2017年9月19日の経済指標とトレードポイント

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 21:30USD輸出物価指数[前月比] 8月0.4%0.2%
19日 21:30USD輸入物価指数[前月比] 8月0.1%0.4%
19日 21:30USD建設許可件数[前月比] 8月-4.1%(-3.5%)-0.8%
19日 21:30USD建設許可件数[年率換算件数] 8月122.3万件(123.0万件)122.0万件
19日 21:30USD住宅着工件数[前月比] 8月-4.8%1.7%
19日 21:30USD住宅着工件数[年率換算件数] 8月115.5万件117.4万件
19日 21:30USD四半期経常収支 4-6月期-1168億ドル-1160億ドル
19日 21:30CAD製造業出荷[前月比] 7月-1.8%-1.7%
19日 18:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 9月10.012.0
19日 18:00EURZEW景況感調査 9月29.3-
19日 18:00EUR建設支出[前年同月比] 7月3.4%-
19日 18:00EUR建設支出[前月比] 7月-0.5%-
19日 17:00EUR経常収支 7月212億ユーロ-
19日 10:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表--
19日 10:30AUD四半期住宅価格指数[前年同期比] 4-6月期10.2%9.2%
19日 10:30AUD四半期住宅価格指数[前期比] 4-6月期2.2%1.3%

米国株高や米国10年債利回りの上昇を受けてドル円は堅調に推移しましたが、19日-20日と米連邦公開市場委員会(FOMC)が控えており、本日も買い一辺倒とはいかず、引き続き要人発言には注視が必要です。


2017年9月18日の経済指標とトレードポイント

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 05:00USD対米証券投資(短期債除く) 7月344億ドル-
19日 00:00GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
18日 23:00USDNAHB住宅市場指数 9月6867
18日 21:30CAD対カナダ証券投資額 7月-9.2億カナダドル-
18日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 8月1.5%1.5%
18日 08:01GBPライトムーブ住宅価格[前月比] 9月-0.9%-

北朝鮮がミサイルを発射し発射直後は大きくリスク回避に振れました。ただ、国連での北朝鮮への制裁も決まっており、今後もミサイル発射で一時的にリスク回避に振れることが考えられますが、逆に実害発生やマティス米国防長官がグアム周辺の海域に落下しなければ押し目買いのチャンスとなっており、見逃さずに対応したいです。その他では20日のFOMCでバランスシート縮小に焦点があたっており、12月まで利上げは見送りとの見方があります。そのため、北朝鮮の地政学リスクが後退したものの、上値を追う材料が不足しており、まだまだ買い一辺倒とはいかないとみています。

ミサイル発射は押し目買いのチャンス!?

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 今週のドル円は北朝鮮のミサイルによって振り回されるも円売り優勢。週明けは北朝鮮の建国記念でのミサイル発射等を危惧したものの、北朝鮮の動きがなかったことから過度なリスク回避の動きが巻き戻され109.50円付近まで上昇しました。また、米国を襲ったハリケーン「イルマ」の被害も想定より小さかったことを背景にNYダウが上昇するなど、ドルも買いが先行する結果になり111円台まで回復しました。ただ、14日夜に「北朝鮮にミサイル発射の兆候がある」との報道が伝わるとリスク回避から売りが強まるなか、15日早朝に北朝鮮からミサイルが発射されると一時109.55円付近まで急落しました。その後、ミサイルが北海道の上空を通過し太平洋上に落下するとマーケットに安心感が広がり買い戻しが優勢になると、急落時の水準よりも大幅に上昇し111.332円の高値をつけ110.857円で取引を終えました。


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[みんなのFX ドル円日足チャート 一目均衡表]

 

 北朝鮮がミサイルを発射し発射直後は大きくリスク回避に振れました。ただ、国連での北朝鮮への制裁も決まっており、今後もミサイル発射で一時的にリスク回避に振れることが考えられますが、逆に実害発生やマティス米国防長官がグアム周辺の海域に落下しなければ押し目買いのチャンスとなっており、見逃さずに対応したいです。その他では20日のFOMCでバランスシート縮小に焦点があたっており、12月まで利上げは見送りとの見方があります。そのため、北朝鮮の地政学リスクが後退したものの、上値を追う材料が不足しており、まだまだ買い一辺倒とはいかないとみてます。





2017年9月15日の経済指標とトレードポイント

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
15日 23:00USD企業在庫[前月比] 7月0.5%0.2%
15日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・速報値 9月96.895.0
15日 22:15USD設備稼働率 8月76.7%76.7%
15日 22:15USD鉱工業生産[前月比] 8月0.2%0.1%
15日 21:30USD小売売上高(除自動車)[前月比] 8月0.5%0.5%
15日 21:30USD小売売上高[前月比] 8月0.6%0.1%
15日 21:30USDニューヨーク連銀製造業景気指数 9月25.218.0
15日 18:00EUR貿易収支 7月266億ユーロ-

トランプ大統領が最優先事項としている法人税率15%に対する期待感や米経済指標の好調な結果、さらには堅調な株式市場の流れを背景にドル買いの地合いが続いておりましたが、昨日は取引終盤に入りムニューシン米財務長官が「トランプ政権は経済成長について懸念」と述べたことでドル売りに傾斜して取引を終えました。本日のドル円は110円を挟んだ値動きが想定されます。懸念材料としては、北朝鮮のミサイル発射関連のニュース、そして法人税15%実施への暗雲の報道に関してはドル売りに傾斜するため注意が必要です。

2017年9月14日の経済指標とトレードポイント

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
14日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 8月1.7%1.8%
14日 21:30USD消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 8月0.1%0.2%
14日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前月比] 8月0.1%0.3%
14日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分29.8万件30.0万件
14日 21:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 7月0.2%0.4%
14日 20:00GBP英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨--
14日 20:00GBP英中銀資産買取プログラム規模4350億ポンド4350億ポンド
14日 20:00GBPイングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表0.25%0.25%
14日 17:00ZAR四半期経常収支 4-6月期-920億ランド(-910億ランド)-880億ランド
14日 16:30CHFスイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値-0.75%-0.75%
14日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 8月0.5%0.5%
14日 13:30JPY鉱工業生産・確報値[前月比] 7月-0.8%-
14日 10:30AUD失業率 8月5.6%5.6%
14日 10:30AUD新規雇用者数 8月2.79万人2.00万人
14日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-1583億円(-1581億円)-
14日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-1179億円(-1174億円)-
14日 08:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 8月10

13日ムニューシン米財務長官は、トランプ政権がまとめている税制改革案について政権の経済成長予想によると財政赤字の拡大にはつながらないとの見通しを示しました。これを受け米税制改革への期待からドルが全面高となっております。本日のドル円もこの流れを引継ぎ底堅い推移が予想されます。