2017年5月 5日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 02:30USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
5日 23:00CADIvey購買部協会指数 4月61.1-
5日 21:30USD平均時給[前月比] 4月0.0020.003
5日 21:30USD失業率 4月0.0450.046
5日 21:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 4月9.8万人19.0万人
5日 21:30CAD新規雇用者数 4月1.94万人1.00万人
5日 21:30CAD失業率 4月0.0670.067

昨日の東京タイムも連休だったことで、小幅なレンジ相場となったので、本日も同じような値動きとなりそうです。また、本日のNYタイムには、注目されている米雇用統計の発表があります。市場では、次回の米利上げが6月との見方が多く、今回の発表で無難な通過となれば、素直にドル買いで反応し113円台に到達するかもしれません。引き続き、押し目買いを意識しつつ取引に臨みたいところです。


2017年5月 4日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
5日 00:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
4日 23:00USD製造業新規受注[前月比] 3月0.010.004
4日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分25.7万件24.8万件
4日 21:30CAD貿易収支 3月-9.7億カナダドル-10.0億カナダドル
4日 21:30USD貿易収支 3月-436億ドル-445億ドル
4日 21:30USD四半期非農業部門労働生産性・速報値[前期比] 1-3月期0.013-0.001
4日 20:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 4月-0.02-
4日 18:00EUR小売売上高[前年同月比] 3月0.0180.021
4日 18:00EUR小売売上高[前月比] 3月0.0070.001
4日 17:30GBPマネーサプライM4[前年同月比] 3月0.057-
4日 17:30GBPマネーサプライM4[前月比] 3月-0.003-
4日 17:30GBP消費者信用残高 3月14億ポンド12億ポンド
4日 17:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 4月5554.5
4日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 4月56.256.2
4日 16:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 4月54.754.7
4日 16:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 4月57.757.7
4日 14:45CHFスイスSECO消費者信頼感指数 4月-33
4日 10:30AUD貿易収支 3月35.74億豪ドル32.50億豪ドル

昨日の東京タイムは、ゴールデンウィークの連休だったことで、流動性が低下し小幅なレンジ相場となりました。この流れは本日も継続されることが想定され、時間外の米10年債利回り等をながめながらの取引となりそうです。テクニカル面では、昨日にNYタイムで米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を受け、日足の一目均衡表雲下限である112.30円近辺を上抜けた為、雲上限である112.90円近辺が次の高値目安となりそうです。ドル円は5営業日続伸していることからもドル買い地合いは比較的高いと想定されるので、ロングポジションを中心に押し目買いを意識して取引に臨みたいところです。


2017年5月 3日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
3日 23:00USDISM非製造業景況指数(総合) 4月55.255.8
3日 21:15USDADP雇用統計[前月比] 4月26.3万人17.5万人
3日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.027-
3日 18:00EUR四半期域内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 1-3月期0.0170.017
3日 18:00EUR四半期域内総生産(GDP、速報値)[前期比] 1-3月期0.0040.005
3日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 3月0.0450.042
3日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前月比] 3月0-0.001
3日 17:30GBP建設業購買担当者景気指数(PMI) 4月52.252
3日 16:55DEM失業率 4月0.0580.058
3日 16:55DEM失業者数[前月比] 4月-3.0万人-1.1万人
3日 07:45NZD四半期失業率 1-3月期0.0520.051

本日から、東京市場がゴールデンウィークの連休となり、東京タイムでは流動性が低下することが想定されます。また、NYタイムには、本日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えています。テクニカル面では、前日に日足の一目均衡表雲下限である112.30円近辺で上値が重くなった為、上値は重い展開が想定されます。高値近辺では押し目売りを意識しつつ取引に臨みたいところです。


2017年5月 2日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 17:30GBP製造業購買担当者景気指数(PMI) 4月54.254
2日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 4月56.856.8
2日 16:55DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 4月58.258.2
2日 16:50FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 4月55.155.1
2日 16:30CHFSVME購買部協会景気指数 4月58.658.2
2日 13:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表0.0150.015
2日 09:20JPY黒田東彦日銀総裁、発言--
2日 08:50JPYマネタリーベース[前年同月比] 4月0.203-
2日 08:50JPY日銀・金融政策決定会合議事要旨--

各国の主要市場が休日となり、流動性が低下する中、ドル円は米国の税制改革の期待から底堅く推移しています。北朝鮮への地政学リスクは落ち着きを見せており、一時的に投資家のリスク回避ムードが後退しているようですが、いつ円高になってもおかしくない状況は継続しています。本日は、押し目を狙いつつ短期的な逆張りで取引に臨みたいです。


2017年5月 1日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
1日 23:00USD建設支出[前月比] 3月0.0080.004
1日 23:00USDISM製造業景況指数 4月57.256.5
1日 21:30USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 3月0.002-0.001
1日 21:30USD個人所得[前月比] 3月0.0040.003
1日 21:30USD個人消費支出(PCE)[前月比] 3月0.0010.002
1日 16:15CHF実質小売売上高[前年同月比] 3月0.006-

 市場委員会(FOMC)、5日米雇用統計が控えているほか、韓国では4月30日から5月9日まで韓国大統領選挙が行われ、米軍による北朝鮮に対する軍事行動のタイムリミットとの見方が出てきております。一旦、北朝鮮への地政学リスクは落ち着いてきましたが、北朝鮮の隣国である日露首相がこのタイミングで会談しており、北朝鮮への外堀を埋めてきているとの見方があります。米国も北朝鮮への圧力を緩めておらず、このまま北朝鮮が話し合いに応じない場合は軍事衝突する可能性は低くないとみられるため、短期的にダウンサイドリスクが高くなりそうです。 


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