2017年2月14日の経済指標とト レードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
15日 00:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
14日 22:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 1月0.0020.002
14日 22:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 1月0.0030.003
14日 19:00EURZEW景況感調査 2月23.2-
14日 19:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 2月16.615
14日 19:00EUR四半期域内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 10-12月期0.0180.018
14日 19:00EUR四半期域内総生産(GDP、改定値)[前期比] 10-12月期0.0050.005
14日 19:00EUR鉱工業生産[前月比] 12月0.015-0.015
14日 18:30GBP卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 1月0.0210.022
14日 18:30GBP小売物価指数(RPI)[前年同月比] 1月0.0250.028
14日 18:30GBP小売物価指数(RPI)[前月比] 1月0.006-0.004
14日 18:30GBP消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 1月0.0160.019
14日 18:30GBP消費者物価指数(CPI)[前月比] 1月0.005-0.005
14日 17:15CHF生産者輸入価格[前月比] 1月0.0020.002
14日 17:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 1月-0.001-0.001
14日 16:00DEM消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 1月-0.006-0.006
14日 16:00DEM国内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 10-12月期0.0170.018
14日 16:00DEM国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 10-12月期0.0020.005
14日 13:30JPY鉱工業生産・確報値[前月比] 12月0.005-
14日 09:30AUDNAB企業景況感指数 1月11-

前週末の日米首脳会談を波乱なく通過したことで投資家心理が改善したことから、今週はトランプ政権の動向を気にしながら、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の証言に注目が移っていきそうです。FedWatchによると、来月の米連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利を据え置き、6月に利上げすると見通されているため、本日のNYタイムに予定されている発言の内容には注目したいところです。引き続き、押し目買いを意識しつつ取引に臨みたいところです。

2017年2月13日の経済指標とト レードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[年率換算] 10-12月期0.0130.011
13日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 10-12月期0.0030.003

日米首脳会談後の共同会見で安倍総理大臣は「日米の経済関係を一層深化させる方策について、今後、麻生副総理兼財務大臣とペンス副大統領の間で、分野横断的な対話を行うことで合意した」と述べており、懸念されていた貿易、金融、為替政策については議論継続としたことでリスクは後退したとみられています。会見直後に目立った値動きは無く、今週においても下落材料は少ないと考えらます。押し目買いを意識しつつ取引に望みたいところです。

日米首脳会談は無事に通過

今週のドル円は底堅く推移し反発。週明けは米長期国債利回りの低下を受けて日米金利差縮小を意識したドル売り円買いから111.623円まで下落しました。その後もトランプ米政権のドル安政策への思惑から下値を試す動きとなりましたが111円台中盤にあるサポートラインを割ることができず底堅く推移しました。もっとも、9日にトランプ米大統領が「23週間以内に驚くべき税制について発表する」と述べると113.345円まで大幅に反発。翌10日には日米首脳会談後の共同会見でトランプ米大統領が通貨問題について言及したことで一時112.849円まで下落したものの、その後すぐに持ち直し113.228円で取引を終えました。

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[image: みんなのFX 日足チャート 一目均衡表、移動平均線(75, 90)]

来週のドル円は底堅い動きになろうか。日米首脳会談後の共同会見で安倍総理大臣は「日米の経済関係を一層深化させる方策について、今後、麻生副総理兼財務大臣とペンス副大統領の間で、分野横断的な対話を行うことで合意した」と述べており、懸念されていた貿易、金融、為替政策については議論継続としたことでリスクは後退したとみてます。また、来週にはトランプ米大統領が税制改革に関する驚くべき提案するとしており、ドルのサポート材料になります。そのため、下落局面ではリバウンド狙いのロングポジションも検討してみたい。

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 [image: REUTERS  日米首脳会談に向かう安倍総理大臣と昭恵夫人]

2017年2月10日の経済指標とト レードポイント

FX - 本日の経済指標

日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 00:00USDミシガン大学消費者態度指数・速報値 2月98.598
10日 22:30USD輸出物価指数[前月比] 1月0.003-
10日 22:30USD輸入物価指数[前月比] 1月0.0040.003
10日 22:30CAD新規雇用者数 1月5.37万人(4.61万人)-1.00万人
10日 22:30CAD失業率 1月0.0690.069
10日 18:30GBP製造業生産指数[前月比] 12月0.0130.005
10日 18:30GBP鉱工業生産指数[前月比] 12月0.0210.002
10日 18:30GBP貿易収支 12月-121.63億ポンド-114.50億ポンド
10日 16:45FRF非農業部門雇用者・速報値[前期比] 10-12月期0.0030.003
10日 16:45FRF鉱工業生産指数[前月比] 12月0.022-0.007
10日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 12月0.002-0.002
10日 09:30AUD住宅ローン件数[前月比] 12月0.0090.01
10日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 1月-0.0120
10日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 1月0.6%(0.7%)0.002

昨日のドル円はNYタイムに、トランプ米大統領が米航空会社のトップらと会談し、2・3週間内に驚異的な税制改革案を発表すると述べ、2月3日以来となる113円台を回復しました。日米首脳会談を控えていますが、米当局者は今回の会談で、為替操作の議論は優先議題ではないとも述べており、どのような発表が行われるか注目したいです。本日は、株式市場の動向をにらみながら要人発言での突発的な値動きに注意しつつ取引に臨みたいところです。

2017年2月 9日の経済指標とト レードポイント

FX - 本日の経済指標
 
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
10日 00:00USD卸売在庫[前月比] 12月0.010.01
9日 22:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 12月0.0020.002
9日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.6万件24.9万件
9日 16:00DEM経常収支 12月246億ユーロ248億ユーロ
9日 16:00DEM貿易収支 12月226億ユーロ(227億ユーロ)205億ユーロ
9日 15:45CHF失業率 1月0.0350.036
9日 09:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 1月2422
9日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-1439億円-
9日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-1兆3593億円(-1兆3567億円)-
9日 08:50JPY機械受注[前月比] 12月-0.0510.03
9日 08:50JPYマネーストックM2[前年同月比] 1月0.040.04

昨日のドル円は、材料難が続き、方向感を欠く値動きが継続しました。市場では、今週10日に行われる日米首脳会談まで大きく動きづらいと考えられているようです。引き続き、株式相場等の他市場の動向をにらみつつ、レンジ相場を想定し、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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