2017年9月 1日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
1日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・確報値 8月97.697.5
1日 23:00USD建設支出[前月比] 7月-1.3%0.5%
1日 23:00USDISM製造業景況指数 8月56.356.5
1日 21:30USD平均時給[前月比] 8月0.3%0.2%
1日 21:30USD失業率 8月4.3%4.3%
1日 21:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 8月20.9万人18.0万人
1日 17:30GBP製造業購買担当者景気指数(PMI) 8月55.155.0
1日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 8月57.457.4
1日 16:55DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 8月59.459.4
1日 16:50FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 8月55.855.8
1日 16:30CHFSVME購買部協会景気指数 8月60.960.2
1日 16:15CHF実質小売売上高[前年同月比] 7月1.5%-
1日 14:00JPY消費者態度指数・一般世帯 8月43.843.5
1日 08:50JPY四半期法人企業統計調査・ソフトウェア含む全産業設備投資額[前年同期比] 4-6月期4.5%7.9%

本日は、雇用統計を控えているため、ロンドン時間まではドル円、ユーロドルともほとんど動かないでしょう。しかしながら円売りポジションは相当に積み上がっているため、雇用統計で数値が予想外に悪化した場合は、すかさず円が買われ下落が加速する可能性があります。雇用統計後のロンドンフィクシングまでの動きまでしっかり注視していきたいです。

2017年8月31日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
31日 23:00USD住宅販売保留指数[前月比] 7月1.5%0.4%
31日 22:45USDシカゴ購買部協会景気指数 8月58.958.5
31日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.4万件23.8万件
31日 21:30USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 7月0.1%0.1%
31日 21:30USD個人所得[前月比] 7月0.0%0.3%
31日 21:30USD個人消費支出(PCE)[前月比] 7月0.1%0.4%
31日 21:30CAD月次国内総生産(GDP)[前月比] 6月0.6%0.1%
31日 21:30CAD四半期国内総生産(GDP)[前期比年率] 4-6月期3.7%3.7%
31日 21:00ZAR貿易収支 7月107億ランド71億ランド
31日 20:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 8月-37.6%-
31日 19:00JPY外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)--
31日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 7月4.0%3.5%
31日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 7月-0.3%0.2%
31日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 8月1.3%1.4%
31日 18:00EUR失業率 7月9.1%9.1%
31日 16:55DEM失業率 8月5.7%5.7%
31日 16:55DEM失業者数[前月比] 8月-0.9万人(-0.8万人)-0.6万人
31日 15:45FRF卸売物価指数(PPI)[前月比] 7月-0.4%-
31日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 8月-0.3%0.5%
31日 15:00DEM小売売上高指数[前年同月比] 7月1.5%2.9%
31日 15:00DEM小売売上高指数[前月比] 7月1.1%(1.4%)-0.6%
31日 14:00JPY新設住宅着工戸数[前年同月比] 7月1.7%-0.2%
31日 10:30AUD四半期民間設備投資[前期比] 4-6月期0.3%0.2%
31日 10:00NZDNBNZ企業信頼感 8月19.4-
31日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-3001億円(-2996億円)-
31日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-4532億円(-4468億円)-
31日 08:50JPY鉱工業生産・速報値[前月比] 7月2.2%-0.3%
31日 08:01GBPGFK消費者信頼感調査 8月-12-13

本日は欧米での指標発表が多く予定され、結果を睨みながらのトレードを遂行します。18:00にはユーロ圏CPIが予定されています。21:30には米新規失業保険申請件数発表とカナダのGDP発表があるため、こちらの結果を見てからユーロドルは動意づくと見ています。ドル円は昨日と同じくユーロを睨みながらの連れ高連れ安の展開となるでしょう。また23:00には中古住宅販売保留も発表されます。引き続き北朝鮮関連のヘッドラインにも警戒しながら値動きにしっかりついていきます。

2017年8月30日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測

30日 21:30 USD 四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[前期比年率] 4-6月期 2.6% 2.7%
30日 21:30 CAD 四半期経常収支 4-6月期 -140.5億カナダドル -174.0億カナダドル
30日 21:15 USD ADP雇用統計[前月比] 8月 17.8万人 18.5万人
30日 21:00 DEM 消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 8月 0.4% 0.1%
30日 20:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比] -0.5% -
30日 18:00 EUR 消費者信頼感(確定値) 8月 -1.5 -1.5
30日 17:30 GBP マネーサプライM4[前年同月比] 7月 5.3% -
30日 17:30 GBP マネーサプライM4[前月比] 7月 -0.2% -
30日 17:30 GBP 消費者信用残高 7月 15億ポンド 15億ポンド
30日 16:00 CHF KOF景気先行指数 8月 106.8 107.0
30日 15:00 ZAR マネーサプライM3[前年同月比] 7月 5.96% 6.10%
30日 10:30 AUD 住宅建設許可件数 [前月比] 7月 10.9% -5.0%
30日 08:50 JPY 百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 7月 0.2% -0.2%
30日 08:50 JPY 小売業販売額[前年同月比] 7月 2.1%(2.2%) 1.0%
30日 07:45 NZD 住宅建設許可件数[前月比] 7月 -1.0%(-1.3%) -

北朝鮮のミサイル発射が失敗に終わったとの見方から、米国からは声明文の発表にとどまったものの、引き続きヘッドラインには警戒が必要です。本日は、ADP雇用統計と米GDP発表を控えているものの、金曜日に雇用統計が予定されている事から大きなサプライズがない限り影響は限定的でしょう。ユーロドルは引き続き上昇が予想され、ドル円はヘッドラインが特になければリスクセンチメントの改善で110円台に突入しそうな気配があるものの、今後北朝鮮に対してなんらかの対応が発表される事は必至であり、その内容如何によっては再びリスクオフの展開になる事も予想されます。

2017年8月29日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
    
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測

29日 23:00USD消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 8月121.1120.6
29日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 6月5.7%5.6%
29日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数 6月198.97-
29日 21:30CAD原料価格指数[前月比] 7月-3.7%-0.3%
29日 21:30CAD鉱工業製品価格[前月比] 7月-1.0%-0.7%
29日 15:45FRF国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 4-6月期0.5%0.5%
29日 15:45FRF消費支出[前月比] 7月-0.8%0.7%
29日 15:00GBPネーションワイド住宅価格[前月比] 8月0.3%0.0%
29日 15:00DEMGFK消費者信頼感調査 9月10.810.8
29日 08:30JPY有効求人倍率 7月1.511.52
29日 08:30JPY失業率 7月2.8%2.8%
29日 08:30JPY全世帯家計調査・消費支出[前年同月比] 7月2.3%0.7%

昨日のドル円は、静かな動きとなりました。北朝鮮情勢への警戒感から上値を抑えられたものの下値も限定的で、ドル円は終始109円台前半でこう着する展開となりました。先週大幅な上昇を見せたユーロドルも週明けで取引が手控えられ、ロンドンフィックスに向けて一時的な上昇があったものの小幅な上昇にとどまりました。ドル円は前日比では0.06円安い109.260円で取引を終えました。

2017年8月28日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
28日 17:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 7月5.0%4.9%

ドル円は値動きが活発になりそうです。取引参加者が夏休みから戻り指標も多く予定されている事から、今後の相場を牽引する新たなトレンドが示現しそうな気配があります。また、トランプ大統領の債務上限引き上げ問題について具体的な言及が飛び出せば相場を動かす手がかりとなるため、注視していきたいです。

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