2017年10月13日の経済指標とトレードポイント

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 23:00USD企業在庫[前月比] 8月0.2%0.7%
13日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・速報値 10月95.195.0
13日 21:30USD小売売上高(除自動車)[前月比] 9月0.2%0.9%
13日 21:30USD小売売上高[前月比] 9月-0.2%1.7%
13日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 9月1.9%2.3%
13日 21:30USD消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 9月0.2%0.2%
13日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前月比] 9月0.4%0.6%
13日 16:15CHF生産者輸入価格[前月比] 9月0.3%0.3%
13日 15:00DEM消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 9月0.1%0.1%
13日 09:00SGD四半期国内総生産(GDP、速報値)[前期比年率] 7-9月期2.2%3.7%
13日 08:50JPYマネーストックM2[前年同月比] 9月4.0%4.0%
13日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分9533億円-
13日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-1兆141億円-

昨日のFOMC議事要旨では「メンバーの大方が年内追加利上げを見込んでいるが、ここ数カ月の指標を見極めたい」との見方が示されているため、今後の米経済指標の結果がとても重要になります。ただ、ハリケーンの被害がどの程度まで影響があるのかが不透明な部分があるため、結果を見極めるスタンスになってしまいます。本日のドル円は週末要因ということもあり積極的な売買は控えられることが予想されますが、北朝鮮のミサイル発射等のニュースや株式市場及び債券市場の動向に注意をしてポジション調整に焦点を置いて取引に臨みたいです。

2017年10月12日の経済指標とトレードポイント

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
12日 23:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
12日 21:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 9月0.1%0.2%
12日 21:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 9月0.2%0.4%
12日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分26.0万件25.0万件
12日 21:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 8月0.4%0.2%
12日 18:00EUR鉱工業生産[前月比] 8月0.1%0.6%
12日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 9月-0.1%-0.1%
12日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 8月0.1%0.1%
12日 09:30AUD住宅ローン件数[前月比] 8月2.9%0.5%
12日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 9月2.9%3.0%
12日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 9月0.0%0.2%
12日 08:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 9月64

昨日のドル円は、米連邦準備理事会(FRB)が公表した米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で「多くのメンバーは低インフレが一時的な要因のみではないと懸念」との見解が示されると円買い・ドル売りが優勢となりました。今後、インフレの低迷が続き、米経済指標が市場予想よりも弱い内容が続くとドル売りの地合いになることが予想されます。本日のドル円も上値の重い展開が予想されますが、株式市場や債券市場の動向を確認して取引に臨みたいです。

2017年10月11日の経済指標とトレードポイント

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
12日 03:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨--
11日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-0.4%-
11日 08:50JPY機械受注[前月比] 8月8.0%1.0%

昨日は北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日であったことからミサイル発射などの挑発行為が懸念されておりましたが、特段何もありませんでした。相場動向を見ると日経平均こそ上昇したものの欧州株は軟調に推移し、対円を含めてドルが全面安になりました。本日のドル円は12日にFOMCを控えているため動き難い展開が予想されますが、基本的には上値は重いと思います。米国では企業決算が始まっているため株式市場の動向、そして債券市場の動向に注意をして取引に臨みたいです。

2017年10月10日の経済指標とトレードポイント

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
10日 21:30 CAD 住宅建設許可件数[前月比] 8月 -3.5% -1.0%
10日 21:15 CAD 住宅着工件数 9月 22.32万件 21.10万件
10日 17:30 GBP 貿易収支 8月 -115.76億ポンド -111.50億ポンド
10日 17:30 GBP 製造業生産指数[前月比] 8月 0.5% 0.2%
10日 17:30 GBP 鉱工業生産指数[前月比] 8月 0.2% 0.2%
10日 15:45 FRF 鉱工業生産指数[前月比] 8月 0.5% 0.4%
10日 15:00 DEM 経常収支 8月 194億ユーロ 170億ユーロ
10日 15:00 DEM 貿易収支 8月 195億ユーロ(194億ユーロ) 195億ユーロ
10日 14:45 CHF 失業率 9月 3.0% 3.0%
10日 14:00 JPY 景気ウオッチャー調査-現状判断DI 9月 49.7 49.9
10日 09:30 JPY 黒田東彦日銀総裁、発言 --
10日 09:30 AUD NAB企業景況感指数 9月 15(14) -
10日 08:50 JPY 国際収支・貿易収支 8月 5666億円 2649億円
10日 08:50 JPY 国際収支・経常収支 8月 2兆3200億円 2兆2233億円
10日 08:01 GBP 英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 9月 1.3% -

本日は、北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日のため、ミサイル発射の懸念が取りざたされております。ミサイルが発射された場合には下値リスクを警戒しておきたいです。その一方で、朝方トランプ米大統領とグラハム米共和党上院議員が、税制改革や政府資金、ヘルスケアについて議論したと大統領側近が伝えていることから、政府要人による税制改革等に対する前向きな発言が出た場合にはドル買いで反応することが予想されるため、本日のドル円は、上下どちらの方向にも対応できるように取引に臨みたいです。


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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
9日 15:00DEM鉱工業生産[前月比] 8月0.0%0.9%

今週のドル円は地政学リスクが意識されそうです。12月のFOMCで利上げが見込まれたものの、マーケットはすでに織り込み済みであるため上値を試すには材料不足とみています。一方で、北朝鮮による地政学リスクが再燃しており、10日の朝鮮労働党創建72周年記念日の前後で核実験や弾道ミサイルの試射を行った場合は下値には十分に注意したいです。また、本邦の衆議院解散・総選挙も与党が苦戦した場合には注意が必要になるため、選挙の動向をしっかりと押さえておきたいです。