本日の経済指標とトレードポイントの最近のブログ記事

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
28日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・確報値 7月93.193.1
28日 21:30CAD月次国内総生産(GDP)[前月比] 5月0.0020.002
28日 21:30USD四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[前期比年率] 4-6月期0.0140.026
28日 21:00DEM消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 7月0.0020.002
28日 18:00EUR消費者信頼感(確定値) 7月-1.7-1.7
28日 16:00CHFKOF景気先行指数 7月105.5106
28日 15:45FRF消費支出[前月比] 6月0.01-0.004
28日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 7月0-0.004
28日 14:30FRF国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 4-6月期0.0050.005
28日 11:30SGD四半期失業率(速報値) 4-6月期2.3%(2.2%)0.023
28日 10:30AUD四半期卸売物価指数(PPI)[前年同期比] 4-6月期0.013-
28日 10:30AUD四半期卸売物価指数(PPI)[前期比] 4-6月期0.005-
28日 08:50JPY百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 6月-0.006-0.001
28日 08:50JPY小売業販売額[前年同月比] 6月2.0%(2.1%)0.024
28日 08:50JPY日銀・金融政策決定会合議事要旨--
28日 08:30JPY東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 7月00.001
28日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 6月0.0040.004
28日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 6月0.0040.004
28日 08:30JPY有効求人倍率 6月1.491.5
28日 08:30JPY失業率 6月0.0310.03
28日 08:30JPY全世帯家計調査・消費支出[前年同月比] 6月-0.0010.005
28日 08:01GBPGFK消費者信頼感調査 7月-10-11

本日の注目は米国のGDPと個人消費でしょう。市場の期待を裏切る事となればドルが全面安となるでしょう。また、GDP結果が悪ければトランプ政権が政策実行能力の不透明感を払しょくするために貿易赤字国に対して強硬姿勢を取る事は必至で、こちらがリスクオフの流れを加速させればドル円は一気に底値模索の展開となるので警戒が必要です。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
27日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.3万件24.0万件
27日 21:30USD耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 6月0.1%(0.3%)0.4%
27日 21:30USD耐久財受注[前月比] 6月-1.1%(-0.8%)3.7%
27日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 6月4.8%4.4%
27日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 6月0.5%0.1%
27日 17:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 6月5.0%5.0%
27日 15:00DEMGFK消費者信頼感調査 8月10.610.6
27日 10:30AUD四半期輸入物価指数 [前期比] 4-6月期1.2%0.7%
27日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分3410億円-
27日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分9478億円-

本日は材料難から方向感のない一日を予想します。直近のドル円は一目均衡表の雲にさしかかり、東京時間は日経平均株価が窓を埋める展開からもみあいを想定しています。ユーロ円は防衛ラインを突破した事から引き続き買いが復活すると見込まれ、ユーロ円も上昇相場を想定しています。指標では米新規失業保険申請件数の発表が予定されています。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
27日 03:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表1.00-1.25%1.00-1.25%
26日 23:00USD新築住宅販売件数[前月比] 6月2.9%0.8%
26日 23:00USD新築住宅販売件数[年率換算件数] 6月61.0万件61.5万件
26日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]6.3%-
26日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 4-6月期2.0%1.7%
26日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 4-6月期0.2%0.3%
26日 15:45FRF消費者信頼感指数 7月108108
26日 10:30AUD四半期消費者物価(CPI)[前年同期比] 4-6月期2.1%2.2%
26日 10:30AUD四半期消費者物価(CPI)[前期比] 4-6月期0.5%0.4%
26日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 6月0.7%0.8%
26日 07:45NZD貿易収支 6月1.03億NZドル(0.74億NZドル)1.50億NZドル

本日の為替相場は引き続き円売りの流れが続くと見ています。テクニカルポイントで跳ね返された事でレンジ相場のドル円には上昇トレンドが現れ、再び114円付近を目指す展開が予想されます。今日発表される米新築住宅販売件数やFOMC声明文でなんらかのポジティブな材料が見受けられれば、一気にドル円は上昇する公算が高いでしょう。ただし、ドルインデックスについては依然としてドルを買う材料には乏しく、ユーロドルや豪ドルドルなどはドルが売られる傾向が継続すると考えています。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
25日 23:00USDリッチモンド連銀製造業指数 7月77
25日 23:00USD消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 7月118.9116.5
25日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 5月5.7%5.8%
25日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数 5月197.19-
25日 22:00USD住宅価格指数[前月比] 5月0.7%0.5%
25日 17:00DEMIFO企業景況感指数 7月115.1114.9
25日 15:45FRF卸売物価指数(PPI)[前月比] 6月-0.6%-
25日 15:45FRF企業景況感指数 7月106106
25日 15:00DEM輸入物価指数[前年同月比] 6月4.1%2.9%
25日 15:00DEM輸入物価指数[前月比] 6月-1.0%-0.7%
25日 08:50JPY日銀・金融政策決定会合議事要旨--

本日は指標面では消費者信頼感指数を控えていますが、このところ夏枯れ相場に加えて金融政策の注目度は落ちているため指標の影響は限定的と見ています。市場の注目は米長期金利の推移と早ければ9月に予定されているトランプ政権の米財政政策の実行能力にシフトしています。目下トランプ政権は内紛とトランプ氏の親族のロシアゲート疑惑に関心が集まり、新材料が出れば円はリスクオフから下落、無難に消化できればリスクオフの反転円安が望めます。ユーロドルは新たな材料に乏しく、しばらくはドルインデックスの動きに沿うような形になりそうです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
24日 23:00USD中古住宅販売件数[前月比] 6月1.1%-0.9%
24日 23:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 6月562万件557万件
24日 21:30CAD卸売売上高[前月比] 5月1.0%0.5%
24日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 7月55.455.4
24日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 7月57.457.2
24日 16:30DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 7月54.054.3
24日 16:30DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 7月59.659.2
24日 16:00FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 7月56.956.7
24日 16:00FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 7月54.854.6
24日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 6月1.4%0.7%
24日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 5月115.5-
24日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 5月104.7-

今週の為替相場は方向感の読めない一週間となりそうです。現在良好な米株価を支えている主要ハイテク株の決算が控えていますが、最近の為替市場はインフレ率に関心が移っているため週末を乗り切ればセンチメントの改善からドル円は一転反発をする可能性が見込めます。しかしテクニカル面からは一目均衡表が三役陰転を示す気配があり、ロシアゲートに関わる新しい材料によっては一気に円買いの展開になる可能性も否定できません。また対照的にユーロ円はテクニカル面で下値を確認した事で再び月曜からは上昇トレンドに乗せると予想しています。今週のリスクオフとテーパリング期待が入り乱れる違和感のある状態が、どのように解消されるか見定めたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
21日 21:30CAD小売売上高(除自動車)[前月比] 5月1.5%0.1%
21日 21:30CAD小売売上高[前月比] 5月0.8%0.3%
21日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 6月1.3%1.1%
21日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前月比] 6月0.1%0.0%
21日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-350億円-
21日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分8395億円-

本日はイベント消化から薄商いを想定しています。ドル円はテクニカル要因が一段落し来週から上昇トレンドに回帰すると見ているものの、本日中は上がった局面では米政権への不透明感から週末のポジション調整が進むと考えています。IMMのポジションを見るとユーロ買い余地もまだ高く、ユーロ円は小幅続伸を予想します。指標ではカナダの小売売上高発表に注目しています。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
20日 23:00USD景気先行指標総合指数[前月比] 6月0.3%0.4%
20日 23:00EUR消費者信頼感(速報値) 7月-1.3-1.2
20日 21:30USDフィラデルフィア連銀製造業景気指数 7月27.623.7
20日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.7万件24.5万件
20日 21:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見--
20日 20:45EUR欧州中央銀行(ECB)政策金利0.00%0.00%
20日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 6月2.0%2.1%
20日 17:30GBP小売売上高指数[前月比] 6月-1.2%0.4%
20日 17:00EUR経常収支 5月222億ユーロ-
20日 15:30JPY黒田東彦日銀総裁、定例記者会見--
20日 15:00DEM生産者物価指数(PPI)[前月比] 6月-0.2%-0.1%
20日 15:00CHF貿易収支 6月34億スイスフラン-
20日 13:30JPY全産業活動指数[前月比] 5月2.1%-0.8%
20日 10:30AUD失業率 6月5.5%5.6%
20日 10:30AUD新規雇用者数 6月4.20万人1.50万人
20日 08:50JPY貿易統計(通関ベース) 6月-2034億円(-2042億円)4880億円

本日のポイントは日銀とECBの記者会見となりそうです。昨日まではテクニカル要因とフローが相場の重しとなり緩やかな動きを形成しましたが、本日からは再びファンダメンタルズのテーマが相場の燃料となる可能性が高いでしょう。特にEUのテーパリング期待はあくまで期待の段階であり、ユーロドルは投機筋のポジションにも過熱感が見られるため、ドラギ総裁から市場をなだめる発言が伺えれば失望売りが飛び出す可能性が極めて高いと見ています。日銀政策への懐疑的な見方は回ごとに強まっているため、黒田総裁からも行き詰まりを匂わせる言及があれば、急速な円高に振れる可能性が高く、こちらにも警戒しています。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 21:30USD建設許可件数[前月比] 6月-4.9%2.8%
19日 21:30USD建設許可件数[年率換算件数] 6月116.8万件120.1万件
19日 21:30USD住宅着工件数[前月比] 6月-5.5%6.2%
19日 21:30USD住宅着工件数[年率換算件数] 6月109.2万件116.0万件
19日 21:30CAD製造業出荷[前月比] 5月1.1%0.8%
19日 20:00ZAR小売売上高[前年同月比] 5月1.5%-0.3%
19日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-7.4%-
19日 18:00EUR建設支出[前年同月比] 5月3.2%-
19日 18:00EUR建設支出[前月比] 5月0.3%-
19日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 6月5.4%5.2%
19日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前月比] 6月0.3%0.2%

本日の為替は引き続き不透明な動きが予想されます。直近の相場は9月までのイベント消化の影響から夏枯れ気味で、大口のフローとテクニカル的な過熱感が幅を利かせ値動きが粗くなっているように思います。中長期的には円安スタンスですが、直近の円高基調の反転ポイントは明確ではなく、日ベースで出た動きをフォーローするのが賢明かと思います。なお明確な材料が出ているのはユーロと豪ドルなので、現在焦点はそちらにあてています。東京時間は豪ドル以外はレンジ相場、ロンドン時間に入る頃にトレンドが示現しそうな気配を感じます。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 05:00USD対米証券投資(短期債除く) 5月18億ドル-
18日 23:00USDNAHB住宅市場指数 7月6767
18日 21:30USD輸出物価指数[前月比] 6月-0.7%0.0%
18日 21:30USD輸入物価指数[前月比] 6月-0.3%-0.2%
18日 18:00EURZEW景況感調査 7月37.7-
18日 18:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 7月18.618.0
18日 17:30GBP卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 6月2.8%2.8%
18日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前年同月比] 6月3.7%3.6%
18日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前月比] 6月0.4%0.4%
18日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 6月2.9%2.9%
18日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前月比] 6月0.3%0.2%
18日 10:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表--
18日 07:45NZD四半期消費者物価(CPI)[前期比] 4-6月期1.0%0.2%

本日のポイントは夕方頃に発表される英消費者物価指数と22:30からのカーニー総裁の講演となるでしょう。世界的な量的緩和政策の縮小は円にとってはポジティブな材料となるため、英国の足元景気の解釈からリスクオフの流れがサポートされるかに市場の関心が集まっています。また、BoAやGSなどの米大手金融決算の動向も、低金利環境下での景況感を測る上で一つのポイントになるでしょう。現在ドル円と日経平均は相関が外れているため東京時間は112.00円-113.00円のレンジ相場を予想します。ロンドン時間に入ってからは緩やかな円安の流れを予想します。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
17日 21:30CAD対カナダ証券投資額 5月106億カナダドル-
17日 21:30USDニューヨーク連銀製造業景気指数 7月19.815.0
17日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 6月1.3%1.3%
17日 08:01GBPライトムーブ住宅価格[前月比] 7月-0.4%-

今週のドル円は上値の重い展開になりそうです。イエレンFRB議長の議会証言からもインフレ率が上昇してこないことに懸念を示していましたが、14日の消費者物価指数が前月比で0%とかなり弱く発言を裏付けたことで年内の利上げ可能性が後退していることが理由に挙げられます。そのため、マーケットは弱い米経済指標には敏感に反応しやすいため下値に注意しておきたいです。ただ一方で、主要国の中央銀行が緩和縮小に向かっているなか、本邦日銀は緩和維持を表明していることから円キャリートレードが発生しやすい状況にもなっており、ここからさらに大きな値崩れは絶好の買い場になるかもしれません。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
14日 23:00USD企業在庫[前月比] 5月-0.2%0.3%
14日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・速報値 7月95.195.0
14日 22:15USD設備稼働率 6月76.6%76.8%
14日 22:15USD鉱工業生産[前月比] 6月0.0%0.3%
14日 21:30USD小売売上高(除自動車)[前月比] 6月-0.3%0.2%
14日 21:30USD小売売上高[前月比] 6月-0.3%0.1%
14日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 6月1.9%1.7%
14日 21:30USD消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 6月0.1%0.2%
14日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前月比] 6月-0.1%0.1%
14日 18:00EUR貿易収支 5月179億ユーロ-
14日 13:30JPY鉱工業生産・確報値[前月比] 5月-3.3%-
14日 09:00SGD四半期国内総生産(GDP、速報値)[前期比年率] 4-6月期-1.3%(-1.9%)1.1%

イエレンFRB議長は以前から雇用が完全雇用に近づいているにもかかわらず、インフレ率が目標値を下回っていることに懸念を示していましたが、今回の議会証言でも同様の見解を示したことで利上げ先高観が後退し上値が抑えられてしまった印象です。本日はインフレ率指標である米消費者物価指数の発表が控えています。予想では1.7%となっていますが、連邦準備理事会(FRB)の目標である2.0%に迫れるか注目したいです。ただ予想を下回った場合、イエレンFRB議長の懸念を裏付けてしまう格好になるため、慎重姿勢で臨むのが賢明でしょう。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
14日 03:00USD月次財政収支 6月-884億ドル-380億ドル
13日 23:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
13日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.8万件24.5万件
13日 21:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 6月0.3%0.2%
13日 21:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 6月0.0%0.0%
13日 21:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 5月0.8%0.3%
13日 16:15CHF生産者輸入価格[前月比] 6月-0.3%0.0%
13日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 6月0.0%0.0%
13日 15:00DEM消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 6月0.2%0.2%
13日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-140億円-
13日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-7728億円-
13日 08:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 6月1715

 本日もイエレンFRB議長による議会証言が予定されています。もっとも、すでに公表されている内容から大きく変更はないと考えられるため、一方方向へ行き過ぎた動きにはなり難いとみています。また、イエレンFRB議長の証言がハト派寄りであっても、足元の米経済が堅調であることから証言後に反発する展開も十分に考えられるため、柔軟に対応できるようにしておきたいです。

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FX - 本日の経済指標
    
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 03:00USD米地区連銀経済報告(ベージュブック)--
12日 23:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
12日 23:00CADカナダ銀行 政策金利0.50%0.75%
12日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]1.4%-
12日 18:00EUR鉱工業生産[前月比] 5月0.5%1.0%
12日 17:30GBP失業率(ILO方式) 5月4.6%4.6%
12日 17:30GBP失業率 6月2.3%-
12日 17:30GBP失業保険申請件数 6月0.73万件-
12日 16:00ZAR四半期 南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数 1-3月期-10-
12日 15:00DEM卸売物価指数(WPI)[前月比] 6月-0.7%-
12日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 5月1.2%-0.5%
12日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 6月2.1%2.0%
12日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 6月0.0%0.0%

本日のドル円はイエレンFRB議長による半期に一度の議会証言を注目したいです。イエレンFRB議長の議会証言は今日と明日予定されており、米国経済の先行きと金融政策について証言します。先週の米雇用統計が市場予想を上回る伸びを見せており、緩やかな利上げを支持する内容になるのではとの見方がありドル高材料になるとみてます。今のところ米経済の先行きについては懸念材料は見当たらないものの、一方でロシア疑惑が挙げられるようにトランプ米大統領に取り巻くスキャンダルなトピックスには警戒しておきたいです。

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FX - 本日の経済指標
    
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 23:00USD卸売在庫[前月比] 5月-0.5%(0.3%)0.3%
11日 21:15CAD住宅着工件数 6月19.47万件(19.46万件)20.00万件
11日 10:30AUD住宅ローン件数[前月比] 5月-1.9%1.5%
11日 10:30AUDNAB企業景況感指数 6月12-
11日 08:50JPYマネーストックM2[前年同月比] 6月3.9%3.9%
11日 08:01GBP英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 6月-0.4%0.8%

 本日のドル円は調整主体か。主要先進国で経済指標の発表がないほか、12日、13日にイエレンFRB議長による半期に一度の議会証言が控えていることから、手掛かりに欠ける展開になりそうです。材料としては株式や米長期金利がターゲットとなり小動きしていることから、レンジ相場を狙ってRSIやストキャスティクスを利用した取引がのぞましいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 04:00USD消費者信用残高[前月比] 5月82億ドル134億ドル
10日 23:00USD米労働市場情勢指数(LMCI) 6月2.3-
10日 15:00DEM経常収支 5月151億ユーロ154億ユーロ
10日 15:00DEM貿易収支 5月181億ユーロ187億ユーロ
10日 14:00JPY景気ウオッチャー調査-現状判断DI 6月48.649.0
10日 09:30JPY黒田東彦日銀総裁、発言--
10日 08:50JPY国際収支・貿易収支 5月5536億円-450億円
10日 08:50JPY国際収支・経常収支 5月1兆9519億円1兆7928億円
10日 08:50JPY機械受注[前月比] 5月-3.1%1.7%

今週のドル円は堅調な値動きを想定しています。日銀が買いオペを増額した一方で、主要国の中央銀行が緩和縮小に向かっていることから円キャリートレードが発生しやすい状況になるため、114円台をしっかりと乗せて下値固めになるか注目したいです。また、北朝鮮による地政学リスクも後退してきており上値を試すには良い機会となるとみます。その他、今週の材料はイエレンFRB議長による半期に一度の議会証言が13日に控えています。利上げペースに変更があるか注目したいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
7日 23:00CADIvey購買部協会指数 6月53.858.0
7日 21:30CAD新規雇用者数 6月5.45万人1.00万人
7日 21:30CAD失業率 6月6.6%6.6%
7日 21:30USD平均時給[前月比] 6月0.2%0.3%
7日 21:30USD失業率 6月4.3%4.3%
7日 21:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 6月13.8万人17.8万人
7日 17:30GBP貿易収支 5月-103.83億ポンド-108.50億ポンド
7日 17:30GBP製造業生産指数[前月比] 5月0.2%0.5%
7日 17:30GBP鉱工業生産指数[前月比] 5月0.2%0.4%
7日 15:45FRF鉱工業生産指数[前月比] 5月-0.5%0.6%
7日 15:45FRF財政収支 5月-579億ユーロ-
7日 15:45FRF経常収支 5月-31億ユーロ-
7日 15:45FRF貿易収支 5月-55.35億ユーロ-51.00億ユーロ
7日 15:00DEM鉱工業生産[前月比] 5月0.8%0.2%
7日 14:45CHF失業率 6月3.1%3.0%
7日 14:00JPY景気一致指数(CI)・速報値 5月117.1115.5
7日 14:00JPY景気先行指数(CI)・速報値 5月104.2104.5
7日 09:00JPY毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 5月0.5%0.4%
7日 08:50JPY外貨準備高 6月1兆2519億ドル1兆2572億ドル

昨日に続き方向感の出ない日が続いています。上値は北朝鮮による地政学リスクに抑えられ、下値は米国の経済成長への期待に支えられている構図がみてとれます。地政学リスクは突発的に発生し、短期的に意識されるものの、のど元を過ぎると収束していく傾向にあります。北朝鮮による地政学リスクがマーケットに食傷気味に受け取られるまでにはまだ数日間掛かる見通しですが、本日の米雇用統計がマーケットの期待通り良好な内容になれば、地政学リスクの収束の一助になることが考えられ、ドルにとっての正念場になりそうです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 23:00USDISM非製造業景況指数(総合) 6月56.956.5
6日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.4万件24.4万件
6日 21:30USD貿易収支 5月-476億ドル-463億ドル
6日 21:30CAD貿易収支 5月-3.7億カナダドル-5.0億カナダドル
6日 21:30CAD住宅建設許可件数[前月比] 5月-0.2%1.0%
6日 21:15USDADP雇用統計[前月比] 6月25.3万人18.5万人
6日 20:30EUR欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨--
6日 20:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 6月9.7%-
6日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-6.2%-
6日 16:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 6月0.2%0.0%
6日 15:00DEM製造業新規受注[前月比] 5月-2.1%1.9%
6日 10:30AUD貿易収支 5月5.55億豪ドル10.00億豪ドル
6日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-263億円-
6日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分3218億円-

北朝鮮による地政学リスクを背景に上値の重い展開になっています。一方で、直近の安値圏では押し目買い需要が強く底堅くもなっています。昨日、北朝鮮に対してロシアと中国が問題対応に協力していくと発表されましたが具体的な内容はなく、短期的に北朝鮮問題は意識されそうです。本日はECB理事会議事要旨公表、ADP全国雇用者数、新規失業保険申請件数、ISM非製造業景況指数と複数のイベントが控えています。特にADP全国雇用者数は前回ポジティブサプライズでドル買い円安の流れになっただけに注目したいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 03:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨--
5日 23:00USD製造業新規受注[前月比] 5月-0.2%-0.5%
5日 18:00EUR小売売上高[前年同月比] 5月2.5%2.3%
5日 18:00EUR小売売上高[前月比] 5月0.1%0.4%
5日 17:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 6月53.853.5
5日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 6月54.754.7
5日 16:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 6月53.753.7
5日 16:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 6月55.355.3

北朝鮮は今年に入り中距離弾道ミサイルの発射実験を繰り返していましたが、ICBM(大陸間弾道ミサイル)発射は米国が強く抗議していた「核実験」と「ICBM発射」であり、今後の展開次第では軍事衝突も起こりえるかもしれません。米国の経済成長を背景に上昇トレンドが継続するとみていましたが、一旦考えをフラットに戻しリスクに対して備えておきたい展開です。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
4日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 5月4.3%3.5%
4日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前月比] 5月0.0%-0.2%
4日 17:30GBP建設業購買担当者景気指数(PMI) 6月56.055.0
4日 13:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表1.50%1.50%
4日 10:30AUD小売売上高[前月比] 5月1.0%0.2%
4日 08:50JPYマネタリーベース[前年同月比] 6月19.4%19.2%

昨日の強い米ISM製造業景況指数は今週のドルの下支えになりそうです。週末に米雇用統計が控えており、今回の結果は雇用への影響を見極めたいとして強く意識されるとみてます。また、ここにきてNYダウも史上最高値を更新しており、米国の好調な景気がドルを牽引します。テクニカル面では日足のボリンジャーバンドのバンドが拡大しバンドウォークが形成されています。米雇用統計の結果次第では、大きな上昇トレンドが発生する可能性が高くドルの試金石になりそうです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
3日 23:00USD建設支出[前月比] 5月-1.4%0.2%
3日 23:00USDISM製造業景況指数 6月54.955.2
3日 18:00EUR失業率 5月9.3%9.3%
3日 17:30GBP製造業購買担当者景気指数(PMI) 6月56.756.3
3日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 6月57.357.3
3日 16:55DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 6月59.359.3
3日 16:50FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 6月55.055.0
3日 16:30CHFSVME購買部協会景気指数 6月55.656.3
3日 16:15CHF実質小売売上高[前年同月比] 5月-1.2%-
3日 14:00JPY消費者態度指数・一般世帯 6月43.643.9
3日 10:30AUD住宅建設許可件数 [前月比] 5月4.4%-1.3%
3日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業全産業設備投資[前年度比] 4-6月期0.6%7.2%
3日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業製造業先行き 4-6月期1114
3日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業製造業業況判断 4-6月期1215

今週のドル円は引き続き強い値動きを想定しています。今週のドル円は欧州株の値動きに強い反応を見せましたが、来週もドル円はカナダや欧州の利上げ期待の様子を伺いつつ値を探る形になると見ています。各国中央銀行メンバーの発言等のヘッドラインには警戒をしていきたいです。3日、4日は米国が休場のため薄商いが予想されますが、ドル円は他の通貨の値動きとテクニカル要因に反応しやすいでしょう。ユーロ円、カナダ円、ポンド円は引き続き上昇トレンドが続きそうです。
テクニカル面では一目均衡表の雲をしっかり上抜けた事から底堅い展開が予想されドル円は111.80円-113.50円程度の値幅を見ています。
また50日、100日、200日移動平均線が2015年末以来の大収束を見せていることから、年末に向けてそろそろ大きなトレンドが発生する気配を感じます。

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FX - 本日の経済指標
    
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
30日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・確報値 6月94.594.5
30日 22:45USDシカゴ購買部協会景気指数 6月59.458.0
30日 21:30USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 5月0.2%0.1%
30日 21:30USD個人所得[前月比] 5月0.4%0.3%
30日 21:30USD個人消費支出(PCE)[前月比] 5月0.4%0.1%
30日 21:30CAD原料価格指数[前月比] 5月1.6%0.0%
30日 21:30CAD鉱工業製品価格[前月比] 5月0.6%0.4%
30日 21:30CAD月次国内総生産(GDP)[前月比] 4月0.5%0.2%
30日 21:00ZAR貿易収支 5月51億ランド93億ランド
30日 19:00JPY外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)--
30日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 6月1.4%1.2%
30日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、確定値)[前年同期比] 1-3月期2.0%2.0%
30日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、確定値)[前期比] 1-3月期0.2%0.2%
30日 17:30GBP四半期経常収支 1-3月期-121億ポンド-169億ポンド
30日 16:55DEM失業率 6月5.7%5.7%
30日 16:55DEM失業者数[前月比] 6月-0.9万人-1.0万人
30日 16:00CHFKOF景気先行指数 6月101.6102.5
30日 15:45FRF消費支出[前月比] 5月0.5%0.5%
30日 15:45FRF卸売物価指数(PPI)[前月比] 5月-0.6%-
30日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 6月0.0%0.0%
30日 15:00DEM小売売上高指数[前年同月比] 5月-0.9%2.8%
30日 15:00DEM小売売上高指数[前月比] 5月-0.2%0.3%
30日 15:00ZARマネーサプライM3[前年同月比] 5月5.33%5.60%
30日 14:00JPY新設住宅着工戸数[前年同月比] 5月1.9%-0.7%
30日 08:50JPY鉱工業生産・速報値[前月比] 5月4.0%-3.0%
30日 08:30JPY東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 6月0.1%0.2%
30日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 5月0.3%0.4%
30日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 5月0.4%0.5%
30日 08:30JPY有効求人倍率 5月1.481.48
30日 08:30JPY失業率 5月2.8%2.8%
30日 08:30JPY全世帯家計調査・消費支出[前年同月比] 5月-1.4%-0.7%
30日 08:01GBPGFK消費者信頼感調査 6月-5-7
30日 07:45NZD住宅建設許可件数[前月比] 5月-7.6%(-7.4%)-

本日のポイントは各国の指標となるでしょう。ロンドン時間には英GDPとカナダGDPがそれぞれ発表予定で、各中央銀行総裁から利上げの言及があったため、こちらが相場を牽引する可能性が高いと見ています。ドル円は指標発表後の動きに追従するのが良いでしょう。また、欧州消費者物価指数と米個人所得・ミシガン大消費者信頼感指数も発表されるため、こちらも併せて流れを見極めたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
29日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.1万件24.0万件
29日 21:30USD四半期実質国内総生産(GDP、確定値)[前期比年率] 1-3月期1.2%1.2%
29日 21:00DEM消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 6月-0.2%0.0%
29日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 5月4.6%4.8%
29日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 5月0.3%0.5%
29日 18:00EUR消費者信頼感(確定値) 6月-1.3-1.3
29日 17:30GBPマネーサプライM4[前年同月比] 5月8.2%-
29日 17:30GBPマネーサプライM4[前月比] 5月1.2%-
29日 17:30GBP消費者信用残高 5月15億ポンド14億ポンド
29日 15:00DEMGFK消費者信頼感調査 7月10.410.4
29日 10:00NZDNBNZ企業信頼感 6月14.9-
29日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-3316億円-
29日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分1兆901億円-
29日 08:50JPY百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 5月1.1%-0.5%
29日 08:50JPY小売業販売額[前年同月比] 5月3.2%2.6%

本日のドル円はレンジ相場を想定します。指標関連では米第一四半期GDPと米新規失業保険申請件数の発表が予定されていますが、ここ数日のドル円は他通貨に引っ張られる形で動くシーンが多いためよほどのサプライズがない限り値動きは限定的と見ます。主要通貨では大幅な上昇を見せているポンド、ユーロ、カナダドルに引き続き注目していきたいです。21:00から発表される独消費者物価指数速報値は今後のドイツの景況感を測る上で一つのポイントとなるため、注視します。テクニカル面では、ユーロドルがbrexit前につけた高値の1.1427ドルを上抜けると一気に買いが加速しそうな気配があるため、付近の攻防に注目していきたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
28日 23:00USD住宅販売保留指数[前月比] 5月-1.3%1.0%
28日 22:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
28日 22:30GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
28日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.6%-
28日 17:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 5月4.9%5.0%
28日 15:45FRF消費者信頼感指数 6月102103
28日 15:00GBPネーションワイド住宅価格[前月比] 6月-0.2%0.1%
28日 15:00DEM輸入物価指数[前年同月比] 5月6.1%4.6%
28日 15:00DEM輸入物価指数[前月比] 5月-0.1%-0.6%

本日のポイントは22:30から予定されているカナダ、EU、英、日の各中央銀行総裁のコメントとなるでしょう。こちらを様子見したい姿勢から東京時間ではレンジ相場を想定していますが、ここ最近は株価と為替の相関性が薄れていたため、日経平均がしっかり上昇するような展開が見えればドル円もつられて113円程度まで値を試す可能性もあります。一方でドラギ総裁からユーロの上昇について牽制的な発言が出る可能性も否めないため、急激なトレンドには逆らわずに取り組みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
28日 02:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
27日 23:00USDリッチモンド連銀製造業指数 6月16
27日 23:00USD消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 6月117.9116.0
27日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 4月5.9%5.9%
27日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数 4月195.39-
27日 19:00GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
27日 17:00EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
27日 07:45NZD貿易収支 5月5.78億NZドル4.19億NZドル

本日のポイントは英米の中央銀行メンバーの発言となりそうです。19:00にはカーニーBOE総裁の発言があり、ブレクジット交渉を控えながらもインフレが進行する英経済への見解に注目が集まりそうです。また、26:00からはイエレンFRB議長の今後のFRBバランスシート縮小への議論について見解が示されそうです。いずれとも政策リスクを抱えた状態でのインフレの進行をどう解釈するかがポイントのため、長期金利主導で各通貨が動く事が予想されます。また、23:00には消費者信頼感指数が発表になりますので、こちらも意識しながらの展開となりそうです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
26日 21:30USD耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 5月-0.5%0.4%
26日 21:30USD耐久財受注[前月比] 5月-0.8%-0.6%
26日 17:00DEMIFO企業景況感指数 6月114.6114.5
26日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 4月117.7-
26日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 4月104.5-
26日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 5月0.7%0.7%

先週金曜日の為替相場は方向感の無い展開でした。東京時間とロンドン時間のドル円は110.30円を挟み小動きでしたが、発表された新築住宅販売戸数がまちまちの結果だった事からインフレ率の先高観を示す根拠としては乏しく、週末要因から110.30円と変わらず引けました。ユーロドルとユーロ円は、独PMIと欧州PMIが良好な結果となった事から1.12USDと124.60円程度までそれぞれじり高。ポンド円は英女王施政演説でEUの強行離脱案への具体的言及がなかった事への安心感から141.90円まで上値を試す流れが続きましたが、結局利益確定要因から141.60円程度で伸び悩みました。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
23日 23:00USD新築住宅販売件数[前月比] 5月-11.4%3.7%
23日 23:00USD新築住宅販売件数[年率換算件数] 5月56.9万件59.0万件
23日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 5月1.6%1.5%
23日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前月比] 5月0.4%0.2%
23日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 6月56.356.1
23日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 6月57.056.8
23日 16:30DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 6月55.455.4
23日 16:30DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 6月59.559.0
23日 16:00FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 6月57.257.0
23日 16:00FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 6月53.854.0
23日 15:45FRF国内総生産(GDP、確定値)[前期比] 1-3月期0.4%0.4%
23日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 5月0.4%1.3%

今週の相場をけん引しているのは米金利なのは間違いなさそうですが、材料不足感から追従している感は否めません。市場参加者もそろそろ飽きてくるのではないでしょうか。ホワイトハウス付近の不穏な空気を鑑みるに、突発的なリスク要因が勃発するかもしれないので、ドル円は潜在的な下落圧力が高まっていると見ています。本日はニューヨークでは指標がなく、ポジション調整から流動性が下がると見ているので、ヘッドラインには警戒していきたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
22日 23:00EUR消費者信頼感(速報値) 6月-3.3-3.0
22日 23:00USD景気先行指標総合指数[前月比] 5月0.3%0.3%
22日 22:00USD住宅価格指数[前月比] 4月0.6%0.5%
22日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.7万件24.0万件
22日 21:30CAD小売売上高(除自動車)[前月比] 4月-0.2%0.7%
22日 21:30CAD小売売上高[前月比] 4月0.7%0.3%
22日 17:00EUR欧州中央銀行(ECB)月報--
22日 15:45FRF企業景況感指数 6月105(104)105
22日 15:00CHF貿易収支 5月19.7億スイスフラン-
22日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-1431億円(-1425億円)-
22日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分5266億円(5341億円)-
22日 06:00NZDニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利1.75%1.75%

本日は米新規失業保険申請件数が予定されています。住宅指標など先行指標が軒並み発表になる事から相場の先高観を見極める上で一定の影響があると見ていますが、実際には米金利が上がるかどうかが焦点となるでしょう。特に30年物価連動債の入札も行われるため、米インフレに対してどの見方が主流となっているのかしっかり見極めたいところです。また原油安に引っ張られる形でカナダドルが下落したため、加カナダドルの小売売上高にも注目していきたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
22日 06:00NZDニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利1.75%1.75%
21日 23:00USD中古住宅販売件数[前月比] 5月-2.3%-0.4%
21日 23:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 5月557万件555万件
21日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]2.8%-
21日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 5月5.3%5.4%
21日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前月比] 5月0.1%0.2%
21日 15:36JPY黒田東彦日銀総裁、発言--
21日 13:30JPY全産業活動指数[前月比] 4月-0.6%1.6%
21日 08:50JPY日銀・金融政策決定会合議事要旨--

東京時間には日本銀行議事要旨公表と黒田総裁の発言が予定されていますが、こちらが材料視される可能性は低いでしょう。またロンドン時間にはダドリー連銀総裁の発言と中古住宅販売件数の発表がありますが、市場の関心は依然として米10年金利とインフレ率の低下にありそうです。FOMCメンバーが米景気の回復についてどのように解釈しているのか、ヘッドラインに注目していきたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
20日 21:30USD四半期経常収支 1-3月期-1124億ドル-1238億ドル
20日 21:30CAD卸売売上高[前月比] 4月0.9%0.5%
20日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 5月2.0%2.2%
20日 17:00ZAR四半期経常収支 1-3月期-760億ランド-780億ランド
20日 17:00EUR経常収支 4月341億ユーロ-
20日 16:30GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
20日 15:00DEM生産者物価指数(PPI)[前月比] 5月0.4%-0.1%
20日 10:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表--
20日 10:30AUD四半期住宅価格指数[前年同期比] 1-3月期7.7%8.9%
20日 10:30AUD四半期住宅価格指数[前期比] 1-3月期4.1%2.2%

本日は材料まちまち、各通貨ごとにヘッドラインに注目していきたいです。東京時間はRBA、SNBのヘッドライン、ロンドン時間はフィッシャー副議長、カーニーBOE総裁の発言、カナダの指標を控え、一定の警戒感が必要でしょう。円は材料がないため、基本的にはレンジ相場を想定しながらヘッドラインを追っていくようなイメージで取り組みたいです。また、ロンドンで起こった交通事故にテロ疑惑が浮上しているため、不測の事態にも備えておきたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 18:00EUR建設支出[前年同月比] 4月3.6%-
19日 18:00EUR建設支出[前月比] 4月-1.1%-
19日 08:50JPY貿易統計(通関ベース) 5月4817億円(4811億円)433億円
19日 08:01GBPライトムーブ住宅価格[前月比] 6月1.2%-

本日はレンジ相場での小動きを予想します。今週は住宅関連指標の発表があるものの全体的に材料不足で、市場の注目は米インフレ率の低下に対するFRBメンバーの解釈に集まっています。要人発言に対する一定の警戒感が必要ではあるものの、週初であることから影響は少ないと考えています。ドル円は日経平均を睨みながらの値動きが予想されます。タカタの民事再生が日経平均の自動車セクターにネガティブな影響を与えるかに注目したい所です。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・速報値 6月97.197.0
16日 23:00USD米労働市場情勢指数(LMCI) 5月3.53.0
16日 21:30USD建設許可件数[前月比] 5月-2.5%1.7%
16日 21:30USD建設許可件数[年率換算件数] 5月122.9万件(122.8万件)124.9万件
16日 21:30USD住宅着工件数[前月比] 5月-2.6%4.1%
16日 21:30USD住宅着工件数[年率換算件数] 5月117.2万件122.0万件
16日 21:30CAD対カナダ証券投資額 4月151.3億カナダドル-
16日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 5月1.4%1.4%
16日 15:30JPY黒田東彦日銀総裁、定例記者会見--

本日は午後から日銀の政策金利発表と黒田総裁の記者会見が予定されています。政策方針に変更の予定はありませんが、現在の景気展望や出口戦略などについて具体的な言及があるかどうかに着目したいところです。テクニカル面では、ドル円は50日移動平均線を上抜けるかどうかが今後のトレンドを方向づける可能性が高いため、アーリーロンドン勢が参加する15:00からオプション絡みの攻防や仕掛け的な動きに対して警戒感が必要です。また、23:00にはミシガン大消費者信頼感指数の速報値が発表されるため、利益確定の動きからトレンドが逆回転する可能性も頭に入れておきたいところです。

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FX - 本日の経済指標
    
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 05:00GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
16日 05:00USD対米証券投資(短期債除く) 4月598億ドル-
15日 23:00USDNAHB住宅市場指数 6月7070
15日 22:15USD設備稼働率 5月76.7%76.8%
15日 22:15USD鉱工業生産[前月比] 5月1.0%0.2%
15日 21:30USDフィラデルフィア連銀製造業景気指数 6月38.824.9
15日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.5万件24.1万件
15日 21:30USD輸出物価指数[前月比] 5月0.2%-
15日 21:30USD輸入物価指数[前月比] 5月0.5%-0.1%
15日 21:30USDニューヨーク連銀製造業景気指数 6月-1.05.0
15日 21:30CAD製造業出荷[前月比] 4月1.0%0.9%
15日 20:00GBP英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨--
15日 20:00GBP英中銀資産買取プログラム規模4350億ポンド4350億ポンド
15日 20:00GBPイングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表0.25%0.25%
15日 18:00EUR貿易収支 4月309億ユーロ285億ユーロ
15日 17:30GBP小売売上高指数[前月比] 5月2.3%-0.8%
15日 16:30CHFスイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値-0.75%-0.75%
15日 16:15CHF生産者輸入価格[前月比] 5月-0.2%-0.1%
15日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 5月0.1%0.1%
15日 10:30AUD失業率 5月5.7%5.7%
15日 10:30AUD新規雇用者数 5月3.74万人1.00万人
15日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分5433億円-
15日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-3504億円-
15日 07:45NZD四半期国内総生産(GDP)[前期比] 1-3月期0.4%0.7%

本日の為替市場は、指標の結果を受けた粗い値動きが予想されます。英小売売上高、英政策金利、米新規失業保険申請件数が連続して発表される中、今後の景況感への期待となるか、はたまた失望となるか、市場心理が左右されるでしょう。市場の注目はイギリスのEU離脱、またはBOAのドットチャートのため、各相場参加者のセンチメントを読みながら方向感を伺いたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
15日 03:30USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見--
15日 03:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表0.75-1.00%1.00-1.25%
14日 23:00USD企業在庫[前月比] 4月0.2%-0.2%
14日 21:30USD小売売上高(除自動車)[前月比] 5月0.3%0.1%
14日 21:30USD小売売上高[前月比] 5月0.4%0.0%
14日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 5月2.2%2.0%
14日 21:30USD消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 5月0.1%0.2%
14日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前月比] 5月0.2%0.0%
14日 20:00ZAR小売売上高[前年同月比] 4月0.8%0.6%
14日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]7.1%-
14日 19:00ZAR四半期 南アフリカ経済研究所(BER)企業信頼感指数 4-6月期40.039.8
14日 18:00EUR鉱工業生産[前月比] 4月-0.1%0.5%
14日 17:30GBP失業率(ILO方式) 4月4.6%4.6%
14日 17:30GBP失業率 5月2.3%-
14日 17:30GBP失業保険申請件数 5月1.94万件-
14日 15:00DEM消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 5月-0.2%-0.2%
14日 13:30JPY鉱工業生産・確報値[前月比] 4月4.0%-
14日 07:45NZD四半期経常収支 1-3月期-23.35億NZドル(-24.15億NZドル)10.00億NZドル

本日は、引き続きFOMCを控え動意を欠く展開が予想されますが、ロンドン時間の英米指標に伴い仕掛け的な売買には警戒が必要でしょう。特に15時頃はアーリーロンドン勢のポジションによってFOMCまでの方向感が出そうなので、一旦15時頃にポジション調整を行いたいところです。また、利上げはほぼ織り込み済みなので、セルザファクト的な売り(噂で買って事実で売る)がどこまで出るのか注目です。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 21:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 5月0.4%0.1%
13日 21:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 5月0.5%0.0%
13日 18:00EURZEW景況感調査 6月35.1-
13日 18:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 6月20.621.7
13日 17:30GBP卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 5月2.8%2.9%
13日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前年同月比] 5月3.5%3.5%
13日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前月比] 5月0.5%0.3%
13日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 5月2.7%2.7%
13日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前月比] 5月0.5%0.2%
13日 15:00DEM卸売物価指数(WPI)[前月比] 5月0.3%-
13日 14:30FRF非農業部門雇用者・改定値[前期比] 1-3月期0.3%0.3%
13日 10:30AUDNAB企業景況感指数 5月14-


本日はFOMCを控えていることから東京時間はポジション調整のレンジ相場で進むと考えています。引き続きボラティリティの低さが予想されます。昨日は短期勢が東京時間にポンド絡みの仕掛けを行っていたため、引き続き英選挙に伴う突発的な報道や短期筋の動向には注視していきたいところです。トランプ氏のロシアゲート疑惑に伴う世界的なリスク要因は市場のセンチメントを悪化させているため、ドットチャートに伴う先高感にベットするならロングポジションをスモールサイズで、トレンドに追随するならタイトストップで戻り売りを狙いたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 03:00USD月次財政収支 5月1824億ドル-870億ドル
12日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 5月2.1%2.2%
12日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 5月0.2%0.1%
12日 08:50JPY機械受注[前月比] 4月1.4%0.5%

 9日早朝、英総選挙は出口調査で与党の保守党が過半数に達しなかったことからポンド円は142.50円から140.15円まで大きく窓を開けて取引が開始しましたが、欧州勢参入後はリスク回避姿勢が後退し下値を切り上げ140.491円で取引を終えました。メイ英首相はEU離脱に向けて国民の信を問うために行った選挙は敗北という形で終わりました。メイ首相は辞任意向はないようですが、与党の保守党が過半数を獲得できなかったことから政局不安を背景に来週から再びポンド安が継続するとみてます。一方で、ドルはコミー前FBI長官の議会証言が通り過ぎたことから直近の下落の反動もあり上値を窺う展開になるとみてます。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
9日 23:00USD卸売在庫[前月比] 4月0.2%-0.3%
9日 21:30CAD新規雇用者数 5月0.32万人1.50万人
9日 21:30CAD失業率 5月6.5%6.6%
9日 21:30CAD四半期設備稼働率 1-3月期82.2%83.5%
9日 17:30GBP貿易収支 4月-134.41億ポンド-120.00億ポンド
9日 17:30GBP製造業生産指数[前月比] 4月-0.6%0.8%
9日 17:30GBP鉱工業生産指数[前月比] 4月-0.5%0.7%
9日 15:45FRF鉱工業生産指数[前月比] 4月2.0%0.2%
9日 15:45FRF財政収支 4月-296億ユーロ-
9日 15:00DEM経常収支 4月302億ユーロ245億ユーロ
9日 15:00DEM貿易収支 4月254億ユーロ(253億ユーロ)230億ユーロ
9日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 4月-0.2%0.5%
9日 10:30AUD住宅ローン件数[前月比] 4月-0.5%(-0.9%)-1.0%
9日 08:50JPYマネーストックM2[前年同月比] 5月4.3%(4.0%)4.3%

トランプ米大統領のロシア疑惑についてコミー前FBI長官の議会証言があったものの、為替への影響は限定的で過度なリスクオフ姿勢が緩和したことで素直に反発する形になっています。ただ、トランプ米大統領への疑惑の目は全て払拭したわけではないため、新たな材料が投下された場合には再びリスクオフの展開になるため、まだまだ強気一辺倒とはいかないとみてます。一方で、英選挙は出口調査の結果を受けて、与党の保守党が過半数を取れないとの報道を受けて強烈なポンド売りとなりポンド円は8日終値142.327円から9日始値139.586円と大きく窓を開けて取引が開始されています。本日の午後には結果が確定しますが、保守党の獲得議席は過半数まで10議席程度のため、出口調査が外れることも想定し取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.8万件24.0万件
8日 21:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 4月0.2%0.2%
8日 21:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見--
8日 21:15CAD住宅着工件数 5月21.41万件(21.31万件)20.20万件
8日 20:45EUR欧州中央銀行(ECB)政策金利0.00%0.00%
8日 18:00EUR四半期域内総生産(GDP、確定値)[前年同期比] 1-3月期1.7%1.7%
8日 18:00EUR四半期域内総生産(GDP、確定値)[前期比] 1-3月期0.5%0.5%
8日 16:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 5月0.2%0.0%
8日 15:45FRF経常収支 4月-30億ユーロ-
8日 15:45FRF貿易収支 4月-53.53億ユーロ-59.50億ユーロ
8日 15:00DEM鉱工業生産[前月比] 4月-0.4%0.5%
8日 14:45CHF失業率 5月3.3%3.1%
8日 14:00JPY景気ウオッチャー調査-現状判断DI 5月48.148.6
8日 10:30AUD貿易収支 4月31.07億豪ドル20.00億豪ドル
8日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分1296億円-
8日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分7321億円-
8日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[年率換算] 1-3月期2.2%2.4%
8日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 1-3月期0.5%0.6%
8日 08:50JPY国際収支・貿易収支 4月8655億円4940億円
8日 08:50JPY国際収支・経常収支 4月2兆9077億円1兆6988億円
8日 08:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 5月2220

コミー前FBI長官の議会証言が本日行われる予定ですが、すでに報道されたように過度なリスク回避の動きは後退し買い戻しが活発化するのではないでしょうか。もっとも、本日はECB理事会と英選挙も控えています。ECB理事会で出口戦略について言及されれば、素直にユーロ買いで反応しますが、言及されなかった場合は出口戦略への期待感のはく落から短期的にユーロ安になるとみてます。一方で、英選挙は世論調査で与党の保守党が過半数に届かない見通しとなっているものの、Brexit(英国のEU離脱)の際の国民投票では事前の世論調査と大きく異なった結果になっただけに結果が出るまで様子を見てから取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 04:00USD消費者信用残高[前月比] 4月164億ドル150億ドル
7日 21:30CAD住宅建設許可件数[前月比] 4月-5.8%3.0%
7日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-3.4%-
7日 15:00DEM製造業新規受注[前月比] 4月1.0%-0.3%
7日 14:00JPY景気一致指数(CI)・速報値 4月114.4117.5
7日 14:00JPY景気先行指数(CI)・速報値 4月105.5104.3
7日 10:30AUD四半期国内総生産(GDP)[前年同期比] 1-3月期2.4%1.6%
7日 10:30AUD四半期国内総生産(GDP)[前期比] 1-3月期1.1%0.3%
7日 08:50JPY外貨準備高 5月1兆2423億ドル-
7日 07:45NZD四半期製造業売上高[前期比] 1-3月期0.8%-

8日のコミー前FBI長官の議会証言を控えてNY市場では取引が手控えられたものの、東京欧州市場では警戒感が強くリスク回避の展開になっています。本日も主要な経済指標の発表がないことから、トランプ米大統領の疑惑を背景にドル円の下値は拡大するとみられるため、売り場を探しながら取引にのぞみたいです。また、明日はECB理事会も控えています。ドラギECB総裁は依然として異例の金融政策による支援が必要だとの考えを示しており、出口戦略に言及するかが注目です。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 23:00CADIvey購買部協会指数 5月62.4-
6日 18:30ZAR四半期国内総生産(GDP)[前年同期比] 1-3月期0.7%1.1%
6日 18:30ZAR四半期国内総生産(GDP)[前期比年率] 1-3月期-0.3%1.0%
6日 18:00EUR小売売上高[前年同月比] 4月2.3%2.1%
6日 18:00EUR小売売上高[前月比] 4月0.3%0.2%
6日 13:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表1.50%1.50%
6日 10:30AUD経常収支 1-3月期-39億豪ドル-5億豪ドル
6日 09:00JPY毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 4月-0.4%(0.0%)0.3%
6日 08:01GBP英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 5月5.6%-0.2%

8日にコミー前FBI長官の議会証言が控えていることで取引が閑散としています。ただ、コミー前FBI長官の証言内容次第ではトランプ米大統領の先行きが懸念されることからダウンサイドリスクが徐々に醸成されてきているとみてます。こういった疑惑に端を発するたぐいは投資家心理に大きく影響され売りが売りを呼ぶ展開になりやすいです。そのため、8日までに思惑や憶測などでヘッドラインが流れることが想定されますが、疑惑を払拭する材料が見当たらないことから売り場を探しながら取引したいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
5日 23:00USD米労働市場情勢指数(LMCI) 5月3.53.0
5日 23:00USD製造業新規受注[前月比] 4月0.2%(0.5%)-0.2%
5日 23:00USDISM非製造業景況指数(総合) 5月57.557.1
5日 21:30USD四半期非農業部門労働生産性・改定値[前期比] 1-3月期-0.6%-0.2%
5日 17:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 5月55.855.0
5日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 5月56.256.2
5日 16:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 5月55.255.2
5日 16:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 5月58.058.0

米雇用統計の悪化は6月の利上げには影響ないとみてます。市場が織り込む利上げ確率は依然として9割を超え、FRBの金融政策が急転することはないでしょう。しかし、来年末までの利上げ回数にはハト派スタンスが強まるであろう事から、市場の関心はドットチャートに移っていく事が予想されます。また、トランプ米大統領の税制改革の主な骨格が固まる時期は秋ごろから冬ごろと市場が織り込んでいるため、米長期金利は当面上昇が難しい展開が予想されます。今週最大の注目材料は8日に予定されているコミー長官の議会証言となりそうです。コミー長官から具体的な証言が飛び出せばドル円は109円台を伺う展開が見えてくるでしょう。また、結果として大きなサプライズがなく終わるような事になったとしても、投資家心理の悪化と材料不足からしばらくドル円は伸びにくい展開となりそうです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 21:30USD平均時給[前月比] 5月0.3%0.2%
2日 21:30USD失業率 5月4.4%4.4%
2日 21:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 5月21.1万人18.0万人
2日 21:30USD貿易収支 4月-437億ドル-461億ドル
2日 21:30CAD貿易収支 4月-1.4億カナダドル-0.2億カナダドル
2日 21:30CAD四半期労働生産性指数[前期比] 1-3月期0.4%1.2%
2日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 4月3.9%4.5%
2日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前月比] 4月-0.3%0.2%
2日 17:30GBP建設業購買担当者景気指数(PMI) 5月53.152.6
2日 14:00JPY消費者態度指数・一般世帯 5月43.243.5
2日 08:50JPYマネタリーベース[前年同月比] 5月19.8%-

本日は日本時間21時30分に5月米雇用統計の発表が控えています。事前予想では非農業部門雇用者数変化[前月比]が18万人で失業率が4.4%になっているほか、利上げペースに影響すると言われている平均時給が0.2%となっています。民間のADP社が発表した結果は25.3万人と大幅増となっており、今夜の結果が予想を大きく上回れば利上げペースアップの期待を背景に112円台を目指す展開になるとみます。一方で、足元の経済は順調に成長していることが窺われますが、トランプ米大統領への政治不安も根強いため、不安が意識されるようなヘッドラインには注意して慎重に取引したいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
1日 23:00USD建設支出[前月比] 4月-0.2%0.5%
1日 23:00USDISM製造業景況指数 5月54.854.6
1日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.4万件23.8万件
1日 21:15USDADP雇用統計[前月比] 5月17.7万人18.0万人
1日 20:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 5月-42.9%-
1日 17:30GBP製造業購買担当者景気指数(PMI) 5月57.356.5
1日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 5月57.057.0
1日 16:55DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 5月59.459.4
1日 16:50FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 5月54.054.0
1日 16:30CHFSVME購買部協会景気指数 5月57.457.8
1日 16:15CHF実質小売売上高[前年同月比] 4月2.1%-
1日 15:00GBPネーションワイド住宅価格[前月比] 5月-0.4%0.2%
1日 14:45CHF四半期国内総生産(GDP)[前期比] 1-3月期0.1%0.5%
1日 10:30AUD四半期民間設備投資[前期比] 1-3月期-2.1%0.5%
1日 10:30AUD小売売上高[前月比] 4月-0.1%0.3%
1日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-264億円-
1日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分7785億円-
1日 08:50JPY四半期法人企業統計調査・ソフトウェア含む全産業設備投資額[前年同期比] 1-3月期3.8%4.0%

昨日のドル円は、5月米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)や4月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)が弱い結果となると、ドルは売られ2週間ぶりの安値で取引を終えました。弱い米経済指標の結果が続くなかドル売りの流れになっており、今後の流れを決定予想する上でも市場は2日の5月米失業率の結果に注目しています。この失業率の前哨戦となるADP雇用統計が本日予定されており、前回よりも良い結果が予測されておりますが、悪い結果となった場合にはドル売りが一気に加速することが予想されるため、内容を見極めポジション管理を徹底したいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
31日 23:00USD住宅販売保留指数[前月比] 4月-0.0080.005
31日 22:45USDシカゴ購買部協会景気指数 5月58.357
31日 21:30CAD月次国内総生産(GDP)[前月比] 3月00.002
31日 21:30CAD四半期国内総生産(GDP)[前期比年率] 1-3月期0.0260.042
31日 21:00ZAR貿易収支 4月114億ランド74億ランド
31日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.044-
31日 19:00JPY外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)--
31日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 5月0.0190.015
31日 18:00EUR失業率 4月0.0950.094
31日 17:30GBPマネーサプライM4[前年同月比] 4月0.066-
31日 17:30GBPマネーサプライM4[前月比] 4月0.003-
31日 17:30GBP消費者信用残高 4月16億ポンド15億ポンド
31日 16:55DEM失業率 5月0.0580.057
31日 16:55DEM失業者数[前月比] 5月-1.5万人-1.5万人
31日 15:45FRF卸売物価指数(PPI)[前月比] 4月-0.005-
31日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 5月0.0010.001
31日 15:00DEM小売売上高指数[前年同月比] 4月0.0230.022
31日 15:00DEM小売売上高指数[前月比] 4月0.0010.003
31日 14:00JPY新設住宅着工戸数[前年同月比] 4月0.002-0.015
31日 10:00NZDNBNZ企業信頼感 5月11-
31日 08:50JPY鉱工業生産・速報値[前月比] 4月-0.0190.042
31日 08:01GBPGFK消費者信頼感調査 5月-7-8

昨日のドル円は、4月米PCEコアデフレータが予想を上回ったことでドルは買われましたが、その後、米長期金利の低下やNYダウの弱含みを受け売られました。市場ではトランプ政権の税制改革などが早期に実現できないのではとの見方が広がっています。トランプ米大統領は、ロシアとの癒着疑惑を巡る調査が大統領上級顧問を務めるクシュナー氏などの政権中枢まで及んでいるため、政権スタッフの変更を計画しているとのニュースも流れています。トランプ氏のロシアとの癒着疑惑は未だ未だ尾を引く様相を呈しているので、ドルの上値を抑える要因となりそうです。本日のドル円は、111円台では戻り売りを狙い短期的な利益確保を狙い取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
30日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 3月0.0590.056
30日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数 3月193.49-
30日 21:30USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 4月-0.0010.001
30日 21:30USD個人所得[前月比] 4月0.0020.004
30日 21:30USD個人消費支出(PCE)[前月比] 4月00.004
30日 21:30CAD原料価格指数[前月比] 4月-0.016-
30日 21:30CAD鉱工業製品価格[前月比] 4月0.008-
30日 21:30CAD四半期経常収支 1-3月期-107.3億カナダドル-120.0億カナダドル
30日 21:00DEM消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 5月0-0.001
30日 18:00EUR消費者信頼感(確定値) 5月-3.3-3.3
30日 16:00CHFKOF景気先行指数 5月106105.8
30日 15:45FRF国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 1-3月期0.0030.003
30日 15:45FRF消費支出[前月比] 4月-0.0040.008
30日 15:45FRF消費者信頼感指数 5月100101
30日 15:00DEM輸入物価指数[前年同月比] 4月0.0610.063
30日 15:00DEM輸入物価指数[前月比] 4月-0.0050.001
30日 15:00ZARマネーサプライM3[前年同月比] 4月0.05620.057
30日 10:30AUD住宅建設許可件数 [前月比] 4月-0.1340.03
30日 08:50JPY百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 4月-0.0080.003
30日 08:50JPY小売業販売額[前年同月比] 4月0.0210.023
30日 08:30JPY有効求人倍率 4月1.451.46
30日 08:30JPY失業率 4月0.0280.028
30日 08:30JPY全世帯家計調査・消費支出[前年同月比] 4月-0.013-0.009
30日 07:45NZD住宅建設許可件数[前月比] 4月-1.8%(-1.2%)-

昨日のドル円は、英国がバンクホリデー、米国がメモリアルデーで休場のため動意に欠ける展開となり111円台での値動きにとなりました。5月分のFOMC議事要旨から次回6月FOMCでの利上げ実施の可能性が高いと判断されているため、余程悪い米経済指標でない限り、基本的にはドルの底堅い値動きが予想されます。ただ、トランプゲート問題で新たなニュースが出た来た場合、一時的にドル売りの展開になることを予想し、政府要人発言に注意をして取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
29日 17:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 4月0.0530.052

今週のドル円は米国の経済指標に大きな関心が集まりそうです。6月の利上げに最大の影響を与える6月1日の雇用統計をはじめ、30日発表されるCB消費者信頼感指数、31日に発表される米中古住宅販売仮契約など、注目のイベントが相次ぎ、今週は様子見姿勢が強かったマーケットが騒がしくなる展開が考えられます。また、29日はバンクホリデーですが、コミー元長官が30日以降のどこかで議会証言を行う予定でロシアゲートに関わる一連の捜査について新たな材料が出る可能性があり、サプライズに関してはこちらが最注目となるでしょう。米経済におけるテーマがトランプ大統領が主導する政策にあるのか、はたまたFRBにあるのか、市場の関係者がコンセンサスを探りあうような一週間となるでしょう。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
26日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・確報値 5月97.797.5
26日 21:30USD耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 4月-0.2%(0.8%)0.4%
26日 21:30USD耐久財受注[前月比] 4月0.7%(1.7%)-1.5%
26日 21:30USD四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[前期比年率] 1-3月期0.7%0.9%
26日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 4月0.8%0.9%
26日 08:30JPY東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 5月-0.1%0.0%
26日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 4月0.2%0.4%
26日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 4月0.2%0.4%

最近の米経済指標は弱気の内容が多く、米景気の回復ペースが鈍ってくるのではとの懸念が出ているなか、25日米労働省が発表した前週分の新規失業保険申請件数は23万4000件となり、市場予想平均の23万8000件程度より強い結果となりました。新規申請件数は30万件を切ると労働市場の力強さを示し、116週連続でこの水準を下回っていることから、労働市場は最大雇用状態に近づいていることが伺えます。その一方で、ゴールドマンサックスが米1-3月期のGDP算出値を従来の前期比年率+1.1%から+1.0%に下方修正し、4-6月期の予想を+3.0%から+2.8%へ下方修正しているため、引き続き米経済指標の結果には未だ未だ注視しなければなりません。本日のドル円は、週末要因も絡むなか、米経済指標の予想は強弱入り混じる結果となっていることから、上値も下値も限られた値動きが予想されます。ただ、原油相場や米長期金利の動向には注意をしてポジション管理を徹底したいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
25日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.2万件23.8万件
25日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 4月5.2%4.9%
25日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 4月0.3%0.5%
25日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 1-3月期2.1%2.1%
25日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 1-3月期0.3%0.3%
25日 09:00SGD四半期国内総生産(GDP、確定値)[前期比年率] 1-3月期-1.9%-0.9%
25日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分3722億円-
25日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分1兆8212億円-

5月2─3日のFOMCの議事要旨において、金融政策当局者が、最近の統計で示された経済成長の減速が一時的なものであることを示す根拠が確認できるまでは利上げは控えるべきだとの見方で一致していたことが明らかにされました。今後のドルは、米経済指標が大幅に改善されない場合、上値も限られてくる展開となるのではないでしょうか。また、トランプ政権とロシアを巡る疑惑も未だ未だ尾を引く様相を呈しています。以上のことから、本日のドル円は積極的にドルを買うより戻り売りを狙い短期的な利益を獲得するスタンスで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
25日 03:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨--
24日 23:00USD中古住宅販売件数[前月比] 4月4.4%-1.1%
24日 23:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 4月571万件565万件
24日 23:00CADカナダ銀行 政策金利0.50%0.50%
24日 22:00USD四半期住宅価格指数[前期比] 1-3月期1.5%-
24日 22:00USD住宅価格指数[前月比] 3月0.8%0.5%
24日 21:45EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
24日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-4.1%-
24日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 4月6.1%5.6%
24日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前月比] 4月0.6%0.3%
24日 15:00DEMGFK消費者信頼感調査 6月10.210.2
24日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 3月114.6-
24日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 3月105.5-
24日 09:00JPY黒田東彦日銀総裁、発言--
24日 07:45NZD貿易収支 4月3.32億NZドル2.67億NZドル

昨日のドル円は、本日予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨において6月の利上げを正当化する内容が含まれている可能性があり、一旦ドルを買い戻す展開になりました。本日はFOMC議事要旨の内容に注目が集まり、6月の利上げを正当化する内容が含まれていれば、ドルは底堅い展開になることが予想されます。その一方で、トランプ大統領に対するロシアゲート問題で、大統領が罷免される可能性が高まるような新たな情報が出た場合には、ドルが売られることを想定しポジション管理に注意をして取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
23日 23:00USDリッチモンド連銀製造業指数 5月2015
23日 23:00USD新築住宅販売件数[前月比] 4月5.8%-1.8%
23日 23:00USD新築住宅販売件数[年率換算件数] 4月62.1万件61.0万件
23日 21:30CAD卸売売上高[前月比] 3月-0.2%0.8%
23日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 4月0.5%1.5%
23日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 5月56.456.4
23日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 5月56.756.5
23日 17:00DEMIFO企業景況感指数 5月112.9113.1
23日 16:30DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 5月55.455.5
23日 16:30DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 5月58.258.0
23日 16:00FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 5月56.756.7
23日 16:00FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 5月55.155.2
23日 15:45FRF企業景況感指数 5月104105
23日 15:00DEM国内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 1-3月期1.7%1.7%
23日 15:00DEM国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 1-3月期0.6%0.6%
23日 15:00CHF貿易収支 4月31.0億スイスフラン-
23日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 4月0.7%0.5%
23日 13:30JPY全産業活動指数[前月比] 3月0.7%-0.5%

米経済指標は強弱まちまちの様相がさらに進み、米連邦準備理事会(FRB)による年内の利上げペースがつかみ難くなっていることがドル売りの一要因となっております。また、トランプ政権とロシアの関係を巡る疑惑が強まったことに加え、政治混乱を受け米経済成長策のテコ入れ実施が実現できるのかという不安要素もドルの上値を重くしています。これらの状況が不透明なままではドルの上値の重さは継続しそうです。これを受け本日のドル円は、戻り売りを狙い、政府要人発言に注意をして取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
22日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 3月114.6-
22日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 3月105.5-
22日 08:50JPY貿易統計(通関ベース) 4月6147億円(6140億円)5207億円
22日 08:01GBPライトムーブ住宅価格[前月比] 5月1.1%-

来週のドル円はロシアゲート問題の行方次第となりそうです。ロシアゲート問題を受けてNTダウは21,000ドル台から一時20,550ドルまで下落するなど、リスク回避の様相を呈しています。 米ワシントンポストが報じた内容の真偽も今後明らかになってくると考えられますが、来週も報道の内容で一喜一憂する展開になるとみています。また、その場合はリスクオンオフの切り替わりが速いため、ポジションを取った場合はストップを浅めにしておきたいです。
テクニカル面では109.70円付近にある200日移動平均線がサポートになるとみられますが、ここを下抜けた場合は年初来安値の108.132円となります。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 23:00EUR消費者信頼感(速報値) 5月-3.6-3.0
19日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 4月1.6%1.7%
19日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前月比] 4月0.2%0.5%
19日 21:30CAD小売売上高(除自動車)[前月比] 3月-0.1%0.2%
19日 21:30CAD小売売上高[前月比] 3月-0.6%0.3%
19日 17:00EUR経常収支 3月379億ユーロ-
19日 15:00DEM生産者物価指数(PPI)[前月比] 4月0.0%0.2%

冴えない米経済指標が続いたことに加え、トランプ大統領の連邦捜査局(FBI)長官解任に関連して、政権とロシアの結託疑惑が報じられた影響を受けドルは売られる展開となっておりましたが、昨日のドル円は、トランプ疑惑が一端和らいたことに加え、米新規失業保険申請件数が労働市場の強さを示す内容となったことを受け、反発しました。市場では6月の利上げ観測の可能性が高まっていることを考えると、いずれドル買いの展開に変わるのではないでしょうか。ただ、トランプ大統領を巡る疑惑は、コミー長官解任に反発したFBIが、情報リークという形でトランプ大統領に反撃を加えたとみられる図式となっているだけに、追加情報が出てくる可能性があり、この問題は未だ尾を引きそうです。以上のことから、本日のドル円は、週末要因も絡み、上値も下値も限定的な展開が予想されるため、短期的な逆張りで利益確保を狙い取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 02:00EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
18日 23:00USD景気先行指標総合指数[前月比] 4月0.4%0.4%
18日 21:30USDフィラデルフィア連銀製造業景気指数 5月22.018.5
18日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.6万件24.0万件
18日 21:30CAD対カナダ証券投資額 3月388.4億カナダドル-
18日 20:30EUR欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨--
18日 17:30GBP小売売上高指数[前月比] 4月-1.8%1.1%
18日 10:30AUD失業率 4月5.9%5.9%
18日 10:30AUD新規雇用者数 4月6.09万人0.50万人
18日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分2415億円-
18日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分4261億円-
18日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[年率換算] 1-3月期1.2%1.7%
18日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 1-3月期0.3%0.5%

昨日のドル円は、トランプ大統領のロシアへの機密情報漏えい問題に加え、コミー前FBI長官にフリン前大統領補佐官の捜査を中止するよう要請していたとの報道を受け、ドルは大きく売られる展開となりました。トランプ大統領への不信感が高まっているため、トランプ大統領が、ロシアへの機密情報漏えい問題及びコミ―前FBI長官絡みの問題を払拭することが出来なければ、ドル売りの地合いは継続しそうです。また、米経済指標の弱い内容が続くと、FRBの利上げ観測の後退懸念が再燃してドルの一段安に拍車を掛けると思います。以上のことから、本日のドル円は、上値の重い展開が予想されるため、戻り売りを狙い、政府要人発言に注意をして取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
17日 21:30CAD製造業出荷[前月比] 3月-0.0020.013
17日 20:00ZAR小売売上高[前年同月比] 3月-0.017-0.01
17日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.024-
17日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 4月0.0190.019
17日 18:00EUR建設支出[前年同月比] 3月0.071-
17日 18:00EUR建設支出[前月比] 3月0.069-
17日 17:30GBP失業率(ILO方式) 3月0.0470.047
17日 17:30GBP失業率 4月0.022-
17日 17:30GBP失業保険申請件数 4月2.55万件-
17日 13:30JPY鉱工業生産・確報値[前月比] 3月-0.021-
17日 08:50JPY機械受注[前月比] 3月0.0150.025
17日 07:45NZD四半期卸売物価指数(PPI)[前期比] 1-3月期0.015-

昨日のドル円は、弱い米経済指標の結果やトランプ米大統領がロシアに外交機密を漏らしたと伝えられ今後の政策運営への懸念が広がりドルは売られました。トランプ氏のロシアへの機密情報漏えいについて、上院情報委員会はホワイトハウスに対し、一段の詳細を明らかにするよう要請したと同委員会の報道官が明らかにしました。この問題に対し議会や国民が納得の行く説明が無い場合、トランプ政権は成長テコ入れ策を実現できないのではないかとの不安が一気に高まり、ドルの大幅下落を招く懸念があります。また、低調な米経済指標を受け、6月の利上げ期待への不透明感も出てきているため、ドルを買います材料が見受けられません。以上のことから、本日のドル円は、一段安を視野に入れ、113円台半前後では戻り売りを狙い取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 22:15USD設備稼働率 4月0.7610.763
16日 22:15USD鉱工業生産[前月比] 4月0.0050.004
16日 21:30USD建設許可件数[前月比] 4月3.6%(4.2%)0.002
16日 21:30USD建設許可件数[年率換算件数] 4月126.0万件(126.7万件)127.0万件
16日 21:30USD住宅着工件数[前月比] 4月-0.0680.037
16日 21:30USD住宅着工件数[年率換算件数] 4月121.5万件126.0万件
16日 18:00EUR四半期域内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 1-3月期0.0170.017
16日 18:00EUR四半期域内総生産(GDP、改定値)[前期比] 1-3月期0.0050.005
16日 18:00EURZEW景況感調査 5月26.3-
16日 18:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 5月19.522
16日 18:00EUR貿易収支 3月178億ユーロ258億ユーロ
16日 17:30GBP卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 4月0.0250.025
16日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前年同月比] 4月0.0310.034
16日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前月比] 4月0.0030.004
16日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 4月0.0230.026
16日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前月比] 4月0.0040.004
16日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 4月0.0010.001
16日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 3月0.0020.001
16日 10:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表--

米国の経済指標に弱気の内容が目立つようになってきています。今後米経済指標の結果が市場予想よりも芳しくない結果となれば、米国経済の景気回復ペースの鈍化やインフレの伸び悩みが再燃する懸念があります。また、トランプ大統領によるFBI長官の解任を受け、政治リスクの高まりが不安視されるなか、本日予定されている米上院情報委員会の非公開公聴会でのコミー前FBI長官の証言などで、米議会での税制改革案などの審議が停滞する警戒感も出てきております。そのため、本日のドル円はドル売りのスタンスで臨み、米経済指標の結果やコミ―前FBI長官の発言内容を見極めて対応したいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 05:00USD対米証券投資(短期債除く) 3月534億ドル-
15日 23:00USDNAHB住宅市場指数 5月6868
15日 21:30USDニューヨーク連銀製造業景気指数 5月5.27.5
15日 16:15CHF生産者輸入価格[前月比] 4月0.1%0.0%
15日 10:30AUD住宅ローン件数[前月比] 3月-0.5%0.0%
15日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 4月1.4%1.8%
15日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 4月0.2%-0.1%
15日 07:45NZD四半期小売売上高指数[前期比] 1-3月期0.6%0.9%

今週は上値の重い展開が想定できそうです。先週11日に上値である114.36円近辺をつけたあとは週末にかけて下落傾向となっているほか、米FBI長官解任を巡り米政権運営への不安が再燃しており、強弱入り混じるような内容の米経済指標の発表も続いています。基本的には上昇トレンドの調整で下落していると考えられるので、押し目買いの局面を見極めながら取引に望みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
12日 23:00 USD 企業在庫[前月比] 3月 0.3% 0.1%
12日 23:00 USD ミシガン大学消費者態度指数・速報値 5月 97.0 97.0
12日 21:30 USD 小売売上高(除自動車)[前月比] 4月 0.0% 0.5%
12日 21:30 USD 小売売上高[前月比] 4月 -0.2% 0.6%
12日 21:30 USD 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 4月 2.4% 2.3%
12日 21:30 USD 消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 4月 -0.1% 0.2%
12日 21:30 USD 消費者物価指数(CPI)[前月比] 4月 -0.3% 0.2%
12日 18:00 EUR 鉱工業生産[前月比] 3月 -0.3% 0.3%
12日 17:30 HKD 四半期域内総生産(GDP)[前年比] 1-3月期 3.1% 3.7%
12日 17:30 HKD 四半期域内総生産(GDP)[前期比] 1-3月期 1.2% 0.2%
12日 15:45 FRF 非農業部門雇用者・速報値[前期比] 1-3月期 0.4% 0.2%
12日 15:00 DEM 消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 4月 0.0% 0.0%
12日 15:00 DEM 国内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 1-3月期 1.7% 1.7%
12日 15:00 DEM 国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 1-3月期 0.4% 0.6%
12日 08:50 JPY マネーストックM2[前年同月比] 4月 4.3%(4.2%) 4.3%

昨日も、カーニー英中銀(BOE)総裁のネガティブな発言や、NYダウの下落などドル売り要因がでましたが、下値を試すまでは下落せず引き続き底堅い値動きとなりました。本日は、米4月消費者物価指数(CPI)や米4月小売売上高など重要度が高い指標が発表されるので同時間帯の値動きには注意したいです。しかし、トレンド的には、円安傾向が続いていると考えられるので、引き続きロングポジションの押し目買いを意識しつつ取引に望みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 21:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 4月00.002
11日 21:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 4月-0.0010.002
11日 21:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 3月0.0040.002
11日 20:00GBP英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート)--
11日 20:00GBP英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨--
11日 20:00GBP英中銀資産買取プログラム規模4350億ポンド4350億ポンド
11日 20:00GBPイングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表0.00250.0025
11日 17:30GBP貿易収支 3月-124.61億ポンド-116.00億ポンド
11日 17:30GBP製造業生産指数[前月比] 3月-0.001-0.002
11日 17:30GBP鉱工業生産指数[前月比] 3月-0.007-0.004
11日 17:00EUR欧州中央銀行(ECB)月報--
11日 16:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 4月0.0020.002
11日 15:00DEM卸売物価指数(WPI)[前月比] 4月0-
11日 14:00JPY景気ウオッチャー調査-現状判断DI 4月47.447.8
11日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分--
11日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分--
11日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前々週分2584億円-
11日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前々週分-1兆2838億円-
11日 08:50JPY国際収支・貿易収支 3月1兆768億円8550億円
11日 08:50JPY国際収支・経常収支 3月2兆8136億円2兆5930億円
11日 08:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 4月2220
11日 06:00NZDニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利0.01750.0175

昨日は、北朝鮮による核実験を巡る地政学リスクが意識され、ドル円は下値を試す展開となりましたが、113円台後半で下値は堅く推移しました。今後大きく下げる場面があった場合でも、しばらくはサポートラインが日足一目均衡表の雲上限である112.80円近辺となりそうです。本日も円安傾向のトレンドを狙って、ロングポジションの押し目買いを意識しつつ取引に望みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 06:00NZDニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利0.01750.0175
11日 03:00USD月次財政収支 4月-1762億ドル1790億ドル
10日 21:30USD輸出物価指数[前月比] 4月0.002-
10日 21:30USD輸入物価指数[前月比] 4月-0.0020.001
10日 20:00EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
10日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-0.001-
10日 15:45FRF鉱工業生産指数[前月比] 3月-0.0160.01
10日 15:45FRF経常収支 3月-36億ユーロ-
10日 15:45FRF貿易収支 3月-65.68億ユーロ-60.00億ユーロ
10日 14:00JPY景気一致指数(CI)・速報値 3月115.3114.7
10日 14:00JPY景気先行指数(CI)・速報値 3月104.8105.5
10日 08:50JPY外貨準備高 4月1兆2303億ドル-

仏大統領選挙で欧州の政治リスクが軽減され、北朝鮮情勢も以前ほどの緊迫感がなくなってきたことでリスクオンの傾向が強まり、ドル円は3月15日以来の114円台まで上昇しました。また、大統領選挙は韓国でも行われ、NYタイムに「共に民主党」の文在寅氏の当選が決まりました。今のところ円相場へ影響は及ぼしていないですが、今後には注意したいです。ドル円には、円安傾向のトレンドが出始めているので、ロングポジションの押し目買いを意識しつつ取引に望みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
9日 21:30CAD住宅建設許可件数[前月比] 3月-0.0250.028
9日 15:45FRF財政収支 3月-215億ユーロ-
9日 15:00DEM経常収支 3月204億ユーロ265億ユーロ
9日 15:00DEM貿易収支 3月199億ユーロ(200億ユーロ)215億ユーロ
9日 15:00DEM鉱工業生産[前月比] 3月0.022-0.007
9日 14:45CHF失業率 4月0.0340.033
9日 10:30AUD小売売上高[前月比] 3月-0.0010.003
9日 09:00JPY毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 3月0.0040.005
9日 08:01GBP英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 4月-0.010.005

フランスの大統領選挙の決選投票では、マクロン氏が勝利し波乱なく終えたことで投資家の買い安心感が広がり、ユーロの上昇につれてドル円も上値を伸ばしました。ユーロ圏の注目イベントは6月の欧州中央銀行(ECB)理事会に向けられ始めています。テクニカル面では、日足の一目均衡表で雲上限を突破しており、この水準を維持できればさらに上値を伸ばす可能性が見えてきそうです。本日は目立った指標もなく、レンジ相場となりそうなので、引き続き短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 23:00USD米労働市場情勢指数(LMCI) 4月0.4-
8日 21:15CAD住宅着工件数 4月25.37万件(25.32万件)22.00万件
8日 15:00DEM製造業新規受注[前月比] 3月3.4%0.7%
8日 14:00JPY消費者態度指数・一般世帯 4月43.9-
8日 10:30AUDNAB企業景況感指数 4月14-
8日 10:30AUD住宅建設許可件数 [前月比] 3月8.3%-4.0%

今週のドル円は、週初に、フランスの大統領選挙の決選投票の投開票が控えているためユーロ相場の変動からつられる動きがありそうです。また週末には、4月米消費者物価指数(CPI)・4月米小売売上高を控えますが、FOMCや米雇用統計を無難に通過した一服感が出そうです。テクニカル面では、日足の一目均衡表で雲の中での推移となっており、週末まではこの中での動きが想定されそうですので、基本的には短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 02:30USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
5日 23:00CADIvey購買部協会指数 4月61.1-
5日 21:30USD平均時給[前月比] 4月0.0020.003
5日 21:30USD失業率 4月0.0450.046
5日 21:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 4月9.8万人19.0万人
5日 21:30CAD新規雇用者数 4月1.94万人1.00万人
5日 21:30CAD失業率 4月0.0670.067

昨日の東京タイムも連休だったことで、小幅なレンジ相場となったので、本日も同じような値動きとなりそうです。また、本日のNYタイムには、注目されている米雇用統計の発表があります。市場では、次回の米利上げが6月との見方が多く、今回の発表で無難な通過となれば、素直にドル買いで反応し113円台に到達するかもしれません。引き続き、押し目買いを意識しつつ取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
5日 00:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
4日 23:00USD製造業新規受注[前月比] 3月0.010.004
4日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分25.7万件24.8万件
4日 21:30CAD貿易収支 3月-9.7億カナダドル-10.0億カナダドル
4日 21:30USD貿易収支 3月-436億ドル-445億ドル
4日 21:30USD四半期非農業部門労働生産性・速報値[前期比] 1-3月期0.013-0.001
4日 20:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 4月-0.02-
4日 18:00EUR小売売上高[前年同月比] 3月0.0180.021
4日 18:00EUR小売売上高[前月比] 3月0.0070.001
4日 17:30GBPマネーサプライM4[前年同月比] 3月0.057-
4日 17:30GBPマネーサプライM4[前月比] 3月-0.003-
4日 17:30GBP消費者信用残高 3月14億ポンド12億ポンド
4日 17:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 4月5554.5
4日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 4月56.256.2
4日 16:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 4月54.754.7
4日 16:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 4月57.757.7
4日 14:45CHFスイスSECO消費者信頼感指数 4月-33
4日 10:30AUD貿易収支 3月35.74億豪ドル32.50億豪ドル

昨日の東京タイムは、ゴールデンウィークの連休だったことで、流動性が低下し小幅なレンジ相場となりました。この流れは本日も継続されることが想定され、時間外の米10年債利回り等をながめながらの取引となりそうです。テクニカル面では、昨日にNYタイムで米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を受け、日足の一目均衡表雲下限である112.30円近辺を上抜けた為、雲上限である112.90円近辺が次の高値目安となりそうです。ドル円は5営業日続伸していることからもドル買い地合いは比較的高いと想定されるので、ロングポジションを中心に押し目買いを意識して取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
3日 23:00USDISM非製造業景況指数(総合) 4月55.255.8
3日 21:15USDADP雇用統計[前月比] 4月26.3万人17.5万人
3日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.027-
3日 18:00EUR四半期域内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 1-3月期0.0170.017
3日 18:00EUR四半期域内総生産(GDP、速報値)[前期比] 1-3月期0.0040.005
3日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 3月0.0450.042
3日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前月比] 3月0-0.001
3日 17:30GBP建設業購買担当者景気指数(PMI) 4月52.252
3日 16:55DEM失業率 4月0.0580.058
3日 16:55DEM失業者数[前月比] 4月-3.0万人-1.1万人
3日 07:45NZD四半期失業率 1-3月期0.0520.051

本日から、東京市場がゴールデンウィークの連休となり、東京タイムでは流動性が低下することが想定されます。また、NYタイムには、本日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えています。テクニカル面では、前日に日足の一目均衡表雲下限である112.30円近辺で上値が重くなった為、上値は重い展開が想定されます。高値近辺では押し目売りを意識しつつ取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 17:30GBP製造業購買担当者景気指数(PMI) 4月54.254
2日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 4月56.856.8
2日 16:55DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 4月58.258.2
2日 16:50FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 4月55.155.1
2日 16:30CHFSVME購買部協会景気指数 4月58.658.2
2日 13:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表0.0150.015
2日 09:20JPY黒田東彦日銀総裁、発言--
2日 08:50JPYマネタリーベース[前年同月比] 4月0.203-
2日 08:50JPY日銀・金融政策決定会合議事要旨--

各国の主要市場が休日となり、流動性が低下する中、ドル円は米国の税制改革の期待から底堅く推移しています。北朝鮮への地政学リスクは落ち着きを見せており、一時的に投資家のリスク回避ムードが後退しているようですが、いつ円高になってもおかしくない状況は継続しています。本日は、押し目を狙いつつ短期的な逆張りで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
1日 23:00USD建設支出[前月比] 3月0.0080.004
1日 23:00USDISM製造業景況指数 4月57.256.5
1日 21:30USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 3月0.002-0.001
1日 21:30USD個人所得[前月比] 3月0.0040.003
1日 21:30USD個人消費支出(PCE)[前月比] 3月0.0010.002
1日 16:15CHF実質小売売上高[前年同月比] 3月0.006-

 市場委員会(FOMC)、5日米雇用統計が控えているほか、韓国では4月30日から5月9日まで韓国大統領選挙が行われ、米軍による北朝鮮に対する軍事行動のタイムリミットとの見方が出てきております。一旦、北朝鮮への地政学リスクは落ち着いてきましたが、北朝鮮の隣国である日露首相がこのタイミングで会談しており、北朝鮮への外堀を埋めてきているとの見方があります。米国も北朝鮮への圧力を緩めておらず、このまま北朝鮮が話し合いに応じない場合は軍事衝突する可能性は低くないとみられるため、短期的にダウンサイドリスクが高くなりそうです。 

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
28日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・確報値 4月98.098.0
28日 22:45USDシカゴ購買部協会景気指数 4月57.756.2
28日 21:30USD四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[前期比年率] 1-3月期2.1%1.0%
28日 21:30CAD原料価格指数[前月比] 3月1.2%-0.5%
28日 21:30CAD鉱工業製品価格[前月比] 3月0.1%0.3%
28日 21:30CAD月次国内総生産(GDP)[前月比] 2月0.6%0.1%
28日 21:00ZAR貿易収支 3月52億ランド62億ランド
28日 19:00JPY外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)--
28日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 4月1.5%1.8%
28日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 1-3月期1.9%2.2%
28日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 1-3月期0.7%0.4%
28日 17:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 3月4.7%4.7%
28日 16:00CHFKOF景気先行指数 4月107.6107.5
28日 15:45FRF消費支出[前月比] 3月-0.8%0.5%
28日 15:45FRF卸売物価指数(PPI)[前月比] 3月-0.2%-
28日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 4月0.6%0.1%
28日 15:00GBPネーションワイド住宅価格[前月比] 4月-0.3%0.1%
28日 15:00DEM輸入物価指数[前年同月比] 3月7.4%6.5%
28日 15:00DEM輸入物価指数[前月比] 3月0.7%-0.1%
28日 15:00DEM小売売上高指数[前年同月比] 3月-2.1%2.2%
28日 15:00DEM小売売上高指数[前月比] 3月1.8%0.0%
28日 15:00ZARマネーサプライM3[前年同月比] 3月6.63%6.50%
28日 14:30FRF国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 1-3月期0.4%0.4%
28日 14:00JPY新設住宅着工戸数[前年同月比] 3月-2.6%-2.6%
28日 11:30SGD四半期失業率(速報値) 1-3月期2.2%2.2%
28日 10:30AUD四半期卸売物価指数(PPI)[前年同期比] 1-3月期0.7%-
28日 10:30AUD四半期卸売物価指数(PPI)[前期比] 1-3月期0.5%-
28日 10:00NZDNBNZ企業信頼感 4月11.3-
28日 08:50JPY百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 3月-2.7%-1.0%
28日 08:50JPY小売業販売額[前年同月比] 3月0.1%(0.2%)1.5%
28日 08:50JPY鉱工業生産・速報値[前月比] 3月3.2%-0.8%
28日 08:30JPY東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 4月-0.4%-0.2%
28日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 3月0.2%0.2%
28日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 3月0.3%0.3%
28日 08:30JPY有効求人倍率 3月1.431.43
28日 08:30JPY失業率 3月2.8%2.9%
28日 08:30JPY全世帯家計調査・消費支出[前年同月比] 3月-3.8%-0.5%
28日 08:01GBPGFK消費者信頼感調査 4月-6-7
28日 07:45NZD貿易収支 3月-0.18億NZドル(-0.50億NZドル)3.70億NZドル
28日 07:45NZD住宅建設許可件数[前月比] 3月14.0%(17.2%)-

今のところ北朝鮮が核実験を見送っており、朝鮮半島の地政学リスクの緊張感が若干和らいでいることや、ムニューシン米財務長官の「長期的には強いドルが望ましい」、「米史上最大の減税、税制改革になる」などの発言を受け、ドル安の圧力は和らぎ、ドル円は底堅い展開となっています。ただ、トランプ大統領は短期的にドルが強すぎることへの不満を持っているのも事実なので、今後ドルが売られる場面も想定されますが、本日のドル円はドル安の圧力が和らいでいることから底堅い展開が予想されます。ただ、昨日原油相場の下落を受けクロス円を中心に円が売り込まれると、つれるかたちからドル円も下落しているので、原油相場の動向には注意をして取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
27日 23:00USD住宅販売保留指数[前月比] 3月5.5%-1.0%
27日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.4万件24.5万件
27日 21:30USD耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 3月0.4%(0.5%)0.4%
27日 21:30USD耐久財受注[前月比] 3月1.7%(1.8%)1.3%
27日 21:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見--
27日 21:00DEM消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 4月0.2%-0.1%
27日 20:45EUR欧州中央銀行(ECB)政策金利0.00%0.00%
27日 18:00EUR消費者信頼感(確定値) 4月-3.6-3.6
27日 15:30JPY黒田東彦日銀総裁、定例記者会見--
27日 15:00DEMGFK消費者信頼感調査 5月9.89.9
27日 15:00CHF貿易収支 3月31.1億スイスフラン(31.2億スイスフラン)-
27日 10:30AUD四半期輸入物価指数 [前期比] 1-3月期0.2%-0.5%
27日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分3152億円-
27日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-7962億円-

昨日のドル円は、ムニューシン米財務長官が「米史上最大の減税、税制改革になる」「目標は税制改革の恒久化」などと述べると、一端はドル買いの流れになりましたが、その一方で、「税制改革の財源は成長によって自ずと賄われる」と述べ、財源についての具体策が示されなかったことが嫌気され、その後はドル売りの流れになりました。本日のドル円は、ムニューシン米財務長官の「米史上最大の減税、税制改革になる」と述べられたことへの期待感に加え、米のファンダメンタルでは、3月の雇用統計に弱さはあったものの、総じて堅調さが伺えることから、基本的にはドル買いのスタンスで臨みたいです。ただ、ムニューシン米財務長官から財源についての具体策が述べられていないことに加え、米議会における予算審議への懐疑的な見方もあるため上値も限定的な展開が予想されます。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
26日 21:30CAD小売売上高(除自動車)[前月比] 2月1.7%-0.3%
26日 21:30CAD小売売上高[前月比] 2月2.2%0.0%
26日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-1.8%-
26日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 3月5.6%5.5%
26日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 3月0.6%0.6%
26日 15:45FRF消費者信頼感指数 4月100100
26日 13:30JPY全産業活動指数[前月比] 2月0.1%0.6%
26日 10:30AUD四半期消費者物価(CPI)[前年同期比] 1-3月期1.5%2.2%
26日 10:30AUD四半期消費者物価(CPI)[前期比] 1-3月期--

昨日のドル円は26日に発表されるトランプ政権による税制改革実現への期待感が広がりドル買いが優勢となりました。本日のドル円はトランプ政権による税制改革の発表内容に注目が集まっています。仮に内容が市場から信頼されるものであれば、ドル円はさらに一段高の展開になることが予想されるため、ドル買いのスタンスで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
25日 23:00USDリッチモンド連銀製造業指数 4月2216
25日 23:00USD消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 4月125.6122.5
25日 23:00USD新築住宅販売件数[前月比] 3月0.061-0.014
25日 23:00USD新築住宅販売件数[年率換算件数] 3月59.2万件58.4万件
25日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 2月0.0570.058
25日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数 2月192.81-
25日 22:00USD住宅価格指数[前月比] 2月00.004
25日 15:45FRF企業景況感指数 4月104104
25日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 3月0.0080.007

本日は朝鮮人民軍創建85周年を睨んで、北朝鮮がミサイル発射や核実験を実施するかが大きな焦点となるのではないでしょうか。北朝鮮が核実験やミサイル発射などを行えば緊張が一気に高まり、米国と北朝鮮の有事に発展した場合、おそらく2~3円の円高に振れる可能性は想定しておきたいです。本日のドル円は、北朝鮮の動向や政府要人発言に注意をしてポジション管理を徹底したいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
24日 21:30CAD卸売売上高[前月比] 2月0.033-0.009
24日 17:00DEMIFO企業景況感指数 4月112.3112.4
24日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 2月115.5-
24日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 2月104.4-
24日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 3月0.0070.007
24日 08:01GBPライトムーブ住宅価格[前月比] 4月0.013-

北朝鮮への地政学リスクは燻っているものの、マーケットはやや食傷気味になっており軍事衝突など大きな動きがなければ、このまま風化するかもしれません。26日にトランプ大統領は税制改革について公表することを言及しました。改革の中身には大規模な法人税と所得税の減税も含まれておりドル買い圧力が高まりそうです。ただ、オバマケアの代替法案が通らなかったことで一部メディアでは今回の税制改革案も厳しいのではとの見方はありますが、有権者からの支持が強い法人税、所得税の減税のため、議会もおもてだって反対し難いと考えられます。もっとも、税制改革案までも否決された場合には政権への期待はく落からドル円は一段安になり中長期の戦略も考え直す必要が出てくるかもしれません。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
21日 23:00USD中古住宅販売件数[前月比] 3月-0.0370.022
21日 23:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 3月548万件560万件
21日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 3月0.020.018
21日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前月比] 3月0.0020.004
21日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 3月-0.0010.005
21日 17:30GBP小売売上高指数[前月比] 3月0.014-0.005
21日 17:00EUR経常収支 2月241億ユーロ(254億ユーロ)-
21日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 4月5655.9
21日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 4月56.256
21日 16:30DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 4月55.655.5
21日 16:30DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 4月58.358
21日 16:00FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 4月57.557
21日 16:00FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 4月53.353.1
21日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 2月00.003

昨日、黒田東彦日銀総裁が金融政策は当面、現状維持と述べたことや、ムニューシン長官が財務省が近く大型の税制改革を提示すると述べたことが支援材料となりドルは買われました。本日のドル円は、この流れを受け109円台での底堅い推移が予想されます。ただ、週末にはフランス大統領選を控えているため、積極的な売買は控えられることも予想されるので、短期的な利益確保を狙いつつ、政府要人発言に注意をしてポジション管理を徹底したいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
20日 23:00USD景気先行指標総合指数[前月比] 3月0.0060.002
20日 23:00EUR消費者信頼感(速報値) 4月-5-4.8
20日 21:30USDフィラデルフィア連銀製造業景気指数 4月32.825.5
20日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.4万件24.0万件
20日 18:00EUR建設支出[前年同月比] 2月-0.062-
20日 18:00EUR建設支出[前月比] 2月-0.023-
20日 15:00DEM生産者物価指数(PPI)[前月比] 3月0.0020.002
20日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分4410億円-
20日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-2兆1768億円-
20日 08:50JPY貿易統計(通関ベース) 3月8134億円(8135億円)6080億円
20日 07:45NZD四半期消費者物価(CPI)[前期比] 1-3月期0.0040.008

好調が予想されていた米企業決算ですが、蓋を開けてみると、良し悪し入り混じる結果となっていることが為替相場の重しとなっている側面があります。その一方で、19日ムニューシン米財務長官が「トランプ米大統領はドルの押し下げを狙うことは絶対にない」と述べたことを契機にドル買いが優勢となりました。また、本邦実需勢の動きを見ると108.30円近辺からドル買いが観測されており、米系短期勢も108円台半ばから買いが観測されています。上記の要因からドル買いの流れに傾きかけている側面が見受けられますが、依然としてトランプ政権の先行き不透明感は払拭されていないため、すんなりドル買いの地合いにはなり難いと思われます。本日のドル円は、108円台半ばではドル買いのスタンスを取り、短期的な利益確保を狙い取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
20日 03:00USD米地区連銀経済報告(ベージュブック)--
19日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.015-
19日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 3月0.0150.015
19日 18:00EUR貿易収支 2月-6億ユーロ162億ユーロ
19日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 3月0.0630.064
19日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前月比] 3月0.0110.009

18日から開催されている日米経済対話は19日までの予定ですが、昨日既に共同文書が公表されているため、本日新たな内容が公表されることはないと思われます。本日のドル円は基本的には引き続き朝鮮半島を睨んだ地政学リスクへの懸念から上値の重い展開が予想されますが、米企業決算や米長期金利の動向に注意しつつ取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
18日 22:15USD設備稼働率 3月75.4%(75.9%)0.762
18日 22:15USD鉱工業生産[前月比] 3月0.0%(0.1%)0.004
18日 21:30USD建設許可件数[前月比] 3月-6.2%(-6.0%)0.028
18日 21:30USD建設許可件数[年率換算件数] 3月121.3万件(121.6万件)125.0万件
18日 21:30USD住宅着工件数[前月比] 3月0.03-0.03
18日 21:30USD住宅着工件数[年率換算件数] 3月128.8万件125.0万件
18日 21:30CAD対カナダ証券投資額 2月62.0億カナダドル-
18日 10:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表--

18日の午後、麻生副総理兼財務・金融相とペンス米副大統領が日米経済対話後に会見を行うことになっているため、円安ドル高是正に関する発言があるか注目が集まりますが、踏み込んだ内容がない限り相場への影響は限定的になると思われます。本日のドル円は、米国によるシリアやイスラム国(IS)及び朝鮮半島の地政学的リスクに加え、麻生副総理兼財務・金融相とペンス米副大統領などの政府要人発言に注意しつつ、米長期金利の動向を見極め取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
18日 05:00USD対米証券投資(短期債除く) 2月63億ドル-
17日 23:00USDNAHB住宅市場指数 4月7170
17日 21:30USDニューヨーク連銀製造業景気指数 4月16.415.0
17日 15:15JPY黒田東彦日銀総裁、発言--

先週末は、欧米のイースター休暇に入り、流動性の少ない中、売りに押される展開となりました。米国と北朝鮮が依然として強気な姿勢を示していることから、今週についても、各国の動向に注意したいです。テクニカル面では200日移動平均線を割り込んで下落トレンド入りを示していることから、下値リスクには注意が必要です。引き続きショートポジションを意識しつつ、短期で利益を狙い取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
14日 23:00USD企業在庫[前月比] 2月0.0030.003
14日 21:30USD小売売上高(除自動車)[前月比] 3月0.0020.001
14日 21:30USD小売売上高[前月比] 3月0.001-0.002
14日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 3月0.0270.026
14日 21:30USD消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 3月0.0020.002
14日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前月比] 3月0.0010
14日 13:30JPY鉱工業生産・確報値[前月比] 2月0.02-

欧米のイースター休暇を控えていることで、欧米の主要株式市場は全面安となりました。また、昨日NYタイムには、アフガニスタンで過激派組織「イスラム国(IS)」が建設したトンネル施設に対し、非核爆弾の中では最大級のものを投下したと一部通信社で報道され、シリア情勢は緊張がより高まったと考えられます。北朝鮮に関しては、6回目の核実験実施の観測が高まっているとも伝えられており、全体的にリスクオンの流れはしばらく来ないと考えられます。引き続きショートポジションを意識しつつ、短期で利益を狙い取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.4万件24.5万件
13日 21:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 3月0.0030.002
13日 21:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 3月0.0030
13日 21:30CAD製造業出荷[前月比] 2月0.006-0.007
13日 21:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 2月0.0010.002
13日 16:15CHF生産者輸入価格[前月比] 3月-0.0020.001
13日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 3月0.0060.006
13日 15:00DEM消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 3月0.0020.002
13日 10:30AUD失業率 3月0.0590.059
13日 10:30AUD新規雇用者数 3月-0.64万人2.00万人
13日 09:00SGD四半期国内総生産(GDP、速報値)[前期比年率] 1-3月期0.123-0.018
13日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分5845億円-
13日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分1兆998億円-
13日 08:50JPYマネーストックM2[前年同月比] 3月0.0420.042
13日 08:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 3月24(22)22

地政学的リスクが日に日に高まるなか、ドル円は週初から3日連続で続落しました。昨日には、トランプ米大統領が「ドルが強すぎる」と発言したことで109円割れを試す展開も見られ、下値の目処が見えない状況となっています。上値を目指す材料も見当たらない中、売りに押される展開が続くと想定されます。ショートポジションを意識しつつ、短期で利益を狙い取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 03:00USD月次財政収支 3月-1920億ドル-1690億ドル
12日 23:00CADカナダ銀行 政策金利0.0050.005
12日 21:30USD輸出物価指数[前月比] 3月0.003-
12日 21:30USD輸入物価指数[前月比] 3月0.002-0.002
12日 20:00ZAR小売売上高[前年同月比] 2月-0.023-0.018
12日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-0.016-
12日 17:30GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
12日 17:30GBP失業率(ILO方式) 2月0.0470.047
12日 17:30GBP失業率 3月0.021-
12日 17:30GBP失業保険申請件数 3月-1.13万件-
12日 15:00DEM卸売物価指数(WPI)[前月比] 3月0.005-
12日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 3月0.010.014
12日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 3月0.0020.003
12日 08:50JPY機械受注[前月比] 2月-0.0320.036

昨日は、北朝鮮の地政学リスクで、NYタイムに大きく売られる展開となり、110円を割り込む展開となりました。北朝鮮は、米国による攻撃の兆候があれば米国に核攻撃をすると警告したほか、トランプ米大統領はツイッターで北朝鮮に関して、中国の関与の有無にかかわらず、「問題を解決する」と指摘したことで、緊張感が高まっていると考えられます。引き続き、地政学・政治的リスク要因となりえる報道があった場合には売りに押されそうなので、ショートポジション中心で取引に臨みたいところです。
 

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 18:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 4月12.814.8
11日 18:00EUR鉱工業生産[前月比] 2月0.0090.001
11日 17:30GBP卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 3月0.0240.025
11日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前年同月比] 3月0.0320.032
11日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前月比] 3月0.0110.004
11日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 3月0.0230.023
11日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前月比] 3月0.0070.003
11日 10:30AUDNAB企業景況感指数 3月9-
11日 08:01GBP英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 3月-0.004-0.003

昨日は、シリアや北朝鮮の地政学リスクやトランプ政権の動きや仏大統領選など政治的リスクへの警戒感があり、NYタイムに一時的に売りに押される部分もあったものの底堅く推移しました。また、NYタイム終盤のイエレンFRB議長の発言は、緩やかな利上げペースを示唆し、バランスシート縮小を意識させるタカ派な部分が感じ取れませんでした。今週末にかけては、これを踏まえ、新規材料難からじり安の展開が見込まれるほか、地政学・政治的リスクが強まった場合には売りに押されそうなので、ショートポジション中心で取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 05:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
10日 23:00USD米労働市場情勢指数(LMCI) 3月1.3-
10日 21:15CAD住宅着工件数 3月21.02万件21.55万件
10日 14:00JPY景気ウオッチャー調査-現状判断DI 3月48.649.8
10日 10:30AUD住宅ローン件数[前月比] 2月0.0050
10日 08:50JPY国際収支・貿易収支 2月-8534億円9817億円
10日 08:50JPY国際収支・経常収支 2月655億円2兆5129億円

先週末には、米長期債利回りにおいて昨年11月22日以来の低水準である2.28%台まで低下し、年初来安値を更新しましたが、いまだに110円近辺では、底堅く推移しています。今週は、米国の金融政策は追加利上げが見込まれているほか、早期のバランスシート縮小が予想されるため、ドルは堅調な動きが期待できます。押し目買いを意識しつつ取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 04:00USD消費者信用残高[前月比] 2月88億ドル150億ドル
7日 23:00USD卸売在庫[前月比] 2月-0.2%0.4%
7日 23:00CADIvey購買部協会指数 3月55.056.0
7日 21:30USD失業率 3月4.7%4.7%
7日 21:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 3月23.5万人18.0万人
7日 21:30CAD新規雇用者数 3月1.53万人0.57万人
7日 21:30CAD失業率 3月6.6%6.7%
7日 17:30GBP貿易収支 2月-108.33億ポンド-109.00億ポンド
7日 17:30GBP製造業生産指数[前月比] 2月-0.9%0.3%
7日 17:30GBP鉱工業生産指数[前月比] 2月-0.4%0.2%
7日 15:45FRF鉱工業生産指数[前月比] 2月-0.3%0.5%
7日 15:45FRF財政収支 2月-54億ユーロ-
7日 15:45FRF経常収支 2月-70億ユーロ-
7日 15:45FRF貿易収支 2月-79.40億ユーロ-49.00億ユーロ
7日 15:00DEM経常収支 2月128億ユーロ191億ユーロ
7日 15:00DEM貿易収支 2月148億ユーロ(149億ユーロ)177億ユーロ
7日 15:00DEM鉱工業生産[前月比] 2月2.8%-0.2%
7日 14:45CHF失業率 3月3.6%3.4%
7日 14:00JPY景気一致指数(CI)・速報値 2月115.1115.5
7日 14:00JPY景気先行指数(CI)・速報値 2月104.9104.6
7日 09:00JPY毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 2月0.5%(0.3%)0.5%
7日 08:50JPY外貨準備高 3月1兆2323億ドル-

昨日は、本邦が全面株安となる中、ドル円は110円近辺で下げ渋る展開となりました。原因としては、北朝鮮情勢の懸念から海外勢の日本株売りが入ったことが考えられます。このことから、本日のNYタイムに控える米雇用統計では、悪い結果となった場合、それを材料にストップロスを巻き込んでの下落が想定されます。また、良い結果となったとしても、上値の重い展開は続きそうです。トレンドが出た際には、順張りで、ポジションは控えつつ取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分25.8万件25.0万件
6日 21:30CAD住宅建設許可件数[前月比] 2月5.4%-
6日 20:30EUR欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨--
6日 20:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 3月-40.0%-
6日 16:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 3月0.5%0.2%
6日 16:00EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
6日 15:00DEM製造業新規受注[前月比] 2月-7.4%4.0%
6日 14:00JPY消費者態度指数・一般世帯 3月43.143.4
6日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-7543億円-
6日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-1516億円-

昨日のドル円は、3月米ADP雇用統計が市場予想を上回り上昇要因となったものの、3月米ISM非製造業景況指数(総合)が市場予想を下回る結果となり、前日比はほぼ横ばいの推移となりました。地政学的リスクにおいては、米中首脳会談を控えて、北朝鮮が弾道ミサイルを日本海に向けて発射したとの報道がありましたが、この件の影響は限定的となりました。ですが、このようなニュースは突然相場に影響が出る場合もあるので、注意をしたいところです。本日は、明日に控える米雇用統計に向けてポジション調整を行い、引き続き短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 03:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨--
5日 23:00USDISM非製造業景況指数(総合) 3月57.657.0
5日 21:15USDADP雇用統計[前月比] 3月29.8万人18.5万人
5日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-0.8%-
5日 17:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 3月53.353.4
5日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 3月56.556.5
5日 16:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 3月55.655.6
5日 16:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 3月58.558.5

昨日のドル円は、リスク回避の取引が中心となったほか、今週末発表の米雇用統計に向けたポジション調整が進みました。上値を目指すには材料難の状態が続いているため、ロングポジションは控えめにした方がよさそうです。また、米雇用統計においても市場予想値が低いため上昇要因にはなりづらいと考えられます。引き続き、地政学的リスクには注意しつつ、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
4日 23:00USD製造業新規受注[前月比] 2月1.2%1.0%
4日 22:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
4日 21:30CAD貿易収支 2月8.1億カナダドル5.5億カナダドル
4日 21:30USD貿易収支 2月-485億ドル-446億ドル
4日 18:00EUR小売売上高[前年同月比] 2月1.2%1.0%
4日 18:00EUR小売売上高[前月比] 2月-0.1%0.5%
4日 17:30GBP建設業購買担当者景気指数(PMI) 3月52.552.5
4日 13:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表1.50%1.50%
4日 10:30AUD貿易収支 2月13.02億豪ドル19.00億豪ドル
4日 08:50JPYマネタリーベース[前年同月比] 3月21.4%-

今週のドル円は、先週に引き続きリスクオフに警戒しながらの取引が中心となりそうです。昨日は、ロシアのサンクトペテルブルクを走っている地下鉄の車両で爆発が起きたと伝わると、111円を割り110.85円近辺まで下落しました。ネガティブなニュースには反応しやすいので、ロングポジションは控えめにしつつ、基本的には短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
3日 23:00USD建設支出[前月比] 2月-1.0%1.0%
3日 23:00USDISM製造業景況指数 3月57.757.2
3日 18:00EUR失業率 2月9.6%9.5%
3日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 2月3.5%4.2%
3日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前月比] 2月0.7%0.1%
3日 17:30GBP製造業購買担当者景気指数(PMI) 3月54.655.0
3日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 3月56.256.2
3日 16:55DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 3月58.358.3
3日 16:50FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 3月53.453.4
3日 16:30CHFSVME購買部協会景気指数 3月57.858.0
3日 16:15CHF実質小売売上高[前年同月比] 2月-1.4%-
3日 10:30AUD住宅建設許可件数 [前月比] 2月1.8%-1.5%
3日 10:30AUD小売売上高[前月比] 2月0.4%0.3%
3日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業全産業設備投資[前年度比] 1-3月期5.5%-0.3%
3日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業製造業先行き 1-3月期813
3日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業製造業業況判断 1-3月期1014

トランプ米政権の先行き不透明感がリスクオフに反応しやすいほか、北朝鮮の不穏な動きに対して軍事力を行使するのではないかとの警戒感も高まっており、様々な情報が交錯する中、潜在的なリスクは相当程度に高いとみています。また、トランプ米大統領は貿易不均衡是正についても「中国との協議では深刻な問題に取り組む」と発言しており、日を追うごとに圧力を強めていくのではないかと思われます。ただ、たびたびトランプ米大統領の発言によってマーケットの流れが変わることがあるため、上昇局面では戻り売りを試しつつも突発的な動きに注意してマーケットに臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
31日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・確報値 3月97.697.6
31日 22:45USDシカゴ購買部協会景気指数 3月57.456.9
31日 21:30USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 2月0.3%0.2%
31日 21:30USD個人所得[前月比] 2月0.4%0.4%
31日 21:30USD個人消費支出(PCE)[前月比] 2月0.2%0.2%
31日 21:30CAD月次国内総生産(GDP)[前月比] 1月0.3%0.3%
31日 21:00ZAR貿易収支 2月-108億ランド16億ランド
31日 19:00JPY外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)--
31日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 3月2.0%1.8%
31日 17:30GBP四半期経常収支 10-12月期-255億ポンド-160億ポンド
31日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、確定値)[前年同期比] 10-12月期2.0%2.0%
31日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、確定値)[前期比] 10-12月期0.7%0.7%
31日 16:55DEM失業率 3月5.9%5.9%
31日 16:55DEM失業者数[前月比] 3月-1.4万人(-1.5万人)-1.0万人
31日 15:45FRF消費支出[前月比] 2月0.6%0.1%
31日 15:45FRF卸売物価指数(PPI)[前月比] 2月0.7%-
31日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 3月0.1%0.7%
31日 15:00GBPネーションワイド住宅価格[前月比] 3月0.6%0.3%
31日 15:00DEM小売売上高指数[前年同月比] 2月2.3%0.4%
31日 15:00DEM小売売上高指数[前月比] 2月-0.8%(-1.0%)0.7%
31日 14:00JPY新設住宅着工戸数[前年同月比] 2月12.8%-1.4%
31日 09:00NZDNBNZ企業信頼感 3月16.6-
31日 08:50JPY鉱工業生産・速報値[前月比] 2月-0.4%1.2%
31日 08:30JPY東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 3月-0.3%-0.2%
31日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 2月0.1%0.2%
31日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 2月0.4%0.2%
31日 08:30JPY有効求人倍率 2月1.431.44
31日 08:30JPY失業率 2月3.0%3.0%
31日 08:30JPY全世帯家計調査・消費支出[前年同月比] 2月-1.2%-1.7%
31日 08:01GBPGFK消費者信頼感調査 3月-6-7
31日 06:45NZD住宅建設許可件数[前月比] 2月0.8%(2.1%)-

昨日のドル円は、「トランプ米大統領は為替操作国へのペナルティを模索している」と報じされると、一時的にドル円は売られました。本日のドル円は、週末要因ということもあり積極的な値動きは見られないと思われますが、政府要人発言や米株式市場、債券市場の動向に注意してポジション調整を徹底したいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
30日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分26.1万件24.7万件
30日 21:30USD四半期実質国内総生産(GDP、確定値)[前期比年率] 10-12月期1.9%2.0%
30日 21:30CAD原料価格指数[前月比] 2月1.7%0.9%
30日 21:30CAD鉱工業製品価格[前月比] 2月0.4%0.4%
30日 21:00DEM消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 3月0.6%0.4%
30日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 2月5.9%5.6%
30日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 2月0.4%0.5%
30日 18:00EUR消費者信頼感(確定値) 3月-5.0-5.0
30日 16:00CHFKOF景気先行指数 3月107.2105.8
30日 15:00ZARマネーサプライM3[前年同月比] 2月7.91%7.90%
30日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-5804億円-
30日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分1494億円-

昨日のドル円は、ローゼングレン米ボストン連銀総裁(今年の米連邦公開市場委員会で投票権を持っていない)が、「今年4回の利上げは緩やかな軌道と整合する」「FOMCは正常化加速を検討すべき」などと述べたことが支えとなり、ドルは買われました。また、ローゼングレン米ボストン連銀総裁は、トランプ米政権が導入を検討している財政政策については見通しを不透明にしている要因の一つとし、「議会が実際にどのような政策を可決するかを見届ける必要がある」とも述べております。まずは、トランプ大統領が具体案を提示するまでは、ドルは積極的に買われる状況下にはないと思われます。本日のドル円は、111円台を挟んだ値動きを予想し、昨日同様短期的な逆張りで臨みたいです。ただ、トランプ大統領が議会の承認を必要としない通商政策に関する発言や、政府要人の利上げに関するハト派的な発言に対しては、市場はドル買いで反応するため注意したいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
29日 23:00USD住宅販売保留指数[前月比] 2月-2.8%2.5%
29日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-2.7%-
29日 17:30GBPマネーサプライM4[前年同月比] 2月7.0%-
29日 17:30GBPマネーサプライM4[前月比] 2月0.9%-
29日 17:30GBP消費者信用残高 2月14億ポンド13億ポンド
29日 15:45FRF消費者信頼感指数 3月100100
29日 15:00DEM輸入物価指数[前年同月比] 2月6.0%7.0%
29日 15:00DEM輸入物価指数[前月比] 2月0.9%0.4%
29日 08:50JPY百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 2月-1.1%-1.8%
29日 08:50JPY小売業販売額[前年同月比] 2月1.0%0.7%

ドル円は、「米医療保険制度改革(オバマケア)代替法案が撤回されたことを受けて大きく下落していましたが、昨日のドル円はFRBメンバーによる利上げに関する発言や米長期金利の上昇に伴い少し持ち直す値動きとなりました。市場では、トランプ大統領が掲げる減税やインフラ支出の法案に関する議会の審議が難航すると見込まれているため、ドルを積極的に買い進める状況下ではないと思われます。本日のドル円は、111円を挟んだ値動きを予想し、短期的な逆張りで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
29日 01:50USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
28日 23:00USDリッチモンド連銀製造業指数 3月1715
28日 23:00USD消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 3月114.8114.0
28日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 1月5.6%5.6%
28日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数 1月192.61-

先週末金曜日にヘルスケア法案(オバマケア代替案)を撤回したことで、トランプ米政権に対する先行き不透明感が一気に高まっています。これを受けトランプ大統領は税制改革を速やかに進める意向ですが、どこまで大胆な政策を打ち出せるのかは結果を見るまで分かりません。スパイサー米大統領報道官は税制改革の目標期日を8月とみており、具体案が出されるまでにはまだ時間が掛かりそうです。このような状況下では、リスク回避の円買い・ドル売りが予想されるため、本日のドル円は、110円台後半では戻り売りを狙い取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
27日 17:00DEMIFO企業景況感指数 3月111111.1
27日 17:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 2月0.0490.049
27日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 2月0.0050.005

当初、オバマケア代替案の否決は大規模な税制改革やインフラ投資計画が先延ばしになるとの見方からリスクオフの地合いになっていました。ただ、採決が中止されたことで逆にトランプ米大統領から税制改革について取り組んでいくとの流れとなり、一気に反転する可能性が高まりました。懸念材料としては、トランプ政権が貿易不均衡是正の強化について具体的な政策を打ち出してきた場合になりますが、議会との対立している状況で日中の反発を受けるのはトランプ政権のリスクが高く性急に進める内容ではないためリスクの程度は低いとみています。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
24日 21:30USD耐久財受注[前月比] 2月1.8%(2.0%)0.013
24日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 2月0.0210.021
24日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前月比] 2月0.0090.002
24日 18:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月55.555.3
24日 18:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月55.455.3
24日 17:30DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月54.454.5
24日 17:30DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月56.856.5
24日 17:00FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月56.456.1
24日 17:00FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月52.252.4
24日 16:45FRF国内総生産(GDP、確定値)[前期比] 10-12月期0.0040.004
24日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 1月114.9-
24日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 1月105.5-
24日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-7227億円-
24日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-7039億円-
24日 06:45NZD貿易収支 2月-2.85億NZドル(-2.57億NZドル)1.80億NZドル

市場の注目はオバマケア代替法案の採決に集まっておりますが、仮に下院を通過したとしても、上院で承認される可能性は低く、修正を含め法案の成立にはまだ時間を要します。さらに、税制改革案の審議入りにはまだまだ先になることを考慮すると、トランプ氏の手腕への期待が高かっただけに、ここにきて失望へと変わりつつあります。これを受け本日のドル円は上値の重い展開になることが予想されるため、111円台半ば前後では戻り売りを狙い取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
24日 00:00EUR消費者信頼感(速報値) 3月-6.2-5.9
23日 23:00USD新築住宅販売件数[前月比] 2月0.0370.016
23日 23:00USD新築住宅販売件数[年率換算件数] 2月55.5万件56.4万件
23日 21:45USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
23日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.1万件24.0万件
23日 18:30GBP小売売上高指数[前月比] 2月-0.0030.004
23日 18:00EUR欧州中央銀行(ECB)月報--
23日 16:45FRF企業景況感指数 3月104104
23日 16:00DEMGFK消費者信頼感調査 4月1010
23日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 2月0.0060.007

オバマケア代替法案を巡り与党共和党内で調整が難航していることが相場の重しとなり、ドル売りが続いております。トランプ政権の先行き不透明感に加え、本日予定されているイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言は、FOMCの結果を再確認する内容であることが予想されているため、ドル売りは継続しそうです。本日のドル円は、下値模索を想定し、111円台半ばから後半においては戻り売りのスタンスで取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
23日 05:00NZDニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利0.01750.0175
22日 23:00USD中古住宅販売件数[前月比] 2月0.033-0.025
22日 23:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 2月569万件555万件
22日 22:00USD住宅価格指数[前月比] 1月0.0040.004
22日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.031-
22日 18:00EUR経常収支 1月310億ユーロ-
22日 17:00ZAR四半期経常収支 10-12月期-1760億ランド-1470億ランド
22日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 2月0.0660.063
22日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前月比] 2月0.0060.012
22日 13:30JPY全産業活動指数[前月比] 1月-0.0030
22日 08:50JPY貿易統計(通関ベース) 2月-1兆869億円(-1兆876億円)8072億円
22日 08:50JPY日銀・金融政策決定会合議事要旨--

先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)や週末のG20後にドル安の流れが続き、ドル円は3週間ぶりに111円台に突入しました。FOMC後、メンバーからのタカ派的な発言はあまり見受けられず、米利上げペース拡大期待が後退していることや、米議会がオバマケアの廃止と新たなヘルスケア法案策定に時間を要しており、ここにきてトランプ大統領の経済政策への期待にも一服感が出ております。このような状況下では積極的にドルは買い進みにくいと思われます。本日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長発言はサプライズの期待もなく、FOMCの結果を再確認する内容であることが予想されており、ドルの上値の重さは継続することが予想されるため、112円台前半ではドル売りのスタンスで取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
21日 21:30CAD小売売上高(除自動車)[前月比] 1月-0.0030.013
21日 21:30CAD小売売上高[前月比] 1月-0.0050.015
21日 21:30USD四半期経常収支 10-12月期-1130億ドル-1290億ドル
21日 19:35GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
21日 18:30GBP卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 2月0.0240.025
21日 18:30GBP小売物価指数(RPI)[前年同月比] 2月0.0260.029
21日 18:30GBP小売物価指数(RPI)[前月比] 2月-0.0060.008
21日 18:30GBP消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 2月0.0180.021
21日 18:30GBP消費者物価指数(CPI)[前月比] 2月-0.0050.005
21日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 2月0.0130.007
21日 16:00CHF貿易収支 2月47.3億スイスフラン-
21日 09:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表--
21日 09:30AUD四半期住宅価格指数[前年同期比] 10-12月期0.0350.063
21日 09:30AUD四半期住宅価格指数[前期比] 10-12月期0.0150.025

18日に閉幕した20か国財務大臣・中央銀行総裁会議(G20)の声明における、「成長は依然として望ましいペースよりも弱く、世界経済の下方リスクが残存している」の内容や、23日にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言を控えていることなどを受け、本日のドル円は、ドル買いの材料を欠くため上値の重い展開が予想されます。基本的なスタンスとしては、米10年債利回りの動向を見極めながら、112円台後半ではドル売りのスタンスで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
20日 21:30CAD卸売売上高[前月比] 1月0.0070.004
20日 16:00DEM生産者物価指数(PPI)[前月比] 2月0.0070.004
20日 09:01GBPライトムーブ住宅価格[前月比] 3月0.02-

先週のドル円はFOMCで予想通り利上げが発表されましたが、市場が期待していた利上げペースアップについて見送られたことから失望で売りが週末まで続きました。本日は本邦が休日であることや、指標の発表も少なく、大きな動きはないと考えられます。しかし、日足の一目均衡表では、雲下限を突破し4営業日続落となっているので、ドル売り地合いはまだ続く可能性があります。ロングポジションは控え、様子見の短期的な逆張りで取引に臨みたいところ
です。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
17日 23:00USD景気先行指標総合指数[前月比] 2月0.0060.005
17日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・速報値 3月96.397
17日 22:15USD設備稼働率 2月0.7530.755
17日 22:15USD鉱工業生産[前月比] 2月-0.0030.002
17日 21:30CAD製造業出荷[前月比] 1月0.023-0.003
17日 19:00EUR建設支出[前年同月比] 1月0.032-
17日 19:00EUR建設支出[前月比] 1月-0.002-
17日 19:00EUR貿易収支 1月281億ユーロ-

昨日の東京タイムに発表された、日銀の金融政策決定会合の発表では、基本的に現状維持の内容だった為、相場の影響は限定的となりました。一時113円割れを試す動きが見られましたが、押し目買いの動きも強く、113円前半でもみ合いとなっています。本日は週末ということもあり特に目立った動きもなくこのままのレンジでもみ合うことが想定されます。引き続き短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.3万件24.0万件
16日 21:30USD建設許可件数[前月比] 2月4.6%(5.3%)-0.019
16日 21:30USD建設許可件数[年率換算件数] 2月128.5万件(129.3万件)126.8万件
16日 21:30USD住宅着工件数[前月比] 2月-0.0260.014
16日 21:30USD住宅着工件数[年率換算件数] 2月124.6万件126.4万件
16日 21:30CAD対カナダ証券投資額 1月102.3億カナダドル-
16日 21:00GBP英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨--
16日 21:00GBP英中銀資産買取プログラム規模4350億ポンド4350億ポンド
16日 21:00GBPイングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表0.00250.0025
16日 19:00EUR消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 2月0.020.02
16日 17:30CHFスイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値-0.0075-0.0075
16日 15:30JPY黒田東彦日銀総裁、定例記者会見--
16日 09:30AUD失業率 2月0.0570.057
16日 09:30AUD新規雇用者数 2月1.35万人(1.37万人)1.60万人
16日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-1671億円-
16日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-1兆1306億円-
16日 06:45NZD四半期国内総生産(GDP)[前期比] 10-12月期1.1%(0.8%)0.007

昨日のNYタイムに米連邦公開市場委員会(FOMC)が終わった後、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標を0.25ポイント引き上げる発表がありました。その結果、発表直後から利益確定の動きが顕著にあらわれ、ドル売りが優勢となり3月1日以来の安値まで下落しました。日足の一目均衡表では、昨日だけで雲下限を下抜けているため、本日は上値の重い展開が予想されます。東京タイムでは、日銀金融政策決定会合があるため、ここでの要人発言やニュースには注意しつつ、基本的には短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 03:30USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見--
16日 03:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表0.50-0.75%0.75-1.00%
15日 23:00USD企業在庫[前月比] 1月0.0040.003
15日 23:00USDNAHB住宅市場指数 3月6565
15日 21:30USD小売売上高(除自動車)[前月比] 2月0.0080.001
15日 21:30USD小売売上高[前月比] 2月0.0040.001
15日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 2月0.0250.027
15日 21:30USD消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 2月0.0030.002
15日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前月比] 2月0.0060
15日 21:30USDニューヨーク連銀製造業景気指数 3月18.715
15日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.033-
15日 20:00ZAR小売売上高[前年同月比] 1月0.0090.011
15日 19:00ZAR四半期 南アフリカ経済研究所(BER)企業信頼感指数 1-3月期38-
15日 18:30GBP失業率(ILO方式) 1月0.0480.048
15日 18:30GBP失業率 2月0.021-
15日 18:30GBP失業保険申請件数 2月-4.24万件-
15日 17:15CHF生産者輸入価格[前月比] 2月0.4%(0.3%)0.004
15日 16:45FRF消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 2月0.0010.001
15日 13:30JPY鉱工業生産・確報値[前月比] 1月-0.008-
15日 06:45NZD四半期経常収支 10-12月期-48.91億NZドル(-50.29億NZドル)-24.25億NZドル

昨日は、原油相場の急落につれてドル円も下げる場面がありましたが、本日のNYタイムに控えている、米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ予想確率が100%になっていることから底堅く推移しました。しかし、ドル円への織り込み度が高い為、発表後には利益確定の動きになる可能性もあり、積極的なドル買いは抑えられるかもしれません。発表後には、短期的な順張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
14日 21:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 2月0.0040.002
14日 21:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 2月0.0060.001
14日 19:00EURZEW景況感調査 3月17.1-
14日 19:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 3月10.413
14日 19:00EUR鉱工業生産[前月比] 1月-0.0160.013
14日 16:00DEM消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 2月0.0060.006
14日 09:30AUDNAB企業景況感指数 2月16-

今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)、オランダ総選挙、日銀金融政策決定会合、英金融政策委員会(MPC)とイベントが集中しています。また週末にはG20財務相・中央銀行総裁会議が予定されているので、こちらにも備えておく必要がありそうです。その中でも、本日まではイベントが少ない為、昨日も引き続き、レンジ相場を想定した短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 22:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
13日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 1月-0.0040.001
13日 08:50JPY機械受注[前月比] 1月0.067-0.001
13日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 2月0.0050.01
13日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 2月0.0060.002

今週に予定されている、FOMCでの米利上げ予想確率が100%になったことで事前に買いが集まりましたが、先週金曜日に発表された米雇用統計で、平均時給が前月比で予想を下回ったほか、ロス米商務長官が「(貿易について問われ)日本の優先度は高い」と発言したことなどで、高値を追う展開とはなりませんでした。ドル円においては、追加利上げが織り込まれており、本日においては上値を追う展開は難しそうです。FOMCも控えているので、レンジ相場を想定した短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 04:00USD月次財政収支 2月513億ドル-1900億ドル
10日 22:30USD失業率 2月4.8%4.7%
10日 22:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 2月22.7万人20.0万人
10日 22:30CAD新規雇用者数 2月4.83万人-0.50万人
10日 22:30CAD失業率 2月6.8%6.8%
10日 18:30GBP貿易収支 1月-108.90億ポンド-111.00億ポンド
10日 18:30GBP製造業生産指数[前月比] 1月2.1%-0.7%
10日 18:30GBP鉱工業生産指数[前月比] 1月1.1%-0.5%
10日 16:45FRF鉱工業生産指数[前月比] 1月-0.9%0.5%
10日 16:00DEM卸売物価指数(WPI)[前月比] 2月0.8%-
10日 16:00DEM経常収支 1月240億ユーロ155億ユーロ
10日 16:00DEM貿易収支 1月187億ユーロ180億ユーロ
10日 09:30AUD住宅ローン件数[前月比] 1月0.4%-1.0%
10日 08:50JPY四半期法人企業景気予測調査・大企業業況判断指数(BSI) 1-3月期3.0-

昨日のNYタイムにおこなわれた記者会見で、ドラギECB総裁が発言した後にユーロ円が大幅に上昇したことから、連れてドル円も115円に迫る勢いで上昇しました。終値ベースでは日足の一目均衡表の雲上限を上回っており、本日NYタイムに発表される米雇用統計が余程悪い結果とならない限りは115円台乗せがターゲットになると考えられます。同時間帯の値動きに備え、押し目買いを意識したドル買いスタンスで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
9日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分22.3万件23.8万件
9日 22:30USD輸出物価指数[前月比] 2月0.1%-
9日 22:30USD輸入物価指数[前月比] 2月0.4%0.1%
9日 22:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 1月0.1%0.1%
9日 22:30CAD四半期設備稼働率 10-12月期81.9%82.5%
9日 22:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見--
9日 21:45EUR欧州中央銀行(ECB)政策金利0.00%0.00%
9日 21:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 2月-38.8%-
9日 15:45CHF失業率 2月3.7%3.6%
9日 15:30FRF非農業部門雇用者・改定値[前期比] 10-12月期0.4%0.4%
9日 09:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 2月2523
9日 09:00JPY毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 1月0.1%(0.5%)0.4%
9日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-2611億円-
9日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-2020億円-
9日 08:50JPYマネーストックM2[前年同月比] 2月4.1%4.2%

昨日のNYタイムに発表された、2月米ADP雇用統計では、市場予想を大きく上回ったことから、円売り・ドル買いが進みました。しかしながら、市場の関心はすぐに週末金曜日の米雇用統計に移り、高値をつけた後は持ち高調整が進みました。本日も終値ベースでは日足の一目均衡表の雲下限付近で取引を終えているので、明日の米雇用統計を控え、雲付近での様子見の展開となりそうです。レンジ相場を想定し、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
9日 00:00USD卸売在庫[前月比] 1月1.0%-0.1%
8日 22:30CAD住宅建設許可件数[前月比] 1月-6.6%3.0%
8日 22:30CAD四半期労働生産性指数[前期比] 10-12月期1.2%0.4%
8日 22:30USD四半期非農業部門労働生産性・改定値[前期比] 10-12月期1.3%1.5%
8日 22:15USDADP雇用統計[前月比] 2月24.6万人18.9万人
8日 22:15CAD住宅着工件数 2月20.74万件20.00万件
8日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]5.8%-
8日 17:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 2月0.0%0.2%
8日 16:45FRF経常収支 1月-11億ユーロ-
8日 16:45FRF貿易収支 1月-34.21億ユーロ-38.00億ユーロ
8日 16:00DEM鉱工業生産[前月比] 1月-3.0%2.7%
8日 15:00JPY景気ウオッチャー調査-現状判断DI 2月49.850.0
8日 14:00JPY景気一致指数(CI)・速報値 1月114.8114.3
8日 14:00JPY景気先行指数(CI)・速報値 1月104.8105.4
8日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[年率換算] 10-12月期1.0%1.5%
8日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 10-12月期0.2%0.4%
8日 08:50JPY国際収支・貿易収支 1月8068億円-8002億円
8日 08:50JPY国際収支・経常収支 1月1兆1122億円2700億円

本日と週末金曜日のNYタイムに、米3月利上げを左右すると考えられる2月分の雇用関連の統計の発表が予定されています。先週のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の発言を踏まえると、良い結果となれば来週のFOMCで利上げが発表される可能性が高くなってくると考えられ、ドル買い地合いが想定されます。まずは今日のADP雇用統計の発表をしっかりと見極めたいところです。なお、日足の一目均衡表では、雲を抜けており本日の雲下限は114.37円近辺となっているので、この近辺まで上昇した場合にはドル売りスタンスで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 06:45NZD四半期製造業売上高[前期比] 10-12月期0.4%-
8日 05:00USD消費者信用残高[前月比] 1月142億ドル178億ドル
8日 00:00CADIvey購買部協会指数 2月57.258.5
7日 22:30USD貿易収支 1月-443億ドル-485億ドル
7日 22:30CAD貿易収支 1月9.2億カナダドル7.5億カナダドル
7日 19:00EUR四半期域内総生産(GDP、確定値)[前年同期比] 10-12月期1.7%1.7%
7日 19:00EUR四半期域内総生産(GDP、確定値)[前期比] 10-12月期0.4%0.4%
7日 18:30ZAR四半期国内総生産(GDP)[前期比年率] 10-12月期0.2%0.0%
7日 18:30ZAR四半期国内総生産(GDP)[前年同期比] 10-12月期0.7%0.6%
7日 16:45FRF財政収支 1月-690億ユーロ-
7日 16:00DEM製造業新規受注[前月比] 1月5.2%-2.5%
7日 12:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表1.50%1.50%
7日 09:01GBP英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 2月-0.6%-0.2%
7日 08:50JPY外貨準備高 2月1兆2316億ドル-

先週のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の発言で米3月利上げの可能性が高まっている中、FRB高官は3月14-15日のFOMCを控え、ブラックアウト期間(FRB関係者が金融政策に関して踏み込んだ発言をしてはならない期間)に入ります。当局者の発言を材料とした取引がしばらくなくなり、経済指標の強弱を見極めての取引が中心となりそうです。昨日発生した北朝鮮によるミサイル発射をはじめとする地政学的リスクで多少リスク回避が働いたものの下げ幅は限定的となった為、しばらくの間は値幅の少ないレンジ相場を想定し、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
7日 00:00USD製造業新規受注[前月比] 1月1.3%1.0%
6日 09:30AUD小売売上高[前月比] 1月-0.1%0.4%

先週の金曜日にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が「経済が予想通り進展すれば3月利上げは適切」と発言したことで、これまで懐疑的であった3月利上げが現実味を帯び、さらには年4回の利上げがあるのではとの期待も出ています。今週のドル円は、イエレン発言を受け底堅い展開が予想されるため、下落局面では押し目を拾いたいです。ただ、FRB当局者の多くが、トランプ政権の経済政策に対しては不確実性があり、経済政策に対しては忍耐強く見極めが必要な立場をとっているため、これまでのような急激なドル買いの地合いにはならないかもしれません。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
4日 03:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
4日 00:00USDISM非製造業景況指数(総合) 2月56.556.5
3日 19:00EUR小売売上高[前年同月比] 1月0.0110.015
3日 19:00EUR小売売上高[前月比] 1月-0.0030.003
3日 18:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 2月54.554.1
3日 18:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 2月55.655.6
3日 17:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 2月54.454.4
3日 17:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 2月56.756.7
3日 16:00DEM小売売上高指数[前年同月比] 1月-0.0110.007
3日 16:00DEM小売売上高指数[前月比] 1月-0.9%(0.0%)0.003
3日 14:00JPY消費者態度指数・一般世帯 2月43.243.5
3日 08:30JPY東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 2月-0.003-0.002
3日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 1月-0.0020
3日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 1月0.0030.004
3日 08:30JPY有効求人倍率 1月1.431.44
3日 08:30JPY失業率 1月0.0310.03
3日 08:30JPY全世帯家計調査・消費支出[前年同月比] 1月-0.003-0.004

ムニューチン米財務長官が、「長期的にはドル高はアメリカにとって好ましいものの、現在のドル高は短期的にはアメリカ経済にはマイナスになるかもしれない」旨の発言をしていることや、本日は週末ということもあり、115円を超える展開にはなり難いことが予想されます。ただ、日本時間の4日、3:00にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の発言が予定されており、3月の利上げに対して積極的な発言を行った場合には115円が視野に入る展開が予想されるため、発言内容を見極め取引に臨みたいです。 

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.4万件24.5万件
2日 22:30CAD四半期国内総生産(GDP)[前期比年率] 10-12月期0.0350.02
2日 22:30CAD月次国内総生産(GDP)[前月比] 12月0.0040.003
2日 21:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 2月-0.388-
2日 19:00EUR消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 2月0.0180.02
2日 19:00EUR失業率 1月0.0960.096
2日 19:00EUR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 1月0.0160.032
2日 19:00EUR卸売物価指数(PPI)[前月比] 1月0.0070.006
2日 18:30GBP建設業購買担当者景気指数(PMI) 2月52.252
2日 17:15CHF実質小売売上高[前年同月比] 1月-0.035-
2日 16:00DEM輸入物価指数[前年同月比] 1月0.0350.055
2日 16:00DEM輸入物価指数[前月比] 1月0.0190.005
2日 15:45CHF四半期国内総生産(GDP)[前期比] 10-12月期00.004
2日 09:30AUD住宅建設許可件数 [前月比] 1月-0.012-0.005
2日 09:30AUD貿易収支 1月35.11億豪ドル38.00億豪ドル
2日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-1279億円-
2日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分482億円-
2日 08:50JPYマネタリーベース[前年同月比] 2月0.226-

トランプ大統領は昨日のNYタイムの発言で、大規模な減税で米経済成長を加速させたいと強調したほか、1兆ドル規模のインフラ投資の実施に意欲を示しました。また、この演説内容は、財政赤字の拡大を避けたい議会に対して、トランプ氏が自身の政策を押し通すことができるのか不安視していた投資家を安心させる結果となりました。これらの内容が好感され、ドル円相場は株高を受けた円売りドル買いの流れとなり、一時114円台を付ける場面も見られました。本日のドル円は、トランプ大統領の大型景気対策の推進が好感されていることや、米3月利上げ期待を背景とした底堅い展開が予想されるため、113円台半ばではドル買いのスタンスで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 04:00USD米地区連銀経済報告(ベージュブック)--
2日 00:00USDISM製造業景況指数 2月5656.2
2日 00:00USD建設支出[前月比] 1月-0.0020.006
2日 00:00CADカナダ銀行 政策金利0.0050.005
1日 22:30USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 1月0.0010.003
1日 22:30USD個人所得[前月比] 1月0.0030.003
1日 22:30USD個人消費支出(PCE)[前月比] 1月0.0050.003
1日 22:30CAD四半期経常収支 10-12月期-183.0億カナダドル-97.5億カナダドル
1日 22:00DEM消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 2月-0.006-0.006
1日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-0.02-
1日 18:30GBPマネーサプライM4[前年同月比] 1月0.062-
1日 18:30GBPマネーサプライM4[前月比] 1月-0.005-
1日 18:30GBP消費者信用残高 1月10億ポンド14億ポンド
1日 18:30GBP製造業購買担当者景気指数(PMI) 2月55.955.8
1日 18:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 2月55.555.5
1日 17:55DEM失業率 2月0.0590.059
1日 17:55DEM失業者数[前月比] 2月-2.6万人-1.0万人
1日 17:55DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 2月5757
1日 17:50FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 2月52.352.3
1日 17:30CHFSVME購買部協会景気指数 2月54.655.5
1日 16:00GBPネーションワイド住宅価格[前月比] 2月0.0020.002
1日 09:30AUD四半期国内総生産(GDP)[前年同期比] 10-12月期1.8%(1.9%)0.02
1日 09:30AUD四半期国内総生産(GDP)[前期比] 10-12月期-0.0050.008
1日 08:50JPY四半期法人企業統計調査・ソフトウェア含む全産業設備投資額[前年同期比] 10-12月期-0.0130.008

本日のドル円は、日本時間3月1日のAM11時に予定されているトランプ大統領の両院議会演説に注目が集まります。特に、大型減税策などの具体案が発表されるかに注目が集まっています。同大統領は以前から大規模な減税政策を掲げると述べていたため、仮に演説の内容が予想並みであった場合には利益確定売りのきっかけになることが想定されます。その一方で予想以上の内容となった場合には、一気にドル買いが殺到することが予想されます。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
1日 00:00USD消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 2月111.8111
1日 00:00USDリッチモンド連銀製造業指数 2月1210
28日 23:45USDシカゴ購買部協会景気指数 2月50.353.5
28日 23:00USDケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 12月0.0530.054
28日 23:00USDケース・シラー米住宅価格指数 12月192.14-
28日 22:30CAD原料価格指数[前月比] 1月0.0650.012
28日 22:30CAD鉱工業製品価格[前月比] 1月0.0040.005
28日 22:30USD四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[前期比年率] 10-12月期0.0190.021
28日 21:00ZAR貿易収支 1月120億ランド13億ランド
28日 19:00JPY外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)--
28日 17:00CHFKOF景気先行指数 2月101.7102.1
28日 16:45FRF国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 10-12月期0.0040.004
28日 16:45FRF消費支出[前月比] 1月-0.0080.006
28日 16:45FRF卸売物価指数(PPI)[前月比] 1月0.009-
28日 16:45FRF消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 2月-0.0020.004
28日 15:00ZARマネーサプライM3[前年同月比] 1月0.06060.06
28日 14:00JPY新設住宅着工戸数[前年同月比] 1月0.0390.032
28日 09:30AUD経常収支 10-12月期-114億豪ドル-40億豪ドル
28日 09:00NZDNBNZ企業信頼感 2月21.7-
28日 08:50JPY百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 1月-0.013-0.01
28日 08:50JPY小売業販売額[前年同月比] 1月0.6%(0.7%)0.01
28日 08:50JPY鉱工業生産・速報値[前月比] 1月0.0070.004

市場の関心は、トランプ大統領の議会演説(日本時間3月1日のAM11時)の内容に注目が集まっています。2月9日には、トランプ大統領が、減税について2、3週間以内に驚く内容を発表すると言及があり、その減税に関する話をこの議会演説でするのではないかと言われているため注目が集まっています。減税について踏み込んだ発言があれば、一気にドル買いの流れになることが予想されますが、発表は日本時間3月1日のAM11時のため、本日のドル円は、大統領発言を控え様子見ムードが予想されます。ただ、本日も米国株式市場が上昇した場合や、減税に関する要人発言があった場合、ドル円は113円台が視野に入る可能性があるため、112円台半ばではドル買いのスタンスで取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
28日 06:45NZD貿易収支 1月-0.41億NZドル-0.03億NZドル
28日 00:00USD住宅販売保留指数[前月比] 1月0.0160.009
27日 22:30USD耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 1月0.0050.005
27日 22:30USD耐久財受注[前月比] 1月-0.4%(-0.5%)0.019
27日 19:00EUR消費者信頼感(確定値) 2月-6.2-6.2
27日 18:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 1月0.050.048

今週は28日にトランプ米大統領による演説が控えています。今回の注目はトランプ米大統領の「公約」として掲げていた「驚異的な」税制改革案の中身です。25日にトランプ米大統領は「中流階級向けに大幅な減税を実施する」と述べており、しっかりとした具体策を掲示できるかが鍵となるでしょう。内容が不十分であったり実現性に欠けていた場合にはこれまでの発言からの反動で信頼が損なわれ失望売りから110円割れも視野に入ってくるとみてます。ただ、実業家として大きな成功を収めているトランプ米大統領はこの機を見逃さずとも考えられません。第二幕目のトランプラリーとする可能性は十分に考えられるため、ショートで攻める場合は損切りを浅めにしておきたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
25日 00:00USD新築住宅販売件数[前月比] 1月-0.1040.063
25日 00:00USD新築住宅販売件数[年率換算件数] 1月53.6万件57.0万件
24日 22:30CAD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 1月0.0150.016
24日 22:30CAD消費者物価指数(CPI)[前月比] 1月-0.0020.004
24日 16:45FRF消費者信頼感指数 2月100100

昨日のドル円は、米トランプ政権の税制改革進展期待が後退したことや、前日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が市場の予想よりハト派的だったことからドル売りが優勢となりました。一部ではトランプ大統領の選挙公約が後退したと受け止めらており、金融政策の具体案が提示されることへの不透明感も出ています。3月利上げの可能性はあり、年3回の利上げ観測は維持されているため市場への影響は限定的になることが予想されますが、具体的な金融政策が発表されるまでは上値の重い展開が予想されます。本日のドル円は113円台前半から半ばでは売りのスタンスで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
23日 23:00USD四半期住宅価格指数[前期比] 10-12月期0.015-
23日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.9万件24.0万件
23日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 1月0.0710.066
23日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 1月0.0050.01
23日 17:15CHF四半期鉱工業生産 [前年同期比] 10-12月期0.004-
23日 16:45FRF企業景況感指数 2月104104
23日 16:00DEMGFK消費者信頼感調査 3月10.210.1
23日 16:00DEM国内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 10-12月期0.0170.017
23日 16:00DEM国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 10-12月期0.0040.004
23日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 1月0.0020.006
23日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 12月115.2-
23日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 12月105.2-
23日 09:30AUD四半期民間設備投資[前期比] 10-12月期-0.04-0.005
23日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分1756億円-
23日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-2974億円-
23日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 1月0.0040.005

昨日発表されたFOMCの 議事要旨において、インフレ・雇用関連指標が想定通りの内容なら、「かなり早期の」利上げが適切になるとの認識を多くの参加者が示したことで、この内容が極めてハト派的と解釈され、ドルは売られました。また、トランプ新政権の経済政策をめぐる先行き不透明感がFRB内で強まっていることも示唆されました。今後トランプ政権が金融政策について具体案を提示するまで、ドルの上値は重い展開が予想されため、本日のドル円は112円台後半から113円台後半での値動きを予想して取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
23日 04:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨--
23日 00:00USD中古住宅販売件数[前月比] 1月-0.0280.011
23日 00:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 1月549万件555万件
22日 22:30CAD小売売上高(除自動車)[前月比] 12月0.0010.006
22日 22:30CAD小売売上高[前月比] 12月0.0020
22日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-0.037-
22日 19:00EUR消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 1月0.0180.018
22日 18:30GBP四半期国内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 10-12月期0.0220.022
22日 18:30GBP四半期国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 10-12月期0.0060.006
22日 18:00DEMIFO企業景況感指数 2月109.8109.6
22日 17:30HKD四半期域内総生産(GDP)[前年比] 10-12月期0.0190.02
22日 17:30HKD四半期域内総生産(GDP)[前期比] 10-12月期0.0060.007

基本的にトランプ政権は円安に対して懸念を再び表明するリスクもあるため、114円前後では本邦勢のドル売りが予想されるため、本日のドル円は上値がの重い展開が予想されます。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容次第では大きな値動きもあることを想定して取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標

日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
21日 19:00GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
21日 18:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月53.753.7
21日 18:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月55.255.0
21日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 1月1.2%1.6%
21日 17:30DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月53.453.6
21日 17:30DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月56.456.0
21日 17:00FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月54.153.9
21日 17:00FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月53.653.5
21日 16:45FRF消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 1月-0.2%-0.2%
21日 16:00CHF貿易収支 1月27.2億スイスフラン-
21日 13:30JPY全産業活動指数[前月比] 12月0.3%-0.2%
21日 09:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表--

以前から注目されていた減税については「数週間以内に驚くべき案をまとめる」としており、具体策が提示されるにはまだ時間が必要となります。今週は、特に大きなイベントや注目度の高い経済指標の発表はないため、トランプ政権の動向や政府要人発言などに影響を受けやすいと思われます。トランプ大統領はドル高を牽制する姿勢をみせているため、本日のドル円は上値の重い展開が予想されます。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
21日 00:00EUR消費者信頼感(速報値) 2月-4.9-4.9
20日 22:30CAD卸売売上高[前月比] 12月0.002-
20日 16:00DEM生産者物価指数(PPI)[前月比] 1月0.0040.003
20日 09:01GBPライトムーブ住宅価格[前月比] 2月0.004-
20日 08:50JPY貿易統計(通関ベース) 1月6414億円-6259億円

先日まで行われた、G20外相会合では、トランプ政権の財務長官として上院本会議での指名承認を経て正式に就任したスティーブン・ムニューチン氏が参加し、ドイツ、英国、日本、中国の各国財務相は、3月のG20財務相・中央銀行総裁会議を前に、"緊密な協力"をしていくことで合意したようです。今後はトランプ大統領の発言を確認しながら、財務相などの政府要人の発言にも注意したいところです。本日は、NY市場がプレジデント・デーの休日となることから、流動性の低下が見込まれるため、短期筋の売買に注意しつつ、基本的にはドル売りスタンスで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
17日 22:30CAD対カナダ証券投資額 12月72.4億カナダドル-
17日 19:00EUR建設支出[前年同月比] 12月0-
17日 19:00EUR建設支出[前月比] 12月0.004-
17日 18:30GBP小売売上高指数[前月比] 1月-0.0190.01
17日 18:00EUR経常収支 12月361億ユーロ-
17日 09:00SGD四半期国内総生産(GDP、確定値)[前期比年率] 10-12月期0.0910.126

NYタイムでは連日好結果な米経済指標が発表され、好調な経済状況が確認されましたが、トランプ大統領の政権運営に関する不透明感も根強く、米国ではプレジデント・デーの休日を控え、引けにかけてはポジション調整の動きが強まりました。本日も調整が続くと想定されますので、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
17日 06:45NZD四半期小売売上高指数[前期比] 10-12月期0.0090.01
16日 22:30USDフィラデルフィア連銀製造業景気指数 2月23.618
16日 22:30USD建設許可件数[前月比] 1月-0.2%(1.3%)0.002
16日 22:30USD建設許可件数[年率換算件数] 1月121.0万件(122.8万件)123.0万件
16日 22:30USD住宅着工件数[前月比] 1月0.1130
16日 22:30USD住宅着工件数[年率換算件数] 1月122.6万件122.6万件
16日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.4万件24.5万件
16日 21:30EUR欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨--
16日 09:30AUD失業率 1月0.0580.058
16日 09:30AUD新規雇用者数 1月1.35万人1.00万人
16日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-2480億円-
16日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-1266億円-

昨日のNYタイムでは、米経済指標が好結果となったことから上値を試しましたが、115円近辺ではまとまった売りが観測され、大きく押し下げられる形となりました。また、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長発言では、特に目立った発言は無く、影響は限定的となりました。本日も米経済指標の発表が続くことから、動向などはしっかり見極めて取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
 
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 06:00USD対米証券投資(短期債除く) 12月308億ドル-
16日 00:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
16日 00:00USDNAHB住宅市場指数 2月6767
16日 00:00USD企業在庫[前月比] 12月0.0070.004
15日 23:15USD設備稼働率 1月0.7550.754
15日 23:15USD鉱工業生産[前月比] 1月0.0080
15日 22:30USD小売売上高(除自動車)[前月比] 1月0.0020.004
15日 22:30USD小売売上高[前月比] 1月0.0060.001
15日 22:30USD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 1月0.0210.024
15日 22:30USD消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 1月0.0020.002
15日 22:30USD消費者物価指数(CPI)[前月比] 1月0.0030.003
15日 22:30USDニューヨーク連銀製造業景気指数 2月6.57
15日 22:30CAD製造業出荷[前月比] 12月0.0150.003
15日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.023-
15日 20:00ZAR小売売上高[前年同月比] 12月0.0380.022
15日 19:00EUR貿易収支 12月259億ユーロ260億ユーロ
15日 18:30GBP失業率(ILO方式) 12月0.0480.048
15日 18:30GBP失業率 1月0.0230.023
15日 18:30GBP失業保険申請件数 1月-1.01万件0.05万件
15日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 1月0.0680.067
15日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前月比] 1月0.0040.007

昨日のNYタイムに、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が発言した利上げペースについての発言において、利上げに積極的な姿勢だったことから再び114円台を試し、1月30日以来の高値を更新しました。来月の米連邦公開市場委員会(FOMC)における利上げの可能性も示唆していることから、本日NYタイムに発表されるものも含め、米経済指標の動向などはより注意深く見極め取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
15日 00:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
14日 22:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 1月0.0020.002
14日 22:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 1月0.0030.003
14日 19:00EURZEW景況感調査 2月23.2-
14日 19:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 2月16.615
14日 19:00EUR四半期域内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 10-12月期0.0180.018
14日 19:00EUR四半期域内総生産(GDP、改定値)[前期比] 10-12月期0.0050.005
14日 19:00EUR鉱工業生産[前月比] 12月0.015-0.015
14日 18:30GBP卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 1月0.0210.022
14日 18:30GBP小売物価指数(RPI)[前年同月比] 1月0.0250.028
14日 18:30GBP小売物価指数(RPI)[前月比] 1月0.006-0.004
14日 18:30GBP消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 1月0.0160.019
14日 18:30GBP消費者物価指数(CPI)[前月比] 1月0.005-0.005
14日 17:15CHF生産者輸入価格[前月比] 1月0.0020.002
14日 17:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 1月-0.001-0.001
14日 16:00DEM消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 1月-0.006-0.006
14日 16:00DEM国内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 10-12月期0.0170.018
14日 16:00DEM国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 10-12月期0.0020.005
14日 13:30JPY鉱工業生産・確報値[前月比] 12月0.005-
14日 09:30AUDNAB企業景況感指数 1月11-

前週末の日米首脳会談を波乱なく通過したことで投資家心理が改善したことから、今週はトランプ政権の動向を気にしながら、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の証言に注目が移っていきそうです。FedWatchによると、来月の米連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利を据え置き、6月に利上げすると見通されているため、本日のNYタイムに予定されている発言の内容には注目したいところです。引き続き、押し目買いを意識しつつ取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[年率換算] 10-12月期0.0130.011
13日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 10-12月期0.0030.003

日米首脳会談後の共同会見で安倍総理大臣は「日米の経済関係を一層深化させる方策について、今後、麻生副総理兼財務大臣とペンス副大統領の間で、分野横断的な対話を行うことで合意した」と述べており、懸念されていた貿易、金融、為替政策については議論継続としたことでリスクは後退したとみられています。会見直後に目立った値動きは無く、今週においても下落材料は少ないと考えらます。押し目買いを意識しつつ取引に望みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 00:00USDミシガン大学消費者態度指数・速報値 2月98.598
10日 22:30USD輸出物価指数[前月比] 1月0.003-
10日 22:30USD輸入物価指数[前月比] 1月0.0040.003
10日 22:30CAD新規雇用者数 1月5.37万人(4.61万人)-1.00万人
10日 22:30CAD失業率 1月0.0690.069
10日 18:30GBP製造業生産指数[前月比] 12月0.0130.005
10日 18:30GBP鉱工業生産指数[前月比] 12月0.0210.002
10日 18:30GBP貿易収支 12月-121.63億ポンド-114.50億ポンド
10日 16:45FRF非農業部門雇用者・速報値[前期比] 10-12月期0.0030.003
10日 16:45FRF鉱工業生産指数[前月比] 12月0.022-0.007
10日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 12月0.002-0.002
10日 09:30AUD住宅ローン件数[前月比] 12月0.0090.01
10日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 1月-0.0120
10日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 1月0.6%(0.7%)0.002

昨日のドル円はNYタイムに、トランプ米大統領が米航空会社のトップらと会談し、2・3週間内に驚異的な税制改革案を発表すると述べ、2月3日以来となる113円台を回復しました。日米首脳会談を控えていますが、米当局者は今回の会談で、為替操作の議論は優先議題ではないとも述べており、どのような発表が行われるか注目したいです。本日は、株式市場の動向をにらみながら要人発言での突発的な値動きに注意しつつ取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
10日 00:00USD卸売在庫[前月比] 12月0.010.01
9日 22:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 12月0.0020.002
9日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.6万件24.9万件
9日 16:00DEM経常収支 12月246億ユーロ248億ユーロ
9日 16:00DEM貿易収支 12月226億ユーロ(227億ユーロ)205億ユーロ
9日 15:45CHF失業率 1月0.0350.036
9日 09:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 1月2422
9日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-1439億円-
9日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-1兆3593億円(-1兆3567億円)-
9日 08:50JPY機械受注[前月比] 12月-0.0510.03
9日 08:50JPYマネーストックM2[前年同月比] 1月0.040.04

昨日のドル円は、材料難が続き、方向感を欠く値動きが継続しました。市場では、今週10日に行われる日米首脳会談まで大きく動きづらいと考えられているようです。引き続き、株式相場等の他市場の動向をにらみつつ、レンジ相場を想定し、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
9日 05:00NZDニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利0.01750.0175
8日 22:15CAD住宅着工件数 1月20.70万件19.80万件
8日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-0.032-
8日 14:00JPY景気ウオッチャー調査-現状判断DI 1月51.451.8
8日 08:50JPY国際収支・貿易収支 12月3134億円7389億円
8日 08:50JPY国際収支・経常収支 12月1兆4155億円1兆1833億円

昨日のドル円は、東京タイムにおいて、日経平均株価の売りが強まり、昨年11月28日以来の安値まで下落しました。NYタイムでは、NYダウが史上最高値に迫りドル円を下支えしました。今週10日に行われる日米首脳会談まで、株式相場の動向をにらんでの値動きは継続すると考えられますが、大きく動くには材料不足の為、レンジ相場を想定し、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 00:00CADIvey購買部協会指数 1月60.8-
7日 22:30CAD住宅建設許可件数[前月比] 12月-0.001-0.035
7日 22:30CAD貿易収支 12月5.3億カナダドル2.0億カナダドル
7日 22:30USD貿易収支 12月-452億ドル-450億ドル
7日 16:45FRF財政収支 12月-933億ユーロ-
7日 16:45FRF経常収支 12月-23億ユーロ-
7日 16:45FRF貿易収支 12月-43.77億ユーロ-35億ユーロ
7日 16:00DEM鉱工業生産[前月比] 12月0.0040.003
7日 15:45CHFスイスSECO消費者信頼感指数 1月-13-11
7日 14:00JPY景気一致指数(CI)・速報値 12月115115.1
7日 14:00JPY景気先行指数(CI)・速報値 12月102.8105.5
7日 12:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表0.0150.015
7日 09:01GBP英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 1月0.010.009
7日 08:50JPY外貨準備高 1月1兆2169億ドル-

週初のドル円は材料難から株式相場や原油相場をにらんでの動きとなり、上値の重い展開となりました。トランプ政権への不安で、政治的なリスクへの警戒感が強まり、投資家のリスク回避志向が高まったと言えそうです。本日は目立った経済指標もない為、この流れが本日も続くと考えられますので、ドル売りスタンスを意識して取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 23:00EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
6日 16:00DEM製造業新規受注[前月比] 12月-0.0250.005
6日 09:30AUD小売売上高[前月比] 12月0.0020.003
6日 09:00JPY毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 12月0.2%(0.5%)0.004
今週のドル円は様子見の展開となりそうです。先週は1週間で約2円程下落し、下落要因としては主に為替条項について強く意識されているようです。そのため、市場環境が良くなったとしてもドル買いに繋がりにくいことが予想され、上値の重い相場が継続しそうです。引き続き、短期的な逆張りを意識しつつ取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
 
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
4日 00:00USDISM非製造業景況指数(総合) 1月57.2(56.6)57.0
3日 22:30USD失業率 1月4.7%4.7%
3日 22:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 1月15.6万人17.5万人
3日 19:00EUR小売売上高[前年同月比] 12月2.3%1.8%
3日 19:00EUR小売売上高[前月比] 12月-0.4%0.3%
3日 18:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 1月56.255.8
3日 18:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 1月53.653.6
3日 17:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 1月53.253.2
3日 17:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 1月53.953.9
3日 08:50JPY日銀・金融政策決定会合議事要旨--

昨日に安倍晋三首相は「為替は財務長官と財務大臣で議論なされるべき」「首脳会談でやり合うのは本来ふさわしいと思っていない」などと発言しました。日米首脳会談で為替に関することが議論されることが濃厚なので、トランプ氏がどのような発言をするのかに注意したいほか、開催される来週末まで再び神経質な展開になることが予想されます。その中、本日は米雇用統計の発表がありますが、良い結果になったとしても、しばらく利上げに関して慎重な姿勢になることが想定されるので、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表時と同じく、無難な通過になることが予想されます。短期的な逆張りを意識しつつ取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分25.9万件25.0万件
2日 22:30USD四半期非農業部門労働生産性・速報値[前期比] 10-12月期3.1%1.0%
2日 21:30GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
2日 21:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 1月42.4%-
2日 21:15EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
2日 21:00GBP英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート)--
2日 21:00GBP英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨--
2日 21:00GBP英中銀資産買取プログラム規模4350億ポンド4350億ポンド
2日 21:00GBPイングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表0.25%0.25%
2日 19:00EUR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 12月0.1%1.2%
2日 19:00EUR卸売物価指数(PPI)[前月比] 12月0.3%0.5%
2日 18:30GBP建設業購買担当者景気指数(PMI) 1月54.253.8
2日 18:00EUR欧州中央銀行(ECB)月報--
2日 17:15CHF実質小売売上高[前年同月比] 12月0.9%-0.7%
2日 14:00JPY消費者態度指数・一般世帯 1月43.143.4
2日 09:30AUD住宅建設許可件数 [前月比] 12月7.0%(7.5%)-1.5%
2日 09:30AUD貿易収支 12月12.43億豪ドル(20.40億豪ドル)20.00億豪ドル
2日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-3761億円(-3760億円)-
2日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-5390億円(-5381億円)-
2日 08:50JPYマネタリーベース[前年同月比] 1月23.1%-

昨日発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では、前回と内容が代わり映えなく追加利上げに消極的になっているような発表となりました。また、トランプ米大統領が過激な発言や大統領令を繰り返しているため、市場は思惑が交錯し荒い値動きが続きそうです。概ね米経済指標の結果には素直に反応することが確認できているので、結果は今後もしっかり見極める必要がありそうです。本日もトランプ氏や政府要人発言に注意をして取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 04:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表0.50-0.75%0.50-0.75%
2日 00:00USDISM製造業景況指数 1月54.7(54.5)55.0
2日 00:00USD建設支出[前月比] 12月0.9%0.2%
1日 22:15USDADP雇用統計[前月比] 1月15.3万人16.8万人
1日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]4.0%-
1日 18:30GBP製造業購買担当者景気指数(PMI) 1月56.155.9
1日 18:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 1月55.155.1
1日 17:55DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 1月56.556.5
1日 17:50FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 1月53.453.4
1日 17:30CHFSVME購買部協会景気指数 1月56.055.9
1日 16:00GBPネーションワイド住宅価格[前月比] 1月0.8%0.0%

30日から31日に開催された日銀による金融政策決定会合では、長短金利操作付き量的・質的金融緩和の維持を決定しました。また、経済・物価情勢の展望レポートを公表し、成長見通しを上方修正したものの、物価見通し・物価目標達成時期ははほぼ据え置きという結果となりました。概ね市場予想通りの展開となったことから大きな値動きとはなりませんでした。また、昨日のトランプ氏の発言から今後ドル安を目指すとされているので、下落局面にはより注意する必要がありそうです。その中で、本日はNYタイムに米連邦公開市場委員会(FOMC)による金利発表があるので、発言の内容には注意して取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
1日 06:45NZD四半期失業率 10-12月期4.9%4.8%
1日 00:00USD消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 1月113.7112.8
31日 23:45USDシカゴ購買部協会景気指数 1月54.6(53.9)55.0
31日 23:00USDケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 11月5.1%5.0%
31日 23:00USDケース・シラー米住宅価格指数 11月191.79-
31日 22:30CAD原料価格指数[前月比] 12月-2.0%2.8%
31日 22:30CAD鉱工業製品価格[前月比] 12月0.3%0.5%
31日 22:30CAD月次国内総生産(GDP)[前月比] 11月-0.3%0.3%
31日 21:00ZAR貿易収支 12月-11億ランド63億ランド
31日 19:00JPY外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)--
31日 19:00EUR四半期域内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 10-12月期1.7%1.7%
31日 19:00EUR四半期域内総生産(GDP、速報値)[前期比] 10-12月期0.3%0.5%
31日 19:00EUR失業率 12月9.8%9.8%
31日 19:00EUR消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 1月1.1%1.5%
31日 18:30GBPマネーサプライM4[前年同月比] 12月6.4%-
31日 18:30GBPマネーサプライM4[前月比] 12月0.4%-
31日 18:30GBP消費者信用残高 12月19億ポンド17億ポンド
31日 17:55DEM失業率 1月6.0%6.0%
31日 17:55DEM失業者数[前月比] 1月-1.7万人-0.50万人
31日 16:45FRF消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 1月0.3%-0.5%
31日 16:45FRF卸売物価指数(PPI)[前月比] 12月0.8%-
31日 16:45FRF消費支出[前月比] 12月0.4%0.2%
31日 16:00DEM小売売上高指数[前年同月比] 12月3.2%0.5%
31日 16:00DEM小売売上高指数[前月比] 12月-1.8%(-1.7%)0.6%
31日 15:30FRF国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 10-12月期0.2%0.4%
31日 15:30JPY黒田東彦日銀総裁、定例記者会見--
31日 15:00ZARマネーサプライM3[前年同月比] 12月4.76%4.80%
31日 14:00JPY新設住宅着工戸数[前年同月比] 12月6.7%8.3%
31日 09:30AUDNAB企業景況感指数 12月5-
31日 09:01GBPGFK消費者信頼感調査 1月-7-8
31日 08:50JPY鉱工業生産・速報値[前月比] 12月1.5%0.3%
31日 08:30JPY有効求人倍率 12月1.411.42
31日 08:30JPY失業率 12月3.1%3.1%
31日 08:30JPY全世帯家計調査・消費支出[前年同月比] 12月-1.5%-0.9%

週初のドル円は、の中東・アフリカ7カ国の国民を一時入国禁止にする大統領令を発したことで、大きな混乱を招いています。これからも続々と大統領令への署名が行われれば、株式相場や為替相場は荒れることが想定されますので注意が必要です。また今週においては、日銀金融政策決定会合・米連邦公開市場委員会(FOMC)のほか、週末には米雇用統計も控えているので、イベントの通貨にも意識を向けておく必要がありそうです。トレンドが出やすい相場になっているので、本日は順張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
31日 00:00USD住宅販売保留指数[前月比] 12月-2.5%1.2%
30日 22:30USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 12月0.0%0.1%
30日 22:30USD個人所得[前月比] 12月0.0%0.4%
30日 22:30USD個人消費支出(PCE)[前月比] 12月0.2%0.5%
30日 22:00DEM消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 1月0.7%-0.5%
30日 19:00EUR消費者信頼感(確定値) 1月-4.9-4.9
30日 17:00CHFKOF景気先行指数 1月102.2102.9
30日 08:50JPY百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 12月-0.3%-1.0%
30日 08:50JPY小売業販売額[前年同月比] 12月1.7%1.7%

今週のドル円は、1月3日の高値を起点とした年初からの下落トレンドを上抜けたことで、下値リスクは後退していると思われます。19日高値の115.62円を上抜けることができれば3日の高値118円が視野に入ることが予想されます。ただ、トランプ米政権が保護貿易主義の観点から貿易不均衡是正のためのドル安政策を打ち出した場合には、ドル安の流れになる懸念があるため、トランプ氏や政府要人発言に注意をして取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
28日 00:00USDミシガン大学消費者態度指数・確報値 1月98.198.1
27日 22:30USD耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 12月0.5%(0.6%)0.005
27日 22:30USD耐久財受注[前月比] 12月-4.6%(-4.5%)0.025
27日 22:30USD四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[前期比年率] 10-12月期0.0350.022
27日 18:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 12月0.0480.049
27日 16:45FRF消費者信頼感指数 1月99100
27日 16:00DEM輸入物価指数[前年同月比] 12月0.0030.027
27日 16:00DEM輸入物価指数[前月比] 12月0.0070.013
27日 09:30AUD四半期輸入物価指数 [前期比] 10-12月期-0.010.004
27日 09:30AUD四半期卸売物価指数(PPI)[前年同期比] 10-12月期0.005-
27日 09:30AUD四半期卸売物価指数(PPI)[前期比] 10-12月期0.003-
27日 08:30JPY東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 1月-0.006-0.004
27日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 12月-0.004-0.003
27日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 12月0.0050.002

昨日のドル円は、米10債利回りの上昇を支えにドル買いが優勢となった反面、トランプ氏が掲げる保護主義的な側面への懸念が相場の重しとなっております。本日のドル円は昨日同様債券市場の動向に左右される展開が予想されますが、トランプ氏や政府要人発言に注意をして取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
27日 00:00USD景気先行指標総合指数[前月比] 12月00.005
27日 00:00USD新築住宅販売件数[前月比] 12月0.052-0.007
27日 00:00USD新築住宅販売件数[年率換算件数] 12月59.2万件58.8万件
26日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.4万件24.7万件
26日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 12月0.0690.069
26日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 12月0.0040.003
26日 18:30GBP四半期国内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 10-12月期0.0220.021
26日 18:30GBP四半期国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 10-12月期0.0060.005
26日 16:00DEMGFK消費者信頼感調査 2月9.910
26日 16:00CHF貿易収支 12月36.4億スイスフラン-
26日 11:30SGD四半期失業率(速報値) 10-12月期0.0210.021
26日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分2465億円-
26日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分3321億円-
26日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 12月0.0030.003

昨日の終盤のNY外為市場では、米国の保護貿易主義的な政策への懸念がくすぶるなか、ドルが他の主要通貨に対して下落して取引を終えました。今後の流れはトランプ大統領が打ち出す政策内容を見極めながらの不安定な展開が予想されますが、ドル買いの地合いになるには、トランプ大統領が打ち出す政策に具体性が伴うことが条件となりそうです。本日のドル円は、同様上値の重い展開が予想され、米長期金利や株式市場の動向、さらに政府要人発言に注意をして取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
26日 06:45NZD四半期消費者物価(CPI)[前期比] 10-12月期0.0030.003
26日 01:00GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
25日 23:00USD住宅価格指数[前月比] 11月0.0040.004
25日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.008-
25日 18:00DEMIFO企業景況感指数 1月111111.3
25日 16:45FRF企業景況感指数 1月105105
25日 09:30AUD四半期消費者物価(CPI)[前年同期比] 10-12月期0.0130.016
25日 09:30AUD四半期消費者物価(CPI)[前期比] 10-12月期0.0070.007
25日 08:50JPY貿易統計(通関ベース) 12月1525億円(1508億円)2811億円

ムニューチン次期米財務長官は、長期的にはドル高が望ましいとの見解を示した一方で、過度に強いドルは短期的にはマイナスと発言しているため、目先は円安を好まないとの見解が強まっています。これを受け本日のドル円は、横ばいもしくは下値模索の展開が予想されます。ただ、ドルの上昇要因を想定する材料としては、米長期金利の上昇や大型減税、インフラ投資に関する政府要人発言が考えられるため、債券市場や政府要人発言には注意をして取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
25日 00:00USDリッチモンド連銀製造業指数 1月87
25日 00:00USD中古住宅販売件数[前月比] 12月0.007-0.018
25日 00:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 12月561万件551万件
24日 18:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月53.753.8
24日 18:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月54.954.8
24日 17:30DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月54.354.5
24日 17:30DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月55.655.4
24日 17:00FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月52.953.2
24日 17:00FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月53.553.4

昨日、NY市場においてドルは大規模減税や規制緩和発言で買われ、一時ドル円は114円台を回復する動きが見られましたが、上昇一服後はすぐに売りが出る展開となり112円台まで値を落とす展開となりました。トランプ政権下においては、大規模な抗議デモも発生しており、トランプ政権に対する懸念が相場の重しにもなっているため、中国との貿易摩擦が再燃した場合には、さらに下落することが予想されます。その一方で、トランプ大統領は企業幹部を集めた朝食会で、大規模減税や規制緩和について強い意欲を示しているため、具体的な政策が打ち出されればドル買いの流れになることも予想されるため、トランプ大統領や政府要人発言に注意して取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
24日 00:00EUR消費者信頼感(速報値) 1月-5.1-4.8
23日 22:30CAD卸売売上高[前月比] 11月0.0110.006
23日 20:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
23日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 12月0.0120.013
23日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 12月00.001
23日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 11月115.1-
23日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 11月102.7-
23日 13:30JPY全産業活動指数[前月比] 11月0.0020.004

注目されていたトランプ氏の米大統領就任式は無難に通過しました。ムニューチン米財務長官など米新政権が総じてドル高に大きな懸念を示していないことが確認されたほか、FRBの積極的な利上げ姿勢も示されております。今後は改めてドル買いの流れになりやすい環境下になっていると思われます。これを受け今週のドル円は、ドル買いのスタンスで臨みたいですが、中国への関税問題が強まった場合にはドル売りが加速する懸念があるため下落も視野に入れ取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
20日 22:30CAD消費者物価指数(CPIコア)[前年同月比] 12月--
20日 22:30CAD消費者物価指数(CPIコア)[前月比] 12月--
20日 22:30CAD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 12月1.2%1.7%
20日 22:30CAD消費者物価指数(CPI)[前月比] 12月-0.4%0.0%
20日 22:30CAD小売売上高(除自動車)[前月比] 11月1.4%0.0%
20日 22:30CAD小売売上高[前月比] 11月1.1%0.5%
20日 18:30GBP小売売上高指数[前月比] 12月0.2%-0.1%
20日 16:00DEM生産者物価指数(PPI)[前月比] 12月0.3%0.4%
20日 10:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--

昨日のドル円は、トランプ次期米政権の財務長官に指名されたスティーブン・ムニューチン氏が、米国は強いドルの確保に向け通商政策を強化するとの考えを示したことで、一時ドル買いの流れとなりました。本日のドル円は、トランプ氏の大統領就任式での演説(日本時間21日の2時頃)に注目が集まります。4-5分野で大統領令を発令する方針を決めたと一部メディアが報じているため、内容次第では一気にドル買いの流れになることも予想されます。いずれにせよ演説内容に注視して、順張りのスタンスで取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 22:30USDフィラデルフィア連銀製造業景気指数 1月21.5(19.7)15.3
19日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.7万件25.2万件
19日 22:30USD建設許可件数[前月比] 12月-4.7%(-3.8%)1.1%
19日 22:30USD建設許可件数[年率換算件数] 12月120.1万件(121.2万件)122.5万件
19日 22:30USD住宅着工件数[前月比] 12月-18.7%9.0%
19日 22:30USD住宅着工件数[年率換算件数] 12月109.0万件118.8万件
19日 22:30CAD製造業出荷[前月比] 11月-0.8%1.0%
19日 22:30CAD対カナダ証券投資額 11月157.5億カナダドル-
19日 22:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見--
19日 21:45EUR欧州中央銀行(ECB)政策金利0.00%0.00%
19日 18:00EUR経常収支 11月284億ユーロ-
19日 17:15CHF生産者輸入価格[前月比] 12月0.1%0.2%
19日 16:00ZAR四半期 南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数 10-12月期-3-2
19日 09:30AUD失業率 12月5.7%5.7%
19日 09:30AUD新規雇用者数 12月3.91万人1.00万人
19日 09:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 12月3030
19日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分3468億円-
19日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分2065億円-

トランプ次期米大統領は就任初日の20日(日本時間21日の2時)、4-5分野で大統領令を発令する方針を決めたと一部メディアが報じました。この発言までは様子見ムードが予想されますが、トランプ氏の発言の前後もしくは、メディアの報道に注視して取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
日付関連通貨タイトル前回(前回修正値)予測
19日 06:45NZD住宅建設許可件数[前月比] 11月2.6%-
19日 06:00USD対米証券投資(短期債除く) 11月94億ドル-
19日 05:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
19日 04:00USD米地区連銀経済報告(ベージュブック)--
19日 00:00USDNAHB住宅市場指数 1月7069
19日 00:00CADカナダ銀行 政策金利0.50%0.50%
18日 23:15USD設備稼働率 12月75.0%75.4%
18日 23:15USD鉱工業生産[前月比] 12月-0.4%0.6%
18日 22:30USD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 12月1.7%2.1%
18日 22:30USD消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 12月0.2%0.2%
18日 22:30USD消費者物価指数(CPI)[前月比] 12月0.2%0.3%
18日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]5.8%-
18日 20:00ZAR小売売上高[前年同月比] 11月-0.2%-0.4%
18日 19:00EUR消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 12月1.1%1.1%
18日 19:00EUR建設支出[前年同月比] 11月2.2%-
18日 19:00EUR建設支出[前月比] 11月0.8%-
18日 18:30GBP失業率(ILO方式) 11月4.8%4.8%
18日 18:30GBP失業率 12月2.3%2.3%
18日 18:30GBP失業保険申請件数 12月0.24万件0.50万件
18日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 12月6.6%6.5%
18日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前月比] 12月0.3%0.2%
18日 16:00DEM消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 12月0.7%0.7%

1月5日以降からドルの上昇が一服しており、昨日のドル円は112円台に突入しました。先週末、トランプ氏はドル高/人民元安に強い懸念を表明していることなどを考慮すると、トランプ氏の就任式まではドル売りの展開が継続するのかもしれません。本日のドル円はドル売りの展開を予想し、要人発言に注意をして取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
日付関連通貨タイトル前回(前回修正値)予測
17日 22:30USDニューヨーク連銀製造業景気指数 1月9.08.5
17日 19:00EURZEW景況感調査 1月18.1-
17日 19:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 1月13.818.4
17日 18:30GBP卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 12月2.2%2.2%
17日 18:30GBP小売物価指数(RPI)[前年同月比] 12月2.2%2.3%
17日 18:30GBP小売物価指数(RPI)[前月比] 12月0.3%0.4%
17日 18:30GBP消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 12月1.2%1.4%
17日 18:30GBP消費者物価指数(CPI)[前月比] 12月0.2%0.3%
17日 16:45FRF財政収支 11月-855億ユーロ-
17日 13:30JPY鉱工業生産・確報値[前月比] 11月1.5%-
17日 09:30AUD住宅ローン件数[前月比] 11月-0.8%0.3%

市場では20日にトランプ氏の米大統領就任など注目イベントを控えていることもあり、本日のドル円は114円を挟んだ様子見ムードが予想されます。ただ、ドル円の上昇材料が見受けられないため、横ばいもしくは下押しを想定しつつ、政府要人発言による突発的な値動きに注意をしてポジション管理を徹底したいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
17日 03:30GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
16日 19:00EUR貿易収支 11月201億ユーロ243億ユーロ
16日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 11月0.2%0.2%
16日 09:01GBPライトムーブ住宅価格[前月比] 1月-2.1%-
16日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 12月-2.2%-1.4%
16日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 12月0.4%0.4%
16日 08:50JPY機械受注[前月比] 11月4.1%-1.4%

先週末に行われたイエレンFRB議長の講演では、「労働市場は全般的に強くなっており、賃金は上昇している」「経済はかなり好調」「インフレは目標の2%を下回っているが、かなり近い」などと発言し、金融政策の見通しなどには言及しませんでした。市場の注目は、次の発言の場である20日のトランプ次期米大統領の就任式に移っており、発言までは、材料難の中でじり安の展開が予想されます。また、本日はNY市場がキング牧師生誕記念日で休場となり、流動性の低下からもみあいとなることが想定されますので、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
14日 00:00USDミシガン大学消費者態度指数・速報値 1月98.298.5
14日 00:00USD企業在庫[前月比] 11月-0.2%0.6%
13日 22:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 12月0.4%0.1%
13日 22:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 12月0.4%0.3%
13日 22:30USD小売売上高(除自動車)[前月比] 12月0.2%0.5%
13日 22:30USD小売売上高[前月比] 12月0.1%0.7%
13日 16:00DEM卸売物価指数(WPI)[前月比] 12月0.1%-
13日 09:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
13日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分585億円-
13日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-5014億円-
13日 08:50JPYマネーストックM2[前年同月比] 12月4.0%4.1%

ランプ次期米大統領の記者会見を受けて、経済対策への言及がなかったことなどから、翌日の株式相場は全面安の展開となりました。また、その動向につられる形でドル円もさらに下げ幅を広げ一時114円割れを試す展開となりました。なお米利上げに関して、米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を有するハーカー米フィラデルフィア連銀総裁は「米経済は今年3回の利上げを正当化するほど十分に力強い」との認識を示しているので、労働市場や経済状況に関しては、順調に回復が進んでいると考えられます。本日は週末であることから、ポジション調整の展開になることが想定されますので、短期的なトレンドを捉えつつ取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 04:00USD月次財政収支 12月-1367億ドル-260億ドル
12日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.5万件25.5万件
12日 22:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 11月0.4%0.3%
12日 22:30USD輸出物価指数[前月比] 12月-0.1%-
12日 22:30USD輸入物価指数[前月比] 12月-0.3%0.7%
12日 21:30EUR欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨--
12日 19:00EUR鉱工業生産[前月比] 11月-0.1%0.6%
12日 16:45FRF消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 12月0.3%0.3%
12日 14:00JPY景気ウオッチャー調査-現状判断DI 12月48.6-
12日 08:50JPY国際収支・貿易収支 11月5876億円2544億円
12日 08:50JPY国際収支・経常収支 11月1兆7199億円1兆4600億円

トランプ氏は大統領選挙で勝利した後は一度も会見を開いておらず、市場では経済政策への期待感が大きく先行したことでトランプ相場が続いていました。その中で注目されていた会見の内容は「最も多くの雇用を生み出す大統領になる」「会社の経営権は二人の息子に譲る」「メキシコとの国境に壁は作る」などといった内容であったため、経済対策への言及がなく失望売りが優勢の展開となりました。もっとも今後に具体的な内容の発言があれば上昇の余地は十分にあるので、一時的な下落だと考えられます。ポジションを調整しつつ、しばらくは短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 23:15GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
11日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.1%-
11日 18:30GBP製造業生産指数[前月比] 11月-0.9%0.5%
11日 18:30GBP鉱工業生産指数[前月比] 11月-1.3%1.0%
11日 18:30GBP貿易収支 11月-97.11億ポンド-111.50億ポンド
11日 14:00JPY景気一致指数(CI)・速報値 11月113.5115.0
11日 14:00JPY景気先行指数(CI)・速報値 11月100.8102.6
11日 08:50JPY外貨準備高 12月1兆2193億ドル-

中国人民元の乱高下や英国のハードブレグジットの影響によるリスク回避でドル円は上値の重い展開が続いていますが、米利上げ期待や株式相場の堅調な推移などのサポート要因もあり、下値も限定的となっています。その結果方向感を欠く値動きとなっているので、本日のNYタイムに予定されているトランプ氏の発言で大きな動きがある可能性を想定しておきたいところです。どのような発言がされるのか内容をしっかり見極め、トレンドが出たら順張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 00:00USD卸売在庫[前月比] 11月-0.4%0.9%
10日 22:30CAD住宅建設許可件数[前月比] 11月8.7%-5.0%
10日 22:15CAD住宅着工件数 12月18.40万件19.13万件
10日 16:45FRF鉱工業生産指数[前月比] 11月-0.2%0.6%
10日 15:45CHF失業率 12月3.3%3.5%
10日 14:00JPY消費者態度指数・一般世帯 12月40.9-
10日 09:30AUD小売売上高[前月比] 11月0.5%0.4%
10日 09:01GBP英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 12月0.6%-

11日の次期米大統領トランプ氏の発言を迎える前に、週初はメイ英首相の発言から一転してポンド売りからのリスク回避相場となりました。株式相場に関しては、下げ幅は限定的となっているほか、米利上げに関して、ローゼングレン米ボストン連銀総裁は「緩やかだが多少は定期的な利上げが適切」「過去1年より速い利上げが必要」と発言しており、為替相場の下支えをしています。トランプ氏の発言までは、引き続き短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標

日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
10日 05:00 USD 消費者信用残高[前月比] 11月 160億ドル 186億ドル
10日 00:00 USD 米労働市場情勢指数(LMCI) 12月 1.5 -
9日 19:00 EUR 失業率 11月 9.80% 9.80%
9日 17:15 CHF 実質小売売上高[前年同月比] 11月 -0.50% -
9日 16:00 DEM 経常収支 11月 184億ユーロ 221億ユーロ
9日 16:00 DEM 貿易収支 11月 193億ユーロ(194億ユーロ) 203億ユーロ
9日 16:00 DEM 鉱工業生産[前月比] 11月 0.30% 0.60%
9日 09:30 AUD 住宅建設許可件数 [前月比] 11月 -12.6%(-11.8%) 4.50%
今週のドル円は、11日の次期米大統領トランプ氏の発言を待つ展開となりそうです。また、NYダウは歴史的な大台の節目となる20,000ドルを目前に推移しており、ドルのサポート材料となっています。週初は目立った指標もなく、様子見の展開となりそうなので、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
7日 00:00CADIvey購買部協会指数 12月56.8-
7日 00:00USD製造業新規受注[前月比] 11月2.7%-2.3%
6日 22:30USD貿易収支 11月-426億ドル-454億ドル
6日 22:30CAD新規雇用者数 12月1.07万人-0.25万人
6日 22:30CAD失業率 12月6.8%6.9%
6日 22:30CAD貿易収支 11月-11.3億カナダドル-16.0億カナダドル
6日 22:30USD失業率 12月4.6%4.7%
6日 22:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 12月17.8万人17.5万人
6日 19:00EUR小売売上高[前年同月比] 11月2.4%1.9%
6日 19:00EUR小売売上高[前月比] 11月1.1%-0.4%
6日 19:00EUR消費者信頼感(確定値) 12月-5.1-5.1
6日 16:45FRF経常収支 11月-35億ユーロ-
6日 16:45FRF貿易収支 11月-52.02億ユーロ-48.00億ユーロ
6日 16:00DEM小売売上高指数[前年同月比] 11月-1.0%1.2%
6日 16:00DEM小売売上高指数[前月比] 11月2.4%(2.5%)-0.9%
6日 16:00DEM製造業新規受注[前月比] 11月4.9%-2.4%
6日 09:30AUD貿易収支 11月-15.41億豪ドル-5.50億豪ドル
6日 09:00JPY毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 11月0.1%0.2%
6日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前々週分1141億円-
6日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前々週分-2167億円-
6日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分--
6日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分--

昨日のドル円は、ドル売り一色の相場となり、昨年12月14日以来の安値である115円台前半まで下落しました。本日発表となる米雇用統計を控え、前日に発表されたADP雇用統計やISM非製造業景況指数の内訳である雇用指数の結果を踏まえると、かんばしくない結果が想定されます。続いてるトランプ相場の中でも調整の流れが出てきているので、ポジション管理には注意しつつ、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 00:00USDISM非製造業景況指数(総合) 12月57.256.8
5日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分26.5万件26.0万件
5日 22:30CAD原料価格指数[前月比] 11月3.3%-1.8%
5日 22:30CAD鉱工業製品価格[前月比] 11月0.7%0.5%
5日 22:15USDADP雇用統計[前月比] 12月21.6万人17.5万人
5日 21:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 12月-13.0%-
5日 19:00EUR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 11月-0.4%-0.1%
5日 19:00EUR卸売物価指数(PPI)[前月比] 11月0.8%0.3%
5日 18:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 12月55.254.7
5日 17:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 12月-0.2%-0.1%
5日 08:50JPYマネタリーベース[前年同月比] 12月21.5%-

昨日の本邦の大発会においては、400円超の大幅上昇となり東京株式市場は好調なスタートをきりました。ドル円においても堅調な推移となっていたものの、欧州勢参入後には、材料難となったことからじり安の展開となりました。NYタイムに発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、「幾人かのメンバーは今のところ緩やかな利上げペースが適切との認識を示した」との見解を示しつつも「多くのメンバーがより速い利上げが必要となる可能性があると判断」とし、あくまで今後の経済状況次第という結果となりました。週末には雇用統計が控えているため、指標の結果次第では大きく動くことも想定しておきたいところです。ドル買い基調は続いていると想定し、117円台前半では押し目買いを意識しつつ、取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
5日 04:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨--
4日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比] 前週分--
4日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比] 前々週分2.5%-
4日 19:00EUR消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 12月0.6%1.0%
4日 18:30GBPマネーサプライM4[前年同月比] 11月6.6%-
4日 18:30GBPマネーサプライM4[前月比] 11月1.1%-
4日 18:30GBP消費者信用残高 11月16億ポンド16億ポンド
4日 18:30GBP建設業購買担当者景気指数(PMI) 12月52.852.5
4日 18:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 12月53.153.1
4日 17:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 12月53.853.8
4日 17:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 12月52.652.6
4日 16:45FRF消費者信頼感指数 12月9899

昨日のドル円は、次期米大統領のトランプ氏による新政権への期待から上昇する場面が見られたものの、トランプ相場高値の118.65円近辺を上抜けられなかったことが嫌気され、前日比では小幅な上昇に止まりました。本日からは、本邦勢が休み明けで市場に参加するため、株式市場の動向をにらんだ展開となりそうです。また、NYタイムには、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表もあるので、同時間帯の動きには注意したいところです。基本的には、ドル買い基調となっているので、押し目買いを意識しつつ取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
4日 00:00USDISM製造業景況指数 12月53.253.7
4日 00:00USD建設支出[前月比] 11月0.5%0.5%
3日 22:00DEM消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 12月0.1%0.6%
3日 18:30GBP製造業購買担当者景気指数(PMI) 12月53.453.3
3日 17:55DEM失業率 12月6.0%6.0%
3日 17:55DEM失業者数[前月比] 12月-0.5万人-0.5万人
3日 17:30CHFSVME購買部協会景気指数 12月56.656.0
3日 16:45FRF消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 12月0.0%0.5%
3日 09:00SGD四半期国内総生産(GDP、速報値)[前期比年率] 10-12月期-2.0%3.4%

先週のドル円は、年末で市場参加者が少ないなか、月末絡みのフローやポジション調整のドル売りが見られました。今週は、市場参加者が完全に復帰するため、市場の流動性が回復し動意付く展開が予想されます。ドルの上昇要因は、次期米大統領のトランプ氏が掲げる大幅な財政出動への期待と米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しです。トランプ氏の政策実現が影を潜めた場合、一気にドル売りの流れになることが予想されますが、今週はトランプ政権を期待した米株高の流れや米利上げ観測を背景としたドルの先高観を受け、ドル円は底堅い値動きが予想されます。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
30日 23:45USDシカゴ購買部協会景気指数 12月57.656.8
30日 19:00JPY外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)--
30日 15:00ZARマネーサプライM3[前年同月比] 11月0.06620.059

昨日のドル円は、年末年始の休暇シーズンを迎え閑散取引のなか利益確定の動きが広がり116円台半ばで取引を終えました。本日のドル円は、閑散取引が予想されるため、116円台半ばを挟んだ値動きが予想されます。ただ、薄商いのなかでも突発的な値動きは発生する可能性があるので注意して取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
29日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分27.5万件26.5万件
29日 18:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 11月0.0440.044
29日 16:00GBPネーションワイド住宅価格[前月比] 12月0.0010.002

昨日のドル円は、米経済指標が市場予想を下回ったことに加え、NYダウ平均の下落や米長期金利の低下幅拡大を受けドルは売られました。本日のドル円は、上値を試す材料に乏しいことや年末を控え薄商いが予想されることから、117円を挟んだポジション調整のドル売りが予想されます。米株式市場や債券市場、そして米新規失業保険申請件数(前週分)の動向に注意をして取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
29日 00:00USD住宅販売保留指数[前月比] 11月0.0010.005
28日 08:50JPY百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 11月-0.01-0.005
28日 08:50JPY小売業販売額[前年同月比] 11月-0.1%(-0.2%)0.008
28日 08:50JPY鉱工業生産・速報値[前月比] 11月00.017

年末を控え一段高となる要素が見受けられないことや市場参加者の減少により流動性の低下が予想されるため、本日のドル円は117円台での推移を基本としたポジション調整のドル売りになると思われます。ただ、流動性が低下していても突発的な値動きが発生する可能性はあるため注意して取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
26日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 10月113.9-
26日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 10月101-
26日 13:00JPY黒田東彦日銀総裁、発言--
26日 08:50JPY日銀・金融政策決定会合議事要旨--
26日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 11月0.0050.005

12月15日以降のドル円の流れを見ると、15日に118.65円を付けた後は上値を切り下げる展開が継続しております。年末を控え先週以上に市場参加者が激減することが予想され、流動性が低下しやすくなることを考慮すると、今週のドル円は、117円台を中心とした値動きが予想されます。ただ、ポジション調整が進み116円台に突入することも十分に考えられるため、ポジション管理に注意をして取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
24日 00:00USDミシガン大学消費者態度指数・確報値 12月9898
24日 00:00USD新築住宅販売件数[前月比] 11月-0.0190.021
24日 00:00USD新築住宅販売件数[年率換算件数] 11月56.3万件57.5万件
23日 22:30CAD月次国内総生産(GDP)[前月比] 10月0.0030
23日 18:30GBP四半期経常収支 7-9月期-287億ポンド-282億ポンド
23日 18:30GBP四半期国内総生産(GDP、確定値)[前年同期比] 7-9月期0.0230.023
23日 18:30GBP四半期国内総生産(GDP、確定値)[前期比] 7-9月期0.0050.005
23日 17:00CHFKOF景気先行指数 12月102.2103
23日 16:45FRF消費支出[前月比] 11月0.0090.001
23日 16:45FRF国内総生産(GDP、確定値)[前期比] 7-9月期0.0020.002
23日 16:00DEMGFK消費者信頼感調査 1月9.89.9
23日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 11月-0.0010

日本の3連休やクリスマス休暇により、市場参加者が少なくなることから117円台での動意に欠ける展開が予想されます。ただ、流動性が低下していても荒い値動きとなることへの警戒感は持って取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
23日 00:00USD景気先行指標総合指数[前月比] 11月0.0010.002
23日 00:00USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 11月0.0010.001
23日 00:00USD個人所得[前月比] 11月0.0060.003
23日 00:00USD個人消費支出(PCE)[前月比] 11月0.0030.003
22日 23:00USD住宅価格指数[前月比] 10月0.0060.006
22日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分25.4万件26.0万件
22日 22:30USD耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 11月0.0080.002
22日 22:30USD耐久財受注[前月比] 11月0.046-0.048
22日 22:30USD四半期実質国内総生産(GDP、確定値)[前期比年率] 7-9月期0.0320.033
22日 22:30CAD消費者物価指数(CPIコア)[前年同月比] 11月0.017-
22日 22:30CAD消費者物価指数(CPIコア)[前月比] 11月0.002-
22日 22:30CAD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 11月0.0150.014
22日 22:30CAD消費者物価指数(CPI)[前月比] 11月0.002-0.002
22日 22:30CAD小売売上高(除自動車)[前月比] 10月00.007
22日 22:30CAD小売売上高[前月比] 10月0.0060.003
22日 18:00EUR欧州中央銀行(ECB)月報--
22日 16:00DEM輸入物価指数[前年同月比] 11月-0.006-0.002
22日 16:00DEM輸入物価指数[前月比] 11月0.0090.002
22日 09:01GBPGFK消費者信頼感調査 12月-8-8
22日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分2784億円-
22日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分2674億円-

ドル円は、18日に118円台半ばを付けた後、上値が重い展開が続いております。クリスマス休暇に近づくにつれ、市場参加者はますます減少するため、基本的にはポジション調整主導の動きになると思われます。また下値も限定的になっていることから、118円前後ではドル売り、117円台半ばではドル買いのスタンスで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
22日 06:45NZD四半期国内総生産(GDP)[前期比] 7-9月期0.0090.008
22日 06:45NZD四半期経常収支 7-9月期-9.45億NZドル-48.94億NZドル
22日 00:00USD中古住宅販売件数[前月比] 11月0.02-0.018
22日 00:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 11月560万件550万件
22日 00:00EUR消費者信頼感(速報値) 12月-6.1-6
21日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-0.04-
21日 16:45FRF卸売物価指数(PPI)[前月比] 11月0.008-
21日 13:30JPY全産業活動指数[前月比] 10月0.0020.001

ドルの先高感から押し目買いもみられておりますが、クリスマス休暇により今後さらに市場参加者が減少することから、本日のドル円は上値の重い展開が予想されます。ただ押し目買いの意欲も見られることから下値は限定的になることが予想されるため、118円台半ばではドルを売り、早めに利益を確定するスタンスで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
21日 06:45NZD貿易収支 11月-8.46億NZドル-5.00億NZドル
20日 22:30CAD卸売売上高[前月比] 10月-0.0120.005
20日 18:00EUR経常収支 10月253億ユーロ-
20日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 11月0.0120.012
20日 16:00DEM生産者物価指数(PPI)[前月比] 11月0.0070.001
20日 16:00CHF貿易収支 11月26.8億スイスフラン35.6億スイスフラン
20日 15:30JPY黒田東彦日銀総裁、定例記者会見--
20日 09:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表--

先週118円台半ばを付けてから上値が重くなるなか、欧米ではクリスマス休暇モードで徐々に取引が閑散としてくることが予想されます。トランプ相場の展開が急激だっただけに、クリスマスを含む年末年始にかけての休暇モードから、ポジション調整などにより下落することを視野に入れ取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
20日 03:30USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
19日 19:00EUR建設支出[前年同月比] 10月0.018-
19日 19:00EUR建設支出[前月比] 10月-0.009-
19日 18:00DEMIFO企業景況感指数 12月110.4110.6
19日 09:00NZDNBNZ企業信頼感 12月20.5-
19日 08:50JPY貿易統計(通関ベース) 11月4962億円(4960億円)2274億円

先週のドル円は、米公開市場委員会(FOMC)での利上げを予想通りにこなしたことで堅調な推移となりました。また要人発言では、ラッカー米リッチモンド連銀総裁が「2017年に3回以上の利上げが必要」と述べたほか、ブラード米セントルイス連銀総裁は「現在は2017年の追加利上げを予想」と述べておりますが、実現にはトランプ次期大統領による経済政策の結果が必須と言えそうです。しばらくはその期待から上値模索の値動きが継続すると思われるので、引き続きドル買いスタンスを継続しつつ、押し目買いを意識して取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 22:30USD建設許可件数[前月比] 11月0.3%(2.9%)-1.6%
16日 22:30USD建設許可件数[年率換算件数] 11月122.9万件(126.0万件)124.0万件
16日 22:30USD住宅着工件数[前月比] 11月25.5%-7.0%
16日 22:30USD住宅着工件数[年率換算件数] 11月132.3万件123.0万件
16日 22:30CAD対カナダ証券投資額 10月117.7億カナダドル-
16日 19:00EUR消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 11月0.6%0.6%
16日 19:00EUR貿易収支 10月265億ユーロ290億ユーロ
16日 16:45FRF企業景況感指数 12月102102

昨日のドル円は、日米金利差拡大を見越した円売り・ドル買いが優勢となり、3日続伸となりました。トランプ相場が継続していることや、米公開市場委員会(FOMC)の利上げ発表が重なりドル買い一色の相場となっています。基本的には株式相場や債券相場に連動しながら推移しているので、動向は常に注意したいです。ドル買いスタンスを継続しつつ、押し目買いを意識して取引に臨みたいところです。


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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 06:00USD対米証券投資(短期債除く) 10月-262億ドル-
16日 00:00USDNAHB住宅市場指数 12月6363
15日 22:30USDフィラデルフィア連銀製造業景気指数 12月7.69.1
15日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分25.8万件25.5万件
15日 22:30USD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 11月1.6%1.7%
15日 22:30USD消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 11月0.1%0.2%
15日 22:30USD消費者物価指数(CPI)[前月比] 11月0.4%0.2%
15日 22:30USD四半期経常収支 7-9月期-1199億ドル-1116億ドル
15日 22:30USDニューヨーク連銀製造業景気指数 12月1.504.00
15日 22:30CAD製造業出荷[前月比] 10月0.3%0.4%
15日 21:00GBP英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨--
15日 21:00GBP英中銀資産買取プログラム規模4350億ポンド4350億ポンド
15日 21:00GBPイングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表0.25%0.25%
15日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 11月6.6%6.8%
15日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 11月0.9%0.4%
15日 18:30GBP小売売上高指数[前月比] 11月1.9%0.0%
15日 18:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 12月53.853.8
15日 18:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 12月53.753.7
15日 17:30DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 12月55.154.9
15日 17:30DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 12月54.354.5
15日 17:30CHFスイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値-0.75%-0.75%
15日 17:00FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 12月51.651.9
15日 17:00FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 12月51.751.8
15日 09:30AUD失業率 11月5.6%5.6%
15日 09:30AUD新規雇用者数 11月0.98万人(1.09万人)1.75万人
15日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分4001億円(4034億円)-
15日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-8876億円(-8915億円)-

昨日のドル円は、米公開市場委員会(FOMC)の発表では、予想通りフェデラルファンド(FF)金利が25bp利上げとなったほか、来年の利上げ予想が9月時点の2回から3回へ上方修正されたことが材料視され一時117円台までドル買いが進みました。またイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長は、「雇用の進展を予想」「今後数年で総合インフレ率は2%に向け上昇へ」などと発言しているほか、連日でNYダウが過去最高値を更新し続けていることからも米経済が堅調であると見られている要因とも言えそうです。基本的にはドル買い優勢の展開となりそうですが、材料出尽くし感からの仕掛け的な売りに警戒しつつ短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
15日 04:30USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見--
15日 04:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表0.25-0.50%0.50-0.75%
15日 00:00USD企業在庫[前月比] 10月0.1%-0.1%
14日 23:15USD設備稼働率 11月75.3%75.1%
14日 23:15USD鉱工業生産[前月比] 11月0.0%-0.3%
14日 22:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 11月-0.2%0.2%
14日 22:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 11月0.0%0.1%
14日 22:30USD小売売上高(除自動車)[前月比] 11月0.8%0.4%
14日 22:30USD小売売上高[前月比] 11月0.8%0.3%
14日 21:15GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
14日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-0.7%-
14日 20:00ZAR小売売上高[前年同月比] 10月1.4%1.2%
14日 19:00EUR鉱工業生産[前月比] 10月-0.8%0.1%
14日 18:30GBP失業率(ILO方式) 10月4.8%4.8%
14日 18:30GBP失業率 11月2.3%2.3%
14日 18:30GBP失業保険申請件数 11月0.98万件0.65万件
14日 17:15CHF生産者輸入価格[前月比] 11月0.1%-0.1%
14日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 11月6.4%6.6%
14日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前月比] 11月0.5%0.4%
14日 16:45FRF消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 11月0.0%0.0%
14日 13:30JPY鉱工業生産・確報値[前月比] 10月0.1%-
14日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業全産業設備投資[前年度比] 10-12月期6.3%6.1%
14日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業製造業先行き 10-12月期69
14日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業製造業業況判断 10-12月期610

昨日のドル円は、米公開市場委員会(FOMC)を控える中、上値の重い展開となりました。本日のNYタイムに予定されているFF金利の発表では利上げが確実視されており、想定通りの結果となった場合には再び116円台が視野に入ると思われます。同時間帯の値動きには注意するほか、経済見通しや声明文の内容も見極めたいところです。発表までは、押し目買いを意識し、ドル買いスタンスで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 22:30USD輸出物価指数[前月比] 11月0.2%-
13日 22:30USD輸入物価指数[前月比] 11月0.5%-0.4%
13日 19:00EURZEW景況感調査 12月15.8-
13日 19:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 12月13.814.0
13日 18:30GBP卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 11月1.9%2.3%
13日 18:30GBP小売物価指数(RPI)[前年同月比] 11月2.0%2.1%
13日 18:30GBP小売物価指数(RPI)[前月比] 11月0.0%0.2%
13日 18:30GBP消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 11月0.9%1.1%
13日 18:30GBP消費者物価指数(CPI)[前月比] 11月0.1%0.2%
13日 16:00DEM卸売物価指数(WPI)[前月比] 11月0.4%-
13日 16:00DEM消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 11月0.1%0.1%
13日 09:30AUD四半期住宅価格指数[前年同期比] 7-9月期4.1%4.6%
13日 09:30AUD四半期住宅価格指数[前期比] 7-9月期2.0%2.5%
13日 09:30AUDNAB企業景況感指数 11月6-

昨日のドル円は、一時2月8日以来の高値となる116.12円近辺まで上昇しましたが、前日比では下落という形で取引を終えました。市場の注目はFOMCに向いており、結果を見極めたいとの思惑から本日は上値の重い展開となりそうです。前日に引き続き、株価動向や債券市場の動向に注意しながら取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 06:45NZD四半期製造業売上高[前期比] 7-9月期2.2%-
13日 04:00USD月次財政収支 11月-442億ドル-1300億ドル
12日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 10月-0.1%0.3%
12日 09:01GBPライトムーブ住宅価格[前月比] 12月-1.1%-
12日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 11月-2.7%-2.3%
12日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 11月-0.1%0.3%
12日 08:50JPY機械受注[前月比] 10月-3.3%1.1%

市場の注目が集まるFOMCでは0.25%の利上げが確実視されていますが、政策金利と同時に発表される経済・金利の見通し、さらにイエレンFRB議長の記者会見を受けて、米金利先高観に変化が見られるか注目したいです。先週は115円手前では上値が重くなりなかなか115円を突破できずにいましたが、株高や10年債利回りの上昇を受け先週の金曜日には115円36円近辺まで上昇しました。今週も株式市場や債券市場の動向に左右される展開になることが予想されますが、基本的にはドル買いのスタンスを取り、その一方で一時的に調整が入り下落することも視野に入れポジション調整に注意したいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
10日 00:00USDミシガン大学消費者態度指数・速報値 12月93.894.5
10日 00:00USD卸売在庫[前月比] 10月0.1%-0.4%
9日 18:30GBP貿易収支 10月-126.98億ポンド-118.00億ポンド
9日 17:00ZAR四半期経常収支 7-9月期-1340億ランド-1480億ランド
9日 16:45FRF鉱工業生産指数[前月比] 10月-1.1%0.6%
9日 16:45FRF財政収支 10月-830億ユーロ-
9日 16:00DEM経常収支 10月242億ユーロ220億ユーロ
9日 16:00DEM貿易収支 10月244億ユーロ(242億ユーロ)220億ユーロ
9日 15:45CHF失業率 11月3.2%3.3%
9日 09:30AUD住宅ローン件数[前月比] 10月1.6%-1.0%
9日 08:50JPYマネーストックM2[前年同月比] 11月3.7%3.7%
9日 08:50JPY四半期法人企業景気予測調査・大企業業況判断指数(BSI) 10-12月期1.9-

市場では来週のFOMCに注目が集まるなか、利上げはほぼ確実視されております。既にドル円相場は利上げを織り込んだ値動きとなっているため、大きくドル買いを誘発する材料は見受けられません。これを受け本日のドル円は114円を挟んだ値動きが予想されます。ただ、米経済指標が好結果となった場合や株式市場の上昇につられるかたちで、一時的に上昇することも予想されるため、ポジション管理には注意したいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分26.8万件25.7万件
8日 22:30CAD住宅建設許可件数[前月比] 10月-7.0%2.0%
8日 22:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 10月0.2%0.2%
8日 22:30CAD四半期設備稼働率 7-9月期80.0%81.5%
8日 22:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見--
8日 22:15CAD住宅着工件数 11月19.29万件19.20万件
8日 21:45EUR欧州中央銀行(ECB)政策金利0.00%0.00%
8日 18:05JPY黒田東彦日銀総裁、発言--
8日 16:00ZAR四半期 南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数 7-9月期-11-
8日 15:30FRF非農業部門雇用者・改定値[前期比] 7-9月期0.3%0.3%
8日 14:00JPY景気ウオッチャー調査-現状判断DI 11月46.2-
8日 09:30AUD貿易収支 10月-12.27億豪ドル-6.10億豪ドル
8日 09:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 11月2326
8日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[年率換算] 7-9月期2.2%2.3%
8日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 7-9月期0.5%0.5%
8日 08:50JPY国際収支・貿易収支 10月6424億円6030億円
8日 08:50JPY国際収支・経常収支 10月1兆8210億円1兆5450億円
8日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分3305億円-
8日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分1123億円-

昨日のNY市場において、米国債利回りが低下したことや、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)をめぐる思惑がドル売りにつながり、ドルが主要通貨に対して下落しました。来週の連邦準備理事会(FRB)はFOMCで利上げに踏み切ることが予想されておりますが、景気認識と政策運営に関しては慎重な姿勢を見せると予想されていることがドルの上値を重くしています。本日のドル円はこの流れを受け上値の重い展開が予想されるため、113円台半ばではドル買い、114円台半ばではドル売りのスタンスで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 05:00USD消費者信用残高[前月比] 10月193億ドル183億ドル
8日 00:00CADカナダ銀行 政策金利0.50%0.50%
7日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-9.4%-
7日 18:30GBP製造業生産指数[前月比] 10月0.6%0.2%
7日 18:30GBP鉱工業生産指数[前月比] 10月-0.4%0.2%
7日 16:45FRF経常収支 10月-34億ユーロ-
7日 16:45FRF貿易収支 10月-47.69億ユーロ-43.50億ユーロ
7日 16:00DEM鉱工業生産[前月比] 10月-1.8%0.8%
7日 14:00JPY景気一致指数(CI)・速報値 10月112.7114.1
7日 14:00JPY景気先行指数(CI)・速報値 10月100.3101.4
7日 09:30AUD四半期国内総生産(GDP)[前年同期比] 7-9月期3.3%2.2%
7日 09:30AUD四半期国内総生産(GDP)[前期比] 7-9月期0.5%-0.1%
7日 08:50JPY外貨準備高 11月1兆2428億ドル-

ドル高への期待は根強く下値での押し目買い意欲は依然として強い展開となっております。トランプ氏の経済対策への期待のほかに、来週FRBがFOMCで強気な見通しを示すのではとの期待も相場を下支えしておりますが、115円近辺では上値の重い展開となっております。本日のドル円は、材料に乏しいことから113円半ばから114円台半ばでの取引が予想されます。ただ、要人発言には注意をして取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
7日 00:00USD製造業新規受注[前月比] 10月0.3%2.6%
7日 00:00CADIvey購買部協会指数 11月59.760.0
6日 22:30CAD貿易収支 10月-40.8億カナダドル-17.0億カナダドル
6日 22:30USD四半期非農業部門労働生産性・改定値[前期比] 7-9月期3.1%3.3%
6日 22:30USD貿易収支 10月-364億ドル-420億ドル
6日 19:00EUR四半期域内総生産(GDP、確定値)[前年同期比] 7-9月期1.6%1.6%
6日 19:00EUR四半期域内総生産(GDP、確定値)[前期比] 7-9月期0.3%0.3%
6日 17:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 11月0.1%-0.1%
6日 16:30ZAR四半期国内総生産(GDP)[前年同期比] 7-9月期0.6%0.7%
6日 16:30ZAR四半期国内総生産(GDP)[前期比年率] 7-9月期3.3%0.6%
6日 16:00DEM製造業新規受注[前月比] 10月-0.6%0.6%
6日 12:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表1.50%1.50%
6日 09:30AUD経常収支 7-9月期-155億豪ドル-135億豪ドル
6日 09:01GBP英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 11月1.7%1.7%
6日 09:00JPY毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 10月0.2%(0.0%)0.2%

一部ではそろそろトランプ相場も頭打ちではないかと言われ上値の重い展開となり、昨日のドル円は113円台後半で取引を終えています。米経済指標や株式市場、債券市場の動向次第では、ドル円相場は114円台後半をトライすることも予想されますが、114円台後半では上値の重い展開となっているため、114円台半ばではドル売りのスタンスで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 02:00GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
6日 00:00USDISM非製造業景況指数(総合) 11月54.855.3
6日 00:00USD米労働市場情勢指数(LMCI) 11月0.7-
5日 19:00EUR小売売上高[前年同月比] 10月1.1%1.7%
5日 19:00EUR小売売上高[前月比] 10月-0.2%0.8%
5日 18:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 11月54.554.0
5日 18:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 11月54.154.1
5日 17:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 11月55.055.0
5日 17:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 11月52.652.6
5日 14:00JPY消費者態度指数・一般世帯 11月42.3-
5日 12:45JPY黒田東彦日銀総裁、発言--

先週のドル円は週末にかけてリスク回避の動きが強まり、利食い売りに押される形となりました。しかし、NYダウが史上最高値の高値圏を維持していることなどから、トランプ相場が続く中で大きな流れの崩れはないと考えられます。今週は、重要な米経済指標が少なく、米長期金利の動向や株式相場をにらみながらの展開となりそうなので、引き続きドル買いスタンスで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 22:30USD失業率 11月4.9%4.9%
2日 22:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 11月16.1万人18.0万人
2日 22:30CAD新規雇用者数 11月4.39万人-1.50万人
2日 22:30CAD失業率 11月7.0%7.0%
2日 22:30CAD四半期労働生産性指数[前期比] 7-9月期-0.3%1.0%
2日 19:00EUR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 10月-1.5%-1.0%
2日 19:00EUR卸売物価指数(PPI)[前月比] 10月0.1%0.4%
2日 18:30GBP建設業購買担当者景気指数(PMI) 11月52.652.2
2日 15:45CHF四半期国内総生産(GDP)[前期比] 7-9月期0.6%0.3%
2日 09:30AUD小売売上高[前月比] 10月0.6%0.3%
2日 08:50JPYマネタリーベース[前年同月比] 11月22.1%-

昨日のドル円は、週末のイベントを前に様子見の展開となり、調整の一日となりました。本日のNYタイムには注目の米雇用統計を控え、好結果が望めることからドル買いスタンスでどこまで高値を伸ばせるかに注目したいところです。また、イタリアの国民投票においては、日本時間の日曜日に行われるため、週末のポジション管理には特に注意して取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 00:00USDISM製造業景況指数 11月51.952.5
2日 00:00USD建設支出[前月比] 10月-0.4%0.6%
1日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分25.1万件25.3万件
1日 21:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 11月-39.1%-
1日 19:00EUR失業率 10月10.0%10.0%
1日 18:30GBP製造業購買担当者景気指数(PMI) 11月54.354.4
1日 18:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 11月53.753.7
1日 17:55DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 11月54.454.4
1日 17:50FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 11月51.551.5
1日 17:30CHFSVME購買部協会景気指数 11月54.754.4
1日 17:15CHF実質小売売上高[前年同月比] 10月-2.3%-2.2%
1日 16:00GBPネーションワイド住宅価格[前月比] 11月0.0%0.2%
1日 09:30AUD四半期民間設備投資[前期比] 7-9月期-5.4%-3.0%
1日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分4617億円-
1日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-2606億円-
1日 08:50JPY四半期法人企業統計調査・ソフトウェア含む全産業設備投資額[前年同期比] 7-9月期3.1%-0.4%

昨日のドル円は、東京市場で112.00円手前での下値の堅さを確認した後徐々に上昇し、石油輸出国機構(OPEC)の総会において減産の合意がされると一気にリスクオンの流れとなりました。NYタイムには3月2日以来の114.53円近辺まで上昇しトランプ相場の高値を更新しました。また、この日発表されたADP雇用統計においても市場予想を上回る結果となっており、週末にはさらに上値を伸ばす可能性があります。押し目買いを意識しつつ、引き続きドル買いスタンスで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
1日 04:00USD米地区連銀経済報告(ベージュブック)--
1日 00:00USD住宅販売保留指数[前月比] 10月1.5%0.1%
30日 23:45USDシカゴ購買部協会景気指数 11月50.652.5
30日 22:30USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 10月0.1%0.1%
30日 22:30USD個人所得[前月比] 10月0.3%0.4%
30日 22:30USD個人消費支出(PCE)[前月比] 10月0.5%0.5%
30日 22:30CAD原料価格指数[前月比] 10月-0.1%3.5%
30日 22:30CAD鉱工業製品価格[前月比] 10月0.4%0.6%
30日 22:30CAD四半期国内総生産(GDP)[前期比年率] 7-9月期-1.6%3.4%
30日 22:30CAD月次国内総生産(GDP)[前月比] 9月0.2%0.1%
30日 22:15USDADP雇用統計[前月比] 11月14.7万人17.0万人
30日 21:45EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
30日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]5.5%-
30日 21:00ZAR貿易収支 10月67億ランド-43億ランド
30日 19:00JPY外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)--
30日 19:00EUR消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 11月0.5%0.6%
30日 17:55DEM失業率 11月6.0%6.0%
30日 17:55DEM失業者数[前月比] 11月-1.3万人-0.5万人
30日 17:00CHFKOF景気先行指数 11月104.7104.0
30日 16:45FRF消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 11月0.0%-0.1%
30日 16:45FRF卸売物価指数(PPI)[前月比] 10月0.1%-
30日 16:00DEM小売売上高指数[前年同月比] 10月0.4%1.0%
30日 16:00DEM小売売上高指数[前月比] 10月-1.4%1.0%
30日 14:00JPY新設住宅着工戸数[前年同月比] 10月10.0%11.0%
30日 09:30AUD住宅建設許可件数 [前月比] 10月-8.7%2.0%
30日 09:01GBPGFK消費者信頼感調査 11月-3-4
30日 09:00NZDNBNZ企業信頼感 11月24.5-
30日 08:50JPY鉱工業生産・速報値[前月比] 10月0.6%0.0%

昨日のドル円は、週末に米雇用統計やイタリアの国民投票を控え、上値の重い展開が続いています。米経済指標は堅調な推移をしている反面、国民投票についてはイタリア紙が、「レンツィ伊首相は国民投票で改憲賛成が多数となっても辞任する可能性がある」と、ユーロにとってネガティブなニュースを伝えたことで、リスク要因もできています。基本的にはドル買いスタンスが継続していると思われますが、要人発言や突発的なニュースには注意しつつ取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
28日 23:00EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
28日 18:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 10月5.0%5.0%

先週のドル円は、日・米株式市場の上昇や米国債利回りの上昇などを背景に上昇しました。11月のFOMC議事録が12月の追加利上げを示唆したことや10月米耐久財受注が好調だったこともドル買い需要を支えました。米金利の上昇が続く限り、ドル円は上値を試す展開となりそうです。今週もドル買いのスタンスを取り、債券市場そして株式市場の動向に注意して取引に臨みたいです。
懸念材料としては、トランプ次期大統領の選挙公約に陰りが見えたときに、急ピッチに上昇した反動から急激な下落になることが予想されますが、しばらくはドルの上昇基調は続くと思います。

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FX - 本日の経済指標
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
25日 18:30GBP四半期国内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 7-9月期2.3%2.3%
25日 18:30GBP四半期国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 7-9月期0.5%0.5%
25日 16:45FRF消費者信頼感指数 11月9898
25日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分5458億円-
25日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分4662億円-
25日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 10月0.3%0.3%
25日 08:30JPY東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 11月-0.4%-0.4%
25日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 10月-0.5%-0.4%
25日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 10月-0.5%0.0%

25日は感謝祭翌日のため米債券・株式・商品市場は短縮取引となることに加え、主要な米経済指標の発表もないため動意に欠ける展開が予想されますが、これまでのドル買い地合いを受け、基本的にはドル買いのスタンスで臨みたいです。ただ、薄商いの中でも、急激な値動きもあるためポジション管理には注意をしたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
25日 06:45NZD貿易収支 10月-14.36億NZドル-9.50億NZドル
24日 21:00DEMGFK消費者信頼感調査 12月9.79.7
24日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 10月6.6%6.2%
24日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 10月-0.3%0.4%
24日 18:00DEMIFO企業景況感指数 11月110.5110.5
24日 17:15CHF四半期鉱工業生産 [前年同期比] 7-9月期-1.2%-
24日 16:45FRF企業景況感指数 11月101101
24日 16:00DEM国内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 7-9月期1.7%1.7%
24日 16:00DEM国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 7-9月期0.2%0.2%
24日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 9月112.1-
24日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 9月100.5-
24日 09:00SGD四半期国内総生産(GDP、確定値)[前期比年率] 7-9月期-4.1%-2.5%

米国経済は、耐久財受注だけでなく、住宅着工件数や新築住宅販売戸数、小売売上高のほか、雇用関連指標にも力強さがみられ、インフレ率も上昇しつつあります。このように経済成長の見通しが力強く、労働市場が引き締まり、物価上昇も加速しつつあることは、