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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
17日 22:30 USD 建設許可件数[前月比] 10月 -4.5%(-3.7%) 2.0%
17日 22:30 USD 建設許可件数[年率換算件数] 10月 121.5万件(122.5万件) 125.0万件
17日 22:30 USD 住宅着工件数[前月比] 10月 -4.7% 5.6%
17日 22:30 USD 住宅着工件数[年率換算件数] 10月 112.7万件 119.0万件
17日 22:30 CAD 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 10月 1.6% 1.4%
17日 22:30 CAD 消費者物価指数(CPI)[前月比] 10月 0.2% 0.1%
17日 19:00 EUR 建設支出[前年同月比] 9月 1.6% -
17日 19:00 EUR 建設支出[前月比] 9月 -0.2% -
17日 18:00 EUR 経常収支 9月 333億ユーロ -
17日 17:30 EUR ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--

昨日のドル円は、下院で共和党の税制改革法案が可決されたことで円売りドル買いを誘発しました。今後法案が上院を通過するにはハードルがさらに高くなるため、通過には折り合いが必要となるので、ドルを積極的に買い増すまでにはなっていないと思われますが、ドルの下値は限られると思われます。本日のドル円は113円を挟んだ展開が予想され、週末要因に加え朝鮮半島を巡る地政学リスクへの警戒感があり、あまり大きな値動きはないと思われます。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
17日 06:45 NZD 四半期卸売物価指数(PPI)[前期比] 7-9月期 1.3% -
17日 00:00 USD NAHB住宅市場指数 11月 68 67
16日 23:15 USD 設備稼働率 10月 76.0% 76.3%
16日 23:15 USD 鉱工業生産[前月比] 10月 0.3% 0.5%
16日 23:00 GBP カーニー英中銀(BOE)総裁、発言 --
16日 22:30 USD フィラデルフィア連銀製造業景気指数 11月 27.9 24.6
16日 22:30 USD 輸出物価指数[前月比] 10月 0.8% 0.4%
16日 22:30 USD 輸入物価指数[前月比] 10月 0.7% 0.4%
16日 22:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分 23.9万件 23.5万件
16日 22:30 CAD 対カナダ証券投資額 9月 98.5億カナダドル -
16日 22:30 CAD 製造業出荷[前月比] 9月 1.6% -0.5%
16日 19:00 EUR 消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 10月 1.4% 1.4%
16日 18:30 GBP 小売売上高指数[前月比] 10月 -0.8% 0.2%
16日 09:30 AUD 失業率 10月 5.5% 5.5%
16日 09:30 AUD 新規雇用者数 10月 1.98万人 1.88万人
16日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 -124億円(-48億円) -
16日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 -7297億円(-7296億円) -

17日に習中国国家主席の特史が北朝鮮を訪問することになっておりますが、トランプ米大統領は習中国国家主席が北朝鮮に対して圧力をかけることを約束してくれた、と述べているため、朝鮮半島を巡る地政学リスクには注意が必要となります。本日のドル円は、113円を挟んだ値動きとなることが予想され、下値模索を視野に入れ戻り売りを狙い取引に臨みたいです。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 06:00 USD 対米証券投資(短期債除く) 9月 672億ドル -
16日 00:00 USD 企業在庫[前月比] 9月 0.7% 0.0%
15日 22:30 USD 小売売上高(除自動車)[前月比] 10月 1.0% 0.2%
15日 22:30 USD 小売売上高[前月比] 10月 1.6% 0.0%
15日 22:30 USD ニューヨーク連銀製造業景気指数 11月 30.2 25.1
15日 22:30 USD 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 10月 2.2% 2.0%
15日 22:30 USD 消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 10月 0.1% 0.2%
15日 22:30 USD 消費者物価指数(CPI)[前月比] 10月 0.5% 0.1%
15日 21:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比] 0.0% -
15日 20:00 ZAR 小売売上高[前年同月比] 9月 5.5% 4.5%
15日 19:00 EUR 貿易収支 9月 161億ユーロ -
15日 18:30 GBP 失業率(ILO方式) 9月 4.3% 4.3%
15日 18:30 GBP 失業率 10月 2.3% -
15日 18:30 GBP 失業保険申請件数 10月 0.17万件 -
15日 16:45 FRF 消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 10月 0.1% 0.1%
15日 13:30 JPY 鉱工業生産・確報値[前月比] 9月 -1.1% -
15日 08:50 JPY 四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[年率換算] 7-9月期 2.5% 1.5%
15日 08:50 JPY 四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 7-9月期 0.6% 0.4%

16日に税制改革法案について米下院共和党とトランプ米大統領が協議を行うことが予定されているため、本日もこの内容に関する要人発言やニュースには注意が必要となります。また、朝鮮半島を巡る地政学リスクも懸念されているので北朝鮮の動向には注視したいです。本日のドル円は113円台での底堅い推移が予想されるため、狭いレンジでの利益確保を狙い取引に臨みたいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
14日 22:30 USD 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 10月 0.4% 0.2%
14日 22:30 USD 卸売物価指数(PPI)[前月比] 10月 0.4% 0.1%
14日 19:00 JPY 黒田東彦日銀総裁、発言 --
14日 19:00 GBP カーニー英中銀(BOE)総裁、発言 --
14日 19:00 USD イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 --
14日 19:00 EUR ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言 --
14日 19:00 EUR 四半期域内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 7-9月期 2.5% 2.5%
14日 19:00 EUR 四半期域内総生産(GDP、改定値)[前期比] 7-9月期 0.6% 0.6%
14日 19:00 EUR ZEW景況感調査 11月 26.7 -
14日 19:00 DEM ZEW景況感調査(期待指数) 11月 17.6 19.5
14日 19:00 EUR 鉱工業生産[前月比] 9月 1.4% -0.6%
14日 18:30 GBP 卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 10月 2.5% 2.2%
14日 18:30 GBP 小売物価指数(RPI)[前年同月比] 10月 3.9% 4.1%
14日 18:30 GBP 小売物価指数(RPI)[前月比] 10月 0.1% 0.2%
14日 18:30 GBP 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 10月 3.0% 3.1%
14日 18:30 GBP 消費者物価指数(CPI)[前月比] 10月 0.3% 0.2%
14日 17:15 CHF 生産者輸入価格[前月比] 10月 0.5% -
14日 16:00 DEM 消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 10月 0.0% 0.0%
14日 16:00 DEM 国内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 7-9月期 2.1% 2.3%
14日 16:00 DEM 国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 7-9月期 0.6% 0.6%
14日 09:30 AUD NAB企業景況感指数 10月 14-

昨日のドル円は、株式市場の動向に左右された展開となりました。今週のドル円は米議会による税制改革案の動向に注目が集まっているため、このニュースに関する発言には注意が必要となります。昨日のドル円を観ると底堅い展開となっているため、本日のドル円も基本的には底堅い展開を予想していますが、狭いレンジでの利益確保を狙い取引に臨みたいです。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
14日 04:00 USD 月次財政収支 10月 80億ドル -620億ドル
14日 02:45 JPY 黒田東彦日銀総裁、発言 --
13日 16:00 DEM 卸売物価指数(WPI)[前月比] 10月 0.6% -
13日 09:01 GBP ライトムーブ住宅価格[前月比] 11月 1.1% -
13日 08:50 JPY 国内企業物価指数[前年同月比] 10月 3.0% 3.1%
13日 08:50 JPY 国内企業物価指数[前月比] 10月 0.2% 0.1%

今週のドル円は米議会による税制改革案の行方に注目したい。米上院では2019年に法人税の減税を実施する案を公表しましたが、先に発表した下院案では18年の実施と互いに見解が相違しています。トランプ米大統領は23日の感謝祭までに可決することを望んでおり、これから上院下院での調整に入ります。ただ、一般に民意を代表する下院の議決を重んじられるという議会慣行があるため、18年の実施に決まればドルが大きく買われドル円は115円を超えるシナリオになります。一方で、上院の税制改革案が通ると失望から下値試しの展開になると考えられます。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 00:00 USD ミシガン大学消費者態度指数・速報値 11月 100.7 100.9
10日 18:30 GBP 貿易収支 9月 -142.45億ポンド -128.00億ポンド
10日 18:30 GBP 製造業生産指数[前月比] 9月 0.4% 0.3%
10日 18:30 GBP 鉱工業生産指数[前月比] 9月 0.2% 0.3%
10日 17:30 HKD 四半期域内総生産(GDP)[前年比] 7-9月期 3.8% 3.5%
10日 17:30 HKD 四半期域内総生産(GDP)[前期比] 7-9月期 1.0% 0.6%
10日 16:45 FRF 非農業部門雇用者・速報値[前期比] 7-9月期 0.4% 0.3%
10日 16:45 FRF 鉱工業生産指数[前月比] 9月 -0.3% 0.5%
10日 13:30 JPY 第三次産業活動指数[前月比] 9月 -0.2% -0.1%
10日 08:50 JPY マネーストックM2[前年同月比] 10月 4.1% 4.1%

昨日のドル円は、「米上院は税制改革の柱となる法人減税について、実施時期を2019年に遅らせることを決めた」とのニュースを受けドルは売られました。法人税の引き下げは市場の期待が大きかっただけに、延期のニュースは市場の失望感を強めました。就任以降、トランプ大統領の手腕には期待感が強かったものの、実現した政策がほとんどないのが現実なだけに、今後は一気にドルが売られる局面を想定しなくてはいけないかもしれません。本日のドル円は、税制改革への期待感が損なわれたことからドルの上値は重くなると思われます。ただ、113円台ではドル買い意欲も強いため、下値は限定的になることも想定し、狭いレンジ内での利益確保を狙い取引に臨みたいです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
10日 00:00 USD 卸売在庫[前月比] 9月 0.9% 0.3%
9日 22:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分 22.9万件 23.2万件
9日 22:30 CAD 新築住宅価格指数[前月比] 9月 0.1% 0.2%
9日 18:00 EUR 欧州中央銀行(ECB)月報 --
9日 16:00 DEM 経常収支 9月 178億ユーロ 235億ユーロ
9日 16:00 DEM 貿易収支 9月 200億ユーロ(201億ユーロ) 223億ユーロ
9日 15:45 CHF 失業率 10月 3.0% 3.0%
9日 14:00 JPY 景気ウオッチャー調査-現状判断DI 10月 51.3 50.8
9日 09:30 AUD 住宅ローン件数[前月比] 9月 1.0% 2.0%
9日 09:01 GBP 英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 10月 6 4
9日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 6970億円 -
9日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 -1兆842億円 -
9日 08:50 JPY 国際収支・貿易収支 9月 3187億円 8325億円
9日 08:50 JPY 国際収支・経常収支 9月 2兆3804億円 2兆3634億円
9日 08:50 JPY 機械受注[前月比] 9月 3.4% -2.0%

昨日のドル円は、米上院共和党執行部による法人減税の実施時期の2019年への先送り報道を受けドルは売られ113.39円近辺まで下落する場面も見られました。法人減税の先送りは税制改革法案実現への不透明感が根強いことを示しております。また朝鮮半島を巡る地政学リスクやロシア疑惑を巡るトランプ政権への不安要素も出てきております。これらを受け本日のドル円は、上値の重い展開が予想されるため戻り売りを狙い取引に臨みたいです。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
9日 05:00 NZD ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利 1.75% 1.75%
8日 22:30 CAD 住宅建設許可件数[前月比] 9月 -5.5% 1.0%
8日 22:15 CAD 住宅着工件数 10月 21.71万件(21.73万件) 21.10万件
8日 21:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比] -2.6% -
8日 16:45 FRF 経常収支 9月 -15億ユーロ -
8日 16:45 FRF 貿易収支 9月 -45.14億ユーロ -46.80億ユーロ
8日 14:00 JPY 景気一致指数(CI)・速報値 9月 117.7 115.9
8日 14:00 JPY 景気先行指数(CI)・速報値 9月 107.2 106.6
8日 08:50 JPY 外貨準備高 10月 1兆2663億ドル -

昨日のドル円は、米税制改革法案の行方に対する楽観的な見方がドルの上昇の一要因となり114円を挟んだ値動きとなりました。本日のドル円は、主な米経済指標の発表がないことで薄商いになると思われますが、114円を挟んだ底堅い展開が予想されます。ただ、米税制改革法案に対するネガティブなニュースや朝鮮半島を巡る地政学リスクには注意したいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 05:00 USD 消費者信用残高[前月比] 9月 131億ドル 176億ドル
8日 04:30 USD イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 --
7日 19:00 EUR 小売売上高[前年同月比] 9月 1.2% 2.8%
7日 19:00 EUR 小売売上高[前月比] 9月 -0.5% 0.6%
7日 18:00 EUR ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言 --
7日 16:45 FRF 財政収支 9月 -930億ユーロ -
7日 16:00 DEM 鉱工業生産[前月比] 9月 2.6% -0.9%
7日 12:30 AUD 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表 1.50% 1.50%
7日 09:01 GBP 英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 10月 1.9% 0.8%
7日 09:00 JPY 毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 9月 0.9%(0.7%) 0.5%

6日、下院歳入委員会は共和党が前週公表した税制改革法案の修正事項を巡る審議を開始していますが、米税制改革法案の行方に対する不透明感に加え、将来の米連邦公開市場委員会(FOMC)の顔ぶれを巡る不透明感がドルを圧迫しております。これを受け本日のドル円は上値の重い展開が予想されるため、114円前後で戻り売りを狙い取引に臨みたいです。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
7日 00:00 CAD Ivey購買部協会指数 10月 59.6 -
6日 19:00 EUR 卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 9月 2.5% 2.7%
6日 19:00 EUR 卸売物価指数(PPI)[前月比] 9月 0.3% 0.4%
6日 18:00 EUR サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 10月 54.9 54.9
6日 17:55 DEM サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 10月 55.2 55.2
6日 17:50 FRF サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 10月 57.4 57.4
6日 17:15 CHF 消費者物価指数(CPI)[前月比] 10月 0.2% 0.1%
6日 16:00 DEM 製造業新規受注[前月比] 9月 3.6% -1.1%
6日 10:00 JPY 黒田東彦日銀総裁、発言 --
6日 08:50 JPY 日銀・金融政策決定会合議事要旨 --

今週のドル円も先週同様に堅調に推移すると思われます。重要なイベントが少ないことで株式市場や、債券市場が注目されることが予想されます。トランプ米大統領がアジア歴訪中は朝鮮半島情勢にも注意が必要となります。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
3日 23:00USD製造業新規受注[前月比] 9月1.2%1.2%
3日 23:00USDISM非製造業景況指数(総合) 10月59.858.5
3日 21:30USD平均時給[前月比] 10月0.5%0.2%
3日 21:30USD失業率 10月4.2%4.2%
3日 21:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 10月-3.3万人31.2万人
3日 21:30USD貿易収支 9月-424億ドル-432億ドル
3日 21:30CAD新規雇用者数 10月1.00万人1.50万人
3日 21:30CAD失業率 10月6.2%6.2%
3日 21:30CAD貿易収支 9月-34.1億カナダドル-30.0億カナダドル
3日 18:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 10月53.653.3
3日 09:30AUD小売売上高[前月比] 9月-0.6%0.4%

本日は、祝日で東京市場が休場、米10月雇用統計の発表を控えていることから取引参加者も減り動きにくいことが予想されます。トランプ米大統領アジア歴訪も予定されていることから朝鮮半島情勢にも注意が必要となります。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 21:30 GBP カーニー英中銀(BOE)総裁、発言 --
2日 21:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分 23.3万件 23.5万件
2日 21:30 USD 四半期非農業部門労働生産性・速報値[前期比] 7-9月期 1.5% 2.6%
2日 21:00 GBP 英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート) --
2日 21:00 GBP 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨 --
2日 21:00 GBP 英中銀資産買取プログラム規模 4350億ポンド 4350億ポンド
2日 21:00 GBP イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 0.25% 0.50%
2日 20:30 USD チャレンジャー人員削減数[前年比] 10月 -27.0% -
2日 18:30 GBP 建設業購買担当者景気指数(PMI) 10月 48.1 48.5
2日 18:00 EUR 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 10月 58.6 58.6
2日 17:55 DEM 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 10月 60.5 60.5
2日 17:55 DEM 失業率 10月 5.6% 5.6%
2日 17:55 DEM 失業者数[前月比] 10月 -2.3万人(-2.2万人) -1.0万人
2日 17:50 FRF 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 10月 56.7 56.7
2日 17:15 CHF 実質小売売上高[前年同月比] 9月 -0.2% 0.3%
2日 15:45 CHF スイスSECO消費者信頼感指数 10月 -3 0
2日 14:00 JPY 消費者態度指数・一般世帯 10月 43.9 43.6
2日 09:30 AUD 住宅建設許可件数 [前月比] 9月 0.4% -1.0%
2日 09:30 AUD 貿易収支 9月 9.89億豪ドル 12.00億豪ドル
2日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 6860億円 -
2日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 109億円 -
2日 08:50 JPY マネタリーベース[前年同月比] 10月 15.6%-

本日も、米税制改革法案や次期FRB議長人事を巡り警戒感が続くと思われます。また、米雇用統計の発表を控え動きづらいことが予想されますので、株式市場や債券市場の動向に注意をして取引に臨みたいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 03:00 USD 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表 1.00-1.25% 1.00-1.25%
1日 23:00 USD 建設支出[前月比] 9月 0.5% -0.2%
1日 23:00 USD ISM製造業景況指数 10月 60.8 59.4
1日 21:15 USD ADP雇用統計[前月比] 10月 13.5万人 19.6万人
1日 20:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比] -4.6% -
1日 18:30 GBP 製造業購買担当者景気指数(PMI) 10月 55.9 55.9
1日 17:30 CHF SVME購買部協会景気指数 10月 61.7 61.3
1日 16:00 GBP ネーションワイド住宅価格[前月比] 10月 0.2% 0.2%
1日 06:45 NZD 四半期失業率 7-9月期 4.8% 4.7%

本日は、今夜のFOMCを控えて様子見ムードの中での取引が予想されます。引き続き、政府要人の発言や株式市場や債券市場の動向に注意をして取引に臨みたいです。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
31日 23:00 USD 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 10月 119.8 121.4
31日 22:45 USD シカゴ購買部協会景気指数 10月 65.2 60.0
31日 22:00 USD ケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 8月 5.8% 6.0%
31日 22:00 USD ケース・シラー米住宅価格指数 8月 201.99 -
31日 21:30 CAD 原料価格指数[前月比] 9月 1.0% 0.3%
31日 21:30 CAD 鉱工業製品価格[前月比] 9月 0.3% 0.2%
31日 21:30 CAD 月次国内総生産(GDP)[前月比] 8月 0.0% 0.1%
31日 21:30 USD 四半期雇用コスト指数[前期比] 7-9月期 0.5% 0.7%
31日 21:00 ZAR 貿易収支 9月 59億ランド 100億ランド
31日 19:00 EUR 失業率 9月 9.1% 9.0%
31日 19:00 EUR 消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 10月 1.5% 1.5%
31日 19:00 EUR 四半期域内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 7-9月期 2.3% 2.4%
31日 19:00 EUR 四半期域内総生産(GDP、速報値)[前期比] 7-9月期 0.6% 0.5%
31日 19:00 JPY 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績) --
31日 16:45 FRF 卸売物価指数(PPI)[前月比] 9月 0.4% -
31日 16:45 FRF 消費支出[前月比] 9月 -0.3% 0.6%
31日 16:45 FRF 消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 10月 -0.2% 0.1%
31日 15:30 FRF 国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 7-9月期 0.5% 0.5%
31日 15:30 JPY 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見 --
31日 14:00 JPY 新設住宅着工戸数[前年同月比] 9月 -2.0% -3.2%
31日 09:01 GBP GFK消費者信頼感調査 10月 -9 -10
31日 09:00 NZD NBNZ企業信頼感 10月 0.0 -
31日 08:50 JPY 鉱工業生産・速報値[前月比] 9月 2.0% -1.6%
31日 08:30 JPY 有効求人倍率 9月 1.52 1.53
31日 08:30 JPY 失業率 9月 2.8% 2.8%
31日 08:30 JPY 全世帯家計調査・消費支出[前年同月比] 9月 0.6% 0.6%
31日 06:45 NZD 住宅建設許可件数[前月比] 9月 10.2%(5.9%) -

本日は、日銀金融政策決定会合の結果公表が控えております。政策の据え置きが想定されており、影響は少ないとおもいます。月末でもあり様子見ムードが強まりそうですが、政府要人の発言には注意して取引に臨みたいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
30日 22:00 DEM 消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 10月 0.1% 0.1%
30日 21:30 USD 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 9月 0.1% 0.1%
30日 21:30 USD 個人所得[前月比] 9月 0.2% 0.4%
30日 21:30 USD 個人消費支出(PCE)[前月比] 9月 0.1% 0.8%
30日 19:00 EUR 消費者信頼感(確定値) 10月 -1.0 -1.0
30日 18:30 GBP マネーサプライM4[前年同月比] 9月 4.4% -
30日 18:30 GBP マネーサプライM4[前月比] 9月 0.9% -
30日 18:30 GBP 消費者信用残高 9月 16億ポンド 15億ポンド
30日 17:00 CHF KOF景気先行指数 10月 105.8 106.5
30日 16:00 DEM 小売売上高指数[前年同月比] 9月 2.8% 3.0%
30日 16:00 DEM 小売売上高指数[前月比] 9月 -0.4%(-0.2%) 0.5%
30日 15:00 ZAR マネーサプライM3[前年同月比] 9月 6.48% 6.40%
30日 08:50 JPY 百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 9月 0.6% 1.5%
30日 08:50 JPY 小売業販売額[前年同月比] 9月 1.7%(1.8%) 2.3%

今週のドル円は、米議会が税制改革に向けて前進しており株高や米金利上昇から底堅い動きが続くと予想します。一方で、トランプ米大統領のアジア歴訪を控えて北朝鮮が挑発行為に出る可能性があることから引き続き注意が必要となります。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
26日 23:00USD住宅販売保留指数[前月比] 9月-2.6%0.3%
26日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分22.2万件23.5万件
26日 21:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見--
26日 20:45EUR欧州中央銀行(ECB)政策金利0.00%0.00%
26日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 9月4.2%4.9%
26日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 9月0.4%0.4%
26日 17:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 9月5.0%5.0%
26日 15:00DEMGFK消費者信頼感調査 11月10.810.8
26日 09:30AUD四半期輸入物価指数 [前期比] 7-9月期-0.1%-1.5%
26日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分8407億円-
26日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分2697億円-
26日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 9月0.8%0.8%
26日 06:45NZD貿易収支 9月-12.35億NZドル(-11.79億NZドル)-9.00億NZドル

昨日発表された指標は市場予想を上回る内容となりましたが、ドルを押し上げるまでには至りませんでした。引き続き政府要人によるFRB議長人事や税制改革等に対する発言が出た場合には相場は大きく動く可能性がありますので要注意です。また北朝鮮が太平洋上で大気圏核実験を行う可能性があると示唆したことから、朝鮮半島を巡る地政学リスクの再燃も懸念されるため、要人発言には注意したいです。
FX - 本日の経済指標
   
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
25日 23:00 USD 新築住宅販売件数[前月比] 9月 -3.4% -1.1%
25日 23:00 USD 新築住宅販売件数[年率換算件数] 9月 56.0万件 55.4万件
25日 23:00 CAD カナダ銀行 政策金利 1.00% 1.00%
25日 22:00 USD 住宅価格指数[前月比] 8月 0.2% 0.4%
25日 21:30 USD 耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 9月 0.5% 0.5%
25日 21:30 USD 耐久財受注[前月比] 9月 2.0% 1.0%
25日 20:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比] 3.6% -
25日 17:30 GBP 四半期国内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 7-9月期 1.5% 1.5%
25日 17:30 GBP 四半期国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 7-9月期 0.3% 0.3%
25日 17:00 DEM IFO企業景況感指数 10月 115.2 115.1
25日 09:30 AUD 四半期消費者物価(CPI)[前年同期比] 7-9月期 1.9% 2.0%
25日 09:30 AUD 四半期消費者物価(CPI)[前期比] 7-9月期 0.2% 0.8%

昨日のドル円は、政府の要人発言から乱高下しました。本日も政府要人によるFRB議長人事や税制改革等に対する発言が出た場合には相場は大きく動く可能性がありますので要注意です。また昨日の企業決算も良好な内容から、引き続き株式市場や債券市場の動向にも注視が必要です。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
24日 23:00USDリッチモンド連銀製造業指数 10月1917
24日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 10月55.855.6
24日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 10月58.157.8
24日 16:30DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 10月55.655.5
24日 16:30DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 10月60.660.0
24日 16:00FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 10月57.056.9
24日 16:00FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 10月56.156.0
24日 15:45FRF企業景況感指数 10月109109

昨日のドル円は、衆院選の結果や日経平均株価の15連騰を受けて114円台を突破する場面も見られました。NYダウは7営業日ぶりに反落して取引を終えましたが、株高の場面ではドル買いで反応しているため、本日も株式市場や債券市場の動向に注意をして取引に臨みたいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
23日 23:00EUR消費者信頼感(速報値) 10月-1.2-1.1
23日 21:30CAD卸売売上高[前月比] 8月1.5%0.4%
23日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 9月1.9%2.0%
23日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 9月0.4%0.4%
23日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 8月117.6-
23日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 8月106.8-

今週は26日にECB理事会が開催され、先行するアメリカの景気回復に対してEUがどの程度追随できているかが相場の注目点です。ユーロドルはこれまでカタルーニャ州の独立懸念などから上値が重かったですが、ECBが今後米国と対照的な金融政策を行う事を類推させる内容であれば金利差意識からドルの買い戻しが加速しそうです。また、米国では引き続き次期FRB議長についての注目度は高いでしょう。最近はトランプ大統領の各候補への印象の変化がヘッドラインに見られるようになり、市場の感応度は高いです。27日には米国GDPの発表も行われるため、こちらも念頭に米国の景況感にも注目していきたいです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
20日 23:00USD中古住宅販売件数[前月比] 9月-1.70%-0.90%
20日 23:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 9月535万件530万件
20日 21:30CAD小売売上高(除自動車)[前月比] 8月0.20%0.30%
20日 21:30CAD小売売上高[前月比] 8月0.40%0.50%
20日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 9月1.40%1.70%
20日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前月比] 9月0.10%0.30%
20日 17:00EUR経常収支 8月251億ユーロ(315億ユーロ)-
20日 15:35JPY黒田東彦日銀総裁、発言--
20日 15:00DEM生産者物価指数(PPI)[前月比] 9月0.20%0.10%

19日米労働省が発表した14日までの前週分の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比2万2000件減の22万2000件と、1973年3月以来、44年超ぶりの低水準となりました。ハリケーンの影響で9月に雇用が落ち込んで以降、労働市場が回復していることを示唆しています。これを受け10月の雇用統計では雇用がプラスへ転じるとの見方を後押ししています。米株も堅調に推移していることから、基本的にはドル買いのスタンスで臨みたいですが、株式市場や債券市場の動向に注意をし、週末ということもあるためポジション調整に注視したいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 23:00 USD 景気先行指標総合指数[前月比] 9月 0.4% 0.1%
19日 21:30 USD フィラデルフィア連銀製造業景気指数 10月 23.8 22.0
19日 21:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分 24.3万件 24.0万件
19日 17:30 GBP 小売売上高指数[前月比] 9月 1.0% -0.1%
19日 15:00 CHF 貿易収支 9月 21.7億スイスフラン -
19日 13:30 JPY 全産業活動指数[前月比] 8月 -0.1% 0.2%
19日 09:30 AUD 失業率 9月 5.6% 5.6%
19日 09:30 AUD 新規雇用者数 9月 5.42万人 1.50万人
19日 08:50 JPY 貿易統計(通関ベース) 9月 1136億円(1126億円) 5568億円
19日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 1兆2353億円 -
19日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 892億円(937億円) -

米連邦準備理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)では、米経済が9月から10月初旬にかけて控えめから緩やかなペースで拡大したとの認識が示されました。米の企業決算が本格化するなか、昨日のNYダウ平均は終値で初の23,000ドル台を付けており株式市場も堅調な推移を見せていることから、今後も株高につれたドル買いが予想されます。ただ、朝鮮半島を巡る地政学リスクにはドル売りで反応するため政府要人発言には注意をして取引に臨みたいです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 03:00 USD 米地区連銀経済報告(ベージュブック) --
18日 21:30 USD 建設許可件数[前月比] 9月 5.7%(3.4%) -2.1%
18日 21:30 USD 建設許可件数[年率換算件数] 9月 130.0万件(127.2万件) 124.5万件
18日 21:30 USD 住宅着工件数[前月比] 9月 -0.8% -0.4%
18日 21:30 USD 住宅着工件数[年率換算件数] 9月 118.0万件 117.5万件
18日 21:30 CAD 製造業出荷[前月比] 8月 -2.6% -0.3%
18日 20:00 ZAR 小売売上高[前年同月比] 8月 1.8% 2.7%
18日 20:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比] -2.1% -
18日 18:00 EUR 建設支出[前年同月比] 8月 3.4% -
18日 18:00 EUR 建設支出[前月比] 8月 0.2% -
18日 17:30 GBP 失業率(ILO方式) 8月 4.3% 4.3%
18日 17:30 GBP 失業率 9月 2.3% -
18日 17:30 GBP 失業保険申請件数 9月 -0.28万件 -
18日 17:10 EUR ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言 --
18日 17:00 ZAR 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 9月 4.8% 5.0%
18日 17:00 ZAR 消費者物価指数(CPI)[前月比] 9月 0.1% 0.4%

株式市場を観るとNYダウ平均が史上最高値を付けるなど堅調な推移となっております。株式市場が堅調に推移している場面ではドルも買われているため、本日も株式市場の動向には要注意です。また、特段懸念材料が見受けられないこともあり基本的にはドル買いで臨みたいですが、112円台半ばを突破するには米経済指標の好調や株式市場の上昇の勢いが必要になります。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
18日 05:00USD対米証券投資(短期債除く) 8月13億ドル-
17日 23:00USDNAHB住宅市場指数 10月6464
17日 22:15USD設備稼働率 9月76.1%76.2%
17日 22:15USD鉱工業生産[前月比] 9月-0.9%0.3%
17日 21:30USD輸出物価指数[前月比] 9月0.6%0.5%
17日 21:30USD輸入物価指数[前月比] 9月0.6%0.6%
17日 18:00EURZEW景況感調査 10月31.7-
17日 18:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 10月17.020.0
17日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 9月1.5%1.5%
17日 17:30GBP卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 9月2.5%2.6%
17日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前年同月比] 9月3.9%4.0%
17日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前月比] 9月0.7%0.3%
17日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 9月2.9%3.0%
17日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前月比] 9月0.6%0.3%
17日 17:15GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
17日 09:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表--
17日 06:45NZD四半期消費者物価(CPI)[前期比] 7-9月期0.0%0.4%

今週から米国の企業決算が本格化します。株高の場面ではドル買いで反応しているため本日も株式市場の動向には注意が必要です。また、米国と北朝鮮との会談のニュースにもマーケットは反応しているため、政府要人発言に注意をして取引に臨みたいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 21:30 USD ニューヨーク連銀製造業景気指数 10月 24.4 20.5
16日 21:30 CAD 対カナダ証券投資額 8月 239.5億カナダドル -
16日 18:00 EUR 貿易収支 8月 232億ユーロ 233億ユーロ
16日 15:00 DEM 卸売物価指数(WPI)[前月比] 9月 0.3% -
16日 13:30 JPY 鉱工業生産・確報値[前月比] 8月 2.1% -
16日 08:01 GBP ライトムーブ住宅価格[前月比] 10月 -1.2% -

今週もドル円は地政学リスクが意識されそうです。北朝鮮が警告を発しているように水爆実験やICBM発射を太平洋上で行った場合、マティス米国防長官は軍事行動を示唆しており短期的にリスク回避に振れやすい相場が継続しそうです。一方で、欧州圏は英国のブレクジット(EU離脱)に続き、スペインからの独立を目指すカタルーニャが揺れています。今のところマーケットはスペインからの独立は織り込んでいないため、影響は限定的になっていますが、問題が長期化した場合にはユーロ安の材料になるため動向を注視していたいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 23:00USD企業在庫[前月比] 8月0.2%0.7%
13日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・速報値 10月95.195.0
13日 21:30USD小売売上高(除自動車)[前月比] 9月0.2%0.9%
13日 21:30USD小売売上高[前月比] 9月-0.2%1.7%
13日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 9月1.9%2.3%
13日 21:30USD消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 9月0.2%0.2%
13日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前月比] 9月0.4%0.6%
13日 16:15CHF生産者輸入価格[前月比] 9月0.3%0.3%
13日 15:00DEM消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 9月0.1%0.1%
13日 09:00SGD四半期国内総生産(GDP、速報値)[前期比年率] 7-9月期2.2%3.7%
13日 08:50JPYマネーストックM2[前年同月比] 9月4.0%4.0%
13日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分9533億円-
13日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-1兆141億円-

昨日のFOMC議事要旨では「メンバーの大方が年内追加利上げを見込んでいるが、ここ数カ月の指標を見極めたい」との見方が示されているため、今後の米経済指標の結果がとても重要になります。ただ、ハリケーンの被害がどの程度まで影響があるのかが不透明な部分があるため、結果を見極めるスタンスになってしまいます。本日のドル円は週末要因ということもあり積極的な売買は控えられることが予想されますが、北朝鮮のミサイル発射等のニュースや株式市場及び債券市場の動向に注意をしてポジション調整に焦点を置いて取引に臨みたいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
12日 23:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
12日 21:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 9月0.1%0.2%
12日 21:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 9月0.2%0.4%
12日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分26.0万件25.0万件
12日 21:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 8月0.4%0.2%
12日 18:00EUR鉱工業生産[前月比] 8月0.1%0.6%
12日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 9月-0.1%-0.1%
12日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 8月0.1%0.1%
12日 09:30AUD住宅ローン件数[前月比] 8月2.9%0.5%
12日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 9月2.9%3.0%
12日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 9月0.0%0.2%
12日 08:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 9月64

昨日のドル円は、米連邦準備理事会(FRB)が公表した米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で「多くのメンバーは低インフレが一時的な要因のみではないと懸念」との見解が示されると円買い・ドル売りが優勢となりました。今後、インフレの低迷が続き、米経済指標が市場予想よりも弱い内容が続くとドル売りの地合いになることが予想されます。本日のドル円も上値の重い展開が予想されますが、株式市場や債券市場の動向を確認して取引に臨みたいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
12日 03:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨--
11日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-0.4%-
11日 08:50JPY機械受注[前月比] 8月8.0%1.0%

昨日は北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日であったことからミサイル発射などの挑発行為が懸念されておりましたが、特段何もありませんでした。相場動向を見ると日経平均こそ上昇したものの欧州株は軟調に推移し、対円を含めてドルが全面安になりました。本日のドル円は12日にFOMCを控えているため動き難い展開が予想されますが、基本的には上値は重いと思います。米国では企業決算が始まっているため株式市場の動向、そして債券市場の動向に注意をして取引に臨みたいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
10日 21:30 CAD 住宅建設許可件数[前月比] 8月 -3.5% -1.0%
10日 21:15 CAD 住宅着工件数 9月 22.32万件 21.10万件
10日 17:30 GBP 貿易収支 8月 -115.76億ポンド -111.50億ポンド
10日 17:30 GBP 製造業生産指数[前月比] 8月 0.5% 0.2%
10日 17:30 GBP 鉱工業生産指数[前月比] 8月 0.2% 0.2%
10日 15:45 FRF 鉱工業生産指数[前月比] 8月 0.5% 0.4%
10日 15:00 DEM 経常収支 8月 194億ユーロ 170億ユーロ
10日 15:00 DEM 貿易収支 8月 195億ユーロ(194億ユーロ) 195億ユーロ
10日 14:45 CHF 失業率 9月 3.0% 3.0%
10日 14:00 JPY 景気ウオッチャー調査-現状判断DI 9月 49.7 49.9
10日 09:30 JPY 黒田東彦日銀総裁、発言 --
10日 09:30 AUD NAB企業景況感指数 9月 15(14) -
10日 08:50 JPY 国際収支・貿易収支 8月 5666億円 2649億円
10日 08:50 JPY 国際収支・経常収支 8月 2兆3200億円 2兆2233億円
10日 08:01 GBP 英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 9月 1.3% -

本日は、北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日のため、ミサイル発射の懸念が取りざたされております。ミサイルが発射された場合には下値リスクを警戒しておきたいです。その一方で、朝方トランプ米大統領とグラハム米共和党上院議員が、税制改革や政府資金、ヘルスケアについて議論したと大統領側近が伝えていることから、政府要人による税制改革等に対する前向きな発言が出た場合にはドル買いで反応することが予想されるため、本日のドル円は、上下どちらの方向にも対応できるように取引に臨みたいです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
7日 04:00USD消費者信用残高[前月比] 8月185億ドル155億ドル
6日 23:00USD卸売在庫[前月比] 8月0.6%1.0%
6日 23:00CADIvey購買部協会指数 9月56.356.0
6日 21:30CAD新規雇用者数 9月2.22万人1.20万人
6日 21:30CAD失業率 9月6.2%6.2%
6日 21:30USD平均時給[前月比] 9月0.1%0.3%
6日 21:30USD失業率 9月4.4%4.4%
6日 21:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 9月15.6万人8.0万人
6日 15:45FRF財政収支 8月-838億ユーロ-
6日 15:45FRF経常収支 8月-42億ユーロ-
6日 15:45FRF貿易収支 8月-59.68億ユーロ-54.00億ユーロ
6日 15:00DEM製造業新規受注[前月比] 8月-0.7%0.7%
6日 14:00JPY景気一致指数(CI)・速報値 8月115.7117.5
6日 14:00JPY景気先行指数(CI)・速報値 8月105.2107.1
6日 09:00JPY毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 8月-0.3%(-0.6%)0.5%
6日 08:50JPY外貨準備高 9月1兆2680億ドル-

昨日のドル円は、主要な米株価指数が過去最高値を更新する中で米国債利回りが上昇したことなどからドルが買われる要因となりました。本日のドル円は、今夜発表の米9月雇用統計を控えて様子見ムードが予想されますが、ハリケーンの影響を受けていない結果となった場合、ドル買いが強まることが予想されます。また、米国の下院が税制改革案通過を後押しする2018会計年度予算決議案を承認したことで、税制改革実現への期待が高まっており、税制改革を後押しする要人発言があればドル買いが強まることが予想されるため、ポジション管理には注意したいです。 
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
5日 23:00USD製造業新規受注[前月比] 8月-3.3%1.0%
5日 21:30USD貿易収支 8月-437億ドル-427億ドル
5日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分27.2万件26.5万件
5日 21:30CAD貿易収支 8月-30.4億カナダドル-26.0億カナダドル
5日 20:30EUR欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨--
5日 20:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 9月5.1%-
5日 16:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 9月0.0%0.2%
5日 09:30AUD小売売上高[前月比] 8月0.0%0.3%
5日 09:30AUD貿易収支 8月4.60億豪ドル8.50億豪ドル
5日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-9239億円(-9235億円)-
5日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分2336億円(2425億円)-

昨日のドル円は長期金利の低下等を受け4営業日ぶりに反落して取引を終えました。本日のドル円は明日発表される米雇用統計を控え動意に欠ける展開が予想されます。ただ、4日に米下院のライアン議長は、共和党議員が税制改革案の一部として、超高額所得者向けの所得税区分(税率35─39.6%)の設定を検討していると明らかにしているため、税制改革に関する報道や、朝鮮半島を巡る地政学リスクの再燃も懸念されているため、要人発言には注意したいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
5日 04:15USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
4日 23:00USDISM非製造業景況指数(総合) 9月55.355.5
4日 21:15USDADP雇用統計[前月比] 9月23.7万人13.5万人
4日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-0.5%-
4日 18:00EUR小売売上高[前年同月比] 8月2.6%2.6%
4日 18:00EUR小売売上高[前月比] 8月-0.3%0.3%
4日 17:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 9月53.253.2
4日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 9月55.655.6
4日 16:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 9月55.655.6
4日 16:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 9月57.157.1

昨日のドル円は、113円台を突破する場面も見られるなど底堅い推移となりました。本日のドル円はイエレンFRB議長の発言があるため、ハト派的な内容となればドルの底堅い推移となりそうですが、内容を見極めたいです。また、株式市場や債券市場の動向にも注意をして取引に臨みたいです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
3日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 8月2.0%2.3%
3日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前月比] 8月0.0%0.1%
3日 17:30GBP建設業購買担当者景気指数(PMI) 9月51.151.1
3日 14:00JPY消費者態度指数・一般世帯 9月43.343.5
3日 12:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表1.50%1.50%
3日 09:30AUD住宅建設許可件数 [前月比] 8月-1.7%1.0%
3日 08:50JPYマネタリーベース[前年同月比] 9月16.3%16.7%

降り込み済みではあったものの先のFOMCでバランスシートの縮小開始が決定され、年内に後一回という利上げ予想が維持されたことでドル買いの地合いが継続しております。2日には米ダラス地区連銀のカプラン総裁が、2017年および18年にリセッションに陥ることはないとしたほか、労働市場にはそれほどおおきな緩みは存在していないとの見解を示したことで、本日のドル円は底堅い推移が予想されます。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 23:00USD建設支出[前月比] 8月-0.6%0.4%
2日 23:00USDISM製造業景況指数 9月58.858.0
2日 18:00EUR失業率 8月9.1%9.0%
2日 17:30GBP製造業購買担当者景気指数(PMI) 9月56.956.2
2日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 9月58.258.2
2日 16:55DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 9月60.660.6
2日 16:50FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 9月56.056.0
2日 16:30CHFSVME購買部協会景気指数 9月61.260.5
2日 16:15CHF実質小売売上高[前年同月比] 8月-0.7%-
2日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業全産業設備投資[前年度比] 7-9月期8.0%8.4%
2日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業製造業先行き 7-9月期1516
2日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業製造業業況判断 7-9月期1718

先週はドル買いの流れが続き、今週のドル円も底堅い動きが予想されます。今週は9月米雇用統計などの重要なイベントが控えているものの、弱い結果となった場合でも相場への影響は限定的と考えます。但し、非農業部門雇用者数はハリケーン被害の影響で変動が出ることも予想されることや、朝鮮半島の地政学リスクにも引き続き注視が必要です。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
29日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・確報値 9月95.395.3
29日 22:45USDシカゴ購買部協会景気指数 9月58.958.7
29日 21:30USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 8月0.1%0.2%
29日 21:30USD個人所得[前月比] 8月0.4%0.2%
29日 21:30USD個人消費支出(PCE)[前月比] 8月0.3%0.1%
29日 21:30CAD原料価格指数[前月比] 8月-0.6%0.3%
29日 21:30CAD鉱工業製品価格[前月比] 8月-1.5%0.5%
29日 21:30CAD月次国内総生産(GDP)[前月比] 7月0.3%0.1%
29日 21:00ZAR貿易収支 8月90億ランド21億ランド
29日 19:00JPY外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)--
29日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 9月1.5%1.6%
29日 17:30GBP四半期経常収支 4-6月期-169億ポンド-159億ポンド
29日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、確定値)[前年同期比] 4-6月期1.7%1.7%
29日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、確定値)[前期比] 4-6月期0.3%0.3%
29日 17:30GBPマネーサプライM4[前年同月比] 8月4.4%-
29日 17:30GBPマネーサプライM4[前月比] 8月0.5%-
29日 17:30GBP消費者信用残高 8月12億ポンド14億ポンド
29日 16:55DEM失業率 9月5.7%5.7%
29日 16:55DEM失業者数[前月比] 9月-0.5万人-0.5万人
29日 16:00CHFKOF景気先行指数 9月104.1105.5
29日 15:45FRF消費支出[前月比] 8月0.7%0.2%
29日 15:45FRF卸売物価指数(PPI)[前月比] 8月0.1%-
29日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 9月0.5%-0.2%
29日 15:00GBPネーションワイド住宅価格[前月比] 9月-0.1%0.1%
29日 15:00DEM小売売上高指数[前年同月比] 8月2.7%3.2%
29日 15:00DEM小売売上高指数[前月比] 8月-1.2%0.5%
29日 15:00ZARマネーサプライM3[前年同月比] 8月6.81%6.50%
29日 14:00JPY新設住宅着工戸数[前年同月比] 8月-2.3%0.6%
29日 08:50JPY鉱工業生産・速報値[前月比] 8月-0.8%1.8%
29日 08:50JPY百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 8月-0.2%0.3%
29日 08:50JPY小売業販売額[前年同月比] 8月1.9%(1.8%)2.5%
29日 08:30JPY東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 9月0.4%0.5%
29日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 8月0.5%0.7%
29日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 8月0.4%0.6%
29日 08:30JPY有効求人倍率 8月1.521.53
29日 08:30JPY失業率 8月2.8%2.8%
29日 08:30JPY全世帯家計調査・消費支出[前年同月比] 8月-0.2%0.9%
29日 08:01GBPGFK消費者信頼感調査 9月-10-11
29日 06:45NZD住宅建設許可件数[前月比] 8月-0.7%(1.7%)-

米税制改革案も詳細は不明で、審議がスムーズに進まず後退し、内容の修正がおこなわれることになれば失望感からの売りが予想されます。落ち着きを見せていない朝鮮半島情勢や、期末のポジション調整にも注意が必要です。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
28日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分25.9万件27.0万件
28日 21:30USD四半期実質国内総生産(GDP、確定値)[前期比年率] 4-6月期3.0%3.0%
28日 21:00DEM消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 9月0.1%0.1%
28日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 8月3.6%4.1%
28日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 8月0.5%0.3%
28日 18:00EUR消費者信頼感(確定値) 9月-1.2-1.2
28日 15:35JPY黒田東彦日銀総裁、発言--
28日 15:00DEMGFK消費者信頼感調査 10月10.911.0
28日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-9186億円-
28日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分3818億円(3842億円)-

本日も、ドル円は底堅く推移することを予想します。注目材料も少ないことから、NYダウ平均や米長期金利の動向、要人発言には注視が必要になります。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
28日 05:00NZDニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利1.75%1.75%
27日 23:00USD住宅販売保留指数[前月比] 8月-0.8%-0.5%
27日 21:30USD耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 8月0.6%0.2%
27日 21:30USD耐久財受注[前月比] 8月-6.8%1.0%
27日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-9.7%-
27日 17:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 8月4.5%4.6%
27日 15:45FRF消費者信頼感指数 9月103103

引き続き、不安定な朝鮮半島情勢には注意が必要ではありますが、トランプ米大統領は「軍事行使は控えたいが、必要ならば準備はできている」と発言したが市場の反応はなくいずれは落ち着くかと思います。トランプ米政権が発表予定の税制改革への期待感から堅調に推移すると思いますが要人の発言には注視したいです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
27日 01:45USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
26日 23:00USDリッチモンド連銀製造業指数 9月1413
26日 23:00USD消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 9月122.9120.0
26日 23:00USD新築住宅販売件数[前月比] 8月-9.4%2.5%
26日 23:00USD新築住宅販売件数[年率換算件数] 8月57.1万件58.5万件
26日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 7月5.7%5.7%
26日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数 7月200.54-
26日 15:45FRF企業景況感指数 9月109110
26日 15:00DEM輸入物価指数[前年同月比] 8月1.9%2.1%
26日 15:00DEM輸入物価指数[前月比] 8月-0.4%0.1%
26日 09:00NZDNBNZ企業信頼感 9月18.3-
26日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 8月0.6%0.6%
26日 08:50JPY日銀・金融政策決定会合議事要旨--
26日 06:45NZD貿易収支 8月0.85億NZドル(0.98億NZドル)-8.25億NZドル

本日も、朝鮮半島を巡る地政学リスクへの警戒感にマーケットは左右されそうです。北朝鮮外相がトランプ米大統領の発言を「宣戦布告」と捉えていると警告したことで、予断を許せない状況がしばらく続くことが予想されますが、昨日のNY市場では取引終盤に買戻しが入ったことから底堅い動きが予想されます。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
25日 22:00EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
25日 17:00DEMIFO企業景況感指数 9月115.9116.0
25日 14:35JPY黒田東彦日銀総裁、発言--
25日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 8月0.6%0.6%
25日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 7月115.6-
25日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 7月105.0-

今週も、朝鮮半島を巡る地政学リスクへの警戒感にマーケットは左右されそうです。その他の材料を見ると、イエレンFRB議長や米地区連銀総裁の講演が予定されており年内利上げ観測に変化があるか発言には注視が必要です。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
22日 21:30 CAD 小売売上高(除自動車)[前月比] 7月 0.7% 0.4%
22日 21:30 CAD 小売売上高[前月比] 7月 0.1% 0.2%
22日 21:30 CAD 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 8月 1.2% 1.5%
22日 21:30 CAD 消費者物価指数(CPI)[前月比] 8月 0.0% 0.2%
22日 17:30 EUR ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言 --
22日 17:00 EUR サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 9月 54.7 54.8
22日 17:00 EUR 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 9月 57.4 57.2
22日 16:30 DEM サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 9月 53.5 53.7
22日 16:30 DEM 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 9月 59.3 59.0
22日 16:00 FRF サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 9月 54.9 54.8
22日 16:00 FRF 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 9月 55.8 55.5
22日 15:45 FRF 国内総生産(GDP、確定値)[前期比] 4-6月期 0.5% 0.5%
22日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 -6446億円 -
22日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 1987億円 -

トランプ大統領が北朝鮮に対する制裁措置の強化に関する発言に対して金委員長が史上最高の強硬対抗措置を検討すると発言したことで、地政学リスクの回避から円買いにより上値が抑えられることが予想されます。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
21日 23:00USD景気先行指標総合指数[前月比] 8月0.3%0.3%
21日 23:00EUR消費者信頼感(速報値) 9月-1.5-1.5
21日 22:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
21日 22:00USD住宅価格指数[前月比] 7月0.1%0.4%
21日 21:30USDフィラデルフィア連銀製造業景気指数 9月18.917.1
21日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分28.4万件30.2万件
21日 21:30CAD卸売売上高[前月比] 7月-0.5%-0.7%
21日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 8月2.0%1.9%
21日 17:00EUR欧州中央銀行(ECB)月報--
21日 15:30JPY黒田東彦日銀総裁、定例記者会見--
21日 15:00CHF貿易収支 8月35.1億スイスフラン-
21日 13:30JPY全産業活動指数[前月比] 7月0.4%-0.1%
21日 07:45NZD四半期国内総生産(GDP)[前期比] 4-6月期0.5%(0.6%)0.8%

本日は、日銀金融政策決定会合の結果公表や黒田日銀総裁の記者会見が控えておりますが、政策の据え置きが想定されております。また、FOMCの結果を受けてドル買いが進んでいることから利益確定の売りが入る流れになることが考えられます。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
21日 03:30USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見--
21日 03:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表1.00-1.25%1.00-1.25%
20日 23:00USD中古住宅販売件数[前月比] 8月-1.3%0.2%
20日 23:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 8月544万件545万件
20日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]9.9%-
20日 17:30GBP小売売上高指数[前月比] 8月0.3%0.2%
20日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 8月4.6%4.9%
20日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前月比] 8月0.3%0.2%
20日 15:00DEM生産者物価指数(PPI)[前月比] 8月0.2%0.1%
20日 08:50JPY貿易統計(通関ベース) 8月4188億円(4217億円)1044億円
20日 07:45NZD四半期経常収支 4-6月期2.44億NZドル(2.21億NZドル)-9.00億NZドル

今回のFOMCでは、バランスシート縮小を決定・発表に焦点があたっており、また今回は利上げが予想されておらず、最近のインフレ動向についても注目されています。本日も要人発言には注視が必要となります。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 21:30USD輸出物価指数[前月比] 8月0.4%0.2%
19日 21:30USD輸入物価指数[前月比] 8月0.1%0.4%
19日 21:30USD建設許可件数[前月比] 8月-4.1%(-3.5%)-0.8%
19日 21:30USD建設許可件数[年率換算件数] 8月122.3万件(123.0万件)122.0万件
19日 21:30USD住宅着工件数[前月比] 8月-4.8%1.7%
19日 21:30USD住宅着工件数[年率換算件数] 8月115.5万件117.4万件
19日 21:30USD四半期経常収支 4-6月期-1168億ドル-1160億ドル
19日 21:30CAD製造業出荷[前月比] 7月-1.8%-1.7%
19日 18:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 9月10.012.0
19日 18:00EURZEW景況感調査 9月29.3-
19日 18:00EUR建設支出[前年同月比] 7月3.4%-
19日 18:00EUR建設支出[前月比] 7月-0.5%-
19日 17:00EUR経常収支 7月212億ユーロ-
19日 10:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表--
19日 10:30AUD四半期住宅価格指数[前年同期比] 4-6月期10.2%9.2%
19日 10:30AUD四半期住宅価格指数[前期比] 4-6月期2.2%1.3%

米国株高や米国10年債利回りの上昇を受けてドル円は堅調に推移しましたが、19日-20日と米連邦公開市場委員会(FOMC)が控えており、本日も買い一辺倒とはいかず、引き続き要人発言には注視が必要です。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 05:00USD対米証券投資(短期債除く) 7月344億ドル-
19日 00:00GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
18日 23:00USDNAHB住宅市場指数 9月6867
18日 21:30CAD対カナダ証券投資額 7月-9.2億カナダドル-
18日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 8月1.5%1.5%
18日 08:01GBPライトムーブ住宅価格[前月比] 9月-0.9%-

北朝鮮がミサイルを発射し発射直後は大きくリスク回避に振れました。ただ、国連での北朝鮮への制裁も決まっており、今後もミサイル発射で一時的にリスク回避に振れることが考えられますが、逆に実害発生やマティス米国防長官がグアム周辺の海域に落下しなければ押し目買いのチャンスとなっており、見逃さずに対応したいです。その他では20日のFOMCでバランスシート縮小に焦点があたっており、12月まで利上げは見送りとの見方があります。そのため、北朝鮮の地政学リスクが後退したものの、上値を追う材料が不足しており、まだまだ買い一辺倒とはいかないとみています。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
15日 23:00USD企業在庫[前月比] 7月0.5%0.2%
15日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・速報値 9月96.895.0
15日 22:15USD設備稼働率 8月76.7%76.7%
15日 22:15USD鉱工業生産[前月比] 8月0.2%0.1%
15日 21:30USD小売売上高(除自動車)[前月比] 8月0.5%0.5%
15日 21:30USD小売売上高[前月比] 8月0.6%0.1%
15日 21:30USDニューヨーク連銀製造業景気指数 9月25.218.0
15日 18:00EUR貿易収支 7月266億ユーロ-

トランプ大統領が最優先事項としている法人税率15%に対する期待感や米経済指標の好調な結果、さらには堅調な株式市場の流れを背景にドル買いの地合いが続いておりましたが、昨日は取引終盤に入りムニューシン米財務長官が「トランプ政権は経済成長について懸念」と述べたことでドル売りに傾斜して取引を終えました。本日のドル円は110円を挟んだ値動きが想定されます。懸念材料としては、北朝鮮のミサイル発射関連のニュース、そして法人税15%実施への暗雲の報道に関してはドル売りに傾斜するため注意が必要です。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
14日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 8月1.7%1.8%
14日 21:30USD消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 8月0.1%0.2%
14日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前月比] 8月0.1%0.3%
14日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分29.8万件30.0万件
14日 21:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 7月0.2%0.4%
14日 20:00GBP英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨--
14日 20:00GBP英中銀資産買取プログラム規模4350億ポンド4350億ポンド
14日 20:00GBPイングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表0.25%0.25%
14日 17:00ZAR四半期経常収支 4-6月期-920億ランド(-910億ランド)-880億ランド
14日 16:30CHFスイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値-0.75%-0.75%
14日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 8月0.5%0.5%
14日 13:30JPY鉱工業生産・確報値[前月比] 7月-0.8%-
14日 10:30AUD失業率 8月5.6%5.6%
14日 10:30AUD新規雇用者数 8月2.79万人2.00万人
14日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-1583億円(-1581億円)-
14日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-1179億円(-1174億円)-
14日 08:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 8月10

13日ムニューシン米財務長官は、トランプ政権がまとめている税制改革案について政権の経済成長予想によると財政赤字の拡大にはつながらないとの見通しを示しました。これを受け米税制改革への期待からドルが全面高となっております。本日のドル円もこの流れを引継ぎ底堅い推移が予想されます。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
日 21:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 8月-0.1%0.2%
13日 21:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 8月-0.1%0.3%
13日 20:00ZAR小売売上高[前年同月比] 7月2.9%2.5%
13日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]3.3%-
13日 19:00ZAR四半期 南アフリカ経済研究所(BER)企業信頼感指数 7-9月期29.0-
13日 18:00EUR鉱工業生産[前月比] 7月-0.6%0.1%
13日 17:30GBP失業率(ILO方式) 7月4.4%4.4%
13日 17:30GBP失業率 8月2.3%-
13日 17:30GBP失業保険申請件数 8月-0.42万件-
13日 16:15CHF生産者輸入価格[前月比] 8月0.0%0.2%
13日 15:00DEM卸売物価指数(WPI)[前月比] 8月-0.1%-
13日 15:00DEM消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 8月0.1%0.1%
13日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 8月2.6%3.0%
13日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 8月0.3%0.1%
13日 08:50JPY四半期法人企業景気予測調査・大企業業況判断指数(BSI) 7-9月期-2.0-

ハリケーンの被害は当初の予想ほど拡大しませんでしたが、米国経済へは甚大なダメ―ジを与えているため、今後の米経済指標の結果が懸念されます。焦点となっていた北朝鮮への国連安全保障理事会での追加制裁は当初思われていた内容よりも緩和されましたが、これに対し北朝鮮は拒否する声明を発表しているため、ミサイル発射実験等が懸念されます。またムニューシン米財務長官が「中国が対北朝鮮制裁違反なら対中制裁も検討」や「15%の法人税率を実現できるかは分からない」などと述べていることから朝鮮半島を巡る地政学リスクの高まりや米経済政策への先行き不透明感が出てきているため、ドルを買い増す材料が見当たりません。本日のドル円は109円台での値動きが想定されるため、戻り売りを狙い取引に臨みたいです。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
12日 17:30GBP卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 8月2.4%2.3%
12日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前年同月比] 8月3.6%3.7%
12日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前月比] 8月0.2%0.5%
12日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 8月2.6%2.8%
12日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前月比] 8月-0.1%0.5%
12日 14:30FRF非農業部門雇用者・改定値[前期比] 4-6月期0.5%-
12日 10:30AUDNAB企業景況感指数 8月15-

北朝鮮への国連安保理制裁案に対して米国が中国やロシアに配慮したという報道を受けそれほど厳しい内容にはならないという見方があります。これを受け朝鮮半島を巡る過度な地政学リスクが後退したことで本日のドル円はドル買いの流れになると思われます。ただ、トランプ大統領がハリケーンの被害救済と連邦債務上限引き上げ問題の先送りに関して、保守党よりも先に民主党と合意してしまったことで、保守派を中心に共和党議員が反発を強めているので、この内容に関連する要人発言には注意したいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 21:15CAD住宅着工件数 8月22.23万件22.00万件
11日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 7月0.0%0.1%
11日 08:50JPYマネーストックM2[前年同月比] 8月4.0%4.1%
11日 08:50JPY機械受注[前月比] 7月-1.9%4.1%

今週も引き続き朝鮮半島を巡る地政学リスクへの警戒感にマーケットは左右されそうです。その他の材料を見ると、米政権が税制改革法案の合意に向けて可能性が高まりドルが買われやすい地合いになるとみています。ただ、ハリケーン「ハービー」、「イルマ」の被害が拡大した場合、米国の経済成長が妨げられるため一気にドル売りへと傾斜しかねないためマーケットが上下どちらに反応するか慎重に見極めたいです。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
9日 04:00USD消費者信用残高[前月比] 7月124億ドル150億ドル
8日 23:00USD卸売在庫[前月比] 7月0.7%(0.4%)0.4%
8日 21:30CAD新規雇用者数 8月1.09万人1.50万人
8日 21:30CAD失業率 8月6.3%6.3%
8日 21:30CAD四半期設備稼働率 4-6月期83.3%85.0%
8日 17:30GBP貿易収支 7月-127.22億ポンド-120.00億ポンド
8日 17:30GBP製造業生産指数[前月比] 7月0.0%0.3%
8日 17:30GBP鉱工業生産指数[前月比] 7月0.5%0.2%
8日 15:45FRF鉱工業生産指数[前月比] 7月-1.1%0.5%
8日 15:45FRF財政収支 7月-623億ユーロ-
8日 15:00DEM経常収支 7月236億ユーロ208億ユーロ
8日 15:00DEM貿易収支 7月223億ユーロ210億ユーロ
8日 14:45CHF失業率 8月3.0%3.0%
8日 14:00JPY景気ウオッチャー調査-現状判断DI 8月49.749.5
8日 10:30AUD住宅ローン件数[前月比] 7月0.5%1.0%
8日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[年率換算] 4-6月期4.0%2.9%
8日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 4-6月期1.0%0.7%
8日 08:50JPY国際収支・貿易収支 7月5185億円5180億円
8日 08:50JPY国際収支・経常収支 7月9346億円2兆301億円
8日 07:45NZD四半期製造業売上高[前期比] 4-6月期2.8%(3.1%)-

本日のドル円は、9月9日には北朝鮮の建国記念日を控えており朝鮮半島を巡るリスクに左右されそうです。また、米10年債の利回りが年初来最低の水準まで低迷しているためドルの上昇を抑える要因となりそうです。以上のことから、本日のドル円は上値の重い展開が予想されるため、ポジション管理に焦点を置き取引に臨みたいです。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
7日 23:00CADIvey購買部協会指数 8月60.0-
7日 21:30USD四半期非農業部門労働生産性・改定値[前期比] 4-6月期0.9%1.3%
7日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.6万件24.5万件
7日 21:30CAD住宅建設許可件数[前月比] 7月2.5%-1.5%
7日 21:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見--
7日 20:45EUR欧州中央銀行(ECB)政策金利0.00%0.00%
7日 18:00EUR四半期域内総生産(GDP、確定値)[前年同期比] 4-6月期2.2%2.2%
7日 18:00EUR四半期域内総生産(GDP、確定値)[前期比] 4-6月期0.6%0.6%
7日 15:45FRF経常収支 7月-21億ユーロ-
7日 15:45FRF貿易収支 7月-46.57億ユーロ-
7日 15:00DEM鉱工業生産[前月比] 7月-1.1%0.5%
7日 14:00JPY景気一致指数(CI)・速報値 7月117.1115.8
7日 14:00JPY景気先行指数(CI)・速報値 7月105.9105.1
7日 10:30AUD貿易収支 7月8.56億豪ドル10.00億豪ドル
7日 10:30AUD小売売上高[前月比] 7月0.3%0.2%
7日 08:50JPY外貨準備高 8月1兆2600億ドル-
7日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-2460億円-
7日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分3596億円-

昨日は、北朝鮮を巡る地政学的リスクの後退や連邦債務上限の3カ月引き上げが支援材料となりドルは買われました。
米国は北朝鮮に対して石油禁輸措置のほか金正恩朝鮮労働党委員長に対する資産凍結と渡航禁止を含む制裁措置の導入を提案していることが一部報道で明らかになっています。これまで北朝鮮は米国等の制裁処置に対してはミサイル発射実験などで対抗していることから、今回も米国に対して挑発的な行動を取ることが予想されます。このことから本日のドル円は北朝鮮の行動次第で一気に下値模索の展開になりかねないため、北朝鮮の動向に注意をして取引に臨みたいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
7日 03:00USD米地区連銀経済報告(ベージュブック)--
6日 23:00USDISM非製造業景況指数(総合) 8月53.955.5
6日 23:00CADカナダ銀行 政策金利0.75%0.75%
6日 21:30USD貿易収支 7月-436億ドル-447億ドル
6日 21:30CAD貿易収支 7月-36億カナダドル-33.5億カナダドル
6日 21:30CAD四半期労働生産性指数[前期比] 4-6月期1.4%-
6日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-2.3%-
6日 15:00DEM製造業新規受注[前月比] 7月1.0%0.2%
6日 10:30AUD四半期国内総生産(GDP)[前年同期比] 4-6月期1.7%1.9%
6日 10:30AUD四半期国内総生産(GDP)[前期比] 4-6月期0.3%0.9%
6日 09:00JPY毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 7月-0.4%(0.4%)0.5%

北朝鮮と米国の動向が予断を許さないような睨みあいとなっており、軟化する気配がないため引き続き地政学リスクが意識される展開になりそうです。そういった中で、昨日のブレイナードFRB理事の発言はドル円の重石となっており買い進むには困難な状況になっています。また、本日の米経済指標でISM非製造業景況指数が控えており、直近のISM指標に大きく振られる傾向にあるため発表時は為替動向に注視したいです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
5日 23:00USD製造業新規受注[前月比] 7月3.0%-3.3%
5日 23:00USD米労働市場情勢指数(LMCI) 8月--
5日 18:30ZAR四半期国内総生産(GDP)[前年同期比] 4-6月期1.0%0.5%
5日 18:30ZAR四半期国内総生産(GDP)[前期比年率] 4-6月期-0.7%2.3%
5日 18:00EUR小売売上高[前年同月比] 7月3.1%2.6%
5日 18:00EUR小売売上高[前月比] 7月0.5%-0.3%
5日 17:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 8月53.853.5
5日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 8月54.954.9
5日 16:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 8月53.453.4
5日 16:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 8月55.555.5
5日 16:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 8月-0.3%0.0%
5日 14:45CHF四半期国内総生産(GDP)[前期比] 4-6月期0.3%0.5%
5日 13:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表1.50%1.50%
5日 10:30AUD経常収支 4-6月期-31億豪ドル-75億豪ドル
5日 08:01GBP英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 8月0.9%-
5日 23:00USD製造業新規受注[前月比] 7月3.0%-3.3%
5日 23:00USD米労働市場情勢指数(LMCI) 8月--
5日 18:30ZAR四半期国内総生産(GDP)[前年同期比] 4-6月期1.0%0.5%
5日 18:30ZAR四半期国内総生産(GDP)[前期比年率] 4-6月期-0.7%2.3%
5日 18:00EUR小売売上高[前年同月比] 7月3.1%2.6%
5日 18:00EUR小売売上高[前月比] 7月0.5%-0.3%
5日 17:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 8月53.853.5
5日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 8月54.954.9
5日 16:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 8月53.453.4
5日 16:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 8月55.555.5
5日 16:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 8月-0.3%0.0%
5日 14:45CHF四半期国内総生産(GDP)[前期比] 4-6月期0.3%0.5%
5日 13:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表1.50%1.50%
5日 10:30AUD経常収支 4-6月期-31億豪ドル-75億豪ドル
5日 08:01GBP英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 8月0.9%-

朝鮮半島を巡る地政学リスクが再燃したことでドル円は動き難い展開となりそうです。米短期筋を見ると110.20円近辺から断続的なドル売りが観測されている一方で本邦勢を見ると109.30円付近でドル買いが観測されていることもあり、ドル円は109円台半ばを挟んだ値動きが予想されるため、短期的な逆張りで取引に臨みたいです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
4日 08:50JPY JPYマネタリーベース[前年同月比] 8月15.6%15.6%
4日 17:30GBP GBP建設業購買担当者景気指数(PMI) 8月51.952.0
4日 18:00EUR EUR卸売物価指数(PPI)[前月比] 7月-0.1%(-0.2%)0.1%
4日 18:00EUR EUR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 7月2.5%(2.4%)2.1%

来週は主だった指標がない事からトレンドが続くと見ています。米国市場が休みのため本日は動意に薄い展開を予想しますが、先週の雇用統計を消化し結果的に円安で終えた事、またテクニカル的に重要なポイントを乗り切った事で、市場のポジションは次第にドル買いに転じると見ています。ユーロドルはECBのユーロ高けん制スタンスが見えてきた事から、一旦調整局面に入るでしょう。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
1日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・確報値 8月97.697.5
1日 23:00USD建設支出[前月比] 7月-1.3%0.5%
1日 23:00USDISM製造業景況指数 8月56.356.5
1日 21:30USD平均時給[前月比] 8月0.3%0.2%
1日 21:30USD失業率 8月4.3%4.3%
1日 21:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 8月20.9万人18.0万人
1日 17:30GBP製造業購買担当者景気指数(PMI) 8月55.155.0
1日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 8月57.457.4
1日 16:55DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 8月59.459.4
1日 16:50FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 8月55.855.8
1日 16:30CHFSVME購買部協会景気指数 8月60.960.2
1日 16:15CHF実質小売売上高[前年同月比] 7月1.5%-
1日 14:00JPY消費者態度指数・一般世帯 8月43.843.5
1日 08:50JPY四半期法人企業統計調査・ソフトウェア含む全産業設備投資額[前年同期比] 4-6月期4.5%7.9%

本日は、雇用統計を控えているため、ロンドン時間まではドル円、ユーロドルともほとんど動かないでしょう。しかしながら円売りポジションは相当に積み上がっているため、雇用統計で数値が予想外に悪化した場合は、すかさず円が買われ下落が加速する可能性があります。雇用統計後のロンドンフィクシングまでの動きまでしっかり注視していきたいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
31日 23:00USD住宅販売保留指数[前月比] 7月1.5%0.4%
31日 22:45USDシカゴ購買部協会景気指数 8月58.958.5
31日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.4万件23.8万件
31日 21:30USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 7月0.1%0.1%
31日 21:30USD個人所得[前月比] 7月0.0%0.3%
31日 21:30USD個人消費支出(PCE)[前月比] 7月0.1%0.4%
31日 21:30CAD月次国内総生産(GDP)[前月比] 6月0.6%0.1%
31日 21:30CAD四半期国内総生産(GDP)[前期比年率] 4-6月期3.7%3.7%
31日 21:00ZAR貿易収支 7月107億ランド71億ランド
31日 20:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 8月-37.6%-
31日 19:00JPY外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)--
31日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 7月4.0%3.5%
31日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 7月-0.3%0.2%
31日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 8月1.3%1.4%
31日 18:00EUR失業率 7月9.1%9.1%
31日 16:55DEM失業率 8月5.7%5.7%
31日 16:55DEM失業者数[前月比] 8月-0.9万人(-0.8万人)-0.6万人
31日 15:45FRF卸売物価指数(PPI)[前月比] 7月-0.4%-
31日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 8月-0.3%0.5%
31日 15:00DEM小売売上高指数[前年同月比] 7月1.5%2.9%
31日 15:00DEM小売売上高指数[前月比] 7月1.1%(1.4%)-0.6%
31日 14:00JPY新設住宅着工戸数[前年同月比] 7月1.7%-0.2%
31日 10:30AUD四半期民間設備投資[前期比] 4-6月期0.3%0.2%
31日 10:00NZDNBNZ企業信頼感 8月19.4-
31日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-3001億円(-2996億円)-
31日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-4532億円(-4468億円)-
31日 08:50JPY鉱工業生産・速報値[前月比] 7月2.2%-0.3%
31日 08:01GBPGFK消費者信頼感調査 8月-12-13

本日は欧米での指標発表が多く予定され、結果を睨みながらのトレードを遂行します。18:00にはユーロ圏CPIが予定されています。21:30には米新規失業保険申請件数発表とカナダのGDP発表があるため、こちらの結果を見てからユーロドルは動意づくと見ています。ドル円は昨日と同じくユーロを睨みながらの連れ高連れ安の展開となるでしょう。また23:00には中古住宅販売保留も発表されます。引き続き北朝鮮関連のヘッドラインにも警戒しながら値動きにしっかりついていきます。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測

30日 21:30 USD 四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[前期比年率] 4-6月期 2.6% 2.7%
30日 21:30 CAD 四半期経常収支 4-6月期 -140.5億カナダドル -174.0億カナダドル
30日 21:15 USD ADP雇用統計[前月比] 8月 17.8万人 18.5万人
30日 21:00 DEM 消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 8月 0.4% 0.1%
30日 20:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比] -0.5% -
30日 18:00 EUR 消費者信頼感(確定値) 8月 -1.5 -1.5
30日 17:30 GBP マネーサプライM4[前年同月比] 7月 5.3% -
30日 17:30 GBP マネーサプライM4[前月比] 7月 -0.2% -
30日 17:30 GBP 消費者信用残高 7月 15億ポンド 15億ポンド
30日 16:00 CHF KOF景気先行指数 8月 106.8 107.0
30日 15:00 ZAR マネーサプライM3[前年同月比] 7月 5.96% 6.10%
30日 10:30 AUD 住宅建設許可件数 [前月比] 7月 10.9% -5.0%
30日 08:50 JPY 百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 7月 0.2% -0.2%
30日 08:50 JPY 小売業販売額[前年同月比] 7月 2.1%(2.2%) 1.0%
30日 07:45 NZD 住宅建設許可件数[前月比] 7月 -1.0%(-1.3%) -

北朝鮮のミサイル発射が失敗に終わったとの見方から、米国からは声明文の発表にとどまったものの、引き続きヘッドラインには警戒が必要です。本日は、ADP雇用統計と米GDP発表を控えているものの、金曜日に雇用統計が予定されている事から大きなサプライズがない限り影響は限定的でしょう。ユーロドルは引き続き上昇が予想され、ドル円はヘッドラインが特になければリスクセンチメントの改善で110円台に突入しそうな気配があるものの、今後北朝鮮に対してなんらかの対応が発表される事は必至であり、その内容如何によっては再びリスクオフの展開になる事も予想されます。
FX - 本日の経済指標
    
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測

29日 23:00USD消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 8月121.1120.6
29日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 6月5.7%5.6%
29日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数 6月198.97-
29日 21:30CAD原料価格指数[前月比] 7月-3.7%-0.3%
29日 21:30CAD鉱工業製品価格[前月比] 7月-1.0%-0.7%
29日 15:45FRF国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 4-6月期0.5%0.5%
29日 15:45FRF消費支出[前月比] 7月-0.8%0.7%
29日 15:00GBPネーションワイド住宅価格[前月比] 8月0.3%0.0%
29日 15:00DEMGFK消費者信頼感調査 9月10.810.8
29日 08:30JPY有効求人倍率 7月1.511.52
29日 08:30JPY失業率 7月2.8%2.8%
29日 08:30JPY全世帯家計調査・消費支出[前年同月比] 7月2.3%0.7%

昨日のドル円は、静かな動きとなりました。北朝鮮情勢への警戒感から上値を抑えられたものの下値も限定的で、ドル円は終始109円台前半でこう着する展開となりました。先週大幅な上昇を見せたユーロドルも週明けで取引が手控えられ、ロンドンフィックスに向けて一時的な上昇があったものの小幅な上昇にとどまりました。ドル円は前日比では0.06円安い109.260円で取引を終えました。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
28日 17:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 7月5.0%4.9%

ドル円は値動きが活発になりそうです。取引参加者が夏休みから戻り指標も多く予定されている事から、今後の相場を牽引する新たなトレンドが示現しそうな気配があります。また、トランプ大統領の債務上限引き上げ問題について具体的な言及が飛び出せば相場を動かす手がかりとなるため、注視していきたいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
26日 04:00EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
25日 23:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
25日 21:30USD耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 7月0.2%(0.1%)0.4%
25日 21:30USD耐久財受注[前月比] 7月6.5%(6.4%)-6.0%
25日 17:00DEMIFO企業景況感指数 8月116.0115.5
25日 15:45FRF消費者信頼感指数 8月104103
25日 15:00DEM輸入物価指数[前年同月比] 7月2.5%2.3%
25日 15:00DEM輸入物価指数[前月比] 7月-1.1%0.0%
25日 15:00DEM国内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 4-6月期2.1%2.1%
25日 15:00DEM国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 4-6月期0.6%0.6%
25日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 7月0.8%(0.7%)0.8%
25日 08:30JPY東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 8月0.2%0.3%
25日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 7月0.4%0.5%
25日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 7月0.4%0.4%

本日はジャクソンホールにてイエレン議長、ドラギ総裁のスピーチが予定されています。今回の会合では金融政策に関する発表は控えられるとマーケットは予想していますが、もし景況感に対して両名いずれかから具体的な発表があれば、それが材料視されて通貨が動意付くでしょう。しかしながら、北朝鮮の軍事行動にも一定の警戒感が必要であり、週末に入る事もありドル円が上がったところでは利食いが入り上値は限定的かと考えています。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
24日 23:00USD中古住宅販売件数[前月比] 7月-1.8%0.5%
24日 23:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 7月552万件555万件
24日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.2万件23.8万件
24日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 4-6月期1.7%1.7%
24日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 4-6月期0.3%0.3%
24日 16:15CHF四半期鉱工業生産 [前年同期比] 4-6月期-1.3%-
24日 15:45FRF企業景況感指数 8月108108
24日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 6月117.2-
24日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 6月106.3-
24日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-3025億円-
24日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-1455億円-
24日 07:45NZD貿易収支 7月2.42億NZドル(2.46億NZドル)-2.00億NZドル

本日の注目は、17:30から予定されている英国のGDP発表です。直近は欧米の緩和縮小期待が市場を牽引していましたが、英国の利上げ期待も依然として高まっているため、短期的な値動きには警戒感を置きたいです。また、北朝鮮情勢に関して明日25日の先軍節を控え何らかの進展がある可能性があり、ヘッドラインには注視していきたいところです。上記の地合いから買い参入は難しく、109円台中盤から戻り売りスタンスで臨みたいところです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
23日 23:00EUR消費者信頼感(速報値) 8月-1.7-1.8
23日 23:00USD新築住宅販売件数[前月比] 7月0.8%0.0%
23日 23:00USD新築住宅販売件数[年率換算件数] 7月61.0万件61.0万件
23日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.1%-
23日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 7月5.1%4.7%
23日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前月比] 7月0.2%0.3%
23日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 8月55.455.4
23日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 8月56.656.3
23日 16:30DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 8月53.153.3
23日 16:30DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 8月58.157.6
23日 16:00EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
23日 16:00FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 8月56.055.8
23日 16:00FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 8月54.954.5
23日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 7月0.5%0.7%

本日は、ドラギ総裁の講演が予定されています。当面ドラギ総裁はユーロ圏の金融緩和縮小については言及を先延ばしにするとの見方が市場では強いものの、ここ数年発言が二転三転している事もありマーケットはそれなりの緊張感を持って注視するでしょう。またドイツと欧州でそれぞれ各種PMIの発表があり、予想値と大きなかい離があった場合は市場に一定の影響が出そうです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
22日 23:00USDリッチモンド連銀製造業指数 8月1410
22日 22:00USD四半期住宅価格指数[前期比] 4-6月期1.4%-
22日 22:00USD住宅価格指数[前月比] 6月0.4%0.5%
22日 21:30CAD小売売上高(除自動車)[前月比] 6月-0.1%0.1%
22日 21:30CAD小売売上高[前月比] 6月0.6%0.2%
22日 18:00EURZEW景況感調査 8月35.6-
22日 18:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 8月17.515.0
22日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 7月1.9%2.0%
22日 15:00CHF貿易収支 7月28.1億スイスフラン-

今日は主だった材料は少ないですが、指標での注目はZEW景況感指数でしょう。金融緩和の出口を模索するECBにとって重要なポイントであり今後のユーロドルのモメンタムが持続するかに注目したいです。また、北朝鮮情勢で相場はヘッドラインで円買い、時間経過で売り戻しの繰り返しが見られるので、短期的な値動きには追従せずレンジ幅を意識しながらの売買に取り組みたいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
21日 21:30CAD卸売売上高[前月比] 6月0.9%-0.5%
21日 13:30JPY全産業活動指数[前月比] 6月-0.9%0.4%
21日 08:01GBPライトムーブ住宅価格[前月比] 8月0.1%-

米朝の対立が懸念されるなか、スペインでのテロ事件は投資家のセンチメントを悪化させることに繋がり底が深くなったとみてます。また、本日からは米韓合同軍事演習が予定されていることから北朝鮮の反応次第では地政学リスクが高まりリスク回避色の強い相場展開になるかもしれません。その他にも、トランプ政権の政権運営に懐疑的な見方が強く、新規のプラス材料がみえないなか買い進むのは困難とみます。そのため、下攻めを意識して上昇局面では売り場を探しながら取引したいです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
18日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・速報値 8月93.494.0
18日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 7月1.0%1.2%
18日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前月比] 7月-0.1%0.0%
18日 18:00EUR建設支出[前年同月比] 6月2.6%-
18日 18:00EUR建設支出[前月比] 6月-0.7%-
18日 17:00EUR経常収支 6月301億ユーロ-
18日 15:00DEM生産者物価指数(PPI)[前月比] 7月0.0%0.0%

想定していた以上にトランプ政権への逆風が強くマーケットもリスク回避に大きく舵をきっています。北朝鮮の地政学リスクも下火になったとはいえ脅威は消え去ったわけではないため、ここは無理に買い進まずに下目線で取引したいです。また、下攻めがどこまで継続するか現段階では未知数のため、マーケットのリスク許容度を意識しながら柔軟な対応が求められそうです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
17日 23:00USD景気先行指標総合指数[前月比] 7月0.6%0.3%
17日 22:15USD設備稼働率 7月76.6%76.7%
17日 22:15USD鉱工業生産[前月比] 7月0.4%0.3%
17日 21:30USDフィラデルフィア連銀製造業景気指数 8月19.518.0
17日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.4万件24.0万件
17日 21:30CAD製造業出荷[前月比] 6月1.1%-1.0%
17日 20:30EUR欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨--
17日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 7月1.3%1.3%
17日 18:00EUR貿易収支 6月214億ユーロ250億ユーロ
17日 17:30GBP小売売上高指数[前月比] 7月0.6%0.2%
17日 10:30AUD失業率 7月5.6%5.6%
17日 10:30AUD新規雇用者数 7月1.40万人2.00万人
17日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-377億円-
17日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分1兆6242億円-
17日 08:50JPY貿易統計(通関ベース) 7月4399億円(4398億円)3271億円
17日 07:45NZD四半期卸売物価指数(PPI)[前期比] 4-6月期1.4%-

米朝の地政学リスクが後退し15日の米小売売上高で利上げ期待も高まりトレンドの転換点になるかと予想していましたが、トランプ米大統領のツィートで冷や水を浴びせられた格好となりました。また、FOMC議事録でもなかなか目標値まで到達しないインフレ率を懸念され早期利上げ期待も後退しました。投資家のリスク許容度はまた振り出しに戻った印象ですが、米経済が緩やかに成長していることを鑑みると下値でのドル買いは有利と考えます。ただ、トランプ政権や米朝の対立など不確定要素が複数混在するため、突発的な動きに注意しながら取引したいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
17日 03:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨--
16日 21:30USD建設許可件数[前月比] 7月7.4%(9.2%)-2.0%
16日 21:30USD建設許可件数[年率換算件数] 7月125.4万件(127.5万件)125.0万件
16日 21:30USD住宅着工件数[前月比] 7月8.3%0.4%
16日 21:30USD住宅着工件数[年率換算件数] 7月121.5万件122.0万件
16日 21:30CAD対カナダ証券投資額 6月294.6億カナダドル-
16日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]3.0%-
16日 20:00ZAR小売売上高[前年同月比] 6月1.7%2.3%
16日 18:00EUR四半期域内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 4-6月期2.1%2.1%
16日 18:00EUR四半期域内総生産(GDP、改定値)[前期比] 4-6月期0.6%0.6%
16日 17:30GBP失業率(ILO方式) 6月4.5%4.5%
16日 17:30GBP失業率 7月2.3%-
16日 17:30GBP失業保険申請件数 7月0.59万件-

地政学リスクが後退するなか、米小売売上高の強い結果を背景に利上げ期待が高まりました。最新のFEDウオッチで12月の利上げ確率を確認すると46.9%まで上昇してきており、短期的にマーケットを牽引するとみます。そのため、下落局面では積極的に押し目を狙って取引したいです。懸念点は、米朝の対立が鎮静化に向かいつつあるものの、いつまた再燃するか不透明のため北朝鮮関連のヘッドラインに注意しながら慎重にすすめたいです。
FX - 本日の経済指標
      
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 05:00USD対米証券投資(短期債除く) 6月919億ドル-
15日 23:00USD企業在庫[前月比] 6月0.3%0.4%
15日 23:00USDNAHB住宅市場指数 8月6464
15日 21:30USD小売売上高(除自動車)[前月比] 7月-0.2%0.3%
15日 21:30USD小売売上高[前月比] 7月-0.2%0.3%
15日 21:30USD輸出物価指数[前月比] 7月-0.2%0.2%
15日 21:30USD輸入物価指数[前月比] 7月-0.2%0.1%
15日 21:30USDニューヨーク連銀製造業景気指数 8月9.810.1
15日 17:30GBP卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 7月2.9%2.5%
15日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前年同月比] 7月3.5%3.5%
15日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前月比] 7月0.2%0.1%
15日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 7月2.6%2.7%
15日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前月比] 7月0.0%0.0%
15日 16:15CHF生産者輸入価格[前月比] 7月-0.1%0.0%
15日 15:00DEM国内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 4-6月期1.7%1.9%
15日 15:00DEM国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 4-6月期0.6%0.7%
15日 13:30JPY鉱工業生産・確報値[前月比] 6月1.6%-
15日 10:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表--

週明けは目立った取引材料がなかったものの、米政府要人らが北朝鮮問題をめぐって外交による解決を目指す発言が相次いだことで地政学リスクへの警戒感が和らぎドル円は巻き戻す動きになりました。これでマーケットは米朝の地政学リスクによるリスク回避の動きは一旦沈静化するとみられます。ただ、いまだに北朝鮮が核兵器開発を取りやめる動きはみせていないため、いつまた緊張が高まるか先行き不透明のため、ポジションの持ちすぎには注意したいです。本日は米小売売上高の発表が予定されています。先週末の米消費者物価指数が弱い結果となり、マーケットに弱気のセンチメントが醸成されている中で予想を下回った場合は早期利上げ期待の剥落から下げ足が速くなるとみてます。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
14日 18:00EUR鉱工業生産[前月比] 6月1.3%-0.5%
14日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[年率換算] 4-6月期1.0%2.5%
14日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 4-6月期0.3%0.6%
14日 07:45NZD四半期小売売上高指数[前期比] 4-6月期1.5%0.7%

先週の金曜日は出入りの激しい相場になりましたが、終値ベースでみると底堅い印象です。もっとも、今回の米消費者物価指数の結果が奮わなかったことで年内の利上げが遠のいています。CMEのFEDウオッチをみると12月の利上げ確率が36.7%まで低下しており、年内の利上げ見通しは厳しい状況です。米朝の地政学リスクもあるなかで、早期利上げ期待が剥落した状況下で買い進むのは困難とみてます。そのため、現在の下降トレンドは継続することが考えられるため、上昇時には売り場を探しながら取引にのぞみたいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 03:00USD月次財政収支 7月-902億ドル-520億ドル
10日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.0万件24.0万件
10日 21:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 7月0.1%0.2%
10日 21:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 7月0.1%0.1%
10日 21:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 6月0.7%0.5%
10日 17:30GBP貿易収支 6月-118.63億ポンド-110.00億ポンド
10日 17:30GBP製造業生産指数[前月比] 6月-0.2%0.0%
10日 17:30GBP鉱工業生産指数[前月比] 6月-0.1%0.1%
10日 15:45FRF鉱工業生産指数[前月比] 6月1.9%-0.6%
10日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 6月-0.1%0.2%
10日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-1238億円-
10日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分1兆670億円(1兆695億円)-
10日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 7月2.1%(2.2%)2.3%
10日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 7月0.0%(0.1%)0.2%
10日 08:50JPY機械受注[前月比] 6月-3.6%3.6%
10日 08:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 7月79
10日 06:00NZDニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利1.75%1.75%

米朝の軍事的な挑発の応酬を背景にリスク回避の色を深めています。また、タイミングもお盆夏休みで市場が閑散としていることからマーケットとしては取引材料が地政学リスク以外にないため選好されています。本日も新規取引材料探しになりますが、軸となる米利上げに関するインフレ指標がないことから前日同様に米朝に関するヘッドラインに警戒しつつ、株式市場や米長期金利の動向をみながら取引したいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
0日 06:00NZDニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利1.75%1.75%
9日 23:00USD卸売在庫[前月比] 6月0.4%0.6%
9日 21:30USD四半期非農業部門労働生産性・速報値[前期比] 4-6月期0.0%0.7%
9日 21:30CAD住宅建設許可件数[前月比] 6月8.9%-1.9%
9日 21:15CAD住宅着工件数 7月21.27万件(21.29万件)20.50万件
9日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-2.8%-
9日 10:30AUD住宅ローン件数[前月比] 6月1.0%1.5%
9日 08:50JPYマネーストックM2[前年同月比] 7月3.9%3.9%

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 15:45FRF財政収支 6月-664億ユーロ-
8日 15:45FRF経常収支 6月-23億ユーロ-
8日 15:45FRF貿易収支 6月-48.86億ユーロ-50.50億ユーロ
8日 15:00DEM経常収支 6月173億ユーロ245億ユーロ
8日 15:00DEM貿易収支 6月220億ユーロ230億ユーロ
8日 14:45CHF失業率 7月3.0%3.0%
8日 14:00JPY景気ウオッチャー調査-現状判断DI 7月50.050.2
8日 10:30AUDNAB企業景況感指数 7月15-
8日 08:50JPY国際収支・貿易収支 6月-1151億円5715億円
8日 08:50JPY国際収支・経常収支 6月1兆6539億円8605億円
8日 08:01GBP英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 7月1.2%0.9%

米雇用統計を通過してドル買いが強まったことから揺り戻しがあるか注目していましたが、動意のない相場になりました。本日も主要な経済指標の発表が予定されていないため、新規取引材料探しながら強弱の材料によって上下に振られる展開になりそうです。ヘッドラインや株式市場、米長期金利の動向に注視しながら取引にのぞみたいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 04:00USD消費者信用残高[前月比] 6月184億ドル155億ドル
7日 16:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 7月-0.1%-0.3%
7日 15:00DEM鉱工業生産[前月比] 6月1.2%0.2%
7日 14:00JPY景気一致指数(CI)・速報値 6月115.8117.2
7日 14:00JPY景気先行指数(CI)・速報値 6月104.6106.2
7日 08:50JPY外貨準備高 7月1兆2498億ドル-

今週のドル円は取引参加者が夏季休暇に入り取引が閑散とするため調整相場になりそうです。ただ、薄商いになるとちょっとしたヘッドラインに大きく振られることがあるため、損切りは浅めに設定しておかないと思わぬしっぺ返しをもらうため注意して取引にのぞみたいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
4日 23:00CADIvey購買部協会指数 7月61.6-
4日 21:30USD平均時給[前月比] 7月0.2%0.3%
4日 21:30USD失業率 7月4.4%4.3%
4日 21:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 7月22.2万人18.0万人
4日 21:30USD貿易収支 6月-465億ドル-445億ドル
4日 21:30CAD新規雇用者数 7月4.53万人1.00万人
4日 21:30CAD失業率 7月6.5%6.5%
4日 21:30CAD貿易収支 6月-10.9億カナダドル-12.5億カナダドル
4日 15:00DEM製造業新規受注[前月比] 6月1.0%0.5%
4日 10:30AUD小売売上高[前月比] 6月0.6%0.2%
4日 09:00JPY毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 6月0.7%(0.6%)0.5%

弱い米経済指標を背景に米経済の先行きに懸念が広がっています。本日の米雇用統計でもインフレのターゲットになりつつある平均賃金が弱いと利上げ期待が剥落し下げ足に拍車が掛かりそうです。一方で、結果が良くても直近の弱い米経済指標から投資家心理の回復は望めないと考えられるため上値は抑えられるかもしれません。テクニカル面でみると、下値は6月安値となる108.880円とし、上値は日足一目均衡表の雲下限111.35円付近になります。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
3日 23:00USD製造業新規受注[前月比] 6月-0.8%3.0%
3日 23:00USDISM非製造業景況指数(総合) 7月57.456.9
3日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.4万件24.3万件
3日 20:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 7月-19.3%-
3日 20:00GBP英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート)--
3日 20:00GBP英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨--
3日 20:00GBP英中銀資産買取プログラム規模4350億ポンド4350億ポンド
3日 20:00GBPイングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表0.25%0.25%
3日 18:00EUR小売売上高[前年同月比] 6月2.6%2.5%
3日 18:00EUR小売売上高[前月比] 6月0.4%0.0%
3日 17:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 7月53.453.6
3日 17:00EUR欧州中央銀行(ECB)月報--
3日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 7月55.455.4
3日 16:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 7月53.553.5
3日 16:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 7月55.955.9
3日 10:30AUD貿易収支 6月24.71億豪ドル18.00億豪ドル
3日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分2924億円-
3日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分1兆1786億円-

本日はBOE政策金利、米新規失業保険申請件数、米ISM非製造業景況指数と複数の指標の発表が予定されています。ドル円はこれらの指標結果によって一喜一憂する展開になることが想定されますが、明日に米雇用統計が控えていることから110円台でのレンジ取引になるとみています。そのため、株式市場や米長期国債利回りの動向をみながらRSIやストキャスティクス等のオシレーター系指標を用いて丁寧にトレードするのが賢明と言えそうです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 21:15USDADP雇用統計[前月比] 7月15.8万人19.0万人
2日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.4%-
2日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 6月3.3%2.5%
2日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前月比] 6月-0.4%-0.1%
2日 17:30GBP建設業購買担当者景気指数(PMI) 7月54.854.0
2日 16:30CHFSVME購買部協会景気指数 7月60.158.8
2日 16:15CHF実質小売売上高[前年同月比] 6月-0.3%-
2日 14:45CHFスイスSECO消費者信頼感指数 7月-8-3
2日 14:00JPY消費者態度指数・一般世帯 7月43.343.5
2日 10:30AUD住宅建設許可件数 [前月比] 6月-5.6%1.0%
2日 08:50JPYマネタリーベース[前年同月比] 7月17.0%-
2日 07:45NZD四半期失業率 4-6月期4.9%4.8%

昨日のドル円は底堅い動きになったものの、方向感がなく夏枯れ相場の様相です。理由としては米国の政治的混乱や低調な経済指標の発表で利上げ期待が剥落したのが原因とみています。また、FRBが9月にバランスシートの縮小を開始するとの見方からNYダウが上昇しており、これがドル円の下値を支えています。ただ、今週は米雇用統計ウィークで本日はADP全国雇用者数の発表があります。ポイントとしては予想を上回るかも見極める上で大切な要因になりますが、物価指数が上昇するほどのインパクトを与えられる結果になるかが重要なポイントになるとみてます。心理面から考えると20万人越えとなるか期待しながら注視したいです。反対に厳しい結果になると利上げ期待が大きく後退し下げ足の速い展開になることが想定されるため注意したいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
1日 23:00USD建設支出[前月比] 6月0.0%0.4%
1日 23:00USDISM製造業景況指数 7月57.856.4
1日 21:30USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 6月0.1%0.1%
1日 21:30USD個人所得[前月比] 6月0.4%0.4%
1日 21:30USD個人消費支出(PCE)[前月比] 6月0.1%0.1%
1日 18:00EUR四半期域内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 4-6月期1.9%2.1%
1日 18:00EUR四半期域内総生産(GDP、速報値)[前期比] 4-6月期0.6%0.6%
1日 17:30GBP製造業購買担当者景気指数(PMI) 7月54.354.5
1日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 7月56.856.8
1日 16:55DEM失業率 7月5.7%5.7%
1日 16:55DEM失業者数[前月比] 7月0.7万人-0.5万人
1日 16:55DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 7月58.358.3
1日 16:50FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 7月55.455.4
1日 15:00GBPネーションワイド住宅価格[前月比] 7月1.1%-0.1%
1日 13:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表1.50%1.50%

本日は各国の主要な経済指標の発表が多く控えています。注目は豪政策金利と英製造業PMIと米ISM製造業景況指数になります。他にも中国や欧州の製造業関連の指標が控えており結果によって一喜一憂する展開が考えられますが、月初になるため実需の需要から底堅く推移するとみてます。ただし、下降トレンドが継続しているだけに大幅に買い進むのも困難と考えられるため、安値圏で押し目を狙って取引するのが賢明かもしれません。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
日付関連通貨タイトル前回(前回修正値)予測
31日 23:00USD住宅販売保留指数[前月比] 6月-0.8%1.0%
31日 22:45USDシカゴ購買部協会景気指数 7月65.760.0
31日 21:30CAD原料価格指数[前月比] 6月-1.8%-
31日 21:30CAD鉱工業製品価格[前月比] 6月-0.2%-
31日 21:00ZAR貿易収支 6月95億ランド94億ランド
31日 19:00JPY外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)--
31日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 7月1.3%1.3%
31日 18:00EUR失業率 6月9.3%9.2%
31日 17:30GBPマネーサプライM4[前年同月比] 6月6.7%-
31日 17:30GBPマネーサプライM4[前月比] 6月-0.1%-
31日 17:30GBP消費者信用残高 6月17億ポンド15億ポンド
31日 15:00DEM小売売上高指数[前年同月比] 6月4.8%2.7%
31日 15:00DEM小売売上高指数[前月比] 6月0.5%0.2%
31日 15:00ZARマネーサプライM3[前年同月比] 6月5.98%5.85%
31日 14:00JPY新設住宅着工戸数[前年同月比] 6月-0.3%0.1%
31日 10:00NZDNBNZ企業信頼感 7月24.8-
31日 08:50JPY鉱工業生産・速報値[前月比] 6月-3.6%1.5%
31日 07:45NZD住宅建設許可件数[前月比] 6月7.0%-

本日は指標が多く動きの多い一日となりそうです。独小売売上高やシカゴ購買部景気指数などが発表を控え、ユーロ高の流れが加速するかに注目したいです。ドル円はしばらくこう着状態が続いていたものの先週から続くリスクオフの流れが落ち着きそうな気配から、そろそろ上げに転じるのではないかと読んでいます。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
28日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・確報値 7月93.193.1
28日 21:30CAD月次国内総生産(GDP)[前月比] 5月0.0020.002
28日 21:30USD四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[前期比年率] 4-6月期0.0140.026
28日 21:00DEM消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 7月0.0020.002
28日 18:00EUR消費者信頼感(確定値) 7月-1.7-1.7
28日 16:00CHFKOF景気先行指数 7月105.5106
28日 15:45FRF消費支出[前月比] 6月0.01-0.004
28日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 7月0-0.004
28日 14:30FRF国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 4-6月期0.0050.005
28日 11:30SGD四半期失業率(速報値) 4-6月期2.3%(2.2%)0.023
28日 10:30AUD四半期卸売物価指数(PPI)[前年同期比] 4-6月期0.013-
28日 10:30AUD四半期卸売物価指数(PPI)[前期比] 4-6月期0.005-
28日 08:50JPY百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 6月-0.006-0.001
28日 08:50JPY小売業販売額[前年同月比] 6月2.0%(2.1%)0.024
28日 08:50JPY日銀・金融政策決定会合議事要旨--
28日 08:30JPY東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 7月00.001
28日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 6月0.0040.004
28日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 6月0.0040.004
28日 08:30JPY有効求人倍率 6月1.491.5
28日 08:30JPY失業率 6月0.0310.03
28日 08:30JPY全世帯家計調査・消費支出[前年同月比] 6月-0.0010.005
28日 08:01GBPGFK消費者信頼感調査 7月-10-11

本日の注目は米国のGDPと個人消費でしょう。市場の期待を裏切る事となればドルが全面安となるでしょう。また、GDP結果が悪ければトランプ政権が政策実行能力の不透明感を払しょくするために貿易赤字国に対して強硬姿勢を取る事は必至で、こちらがリスクオフの流れを加速させればドル円は一気に底値模索の展開となるので警戒が必要です。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
27日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.3万件24.0万件
27日 21:30USD耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 6月0.1%(0.3%)0.4%
27日 21:30USD耐久財受注[前月比] 6月-1.1%(-0.8%)3.7%
27日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 6月4.8%4.4%
27日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 6月0.5%0.1%
27日 17:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 6月5.0%5.0%
27日 15:00DEMGFK消費者信頼感調査 8月10.610.6
27日 10:30AUD四半期輸入物価指数 [前期比] 4-6月期1.2%0.7%
27日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分3410億円-
27日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分9478億円-

本日は材料難から方向感のない一日を予想します。直近のドル円は一目均衡表の雲にさしかかり、東京時間は日経平均株価が窓を埋める展開からもみあいを想定しています。ユーロ円は防衛ラインを突破した事から引き続き買いが復活すると見込まれ、ユーロ円も上昇相場を想定しています。指標では米新規失業保険申請件数の発表が予定されています。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
27日 03:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表1.00-1.25%1.00-1.25%
26日 23:00USD新築住宅販売件数[前月比] 6月2.9%0.8%
26日 23:00USD新築住宅販売件数[年率換算件数] 6月61.0万件61.5万件
26日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]6.3%-
26日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 4-6月期2.0%1.7%
26日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 4-6月期0.2%0.3%
26日 15:45FRF消費者信頼感指数 7月108108
26日 10:30AUD四半期消費者物価(CPI)[前年同期比] 4-6月期2.1%2.2%
26日 10:30AUD四半期消費者物価(CPI)[前期比] 4-6月期0.5%0.4%
26日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 6月0.7%0.8%
26日 07:45NZD貿易収支 6月1.03億NZドル(0.74億NZドル)1.50億NZドル

本日の為替相場は引き続き円売りの流れが続くと見ています。テクニカルポイントで跳ね返された事でレンジ相場のドル円には上昇トレンドが現れ、再び114円付近を目指す展開が予想されます。今日発表される米新築住宅販売件数やFOMC声明文でなんらかのポジティブな材料が見受けられれば、一気にドル円は上昇する公算が高いでしょう。ただし、ドルインデックスについては依然としてドルを買う材料には乏しく、ユーロドルや豪ドルドルなどはドルが売られる傾向が継続すると考えています。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
25日 23:00USDリッチモンド連銀製造業指数 7月77
25日 23:00USD消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 7月118.9116.5
25日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 5月5.7%5.8%
25日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数 5月197.19-
25日 22:00USD住宅価格指数[前月比] 5月0.7%0.5%
25日 17:00DEMIFO企業景況感指数 7月115.1114.9
25日 15:45FRF卸売物価指数(PPI)[前月比] 6月-0.6%-
25日 15:45FRF企業景況感指数 7月106106
25日 15:00DEM輸入物価指数[前年同月比] 6月4.1%2.9%
25日 15:00DEM輸入物価指数[前月比] 6月-1.0%-0.7%
25日 08:50JPY日銀・金融政策決定会合議事要旨--

本日は指標面では消費者信頼感指数を控えていますが、このところ夏枯れ相場に加えて金融政策の注目度は落ちているため指標の影響は限定的と見ています。市場の注目は米長期金利の推移と早ければ9月に予定されているトランプ政権の米財政政策の実行能力にシフトしています。目下トランプ政権は内紛とトランプ氏の親族のロシアゲート疑惑に関心が集まり、新材料が出れば円はリスクオフから下落、無難に消化できればリスクオフの反転円安が望めます。ユーロドルは新たな材料に乏しく、しばらくはドルインデックスの動きに沿うような形になりそうです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
24日 23:00USD中古住宅販売件数[前月比] 6月1.1%-0.9%
24日 23:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 6月562万件557万件
24日 21:30CAD卸売売上高[前月比] 5月1.0%0.5%
24日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 7月55.455.4
24日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 7月57.457.2
24日 16:30DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 7月54.054.3
24日 16:30DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 7月59.659.2
24日 16:00FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 7月56.956.7
24日 16:00FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 7月54.854.6
24日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 6月1.4%0.7%
24日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 5月115.5-
24日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 5月104.7-

今週の為替相場は方向感の読めない一週間となりそうです。現在良好な米株価を支えている主要ハイテク株の決算が控えていますが、最近の為替市場はインフレ率に関心が移っているため週末を乗り切ればセンチメントの改善からドル円は一転反発をする可能性が見込めます。しかしテクニカル面からは一目均衡表が三役陰転を示す気配があり、ロシアゲートに関わる新しい材料によっては一気に円買いの展開になる可能性も否定できません。また対照的にユーロ円はテクニカル面で下値を確認した事で再び月曜からは上昇トレンドに乗せると予想しています。今週のリスクオフとテーパリング期待が入り乱れる違和感のある状態が、どのように解消されるか見定めたいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
21日 21:30CAD小売売上高(除自動車)[前月比] 5月1.5%0.1%
21日 21:30CAD小売売上高[前月比] 5月0.8%0.3%
21日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 6月1.3%1.1%
21日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前月比] 6月0.1%0.0%
21日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-350億円-
21日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分8395億円-

本日はイベント消化から薄商いを想定しています。ドル円はテクニカル要因が一段落し来週から上昇トレンドに回帰すると見ているものの、本日中は上がった局面では米政権への不透明感から週末のポジション調整が進むと考えています。IMMのポジションを見るとユーロ買い余地もまだ高く、ユーロ円は小幅続伸を予想します。指標ではカナダの小売売上高発表に注目しています。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
20日 23:00USD景気先行指標総合指数[前月比] 6月0.3%0.4%
20日 23:00EUR消費者信頼感(速報値) 7月-1.3-1.2
20日 21:30USDフィラデルフィア連銀製造業景気指数 7月27.623.7
20日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.7万件24.5万件
20日 21:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見--
20日 20:45EUR欧州中央銀行(ECB)政策金利0.00%0.00%
20日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 6月2.0%2.1%
20日 17:30GBP小売売上高指数[前月比] 6月-1.2%0.4%
20日 17:00EUR経常収支 5月222億ユーロ-
20日 15:30JPY黒田東彦日銀総裁、定例記者会見--
20日 15:00DEM生産者物価指数(PPI)[前月比] 6月-0.2%-0.1%
20日 15:00CHF貿易収支 6月34億スイスフラン-
20日 13:30JPY全産業活動指数[前月比] 5月2.1%-0.8%
20日 10:30AUD失業率 6月5.5%5.6%
20日 10:30AUD新規雇用者数 6月4.20万人1.50万人
20日 08:50JPY貿易統計(通関ベース) 6月-2034億円(-2042億円)4880億円

本日のポイントは日銀とECBの記者会見となりそうです。昨日まではテクニカル要因とフローが相場の重しとなり緩やかな動きを形成しましたが、本日からは再びファンダメンタルズのテーマが相場の燃料となる可能性が高いでしょう。特にEUのテーパリング期待はあくまで期待の段階であり、ユーロドルは投機筋のポジションにも過熱感が見られるため、ドラギ総裁から市場をなだめる発言が伺えれば失望売りが飛び出す可能性が極めて高いと見ています。日銀政策への懐疑的な見方は回ごとに強まっているため、黒田総裁からも行き詰まりを匂わせる言及があれば、急速な円高に振れる可能性が高く、こちらにも警戒しています。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 21:30USD建設許可件数[前月比] 6月-4.9%2.8%
19日 21:30USD建設許可件数[年率換算件数] 6月116.8万件120.1万件
19日 21:30USD住宅着工件数[前月比] 6月-5.5%6.2%
19日 21:30USD住宅着工件数[年率換算件数] 6月109.2万件116.0万件
19日 21:30CAD製造業出荷[前月比] 5月1.1%0.8%
19日 20:00ZAR小売売上高[前年同月比] 5月1.5%-0.3%
19日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-7.4%-
19日 18:00EUR建設支出[前年同月比] 5月3.2%-
19日 18:00EUR建設支出[前月比] 5月0.3%-
19日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 6月5.4%5.2%
19日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前月比] 6月0.3%0.2%

本日の為替は引き続き不透明な動きが予想されます。直近の相場は9月までのイベント消化の影響から夏枯れ気味で、大口のフローとテクニカル的な過熱感が幅を利かせ値動きが粗くなっているように思います。中長期的には円安スタンスですが、直近の円高基調の反転ポイントは明確ではなく、日ベースで出た動きをフォーローするのが賢明かと思います。なお明確な材料が出ているのはユーロと豪ドルなので、現在焦点はそちらにあてています。東京時間は豪ドル以外はレンジ相場、ロンドン時間に入る頃にトレンドが示現しそうな気配を感じます。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 05:00USD対米証券投資(短期債除く) 5月18億ドル-
18日 23:00USDNAHB住宅市場指数 7月6767
18日 21:30USD輸出物価指数[前月比] 6月-0.7%0.0%
18日 21:30USD輸入物価指数[前月比] 6月-0.3%-0.2%
18日 18:00EURZEW景況感調査 7月37.7-
18日 18:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 7月18.618.0
18日 17:30GBP卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 6月2.8%2.8%
18日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前年同月比] 6月3.7%3.6%
18日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前月比] 6月0.4%0.4%
18日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 6月2.9%2.9%
18日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前月比] 6月0.3%0.2%
18日 10:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表--
18日 07:45NZD四半期消費者物価(CPI)[前期比] 4-6月期1.0%0.2%

本日のポイントは夕方頃に発表される英消費者物価指数と22:30からのカーニー総裁の講演となるでしょう。世界的な量的緩和政策の縮小は円にとってはポジティブな材料となるため、英国の足元景気の解釈からリスクオフの流れがサポートされるかに市場の関心が集まっています。また、BoAやGSなどの米大手金融決算の動向も、低金利環境下での景況感を測る上で一つのポイントになるでしょう。現在ドル円と日経平均は相関が外れているため東京時間は112.00円-113.00円のレンジ相場を予想します。ロンドン時間に入ってからは緩やかな円安の流れを予想します。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
17日 21:30CAD対カナダ証券投資額 5月106億カナダドル-
17日 21:30USDニューヨーク連銀製造業景気指数 7月19.815.0
17日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 6月1.3%1.3%
17日 08:01GBPライトムーブ住宅価格[前月比] 7月-0.4%-

今週のドル円は上値の重い展開になりそうです。イエレンFRB議長の議会証言からもインフレ率が上昇してこないことに懸念を示していましたが、14日の消費者物価指数が前月比で0%とかなり弱く発言を裏付けたことで年内の利上げ可能性が後退していることが理由に挙げられます。そのため、マーケットは弱い米経済指標には敏感に反応しやすいため下値に注意しておきたいです。ただ一方で、主要国の中央銀行が緩和縮小に向かっているなか、本邦日銀は緩和維持を表明していることから円キャリートレードが発生しやすい状況にもなっており、ここからさらに大きな値崩れは絶好の買い場になるかもしれません。
FX - 本日の経済指標
    
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
14日 23:00USD企業在庫[前月比] 5月-0.2%0.3%
14日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・速報値 7月95.195.0
14日 22:15USD設備稼働率 6月76.6%76.8%
14日 22:15USD鉱工業生産[前月比] 6月0.0%0.3%
14日 21:30USD小売売上高(除自動車)[前月比] 6月-0.3%0.2%
14日 21:30USD小売売上高[前月比] 6月-0.3%0.1%
14日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 6月1.9%1.7%
14日 21:30USD消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 6月0.1%0.2%
14日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前月比] 6月-0.1%0.1%
14日 18:00EUR貿易収支 5月179億ユーロ-
14日 13:30JPY鉱工業生産・確報値[前月比] 5月-3.3%-
14日 09:00SGD四半期国内総生産(GDP、速報値)[前期比年率] 4-6月期-1.3%(-1.9%)1.1%

イエレンFRB議長は以前から雇用が完全雇用に近づいているにもかかわらず、インフレ率が目標値を下回っていることに懸念を示していましたが、今回の議会証言でも同様の見解を示したことで利上げ先高観が後退し上値が抑えられてしまった印象です。本日はインフレ率指標である米消費者物価指数の発表が控えています。予想では1.7%となっていますが、連邦準備理事会(FRB)の目標である2.0%に迫れるか注目したいです。ただ予想を下回った場合、イエレンFRB議長の懸念を裏付けてしまう格好になるため、慎重姿勢で臨むのが賢明でしょう。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
14日 03:00USD月次財政収支 6月-884億ドル-380億ドル
13日 23:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
13日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.8万件24.5万件
13日 21:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 6月0.3%0.2%
13日 21:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 6月0.0%0.0%
13日 21:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 5月0.8%0.3%
13日 16:15CHF生産者輸入価格[前月比] 6月-0.3%0.0%
13日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 6月0.0%0.0%
13日 15:00DEM消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 6月0.2%0.2%
13日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-140億円-
13日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-7728億円-
13日 08:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 6月1715

 本日もイエレンFRB議長による議会証言が予定されています。もっとも、すでに公表されている内容から大きく変更はないと考えられるため、一方方向へ行き過ぎた動きにはなり難いとみています。また、イエレンFRB議長の証言がハト派寄りであっても、足元の米経済が堅調であることから証言後に反発する展開も十分に考えられるため、柔軟に対応できるようにしておきたいです。
FX - 本日の経済指標
    
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 03:00USD米地区連銀経済報告(ベージュブック)--
12日 23:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
12日 23:00CADカナダ銀行 政策金利0.50%0.75%
12日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]1.4%-
12日 18:00EUR鉱工業生産[前月比] 5月0.5%1.0%
12日 17:30GBP失業率(ILO方式) 5月4.6%4.6%
12日 17:30GBP失業率 6月2.3%-
12日 17:30GBP失業保険申請件数 6月0.73万件-
12日 16:00ZAR四半期 南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数 1-3月期-10-
12日 15:00DEM卸売物価指数(WPI)[前月比] 6月-0.7%-
12日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 5月1.2%-0.5%
12日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 6月2.1%2.0%
12日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 6月0.0%0.0%

本日のドル円はイエレンFRB議長による半期に一度の議会証言を注目したいです。イエレンFRB議長の議会証言は今日と明日予定されており、米国経済の先行きと金融政策について証言します。先週の米雇用統計が市場予想を上回る伸びを見せており、緩やかな利上げを支持する内容になるのではとの見方がありドル高材料になるとみてます。今のところ米経済の先行きについては懸念材料は見当たらないものの、一方でロシア疑惑が挙げられるようにトランプ米大統領に取り巻くスキャンダルなトピックスには警戒しておきたいです。
FX - 本日の経済指標
    
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 23:00USD卸売在庫[前月比] 5月-0.5%(0.3%)0.3%
11日 21:15CAD住宅着工件数 6月19.47万件(19.46万件)20.00万件
11日 10:30AUD住宅ローン件数[前月比] 5月-1.9%1.5%
11日 10:30AUDNAB企業景況感指数 6月12-
11日 08:50JPYマネーストックM2[前年同月比] 6月3.9%3.9%
11日 08:01GBP英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 6月-0.4%0.8%

 本日のドル円は調整主体か。主要先進国で経済指標の発表がないほか、12日、13日にイエレンFRB議長による半期に一度の議会証言が控えていることから、手掛かりに欠ける展開になりそうです。材料としては株式や米長期金利がターゲットとなり小動きしていることから、レンジ相場を狙ってRSIやストキャスティクスを利用した取引がのぞましいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 04:00USD消費者信用残高[前月比] 5月82億ドル134億ドル
10日 23:00USD米労働市場情勢指数(LMCI) 6月2.3-
10日 15:00DEM経常収支 5月151億ユーロ154億ユーロ
10日 15:00DEM貿易収支 5月181億ユーロ187億ユーロ
10日 14:00JPY景気ウオッチャー調査-現状判断DI 6月48.649.0
10日 09:30JPY黒田東彦日銀総裁、発言--
10日 08:50JPY国際収支・貿易収支 5月5536億円-450億円
10日 08:50JPY国際収支・経常収支 5月1兆9519億円1兆7928億円
10日 08:50JPY機械受注[前月比] 5月-3.1%1.7%

今週のドル円は堅調な値動きを想定しています。日銀が買いオペを増額した一方で、主要国の中央銀行が緩和縮小に向かっていることから円キャリートレードが発生しやすい状況になるため、114円台をしっかりと乗せて下値固めになるか注目したいです。また、北朝鮮による地政学リスクも後退してきており上値を試すには良い機会となるとみます。その他、今週の材料はイエレンFRB議長による半期に一度の議会証言が13日に控えています。利上げペースに変更があるか注目したいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
7日 23:00CADIvey購買部協会指数 6月53.858.0
7日 21:30CAD新規雇用者数 6月5.45万人1.00万人
7日 21:30CAD失業率 6月6.6%6.6%
7日 21:30USD平均時給[前月比] 6月0.2%0.3%
7日 21:30USD失業率 6月4.3%4.3%
7日 21:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 6月13.8万人17.8万人
7日 17:30GBP貿易収支 5月-103.83億ポンド-108.50億ポンド
7日 17:30GBP製造業生産指数[前月比] 5月0.2%0.5%
7日 17:30GBP鉱工業生産指数[前月比] 5月0.2%0.4%
7日 15:45FRF鉱工業生産指数[前月比] 5月-0.5%0.6%
7日 15:45FRF財政収支 5月-579億ユーロ-
7日 15:45FRF経常収支 5月-31億ユーロ-
7日 15:45FRF貿易収支 5月-55.35億ユーロ-51.00億ユーロ
7日 15:00DEM鉱工業生産[前月比] 5月0.8%0.2%
7日 14:45CHF失業率 6月3.1%3.0%
7日 14:00JPY景気一致指数(CI)・速報値 5月117.1115.5
7日 14:00JPY景気先行指数(CI)・速報値 5月104.2104.5
7日 09:00JPY毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 5月0.5%0.4%
7日 08:50JPY外貨準備高 6月1兆2519億ドル1兆2572億ドル

昨日に続き方向感の出ない日が続いています。上値は北朝鮮による地政学リスクに抑えられ、下値は米国の経済成長への期待に支えられている構図がみてとれます。地政学リスクは突発的に発生し、短期的に意識されるものの、のど元を過ぎると収束していく傾向にあります。北朝鮮による地政学リスクがマーケットに食傷気味に受け取られるまでにはまだ数日間掛かる見通しですが、本日の米雇用統計がマーケットの期待通り良好な内容になれば、地政学リスクの収束の一助になることが考えられ、ドルにとっての正念場になりそうです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 23:00USDISM非製造業景況指数(総合) 6月56.956.5
6日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.4万件24.4万件
6日 21:30USD貿易収支 5月-476億ドル-463億ドル
6日 21:30CAD貿易収支 5月-3.7億カナダドル-5.0億カナダドル
6日 21:30CAD住宅建設許可件数[前月比] 5月-0.2%1.0%
6日 21:15USDADP雇用統計[前月比] 6月25.3万人18.5万人
6日 20:30EUR欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨--
6日 20:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 6月9.7%-
6日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-6.2%-
6日 16:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 6月0.2%0.0%
6日 15:00DEM製造業新規受注[前月比] 5月-2.1%1.9%
6日 10:30AUD貿易収支 5月5.55億豪ドル10.00億豪ドル
6日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-263億円-
6日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分3218億円-

北朝鮮による地政学リスクを背景に上値の重い展開になっています。一方で、直近の安値圏では押し目買い需要が強く底堅くもなっています。昨日、北朝鮮に対してロシアと中国が問題対応に協力していくと発表されましたが具体的な内容はなく、短期的に北朝鮮問題は意識されそうです。本日はECB理事会議事要旨公表、ADP全国雇用者数、新規失業保険申請件数、ISM非製造業景況指数と複数のイベントが控えています。特にADP全国雇用者数は前回ポジティブサプライズでドル買い円安の流れになっただけに注目したいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 03:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨--
5日 23:00USD製造業新規受注[前月比] 5月-0.2%-0.5%
5日 18:00EUR小売売上高[前年同月比] 5月2.5%2.3%
5日 18:00EUR小売売上高[前月比] 5月0.1%0.4%
5日 17:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 6月53.853.5
5日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 6月54.754.7
5日 16:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 6月53.753.7
5日 16:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 6月55.355.3

北朝鮮は今年に入り中距離弾道ミサイルの発射実験を繰り返していましたが、ICBM(大陸間弾道ミサイル)発射は米国が強く抗議していた「核実験」と「ICBM発射」であり、今後の展開次第では軍事衝突も起こりえるかもしれません。米国の経済成長を背景に上昇トレンドが継続するとみていましたが、一旦考えをフラットに戻しリスクに対して備えておきたい展開です。
FX - 本日の経済指標
    
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
4日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 5月4.3%3.5%
4日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前月比] 5月0.0%-0.2%
4日 17:30GBP建設業購買担当者景気指数(PMI) 6月56.055.0
4日 13:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表1.50%1.50%
4日 10:30AUD小売売上高[前月比] 5月1.0%0.2%
4日 08:50JPYマネタリーベース[前年同月比] 6月19.4%19.2%

昨日の強い米ISM製造業景況指数は今週のドルの下支えになりそうです。週末に米雇用統計が控えており、今回の結果は雇用への影響を見極めたいとして強く意識されるとみてます。また、ここにきてNYダウも史上最高値を更新しており、米国の好調な景気がドルを牽引します。テクニカル面では日足のボリンジャーバンドのバンドが拡大しバンドウォークが形成されています。米雇用統計の結果次第では、大きな上昇トレンドが発生する可能性が高くドルの試金石になりそうです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
3日 23:00USD建設支出[前月比] 5月-1.4%0.2%
3日 23:00USDISM製造業景況指数 6月54.955.2
3日 18:00EUR失業率 5月9.3%9.3%
3日 17:30GBP製造業購買担当者景気指数(PMI) 6月56.756.3
3日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 6月57.357.3
3日 16:55DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 6月59.359.3
3日 16:50FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 6月55.055.0
3日 16:30CHFSVME購買部協会景気指数 6月55.656.3
3日 16:15CHF実質小売売上高[前年同月比] 5月-1.2%-
3日 14:00JPY消費者態度指数・一般世帯 6月43.643.9
3日 10:30AUD住宅建設許可件数 [前月比] 5月4.4%-1.3%
3日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業全産業設備投資[前年度比] 4-6月期0.6%7.2%
3日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業製造業先行き 4-6月期1114
3日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業製造業業況判断 4-6月期1215

今週のドル円は引き続き強い値動きを想定しています。今週のドル円は欧州株の値動きに強い反応を見せましたが、来週もドル円はカナダや欧州の利上げ期待の様子を伺いつつ値を探る形になると見ています。各国中央銀行メンバーの発言等のヘッドラインには警戒をしていきたいです。3日、4日は米国が休場のため薄商いが予想されますが、ドル円は他の通貨の値動きとテクニカル要因に反応しやすいでしょう。ユーロ円、カナダ円、ポンド円は引き続き上昇トレンドが続きそうです。
テクニカル面では一目均衡表の雲をしっかり上抜けた事から底堅い展開が予想されドル円は111.80円-113.50円程度の値幅を見ています。
また50日、100日、200日移動平均線が2015年末以来の大収束を見せていることから、年末に向けてそろそろ大きなトレンドが発生する気配を感じます。
FX - 本日の経済指標
    
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
30日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・確報値 6月94.594.5
30日 22:45USDシカゴ購買部協会景気指数 6月59.458.0
30日 21:30USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 5月0.2%0.1%
30日 21:30USD個人所得[前月比] 5月0.4%0.3%
30日 21:30USD個人消費支出(PCE)[前月比] 5月0.4%0.1%
30日 21:30CAD原料価格指数[前月比] 5月1.6%0.0%
30日 21:30CAD鉱工業製品価格[前月比] 5月0.6%0.4%
30日 21:30CAD月次国内総生産(GDP)[前月比] 4月0.5%0.2%
30日 21:00ZAR貿易収支 5月51億ランド93億ランド
30日 19:00JPY外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)--
30日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 6月1.4%1.2%
30日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、確定値)[前年同期比] 1-3月期2.0%2.0%
30日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、確定値)[前期比] 1-3月期0.2%0.2%
30日 17:30GBP四半期経常収支 1-3月期-121億ポンド-169億ポンド
30日 16:55DEM失業率 6月5.7%5.7%
30日 16:55DEM失業者数[前月比] 6月-0.9万人-1.0万人
30日 16:00CHFKOF景気先行指数 6月101.6102.5
30日 15:45FRF消費支出[前月比] 5月0.5%0.5%
30日 15:45FRF卸売物価指数(PPI)[前月比] 5月-0.6%-
30日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 6月0.0%0.0%
30日 15:00DEM小売売上高指数[前年同月比] 5月-0.9%2.8%
30日 15:00DEM小売売上高指数[前月比] 5月-0.2%0.3%
30日 15:00ZARマネーサプライM3[前年同月比] 5月5.33%5.60%
30日 14:00JPY新設住宅着工戸数[前年同月比] 5月1.9%-0.7%
30日 08:50JPY鉱工業生産・速報値[前月比] 5月4.0%-3.0%
30日 08:30JPY東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 6月0.1%0.2%
30日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 5月0.3%0.4%
30日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 5月0.4%0.5%
30日 08:30JPY有効求人倍率 5月1.481.48
30日 08:30JPY失業率 5月2.8%2.8%
30日 08:30JPY全世帯家計調査・消費支出[前年同月比] 5月-1.4%-0.7%
30日 08:01GBPGFK消費者信頼感調査 6月-5-7
30日 07:45NZD住宅建設許可件数[前月比] 5月-7.6%(-7.4%)-

本日のポイントは各国の指標となるでしょう。ロンドン時間には英GDPとカナダGDPがそれぞれ発表予定で、各中央銀行総裁から利上げの言及があったため、こちらが相場を牽引する可能性が高いと見ています。ドル円は指標発表後の動きに追従するのが良いでしょう。また、欧州消費者物価指数と米個人所得・ミシガン大消費者信頼感指数も発表されるため、こちらも併せて流れを見極めたいところです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
29日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.1万件24.0万件
29日 21:30USD四半期実質国内総生産(GDP、確定値)[前期比年率] 1-3月期1.2%1.2%
29日 21:00DEM消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 6月-0.2%0.0%
29日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 5月4.6%4.8%
29日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 5月0.3%0.5%
29日 18:00EUR消費者信頼感(確定値) 6月-1.3-1.3
29日 17:30GBPマネーサプライM4[前年同月比] 5月8.2%-
29日 17:30GBPマネーサプライM4[前月比] 5月1.2%-
29日 17:30GBP消費者信用残高 5月15億ポンド14億ポンド
29日 15:00DEMGFK消費者信頼感調査 7月10.410.4
29日 10:00NZDNBNZ企業信頼感 6月14.9-
29日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-3316億円-
29日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分1兆901億円-
29日 08:50JPY百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 5月1.1%-0.5%
29日 08:50JPY小売業販売額[前年同月比] 5月3.2%2.6%

本日のドル円はレンジ相場を想定します。指標関連では米第一四半期GDPと米新規失業保険申請件数の発表が予定されていますが、ここ数日のドル円は他通貨に引っ張られる形で動くシーンが多いためよほどのサプライズがない限り値動きは限定的と見ます。主要通貨では大幅な上昇を見せているポンド、ユーロ、カナダドルに引き続き注目していきたいです。21:00から発表される独消費者物価指数速報値は今後のドイツの景況感を測る上で一つのポイントとなるため、注視します。テクニカル面では、ユーロドルがbrexit前につけた高値の1.1427ドルを上抜けると一気に買いが加速しそうな気配があるため、付近の攻防に注目していきたいです。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
28日 23:00USD住宅販売保留指数[前月比] 5月-1.3%1.0%
28日 22:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
28日 22:30GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
28日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.6%-
28日 17:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 5月4.9%5.0%
28日 15:45FRF消費者信頼感指数 6月102103
28日 15:00GBPネーションワイド住宅価格[前月比] 6月-0.2%0.1%
28日 15:00DEM輸入物価指数[前年同月比] 5月6.1%4.6%
28日 15:00DEM輸入物価指数[前月比] 5月-0.1%-0.6%

本日のポイントは22:30から予定されているカナダ、EU、英、日の各中央銀行総裁のコメントとなるでしょう。こちらを様子見したい姿勢から東京時間ではレンジ相場を想定していますが、ここ最近は株価と為替の相関性が薄れていたため、日経平均がしっかり上昇するような展開が見えればドル円もつられて113円程度まで値を試す可能性もあります。一方でドラギ総裁からユーロの上昇について牽制的な発言が出る可能性も否めないため、急激なトレンドには逆らわずに取り組みたいです。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
28日 02:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
27日 23:00USDリッチモンド連銀製造業指数 6月16
27日 23:00USD消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 6月117.9116.0
27日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 4月5.9%5.9%
27日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数 4月195.39-
27日 19:00GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
27日 17:00EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
27日 07:45NZD貿易収支 5月5.78億NZドル4.19億NZドル

本日のポイントは英米の中央銀行メンバーの発言となりそうです。19:00にはカーニーBOE総裁の発言があり、ブレクジット交渉を控えながらもインフレが進行する英経済への見解に注目が集まりそうです。また、26:00からはイエレンFRB議長の今後のFRBバランスシート縮小への議論について見解が示されそうです。いずれとも政策リスクを抱えた状態でのインフレの進行をどう解釈するかがポイントのため、長期金利主導で各通貨が動く事が予想されます。また、23:00には消費者信頼感指数が発表になりますので、こちらも意識しながらの展開となりそうです。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
26日 21:30USD耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 5月-0.5%0.4%
26日 21:30USD耐久財受注[前月比] 5月-0.8%-0.6%
26日 17:00DEMIFO企業景況感指数 6月114.6114.5
26日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 4月117.7-
26日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 4月104.5-
26日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 5月0.7%0.7%

先週金曜日の為替相場は方向感の無い展開でした。東京時間とロンドン時間のドル円は110.30円を挟み小動きでしたが、発表された新築住宅販売戸数がまちまちの結果だった事からインフレ率の先高観を示す根拠としては乏しく、週末要因から110.30円と変わらず引けました。ユーロドルとユーロ円は、独PMIと欧州PMIが良好な結果となった事から1.12USDと124.60円程度までそれぞれじり高。ポンド円は英女王施政演説でEUの強行離脱案への具体的言及がなかった事への安心感から141.90円まで上値を試す流れが続きましたが、結局利益確定要因から141.60円程度で伸び悩みました。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
23日 23:00USD新築住宅販売件数[前月比] 5月-11.4%3.7%
23日 23:00USD新築住宅販売件数[年率換算件数] 5月56.9万件59.0万件
23日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 5月1.6%1.5%
23日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前月比] 5月0.4%0.2%
23日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 6月56.356.1
23日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 6月57.056.8
23日 16:30DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 6月55.455.4
23日 16:30DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 6月59.559.0
23日 16:00FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 6月57.257.0
23日 16:00FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 6月53.854.0
23日 15:45FRF国内総生産(GDP、確定値)[前期比] 1-3月期0.4%0.4%
23日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 5月0.4%1.3%

今週の相場をけん引しているのは米金利なのは間違いなさそうですが、材料不足感から追従している感は否めません。市場参加者もそろそろ飽きてくるのではないでしょうか。ホワイトハウス付近の不穏な空気を鑑みるに、突発的なリスク要因が勃発するかもしれないので、ドル円は潜在的な下落圧力が高まっていると見ています。本日はニューヨークでは指標がなく、ポジション調整から流動性が下がると見ているので、ヘッドラインには警戒していきたいところです。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
22日 23:00EUR消費者信頼感(速報値) 6月-3.3-3.0
22日 23:00USD景気先行指標総合指数[前月比] 5月0.3%0.3%
22日 22:00USD住宅価格指数[前月比] 4月0.6%0.5%
22日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.7万件24.0万件
22日 21:30CAD小売売上高(除自動車)[前月比] 4月-0.2%0.7%
22日 21:30CAD小売売上高[前月比] 4月0.7%0.3%
22日 17:00EUR欧州中央銀行(ECB)月報--
22日 15:45FRF企業景況感指数 6月105(104)105
22日 15:00CHF貿易収支 5月19.7億スイスフラン-
22日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-1431億円(-1425億円)-
22日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分5266億円(5341億円)-
22日 06:00NZDニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利1.75%1.75%

本日は米新規失業保険申請件数が予定されています。住宅指標など先行指標が軒並み発表になる事から相場の先高観を見極める上で一定の影響があると見ていますが、実際には米金利が上がるかどうかが焦点となるでしょう。特に30年物価連動債の入札も行われるため、米インフレに対してどの見方が主流となっているのかしっかり見極めたいところです。また原油安に引っ張られる形でカナダドルが下落したため、加カナダドルの小売売上高にも注目していきたいです。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
22日 06:00NZDニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利1.75%1.75%
21日 23:00USD中古住宅販売件数[前月比] 5月-2.3%-0.4%
21日 23:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 5月557万件555万件
21日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]2.8%-
21日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 5月5.3%5.4%
21日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前月比] 5月0.1%0.2%
21日 15:36JPY黒田東彦日銀総裁、発言--
21日 13:30JPY全産業活動指数[前月比] 4月-0.6%1.6%
21日 08:50JPY日銀・金融政策決定会合議事要旨--

東京時間には日本銀行議事要旨公表と黒田総裁の発言が予定されていますが、こちらが材料視される可能性は低いでしょう。またロンドン時間にはダドリー連銀総裁の発言と中古住宅販売件数の発表がありますが、市場の関心は依然として米10年金利とインフレ率の低下にありそうです。FOMCメンバーが米景気の回復についてどのように解釈しているのか、ヘッドラインに注目していきたいです。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
20日 21:30USD四半期経常収支 1-3月期-1124億ドル-1238億ドル
20日 21:30CAD卸売売上高[前月比] 4月0.9%0.5%
20日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 5月2.0%2.2%
20日 17:00ZAR四半期経常収支 1-3月期-760億ランド-780億ランド
20日 17:00EUR経常収支 4月341億ユーロ-
20日 16:30GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
20日 15:00DEM生産者物価指数(PPI)[前月比] 5月0.4%-0.1%
20日 10:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表--
20日 10:30AUD四半期住宅価格指数[前年同期比] 1-3月期7.7%8.9%
20日 10:30AUD四半期住宅価格指数[前期比] 1-3月期4.1%2.2%

本日は材料まちまち、各通貨ごとにヘッドラインに注目していきたいです。東京時間はRBA、SNBのヘッドライン、ロンドン時間はフィッシャー副議長、カーニーBOE総裁の発言、カナダの指標を控え、一定の警戒感が必要でしょう。円は材料がないため、基本的にはレンジ相場を想定しながらヘッドラインを追っていくようなイメージで取り組みたいです。また、ロンドンで起こった交通事故にテロ疑惑が浮上しているため、不測の事態にも備えておきたいです。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 18:00EUR建設支出[前年同月比] 4月3.6%-
19日 18:00EUR建設支出[前月比] 4月-1.1%-
19日 08:50JPY貿易統計(通関ベース) 5月4817億円(4811億円)433億円
19日 08:01GBPライトムーブ住宅価格[前月比] 6月1.2%-

本日はレンジ相場での小動きを予想します。今週は住宅関連指標の発表があるものの全体的に材料不足で、市場の注目は米インフレ率の低下に対するFRBメンバーの解釈に集まっています。要人発言に対する一定の警戒感が必要ではあるものの、週初であることから影響は少ないと考えています。ドル円は日経平均を睨みながらの値動きが予想されます。タカタの民事再生が日経平均の自動車セクターにネガティブな影響を与えるかに注目したい所です。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・速報値 6月97.197.0
16日 23:00USD米労働市場情勢指数(LMCI) 5月3.53.0
16日 21:30USD建設許可件数[前月比] 5月-2.5%1.7%
16日 21:30USD建設許可件数[年率換算件数] 5月122.9万件(122.8万件)124.9万件
16日 21:30USD住宅着工件数[前月比] 5月-2.6%4.1%
16日 21:30USD住宅着工件数[年率換算件数] 5月117.2万件122.0万件
16日 21:30CAD対カナダ証券投資額 4月151.3億カナダドル-
16日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 5月1.4%1.4%
16日 15:30JPY黒田東彦日銀総裁、定例記者会見--

本日は午後から日銀の政策金利発表と黒田総裁の記者会見が予定されています。政策方針に変更の予定はありませんが、現在の景気展望や出口戦略などについて具体的な言及があるかどうかに着目したいところです。テクニカル面では、ドル円は50日移動平均線を上抜けるかどうかが今後のトレンドを方向づける可能性が高いため、アーリーロンドン勢が参加する15:00からオプション絡みの攻防や仕掛け的な動きに対して警戒感が必要です。また、23:00にはミシガン大消費者信頼感指数の速報値が発表されるため、利益確定の動きからトレンドが逆回転する可能性も頭に入れておきたいところです。

FX - 本日の経済指標
    
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 05:00GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
16日 05:00USD対米証券投資(短期債除く) 4月598億ドル-
15日 23:00USDNAHB住宅市場指数 6月7070
15日 22:15USD設備稼働率 5月76.7%76.8%
15日 22:15USD鉱工業生産[前月比] 5月1.0%0.2%
15日 21:30USDフィラデルフィア連銀製造業景気指数 6月38.824.9
15日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.5万件24.1万件
15日 21:30USD輸出物価指数[前月比] 5月0.2%-
15日 21:30USD輸入物価指数[前月比] 5月0.5%-0.1%
15日 21:30USDニューヨーク連銀製造業景気指数 6月-1.05.0
15日 21:30CAD製造業出荷[前月比] 4月1.0%0.9%
15日 20:00GBP英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨--
15日 20:00GBP英中銀資産買取プログラム規模4350億ポンド4350億ポンド
15日 20:00GBPイングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表0.25%0.25%
15日 18:00EUR貿易収支 4月309億ユーロ285億ユーロ
15日 17:30GBP小売売上高指数[前月比] 5月2.3%-0.8%
15日 16:30CHFスイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値-0.75%-0.75%
15日 16:15CHF生産者輸入価格[前月比] 5月-0.2%-0.1%
15日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 5月0.1%0.1%
15日 10:30AUD失業率 5月5.7%5.7%
15日 10:30AUD新規雇用者数 5月3.74万人1.00万人
15日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分5433億円-
15日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-3504億円-
15日 07:45NZD四半期国内総生産(GDP)[前期比] 1-3月期0.4%0.7%

本日の為替市場は、指標の結果を受けた粗い値動きが予想されます。英小売売上高、英政策金利、米新規失業保険申請件数が連続して発表される中、今後の景況感への期待となるか、はたまた失望となるか、市場心理が左右されるでしょう。市場の注目はイギリスのEU離脱、またはBOAのドットチャートのため、各相場参加者のセンチメントを読みながら方向感を伺いたいところです。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
15日 03:30USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見--
15日 03:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表0.75-1.00%1.00-1.25%
14日 23:00USD企業在庫[前月比] 4月0.2%-0.2%
14日 21:30USD小売売上高(除自動車)[前月比] 5月0.3%0.1%
14日 21:30USD小売売上高[前月比] 5月0.4%0.0%
14日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 5月2.2%2.0%
14日 21:30USD消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 5月0.1%0.2%
14日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前月比] 5月0.2%0.0%
14日 20:00ZAR小売売上高[前年同月比] 4月0.8%0.6%
14日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]7.1%-
14日 19:00ZAR四半期 南アフリカ経済研究所(BER)企業信頼感指数 4-6月期40.039.8
14日 18:00EUR鉱工業生産[前月比] 4月-0.1%0.5%
14日 17:30GBP失業率(ILO方式) 4月4.6%4.6%
14日 17:30GBP失業率 5月2.3%-
14日 17:30GBP失業保険申請件数 5月1.94万件-
14日 15:00DEM消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 5月-0.2%-0.2%
14日 13:30JPY鉱工業生産・確報値[前月比] 4月4.0%-
14日 07:45NZD四半期経常収支 1-3月期-23.35億NZドル(-24.15億NZドル)10.00億NZドル

本日は、引き続きFOMCを控え動意を欠く展開が予想されますが、ロンドン時間の英米指標に伴い仕掛け的な売買には警戒が必要でしょう。特に15時頃はアーリーロンドン勢のポジションによってFOMCまでの方向感が出そうなので、一旦15時頃にポジション調整を行いたいところです。また、利上げはほぼ織り込み済みなので、セルザファクト的な売り(噂で買って事実で売る)がどこまで出るのか注目です。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 21:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 5月0.4%0.1%
13日 21:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 5月0.5%0.0%
13日 18:00EURZEW景況感調査 6月35.1-
13日 18:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 6月20.621.7
13日 17:30GBP卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 5月2.8%2.9%
13日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前年同月比] 5月3.5%3.5%
13日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前月比] 5月0.5%0.3%
13日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 5月2.7%2.7%
13日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前月比] 5月0.5%0.2%
13日 15:00DEM卸売物価指数(WPI)[前月比] 5月0.3%-
13日 14:30FRF非農業部門雇用者・改定値[前期比] 1-3月期0.3%0.3%
13日 10:30AUDNAB企業景況感指数 5月14-


本日はFOMCを控えていることから東京時間はポジション調整のレンジ相場で進むと考えています。引き続きボラティリティの低さが予想されます。昨日は短期勢が東京時間にポンド絡みの仕掛けを行っていたため、引き続き英選挙に伴う突発的な報道や短期筋の動向には注視していきたいところです。トランプ氏のロシアゲート疑惑に伴う世界的なリスク要因は市場のセンチメントを悪化させているため、ドットチャートに伴う先高感にベットするならロングポジションをスモールサイズで、トレンドに追随するならタイトストップで戻り売りを狙いたいところです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 03:00USD月次財政収支 5月1824億ドル-870億ドル
12日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 5月2.1%2.2%
12日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 5月0.2%0.1%
12日 08:50JPY機械受注[前月比] 4月1.4%0.5%

 9日早朝、英総選挙は出口調査で与党の保守党が過半数に達しなかったことからポンド円は142.50円から140.15円まで大きく窓を開けて取引が開始しましたが、欧州勢参入後はリスク回避姿勢が後退し下値を切り上げ140.491円で取引を終えました。メイ英首相はEU離脱に向けて国民の信を問うために行った選挙は敗北という形で終わりました。メイ首相は辞任意向はないようですが、与党の保守党が過半数を獲得できなかったことから政局不安を背景に来週から再びポンド安が継続するとみてます。一方で、ドルはコミー前FBI長官の議会証言が通り過ぎたことから直近の下落の反動もあり上値を窺う展開になるとみてます。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
9日 23:00USD卸売在庫[前月比] 4月0.2%-0.3%
9日 21:30CAD新規雇用者数 5月0.32万人1.50万人
9日 21:30CAD失業率 5月6.5%6.6%
9日 21:30CAD四半期設備稼働率 1-3月期82.2%83.5%
9日 17:30GBP貿易収支 4月-134.41億ポンド-120.00億ポンド
9日 17:30GBP製造業生産指数[前月比] 4月-0.6%0.8%
9日 17:30GBP鉱工業生産指数[前月比] 4月-0.5%0.7%
9日 15:45FRF鉱工業生産指数[前月比] 4月2.0%0.2%
9日 15:45FRF財政収支 4月-296億ユーロ-
9日 15:00DEM経常収支 4月302億ユーロ245億ユーロ
9日 15:00DEM貿易収支 4月254億ユーロ(253億ユーロ)230億ユーロ
9日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 4月-0.2%0.5%
9日 10:30AUD住宅ローン件数[前月比] 4月-0.5%(-0.9%)-1.0%
9日 08:50JPYマネーストックM2[前年同月比] 5月4.3%(4.0%)4.3%

トランプ米大統領のロシア疑惑についてコミー前FBI長官の議会証言があったものの、為替への影響は限定的で過度なリスクオフ姿勢が緩和したことで素直に反発する形になっています。ただ、トランプ米大統領への疑惑の目は全て払拭したわけではないため、新たな材料が投下された場合には再びリスクオフの展開になるため、まだまだ強気一辺倒とはいかないとみてます。一方で、英選挙は出口調査の結果を受けて、与党の保守党が過半数を取れないとの報道を受けて強烈なポンド売りとなりポンド円は8日終値142.327円から9日始値139.586円と大きく窓を開けて取引が開始されています。本日の午後には結果が確定しますが、保守党の獲得議席は過半数まで10議席程度のため、出口調査が外れることも想定し取引に臨みたいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.8万件24.0万件
8日 21:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 4月0.2%0.2%
8日 21:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見--
8日 21:15CAD住宅着工件数 5月21.41万件(21.31万件)20.20万件
8日 20:45EUR欧州中央銀行(ECB)政策金利0.00%0.00%
8日 18:00EUR四半期域内総生産(GDP、確定値)[前年同期比] 1-3月期1.7%1.7%
8日 18:00EUR四半期域内総生産(GDP、確定値)[前期比] 1-3月期0.5%0.5%
8日 16:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 5月0.2%0.0%
8日 15:45FRF経常収支 4月-30億ユーロ-
8日 15:45FRF貿易収支 4月-53.53億ユーロ-59.50億ユーロ
8日 15:00DEM鉱工業生産[前月比] 4月-0.4%0.5%
8日 14:45CHF失業率 5月3.3%3.1%
8日 14:00JPY景気ウオッチャー調査-現状判断DI 5月48.148.6
8日 10:30AUD貿易収支 4月31.07億豪ドル20.00億豪ドル
8日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分1296億円-
8日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分7321億円-
8日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[年率換算] 1-3月期2.2%2.4%
8日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 1-3月期0.5%0.6%
8日 08:50JPY国際収支・貿易収支 4月8655億円4940億円
8日 08:50JPY国際収支・経常収支 4月2兆9077億円1兆6988億円
8日 08:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 5月2220

コミー前FBI長官の議会証言が本日行われる予定ですが、すでに報道されたように過度なリスク回避の動きは後退し買い戻しが活発化するのではないでしょうか。もっとも、本日はECB理事会と英選挙も控えています。ECB理事会で出口戦略について言及されれば、素直にユーロ買いで反応しますが、言及されなかった場合は出口戦略への期待感のはく落から短期的にユーロ安になるとみてます。一方で、英選挙は世論調査で与党の保守党が過半数に届かない見通しとなっているものの、Brexit(英国のEU離脱)の際の国民投票では事前の世論調査と大きく異なった結果になっただけに結果が出るまで様子を見てから取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 04:00USD消費者信用残高[前月比] 4月164億ドル150億ドル
7日 21:30CAD住宅建設許可件数[前月比] 4月-5.8%3.0%
7日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-3.4%-
7日 15:00DEM製造業新規受注[前月比] 4月1.0%-0.3%
7日 14:00JPY景気一致指数(CI)・速報値 4月114.4117.5
7日 14:00JPY景気先行指数(CI)・速報値 4月105.5104.3
7日 10:30AUD四半期国内総生産(GDP)[前年同期比] 1-3月期2.4%1.6%
7日 10:30AUD四半期国内総生産(GDP)[前期比] 1-3月期1.1%0.3%
7日 08:50JPY外貨準備高 5月1兆2423億ドル-
7日 07:45NZD四半期製造業売上高[前期比] 1-3月期0.8%-

8日のコミー前FBI長官の議会証言を控えてNY市場では取引が手控えられたものの、東京欧州市場では警戒感が強くリスク回避の展開になっています。本日も主要な経済指標の発表がないことから、トランプ米大統領の疑惑を背景にドル円の下値は拡大するとみられるため、売り場を探しながら取引にのぞみたいです。また、明日はECB理事会も控えています。ドラギECB総裁は依然として異例の金融政策による支援が必要だとの考えを示しており、出口戦略に言及するかが注目です。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 23:00CADIvey購買部協会指数 5月62.4-
6日 18:30ZAR四半期国内総生産(GDP)[前年同期比] 1-3月期0.7%1.1%
6日 18:30ZAR四半期国内総生産(GDP)[前期比年率] 1-3月期-0.3%1.0%
6日 18:00EUR小売売上高[前年同月比] 4月2.3%2.1%
6日 18:00EUR小売売上高[前月比] 4月0.3%0.2%
6日 13:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表1.50%1.50%
6日 10:30AUD経常収支 1-3月期-39億豪ドル-5億豪ドル
6日 09:00JPY毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 4月-0.4%(0.0%)0.3%
6日 08:01GBP英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 5月5.6%-0.2%

8日にコミー前FBI長官の議会証言が控えていることで取引が閑散としています。ただ、コミー前FBI長官の証言内容次第ではトランプ米大統領の先行きが懸念されることからダウンサイドリスクが徐々に醸成されてきているとみてます。こういった疑惑に端を発するたぐいは投資家心理に大きく影響され売りが売りを呼ぶ展開になりやすいです。そのため、8日までに思惑や憶測などでヘッドラインが流れることが想定されますが、疑惑を払拭する材料が見当たらないことから売り場を探しながら取引したいです。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
5日 23:00USD米労働市場情勢指数(LMCI) 5月3.53.0
5日 23:00USD製造業新規受注[前月比] 4月0.2%(0.5%)-0.2%
5日 23:00USDISM非製造業景況指数(総合) 5月57.557.1
5日 21:30USD四半期非農業部門労働生産性・改定値[前期比] 1-3月期-0.6%-0.2%
5日 17:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 5月55.855.0
5日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 5月56.256.2
5日 16:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 5月55.255.2
5日 16:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 5月58.058.0

米雇用統計の悪化は6月の利上げには影響ないとみてます。市場が織り込む利上げ確率は依然として9割を超え、FRBの金融政策が急転することはないでしょう。しかし、来年末までの利上げ回数にはハト派スタンスが強まるであろう事から、市場の関心はドットチャートに移っていく事が予想されます。また、トランプ米大統領の税制改革の主な骨格が固まる時期は秋ごろから冬ごろと市場が織り込んでいるため、米長期金利は当面上昇が難しい展開が予想されます。今週最大の注目材料は8日に予定されているコミー長官の議会証言となりそうです。コミー長官から具体的な証言が飛び出せばドル円は109円台を伺う展開が見えてくるでしょう。また、結果として大きなサプライズがなく終わるような事になったとしても、投資家心理の悪化と材料不足からしばらくドル円は伸びにくい展開となりそうです。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 21:30USD平均時給[前月比] 5月0.3%0.2%
2日 21:30USD失業率 5月4.4%4.4%
2日 21:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 5月21.1万人18.0万人
2日 21:30USD貿易収支 4月-437億ドル-461億ドル
2日 21:30CAD貿易収支 4月-1.4億カナダドル-0.2億カナダドル
2日 21:30CAD四半期労働生産性指数[前期比] 1-3月期0.4%1.2%
2日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 4月3.9%4.5%
2日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前月比] 4月-0.3%0.2%
2日 17:30GBP建設業購買担当者景気指数(PMI) 5月53.152.6
2日 14:00JPY消費者態度指数・一般世帯 5月43.243.5
2日 08:50JPYマネタリーベース[前年同月比] 5月19.8%-

本日は日本時間21時30分に5月米雇用統計の発表が控えています。事前予想では非農業部門雇用者数変化[前月比]が18万人で失業率が4.4%になっているほか、利上げペースに影響すると言われている平均時給が0.2%となっています。民間のADP社が発表した結果は25.3万人と大幅増となっており、今夜の結果が予想を大きく上回れば利上げペースアップの期待を背景に112円台を目指す展開になるとみます。一方で、足元の経済は順調に成長していることが窺われますが、トランプ米大統領への政治不安も根強いため、不安が意識されるようなヘッドラインには注意して慎重に取引したいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
1日 23:00USD建設支出[前月比] 4月-0.2%0.5%
1日 23:00USDISM製造業景況指数 5月54.854.6
1日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.4万件23.8万件
1日 21:15USDADP雇用統計[前月比] 5月17.7万人18.0万人
1日 20:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 5月-42.9%-
1日 17:30GBP製造業購買担当者景気指数(PMI) 5月57.356.5
1日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 5月57.057.0
1日 16:55DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 5月59.459.4
1日 16:50FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 5月54.054.0
1日 16:30CHFSVME購買部協会景気指数 5月57.457.8
1日 16:15CHF実質小売売上高[前年同月比] 4月2.1%-
1日 15:00GBPネーションワイド住宅価格[前月比] 5月-0.4%0.2%
1日 14:45CHF四半期国内総生産(GDP)[前期比] 1-3月期0.1%0.5%
1日 10:30AUD四半期民間設備投資[前期比] 1-3月期-2.1%0.5%
1日 10:30AUD小売売上高[前月比] 4月-0.1%0.3%
1日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-264億円-
1日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分7785億円-
1日 08:50JPY四半期法人企業統計調査・ソフトウェア含む全産業設備投資額[前年同期比] 1-3月期3.8%4.0%

昨日のドル円は、5月米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)や4月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)が弱い結果となると、ドルは売られ2週間ぶりの安値で取引を終えました。弱い米経済指標の結果が続くなかドル売りの流れになっており、今後の流れを決定予想する上でも市場は2日の5月米失業率の結果に注目しています。この失業率の前哨戦となるADP雇用統計が本日予定されており、前回よりも良い結果が予測されておりますが、悪い結果となった場合にはドル売りが一気に加速することが予想されるため、内容を見極めポジション管理を徹底したいです。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
31日 23:00USD住宅販売保留指数[前月比] 4月-0.0080.005
31日 22:45USDシカゴ購買部協会景気指数 5月58.357
31日 21:30CAD月次国内総生産(GDP)[前月比] 3月00.002
31日 21:30CAD四半期国内総生産(GDP)[前期比年率] 1-3月期0.0260.042
31日 21:00ZAR貿易収支 4月114億ランド74億ランド
31日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.044-
31日 19:00JPY外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)--
31日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 5月0.0190.015
31日 18:00EUR失業率 4月0.0950.094
31日 17:30GBPマネーサプライM4[前年同月比] 4月0.066-
31日 17:30GBPマネーサプライM4[前月比] 4月0.003-
31日 17:30GBP消費者信用残高 4月16億ポンド15億ポンド
31日 16:55DEM失業率 5月0.0580.057
31日 16:55DEM失業者数[前月比] 5月-1.5万人-1.5万人
31日 15:45FRF卸売物価指数(PPI)[前月比] 4月-0.005-
31日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 5月0.0010.001
31日 15:00DEM小売売上高指数[前年同月比] 4月0.0230.022
31日 15:00DEM小売売上高指数[前月比] 4月0.0010.003
31日 14:00JPY新設住宅着工戸数[前年同月比] 4月0.002-0.015
31日 10:00NZDNBNZ企業信頼感 5月11-
31日 08:50JPY鉱工業生産・速報値[前月比] 4月-0.0190.042
31日 08:01GBPGFK消費者信頼感調査 5月-7-8

昨日のドル円は、4月米PCEコアデフレータが予想を上回ったことでドルは買われましたが、その後、米長期金利の低下やNYダウの弱含みを受け売られました。市場ではトランプ政権の税制改革などが早期に実現できないのではとの見方が広がっています。トランプ米大統領は、ロシアとの癒着疑惑を巡る調査が大統領上級顧問を務めるクシュナー氏などの政権中枢まで及んでいるため、政権スタッフの変更を計画しているとのニュースも流れています。トランプ氏のロシアとの癒着疑惑は未だ未だ尾を引く様相を呈しているので、ドルの上値を抑える要因となりそうです。本日のドル円は、111円台では戻り売りを狙い短期的な利益確保を狙い取引に臨みたいです。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
30日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 3月0.0590.056
30日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数 3月193.49-
30日 21:30USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 4月-0.0010.001
30日 21:30USD個人所得[前月比] 4月0.0020.004
30日 21:30USD個人消費支出(PCE)[前月比] 4月00.004
30日 21:30CAD原料価格指数[前月比] 4月-0.016-
30日 21:30CAD鉱工業製品価格[前月比] 4月0.008-
30日 21:30CAD四半期経常収支 1-3月期-107.3億カナダドル-120.0億カナダドル
30日 21:00DEM消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 5月0-0.001
30日 18:00EUR消費者信頼感(確定値) 5月-3.3-3.3
30日 16:00CHFKOF景気先行指数 5月106105.8
30日 15:45FRF国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 1-3月期0.0030.003
30日 15:45FRF消費支出[前月比] 4月-0.0040.008
30日 15:45FRF消費者信頼感指数 5月100101
30日 15:00DEM輸入物価指数[前年同月比] 4月0.0610.063
30日 15:00DEM輸入物価指数[前月比] 4月-0.0050.001
30日 15:00ZARマネーサプライM3[前年同月比] 4月0.05620.057
30日 10:30AUD住宅建設許可件数 [前月比] 4月-0.1340.03
30日 08:50JPY百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 4月-0.0080.003
30日 08:50JPY小売業販売額[前年同月比] 4月0.0210.023
30日 08:30JPY有効求人倍率 4月1.451.46
30日 08:30JPY失業率 4月0.0280.028
30日 08:30JPY全世帯家計調査・消費支出[前年同月比] 4月-0.013-0.009
30日 07:45NZD住宅建設許可件数[前月比] 4月-1.8%(-1.2%)-

昨日のドル円は、英国がバンクホリデー、米国がメモリアルデーで休場のため動意に欠ける展開となり111円台での値動きにとなりました。5月分のFOMC議事要旨から次回6月FOMCでの利上げ実施の可能性が高いと判断されているため、余程悪い米経済指標でない限り、基本的にはドルの底堅い値動きが予想されます。ただ、トランプゲート問題で新たなニュースが出た来た場合、一時的にドル売りの展開になることを予想し、政府要人発言に注意をして取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
29日 17:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 4月0.0530.052

今週のドル円は米国の経済指標に大きな関心が集まりそうです。6月の利上げに最大の影響を与える6月1日の雇用統計をはじめ、30日発表されるCB消費者信頼感指数、31日に発表される米中古住宅販売仮契約など、注目のイベントが相次ぎ、今週は様子見姿勢が強かったマーケットが騒がしくなる展開が考えられます。また、29日はバンクホリデーですが、コミー元長官が30日以降のどこかで議会証言を行う予定でロシアゲートに関わる一連の捜査について新たな材料が出る可能性があり、サプライズに関してはこちらが最注目となるでしょう。米経済におけるテーマがトランプ大統領が主導する政策にあるのか、はたまたFRBにあるのか、市場の関係者がコンセンサスを探りあうような一週間となるでしょう。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
26日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・確報値 5月97.797.5
26日 21:30USD耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 4月-0.2%(0.8%)0.4%
26日 21:30USD耐久財受注[前月比] 4月0.7%(1.7%)-1.5%
26日 21:30USD四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[前期比年率] 1-3月期0.7%0.9%
26日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 4月0.8%0.9%
26日 08:30JPY東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 5月-0.1%0.0%
26日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 4月0.2%0.4%
26日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 4月0.2%0.4%

最近の米経済指標は弱気の内容が多く、米景気の回復ペースが鈍ってくるのではとの懸念が出ているなか、25日米労働省が発表した前週分の新規失業保険申請件数は23万4000件となり、市場予想平均の23万8000件程度より強い結果となりました。新規申請件数は30万件を切ると労働市場の力強さを示し、116週連続でこの水準を下回っていることから、労働市場は最大雇用状態に近づいていることが伺えます。その一方で、ゴールドマンサックスが米1-3月期のGDP算出値を従来の前期比年率+1.1%から+1.0%に下方修正し、4-6月期の予想を+3.0%から+2.8%へ下方修正しているため、引き続き米経済指標の結果には未だ未だ注視しなければなりません。本日のドル円は、週末要因も絡むなか、米経済指標の予想は強弱入り混じる結果となっていることから、上値も下値も限られた値動きが予想されます。ただ、原油相場や米長期金利の動向には注意をしてポジション管理を徹底したいです。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
25日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.2万件23.8万件
25日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 4月5.2%4.9%
25日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 4月0.3%0.5%
25日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 1-3月期2.1%2.1%
25日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 1-3月期0.3%0.3%
25日 09:00SGD四半期国内総生産(GDP、確定値)[前期比年率] 1-3月期-1.9%-0.9%
25日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分3722億円-
25日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分1兆8212億円-

5月2─3日のFOMCの議事要旨において、金融政策当局者が、最近の統計で示された経済成長の減速が一時的なものであることを示す根拠が確認できるまでは利上げは控えるべきだとの見方で一致していたことが明らかにされました。今後のドルは、米経済指標が大幅に改善されない場合、上値も限られてくる展開となるのではないでしょうか。また、トランプ政権とロシアを巡る疑惑も未だ未だ尾を引く様相を呈しています。以上のことから、本日のドル円は積極的にドルを買うより戻り売りを狙い短期的な利益を獲得するスタンスで取引に臨みたいです。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
25日 03:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨--
24日 23:00USD中古住宅販売件数[前月比] 4月4.4%-1.1%
24日 23:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 4月571万件565万件
24日 23:00CADカナダ銀行 政策金利0.50%0.50%
24日 22:00USD四半期住宅価格指数[前期比] 1-3月期1.5%-
24日 22:00USD住宅価格指数[前月比] 3月0.8%0.5%
24日 21:45EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
24日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-4.1%-
24日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 4月6.1%5.6%
24日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前月比] 4月0.6%0.3%
24日 15:00DEMGFK消費者信頼感調査 6月10.210.2
24日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 3月114.6-
24日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 3月105.5-
24日 09:00JPY黒田東彦日銀総裁、発言--
24日 07:45NZD貿易収支 4月3.32億NZドル2.67億NZドル

昨日のドル円は、本日予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨において6月の利上げを正当化する内容が含まれている可能性があり、一旦ドルを買い戻す展開になりました。本日はFOMC議事要旨の内容に注目が集まり、6月の利上げを正当化する内容が含まれていれば、ドルは底堅い展開になることが予想されます。その一方で、トランプ大統領に対するロシアゲート問題で、大統領が罷免される可能性が高まるような新たな情報が出た場合には、ドルが売られることを想定しポジション管理に注意をして取引に臨みたいです。
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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
23日 23:00USDリッチモンド連銀製造業指数 5月2015
23日 23:00USD新築住宅販売件数[前月比] 4月5.8%-1.8%
23日 23:00USD新築住宅販売件数[年率換算件数] 4月62.1万件61.0万件
23日 21:30CAD卸売売上高[前月比] 3月-0.2%0.8%
23日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 4月0.5%1.5%
23日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 5月56.456.4
23日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 5月56.756.5
23日 17:00DEMIFO企業景況感指数 5月112.9113.1
23日 16:30DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 5月55.455.5
23日 16:30DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 5月58.258.0
23日 16:00FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 5月56.756.7
23日 16:00FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 5月55.155.2
23日 15:45FRF企業景況感指数 5月104105
23日 15:00DEM国内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 1-3月期1.7%1.7%
23日 15:00DEM国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 1-3月期0.6%0.6%
23日 15:00CHF貿易収支 4月31.0億スイスフラン-
23日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 4月0.7%0.5%
23日 13:30JPY全産業活動指数[前月比] 3月0.7%-0.5%

米経済指標は強弱まちまちの様相がさらに進み、米連邦準備理事会(FRB)による年内の利上げペースがつかみ難くなっていることがドル売りの一要因となっております。また、トランプ政権とロシアの関係を巡る疑惑が強まったことに加え、政治混乱を受け米経済成長策のテコ入れ実施が実現できるのかという不安要素もドルの上値を重くしています。これらの状況が不透明なままではドルの上値の重さは継続しそうです。これを受け本日のドル円は、戻り売りを狙い、政府要人発言に注意をして取引に臨みたいです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
22日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 3月114.6-
22日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 3月105.5-
22日 08:50JPY貿易統計(通関ベース) 4月6147億円(6140億円)5207億円
22日 08:01GBPライトムーブ住宅価格[前月比] 5月1.1%-

来週のドル円はロシアゲート問題の行方次第となりそうです。ロシアゲート問題を受けてNTダウは21,000ドル台から一時20,550ドルまで下落するなど、リスク回避の様相を呈しています。 米ワシントンポストが報じた内容の真偽も今後明らかになってくると考えられますが、来週も報道の内容で一喜一憂する展開になるとみています。また、その場合はリスクオンオフの切り替わりが速いため、ポジションを取った場合はストップを浅めにしておきたいです。
テクニカル面では109.70円付近にある200日移動平均線がサポートになるとみられますが、ここを下抜けた場合は年初来安値の108.132円となります。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 23:00EUR消費者信頼感(速報値) 5月-3.6-3.0
19日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 4月1.6%1.7%
19日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前月比] 4月0.2%0.5%
19日 21:30CAD小売売上高(除自動車)[前月比] 3月-0.1%0.2%
19日 21:30CAD小売売上高[前月比] 3月-0.6%0.3%
19日 17:00EUR経常収支 3月379億ユーロ-
19日 15:00DEM生産者物価指数(PPI)[前月比] 4月0.0%0.2%

冴えない米経済指標が続いたことに加え、トランプ大統領の連邦捜査局(FBI)長官解任に関連して、政権とロシアの結託疑惑が報じられた影響を受けドルは売られる展開となっておりましたが、昨日のドル円は、トランプ疑惑が一端和らいたことに加え、米新規失業保険申請件数が労働市場の強さを示す内容となったことを受け、反発しました。市場では6月の利上げ観測の可能性が高まっていることを考えると、いずれドル買いの展開に変わるのではないでしょうか。ただ、トランプ大統領を巡る疑惑は、コミー長官解任に反発したFBIが、情報リークという形でトランプ大統領に反撃を加えたとみられる図式となっているだけに、追加情報が出てくる可能性があり、この問題は未だ尾を引きそうです。以上のことから、本日のドル円は、週末要因も絡み、上値も下値も限定的な展開が予想されるため、短期的な逆張りで利益確保を狙い取引に臨みたいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 02:00EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
18日 23:00USD景気先行指標総合指数[前月比] 4月0.4%0.4%
18日 21:30USDフィラデルフィア連銀製造業景気指数 5月22.018.5
18日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.6万件24.0万件
18日 21:30CAD対カナダ証券投資額 3月388.4億カナダドル-
18日 20:30EUR欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨--
18日 17:30GBP小売売上高指数[前月比] 4月-1.8%1.1%
18日 10:30AUD失業率 4月5.9%5.9%
18日 10:30AUD新規雇用者数 4月6.09万人0.50万人
18日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分2415億円-
18日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分4261億円-
18日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[年率換算] 1-3月期1.2%1.7%
18日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 1-3月期0.3%0.5%

昨日のドル円は、トランプ大統領のロシアへの機密情報漏えい問題に加え、コミー前FBI長官にフリン前大統領補佐官の捜査を中止するよう要請していたとの報道を受け、ドルは大きく売られる展開となりました。トランプ大統領への不信感が高まっているため、トランプ大統領が、ロシアへの機密情報漏えい問題及びコミ―前FBI長官絡みの問題を払拭することが出来なければ、ドル売りの地合いは継続しそうです。また、米経済指標の弱い内容が続くと、FRBの利上げ観測の後退懸念が再燃してドルの一段安に拍車を掛けると思います。以上のことから、本日のドル円は、上値の重い展開が予想されるため、戻り売りを狙い、政府要人発言に注意をして取引に臨みたいです。
FX - 本日の経済指標
   
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
17日 21:30CAD製造業出荷[前月比] 3月-0.0020.013
17日 20:00ZAR小売売上高[前年同月比] 3月-0.017-0.01
17日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.024-
17日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 4月0.0190.019
17日 18:00EUR建設支出[前年同月比] 3月0.071-
17日 18:00EUR建設支出[前月比] 3月0.069-
17日 17:30GBP失業率(ILO方式) 3月0.0470.047
17日 17:30GBP失業率 4月0.022-
17日 17:30GBP失業保険申請件数 4月2.55万件-
17日 13:30JPY鉱工業生産・確報値[前月比] 3月-0.021-
17日 08:50JPY機械受注[前月比] 3月0.0150.025
17日 07:45NZD四半期卸売物価指数(PPI)[前期比] 1-3月期0.015-

昨日のドル円は、弱い米経済指標の結果やトランプ米大統領がロシアに外交機密を漏らしたと伝えられ今後の政策運営への懸念が広がりドルは売られました。トランプ氏のロシアへの機密情報漏えいについて、上院情報委員会はホワイトハウスに対し、一段の詳細を明らかにするよう要請したと同委員会の報道官が明らかにしました。この問題に対し議会や国民が納得の行く説明が無い場合、トランプ政権は成長テコ入れ策を実現できないのではないかとの不安が一気に高まり、ドルの大幅下落を招く懸念があります。また、低調な米経済指標を受け、6月の利上げ期待への不透明感も出てきているため、ドルを買います材料が見受けられません。以上のことから、本日のドル円は、一段安を視野に入れ、113円台半前後では戻り売りを狙い取引に臨みたいです。


FX - 本日の経済指標
 
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 22:15USD設備稼働率 4月0.7610.763
16日 22:15USD鉱工業生産[前月比] 4月0.0050.004
16日 21:30USD建設許可件数[前月比] 4月3.6%(4.2%)0.002
16日 21:30USD建設許可件数[年率換算件数] 4月126.0万件(126.7万件)127.0万件
16日 21:30USD住宅着工件数[前月比] 4月-0.0680.037
16日 21:30USD住宅着工件数[年率換算件数] 4月121.5万件126.0万件
16日 18:00EUR四半期域内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 1-3月期0.0170.017
16日 18:00EUR四半期域内総生産(GDP、改定値)[前期比] 1-3月期0.0050.005
16日 18:00EURZEW景況感調査 5月26.3-
16日 18:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 5月19.522
16日 18:00EUR貿易収支 3月178億ユーロ258億ユーロ
16日 17:30GBP卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 4月0.0250.025
16日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前年同月比] 4月0.0310.034
16日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前月比] 4月0.0030.004
16日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 4月0.0230.026
16日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前月比] 4月0.0040.004
16日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 4月0.0010.001
16日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 3月0.0020.001
16日 10:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表--

米国の経済指標に弱気の内容が目立つようになってきています。今後米経済指標の結果が市場予想よりも芳しくない結果となれば、米国経済の景気回復ペースの鈍化やインフレの伸び悩みが再燃する懸念があります。また、トランプ大統領によるFBI長官の解任を受け、政治リスクの高まりが不安視されるなか、本日予定されている米上院情報委員会の非公開公聴会でのコミー前FBI長官の証言などで、米議会での税制改革案などの審議が停滞する警戒感も出てきております。そのため、本日のドル円はドル売りのスタンスで臨み、米経済指標の結果やコミ―前FBI長官の発言内容を見極めて対応したいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 05:00USD対米証券投資(短期債除く) 3月534億ドル-
15日 23:00USDNAHB住宅市場指数 5月6868
15日 21:30USDニューヨーク連銀製造業景気指数 5月5.27.5
15日 16:15CHF生産者輸入価格[前月比] 4月0.1%0.0%
15日 10:30AUD住宅ローン件数[前月比] 3月-0.5%0.0%
15日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 4月1.4%1.8%
15日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 4月0.2%-0.1%
15日 07:45NZD四半期小売売上高指数[前期比] 1-3月期0.6%0.9%

今週は上値の重い展開が想定できそうです。先週11日に上値である114.36円近辺をつけたあとは週末にかけて下落傾向となっているほか、米FBI長官解任を巡り米政権運営への不安が再燃しており、強弱入り混じるような内容の米経済指標の発表も続いています。基本的には上昇トレンドの調整で下落していると考えられるので、押し目買いの局面を見極めながら取引に望みたいところです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
12日 23:00 USD 企業在庫[前月比] 3月 0.3% 0.1%
12日 23:00 USD ミシガン大学消費者態度指数・速報値 5月 97.0 97.0
12日 21:30 USD 小売売上高(除自動車)[前月比] 4月 0.0% 0.5%
12日 21:30 USD 小売売上高[前月比] 4月 -0.2% 0.6%
12日 21:30 USD 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 4月 2.4% 2.3%
12日 21:30 USD 消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 4月 -0.1% 0.2%
12日 21:30 USD 消費者物価指数(CPI)[前月比] 4月 -0.3% 0.2%
12日 18:00 EUR 鉱工業生産[前月比] 3月 -0.3% 0.3%
12日 17:30 HKD 四半期域内総生産(GDP)[前年比] 1-3月期 3.1% 3.7%
12日 17:30 HKD 四半期域内総生産(GDP)[前期比] 1-3月期 1.2% 0.2%
12日 15:45 FRF 非農業部門雇用者・速報値[前期比] 1-3月期 0.4% 0.2%
12日 15:00 DEM 消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 4月 0.0% 0.0%
12日 15:00 DEM 国内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 1-3月期 1.7% 1.7%
12日 15:00 DEM 国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 1-3月期 0.4% 0.6%
12日 08:50 JPY マネーストックM2[前年同月比] 4月 4.3%(4.2%) 4.3%

昨日も、カーニー英中銀(BOE)総裁のネガティブな発言や、NYダウの下落などドル売り要因がでましたが、下値を試すまでは下落せず引き続き底堅い値動きとなりました。本日は、米4月消費者物価指数(CPI)や米4月小売売上高など重要度が高い指標が発表されるので同時間帯の値動きには注意したいです。しかし、トレンド的には、円安傾向が続いていると考えられるので、引き続きロングポジションの押し目買いを意識しつつ取引に望みたいところです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 21:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 4月00.002
11日 21:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 4月-0.0010.002
11日 21:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 3月0.0040.002
11日 20:00GBP英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート)--
11日 20:00GBP英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨--
11日 20:00GBP英中銀資産買取プログラム規模4350億ポンド4350億ポンド
11日 20:00GBPイングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表0.00250.0025
11日 17:30GBP貿易収支 3月-124.61億ポンド-116.00億ポンド
11日 17:30GBP製造業生産指数[前月比] 3月-0.001-0.002
11日 17:30GBP鉱工業生産指数[前月比] 3月-0.007-0.004
11日 17:00EUR欧州中央銀行(ECB)月報--
11日 16:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 4月0.0020.002
11日 15:00DEM卸売物価指数(WPI)[前月比] 4月0-
11日 14:00JPY景気ウオッチャー調査-現状判断DI 4月47.447.8
11日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分--
11日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分--
11日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前々週分2584億円-
11日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前々週分-1兆2838億円-
11日 08:50JPY国際収支・貿易収支 3月1兆768億円8550億円
11日 08:50JPY国際収支・経常収支 3月2兆8136億円2兆5930億円
11日 08:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 4月2220
11日 06:00NZDニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利0.01750.0175

昨日は、北朝鮮による核実験を巡る地政学リスクが意識され、ドル円は下値を試す展開となりましたが、113円台後半で下値は堅く推移しました。今後大きく下げる場面があった場合でも、しばらくはサポートラインが日足一目均衡表の雲上限である112.80円近辺となりそうです。本日も円安傾向のトレンドを狙って、ロングポジションの押し目買いを意識しつつ取引に望みたいところです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 06:00NZDニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利0.01750.0175
11日 03:00USD月次財政収支 4月-1762億ドル1790億ドル
10日 21:30USD輸出物価指数[前月比] 4月0.002-
10日 21:30USD輸入物価指数[前月比] 4月-0.0020.001
10日 20:00EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
10日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-0.001-
10日 15:45FRF鉱工業生産指数[前月比] 3月-0.0160.01
10日 15:45FRF経常収支 3月-36億ユーロ-
10日 15:45FRF貿易収支 3月-65.68億ユーロ-60.00億ユーロ
10日 14:00JPY景気一致指数(CI)・速報値 3月115.3114.7
10日 14:00JPY景気先行指数(CI)・速報値 3月104.8105.5
10日 08:50JPY外貨準備高 4月1兆2303億ドル-

仏大統領選挙で欧州の政治リスクが軽減され、北朝鮮情勢も以前ほどの緊迫感がなくなってきたことでリスクオンの傾向が強まり、ドル円は3月15日以来の114円台まで上昇しました。また、大統領選挙は韓国でも行われ、NYタイムに「共に民主党」の文在寅氏の当選が決まりました。今のところ円相場へ影響は及ぼしていないですが、今後には注意したいです。ドル円には、円安傾向のトレンドが出始めているので、ロングポジションの押し目買いを意識しつつ取引に望みたいところです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
9日 21:30CAD住宅建設許可件数[前月比] 3月-0.0250.028
9日 15:45FRF財政収支 3月-215億ユーロ-
9日 15:00DEM経常収支 3月204億ユーロ265億ユーロ
9日 15:00DEM貿易収支 3月199億ユーロ(200億ユーロ)215億ユーロ
9日 15:00DEM鉱工業生産[前月比] 3月0.022-0.007
9日 14:45CHF失業率 4月0.0340.033
9日 10:30AUD小売売上高[前月比] 3月-0.0010.003
9日 09:00JPY毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 3月0.0040.005
9日 08:01GBP英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 4月-0.010.005

フランスの大統領選挙の決選投票では、マクロン氏が勝利し波乱なく終えたことで投資家の買い安心感が広がり、ユーロの上昇につれてドル円も上値を伸ばしました。ユーロ圏の注目イベントは6月の欧州中央銀行(ECB)理事会に向けられ始めています。テクニカル面では、日足の一目均衡表で雲上限を突破しており、この水準を維持できればさらに上値を伸ばす可能性が見えてきそうです。本日は目立った指標もなく、レンジ相場となりそうなので、引き続き短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 23:00USD米労働市場情勢指数(LMCI) 4月0.4-
8日 21:15CAD住宅着工件数 4月25.37万件(25.32万件)22.00万件
8日 15:00DEM製造業新規受注[前月比] 3月3.4%0.7%
8日 14:00JPY消費者態度指数・一般世帯 4月43.9-
8日 10:30AUDNAB企業景況感指数 4月14-
8日 10:30AUD住宅建設許可件数 [前月比] 3月8.3%-4.0%

今週のドル円は、週初に、フランスの大統領選挙の決選投票の投開票が控えているためユーロ相場の変動からつられる動きがありそうです。また週末には、4月米消費者物価指数(CPI)・4月米小売売上高を控えますが、FOMCや米雇用統計を無難に通過した一服感が出そうです。テクニカル面では、日足の一目均衡表で雲の中での推移となっており、週末まではこの中での動きが想定されそうですので、基本的には短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 02:30USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
5日 23:00CADIvey購買部協会指数 4月61.1-
5日 21:30USD平均時給[前月比] 4月0.0020.003
5日 21:30USD失業率 4月0.0450.046
5日 21:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 4月9.8万人19.0万人
5日 21:30CAD新規雇用者数 4月1.94万人1.00万人
5日 21:30CAD失業率 4月0.0670.067

昨日の東京タイムも連休だったことで、小幅なレンジ相場となったので、本日も同じような値動きとなりそうです。また、本日のNYタイムには、注目されている米雇用統計の発表があります。市場では、次回の米利上げが6月との見方が多く、今回の発表で無難な通過となれば、素直にドル買いで反応し113円台に到達するかもしれません。引き続き、押し目買いを意識しつつ取引に臨みたいところです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
5日 00:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
4日 23:00USD製造業新規受注[前月比] 3月0.010.004
4日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分25.7万件24.8万件
4日 21:30CAD貿易収支 3月-9.7億カナダドル-10.0億カナダドル
4日 21:30USD貿易収支 3月-436億ドル-445億ドル
4日 21:30USD四半期非農業部門労働生産性・速報値[前期比] 1-3月期0.013-0.001
4日 20:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 4月-0.02-
4日 18:00EUR小売売上高[前年同月比] 3月0.0180.021
4日 18:00EUR小売売上高[前月比] 3月0.0070.001
4日 17:30GBPマネーサプライM4[前年同月比] 3月0.057-
4日 17:30GBPマネーサプライM4[前月比] 3月-0.003-
4日 17:30GBP消費者信用残高 3月14億ポンド12億ポンド
4日 17:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 4月5554.5
4日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 4月56.256.2
4日 16:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 4月54.754.7
4日 16:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 4月57.757.7
4日 14:45CHFスイスSECO消費者信頼感指数 4月-33
4日 10:30AUD貿易収支 3月35.74億豪ドル32.50億豪ドル

昨日の東京タイムは、ゴールデンウィークの連休だったことで、流動性が低下し小幅なレンジ相場となりました。この流れは本日も継続されることが想定され、時間外の米10年債利回り等をながめながらの取引となりそうです。テクニカル面では、昨日にNYタイムで米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を受け、日足の一目均衡表雲下限である112.30円近辺を上抜けた為、雲上限である112.90円近辺が次の高値目安となりそうです。ドル円は5営業日続伸していることからもドル買い地合いは比較的高いと想定されるので、ロングポジションを中心に押し目買いを意識して取引に臨みたいところです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
3日 23:00USDISM非製造業景況指数(総合) 4月55.255.8
3日 21:15USDADP雇用統計[前月比] 4月26.3万人17.5万人
3日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.027-
3日 18:00EUR四半期域内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 1-3月期0.0170.017
3日 18:00EUR四半期域内総生産(GDP、速報値)[前期比] 1-3月期0.0040.005
3日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 3月0.0450.042
3日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前月比] 3月0-0.001
3日 17:30GBP建設業購買担当者景気指数(PMI) 4月52.252
3日 16:55DEM失業率 4月0.0580.058
3日 16:55DEM失業者数[前月比] 4月-3.0万人-1.1万人
3日 07:45NZD四半期失業率 1-3月期0.0520.051

本日から、東京市場がゴールデンウィークの連休となり、東京タイムでは流動性が低下することが想定されます。また、NYタイムには、本日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えています。テクニカル面では、前日に日足の一目均衡表雲下限である112.30円近辺で上値が重くなった為、上値は重い展開が想定されます。高値近辺では押し目売りを意識しつつ取引に臨みたいところです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 17:30GBP製造業購買担当者景気指数(PMI) 4月54.254
2日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 4月56.856.8
2日 16:55DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 4月58.258.2
2日 16:50FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 4月55.155.1
2日 16:30CHFSVME購買部協会景気指数 4月58.658.2
2日 13:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表0.0150.015
2日 09:20JPY黒田東彦日銀総裁、発言--
2日 08:50JPYマネタリーベース[前年同月比] 4月0.203-
2日 08:50JPY日銀・金融政策決定会合議事要旨--

各国の主要市場が休日となり、流動性が低下する中、ドル円は米国の税制改革の期待から底堅く推移しています。北朝鮮への地政学リスクは落ち着きを見せており、一時的に投資家のリスク回避ムードが後退しているようですが、いつ円高になってもおかしくない状況は継続しています。本日は、押し目を狙いつつ短期的な逆張りで取引に臨みたいです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
1日 23:00USD建設支出[前月比] 3月0.0080.004
1日 23:00USDISM製造業景況指数 4月57.256.5
1日 21:30USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 3月0.002-0.001
1日 21:30USD個人所得[前月比] 3月0.0040.003
1日 21:30USD個人消費支出(PCE)[前月比] 3月0.0010.002
1日 16:15CHF実質小売売上高[前年同月比] 3月0.006-

 市場委員会(FOMC)、5日米雇用統計が控えているほか、韓国では4月30日から5月9日まで韓国大統領選挙が行われ、米軍による北朝鮮に対する軍事行動のタイムリミットとの見方が出てきております。一旦、北朝鮮への地政学リスクは落ち着いてきましたが、北朝鮮の隣国である日露首相がこのタイミングで会談しており、北朝鮮への外堀を埋めてきているとの見方があります。米国も北朝鮮への圧力を緩めておらず、このまま北朝鮮が話し合いに応じない場合は軍事衝突する可能性は低くないとみられるため、短期的にダウンサイドリスクが高くなりそうです。 

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
28日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・確報値 4月98.098.0
28日 22:45USDシカゴ購買部協会景気指数 4月57.756.2
28日 21:30USD四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[前期比年率] 1-3月期2.1%1.0%
28日 21:30CAD原料価格指数[前月比] 3月1.2%-0.5%
28日 21:30CAD鉱工業製品価格[前月比] 3月0.1%0.3%
28日 21:30CAD月次国内総生産(GDP)[前月比] 2月0.6%0.1%
28日 21:00ZAR貿易収支 3月52億ランド62億ランド
28日 19:00JPY外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)--
28日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 4月1.5%1.8%
28日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 1-3月期1.9%2.2%
28日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 1-3月期0.7%0.4%
28日 17:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 3月4.7%4.7%
28日 16:00CHFKOF景気先行指数 4月107.6107.5
28日 15:45FRF消費支出[前月比] 3月-0.8%0.5%
28日 15:45FRF卸売物価指数(PPI)[前月比] 3月-0.2%-
28日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 4月0.6%0.1%
28日 15:00GBPネーションワイド住宅価格[前月比] 4月-0.3%0.1%
28日 15:00DEM輸入物価指数[前年同月比] 3月7.4%6.5%
28日 15:00DEM輸入物価指数[前月比] 3月0.7%-0.1%
28日 15:00DEM小売売上高指数[前年同月比] 3月-2.1%2.2%
28日 15:00DEM小売売上高指数[前月比] 3月1.8%0.0%
28日 15:00ZARマネーサプライM3[前年同月比] 3月6.63%6.50%
28日 14:30FRF国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 1-3月期0.4%0.4%
28日 14:00JPY新設住宅着工戸数[前年同月比] 3月-2.6%-2.6%
28日 11:30SGD四半期失業率(速報値) 1-3月期2.2%2.2%
28日 10:30AUD四半期卸売物価指数(PPI)[前年同期比] 1-3月期0.7%-
28日 10:30AUD四半期卸売物価指数(PPI)[前期比] 1-3月期0.5%-
28日 10:00NZDNBNZ企業信頼感 4月11.3-
28日 08:50JPY百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 3月-2.7%-1.0%
28日 08:50JPY小売業販売額[前年同月比] 3月0.1%(0.2%)1.5%
28日 08:50JPY鉱工業生産・速報値[前月比] 3月3.2%-0.8%
28日 08:30JPY東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 4月-0.4%-0.2%
28日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 3月0.2%0.2%
28日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 3月0.3%0.3%
28日 08:30JPY有効求人倍率 3月1.431.43
28日 08:30JPY失業率 3月2.8%2.9%
28日 08:30JPY全世帯家計調査・消費支出[前年同月比] 3月-3.8%-0.5%
28日 08:01GBPGFK消費者信頼感調査 4月-6-7
28日 07:45NZD貿易収支 3月-0.18億NZドル(-0.50億NZドル)3.70億NZドル
28日 07:45NZD住宅建設許可件数[前月比] 3月14.0%(17.2%)-

今のところ北朝鮮が核実験を見送っており、朝鮮半島の地政学リスクの緊張感が若干和らいでいることや、ムニューシン米財務長官の「長期的には強いドルが望ましい」、「米史上最大の減税、税制改革になる」などの発言を受け、ドル安の圧力は和らぎ、ドル円は底堅い展開となっています。ただ、トランプ大統領は短期的にドルが強すぎることへの不満を持っているのも事実なので、今後ドルが売られる場面も想定されますが、本日のドル円はドル安の圧力が和らいでいることから底堅い展開が予想されます。ただ、昨日原油相場の下落を受けクロス円を中心に円が売り込まれると、つれるかたちからドル円も下落しているので、原油相場の動向には注意をして取引に臨みたいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
27日 23:00USD住宅販売保留指数[前月比] 3月5.5%-1.0%
27日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.4万件24.5万件
27日 21:30USD耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 3月0.4%(0.5%)0.4%
27日 21:30USD耐久財受注[前月比] 3月1.7%(1.8%)1.3%
27日 21:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見--
27日 21:00DEM消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 4月0.2%-0.1%
27日 20:45EUR欧州中央銀行(ECB)政策金利0.00%0.00%
27日 18:00EUR消費者信頼感(確定値) 4月-3.6-3.6
27日 15:30JPY黒田東彦日銀総裁、定例記者会見--
27日 15:00DEMGFK消費者信頼感調査 5月9.89.9
27日 15:00CHF貿易収支 3月31.1億スイスフラン(31.2億スイスフラン)-
27日 10:30AUD四半期輸入物価指数 [前期比] 1-3月期0.2%-0.5%
27日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分3152億円-
27日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-7962億円-

昨日のドル円は、ムニューシン米財務長官が「米史上最大の減税、税制改革になる」「目標は税制改革の恒久化」などと述べると、一端はドル買いの流れになりましたが、その一方で、「税制改革の財源は成長によって自ずと賄われる」と述べ、財源についての具体策が示されなかったことが嫌気され、その後はドル売りの流れになりました。本日のドル円は、ムニューシン米財務長官の「米史上最大の減税、税制改革になる」と述べられたことへの期待感に加え、米のファンダメンタルでは、3月の雇用統計に弱さはあったものの、総じて堅調さが伺えることから、基本的にはドル買いのスタンスで臨みたいです。ただ、ムニューシン米財務長官から財源についての具体策が述べられていないことに加え、米議会における予算審議への懐疑的な見方もあるため上値も限定的な展開が予想されます。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
26日 21:30CAD小売売上高(除自動車)[前月比] 2月1.7%-0.3%
26日 21:30CAD小売売上高[前月比] 2月2.2%0.0%
26日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-1.8%-
26日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 3月5.6%5.5%
26日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 3月0.6%0.6%
26日 15:45FRF消費者信頼感指数 4月100100
26日 13:30JPY全産業活動指数[前月比] 2月0.1%0.6%
26日 10:30AUD四半期消費者物価(CPI)[前年同期比] 1-3月期1.5%2.2%
26日 10:30AUD四半期消費者物価(CPI)[前期比] 1-3月期--

昨日のドル円は26日に発表されるトランプ政権による税制改革実現への期待感が広がりドル買いが優勢となりました。本日のドル円はトランプ政権による税制改革の発表内容に注目が集まっています。仮に内容が市場から信頼されるものであれば、ドル円はさらに一段高の展開になることが予想されるため、ドル買いのスタンスで取引に臨みたいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
25日 23:00USDリッチモンド連銀製造業指数 4月2216
25日 23:00USD消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 4月125.6122.5
25日 23:00USD新築住宅販売件数[前月比] 3月0.061-0.014
25日 23:00USD新築住宅販売件数[年率換算件数] 3月59.2万件58.4万件
25日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 2月0.0570.058
25日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数 2月192.81-
25日 22:00USD住宅価格指数[前月比] 2月00.004
25日 15:45FRF企業景況感指数 4月104104
25日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 3月0.0080.007

本日は朝鮮人民軍創建85周年を睨んで、北朝鮮がミサイル発射や核実験を実施するかが大きな焦点となるのではないでしょうか。北朝鮮が核実験やミサイル発射などを行えば緊張が一気に高まり、米国と北朝鮮の有事に発展した場合、おそらく2~3円の円高に振れる可能性は想定しておきたいです。本日のドル円は、北朝鮮の動向や政府要人発言に注意をしてポジション管理を徹底したいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
24日 21:30CAD卸売売上高[前月比] 2月0.033-0.009
24日 17:00DEMIFO企業景況感指数 4月112.3112.4
24日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 2月115.5-
24日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 2月104.4-
24日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 3月0.0070.007
24日 08:01GBPライトムーブ住宅価格[前月比] 4月0.013-

北朝鮮への地政学リスクは燻っているものの、マーケットはやや食傷気味になっており軍事衝突など大きな動きがなければ、このまま風化するかもしれません。26日にトランプ大統領は税制改革について公表することを言及しました。改革の中身には大規模な法人税と所得税の減税も含まれておりドル買い圧力が高まりそうです。ただ、オバマケアの代替法案が通らなかったことで一部メディアでは今回の税制改革案も厳しいのではとの見方はありますが、有権者からの支持が強い法人税、所得税の減税のため、議会もおもてだって反対し難いと考えられます。もっとも、税制改革案までも否決された場合には政権への期待はく落からドル円は一段安になり中長期の戦略も考え直す必要が出てくるかもしれません。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
21日 23:00USD中古住宅販売件数[前月比] 3月-0.0370.022
21日 23:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 3月548万件560万件
21日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 3月0.020.018
21日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前月比] 3月0.0020.004
21日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 3月-0.0010.005
21日 17:30GBP小売売上高指数[前月比] 3月0.014-0.005
21日 17:00EUR経常収支 2月241億ユーロ(254億ユーロ)-
21日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 4月5655.9
21日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 4月56.256
21日 16:30DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 4月55.655.5
21日 16:30DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 4月58.358
21日 16:00FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 4月57.557
21日 16:00FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 4月53.353.1
21日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 2月00.003

昨日、黒田東彦日銀総裁が金融政策は当面、現状維持と述べたことや、ムニューシン長官が財務省が近く大型の税制改革を提示すると述べたことが支援材料となりドルは買われました。本日のドル円は、この流れを受け109円台での底堅い推移が予想されます。ただ、週末にはフランス大統領選を控えているため、積極的な売買は控えられることも予想されるので、短期的な利益確保を狙いつつ、政府要人発言に注意をしてポジション管理を徹底したいです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
20日 23:00USD景気先行指標総合指数[前月比] 3月0.0060.002
20日 23:00EUR消費者信頼感(速報値) 4月-5-4.8
20日 21:30USDフィラデルフィア連銀製造業景気指数 4月32.825.5
20日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.4万件24.0万件
20日 18:00EUR建設支出[前年同月比] 2月-0.062-
20日 18:00EUR建設支出[前月比] 2月-0.023-
20日 15:00DEM生産者物価指数(PPI)[前月比] 3月0.0020.002
20日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分4410億円-
20日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-2兆1768億円-
20日 08:50JPY貿易統計(通関ベース) 3月8134億円(8135億円)6080億円
20日 07:45NZD四半期消費者物価(CPI)[前期比] 1-3月期0.0040.008

好調が予想されていた米企業決算ですが、蓋を開けてみると、良し悪し入り混じる結果となっていることが為替相場の重しとなっている側面があります。その一方で、19日ムニューシン米財務長官が「トランプ米大統領はドルの押し下げを狙うことは絶対にない」と述べたことを契機にドル買いが優勢となりました。また、本邦実需勢の動きを見ると108.30円近辺からドル買いが観測されており、米系短期勢も108円台半ばから買いが観測されています。上記の要因からドル買いの流れに傾きかけている側面が見受けられますが、依然としてトランプ政権の先行き不透明感は払拭されていないため、すんなりドル買いの地合いにはなり難いと思われます。本日のドル円は、108円台半ばではドル買いのスタンスを取り、短期的な利益確保を狙い取引に臨みたいです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
20日 03:00USD米地区連銀経済報告(ベージュブック)--
19日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.015-
19日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 3月0.0150.015
19日 18:00EUR貿易収支 2月-6億ユーロ162億ユーロ
19日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 3月0.0630.064
19日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前月比] 3月0.0110.009

18日から開催されている日米経済対話は19日までの予定ですが、昨日既に共同文書が公表されているため、本日新たな内容が公表されることはないと思われます。本日のドル円は基本的には引き続き朝鮮半島を睨んだ地政学リスクへの懸念から上値の重い展開が予想されますが、米企業決算や米長期金利の動向に注意しつつ取引に臨みたいです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
18日 22:15USD設備稼働率 3月75.4%(75.9%)0.762
18日 22:15USD鉱工業生産[前月比] 3月0.0%(0.1%)0.004
18日 21:30USD建設許可件数[前月比] 3月-6.2%(-6.0%)0.028
18日 21:30USD建設許可件数[年率換算件数] 3月121.3万件(121.6万件)125.0万件
18日 21:30USD住宅着工件数[前月比] 3月0.03-0.03
18日 21:30USD住宅着工件数[年率換算件数] 3月128.8万件125.0万件
18日 21:30CAD対カナダ証券投資額 2月62.0億カナダドル-
18日 10:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表--

18日の午後、麻生副総理兼財務・金融相とペンス米副大統領が日米経済対話後に会見を行うことになっているため、円安ドル高是正に関する発言があるか注目が集まりますが、踏み込んだ内容がない限り相場への影響は限定的になると思われます。本日のドル円は、米国によるシリアやイスラム国(IS)及び朝鮮半島の地政学的リスクに加え、麻生副総理兼財務・金融相とペンス米副大統領などの政府要人発言に注意しつつ、米長期金利の動向を見極め取引に臨みたいです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
18日 05:00USD対米証券投資(短期債除く) 2月63億ドル-
17日 23:00USDNAHB住宅市場指数 4月7170
17日 21:30USDニューヨーク連銀製造業景気指数 4月16.415.0
17日 15:15JPY黒田東彦日銀総裁、発言--

先週末は、欧米のイースター休暇に入り、流動性の少ない中、売りに押される展開となりました。米国と北朝鮮が依然として強気な姿勢を示していることから、今週についても、各国の動向に注意したいです。テクニカル面では200日移動平均線を割り込んで下落トレンド入りを示していることから、下値リスクには注意が必要です。引き続きショートポジションを意識しつつ、短期で利益を狙い取引に臨みたいところです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
14日 23:00USD企業在庫[前月比] 2月0.0030.003
14日 21:30USD小売売上高(除自動車)[前月比] 3月0.0020.001
14日 21:30USD小売売上高[前月比] 3月0.001-0.002
14日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 3月0.0270.026
14日 21:30USD消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 3月0.0020.002
14日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前月比] 3月0.0010
14日 13:30JPY鉱工業生産・確報値[前月比] 2月0.02-

欧米のイースター休暇を控えていることで、欧米の主要株式市場は全面安となりました。また、昨日NYタイムには、アフガニスタンで過激派組織「イスラム国(IS)」が建設したトンネル施設に対し、非核爆弾の中では最大級のものを投下したと一部通信社で報道され、シリア情勢は緊張がより高まったと考えられます。北朝鮮に関しては、6回目の核実験実施の観測が高まっているとも伝えられており、全体的にリスクオンの流れはしばらく来ないと考えられます。引き続きショートポジションを意識しつつ、短期で利益を狙い取引に臨みたいところです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.4万件24.5万件
13日 21:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 3月0.0030.002
13日 21:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 3月0.0030
13日 21:30CAD製造業出荷[前月比] 2月0.006-0.007
13日 21:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 2月0.0010.002
13日 16:15CHF生産者輸入価格[前月比] 3月-0.0020.001
13日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 3月0.0060.006
13日 15:00DEM消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 3月0.0020.002
13日 10:30AUD失業率 3月0.0590.059
13日 10:30AUD新規雇用者数 3月-0.64万人2.00万人
13日 09:00SGD四半期国内総生産(GDP、速報値)[前期比年率] 1-3月期0.123-0.018
13日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分5845億円-
13日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分1兆998億円-
13日 08:50JPYマネーストックM2[前年同月比] 3月0.0420.042
13日 08:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 3月24(22)22

地政学的リスクが日に日に高まるなか、ドル円は週初から3日連続で続落しました。昨日には、トランプ米大統領が「ドルが強すぎる」と発言したことで109円割れを試す展開も見られ、下値の目処が見えない状況となっています。上値を目指す材料も見当たらない中、売りに押される展開が続くと想定されます。ショートポジションを意識しつつ、短期で利益を狙い取引に臨みたいところです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 03:00USD月次財政収支 3月-1920億ドル-1690億ドル
12日 23:00CADカナダ銀行 政策金利0.0050.005
12日 21:30USD輸出物価指数[前月比] 3月0.003-
12日 21:30USD輸入物価指数[前月比] 3月0.002-0.002
12日 20:00ZAR小売売上高[前年同月比] 2月-0.023-0.018
12日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-0.016-
12日 17:30GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
12日 17:30GBP失業率(ILO方式) 2月0.0470.047
12日 17:30GBP失業率 3月0.021-
12日 17:30GBP失業保険申請件数 3月-1.13万件-
12日 15:00DEM卸売物価指数(WPI)[前月比] 3月0.005-
12日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 3月0.010.014
12日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 3月0.0020.003
12日 08:50JPY機械受注[前月比] 2月-0.0320.036

昨日は、北朝鮮の地政学リスクで、NYタイムに大きく売られる展開となり、110円を割り込む展開となりました。北朝鮮は、米国による攻撃の兆候があれば米国に核攻撃をすると警告したほか、トランプ米大統領はツイッターで北朝鮮に関して、中国の関与の有無にかかわらず、「問題を解決する」と指摘したことで、緊張感が高まっていると考えられます。引き続き、地政学・政治的リスク要因となりえる報道があった場合には売りに押されそうなので、ショートポジション中心で取引に臨みたいところです。
 
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 18:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 4月12.814.8
11日 18:00EUR鉱工業生産[前月比] 2月0.0090.001
11日 17:30GBP卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 3月0.0240.025
11日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前年同月比] 3月0.0320.032
11日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前月比] 3月0.0110.004
11日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 3月0.0230.023
11日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前月比] 3月0.0070.003
11日 10:30AUDNAB企業景況感指数 3月9-
11日 08:01GBP英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 3月-0.004-0.003

昨日は、シリアや北朝鮮の地政学リスクやトランプ政権の動きや仏大統領選など政治的リスクへの警戒感があり、NYタイムに一時的に売りに押される部分もあったものの底堅く推移しました。また、NYタイム終盤のイエレンFRB議長の発言は、緩やかな利上げペースを示唆し、バランスシート縮小を意識させるタカ派な部分が感じ取れませんでした。今週末にかけては、これを踏まえ、新規材料難からじり安の展開が見込まれるほか、地政学・政治的リスクが強まった場合には売りに押されそうなので、ショートポジション中心で取引に臨みたいところです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 05:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
10日 23:00USD米労働市場情勢指数(LMCI) 3月1.3-
10日 21:15CAD住宅着工件数 3月21.02万件21.55万件
10日 14:00JPY景気ウオッチャー調査-現状判断DI 3月48.649.8
10日 10:30AUD住宅ローン件数[前月比] 2月0.0050
10日 08:50JPY国際収支・貿易収支 2月-8534億円9817億円
10日 08:50JPY国際収支・経常収支 2月655億円2兆5129億円

先週末には、米長期債利回りにおいて昨年11月22日以来の低水準である2.28%台まで低下し、年初来安値を更新しましたが、いまだに110円近辺では、底堅く推移しています。今週は、米国の金融政策は追加利上げが見込まれているほか、早期のバランスシート縮小が予想されるため、ドルは堅調な動きが期待できます。押し目買いを意識しつつ取引に臨みたいところです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 04:00USD消費者信用残高[前月比] 2月88億ドル150億ドル
7日 23:00USD卸売在庫[前月比] 2月-0.2%0.4%
7日 23:00CADIvey購買部協会指数 3月55.056.0
7日 21:30USD失業率 3月4.7%4.7%
7日 21:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 3月23.5万人18.0万人
7日 21:30CAD新規雇用者数 3月1.53万人0.57万人
7日 21:30CAD失業率 3月6.6%6.7%
7日 17:30GBP貿易収支 2月-108.33億ポンド-109.00億ポンド
7日 17:30GBP製造業生産指数[前月比] 2月-0.9%0.3%
7日 17:30GBP鉱工業生産指数[前月比] 2月-0.4%0.2%
7日 15:45FRF鉱工業生産指数[前月比] 2月-0.3%0.5%
7日 15:45FRF財政収支 2月-54億ユーロ-
7日 15:45FRF経常収支 2月-70億ユーロ-
7日 15:45FRF貿易収支 2月-79.40億ユーロ-49.00億ユーロ
7日 15:00DEM経常収支 2月128億ユーロ191億ユーロ
7日 15:00DEM貿易収支 2月148億ユーロ(149億ユーロ)177億ユーロ
7日 15:00DEM鉱工業生産[前月比] 2月2.8%-0.2%
7日 14:45CHF失業率 3月3.6%3.4%
7日 14:00JPY景気一致指数(CI)・速報値 2月115.1115.5
7日 14:00JPY景気先行指数(CI)・速報値 2月104.9104.6
7日 09:00JPY毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 2月0.5%(0.3%)0.5%
7日 08:50JPY外貨準備高 3月1兆2323億ドル-

昨日は、本邦が全面株安となる中、ドル円は110円近辺で下げ渋る展開となりました。原因としては、北朝鮮情勢の懸念から海外勢の日本株売りが入ったことが考えられます。このことから、本日のNYタイムに控える米雇用統計では、悪い結果となった場合、それを材料にストップロスを巻き込んでの下落が想定されます。また、良い結果となったとしても、上値の重い展開は続きそうです。トレンドが出た際には、順張りで、ポジションは控えつつ取引に臨みたいところです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分25.8万件25.0万件
6日 21:30CAD住宅建設許可件数[前月比] 2月5.4%-
6日 20:30EUR欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨--
6日 20:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 3月-40.0%-
6日 16:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 3月0.5%0.2%
6日 16:00EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
6日 15:00DEM製造業新規受注[前月比] 2月-7.4%4.0%
6日 14:00JPY消費者態度指数・一般世帯 3月43.143.4
6日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-7543億円-
6日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-1516億円-

昨日のドル円は、3月米ADP雇用統計が市場予想を上回り上昇要因となったものの、3月米ISM非製造業景況指数(総合)が市場予想を下回る結果となり、前日比はほぼ横ばいの推移となりました。地政学的リスクにおいては、米中首脳会談を控えて、北朝鮮が弾道ミサイルを日本海に向けて発射したとの報道がありましたが、この件の影響は限定的となりました。ですが、このようなニュースは突然相場に影響が出る場合もあるので、注意をしたいところです。本日は、明日に控える米雇用統計に向けてポジション調整を行い、引き続き短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 03:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨--
5日 23:00USDISM非製造業景況指数(総合) 3月57.657.0
5日 21:15USDADP雇用統計[前月比] 3月29.8万人18.5万人
5日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-0.8%-
5日 17:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 3月53.353.4
5日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 3月56.556.5
5日 16:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 3月55.655.6
5日 16:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 3月58.558.5

昨日のドル円は、リスク回避の取引が中心となったほか、今週末発表の米雇用統計に向けたポジション調整が進みました。上値を目指すには材料難の状態が続いているため、ロングポジションは控えめにした方がよさそうです。また、米雇用統計においても市場予想値が低いため上昇要因にはなりづらいと考えられます。引き続き、地政学的リスクには注意しつつ、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
4日 23:00USD製造業新規受注[前月比] 2月1.2%1.0%
4日 22:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
4日 21:30CAD貿易収支 2月8.1億カナダドル5.5億カナダドル
4日 21:30USD貿易収支 2月-485億ドル-446億ドル
4日 18:00EUR小売売上高[前年同月比] 2月1.2%1.0%
4日 18:00EUR小売売上高[前月比] 2月-0.1%0.5%
4日 17:30GBP建設業購買担当者景気指数(PMI) 3月52.552.5
4日 13:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表1.50%1.50%
4日 10:30AUD貿易収支 2月13.02億豪ドル19.00億豪ドル
4日 08:50JPYマネタリーベース[前年同月比] 3月21.4%-

今週のドル円は、先週に引き続きリスクオフに警戒しながらの取引が中心となりそうです。昨日は、ロシアのサンクトペテルブルクを走っている地下鉄の車両で爆発が起きたと伝わると、111円を割り110.85円近辺まで下落しました。ネガティブなニュースには反応しやすいので、ロングポジションは控えめにしつつ、基本的には短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
3日 23:00USD建設支出[前月比] 2月-1.0%1.0%
3日 23:00USDISM製造業景況指数 3月57.757.2
3日 18:00EUR失業率 2月9.6%9.5%
3日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 2月3.5%4.2%
3日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前月比] 2月0.7%0.1%
3日 17:30GBP製造業購買担当者景気指数(PMI) 3月54.655.0
3日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 3月56.256.2
3日 16:55DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 3月58.358.3
3日 16:50FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 3月53.453.4
3日 16:30CHFSVME購買部協会景気指数 3月57.858.0
3日 16:15CHF実質小売売上高[前年同月比] 2月-1.4%-
3日 10:30AUD住宅建設許可件数 [前月比] 2月1.8%-1.5%
3日 10:30AUD小売売上高[前月比] 2月0.4%0.3%
3日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業全産業設備投資[前年度比] 1-3月期5.5%-0.3%
3日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業製造業先行き 1-3月期813
3日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業製造業業況判断 1-3月期1014

トランプ米政権の先行き不透明感がリスクオフに反応しやすいほか、北朝鮮の不穏な動きに対して軍事力を行使するのではないかとの警戒感も高まっており、様々な情報が交錯する中、潜在的なリスクは相当程度に高いとみています。また、トランプ米大統領は貿易不均衡是正についても「中国との協議では深刻な問題に取り組む」と発言しており、日を追うごとに圧力を強めていくのではないかと思われます。ただ、たびたびトランプ米大統領の発言によってマーケットの流れが変わることがあるため、上昇局面では戻り売りを試しつつも突発的な動きに注意してマーケットに臨みたいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
31日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・確報値 3月97.697.6
31日 22:45USDシカゴ購買部協会景気指数 3月57.456.9
31日 21:30USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 2月0.3%0.2%
31日 21:30USD個人所得[前月比] 2月0.4%0.4%
31日 21:30USD個人消費支出(PCE)[前月比] 2月0.2%0.2%
31日 21:30CAD月次国内総生産(GDP)[前月比] 1月0.3%0.3%
31日 21:00ZAR貿易収支 2月-108億ランド16億ランド
31日 19:00JPY外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)--
31日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 3月2.0%1.8%
31日 17:30GBP四半期経常収支 10-12月期-255億ポンド-160億ポンド
31日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、確定値)[前年同期比] 10-12月期2.0%2.0%
31日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、確定値)[前期比] 10-12月期0.7%0.7%
31日 16:55DEM失業率 3月5.9%5.9%
31日 16:55DEM失業者数[前月比] 3月-1.4万人(-1.5万人)-1.0万人
31日 15:45FRF消費支出[前月比] 2月0.6%0.1%
31日 15:45FRF卸売物価指数(PPI)[前月比] 2月0.7%-
31日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 3月0.1%0.7%
31日 15:00GBPネーションワイド住宅価格[前月比] 3月0.6%0.3%
31日 15:00DEM小売売上高指数[前年同月比] 2月2.3%0.4%
31日 15:00DEM小売売上高指数[前月比] 2月-0.8%(-1.0%)0.7%
31日 14:00JPY新設住宅着工戸数[前年同月比] 2月12.8%-1.4%
31日 09:00NZDNBNZ企業信頼感 3月16.6-
31日 08:50JPY鉱工業生産・速報値[前月比] 2月-0.4%1.2%
31日 08:30JPY東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 3月-0.3%-0.2%
31日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 2月0.1%0.2%
31日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 2月0.4%0.2%
31日 08:30JPY有効求人倍率 2月1.431.44
31日 08:30JPY失業率 2月3.0%3.0%
31日 08:30JPY全世帯家計調査・消費支出[前年同月比] 2月-1.2%-1.7%
31日 08:01GBPGFK消費者信頼感調査 3月-6-7
31日 06:45NZD住宅建設許可件数[前月比] 2月0.8%(2.1%)-

昨日のドル円は、「トランプ米大統領は為替操作国へのペナルティを模索している」と報じされると、一時的にドル円は売られました。本日のドル円は、週末要因ということもあり積極的な値動きは見られないと思われますが、政府要人発言や米株式市場、債券市場の動向に注意してポジション調整を徹底したいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
30日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分26.1万件24.7万件
30日 21:30USD四半期実質国内総生産(GDP、確定値)[前期比年率] 10-12月期1.9%2.0%
30日 21:30CAD原料価格指数[前月比] 2月1.7%0.9%
30日 21:30CAD鉱工業製品価格[前月比] 2月0.4%0.4%
30日 21:00DEM消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 3月0.6%0.4%
30日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 2月5.9%5.6%
30日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 2月0.4%0.5%
30日 18:00EUR消費者信頼感(確定値) 3月-5.0-5.0
30日 16:00CHFKOF景気先行指数 3月107.2105.8
30日 15:00ZARマネーサプライM3[前年同月比] 2月7.91%7.90%
30日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-5804億円-
30日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分1494億円-

昨日のドル円は、ローゼングレン米ボストン連銀総裁(今年の米連邦公開市場委員会で投票権を持っていない)が、「今年4回の利上げは緩やかな軌道と整合する」「FOMCは正常化加速を検討すべき」などと述べたことが支えとなり、ドルは買われました。また、ローゼングレン米ボストン連銀総裁は、トランプ米政権が導入を検討している財政政策については見通しを不透明にしている要因の一つとし、「議会が実際にどのような政策を可決するかを見届ける必要がある」とも述べております。まずは、トランプ大統領が具体案を提示するまでは、ドルは積極的に買われる状況下にはないと思われます。本日のドル円は、111円台を挟んだ値動きを予想し、昨日同様短期的な逆張りで臨みたいです。ただ、トランプ大統領が議会の承認を必要としない通商政策に関する発言や、政府要人の利上げに関するハト派的な発言に対しては、市場はドル買いで反応するため注意したいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
29日 23:00USD住宅販売保留指数[前月比] 2月-2.8%2.5%
29日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-2.7%-
29日 17:30GBPマネーサプライM4[前年同月比] 2月7.0%-
29日 17:30GBPマネーサプライM4[前月比] 2月0.9%-
29日 17:30GBP消費者信用残高 2月14億ポンド13億ポンド
29日 15:45FRF消費者信頼感指数 3月100100
29日 15:00DEM輸入物価指数[前年同月比] 2月6.0%7.0%
29日 15:00DEM輸入物価指数[前月比] 2月0.9%0.4%
29日 08:50JPY百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 2月-1.1%-1.8%
29日 08:50JPY小売業販売額[前年同月比] 2月1.0%0.7%

ドル円は、「米医療保険制度改革(オバマケア)代替法案が撤回されたことを受けて大きく下落していましたが、昨日のドル円はFRBメンバーによる利上げに関する発言や米長期金利の上昇に伴い少し持ち直す値動きとなりました。市場では、トランプ大統領が掲げる減税やインフラ支出の法案に関する議会の審議が難航すると見込まれているため、ドルを積極的に買い進める状況下ではないと思われます。本日のドル円は、111円を挟んだ値動きを予想し、短期的な逆張りで取引に臨みたいです。

FX - 本日の経済指標

日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
29日 01:50USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
28日 23:00USDリッチモンド連銀製造業指数 3月1715
28日 23:00USD消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 3月114.8114.0
28日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 1月5.6%5.6%
28日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数 1月192.61-

先週末金曜日にヘルスケア法案(オバマケア代替案)を撤回したことで、トランプ米政権に対する先行き不透明感が一気に高まっています。これを受けトランプ大統領は税制改革を速やかに進める意向ですが、どこまで大胆な政策を打ち出せるのかは結果を見るまで分かりません。スパイサー米大統領報道官は税制改革の目標期日を8月とみており、具体案が出されるまでにはまだ時間が掛かりそうです。このような状況下では、リスク回避の円買い・ドル売りが予想されるため、本日のドル円は、110円台後半では戻り売りを狙い取引に臨みたいです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
27日 17:00DEMIFO企業景況感指数 3月111111.1
27日 17:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 2月0.0490.049
27日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 2月0.0050.005

当初、オバマケア代替案の否決は大規模な税制改革やインフラ投資計画が先延ばしになるとの見方からリスクオフの地合いになっていました。ただ、採決が中止されたことで逆にトランプ米大統領から税制改革について取り組んでいくとの流れとなり、一気に反転する可能性が高まりました。懸念材料としては、トランプ政権が貿易不均衡是正の強化について具体的な政策を打ち出してきた場合になりますが、議会との対立している状況で日中の反発を受けるのはトランプ政権のリスクが高く性急に進める内容ではないためリスクの程度は低いとみています。

FX - 本日の経済指標
 
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
24日 21:30USD耐久財受注[前月比] 2月1.8%(2.0%)0.013
24日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 2月0.0210.021
24日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前月比] 2月0.0090.002
24日 18:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月55.555.3
24日 18:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月55.455.3
24日 17:30DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月54.454.5
24日 17:30DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月56.856.5
24日 17:00FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月56.456.1
24日 17:00FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月52.252.4
24日 16:45FRF国内総生産(GDP、確定値)[前期比] 10-12月期0.0040.004
24日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 1月114.9-
24日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 1月105.5-
24日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-7227億円-
24日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-7039億円-
24日 06:45NZD貿易収支 2月-2.85億NZドル(-2.57億NZドル)1.80億NZドル

市場の注目はオバマケア代替法案の採決に集まっておりますが、仮に下院を通過したとしても、上院で承認される可能性は低く、修正を含め法案の成立にはまだ時間を要します。さらに、税制改革案の審議入りにはまだまだ先になることを考慮すると、トランプ氏の手腕への期待が高かっただけに、ここにきて失望へと変わりつつあります。これを受け本日のドル円は上値の重い展開になることが予想されるため、111円台半ば前後では戻り売りを狙い取引に臨みたいです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
24日 00:00EUR消費者信頼感(速報値) 3月-6.2-5.9
23日 23:00USD新築住宅販売件数[前月比] 2月0.0370.016
23日 23:00USD新築住宅販売件数[年率換算件数] 2月55.5万件56.4万件
23日 21:45USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
23日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.1万件24.0万件
23日 18:30GBP小売売上高指数[前月比] 2月-0.0030.004
23日 18:00EUR欧州中央銀行(ECB)月報--
23日 16:45FRF企業景況感指数 3月104104
23日 16:00DEMGFK消費者信頼感調査 4月1010
23日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 2月0.0060.007

オバマケア代替法案を巡り与党共和党内で調整が難航していることが相場の重しとなり、ドル売りが続いております。トランプ政権の先行き不透明感に加え、本日予定されているイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言は、FOMCの結果を再確認する内容であることが予想されているため、ドル売りは継続しそうです。本日のドル円は、下値模索を想定し、111円台半ばから後半においては戻り売りのスタンスで取引に臨みたいです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
23日 05:00NZDニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利0.01750.0175
22日 23:00USD中古住宅販売件数[前月比] 2月0.033-0.025
22日 23:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 2月569万件555万件
22日 22:00USD住宅価格指数[前月比] 1月0.0040.004
22日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.031-
22日 18:00EUR経常収支 1月310億ユーロ-
22日 17:00ZAR四半期経常収支 10-12月期-1760億ランド-1470億ランド
22日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 2月0.0660.063
22日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前月比] 2月0.0060.012
22日 13:30JPY全産業活動指数[前月比] 1月-0.0030
22日 08:50JPY貿易統計(通関ベース) 2月-1兆869億円(-1兆876億円)8072億円
22日 08:50JPY日銀・金融政策決定会合議事要旨--

先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)や週末のG20後にドル安の流れが続き、ドル円は3週間ぶりに111円台に突入しました。FOMC後、メンバーからのタカ派的な発言はあまり見受けられず、米利上げペース拡大期待が後退していることや、米議会がオバマケアの廃止と新たなヘルスケア法案策定に時間を要しており、ここにきてトランプ大統領の経済政策への期待にも一服感が出ております。このような状況下では積極的にドルは買い進みにくいと思われます。本日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長発言はサプライズの期待もなく、FOMCの結果を再確認する内容であることが予想されており、ドルの上値の重さは継続することが予想されるため、112円台前半ではドル売りのスタンスで取引に臨みたいです。

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
21日 21:30CAD小売売上高(除自動車)[前月比] 1月-0.0030.013
21日 21:30CAD小売売上高[前月比] 1月-0.0050.015
21日 21:30USD四半期経常収支 10-12月期-1130億ドル-1290億ドル
21日 19:35GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
21日 18:30GBP卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 2月0.0240.025
21日 18:30GBP小売物価指数(RPI)[前年同月比] 2月0.0260.029
21日 18:30GBP小売物価指数(RPI)[前月比] 2月-0.0060.008
21日 18:30GBP消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 2月0.0180.021
21日 18:30GBP消費者物価指数(CPI)[前月比] 2月-0.0050.005
21日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 2月0.0130.007
21日 16:00CHF貿易収支 2月47.3億スイスフラン-
21日 09:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表--
21日 09:30AUD四半期住宅価格指数[前年同期比] 10-12月期0.0350.063
21日 09:30AUD四半期住宅価格指数[前期比] 10-12月期0.0150.025

18日に閉幕した20か国財務大臣・中央銀行総裁会議(G20)の声明における、「成長は依然として望ましいペースよりも弱く、世界経済の下方リスクが残存している」の内容や、23日にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言を控えていることなどを受け、本日のドル円は、ドル買いの材料を欠くため上値の重い展開が予想されます。基本的なスタンスとしては、米10年債利回りの動向を見極めながら、112円台後半ではドル売りのスタンスで取引に臨みたいです。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
20日 21:30CAD卸売売上高[前月比] 1月0.0070.004
20日 16:00DEM生産者物価指数(PPI)[前月比] 2月0.0070.004
20日 09:01GBPライトムーブ住宅価格[前月比] 3月0.02-

先週のドル円はFOMCで予想通り利上げが発表されましたが、市場が期待していた利上げペースアップについて見送られたことから失望で売りが週末まで続きました。本日は本邦が休日であることや、指標の発表も少なく、大きな動きはないと考えられます。しかし、日足の一目均衡表では、雲下限を突破し4営業日続落となっているので、ドル売り地合いはまだ続く可能性があります。ロングポジションは控え、様子見の短期的な逆張りで取引に臨みたいところ
です。
FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
17日 23:00USD景気先行指標総合指数[前月比] 2月0.0060.005
17日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・速報値 3月96.397
17日 22:15USD設備稼働率 2月0.7530.755
17日 22:15USD鉱工業生産[前月比] 2月-0.0030.002
17日 21:30CAD製造業出荷[前月比] 1月0.023-0.003
17日 19:00EUR建設支出[前年同月比] 1月0.032-
17日 19:00EUR建設支出[前月比] 1月-0.002-
17日 19:00EUR貿易収支 1月281億ユーロ-

昨日の東京タイムに発表された、日銀の金融政策決定会合の発表では、基本的に現状維持の内容だった為、相場の影響は限定的となりました。一時113円割れを試す動きが見られましたが、押し目買いの動きも強く、113円前半でもみ合いとなっています。本日は週末ということもあり特に目立った動きもなくこのままのレンジでもみ合うことが想定されます。引き続き短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。