2017年11月 6日の経済指標とトレードポイント

|
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
7日 00:00 CAD Ivey購買部協会指数 10月 59.6 -
6日 19:00 EUR 卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 9月 2.5% 2.7%
6日 19:00 EUR 卸売物価指数(PPI)[前月比] 9月 0.3% 0.4%
6日 18:00 EUR サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 10月 54.9 54.9
6日 17:55 DEM サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 10月 55.2 55.2
6日 17:50 FRF サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 10月 57.4 57.4
6日 17:15 CHF 消費者物価指数(CPI)[前月比] 10月 0.2% 0.1%
6日 16:00 DEM 製造業新規受注[前月比] 9月 3.6% -1.1%
6日 10:00 JPY 黒田東彦日銀総裁、発言 --
6日 08:50 JPY 日銀・金融政策決定会合議事要旨 --

今週のドル円も先週同様に堅調に推移すると思われます。重要なイベントが少ないことで株式市場や、債券市場が注目されることが予想されます。トランプ米大統領がアジア歴訪中は朝鮮半島情勢にも注意が必要となります。

トランプ大統領のアジア歴訪に注目

|

今週もドル円は高値付近での持ち合い相場が継続しています。週明けはトランプ陣営の選対本部長マナフォート氏がFBIに出頭との報道や法人税減税が5年間の段階的導入になるとの観測で113.03円近辺まで下落しました。ただ、1日の10ADP全米雇用報告が23.5万人と予想の19.6万人を大きく上回ったことから、114.278円まで反発。その後、米長期金利の低下から113円台中盤まで押し戻される場面が見られたものの、週末の10月米ISM非製造業指数が60.1と強い結果になり一時114.426円まで上昇し114.074円で取引を終えました。

11041.jpg






[みんなのFX ドル円日足チャート 一目均衡表]

 来週のドル円は堅調推移も北朝鮮の動向次第か。米国の次期FRB議長の人事もパウエル氏を指名したことでマーケットは好感してNYダウが続伸しており、リスク許容度が上昇しています。懸念点を挙げるとすれば、トランプ米大統領のアジア歴訪(訪日5~7日)です。トランプ大統領はかねてより日本や中国に対しては対米国向け貿易黒字の削減を要求しており、貿易交渉の緊張の高まりによって円高に振れる可能性が考えられます。また、安全保障面でも協力体制を構築に向けた話し合いが行われる予定になっていますが、最近もの静かな北朝鮮が挑発行為に及ぶ可能性も考えられます。これまでの挑発行為ではマーケットの受け止め方は瞬間的な下落から大きく戻しているため、押し目買いのチャンスとして積極的に狙っていきたいです。





2017年11月 3日の経済指標とトレードポイント

|
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
3日 23:00USD製造業新規受注[前月比] 9月1.2%1.2%
3日 23:00USDISM非製造業景況指数(総合) 10月59.858.5
3日 21:30USD平均時給[前月比] 10月0.5%0.2%
3日 21:30USD失業率 10月4.2%4.2%
3日 21:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 10月-3.3万人31.2万人
3日 21:30USD貿易収支 9月-424億ドル-432億ドル
3日 21:30CAD新規雇用者数 10月1.00万人1.50万人
3日 21:30CAD失業率 10月6.2%6.2%
3日 21:30CAD貿易収支 9月-34.1億カナダドル-30.0億カナダドル
3日 18:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 10月53.653.3
3日 09:30AUD小売売上高[前月比] 9月-0.6%0.4%

本日は、祝日で東京市場が休場、米10月雇用統計の発表を控えていることから取引参加者も減り動きにくいことが予想されます。トランプ米大統領アジア歴訪も予定されていることから朝鮮半島情勢にも注意が必要となります。

2017年11月 2日の経済指標とトレードポイント

|
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 21:30 GBP カーニー英中銀(BOE)総裁、発言 --
2日 21:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分 23.3万件 23.5万件
2日 21:30 USD 四半期非農業部門労働生産性・速報値[前期比] 7-9月期 1.5% 2.6%
2日 21:00 GBP 英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート) --
2日 21:00 GBP 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨 --
2日 21:00 GBP 英中銀資産買取プログラム規模 4350億ポンド 4350億ポンド
2日 21:00 GBP イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 0.25% 0.50%
2日 20:30 USD チャレンジャー人員削減数[前年比] 10月 -27.0% -
2日 18:30 GBP 建設業購買担当者景気指数(PMI) 10月 48.1 48.5
2日 18:00 EUR 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 10月 58.6 58.6
2日 17:55 DEM 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 10月 60.5 60.5
2日 17:55 DEM 失業率 10月 5.6% 5.6%
2日 17:55 DEM 失業者数[前月比] 10月 -2.3万人(-2.2万人) -1.0万人
2日 17:50 FRF 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 10月 56.7 56.7
2日 17:15 CHF 実質小売売上高[前年同月比] 9月 -0.2% 0.3%
2日 15:45 CHF スイスSECO消費者信頼感指数 10月 -3 0
2日 14:00 JPY 消費者態度指数・一般世帯 10月 43.9 43.6
2日 09:30 AUD 住宅建設許可件数 [前月比] 9月 0.4% -1.0%
2日 09:30 AUD 貿易収支 9月 9.89億豪ドル 12.00億豪ドル
2日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 6860億円 -
2日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 109億円 -
2日 08:50 JPY マネタリーベース[前年同月比] 10月 15.6%-

本日も、米税制改革法案や次期FRB議長人事を巡り警戒感が続くと思われます。また、米雇用統計の発表を控え動きづらいことが予想されますので、株式市場や債券市場の動向に注意をして取引に臨みたいです。

2017年11月 1日の経済指標とトレードポイント

|
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 03:00 USD 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表 1.00-1.25% 1.00-1.25%
1日 23:00 USD 建設支出[前月比] 9月 0.5% -0.2%
1日 23:00 USD ISM製造業景況指数 10月 60.8 59.4
1日 21:15 USD ADP雇用統計[前月比] 10月 13.5万人 19.6万人
1日 20:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比] -4.6% -
1日 18:30 GBP 製造業購買担当者景気指数(PMI) 10月 55.9 55.9
1日 17:30 CHF SVME購買部協会景気指数 10月 61.7 61.3
1日 16:00 GBP ネーションワイド住宅価格[前月比] 10月 0.2% 0.2%
1日 06:45 NZD 四半期失業率 7-9月期 4.8% 4.7%

本日は、今夜のFOMCを控えて様子見ムードの中での取引が予想されます。引き続き、政府要人の発言や株式市場や債券市場の動向に注意をして取引に臨みたいです。