売買して、利益を得る方法。たとえば、直物為替レートがニューヨークで1ドル=110円、東京で1ドル=109.90円であった場合、東京市場でドルを買ってニューヨーク市場で売れば、1ドルにつき10銭(110−109.90=0.1)の差益が手に入る、このような取引の事。 

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バスケット取引

同時に多数の銘柄を売付け又は買付ける取引形態のこと。裁定取引や株価指数に連動させるために行うインデックス運用等の際に用いられることが多い。

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発行済株式数

会社が発行することをあらかじめ定款に定めている株式数(授権株式数)のうち、会社が既に発行した株式数のこと。普通株式のみを発行する会社では通常、発行済株式数は上場株式数と一致する。

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発行日決済取引

上場会社が株主割当増資や株式分割又は公募増資によって新株券を発行する場合、新株券が実際に発行されるまでには、ある程度の日数が必要になる。「発行日決済取引」とは、こうした新株券について未発行段階で売買を行い、新株券の発行日から一定期間を経過した日に決済を行う取引を言う。

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初値

新規上場した銘柄について、上場後最初に約定した値段のこと。

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パラボリック

パラボリックは、RSIと同様、W・ワイルダーの考案した、大相場に活躍するテクニカル分析の指標。ローソクチャートの上下に出ている放物線の形をした線のことを指す。SAR(ストップアンドリバース)が放物線を描くことからパラボリック(parabolic;放物線)と呼ばれる。上昇しているSARが下降している株価と接触した地点を売りサイン、逆に、下降しているSARと上昇している株価の接触地点を買いサインと捉える。 

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パリティ

等価、平衡価格の意味。為替取引では、直先スプレッドが金利差と一致している均衡状態を言う。直先スプレッドと金利差が一致していない不均衡状態をディスパリティという。 

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バリューデート

受け渡し日。通常はT+2(2営業日後)で受け渡しが行われるが、休日などにより変則的になる場合もある。

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反対売買

信用取引において顧客が証券会社から借りている株券や資金を返済(手仕舞い)するため、信用取引による買付けを行っている場合においては、担保となっている買付株券を売却すること(転売)を、売付けを行っている場合においては、担保となっている売却代金をもって株券を買い付けること(買戻し)を反対売買という。これら反対売買により発生した差損益は、証券会社と顧客の間で授受が行われる。

バンド制ウィキペディアにリンクします。
バンド制

あらかじめ容認できる為替レートの変動幅を決めておく制度。その変動幅を超す場合には当局が介入することにより為替レートを調節する。BBC方式参照

半値押しウィキペディアにリンクします。
半値押し

相場は上昇した後、上昇分に対して、3分の1、2分の1、3分の2あたりに値下がりするという経験法則がある。半値押しは、その2分の1押しにあたる。ただ、あくまでも経験法則の話。

半値戻しウィキペディアにリンクします。
半値戻し

相場は下落した後、下落分に対して、3分の1、2分の1、3分の2あたりまで上昇するという経験法則がある。半値戻しは、その2分の1戻しにあたる。ただ、あくまでも経験法則の話。

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反発

市場用語で、相場が上昇している状態のときに使われる。下げ基調にあった相場が急に高くなることをさす。

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