2017年10月25日の経済指標とトレードポイント

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FX - 本日の経済指標
   
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
25日 23:00 USD 新築住宅販売件数[前月比] 9月 -3.4% -1.1%
25日 23:00 USD 新築住宅販売件数[年率換算件数] 9月 56.0万件 55.4万件
25日 23:00 CAD カナダ銀行 政策金利 1.00% 1.00%
25日 22:00 USD 住宅価格指数[前月比] 8月 0.2% 0.4%
25日 21:30 USD 耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 9月 0.5% 0.5%
25日 21:30 USD 耐久財受注[前月比] 9月 2.0% 1.0%
25日 20:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比] 3.6% -
25日 17:30 GBP 四半期国内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 7-9月期 1.5% 1.5%
25日 17:30 GBP 四半期国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 7-9月期 0.3% 0.3%
25日 17:00 DEM IFO企業景況感指数 10月 115.2 115.1
25日 09:30 AUD 四半期消費者物価(CPI)[前年同期比] 7-9月期 1.9% 2.0%
25日 09:30 AUD 四半期消費者物価(CPI)[前期比] 7-9月期 0.2% 0.8%

昨日のドル円は、政府の要人発言から乱高下しました。本日も政府要人によるFRB議長人事や税制改革等に対する発言が出た場合には相場は大きく動く可能性がありますので要注意です。また昨日の企業決算も良好な内容から、引き続き株式市場や債券市場の動向にも注視が必要です。

2017年10月24日の経済指標とトレードポイント

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
24日 23:00USDリッチモンド連銀製造業指数 10月1917
24日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 10月55.855.6
24日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 10月58.157.8
24日 16:30DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 10月55.655.5
24日 16:30DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 10月60.660.0
24日 16:00FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 10月57.056.9
24日 16:00FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 10月56.156.0
24日 15:45FRF企業景況感指数 10月109109

昨日のドル円は、衆院選の結果や日経平均株価の15連騰を受けて114円台を突破する場面も見られました。NYダウは7営業日ぶりに反落して取引を終えましたが、株高の場面ではドル買いで反応しているため、本日も株式市場や債券市場の動向に注意をして取引に臨みたいです。

2017年10月23日の経済指標とトレードポイント

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
23日 23:00EUR消費者信頼感(速報値) 10月-1.2-1.1
23日 21:30CAD卸売売上高[前月比] 8月1.5%0.4%
23日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 9月1.9%2.0%
23日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 9月0.4%0.4%
23日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 8月117.6-
23日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 8月106.8-

今週は26日にECB理事会が開催され、先行するアメリカの景気回復に対してEUがどの程度追随できているかが相場の注目点です。ユーロドルはこれまでカタルーニャ州の独立懸念などから上値が重かったですが、ECBが今後米国と対照的な金融政策を行う事を類推させる内容であれば金利差意識からドルの買い戻しが加速しそうです。また、米国では引き続き次期FRB議長についての注目度は高いでしょう。最近はトランプ大統領の各候補への印象の変化がヘッドラインに見られるようになり、市場の感応度は高いです。27日には米国GDPの発表も行われるため、こちらも念頭に米国の景況感にも注目していきたいです。


市場は不安を一気に払拭

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今週は株式市場の上昇が好感され全面的にリスクオンムードとなりました。ブラックマンデーから30年を経過した木曜日にはやや警戒感から戻したものの、週を通してドル円は堅調。週明けの111.87円から金曜ニューヨーク時間の113.51円まで一気に上昇しました。米上院で予算値決議が可決された事がトランプ政権運営への安心感につながった事と、国内では与党が衆議院選で大幅議席確保との見方から、アベノミクスへの信任と米利上げが順調に行われ、日米金利差拡大期待からドル円が上昇する流れでした。また、次期FRB議長の人選についてヘッドラインがにぎわい、これも相場では材料視されました。

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[みんなのFX ドル円日足チャート 一目均衡表]

 

来週は26日にECB理事会が開催され、先行するアメリカの景気回復に対してEUがどの程度追随できているかが相場の注目点です。ユーロドルはこれまでカタルーニャ州の独立懸念などから上値が重かったですが、ECBが今後米国と対照的な金融政策を行う事を類推させる内容であれば金利差意識からドルの買い戻しが加速しそうです。また、米国では引き続き次期FRB議長についての注目度は高いでしょう。最近はトランプ大統領の各候補への印象の変化がヘッドラインに見られるようになり、市場の感応度は高いです。27日には米国GDPの発表も行われるため、こちらも念頭に米国の景況感にも注目していきたいです。


2017年10月20日の経済指標とトレードポイント

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
20日 23:00USD中古住宅販売件数[前月比] 9月-1.70%-0.90%
20日 23:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 9月535万件530万件
20日 21:30CAD小売売上高(除自動車)[前月比] 8月0.20%0.30%
20日 21:30CAD小売売上高[前月比] 8月0.40%0.50%
20日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 9月1.40%1.70%
20日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前月比] 9月0.10%0.30%
20日 17:00EUR経常収支 8月251億ユーロ(315億ユーロ)-
20日 15:35JPY黒田東彦日銀総裁、発言--
20日 15:00DEM生産者物価指数(PPI)[前月比] 9月0.20%0.10%

19日米労働省が発表した14日までの前週分の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比2万2000件減の22万2000件と、1973年3月以来、44年超ぶりの低水準となりました。ハリケーンの影響で9月に雇用が落ち込んで以降、労働市場が回復していることを示唆しています。これを受け10月の雇用統計では雇用がプラスへ転じるとの見方を後押ししています。米株も堅調に推移していることから、基本的にはドル買いのスタンスで臨みたいですが、株式市場や債券市場の動向に注意をし、週末ということもあるためポジション調整に注視したいです。