2017年9月14日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
14日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 8月1.7%1.8%
14日 21:30USD消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 8月0.1%0.2%
14日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前月比] 8月0.1%0.3%
14日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分29.8万件30.0万件
14日 21:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 7月0.2%0.4%
14日 20:00GBP英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨--
14日 20:00GBP英中銀資産買取プログラム規模4350億ポンド4350億ポンド
14日 20:00GBPイングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表0.25%0.25%
14日 17:00ZAR四半期経常収支 4-6月期-920億ランド(-910億ランド)-880億ランド
14日 16:30CHFスイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値-0.75%-0.75%
14日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 8月0.5%0.5%
14日 13:30JPY鉱工業生産・確報値[前月比] 7月-0.8%-
14日 10:30AUD失業率 8月5.6%5.6%
14日 10:30AUD新規雇用者数 8月2.79万人2.00万人
14日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-1583億円(-1581億円)-
14日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-1179億円(-1174億円)-
14日 08:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 8月10

13日ムニューシン米財務長官は、トランプ政権がまとめている税制改革案について政権の経済成長予想によると財政赤字の拡大にはつながらないとの見通しを示しました。これを受け米税制改革への期待からドルが全面高となっております。本日のドル円もこの流れを引継ぎ底堅い推移が予想されます。

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江守哲

▼プロフィール
エモリキャピタルマネジメント株式会社・代表取締役。1990年代から住友商事に入社し、非鉄金属取引に従事。その後、2000年に三井物産フューチャーズに移籍。「日本で最初のコモディティ・ストラテジスト」としてコモディティ市場の分析および投資戦略の立案を行う。2015年4月にエモリキャピタルマネジメントを設立。ヘッジファンド運用を行う一方、株式・為替・債券・コモディティ市場の情報提供や講演、メディア出演を行っている。東洋経済オンラインに寄稿を隔週で行い、国内外の金融業界のセミナーに多数登壇。ストックボイス「東京マーケットワイド」にレギュラー出演中。ラジオNIKKEI「GO! GO! ジャングルマーケット」にレギュラー出演中。

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2017年9月13日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
日 21:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 8月-0.1%0.2%
13日 21:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 8月-0.1%0.3%
13日 20:00ZAR小売売上高[前年同月比] 7月2.9%2.5%
13日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]3.3%-
13日 19:00ZAR四半期 南アフリカ経済研究所(BER)企業信頼感指数 7-9月期29.0-
13日 18:00EUR鉱工業生産[前月比] 7月-0.6%0.1%
13日 17:30GBP失業率(ILO方式) 7月4.4%4.4%
13日 17:30GBP失業率 8月2.3%-
13日 17:30GBP失業保険申請件数 8月-0.42万件-
13日 16:15CHF生産者輸入価格[前月比] 8月0.0%0.2%
13日 15:00DEM卸売物価指数(WPI)[前月比] 8月-0.1%-
13日 15:00DEM消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 8月0.1%0.1%
13日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 8月2.6%3.0%
13日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 8月0.3%0.1%
13日 08:50JPY四半期法人企業景気予測調査・大企業業況判断指数(BSI) 7-9月期-2.0-

ハリケーンの被害は当初の予想ほど拡大しませんでしたが、米国経済へは甚大なダメ―ジを与えているため、今後の米経済指標の結果が懸念されます。焦点となっていた北朝鮮への国連安全保障理事会での追加制裁は当初思われていた内容よりも緩和されましたが、これに対し北朝鮮は拒否する声明を発表しているため、ミサイル発射実験等が懸念されます。またムニューシン米財務長官が「中国が対北朝鮮制裁違反なら対中制裁も検討」や「15%の法人税率を実現できるかは分からない」などと述べていることから朝鮮半島を巡る地政学リスクの高まりや米経済政策への先行き不透明感が出てきているため、ドルを買い増す材料が見当たりません。本日のドル円は109円台での値動きが想定されるため、戻り売りを狙い取引に臨みたいです。

2017年9月12日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
12日 17:30GBP卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 8月2.4%2.3%
12日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前年同月比] 8月3.6%3.7%
12日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前月比] 8月0.2%0.5%
12日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 8月2.6%2.8%
12日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前月比] 8月-0.1%0.5%
12日 14:30FRF非農業部門雇用者・改定値[前期比] 4-6月期0.5%-
12日 10:30AUDNAB企業景況感指数 8月15-

北朝鮮への国連安保理制裁案に対して米国が中国やロシアに配慮したという報道を受けそれほど厳しい内容にはならないという見方があります。これを受け朝鮮半島を巡る過度な地政学リスクが後退したことで本日のドル円はドル買いの流れになると思われます。ただ、トランプ大統領がハリケーンの被害救済と連邦債務上限引き上げ問題の先送りに関して、保守党よりも先に民主党と合意してしまったことで、保守派を中心に共和党議員が反発を強めているので、この内容に関連する要人発言には注意したいです。


2017年9月11日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 21:15CAD住宅着工件数 8月22.23万件22.00万件
11日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 7月0.0%0.1%
11日 08:50JPYマネーストックM2[前年同月比] 8月4.0%4.1%
11日 08:50JPY機械受注[前月比] 7月-1.9%4.1%

今週も引き続き朝鮮半島を巡る地政学リスクへの警戒感にマーケットは左右されそうです。その他の材料を見ると、米政権が税制改革法案の合意に向けて可能性が高まりドルが買われやすい地合いになるとみています。ただ、ハリケーン「ハービー」、「イルマ」の被害が拡大した場合、米国の経済成長が妨げられるため一気にドル売りへと傾斜しかねないためマーケットが上下どちらに反応するか慎重に見極めたいです。

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