2017年4月 7日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 04:00USD消費者信用残高[前月比] 2月88億ドル150億ドル
7日 23:00USD卸売在庫[前月比] 2月-0.2%0.4%
7日 23:00CADIvey購買部協会指数 3月55.056.0
7日 21:30USD失業率 3月4.7%4.7%
7日 21:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 3月23.5万人18.0万人
7日 21:30CAD新規雇用者数 3月1.53万人0.57万人
7日 21:30CAD失業率 3月6.6%6.7%
7日 17:30GBP貿易収支 2月-108.33億ポンド-109.00億ポンド
7日 17:30GBP製造業生産指数[前月比] 2月-0.9%0.3%
7日 17:30GBP鉱工業生産指数[前月比] 2月-0.4%0.2%
7日 15:45FRF鉱工業生産指数[前月比] 2月-0.3%0.5%
7日 15:45FRF財政収支 2月-54億ユーロ-
7日 15:45FRF経常収支 2月-70億ユーロ-
7日 15:45FRF貿易収支 2月-79.40億ユーロ-49.00億ユーロ
7日 15:00DEM経常収支 2月128億ユーロ191億ユーロ
7日 15:00DEM貿易収支 2月148億ユーロ(149億ユーロ)177億ユーロ
7日 15:00DEM鉱工業生産[前月比] 2月2.8%-0.2%
7日 14:45CHF失業率 3月3.6%3.4%
7日 14:00JPY景気一致指数(CI)・速報値 2月115.1115.5
7日 14:00JPY景気先行指数(CI)・速報値 2月104.9104.6
7日 09:00JPY毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 2月0.5%(0.3%)0.5%
7日 08:50JPY外貨準備高 3月1兆2323億ドル-

昨日は、本邦が全面株安となる中、ドル円は110円近辺で下げ渋る展開となりました。原因としては、北朝鮮情勢の懸念から海外勢の日本株売りが入ったことが考えられます。このことから、本日のNYタイムに控える米雇用統計では、悪い結果となった場合、それを材料にストップロスを巻き込んでの下落が想定されます。また、良い結果となったとしても、上値の重い展開は続きそうです。トレンドが出た際には、順張りで、ポジションは控えつつ取引に臨みたいところです。


2017年4月 6日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分25.8万件25.0万件
6日 21:30CAD住宅建設許可件数[前月比] 2月5.4%-
6日 20:30EUR欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨--
6日 20:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 3月-40.0%-
6日 16:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 3月0.5%0.2%
6日 16:00EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
6日 15:00DEM製造業新規受注[前月比] 2月-7.4%4.0%
6日 14:00JPY消費者態度指数・一般世帯 3月43.143.4
6日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-7543億円-
6日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-1516億円-

昨日のドル円は、3月米ADP雇用統計が市場予想を上回り上昇要因となったものの、3月米ISM非製造業景況指数(総合)が市場予想を下回る結果となり、前日比はほぼ横ばいの推移となりました。地政学的リスクにおいては、米中首脳会談を控えて、北朝鮮が弾道ミサイルを日本海に向けて発射したとの報道がありましたが、この件の影響は限定的となりました。ですが、このようなニュースは突然相場に影響が出る場合もあるので、注意をしたいところです。本日は、明日に控える米雇用統計に向けてポジション調整を行い、引き続き短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

2017年4月 5日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 03:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨--
5日 23:00USDISM非製造業景況指数(総合) 3月57.657.0
5日 21:15USDADP雇用統計[前月比] 3月29.8万人18.5万人
5日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-0.8%-
5日 17:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 3月53.353.4
5日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 3月56.556.5
5日 16:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 3月55.655.6
5日 16:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 3月58.558.5

昨日のドル円は、リスク回避の取引が中心となったほか、今週末発表の米雇用統計に向けたポジション調整が進みました。上値を目指すには材料難の状態が続いているため、ロングポジションは控えめにした方がよさそうです。また、米雇用統計においても市場予想値が低いため上昇要因にはなりづらいと考えられます。引き続き、地政学的リスクには注意しつつ、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

2017年4月 4日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
4日 23:00USD製造業新規受注[前月比] 2月1.2%1.0%
4日 22:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
4日 21:30CAD貿易収支 2月8.1億カナダドル5.5億カナダドル
4日 21:30USD貿易収支 2月-485億ドル-446億ドル
4日 18:00EUR小売売上高[前年同月比] 2月1.2%1.0%
4日 18:00EUR小売売上高[前月比] 2月-0.1%0.5%
4日 17:30GBP建設業購買担当者景気指数(PMI) 3月52.552.5
4日 13:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表1.50%1.50%
4日 10:30AUD貿易収支 2月13.02億豪ドル19.00億豪ドル
4日 08:50JPYマネタリーベース[前年同月比] 3月21.4%-

今週のドル円は、先週に引き続きリスクオフに警戒しながらの取引が中心となりそうです。昨日は、ロシアのサンクトペテルブルクを走っている地下鉄の車両で爆発が起きたと伝わると、111円を割り110.85円近辺まで下落しました。ネガティブなニュースには反応しやすいので、ロングポジションは控えめにしつつ、基本的には短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

2017年4月 3日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
3日 23:00USD建設支出[前月比] 2月-1.0%1.0%
3日 23:00USDISM製造業景況指数 3月57.757.2
3日 18:00EUR失業率 2月9.6%9.5%
3日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 2月3.5%4.2%
3日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前月比] 2月0.7%0.1%
3日 17:30GBP製造業購買担当者景気指数(PMI) 3月54.655.0
3日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 3月56.256.2
3日 16:55DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 3月58.358.3
3日 16:50FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 3月53.453.4
3日 16:30CHFSVME購買部協会景気指数 3月57.858.0
3日 16:15CHF実質小売売上高[前年同月比] 2月-1.4%-
3日 10:30AUD住宅建設許可件数 [前月比] 2月1.8%-1.5%
3日 10:30AUD小売売上高[前月比] 2月0.4%0.3%
3日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業全産業設備投資[前年度比] 1-3月期5.5%-0.3%
3日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業製造業先行き 1-3月期813
3日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業製造業業況判断 1-3月期1014

トランプ米政権の先行き不透明感がリスクオフに反応しやすいほか、北朝鮮の不穏な動きに対して軍事力を行使するのではないかとの警戒感も高まっており、様々な情報が交錯する中、潜在的なリスクは相当程度に高いとみています。また、トランプ米大統領は貿易不均衡是正についても「中国との協議では深刻な問題に取り組む」と発言しており、日を追うごとに圧力を強めていくのではないかと思われます。ただ、たびたびトランプ米大統領の発言によってマーケットの流れが変わることがあるため、上昇局面では戻り売りを試しつつも突発的な動きに注意してマーケットに臨みたいです。

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