本日の経済指標とトレードポイントの最近のブログ記事

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
30日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分26.1万件24.7万件
30日 21:30USD四半期実質国内総生産(GDP、確定値)[前期比年率] 10-12月期1.9%2.0%
30日 21:30CAD原料価格指数[前月比] 2月1.7%0.9%
30日 21:30CAD鉱工業製品価格[前月比] 2月0.4%0.4%
30日 21:00DEM消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 3月0.6%0.4%
30日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 2月5.9%5.6%
30日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 2月0.4%0.5%
30日 18:00EUR消費者信頼感(確定値) 3月-5.0-5.0
30日 16:00CHFKOF景気先行指数 3月107.2105.8
30日 15:00ZARマネーサプライM3[前年同月比] 2月7.91%7.90%
30日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-5804億円-
30日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分1494億円-

昨日のドル円は、ローゼングレン米ボストン連銀総裁(今年の米連邦公開市場委員会で投票権を持っていない)が、「今年4回の利上げは緩やかな軌道と整合する」「FOMCは正常化加速を検討すべき」などと述べたことが支えとなり、ドルは買われました。また、ローゼングレン米ボストン連銀総裁は、トランプ米政権が導入を検討している財政政策については見通しを不透明にしている要因の一つとし、「議会が実際にどのような政策を可決するかを見届ける必要がある」とも述べております。まずは、トランプ大統領が具体案を提示するまでは、ドルは積極的に買われる状況下にはないと思われます。本日のドル円は、111円台を挟んだ値動きを予想し、昨日同様短期的な逆張りで臨みたいです。ただ、トランプ大統領が議会の承認を必要としない通商政策に関する発言や、政府要人の利上げに関するハト派的な発言に対しては、市場はドル買いで反応するため注意したいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
29日 23:00USD住宅販売保留指数[前月比] 2月-2.8%2.5%
29日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-2.7%-
29日 17:30GBPマネーサプライM4[前年同月比] 2月7.0%-
29日 17:30GBPマネーサプライM4[前月比] 2月0.9%-
29日 17:30GBP消費者信用残高 2月14億ポンド13億ポンド
29日 15:45FRF消費者信頼感指数 3月100100
29日 15:00DEM輸入物価指数[前年同月比] 2月6.0%7.0%
29日 15:00DEM輸入物価指数[前月比] 2月0.9%0.4%
29日 08:50JPY百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 2月-1.1%-1.8%
29日 08:50JPY小売業販売額[前年同月比] 2月1.0%0.7%

ドル円は、「米医療保険制度改革(オバマケア)代替法案が撤回されたことを受けて大きく下落していましたが、昨日のドル円はFRBメンバーによる利上げに関する発言や米長期金利の上昇に伴い少し持ち直す値動きとなりました。市場では、トランプ大統領が掲げる減税やインフラ支出の法案に関する議会の審議が難航すると見込まれているため、ドルを積極的に買い進める状況下ではないと思われます。本日のドル円は、111円を挟んだ値動きを予想し、短期的な逆張りで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
29日 01:50USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
28日 23:00USDリッチモンド連銀製造業指数 3月1715
28日 23:00USD消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 3月114.8114.0
28日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 1月5.6%5.6%
28日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数 1月192.61-

先週末金曜日にヘルスケア法案(オバマケア代替案)を撤回したことで、トランプ米政権に対する先行き不透明感が一気に高まっています。これを受けトランプ大統領は税制改革を速やかに進める意向ですが、どこまで大胆な政策を打ち出せるのかは結果を見るまで分かりません。スパイサー米大統領報道官は税制改革の目標期日を8月とみており、具体案が出されるまでにはまだ時間が掛かりそうです。このような状況下では、リスク回避の円買い・ドル売りが予想されるため、本日のドル円は、110円台後半では戻り売りを狙い取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
27日 17:00DEMIFO企業景況感指数 3月111111.1
27日 17:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 2月0.0490.049
27日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 2月0.0050.005

当初、オバマケア代替案の否決は大規模な税制改革やインフラ投資計画が先延ばしになるとの見方からリスクオフの地合いになっていました。ただ、採決が中止されたことで逆にトランプ米大統領から税制改革について取り組んでいくとの流れとなり、一気に反転する可能性が高まりました。懸念材料としては、トランプ政権が貿易不均衡是正の強化について具体的な政策を打ち出してきた場合になりますが、議会との対立している状況で日中の反発を受けるのはトランプ政権のリスクが高く性急に進める内容ではないためリスクの程度は低いとみています。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
24日 21:30USD耐久財受注[前月比] 2月1.8%(2.0%)0.013
24日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 2月0.0210.021
24日 21:30CAD消費者物価指数(CPI)[前月比] 2月0.0090.002
24日 18:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月55.555.3
24日 18:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月55.455.3
24日 17:30DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月54.454.5
24日 17:30DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月56.856.5
24日 17:00FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月56.456.1
24日 17:00FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 3月52.252.4
24日 16:45FRF国内総生産(GDP、確定値)[前期比] 10-12月期0.0040.004
24日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 1月114.9-
24日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 1月105.5-
24日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-7227億円-
24日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-7039億円-
24日 06:45NZD貿易収支 2月-2.85億NZドル(-2.57億NZドル)1.80億NZドル

市場の注目はオバマケア代替法案の採決に集まっておりますが、仮に下院を通過したとしても、上院で承認される可能性は低く、修正を含め法案の成立にはまだ時間を要します。さらに、税制改革案の審議入りにはまだまだ先になることを考慮すると、トランプ氏の手腕への期待が高かっただけに、ここにきて失望へと変わりつつあります。これを受け本日のドル円は上値の重い展開になることが予想されるため、111円台半ば前後では戻り売りを狙い取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
24日 00:00EUR消費者信頼感(速報値) 3月-6.2-5.9
23日 23:00USD新築住宅販売件数[前月比] 2月0.0370.016
23日 23:00USD新築住宅販売件数[年率換算件数] 2月55.5万件56.4万件
23日 21:45USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
23日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.1万件24.0万件
23日 18:30GBP小売売上高指数[前月比] 2月-0.0030.004
23日 18:00EUR欧州中央銀行(ECB)月報--
23日 16:45FRF企業景況感指数 3月104104
23日 16:00DEMGFK消費者信頼感調査 4月1010
23日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 2月0.0060.007

オバマケア代替法案を巡り与党共和党内で調整が難航していることが相場の重しとなり、ドル売りが続いております。トランプ政権の先行き不透明感に加え、本日予定されているイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言は、FOMCの結果を再確認する内容であることが予想されているため、ドル売りは継続しそうです。本日のドル円は、下値模索を想定し、111円台半ばから後半においては戻り売りのスタンスで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
23日 05:00NZDニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利0.01750.0175
22日 23:00USD中古住宅販売件数[前月比] 2月0.033-0.025
22日 23:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 2月569万件555万件
22日 22:00USD住宅価格指数[前月比] 1月0.0040.004
22日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.031-
22日 18:00EUR経常収支 1月310億ユーロ-
22日 17:00ZAR四半期経常収支 10-12月期-1760億ランド-1470億ランド
22日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 2月0.0660.063
22日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前月比] 2月0.0060.012
22日 13:30JPY全産業活動指数[前月比] 1月-0.0030
22日 08:50JPY貿易統計(通関ベース) 2月-1兆869億円(-1兆876億円)8072億円
22日 08:50JPY日銀・金融政策決定会合議事要旨--

先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)や週末のG20後にドル安の流れが続き、ドル円は3週間ぶりに111円台に突入しました。FOMC後、メンバーからのタカ派的な発言はあまり見受けられず、米利上げペース拡大期待が後退していることや、米議会がオバマケアの廃止と新たなヘルスケア法案策定に時間を要しており、ここにきてトランプ大統領の経済政策への期待にも一服感が出ております。このような状況下では積極的にドルは買い進みにくいと思われます。本日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長発言はサプライズの期待もなく、FOMCの結果を再確認する内容であることが予想されており、ドルの上値の重さは継続することが予想されるため、112円台前半ではドル売りのスタンスで取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
21日 21:30CAD小売売上高(除自動車)[前月比] 1月-0.0030.013
21日 21:30CAD小売売上高[前月比] 1月-0.0050.015
21日 21:30USD四半期経常収支 10-12月期-1130億ドル-1290億ドル
21日 19:35GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
21日 18:30GBP卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 2月0.0240.025
21日 18:30GBP小売物価指数(RPI)[前年同月比] 2月0.0260.029
21日 18:30GBP小売物価指数(RPI)[前月比] 2月-0.0060.008
21日 18:30GBP消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 2月0.0180.021
21日 18:30GBP消費者物価指数(CPI)[前月比] 2月-0.0050.005
21日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 2月0.0130.007
21日 16:00CHF貿易収支 2月47.3億スイスフラン-
21日 09:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表--
21日 09:30AUD四半期住宅価格指数[前年同期比] 10-12月期0.0350.063
21日 09:30AUD四半期住宅価格指数[前期比] 10-12月期0.0150.025

18日に閉幕した20か国財務大臣・中央銀行総裁会議(G20)の声明における、「成長は依然として望ましいペースよりも弱く、世界経済の下方リスクが残存している」の内容や、23日にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言を控えていることなどを受け、本日のドル円は、ドル買いの材料を欠くため上値の重い展開が予想されます。基本的なスタンスとしては、米10年債利回りの動向を見極めながら、112円台後半ではドル売りのスタンスで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
20日 21:30CAD卸売売上高[前月比] 1月0.0070.004
20日 16:00DEM生産者物価指数(PPI)[前月比] 2月0.0070.004
20日 09:01GBPライトムーブ住宅価格[前月比] 3月0.02-

先週のドル円はFOMCで予想通り利上げが発表されましたが、市場が期待していた利上げペースアップについて見送られたことから失望で売りが週末まで続きました。本日は本邦が休日であることや、指標の発表も少なく、大きな動きはないと考えられます。しかし、日足の一目均衡表では、雲下限を突破し4営業日続落となっているので、ドル売り地合いはまだ続く可能性があります。ロングポジションは控え、様子見の短期的な逆張りで取引に臨みたいところ
です。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
17日 23:00USD景気先行指標総合指数[前月比] 2月0.0060.005
17日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・速報値 3月96.397
17日 22:15USD設備稼働率 2月0.7530.755
17日 22:15USD鉱工業生産[前月比] 2月-0.0030.002
17日 21:30CAD製造業出荷[前月比] 1月0.023-0.003
17日 19:00EUR建設支出[前年同月比] 1月0.032-
17日 19:00EUR建設支出[前月比] 1月-0.002-
17日 19:00EUR貿易収支 1月281億ユーロ-

昨日の東京タイムに発表された、日銀の金融政策決定会合の発表では、基本的に現状維持の内容だった為、相場の影響は限定的となりました。一時113円割れを試す動きが見られましたが、押し目買いの動きも強く、113円前半でもみ合いとなっています。本日は週末ということもあり特に目立った動きもなくこのままのレンジでもみ合うことが想定されます。引き続き短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.3万件24.0万件
16日 21:30USD建設許可件数[前月比] 2月4.6%(5.3%)-0.019
16日 21:30USD建設許可件数[年率換算件数] 2月128.5万件(129.3万件)126.8万件
16日 21:30USD住宅着工件数[前月比] 2月-0.0260.014
16日 21:30USD住宅着工件数[年率換算件数] 2月124.6万件126.4万件
16日 21:30CAD対カナダ証券投資額 1月102.3億カナダドル-
16日 21:00GBP英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨--
16日 21:00GBP英中銀資産買取プログラム規模4350億ポンド4350億ポンド
16日 21:00GBPイングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表0.00250.0025
16日 19:00EUR消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 2月0.020.02
16日 17:30CHFスイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値-0.0075-0.0075
16日 15:30JPY黒田東彦日銀総裁、定例記者会見--
16日 09:30AUD失業率 2月0.0570.057
16日 09:30AUD新規雇用者数 2月1.35万人(1.37万人)1.60万人
16日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-1671億円-
16日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-1兆1306億円-
16日 06:45NZD四半期国内総生産(GDP)[前期比] 10-12月期1.1%(0.8%)0.007

昨日のNYタイムに米連邦公開市場委員会(FOMC)が終わった後、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標を0.25ポイント引き上げる発表がありました。その結果、発表直後から利益確定の動きが顕著にあらわれ、ドル売りが優勢となり3月1日以来の安値まで下落しました。日足の一目均衡表では、昨日だけで雲下限を下抜けているため、本日は上値の重い展開が予想されます。東京タイムでは、日銀金融政策決定会合があるため、ここでの要人発言やニュースには注意しつつ、基本的には短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 03:30USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見--
16日 03:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表0.50-0.75%0.75-1.00%
15日 23:00USD企業在庫[前月比] 1月0.0040.003
15日 23:00USDNAHB住宅市場指数 3月6565
15日 21:30USD小売売上高(除自動車)[前月比] 2月0.0080.001
15日 21:30USD小売売上高[前月比] 2月0.0040.001
15日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 2月0.0250.027
15日 21:30USD消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 2月0.0030.002
15日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前月比] 2月0.0060
15日 21:30USDニューヨーク連銀製造業景気指数 3月18.715
15日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.033-
15日 20:00ZAR小売売上高[前年同月比] 1月0.0090.011
15日 19:00ZAR四半期 南アフリカ経済研究所(BER)企業信頼感指数 1-3月期38-
15日 18:30GBP失業率(ILO方式) 1月0.0480.048
15日 18:30GBP失業率 2月0.021-
15日 18:30GBP失業保険申請件数 2月-4.24万件-
15日 17:15CHF生産者輸入価格[前月比] 2月0.4%(0.3%)0.004
15日 16:45FRF消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 2月0.0010.001
15日 13:30JPY鉱工業生産・確報値[前月比] 1月-0.008-
15日 06:45NZD四半期経常収支 10-12月期-48.91億NZドル(-50.29億NZドル)-24.25億NZドル

昨日は、原油相場の急落につれてドル円も下げる場面がありましたが、本日のNYタイムに控えている、米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ予想確率が100%になっていることから底堅く推移しました。しかし、ドル円への織り込み度が高い為、発表後には利益確定の動きになる可能性もあり、積極的なドル買いは抑えられるかもしれません。発表後には、短期的な順張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
14日 21:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 2月0.0040.002
14日 21:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 2月0.0060.001
14日 19:00EURZEW景況感調査 3月17.1-
14日 19:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 3月10.413
14日 19:00EUR鉱工業生産[前月比] 1月-0.0160.013
14日 16:00DEM消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 2月0.0060.006
14日 09:30AUDNAB企業景況感指数 2月16-

今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)、オランダ総選挙、日銀金融政策決定会合、英金融政策委員会(MPC)とイベントが集中しています。また週末にはG20財務相・中央銀行総裁会議が予定されているので、こちらにも備えておく必要がありそうです。その中でも、本日まではイベントが少ない為、昨日も引き続き、レンジ相場を想定した短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 22:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
13日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 1月-0.0040.001
13日 08:50JPY機械受注[前月比] 1月0.067-0.001
13日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 2月0.0050.01
13日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 2月0.0060.002

今週に予定されている、FOMCでの米利上げ予想確率が100%になったことで事前に買いが集まりましたが、先週金曜日に発表された米雇用統計で、平均時給が前月比で予想を下回ったほか、ロス米商務長官が「(貿易について問われ)日本の優先度は高い」と発言したことなどで、高値を追う展開とはなりませんでした。ドル円においては、追加利上げが織り込まれており、本日においては上値を追う展開は難しそうです。FOMCも控えているので、レンジ相場を想定した短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 04:00USD月次財政収支 2月513億ドル-1900億ドル
10日 22:30USD失業率 2月4.8%4.7%
10日 22:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 2月22.7万人20.0万人
10日 22:30CAD新規雇用者数 2月4.83万人-0.50万人
10日 22:30CAD失業率 2月6.8%6.8%
10日 18:30GBP貿易収支 1月-108.90億ポンド-111.00億ポンド
10日 18:30GBP製造業生産指数[前月比] 1月2.1%-0.7%
10日 18:30GBP鉱工業生産指数[前月比] 1月1.1%-0.5%
10日 16:45FRF鉱工業生産指数[前月比] 1月-0.9%0.5%
10日 16:00DEM卸売物価指数(WPI)[前月比] 2月0.8%-
10日 16:00DEM経常収支 1月240億ユーロ155億ユーロ
10日 16:00DEM貿易収支 1月187億ユーロ180億ユーロ
10日 09:30AUD住宅ローン件数[前月比] 1月0.4%-1.0%
10日 08:50JPY四半期法人企業景気予測調査・大企業業況判断指数(BSI) 1-3月期3.0-

昨日のNYタイムにおこなわれた記者会見で、ドラギECB総裁が発言した後にユーロ円が大幅に上昇したことから、連れてドル円も115円に迫る勢いで上昇しました。終値ベースでは日足の一目均衡表の雲上限を上回っており、本日NYタイムに発表される米雇用統計が余程悪い結果とならない限りは115円台乗せがターゲットになると考えられます。同時間帯の値動きに備え、押し目買いを意識したドル買いスタンスで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
9日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分22.3万件23.8万件
9日 22:30USD輸出物価指数[前月比] 2月0.1%-
9日 22:30USD輸入物価指数[前月比] 2月0.4%0.1%
9日 22:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 1月0.1%0.1%
9日 22:30CAD四半期設備稼働率 10-12月期81.9%82.5%
9日 22:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見--
9日 21:45EUR欧州中央銀行(ECB)政策金利0.00%0.00%
9日 21:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 2月-38.8%-
9日 15:45CHF失業率 2月3.7%3.6%
9日 15:30FRF非農業部門雇用者・改定値[前期比] 10-12月期0.4%0.4%
9日 09:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 2月2523
9日 09:00JPY毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 1月0.1%(0.5%)0.4%
9日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-2611億円-
9日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-2020億円-
9日 08:50JPYマネーストックM2[前年同月比] 2月4.1%4.2%

昨日のNYタイムに発表された、2月米ADP雇用統計では、市場予想を大きく上回ったことから、円売り・ドル買いが進みました。しかしながら、市場の関心はすぐに週末金曜日の米雇用統計に移り、高値をつけた後は持ち高調整が進みました。本日も終値ベースでは日足の一目均衡表の雲下限付近で取引を終えているので、明日の米雇用統計を控え、雲付近での様子見の展開となりそうです。レンジ相場を想定し、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
9日 00:00USD卸売在庫[前月比] 1月1.0%-0.1%
8日 22:30CAD住宅建設許可件数[前月比] 1月-6.6%3.0%
8日 22:30CAD四半期労働生産性指数[前期比] 10-12月期1.2%0.4%
8日 22:30USD四半期非農業部門労働生産性・改定値[前期比] 10-12月期1.3%1.5%
8日 22:15USDADP雇用統計[前月比] 2月24.6万人18.9万人
8日 22:15CAD住宅着工件数 2月20.74万件20.00万件
8日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]5.8%-
8日 17:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 2月0.0%0.2%
8日 16:45FRF経常収支 1月-11億ユーロ-
8日 16:45FRF貿易収支 1月-34.21億ユーロ-38.00億ユーロ
8日 16:00DEM鉱工業生産[前月比] 1月-3.0%2.7%
8日 15:00JPY景気ウオッチャー調査-現状判断DI 2月49.850.0
8日 14:00JPY景気一致指数(CI)・速報値 1月114.8114.3
8日 14:00JPY景気先行指数(CI)・速報値 1月104.8105.4
8日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[年率換算] 10-12月期1.0%1.5%
8日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 10-12月期0.2%0.4%
8日 08:50JPY国際収支・貿易収支 1月8068億円-8002億円
8日 08:50JPY国際収支・経常収支 1月1兆1122億円2700億円

本日と週末金曜日のNYタイムに、米3月利上げを左右すると考えられる2月分の雇用関連の統計の発表が予定されています。先週のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の発言を踏まえると、良い結果となれば来週のFOMCで利上げが発表される可能性が高くなってくると考えられ、ドル買い地合いが想定されます。まずは今日のADP雇用統計の発表をしっかりと見極めたいところです。なお、日足の一目均衡表では、雲を抜けており本日の雲下限は114.37円近辺となっているので、この近辺まで上昇した場合にはドル売りスタンスで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 06:45NZD四半期製造業売上高[前期比] 10-12月期0.4%-
8日 05:00USD消費者信用残高[前月比] 1月142億ドル178億ドル
8日 00:00CADIvey購買部協会指数 2月57.258.5
7日 22:30USD貿易収支 1月-443億ドル-485億ドル
7日 22:30CAD貿易収支 1月9.2億カナダドル7.5億カナダドル
7日 19:00EUR四半期域内総生産(GDP、確定値)[前年同期比] 10-12月期1.7%1.7%
7日 19:00EUR四半期域内総生産(GDP、確定値)[前期比] 10-12月期0.4%0.4%
7日 18:30ZAR四半期国内総生産(GDP)[前期比年率] 10-12月期0.2%0.0%
7日 18:30ZAR四半期国内総生産(GDP)[前年同期比] 10-12月期0.7%0.6%
7日 16:45FRF財政収支 1月-690億ユーロ-
7日 16:00DEM製造業新規受注[前月比] 1月5.2%-2.5%
7日 12:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表1.50%1.50%
7日 09:01GBP英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 2月-0.6%-0.2%
7日 08:50JPY外貨準備高 2月1兆2316億ドル-

先週のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の発言で米3月利上げの可能性が高まっている中、FRB高官は3月14-15日のFOMCを控え、ブラックアウト期間(FRB関係者が金融政策に関して踏み込んだ発言をしてはならない期間)に入ります。当局者の発言を材料とした取引がしばらくなくなり、経済指標の強弱を見極めての取引が中心となりそうです。昨日発生した北朝鮮によるミサイル発射をはじめとする地政学的リスクで多少リスク回避が働いたものの下げ幅は限定的となった為、しばらくの間は値幅の少ないレンジ相場を想定し、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
7日 00:00USD製造業新規受注[前月比] 1月1.3%1.0%
6日 09:30AUD小売売上高[前月比] 1月-0.1%0.4%

先週の金曜日にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が「経済が予想通り進展すれば3月利上げは適切」と発言したことで、これまで懐疑的であった3月利上げが現実味を帯び、さらには年4回の利上げがあるのではとの期待も出ています。今週のドル円は、イエレン発言を受け底堅い展開が予想されるため、下落局面では押し目を拾いたいです。ただ、FRB当局者の多くが、トランプ政権の経済政策に対しては不確実性があり、経済政策に対しては忍耐強く見極めが必要な立場をとっているため、これまでのような急激なドル買いの地合いにはならないかもしれません。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
4日 03:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
4日 00:00USDISM非製造業景況指数(総合) 2月56.556.5
3日 19:00EUR小売売上高[前年同月比] 1月0.0110.015
3日 19:00EUR小売売上高[前月比] 1月-0.0030.003
3日 18:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 2月54.554.1
3日 18:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 2月55.655.6
3日 17:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 2月54.454.4
3日 17:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 2月56.756.7
3日 16:00DEM小売売上高指数[前年同月比] 1月-0.0110.007
3日 16:00DEM小売売上高指数[前月比] 1月-0.9%(0.0%)0.003
3日 14:00JPY消費者態度指数・一般世帯 2月43.243.5
3日 08:30JPY東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 2月-0.003-0.002
3日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 1月-0.0020
3日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 1月0.0030.004
3日 08:30JPY有効求人倍率 1月1.431.44
3日 08:30JPY失業率 1月0.0310.03
3日 08:30JPY全世帯家計調査・消費支出[前年同月比] 1月-0.003-0.004

ムニューチン米財務長官が、「長期的にはドル高はアメリカにとって好ましいものの、現在のドル高は短期的にはアメリカ経済にはマイナスになるかもしれない」旨の発言をしていることや、本日は週末ということもあり、115円を超える展開にはなり難いことが予想されます。ただ、日本時間の4日、3:00にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の発言が予定されており、3月の利上げに対して積極的な発言を行った場合には115円が視野に入る展開が予想されるため、発言内容を見極め取引に臨みたいです。 

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.4万件24.5万件
2日 22:30CAD四半期国内総生産(GDP)[前期比年率] 10-12月期0.0350.02
2日 22:30CAD月次国内総生産(GDP)[前月比] 12月0.0040.003
2日 21:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 2月-0.388-
2日 19:00EUR消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 2月0.0180.02
2日 19:00EUR失業率 1月0.0960.096
2日 19:00EUR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 1月0.0160.032
2日 19:00EUR卸売物価指数(PPI)[前月比] 1月0.0070.006
2日 18:30GBP建設業購買担当者景気指数(PMI) 2月52.252
2日 17:15CHF実質小売売上高[前年同月比] 1月-0.035-
2日 16:00DEM輸入物価指数[前年同月比] 1月0.0350.055
2日 16:00DEM輸入物価指数[前月比] 1月0.0190.005
2日 15:45CHF四半期国内総生産(GDP)[前期比] 10-12月期00.004
2日 09:30AUD住宅建設許可件数 [前月比] 1月-0.012-0.005
2日 09:30AUD貿易収支 1月35.11億豪ドル38.00億豪ドル
2日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-1279億円-
2日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分482億円-
2日 08:50JPYマネタリーベース[前年同月比] 2月0.226-

トランプ大統領は昨日のNYタイムの発言で、大規模な減税で米経済成長を加速させたいと強調したほか、1兆ドル規模のインフラ投資の実施に意欲を示しました。また、この演説内容は、財政赤字の拡大を避けたい議会に対して、トランプ氏が自身の政策を押し通すことができるのか不安視していた投資家を安心させる結果となりました。これらの内容が好感され、ドル円相場は株高を受けた円売りドル買いの流れとなり、一時114円台を付ける場面も見られました。本日のドル円は、トランプ大統領の大型景気対策の推進が好感されていることや、米3月利上げ期待を背景とした底堅い展開が予想されるため、113円台半ばではドル買いのスタンスで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 04:00USD米地区連銀経済報告(ベージュブック)--
2日 00:00USDISM製造業景況指数 2月5656.2
2日 00:00USD建設支出[前月比] 1月-0.0020.006
2日 00:00CADカナダ銀行 政策金利0.0050.005
1日 22:30USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 1月0.0010.003
1日 22:30USD個人所得[前月比] 1月0.0030.003
1日 22:30USD個人消費支出(PCE)[前月比] 1月0.0050.003
1日 22:30CAD四半期経常収支 10-12月期-183.0億カナダドル-97.5億カナダドル
1日 22:00DEM消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 2月-0.006-0.006
1日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-0.02-
1日 18:30GBPマネーサプライM4[前年同月比] 1月0.062-
1日 18:30GBPマネーサプライM4[前月比] 1月-0.005-
1日 18:30GBP消費者信用残高 1月10億ポンド14億ポンド
1日 18:30GBP製造業購買担当者景気指数(PMI) 2月55.955.8
1日 18:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 2月55.555.5
1日 17:55DEM失業率 2月0.0590.059
1日 17:55DEM失業者数[前月比] 2月-2.6万人-1.0万人
1日 17:55DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 2月5757
1日 17:50FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 2月52.352.3
1日 17:30CHFSVME購買部協会景気指数 2月54.655.5
1日 16:00GBPネーションワイド住宅価格[前月比] 2月0.0020.002
1日 09:30AUD四半期国内総生産(GDP)[前年同期比] 10-12月期1.8%(1.9%)0.02
1日 09:30AUD四半期国内総生産(GDP)[前期比] 10-12月期-0.0050.008
1日 08:50JPY四半期法人企業統計調査・ソフトウェア含む全産業設備投資額[前年同期比] 10-12月期-0.0130.008

本日のドル円は、日本時間3月1日のAM11時に予定されているトランプ大統領の両院議会演説に注目が集まります。特に、大型減税策などの具体案が発表されるかに注目が集まっています。同大統領は以前から大規模な減税政策を掲げると述べていたため、仮に演説の内容が予想並みであった場合には利益確定売りのきっかけになることが想定されます。その一方で予想以上の内容となった場合には、一気にドル買いが殺到することが予想されます。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
1日 00:00USD消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 2月111.8111
1日 00:00USDリッチモンド連銀製造業指数 2月1210
28日 23:45USDシカゴ購買部協会景気指数 2月50.353.5
28日 23:00USDケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 12月0.0530.054
28日 23:00USDケース・シラー米住宅価格指数 12月192.14-
28日 22:30CAD原料価格指数[前月比] 1月0.0650.012
28日 22:30CAD鉱工業製品価格[前月比] 1月0.0040.005
28日 22:30USD四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[前期比年率] 10-12月期0.0190.021
28日 21:00ZAR貿易収支 1月120億ランド13億ランド
28日 19:00JPY外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)--
28日 17:00CHFKOF景気先行指数 2月101.7102.1
28日 16:45FRF国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 10-12月期0.0040.004
28日 16:45FRF消費支出[前月比] 1月-0.0080.006
28日 16:45FRF卸売物価指数(PPI)[前月比] 1月0.009-
28日 16:45FRF消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 2月-0.0020.004
28日 15:00ZARマネーサプライM3[前年同月比] 1月0.06060.06
28日 14:00JPY新設住宅着工戸数[前年同月比] 1月0.0390.032
28日 09:30AUD経常収支 10-12月期-114億豪ドル-40億豪ドル
28日 09:00NZDNBNZ企業信頼感 2月21.7-
28日 08:50JPY百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 1月-0.013-0.01
28日 08:50JPY小売業販売額[前年同月比] 1月0.6%(0.7%)0.01
28日 08:50JPY鉱工業生産・速報値[前月比] 1月0.0070.004

市場の関心は、トランプ大統領の議会演説(日本時間3月1日のAM11時)の内容に注目が集まっています。2月9日には、トランプ大統領が、減税について2、3週間以内に驚く内容を発表すると言及があり、その減税に関する話をこの議会演説でするのではないかと言われているため注目が集まっています。減税について踏み込んだ発言があれば、一気にドル買いの流れになることが予想されますが、発表は日本時間3月1日のAM11時のため、本日のドル円は、大統領発言を控え様子見ムードが予想されます。ただ、本日も米国株式市場が上昇した場合や、減税に関する要人発言があった場合、ドル円は113円台が視野に入る可能性があるため、112円台半ばではドル買いのスタンスで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
28日 06:45NZD貿易収支 1月-0.41億NZドル-0.03億NZドル
28日 00:00USD住宅販売保留指数[前月比] 1月0.0160.009
27日 22:30USD耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 1月0.0050.005
27日 22:30USD耐久財受注[前月比] 1月-0.4%(-0.5%)0.019
27日 19:00EUR消費者信頼感(確定値) 2月-6.2-6.2
27日 18:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 1月0.050.048

今週は28日にトランプ米大統領による演説が控えています。今回の注目はトランプ米大統領の「公約」として掲げていた「驚異的な」税制改革案の中身です。25日にトランプ米大統領は「中流階級向けに大幅な減税を実施する」と述べており、しっかりとした具体策を掲示できるかが鍵となるでしょう。内容が不十分であったり実現性に欠けていた場合にはこれまでの発言からの反動で信頼が損なわれ失望売りから110円割れも視野に入ってくるとみてます。ただ、実業家として大きな成功を収めているトランプ米大統領はこの機を見逃さずとも考えられません。第二幕目のトランプラリーとする可能性は十分に考えられるため、ショートで攻める場合は損切りを浅めにしておきたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
25日 00:00USD新築住宅販売件数[前月比] 1月-0.1040.063
25日 00:00USD新築住宅販売件数[年率換算件数] 1月53.6万件57.0万件
24日 22:30CAD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 1月0.0150.016
24日 22:30CAD消費者物価指数(CPI)[前月比] 1月-0.0020.004
24日 16:45FRF消費者信頼感指数 2月100100

昨日のドル円は、米トランプ政権の税制改革進展期待が後退したことや、前日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が市場の予想よりハト派的だったことからドル売りが優勢となりました。一部ではトランプ大統領の選挙公約が後退したと受け止めらており、金融政策の具体案が提示されることへの不透明感も出ています。3月利上げの可能性はあり、年3回の利上げ観測は維持されているため市場への影響は限定的になることが予想されますが、具体的な金融政策が発表されるまでは上値の重い展開が予想されます。本日のドル円は113円台前半から半ばでは売りのスタンスで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
23日 23:00USD四半期住宅価格指数[前期比] 10-12月期0.015-
23日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.9万件24.0万件
23日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 1月0.0710.066
23日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 1月0.0050.01
23日 17:15CHF四半期鉱工業生産 [前年同期比] 10-12月期0.004-
23日 16:45FRF企業景況感指数 2月104104
23日 16:00DEMGFK消費者信頼感調査 3月10.210.1
23日 16:00DEM国内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 10-12月期0.0170.017
23日 16:00DEM国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 10-12月期0.0040.004
23日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 1月0.0020.006
23日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 12月115.2-
23日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 12月105.2-
23日 09:30AUD四半期民間設備投資[前期比] 10-12月期-0.04-0.005
23日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分1756億円-
23日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-2974億円-
23日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 1月0.0040.005

昨日発表されたFOMCの 議事要旨において、インフレ・雇用関連指標が想定通りの内容なら、「かなり早期の」利上げが適切になるとの認識を多くの参加者が示したことで、この内容が極めてハト派的と解釈され、ドルは売られました。また、トランプ新政権の経済政策をめぐる先行き不透明感がFRB内で強まっていることも示唆されました。今後トランプ政権が金融政策について具体案を提示するまで、ドルの上値は重い展開が予想されため、本日のドル円は112円台後半から113円台後半での値動きを予想して取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
23日 04:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨--
23日 00:00USD中古住宅販売件数[前月比] 1月-0.0280.011
23日 00:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 1月549万件555万件
22日 22:30CAD小売売上高(除自動車)[前月比] 12月0.0010.006
22日 22:30CAD小売売上高[前月比] 12月0.0020
22日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-0.037-
22日 19:00EUR消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 1月0.0180.018
22日 18:30GBP四半期国内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 10-12月期0.0220.022
22日 18:30GBP四半期国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 10-12月期0.0060.006
22日 18:00DEMIFO企業景況感指数 2月109.8109.6
22日 17:30HKD四半期域内総生産(GDP)[前年比] 10-12月期0.0190.02
22日 17:30HKD四半期域内総生産(GDP)[前期比] 10-12月期0.0060.007

基本的にトランプ政権は円安に対して懸念を再び表明するリスクもあるため、114円前後では本邦勢のドル売りが予想されるため、本日のドル円は上値がの重い展開が予想されます。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容次第では大きな値動きもあることを想定して取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標

日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
21日 19:00GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
21日 18:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月53.753.7
21日 18:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月55.255.0
21日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 1月1.2%1.6%
21日 17:30DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月53.453.6
21日 17:30DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月56.456.0
21日 17:00FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月54.153.9
21日 17:00FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 2月53.653.5
21日 16:45FRF消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 1月-0.2%-0.2%
21日 16:00CHF貿易収支 1月27.2億スイスフラン-
21日 13:30JPY全産業活動指数[前月比] 12月0.3%-0.2%
21日 09:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表--

以前から注目されていた減税については「数週間以内に驚くべき案をまとめる」としており、具体策が提示されるにはまだ時間が必要となります。今週は、特に大きなイベントや注目度の高い経済指標の発表はないため、トランプ政権の動向や政府要人発言などに影響を受けやすいと思われます。トランプ大統領はドル高を牽制する姿勢をみせているため、本日のドル円は上値の重い展開が予想されます。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
21日 00:00EUR消費者信頼感(速報値) 2月-4.9-4.9
20日 22:30CAD卸売売上高[前月比] 12月0.002-
20日 16:00DEM生産者物価指数(PPI)[前月比] 1月0.0040.003
20日 09:01GBPライトムーブ住宅価格[前月比] 2月0.004-
20日 08:50JPY貿易統計(通関ベース) 1月6414億円-6259億円

先日まで行われた、G20外相会合では、トランプ政権の財務長官として上院本会議での指名承認を経て正式に就任したスティーブン・ムニューチン氏が参加し、ドイツ、英国、日本、中国の各国財務相は、3月のG20財務相・中央銀行総裁会議を前に、"緊密な協力"をしていくことで合意したようです。今後はトランプ大統領の発言を確認しながら、財務相などの政府要人の発言にも注意したいところです。本日は、NY市場がプレジデント・デーの休日となることから、流動性の低下が見込まれるため、短期筋の売買に注意しつつ、基本的にはドル売りスタンスで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
 
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
17日 22:30CAD対カナダ証券投資額 12月72.4億カナダドル-
17日 19:00EUR建設支出[前年同月比] 12月0-
17日 19:00EUR建設支出[前月比] 12月0.004-
17日 18:30GBP小売売上高指数[前月比] 1月-0.0190.01
17日 18:00EUR経常収支 12月361億ユーロ-
17日 09:00SGD四半期国内総生産(GDP、確定値)[前期比年率] 10-12月期0.0910.126

NYタイムでは連日好結果な米経済指標が発表され、好調な経済状況が確認されましたが、トランプ大統領の政権運営に関する不透明感も根強く、米国ではプレジデント・デーの休日を控え、引けにかけてはポジション調整の動きが強まりました。本日も調整が続くと想定されますので、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
 
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
17日 06:45NZD四半期小売売上高指数[前期比] 10-12月期0.0090.01
16日 22:30USDフィラデルフィア連銀製造業景気指数 2月23.618
16日 22:30USD建設許可件数[前月比] 1月-0.2%(1.3%)0.002
16日 22:30USD建設許可件数[年率換算件数] 1月121.0万件(122.8万件)123.0万件
16日 22:30USD住宅着工件数[前月比] 1月0.1130
16日 22:30USD住宅着工件数[年率換算件数] 1月122.6万件122.6万件
16日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.4万件24.5万件
16日 21:30EUR欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨--
16日 09:30AUD失業率 1月0.0580.058
16日 09:30AUD新規雇用者数 1月1.35万人1.00万人
16日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-2480億円-
16日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-1266億円-

昨日のNYタイムでは、米経済指標が好結果となったことから上値を試しましたが、115円近辺ではまとまった売りが観測され、大きく押し下げられる形となりました。また、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長発言では、特に目立った発言は無く、影響は限定的となりました。本日も米経済指標の発表が続くことから、動向などはしっかり見極めて取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
 
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 06:00USD対米証券投資(短期債除く) 12月308億ドル-
16日 00:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
16日 00:00USDNAHB住宅市場指数 2月6767
16日 00:00USD企業在庫[前月比] 12月0.0070.004
15日 23:15USD設備稼働率 1月0.7550.754
15日 23:15USD鉱工業生産[前月比] 1月0.0080
15日 22:30USD小売売上高(除自動車)[前月比] 1月0.0020.004
15日 22:30USD小売売上高[前月比] 1月0.0060.001
15日 22:30USD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 1月0.0210.024
15日 22:30USD消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 1月0.0020.002
15日 22:30USD消費者物価指数(CPI)[前月比] 1月0.0030.003
15日 22:30USDニューヨーク連銀製造業景気指数 2月6.57
15日 22:30CAD製造業出荷[前月比] 12月0.0150.003
15日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.023-
15日 20:00ZAR小売売上高[前年同月比] 12月0.0380.022
15日 19:00EUR貿易収支 12月259億ユーロ260億ユーロ
15日 18:30GBP失業率(ILO方式) 12月0.0480.048
15日 18:30GBP失業率 1月0.0230.023
15日 18:30GBP失業保険申請件数 1月-1.01万件0.05万件
15日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 1月0.0680.067
15日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前月比] 1月0.0040.007

昨日のNYタイムに、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が発言した利上げペースについての発言において、利上げに積極的な姿勢だったことから再び114円台を試し、1月30日以来の高値を更新しました。来月の米連邦公開市場委員会(FOMC)における利上げの可能性も示唆していることから、本日NYタイムに発表されるものも含め、米経済指標の動向などはより注意深く見極め取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
15日 00:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
14日 22:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 1月0.0020.002
14日 22:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 1月0.0030.003
14日 19:00EURZEW景況感調査 2月23.2-
14日 19:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 2月16.615
14日 19:00EUR四半期域内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 10-12月期0.0180.018
14日 19:00EUR四半期域内総生産(GDP、改定値)[前期比] 10-12月期0.0050.005
14日 19:00EUR鉱工業生産[前月比] 12月0.015-0.015
14日 18:30GBP卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 1月0.0210.022
14日 18:30GBP小売物価指数(RPI)[前年同月比] 1月0.0250.028
14日 18:30GBP小売物価指数(RPI)[前月比] 1月0.006-0.004
14日 18:30GBP消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 1月0.0160.019
14日 18:30GBP消費者物価指数(CPI)[前月比] 1月0.005-0.005
14日 17:15CHF生産者輸入価格[前月比] 1月0.0020.002
14日 17:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 1月-0.001-0.001
14日 16:00DEM消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 1月-0.006-0.006
14日 16:00DEM国内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 10-12月期0.0170.018
14日 16:00DEM国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 10-12月期0.0020.005
14日 13:30JPY鉱工業生産・確報値[前月比] 12月0.005-
14日 09:30AUDNAB企業景況感指数 1月11-

前週末の日米首脳会談を波乱なく通過したことで投資家心理が改善したことから、今週はトランプ政権の動向を気にしながら、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の証言に注目が移っていきそうです。FedWatchによると、来月の米連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利を据え置き、6月に利上げすると見通されているため、本日のNYタイムに予定されている発言の内容には注目したいところです。引き続き、押し目買いを意識しつつ取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[年率換算] 10-12月期0.0130.011
13日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 10-12月期0.0030.003

日米首脳会談後の共同会見で安倍総理大臣は「日米の経済関係を一層深化させる方策について、今後、麻生副総理兼財務大臣とペンス副大統領の間で、分野横断的な対話を行うことで合意した」と述べており、懸念されていた貿易、金融、為替政策については議論継続としたことでリスクは後退したとみられています。会見直後に目立った値動きは無く、今週においても下落材料は少ないと考えらます。押し目買いを意識しつつ取引に望みたいところです。

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FX - 本日の経済指標

日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 00:00USDミシガン大学消費者態度指数・速報値 2月98.598
10日 22:30USD輸出物価指数[前月比] 1月0.003-
10日 22:30USD輸入物価指数[前月比] 1月0.0040.003
10日 22:30CAD新規雇用者数 1月5.37万人(4.61万人)-1.00万人
10日 22:30CAD失業率 1月0.0690.069
10日 18:30GBP製造業生産指数[前月比] 12月0.0130.005
10日 18:30GBP鉱工業生産指数[前月比] 12月0.0210.002
10日 18:30GBP貿易収支 12月-121.63億ポンド-114.50億ポンド
10日 16:45FRF非農業部門雇用者・速報値[前期比] 10-12月期0.0030.003
10日 16:45FRF鉱工業生産指数[前月比] 12月0.022-0.007
10日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 12月0.002-0.002
10日 09:30AUD住宅ローン件数[前月比] 12月0.0090.01
10日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 1月-0.0120
10日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 1月0.6%(0.7%)0.002

昨日のドル円はNYタイムに、トランプ米大統領が米航空会社のトップらと会談し、2・3週間内に驚異的な税制改革案を発表すると述べ、2月3日以来となる113円台を回復しました。日米首脳会談を控えていますが、米当局者は今回の会談で、為替操作の議論は優先議題ではないとも述べており、どのような発表が行われるか注目したいです。本日は、株式市場の動向をにらみながら要人発言での突発的な値動きに注意しつつ取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
 
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
10日 00:00USD卸売在庫[前月比] 12月0.010.01
9日 22:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 12月0.0020.002
9日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.6万件24.9万件
9日 16:00DEM経常収支 12月246億ユーロ248億ユーロ
9日 16:00DEM貿易収支 12月226億ユーロ(227億ユーロ)205億ユーロ
9日 15:45CHF失業率 1月0.0350.036
9日 09:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 1月2422
9日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-1439億円-
9日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-1兆3593億円(-1兆3567億円)-
9日 08:50JPY機械受注[前月比] 12月-0.0510.03
9日 08:50JPYマネーストックM2[前年同月比] 1月0.040.04

昨日のドル円は、材料難が続き、方向感を欠く値動きが継続しました。市場では、今週10日に行われる日米首脳会談まで大きく動きづらいと考えられているようです。引き続き、株式相場等の他市場の動向をにらみつつ、レンジ相場を想定し、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
9日 05:00NZDニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利0.01750.0175
8日 22:15CAD住宅着工件数 1月20.70万件19.80万件
8日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-0.032-
8日 14:00JPY景気ウオッチャー調査-現状判断DI 1月51.451.8
8日 08:50JPY国際収支・貿易収支 12月3134億円7389億円
8日 08:50JPY国際収支・経常収支 12月1兆4155億円1兆1833億円

昨日のドル円は、東京タイムにおいて、日経平均株価の売りが強まり、昨年11月28日以来の安値まで下落しました。NYタイムでは、NYダウが史上最高値に迫りドル円を下支えしました。今週10日に行われる日米首脳会談まで、株式相場の動向をにらんでの値動きは継続すると考えられますが、大きく動くには材料不足の為、レンジ相場を想定し、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 00:00CADIvey購買部協会指数 1月60.8-
7日 22:30CAD住宅建設許可件数[前月比] 12月-0.001-0.035
7日 22:30CAD貿易収支 12月5.3億カナダドル2.0億カナダドル
7日 22:30USD貿易収支 12月-452億ドル-450億ドル
7日 16:45FRF財政収支 12月-933億ユーロ-
7日 16:45FRF経常収支 12月-23億ユーロ-
7日 16:45FRF貿易収支 12月-43.77億ユーロ-35億ユーロ
7日 16:00DEM鉱工業生産[前月比] 12月0.0040.003
7日 15:45CHFスイスSECO消費者信頼感指数 1月-13-11
7日 14:00JPY景気一致指数(CI)・速報値 12月115115.1
7日 14:00JPY景気先行指数(CI)・速報値 12月102.8105.5
7日 12:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表0.0150.015
7日 09:01GBP英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 1月0.010.009
7日 08:50JPY外貨準備高 1月1兆2169億ドル-

週初のドル円は材料難から株式相場や原油相場をにらんでの動きとなり、上値の重い展開となりました。トランプ政権への不安で、政治的なリスクへの警戒感が強まり、投資家のリスク回避志向が高まったと言えそうです。本日は目立った経済指標もない為、この流れが本日も続くと考えられますので、ドル売りスタンスを意識して取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 23:00EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
6日 16:00DEM製造業新規受注[前月比] 12月-0.0250.005
6日 09:30AUD小売売上高[前月比] 12月0.0020.003
6日 09:00JPY毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 12月0.2%(0.5%)0.004
今週のドル円は様子見の展開となりそうです。先週は1週間で約2円程下落し、下落要因としては主に為替条項について強く意識されているようです。そのため、市場環境が良くなったとしてもドル買いに繋がりにくいことが予想され、上値の重い相場が継続しそうです。引き続き、短期的な逆張りを意識しつつ取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
 
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
4日 00:00USDISM非製造業景況指数(総合) 1月57.2(56.6)57.0
3日 22:30USD失業率 1月4.7%4.7%
3日 22:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 1月15.6万人17.5万人
3日 19:00EUR小売売上高[前年同月比] 12月2.3%1.8%
3日 19:00EUR小売売上高[前月比] 12月-0.4%0.3%
3日 18:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 1月56.255.8
3日 18:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 1月53.653.6
3日 17:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 1月53.253.2
3日 17:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 1月53.953.9
3日 08:50JPY日銀・金融政策決定会合議事要旨--

昨日に安倍晋三首相は「為替は財務長官と財務大臣で議論なされるべき」「首脳会談でやり合うのは本来ふさわしいと思っていない」などと発言しました。日米首脳会談で為替に関することが議論されることが濃厚なので、トランプ氏がどのような発言をするのかに注意したいほか、開催される来週末まで再び神経質な展開になることが予想されます。その中、本日は米雇用統計の発表がありますが、良い結果になったとしても、しばらく利上げに関して慎重な姿勢になることが想定されるので、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表時と同じく、無難な通過になることが予想されます。短期的な逆張りを意識しつつ取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分25.9万件25.0万件
2日 22:30USD四半期非農業部門労働生産性・速報値[前期比] 10-12月期3.1%1.0%
2日 21:30GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
2日 21:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 1月42.4%-
2日 21:15EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
2日 21:00GBP英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート)--
2日 21:00GBP英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨--
2日 21:00GBP英中銀資産買取プログラム規模4350億ポンド4350億ポンド
2日 21:00GBPイングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表0.25%0.25%
2日 19:00EUR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 12月0.1%1.2%
2日 19:00EUR卸売物価指数(PPI)[前月比] 12月0.3%0.5%
2日 18:30GBP建設業購買担当者景気指数(PMI) 1月54.253.8
2日 18:00EUR欧州中央銀行(ECB)月報--
2日 17:15CHF実質小売売上高[前年同月比] 12月0.9%-0.7%
2日 14:00JPY消費者態度指数・一般世帯 1月43.143.4
2日 09:30AUD住宅建設許可件数 [前月比] 12月7.0%(7.5%)-1.5%
2日 09:30AUD貿易収支 12月12.43億豪ドル(20.40億豪ドル)20.00億豪ドル
2日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分-3761億円(-3760億円)-
2日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-5390億円(-5381億円)-
2日 08:50JPYマネタリーベース[前年同月比] 1月23.1%-

昨日発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では、前回と内容が代わり映えなく追加利上げに消極的になっているような発表となりました。また、トランプ米大統領が過激な発言や大統領令を繰り返しているため、市場は思惑が交錯し荒い値動きが続きそうです。概ね米経済指標の結果には素直に反応することが確認できているので、結果は今後もしっかり見極める必要がありそうです。本日もトランプ氏や政府要人発言に注意をして取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 04:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表0.50-0.75%0.50-0.75%
2日 00:00USDISM製造業景況指数 1月54.7(54.5)55.0
2日 00:00USD建設支出[前月比] 12月0.9%0.2%
1日 22:15USDADP雇用統計[前月比] 1月15.3万人16.8万人
1日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]4.0%-
1日 18:30GBP製造業購買担当者景気指数(PMI) 1月56.155.9
1日 18:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 1月55.155.1
1日 17:55DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 1月56.556.5
1日 17:50FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 1月53.453.4
1日 17:30CHFSVME購買部協会景気指数 1月56.055.9
1日 16:00GBPネーションワイド住宅価格[前月比] 1月0.8%0.0%

30日から31日に開催された日銀による金融政策決定会合では、長短金利操作付き量的・質的金融緩和の維持を決定しました。また、経済・物価情勢の展望レポートを公表し、成長見通しを上方修正したものの、物価見通し・物価目標達成時期ははほぼ据え置きという結果となりました。概ね市場予想通りの展開となったことから大きな値動きとはなりませんでした。また、昨日のトランプ氏の発言から今後ドル安を目指すとされているので、下落局面にはより注意する必要がありそうです。その中で、本日はNYタイムに米連邦公開市場委員会(FOMC)による金利発表があるので、発言の内容には注意して取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
1日 06:45NZD四半期失業率 10-12月期4.9%4.8%
1日 00:00USD消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 1月113.7112.8
31日 23:45USDシカゴ購買部協会景気指数 1月54.6(53.9)55.0
31日 23:00USDケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 11月5.1%5.0%
31日 23:00USDケース・シラー米住宅価格指数 11月191.79-
31日 22:30CAD原料価格指数[前月比] 12月-2.0%2.8%
31日 22:30CAD鉱工業製品価格[前月比] 12月0.3%0.5%
31日 22:30CAD月次国内総生産(GDP)[前月比] 11月-0.3%0.3%
31日 21:00ZAR貿易収支 12月-11億ランド63億ランド
31日 19:00JPY外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)--
31日 19:00EUR四半期域内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 10-12月期1.7%1.7%
31日 19:00EUR四半期域内総生産(GDP、速報値)[前期比] 10-12月期0.3%0.5%
31日 19:00EUR失業率 12月9.8%9.8%
31日 19:00EUR消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 1月1.1%1.5%
31日 18:30GBPマネーサプライM4[前年同月比] 12月6.4%-
31日 18:30GBPマネーサプライM4[前月比] 12月0.4%-
31日 18:30GBP消費者信用残高 12月19億ポンド17億ポンド
31日 17:55DEM失業率 1月6.0%6.0%
31日 17:55DEM失業者数[前月比] 1月-1.7万人-0.50万人
31日 16:45FRF消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 1月0.3%-0.5%
31日 16:45FRF卸売物価指数(PPI)[前月比] 12月0.8%-
31日 16:45FRF消費支出[前月比] 12月0.4%0.2%
31日 16:00DEM小売売上高指数[前年同月比] 12月3.2%0.5%
31日 16:00DEM小売売上高指数[前月比] 12月-1.8%(-1.7%)0.6%
31日 15:30FRF国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 10-12月期0.2%0.4%
31日 15:30JPY黒田東彦日銀総裁、定例記者会見--
31日 15:00ZARマネーサプライM3[前年同月比] 12月4.76%4.80%
31日 14:00JPY新設住宅着工戸数[前年同月比] 12月6.7%8.3%
31日 09:30AUDNAB企業景況感指数 12月5-
31日 09:01GBPGFK消費者信頼感調査 1月-7-8
31日 08:50JPY鉱工業生産・速報値[前月比] 12月1.5%0.3%
31日 08:30JPY有効求人倍率 12月1.411.42
31日 08:30JPY失業率 12月3.1%3.1%
31日 08:30JPY全世帯家計調査・消費支出[前年同月比] 12月-1.5%-0.9%

週初のドル円は、の中東・アフリカ7カ国の国民を一時入国禁止にする大統領令を発したことで、大きな混乱を招いています。これからも続々と大統領令への署名が行われれば、株式相場や為替相場は荒れることが想定されますので注意が必要です。また今週においては、日銀金融政策決定会合・米連邦公開市場委員会(FOMC)のほか、週末には米雇用統計も控えているので、イベントの通貨にも意識を向けておく必要がありそうです。トレンドが出やすい相場になっているので、本日は順張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
31日 00:00USD住宅販売保留指数[前月比] 12月-2.5%1.2%
30日 22:30USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 12月0.0%0.1%
30日 22:30USD個人所得[前月比] 12月0.0%0.4%
30日 22:30USD個人消費支出(PCE)[前月比] 12月0.2%0.5%
30日 22:00DEM消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 1月0.7%-0.5%
30日 19:00EUR消費者信頼感(確定値) 1月-4.9-4.9
30日 17:00CHFKOF景気先行指数 1月102.2102.9
30日 08:50JPY百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 12月-0.3%-1.0%
30日 08:50JPY小売業販売額[前年同月比] 12月1.7%1.7%

今週のドル円は、1月3日の高値を起点とした年初からの下落トレンドを上抜けたことで、下値リスクは後退していると思われます。19日高値の115.62円を上抜けることができれば3日の高値118円が視野に入ることが予想されます。ただ、トランプ米政権が保護貿易主義の観点から貿易不均衡是正のためのドル安政策を打ち出した場合には、ドル安の流れになる懸念があるため、トランプ氏や政府要人発言に注意をして取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
28日 00:00USDミシガン大学消費者態度指数・確報値 1月98.198.1
27日 22:30USD耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 12月0.5%(0.6%)0.005
27日 22:30USD耐久財受注[前月比] 12月-4.6%(-4.5%)0.025
27日 22:30USD四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[前期比年率] 10-12月期0.0350.022
27日 18:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 12月0.0480.049
27日 16:45FRF消費者信頼感指数 1月99100
27日 16:00DEM輸入物価指数[前年同月比] 12月0.0030.027
27日 16:00DEM輸入物価指数[前月比] 12月0.0070.013
27日 09:30AUD四半期輸入物価指数 [前期比] 10-12月期-0.010.004
27日 09:30AUD四半期卸売物価指数(PPI)[前年同期比] 10-12月期0.005-
27日 09:30AUD四半期卸売物価指数(PPI)[前期比] 10-12月期0.003-
27日 08:30JPY東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 1月-0.006-0.004
27日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 12月-0.004-0.003
27日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 12月0.0050.002

昨日のドル円は、米10債利回りの上昇を支えにドル買いが優勢となった反面、トランプ氏が掲げる保護主義的な側面への懸念が相場の重しとなっております。本日のドル円は昨日同様債券市場の動向に左右される展開が予想されますが、トランプ氏や政府要人発言に注意をして取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
27日 00:00USD景気先行指標総合指数[前月比] 12月00.005
27日 00:00USD新築住宅販売件数[前月比] 12月0.052-0.007
27日 00:00USD新築住宅販売件数[年率換算件数] 12月59.2万件58.8万件
26日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.4万件24.7万件
26日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 12月0.0690.069
26日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 12月0.0040.003
26日 18:30GBP四半期国内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 10-12月期0.0220.021
26日 18:30GBP四半期国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 10-12月期0.0060.005
26日 16:00DEMGFK消費者信頼感調査 2月9.910
26日 16:00CHF貿易収支 12月36.4億スイスフラン-
26日 11:30SGD四半期失業率(速報値) 10-12月期0.0210.021
26日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分2465億円-
26日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分3321億円-
26日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 12月0.0030.003

昨日の終盤のNY外為市場では、米国の保護貿易主義的な政策への懸念がくすぶるなか、ドルが他の主要通貨に対して下落して取引を終えました。今後の流れはトランプ大統領が打ち出す政策内容を見極めながらの不安定な展開が予想されますが、ドル買いの地合いになるには、トランプ大統領が打ち出す政策に具体性が伴うことが条件となりそうです。本日のドル円は、同様上値の重い展開が予想され、米長期金利や株式市場の動向、さらに政府要人発言に注意をして取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
26日 06:45NZD四半期消費者物価(CPI)[前期比] 10-12月期0.0030.003
26日 01:00GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
25日 23:00USD住宅価格指数[前月比] 11月0.0040.004
25日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.008-
25日 18:00DEMIFO企業景況感指数 1月111111.3
25日 16:45FRF企業景況感指数 1月105105
25日 09:30AUD四半期消費者物価(CPI)[前年同期比] 10-12月期0.0130.016
25日 09:30AUD四半期消費者物価(CPI)[前期比] 10-12月期0.0070.007
25日 08:50JPY貿易統計(通関ベース) 12月1525億円(1508億円)2811億円

ムニューチン次期米財務長官は、長期的にはドル高が望ましいとの見解を示した一方で、過度に強いドルは短期的にはマイナスと発言しているため、目先は円安を好まないとの見解が強まっています。これを受け本日のドル円は、横ばいもしくは下値模索の展開が予想されます。ただ、ドルの上昇要因を想定する材料としては、米長期金利の上昇や大型減税、インフラ投資に関する政府要人発言が考えられるため、債券市場や政府要人発言には注意をして取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
25日 00:00USDリッチモンド連銀製造業指数 1月87
25日 00:00USD中古住宅販売件数[前月比] 12月0.007-0.018
25日 00:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 12月561万件551万件
24日 18:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月53.753.8
24日 18:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月54.954.8
24日 17:30DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月54.354.5
24日 17:30DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月55.655.4
24日 17:00FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月52.953.2
24日 17:00FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 1月53.553.4

昨日、NY市場においてドルは大規模減税や規制緩和発言で買われ、一時ドル円は114円台を回復する動きが見られましたが、上昇一服後はすぐに売りが出る展開となり112円台まで値を落とす展開となりました。トランプ政権下においては、大規模な抗議デモも発生しており、トランプ政権に対する懸念が相場の重しにもなっているため、中国との貿易摩擦が再燃した場合には、さらに下落することが予想されます。その一方で、トランプ大統領は企業幹部を集めた朝食会で、大規模減税や規制緩和について強い意欲を示しているため、具体的な政策が打ち出されればドル買いの流れになることも予想されるため、トランプ大統領や政府要人発言に注意して取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
24日 00:00EUR消費者信頼感(速報値) 1月-5.1-4.8
23日 22:30CAD卸売売上高[前月比] 11月0.0110.006
23日 20:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
23日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 12月0.0120.013
23日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 12月00.001
23日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 11月115.1-
23日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 11月102.7-
23日 13:30JPY全産業活動指数[前月比] 11月0.0020.004

注目されていたトランプ氏の米大統領就任式は無難に通過しました。ムニューチン米財務長官など米新政権が総じてドル高に大きな懸念を示していないことが確認されたほか、FRBの積極的な利上げ姿勢も示されております。今後は改めてドル買いの流れになりやすい環境下になっていると思われます。これを受け今週のドル円は、ドル買いのスタンスで臨みたいですが、中国への関税問題が強まった場合にはドル売りが加速する懸念があるため下落も視野に入れ取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
20日 22:30CAD消費者物価指数(CPIコア)[前年同月比] 12月--
20日 22:30CAD消費者物価指数(CPIコア)[前月比] 12月--
20日 22:30CAD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 12月1.2%1.7%
20日 22:30CAD消費者物価指数(CPI)[前月比] 12月-0.4%0.0%
20日 22:30CAD小売売上高(除自動車)[前月比] 11月1.4%0.0%
20日 22:30CAD小売売上高[前月比] 11月1.1%0.5%
20日 18:30GBP小売売上高指数[前月比] 12月0.2%-0.1%
20日 16:00DEM生産者物価指数(PPI)[前月比] 12月0.3%0.4%
20日 10:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--

昨日のドル円は、トランプ次期米政権の財務長官に指名されたスティーブン・ムニューチン氏が、米国は強いドルの確保に向け通商政策を強化するとの考えを示したことで、一時ドル買いの流れとなりました。本日のドル円は、トランプ氏の大統領就任式での演説(日本時間21日の2時頃)に注目が集まります。4-5分野で大統領令を発令する方針を決めたと一部メディアが報じているため、内容次第では一気にドル買いの流れになることも予想されます。いずれにせよ演説内容に注視して、順張りのスタンスで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 22:30USDフィラデルフィア連銀製造業景気指数 1月21.5(19.7)15.3
19日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.7万件25.2万件
19日 22:30USD建設許可件数[前月比] 12月-4.7%(-3.8%)1.1%
19日 22:30USD建設許可件数[年率換算件数] 12月120.1万件(121.2万件)122.5万件
19日 22:30USD住宅着工件数[前月比] 12月-18.7%9.0%
19日 22:30USD住宅着工件数[年率換算件数] 12月109.0万件118.8万件
19日 22:30CAD製造業出荷[前月比] 11月-0.8%1.0%
19日 22:30CAD対カナダ証券投資額 11月157.5億カナダドル-
19日 22:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見--
19日 21:45EUR欧州中央銀行(ECB)政策金利0.00%0.00%
19日 18:00EUR経常収支 11月284億ユーロ-
19日 17:15CHF生産者輸入価格[前月比] 12月0.1%0.2%
19日 16:00ZAR四半期 南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数 10-12月期-3-2
19日 09:30AUD失業率 12月5.7%5.7%
19日 09:30AUD新規雇用者数 12月3.91万人1.00万人
19日 09:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 12月3030
19日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分3468億円-
19日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分2065億円-

トランプ次期米大統領は就任初日の20日(日本時間21日の2時)、4-5分野で大統領令を発令する方針を決めたと一部メディアが報じました。この発言までは様子見ムードが予想されますが、トランプ氏の発言の前後もしくは、メディアの報道に注視して取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
日付関連通貨タイトル前回(前回修正値)予測
19日 06:45NZD住宅建設許可件数[前月比] 11月2.6%-
19日 06:00USD対米証券投資(短期債除く) 11月94億ドル-
19日 05:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
19日 04:00USD米地区連銀経済報告(ベージュブック)--
19日 00:00USDNAHB住宅市場指数 1月7069
19日 00:00CADカナダ銀行 政策金利0.50%0.50%
18日 23:15USD設備稼働率 12月75.0%75.4%
18日 23:15USD鉱工業生産[前月比] 12月-0.4%0.6%
18日 22:30USD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 12月1.7%2.1%
18日 22:30USD消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 12月0.2%0.2%
18日 22:30USD消費者物価指数(CPI)[前月比] 12月0.2%0.3%
18日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]5.8%-
18日 20:00ZAR小売売上高[前年同月比] 11月-0.2%-0.4%
18日 19:00EUR消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 12月1.1%1.1%
18日 19:00EUR建設支出[前年同月比] 11月2.2%-
18日 19:00EUR建設支出[前月比] 11月0.8%-
18日 18:30GBP失業率(ILO方式) 11月4.8%4.8%
18日 18:30GBP失業率 12月2.3%2.3%
18日 18:30GBP失業保険申請件数 12月0.24万件0.50万件
18日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 12月6.6%6.5%
18日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前月比] 12月0.3%0.2%
18日 16:00DEM消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 12月0.7%0.7%

1月5日以降からドルの上昇が一服しており、昨日のドル円は112円台に突入しました。先週末、トランプ氏はドル高/人民元安に強い懸念を表明していることなどを考慮すると、トランプ氏の就任式まではドル売りの展開が継続するのかもしれません。本日のドル円はドル売りの展開を予想し、要人発言に注意をして取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
日付関連通貨タイトル前回(前回修正値)予測
17日 22:30USDニューヨーク連銀製造業景気指数 1月9.08.5
17日 19:00EURZEW景況感調査 1月18.1-
17日 19:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 1月13.818.4
17日 18:30GBP卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 12月2.2%2.2%
17日 18:30GBP小売物価指数(RPI)[前年同月比] 12月2.2%2.3%
17日 18:30GBP小売物価指数(RPI)[前月比] 12月0.3%0.4%
17日 18:30GBP消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 12月1.2%1.4%
17日 18:30GBP消費者物価指数(CPI)[前月比] 12月0.2%0.3%
17日 16:45FRF財政収支 11月-855億ユーロ-
17日 13:30JPY鉱工業生産・確報値[前月比] 11月1.5%-
17日 09:30AUD住宅ローン件数[前月比] 11月-0.8%0.3%

市場では20日にトランプ氏の米大統領就任など注目イベントを控えていることもあり、本日のドル円は114円を挟んだ様子見ムードが予想されます。ただ、ドル円の上昇材料が見受けられないため、横ばいもしくは下押しを想定しつつ、政府要人発言による突発的な値動きに注意をしてポジション管理を徹底したいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
17日 03:30GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
16日 19:00EUR貿易収支 11月201億ユーロ243億ユーロ
16日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 11月0.2%0.2%
16日 09:01GBPライトムーブ住宅価格[前月比] 1月-2.1%-
16日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 12月-2.2%-1.4%
16日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 12月0.4%0.4%
16日 08:50JPY機械受注[前月比] 11月4.1%-1.4%

先週末に行われたイエレンFRB議長の講演では、「労働市場は全般的に強くなっており、賃金は上昇している」「経済はかなり好調」「インフレは目標の2%を下回っているが、かなり近い」などと発言し、金融政策の見通しなどには言及しませんでした。市場の注目は、次の発言の場である20日のトランプ次期米大統領の就任式に移っており、発言までは、材料難の中でじり安の展開が予想されます。また、本日はNY市場がキング牧師生誕記念日で休場となり、流動性の低下からもみあいとなることが想定されますので、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
14日 00:00USDミシガン大学消費者態度指数・速報値 1月98.298.5
14日 00:00USD企業在庫[前月比] 11月-0.2%0.6%
13日 22:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 12月0.4%0.1%
13日 22:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 12月0.4%0.3%
13日 22:30USD小売売上高(除自動車)[前月比] 12月0.2%0.5%
13日 22:30USD小売売上高[前月比] 12月0.1%0.7%
13日 16:00DEM卸売物価指数(WPI)[前月比] 12月0.1%-
13日 09:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
13日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分585億円-
13日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-5014億円-
13日 08:50JPYマネーストックM2[前年同月比] 12月4.0%4.1%

ランプ次期米大統領の記者会見を受けて、経済対策への言及がなかったことなどから、翌日の株式相場は全面安の展開となりました。また、その動向につられる形でドル円もさらに下げ幅を広げ一時114円割れを試す展開となりました。なお米利上げに関して、米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を有するハーカー米フィラデルフィア連銀総裁は「米経済は今年3回の利上げを正当化するほど十分に力強い」との認識を示しているので、労働市場や経済状況に関しては、順調に回復が進んでいると考えられます。本日は週末であることから、ポジション調整の展開になることが想定されますので、短期的なトレンドを捉えつつ取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 04:00USD月次財政収支 12月-1367億ドル-260億ドル
12日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.5万件25.5万件
12日 22:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 11月0.4%0.3%
12日 22:30USD輸出物価指数[前月比] 12月-0.1%-
12日 22:30USD輸入物価指数[前月比] 12月-0.3%0.7%
12日 21:30EUR欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨--
12日 19:00EUR鉱工業生産[前月比] 11月-0.1%0.6%
12日 16:45FRF消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 12月0.3%0.3%
12日 14:00JPY景気ウオッチャー調査-現状判断DI 12月48.6-
12日 08:50JPY国際収支・貿易収支 11月5876億円2544億円
12日 08:50JPY国際収支・経常収支 11月1兆7199億円1兆4600億円

トランプ氏は大統領選挙で勝利した後は一度も会見を開いておらず、市場では経済政策への期待感が大きく先行したことでトランプ相場が続いていました。その中で注目されていた会見の内容は「最も多くの雇用を生み出す大統領になる」「会社の経営権は二人の息子に譲る」「メキシコとの国境に壁は作る」などといった内容であったため、経済対策への言及がなく失望売りが優勢の展開となりました。もっとも今後に具体的な内容の発言があれば上昇の余地は十分にあるので、一時的な下落だと考えられます。ポジションを調整しつつ、しばらくは短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 23:15GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
11日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.1%-
11日 18:30GBP製造業生産指数[前月比] 11月-0.9%0.5%
11日 18:30GBP鉱工業生産指数[前月比] 11月-1.3%1.0%
11日 18:30GBP貿易収支 11月-97.11億ポンド-111.50億ポンド
11日 14:00JPY景気一致指数(CI)・速報値 11月113.5115.0
11日 14:00JPY景気先行指数(CI)・速報値 11月100.8102.6
11日 08:50JPY外貨準備高 12月1兆2193億ドル-

中国人民元の乱高下や英国のハードブレグジットの影響によるリスク回避でドル円は上値の重い展開が続いていますが、米利上げ期待や株式相場の堅調な推移などのサポート要因もあり、下値も限定的となっています。その結果方向感を欠く値動きとなっているので、本日のNYタイムに予定されているトランプ氏の発言で大きな動きがある可能性を想定しておきたいところです。どのような発言がされるのか内容をしっかり見極め、トレンドが出たら順張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 00:00USD卸売在庫[前月比] 11月-0.4%0.9%
10日 22:30CAD住宅建設許可件数[前月比] 11月8.7%-5.0%
10日 22:15CAD住宅着工件数 12月18.40万件19.13万件
10日 16:45FRF鉱工業生産指数[前月比] 11月-0.2%0.6%
10日 15:45CHF失業率 12月3.3%3.5%
10日 14:00JPY消費者態度指数・一般世帯 12月40.9-
10日 09:30AUD小売売上高[前月比] 11月0.5%0.4%
10日 09:01GBP英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 12月0.6%-

11日の次期米大統領トランプ氏の発言を迎える前に、週初はメイ英首相の発言から一転してポンド売りからのリスク回避相場となりました。株式相場に関しては、下げ幅は限定的となっているほか、米利上げに関して、ローゼングレン米ボストン連銀総裁は「緩やかだが多少は定期的な利上げが適切」「過去1年より速い利上げが必要」と発言しており、為替相場の下支えをしています。トランプ氏の発言までは、引き続き短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標

日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
10日 05:00 USD 消費者信用残高[前月比] 11月 160億ドル 186億ドル
10日 00:00 USD 米労働市場情勢指数(LMCI) 12月 1.5 -
9日 19:00 EUR 失業率 11月 9.80% 9.80%
9日 17:15 CHF 実質小売売上高[前年同月比] 11月 -0.50% -
9日 16:00 DEM 経常収支 11月 184億ユーロ 221億ユーロ
9日 16:00 DEM 貿易収支 11月 193億ユーロ(194億ユーロ) 203億ユーロ
9日 16:00 DEM 鉱工業生産[前月比] 11月 0.30% 0.60%
9日 09:30 AUD 住宅建設許可件数 [前月比] 11月 -12.6%(-11.8%) 4.50%
今週のドル円は、11日の次期米大統領トランプ氏の発言を待つ展開となりそうです。また、NYダウは歴史的な大台の節目となる20,000ドルを目前に推移しており、ドルのサポート材料となっています。週初は目立った指標もなく、様子見の展開となりそうなので、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
7日 00:00CADIvey購買部協会指数 12月56.8-
7日 00:00USD製造業新規受注[前月比] 11月2.7%-2.3%
6日 22:30USD貿易収支 11月-426億ドル-454億ドル
6日 22:30CAD新規雇用者数 12月1.07万人-0.25万人
6日 22:30CAD失業率 12月6.8%6.9%
6日 22:30CAD貿易収支 11月-11.3億カナダドル-16.0億カナダドル
6日 22:30USD失業率 12月4.6%4.7%
6日 22:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 12月17.8万人17.5万人
6日 19:00EUR小売売上高[前年同月比] 11月2.4%1.9%
6日 19:00EUR小売売上高[前月比] 11月1.1%-0.4%
6日 19:00EUR消費者信頼感(確定値) 12月-5.1-5.1
6日 16:45FRF経常収支 11月-35億ユーロ-
6日 16:45FRF貿易収支 11月-52.02億ユーロ-48.00億ユーロ
6日 16:00DEM小売売上高指数[前年同月比] 11月-1.0%1.2%
6日 16:00DEM小売売上高指数[前月比] 11月2.4%(2.5%)-0.9%
6日 16:00DEM製造業新規受注[前月比] 11月4.9%-2.4%
6日 09:30AUD貿易収支 11月-15.41億豪ドル-5.50億豪ドル
6日 09:00JPY毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 11月0.1%0.2%
6日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前々週分1141億円-
6日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前々週分-2167億円-
6日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分--
6日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分--

昨日のドル円は、ドル売り一色の相場となり、昨年12月14日以来の安値である115円台前半まで下落しました。本日発表となる米雇用統計を控え、前日に発表されたADP雇用統計やISM非製造業景況指数の内訳である雇用指数の結果を踏まえると、かんばしくない結果が想定されます。続いてるトランプ相場の中でも調整の流れが出てきているので、ポジション管理には注意しつつ、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 00:00USDISM非製造業景況指数(総合) 12月57.256.8
5日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分26.5万件26.0万件
5日 22:30CAD原料価格指数[前月比] 11月3.3%-1.8%
5日 22:30CAD鉱工業製品価格[前月比] 11月0.7%0.5%
5日 22:15USDADP雇用統計[前月比] 12月21.6万人17.5万人
5日 21:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 12月-13.0%-
5日 19:00EUR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 11月-0.4%-0.1%
5日 19:00EUR卸売物価指数(PPI)[前月比] 11月0.8%0.3%
5日 18:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 12月55.254.7
5日 17:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 12月-0.2%-0.1%
5日 08:50JPYマネタリーベース[前年同月比] 12月21.5%-

昨日の本邦の大発会においては、400円超の大幅上昇となり東京株式市場は好調なスタートをきりました。ドル円においても堅調な推移となっていたものの、欧州勢参入後には、材料難となったことからじり安の展開となりました。NYタイムに発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、「幾人かのメンバーは今のところ緩やかな利上げペースが適切との認識を示した」との見解を示しつつも「多くのメンバーがより速い利上げが必要となる可能性があると判断」とし、あくまで今後の経済状況次第という結果となりました。週末には雇用統計が控えているため、指標の結果次第では大きく動くことも想定しておきたいところです。ドル買い基調は続いていると想定し、117円台前半では押し目買いを意識しつつ、取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
5日 04:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨--
4日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比] 前週分--
4日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比] 前々週分2.5%-
4日 19:00EUR消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 12月0.6%1.0%
4日 18:30GBPマネーサプライM4[前年同月比] 11月6.6%-
4日 18:30GBPマネーサプライM4[前月比] 11月1.1%-
4日 18:30GBP消費者信用残高 11月16億ポンド16億ポンド
4日 18:30GBP建設業購買担当者景気指数(PMI) 12月52.852.5
4日 18:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 12月53.153.1
4日 17:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 12月53.853.8
4日 17:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 12月52.652.6
4日 16:45FRF消費者信頼感指数 12月9899

昨日のドル円は、次期米大統領のトランプ氏による新政権への期待から上昇する場面が見られたものの、トランプ相場高値の118.65円近辺を上抜けられなかったことが嫌気され、前日比では小幅な上昇に止まりました。本日からは、本邦勢が休み明けで市場に参加するため、株式市場の動向をにらんだ展開となりそうです。また、NYタイムには、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表もあるので、同時間帯の動きには注意したいところです。基本的には、ドル買い基調となっているので、押し目買いを意識しつつ取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
4日 00:00USDISM製造業景況指数 12月53.253.7
4日 00:00USD建設支出[前月比] 11月0.5%0.5%
3日 22:00DEM消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 12月0.1%0.6%
3日 18:30GBP製造業購買担当者景気指数(PMI) 12月53.453.3
3日 17:55DEM失業率 12月6.0%6.0%
3日 17:55DEM失業者数[前月比] 12月-0.5万人-0.5万人
3日 17:30CHFSVME購買部協会景気指数 12月56.656.0
3日 16:45FRF消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 12月0.0%0.5%
3日 09:00SGD四半期国内総生産(GDP、速報値)[前期比年率] 10-12月期-2.0%3.4%

先週のドル円は、年末で市場参加者が少ないなか、月末絡みのフローやポジション調整のドル売りが見られました。今週は、市場参加者が完全に復帰するため、市場の流動性が回復し動意付く展開が予想されます。ドルの上昇要因は、次期米大統領のトランプ氏が掲げる大幅な財政出動への期待と米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しです。トランプ氏の政策実現が影を潜めた場合、一気にドル売りの流れになることが予想されますが、今週はトランプ政権を期待した米株高の流れや米利上げ観測を背景としたドルの先高観を受け、ドル円は底堅い値動きが予想されます。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
30日 23:45USDシカゴ購買部協会景気指数 12月57.656.8
30日 19:00JPY外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)--
30日 15:00ZARマネーサプライM3[前年同月比] 11月0.06620.059

昨日のドル円は、年末年始の休暇シーズンを迎え閑散取引のなか利益確定の動きが広がり116円台半ばで取引を終えました。本日のドル円は、閑散取引が予想されるため、116円台半ばを挟んだ値動きが予想されます。ただ、薄商いのなかでも突発的な値動きは発生する可能性があるので注意して取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
29日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分27.5万件26.5万件
29日 18:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 11月0.0440.044
29日 16:00GBPネーションワイド住宅価格[前月比] 12月0.0010.002

昨日のドル円は、米経済指標が市場予想を下回ったことに加え、NYダウ平均の下落や米長期金利の低下幅拡大を受けドルは売られました。本日のドル円は、上値を試す材料に乏しいことや年末を控え薄商いが予想されることから、117円を挟んだポジション調整のドル売りが予想されます。米株式市場や債券市場、そして米新規失業保険申請件数(前週分)の動向に注意をして取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
29日 00:00USD住宅販売保留指数[前月比] 11月0.0010.005
28日 08:50JPY百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 11月-0.01-0.005
28日 08:50JPY小売業販売額[前年同月比] 11月-0.1%(-0.2%)0.008
28日 08:50JPY鉱工業生産・速報値[前月比] 11月00.017

年末を控え一段高となる要素が見受けられないことや市場参加者の減少により流動性の低下が予想されるため、本日のドル円は117円台での推移を基本としたポジション調整のドル売りになると思われます。ただ、流動性が低下していても突発的な値動きが発生する可能性はあるため注意して取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
26日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 10月113.9-
26日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 10月101-
26日 13:00JPY黒田東彦日銀総裁、発言--
26日 08:50JPY日銀・金融政策決定会合議事要旨--
26日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 11月0.0050.005

12月15日以降のドル円の流れを見ると、15日に118.65円を付けた後は上値を切り下げる展開が継続しております。年末を控え先週以上に市場参加者が激減することが予想され、流動性が低下しやすくなることを考慮すると、今週のドル円は、117円台を中心とした値動きが予想されます。ただ、ポジション調整が進み116円台に突入することも十分に考えられるため、ポジション管理に注意をして取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
24日 00:00USDミシガン大学消費者態度指数・確報値 12月9898
24日 00:00USD新築住宅販売件数[前月比] 11月-0.0190.021
24日 00:00USD新築住宅販売件数[年率換算件数] 11月56.3万件57.5万件
23日 22:30CAD月次国内総生産(GDP)[前月比] 10月0.0030
23日 18:30GBP四半期経常収支 7-9月期-287億ポンド-282億ポンド
23日 18:30GBP四半期国内総生産(GDP、確定値)[前年同期比] 7-9月期0.0230.023
23日 18:30GBP四半期国内総生産(GDP、確定値)[前期比] 7-9月期0.0050.005
23日 17:00CHFKOF景気先行指数 12月102.2103
23日 16:45FRF消費支出[前月比] 11月0.0090.001
23日 16:45FRF国内総生産(GDP、確定値)[前期比] 7-9月期0.0020.002
23日 16:00DEMGFK消費者信頼感調査 1月9.89.9
23日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 11月-0.0010

日本の3連休やクリスマス休暇により、市場参加者が少なくなることから117円台での動意に欠ける展開が予想されます。ただ、流動性が低下していても荒い値動きとなることへの警戒感は持って取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
23日 00:00USD景気先行指標総合指数[前月比] 11月0.0010.002
23日 00:00USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 11月0.0010.001
23日 00:00USD個人所得[前月比] 11月0.0060.003
23日 00:00USD個人消費支出(PCE)[前月比] 11月0.0030.003
22日 23:00USD住宅価格指数[前月比] 10月0.0060.006
22日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分25.4万件26.0万件
22日 22:30USD耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 11月0.0080.002
22日 22:30USD耐久財受注[前月比] 11月0.046-0.048
22日 22:30USD四半期実質国内総生産(GDP、確定値)[前期比年率] 7-9月期0.0320.033
22日 22:30CAD消費者物価指数(CPIコア)[前年同月比] 11月0.017-
22日 22:30CAD消費者物価指数(CPIコア)[前月比] 11月0.002-
22日 22:30CAD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 11月0.0150.014
22日 22:30CAD消費者物価指数(CPI)[前月比] 11月0.002-0.002
22日 22:30CAD小売売上高(除自動車)[前月比] 10月00.007
22日 22:30CAD小売売上高[前月比] 10月0.0060.003
22日 18:00EUR欧州中央銀行(ECB)月報--
22日 16:00DEM輸入物価指数[前年同月比] 11月-0.006-0.002
22日 16:00DEM輸入物価指数[前月比] 11月0.0090.002
22日 09:01GBPGFK消費者信頼感調査 12月-8-8
22日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分2784億円-
22日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分2674億円-

ドル円は、18日に118円台半ばを付けた後、上値が重い展開が続いております。クリスマス休暇に近づくにつれ、市場参加者はますます減少するため、基本的にはポジション調整主導の動きになると思われます。また下値も限定的になっていることから、118円前後ではドル売り、117円台半ばではドル買いのスタンスで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
22日 06:45NZD四半期国内総生産(GDP)[前期比] 7-9月期0.0090.008
22日 06:45NZD四半期経常収支 7-9月期-9.45億NZドル-48.94億NZドル
22日 00:00USD中古住宅販売件数[前月比] 11月0.02-0.018
22日 00:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 11月560万件550万件
22日 00:00EUR消費者信頼感(速報値) 12月-6.1-6
21日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-0.04-
21日 16:45FRF卸売物価指数(PPI)[前月比] 11月0.008-
21日 13:30JPY全産業活動指数[前月比] 10月0.0020.001

ドルの先高感から押し目買いもみられておりますが、クリスマス休暇により今後さらに市場参加者が減少することから、本日のドル円は上値の重い展開が予想されます。ただ押し目買いの意欲も見られることから下値は限定的になることが予想されるため、118円台半ばではドルを売り、早めに利益を確定するスタンスで取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
21日 06:45NZD貿易収支 11月-8.46億NZドル-5.00億NZドル
20日 22:30CAD卸売売上高[前月比] 10月-0.0120.005
20日 18:00EUR経常収支 10月253億ユーロ-
20日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 11月0.0120.012
20日 16:00DEM生産者物価指数(PPI)[前月比] 11月0.0070.001
20日 16:00CHF貿易収支 11月26.8億スイスフラン35.6億スイスフラン
20日 15:30JPY黒田東彦日銀総裁、定例記者会見--
20日 09:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表--

先週118円台半ばを付けてから上値が重くなるなか、欧米ではクリスマス休暇モードで徐々に取引が閑散としてくることが予想されます。トランプ相場の展開が急激だっただけに、クリスマスを含む年末年始にかけての休暇モードから、ポジション調整などにより下落することを視野に入れ取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
20日 03:30USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
19日 19:00EUR建設支出[前年同月比] 10月0.018-
19日 19:00EUR建設支出[前月比] 10月-0.009-
19日 18:00DEMIFO企業景況感指数 12月110.4110.6
19日 09:00NZDNBNZ企業信頼感 12月20.5-
19日 08:50JPY貿易統計(通関ベース) 11月4962億円(4960億円)2274億円

先週のドル円は、米公開市場委員会(FOMC)での利上げを予想通りにこなしたことで堅調な推移となりました。また要人発言では、ラッカー米リッチモンド連銀総裁が「2017年に3回以上の利上げが必要」と述べたほか、ブラード米セントルイス連銀総裁は「現在は2017年の追加利上げを予想」と述べておりますが、実現にはトランプ次期大統領による経済政策の結果が必須と言えそうです。しばらくはその期待から上値模索の値動きが継続すると思われるので、引き続きドル買いスタンスを継続しつつ、押し目買いを意識して取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 22:30USD建設許可件数[前月比] 11月0.3%(2.9%)-1.6%
16日 22:30USD建設許可件数[年率換算件数] 11月122.9万件(126.0万件)124.0万件
16日 22:30USD住宅着工件数[前月比] 11月25.5%-7.0%
16日 22:30USD住宅着工件数[年率換算件数] 11月132.3万件123.0万件
16日 22:30CAD対カナダ証券投資額 10月117.7億カナダドル-
16日 19:00EUR消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 11月0.6%0.6%
16日 19:00EUR貿易収支 10月265億ユーロ290億ユーロ
16日 16:45FRF企業景況感指数 12月102102

昨日のドル円は、日米金利差拡大を見越した円売り・ドル買いが優勢となり、3日続伸となりました。トランプ相場が継続していることや、米公開市場委員会(FOMC)の利上げ発表が重なりドル買い一色の相場となっています。基本的には株式相場や債券相場に連動しながら推移しているので、動向は常に注意したいです。ドル買いスタンスを継続しつつ、押し目買いを意識して取引に臨みたいところです。


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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 06:00USD対米証券投資(短期債除く) 10月-262億ドル-
16日 00:00USDNAHB住宅市場指数 12月6363
15日 22:30USDフィラデルフィア連銀製造業景気指数 12月7.69.1
15日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分25.8万件25.5万件
15日 22:30USD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 11月1.6%1.7%
15日 22:30USD消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 11月0.1%0.2%
15日 22:30USD消費者物価指数(CPI)[前月比] 11月0.4%0.2%
15日 22:30USD四半期経常収支 7-9月期-1199億ドル-1116億ドル
15日 22:30USDニューヨーク連銀製造業景気指数 12月1.504.00
15日 22:30CAD製造業出荷[前月比] 10月0.3%0.4%
15日 21:00GBP英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨--
15日 21:00GBP英中銀資産買取プログラム規模4350億ポンド4350億ポンド
15日 21:00GBPイングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表0.25%0.25%
15日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 11月6.6%6.8%
15日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 11月0.9%0.4%
15日 18:30GBP小売売上高指数[前月比] 11月1.9%0.0%
15日 18:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 12月53.853.8
15日 18:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 12月53.753.7
15日 17:30DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 12月55.154.9
15日 17:30DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 12月54.354.5
15日 17:30CHFスイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値-0.75%-0.75%
15日 17:00FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 12月51.651.9
15日 17:00FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 12月51.751.8
15日 09:30AUD失業率 11月5.6%5.6%
15日 09:30AUD新規雇用者数 11月0.98万人(1.09万人)1.75万人
15日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分4001億円(4034億円)-
15日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-8876億円(-8915億円)-

昨日のドル円は、米公開市場委員会(FOMC)の発表では、予想通りフェデラルファンド(FF)金利が25bp利上げとなったほか、来年の利上げ予想が9月時点の2回から3回へ上方修正されたことが材料視され一時117円台までドル買いが進みました。またイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長は、「雇用の進展を予想」「今後数年で総合インフレ率は2%に向け上昇へ」などと発言しているほか、連日でNYダウが過去最高値を更新し続けていることからも米経済が堅調であると見られている要因とも言えそうです。基本的にはドル買い優勢の展開となりそうですが、材料出尽くし感からの仕掛け的な売りに警戒しつつ短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
15日 04:30USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見--
15日 04:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表0.25-0.50%0.50-0.75%
15日 00:00USD企業在庫[前月比] 10月0.1%-0.1%
14日 23:15USD設備稼働率 11月75.3%75.1%
14日 23:15USD鉱工業生産[前月比] 11月0.0%-0.3%
14日 22:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 11月-0.2%0.2%
14日 22:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 11月0.0%0.1%
14日 22:30USD小売売上高(除自動車)[前月比] 11月0.8%0.4%
14日 22:30USD小売売上高[前月比] 11月0.8%0.3%
14日 21:15GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
14日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-0.7%-
14日 20:00ZAR小売売上高[前年同月比] 10月1.4%1.2%
14日 19:00EUR鉱工業生産[前月比] 10月-0.8%0.1%
14日 18:30GBP失業率(ILO方式) 10月4.8%4.8%
14日 18:30GBP失業率 11月2.3%2.3%
14日 18:30GBP失業保険申請件数 11月0.98万件0.65万件
14日 17:15CHF生産者輸入価格[前月比] 11月0.1%-0.1%
14日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 11月6.4%6.6%
14日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前月比] 11月0.5%0.4%
14日 16:45FRF消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 11月0.0%0.0%
14日 13:30JPY鉱工業生産・確報値[前月比] 10月0.1%-
14日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業全産業設備投資[前年度比] 10-12月期6.3%6.1%
14日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業製造業先行き 10-12月期69
14日 08:50JPY日銀短観・四半期大企業製造業業況判断 10-12月期610

昨日のドル円は、米公開市場委員会(FOMC)を控える中、上値の重い展開となりました。本日のNYタイムに予定されているFF金利の発表では利上げが確実視されており、想定通りの結果となった場合には再び116円台が視野に入ると思われます。同時間帯の値動きには注意するほか、経済見通しや声明文の内容も見極めたいところです。発表までは、押し目買いを意識し、ドル買いスタンスで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 22:30USD輸出物価指数[前月比] 11月0.2%-
13日 22:30USD輸入物価指数[前月比] 11月0.5%-0.4%
13日 19:00EURZEW景況感調査 12月15.8-
13日 19:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 12月13.814.0
13日 18:30GBP卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 11月1.9%2.3%
13日 18:30GBP小売物価指数(RPI)[前年同月比] 11月2.0%2.1%
13日 18:30GBP小売物価指数(RPI)[前月比] 11月0.0%0.2%
13日 18:30GBP消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 11月0.9%1.1%
13日 18:30GBP消費者物価指数(CPI)[前月比] 11月0.1%0.2%
13日 16:00DEM卸売物価指数(WPI)[前月比] 11月0.4%-
13日 16:00DEM消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 11月0.1%0.1%
13日 09:30AUD四半期住宅価格指数[前年同期比] 7-9月期4.1%4.6%
13日 09:30AUD四半期住宅価格指数[前期比] 7-9月期2.0%2.5%
13日 09:30AUDNAB企業景況感指数 11月6-

昨日のドル円は、一時2月8日以来の高値となる116.12円近辺まで上昇しましたが、前日比では下落という形で取引を終えました。市場の注目はFOMCに向いており、結果を見極めたいとの思惑から本日は上値の重い展開となりそうです。前日に引き続き、株価動向や債券市場の動向に注意しながら取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 06:45NZD四半期製造業売上高[前期比] 7-9月期2.2%-
13日 04:00USD月次財政収支 11月-442億ドル-1300億ドル
12日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 10月-0.1%0.3%
12日 09:01GBPライトムーブ住宅価格[前月比] 12月-1.1%-
12日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 11月-2.7%-2.3%
12日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 11月-0.1%0.3%
12日 08:50JPY機械受注[前月比] 10月-3.3%1.1%

市場の注目が集まるFOMCでは0.25%の利上げが確実視されていますが、政策金利と同時に発表される経済・金利の見通し、さらにイエレンFRB議長の記者会見を受けて、米金利先高観に変化が見られるか注目したいです。先週は115円手前では上値が重くなりなかなか115円を突破できずにいましたが、株高や10年債利回りの上昇を受け先週の金曜日には115円36円近辺まで上昇しました。今週も株式市場や債券市場の動向に左右される展開になることが予想されますが、基本的にはドル買いのスタンスを取り、その一方で一時的に調整が入り下落することも視野に入れポジション調整に注意したいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
10日 00:00USDミシガン大学消費者態度指数・速報値 12月93.894.5
10日 00:00USD卸売在庫[前月比] 10月0.1%-0.4%
9日 18:30GBP貿易収支 10月-126.98億ポンド-118.00億ポンド
9日 17:00ZAR四半期経常収支 7-9月期-1340億ランド-1480億ランド
9日 16:45FRF鉱工業生産指数[前月比] 10月-1.1%0.6%
9日 16:45FRF財政収支 10月-830億ユーロ-
9日 16:00DEM経常収支 10月242億ユーロ220億ユーロ
9日 16:00DEM貿易収支 10月244億ユーロ(242億ユーロ)220億ユーロ
9日 15:45CHF失業率 11月3.2%3.3%
9日 09:30AUD住宅ローン件数[前月比] 10月1.6%-1.0%
9日 08:50JPYマネーストックM2[前年同月比] 11月3.7%3.7%
9日 08:50JPY四半期法人企業景気予測調査・大企業業況判断指数(BSI) 10-12月期1.9-

市場では来週のFOMCに注目が集まるなか、利上げはほぼ確実視されております。既にドル円相場は利上げを織り込んだ値動きとなっているため、大きくドル買いを誘発する材料は見受けられません。これを受け本日のドル円は114円を挟んだ値動きが予想されます。ただ、米経済指標が好結果となった場合や株式市場の上昇につられるかたちで、一時的に上昇することも予想されるため、ポジション管理には注意したいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分26.8万件25.7万件
8日 22:30CAD住宅建設許可件数[前月比] 10月-7.0%2.0%
8日 22:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 10月0.2%0.2%
8日 22:30CAD四半期設備稼働率 7-9月期80.0%81.5%
8日 22:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見--
8日 22:15CAD住宅着工件数 11月19.29万件19.20万件
8日 21:45EUR欧州中央銀行(ECB)政策金利0.00%0.00%
8日 18:05JPY黒田東彦日銀総裁、発言--
8日 16:00ZAR四半期 南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数 7-9月期-11-
8日 15:30FRF非農業部門雇用者・改定値[前期比] 7-9月期0.3%0.3%
8日 14:00JPY景気ウオッチャー調査-現状判断DI 11月46.2-
8日 09:30AUD貿易収支 10月-12.27億豪ドル-6.10億豪ドル
8日 09:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 11月2326
8日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[年率換算] 7-9月期2.2%2.3%
8日 08:50JPY四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 7-9月期0.5%0.5%
8日 08:50JPY国際収支・貿易収支 10月6424億円6030億円
8日 08:50JPY国際収支・経常収支 10月1兆8210億円1兆5450億円
8日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分3305億円-
8日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分1123億円-

昨日のNY市場において、米国債利回りが低下したことや、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)をめぐる思惑がドル売りにつながり、ドルが主要通貨に対して下落しました。来週の連邦準備理事会(FRB)はFOMCで利上げに踏み切ることが予想されておりますが、景気認識と政策運営に関しては慎重な姿勢を見せると予想されていることがドルの上値を重くしています。本日のドル円はこの流れを受け上値の重い展開が予想されるため、113円台半ばではドル買い、114円台半ばではドル売りのスタンスで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 05:00USD消費者信用残高[前月比] 10月193億ドル183億ドル
8日 00:00CADカナダ銀行 政策金利0.50%0.50%
7日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-9.4%-
7日 18:30GBP製造業生産指数[前月比] 10月0.6%0.2%
7日 18:30GBP鉱工業生産指数[前月比] 10月-0.4%0.2%
7日 16:45FRF経常収支 10月-34億ユーロ-
7日 16:45FRF貿易収支 10月-47.69億ユーロ-43.50億ユーロ
7日 16:00DEM鉱工業生産[前月比] 10月-1.8%0.8%
7日 14:00JPY景気一致指数(CI)・速報値 10月112.7114.1
7日 14:00JPY景気先行指数(CI)・速報値 10月100.3101.4
7日 09:30AUD四半期国内総生産(GDP)[前年同期比] 7-9月期3.3%2.2%
7日 09:30AUD四半期国内総生産(GDP)[前期比] 7-9月期0.5%-0.1%
7日 08:50JPY外貨準備高 11月1兆2428億ドル-

ドル高への期待は根強く下値での押し目買い意欲は依然として強い展開となっております。トランプ氏の経済対策への期待のほかに、来週FRBがFOMCで強気な見通しを示すのではとの期待も相場を下支えしておりますが、115円近辺では上値の重い展開となっております。本日のドル円は、材料に乏しいことから113円半ばから114円台半ばでの取引が予想されます。ただ、要人発言には注意をして取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
7日 00:00USD製造業新規受注[前月比] 10月0.3%2.6%
7日 00:00CADIvey購買部協会指数 11月59.760.0
6日 22:30CAD貿易収支 10月-40.8億カナダドル-17.0億カナダドル
6日 22:30USD四半期非農業部門労働生産性・改定値[前期比] 7-9月期3.1%3.3%
6日 22:30USD貿易収支 10月-364億ドル-420億ドル
6日 19:00EUR四半期域内総生産(GDP、確定値)[前年同期比] 7-9月期1.6%1.6%
6日 19:00EUR四半期域内総生産(GDP、確定値)[前期比] 7-9月期0.3%0.3%
6日 17:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 11月0.1%-0.1%
6日 16:30ZAR四半期国内総生産(GDP)[前年同期比] 7-9月期0.6%0.7%
6日 16:30ZAR四半期国内総生産(GDP)[前期比年率] 7-9月期3.3%0.6%
6日 16:00DEM製造業新規受注[前月比] 10月-0.6%0.6%
6日 12:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表1.50%1.50%
6日 09:30AUD経常収支 7-9月期-155億豪ドル-135億豪ドル
6日 09:01GBP英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 11月1.7%1.7%
6日 09:00JPY毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 10月0.2%(0.0%)0.2%

一部ではそろそろトランプ相場も頭打ちではないかと言われ上値の重い展開となり、昨日のドル円は113円台後半で取引を終えています。米経済指標や株式市場、債券市場の動向次第では、ドル円相場は114円台後半をトライすることも予想されますが、114円台後半では上値の重い展開となっているため、114円台半ばではドル売りのスタンスで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 02:00GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
6日 00:00USDISM非製造業景況指数(総合) 11月54.855.3
6日 00:00USD米労働市場情勢指数(LMCI) 11月0.7-
5日 19:00EUR小売売上高[前年同月比] 10月1.1%1.7%
5日 19:00EUR小売売上高[前月比] 10月-0.2%0.8%
5日 18:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 11月54.554.0
5日 18:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 11月54.154.1
5日 17:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 11月55.055.0
5日 17:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 11月52.652.6
5日 14:00JPY消費者態度指数・一般世帯 11月42.3-
5日 12:45JPY黒田東彦日銀総裁、発言--

先週のドル円は週末にかけてリスク回避の動きが強まり、利食い売りに押される形となりました。しかし、NYダウが史上最高値の高値圏を維持していることなどから、トランプ相場が続く中で大きな流れの崩れはないと考えられます。今週は、重要な米経済指標が少なく、米長期金利の動向や株式相場をにらみながらの展開となりそうなので、引き続きドル買いスタンスで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 22:30USD失業率 11月4.9%4.9%
2日 22:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 11月16.1万人18.0万人
2日 22:30CAD新規雇用者数 11月4.39万人-1.50万人
2日 22:30CAD失業率 11月7.0%7.0%
2日 22:30CAD四半期労働生産性指数[前期比] 7-9月期-0.3%1.0%
2日 19:00EUR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 10月-1.5%-1.0%
2日 19:00EUR卸売物価指数(PPI)[前月比] 10月0.1%0.4%
2日 18:30GBP建設業購買担当者景気指数(PMI) 11月52.652.2
2日 15:45CHF四半期国内総生産(GDP)[前期比] 7-9月期0.6%0.3%
2日 09:30AUD小売売上高[前月比] 10月0.6%0.3%
2日 08:50JPYマネタリーベース[前年同月比] 11月22.1%-

昨日のドル円は、週末のイベントを前に様子見の展開となり、調整の一日となりました。本日のNYタイムには注目の米雇用統計を控え、好結果が望めることからドル買いスタンスでどこまで高値を伸ばせるかに注目したいところです。また、イタリアの国民投票においては、日本時間の日曜日に行われるため、週末のポジション管理には特に注意して取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 00:00USDISM製造業景況指数 11月51.952.5
2日 00:00USD建設支出[前月比] 10月-0.4%0.6%
1日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分25.1万件25.3万件
1日 21:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 11月-39.1%-
1日 19:00EUR失業率 10月10.0%10.0%
1日 18:30GBP製造業購買担当者景気指数(PMI) 11月54.354.4
1日 18:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 11月53.753.7
1日 17:55DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 11月54.454.4
1日 17:50FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 11月51.551.5
1日 17:30CHFSVME購買部協会景気指数 11月54.754.4
1日 17:15CHF実質小売売上高[前年同月比] 10月-2.3%-2.2%
1日 16:00GBPネーションワイド住宅価格[前月比] 11月0.0%0.2%
1日 09:30AUD四半期民間設備投資[前期比] 7-9月期-5.4%-3.0%
1日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分4617億円-
1日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-2606億円-
1日 08:50JPY四半期法人企業統計調査・ソフトウェア含む全産業設備投資額[前年同期比] 7-9月期3.1%-0.4%

昨日のドル円は、東京市場で112.00円手前での下値の堅さを確認した後徐々に上昇し、石油輸出国機構(OPEC)の総会において減産の合意がされると一気にリスクオンの流れとなりました。NYタイムには3月2日以来の114.53円近辺まで上昇しトランプ相場の高値を更新しました。また、この日発表されたADP雇用統計においても市場予想を上回る結果となっており、週末にはさらに上値を伸ばす可能性があります。押し目買いを意識しつつ、引き続きドル買いスタンスで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
1日 04:00USD米地区連銀経済報告(ベージュブック)--
1日 00:00USD住宅販売保留指数[前月比] 10月1.5%0.1%
30日 23:45USDシカゴ購買部協会景気指数 11月50.652.5
30日 22:30USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 10月0.1%0.1%
30日 22:30USD個人所得[前月比] 10月0.3%0.4%
30日 22:30USD個人消費支出(PCE)[前月比] 10月0.5%0.5%
30日 22:30CAD原料価格指数[前月比] 10月-0.1%3.5%
30日 22:30CAD鉱工業製品価格[前月比] 10月0.4%0.6%
30日 22:30CAD四半期国内総生産(GDP)[前期比年率] 7-9月期-1.6%3.4%
30日 22:30CAD月次国内総生産(GDP)[前月比] 9月0.2%0.1%
30日 22:15USDADP雇用統計[前月比] 11月14.7万人17.0万人
30日 21:45EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
30日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]5.5%-
30日 21:00ZAR貿易収支 10月67億ランド-43億ランド
30日 19:00JPY外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)--
30日 19:00EUR消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 11月0.5%0.6%
30日 17:55DEM失業率 11月6.0%6.0%
30日 17:55DEM失業者数[前月比] 11月-1.3万人-0.5万人
30日 17:00CHFKOF景気先行指数 11月104.7104.0
30日 16:45FRF消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 11月0.0%-0.1%
30日 16:45FRF卸売物価指数(PPI)[前月比] 10月0.1%-
30日 16:00DEM小売売上高指数[前年同月比] 10月0.4%1.0%
30日 16:00DEM小売売上高指数[前月比] 10月-1.4%1.0%
30日 14:00JPY新設住宅着工戸数[前年同月比] 10月10.0%11.0%
30日 09:30AUD住宅建設許可件数 [前月比] 10月-8.7%2.0%
30日 09:01GBPGFK消費者信頼感調査 11月-3-4
30日 09:00NZDNBNZ企業信頼感 11月24.5-
30日 08:50JPY鉱工業生産・速報値[前月比] 10月0.6%0.0%

昨日のドル円は、週末に米雇用統計やイタリアの国民投票を控え、上値の重い展開が続いています。米経済指標は堅調な推移をしている反面、国民投票についてはイタリア紙が、「レンツィ伊首相は国民投票で改憲賛成が多数となっても辞任する可能性がある」と、ユーロにとってネガティブなニュースを伝えたことで、リスク要因もできています。基本的にはドル買いスタンスが継続していると思われますが、要人発言や突発的なニュースには注意しつつ取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
28日 23:00EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
28日 18:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 10月5.0%5.0%

先週のドル円は、日・米株式市場の上昇や米国債利回りの上昇などを背景に上昇しました。11月のFOMC議事録が12月の追加利上げを示唆したことや10月米耐久財受注が好調だったこともドル買い需要を支えました。米金利の上昇が続く限り、ドル円は上値を試す展開となりそうです。今週もドル買いのスタンスを取り、債券市場そして株式市場の動向に注意して取引に臨みたいです。
懸念材料としては、トランプ次期大統領の選挙公約に陰りが見えたときに、急ピッチに上昇した反動から急激な下落になることが予想されますが、しばらくはドルの上昇基調は続くと思います。

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FX - 本日の経済指標
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
25日 18:30GBP四半期国内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 7-9月期2.3%2.3%
25日 18:30GBP四半期国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 7-9月期0.5%0.5%
25日 16:45FRF消費者信頼感指数 11月9898
25日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分5458億円-
25日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分4662億円-
25日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 10月0.3%0.3%
25日 08:30JPY東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 11月-0.4%-0.4%
25日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 10月-0.5%-0.4%
25日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 10月-0.5%0.0%

25日は感謝祭翌日のため米債券・株式・商品市場は短縮取引となることに加え、主要な米経済指標の発表もないため動意に欠ける展開が予想されますが、これまでのドル買い地合いを受け、基本的にはドル買いのスタンスで臨みたいです。ただ、薄商いの中でも、急激な値動きもあるためポジション管理には注意をしたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
25日 06:45NZD貿易収支 10月-14.36億NZドル-9.50億NZドル
24日 21:00DEMGFK消費者信頼感調査 12月9.79.7
24日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 10月6.6%6.2%
24日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 10月-0.3%0.4%
24日 18:00DEMIFO企業景況感指数 11月110.5110.5
24日 17:15CHF四半期鉱工業生産 [前年同期比] 7-9月期-1.2%-
24日 16:45FRF企業景況感指数 11月101101
24日 16:00DEM国内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 7-9月期1.7%1.7%
24日 16:00DEM国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 7-9月期0.2%0.2%
24日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 9月112.1-
24日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 9月100.5-
24日 09:00SGD四半期国内総生産(GDP、確定値)[前期比年率] 7-9月期-4.1%-2.5%

米国経済は、耐久財受注だけでなく、住宅着工件数や新築住宅販売戸数、小売売上高のほか、雇用関連指標にも力強さがみられ、インフレ率も上昇しつつあります。このように経済成長の見通しが力強く、労働市場が引き締まり、物価上昇も加速しつつあることは、連邦準備理事会(FRB)が来月、利上げに踏み切ることを後押しするとみられているため、本日のドル円はドル買いのスタンスで臨みたいです。ただ、米国市場が感謝祭で休場となるため、薄商では仕掛け的な売買により急激な値動きになる可能性があるため、リスク管理には注意したいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
24日 04:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨--
24日 00:00USDミシガン大学消費者態度指数・確報値 11月91.691.6
24日 00:00USD新築住宅販売件数[前月比] 10月3.1%-0.5%
24日 00:00USD新築住宅販売件数[年率換算件数] 10月59.3万件59.0万件
23日 23:00USD住宅価格指数[前月比] 9月0.7%0.6%
23日 23:00USD四半期住宅価格指数[前期比] 7-9月期1.2%-
23日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.5万件25.0万件
23日 22:30USD耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 10月0.1%0.2%
23日 22:30USD耐久財受注[前月比] 10月-0.3%1.7%
23日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-9.2%-
23日 18:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 11月52.852.9
23日 18:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 11月53.553.3
23日 17:30DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 11月54.254.0
23日 17:30DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 11月55.054.8
23日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 10月6.1%6.3%
23日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前月比] 10月0.2%0.4%
23日 17:00FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 11月51.451.9
23日 17:00FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 11月51.851.5
23日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 10月-0.2%0.0%

ドル円は、インフレが高進するとの観測や昨日発表された10月米中古住宅販売件数が好調な結果となったことで、12月の利上げ観測に加え来年は一段と引き締めが行われるとの見方が台頭し、ドルは再び上昇基調を回復しました。本日も基本的にはドル買いのスタンスを取り、FOMC議事要旨の内容に注意をして取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
23日 00:00USD中古住宅販売件数[前月比] 10月3.2%-0.6%
23日 00:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 10月547万件544万件
23日 00:00USDリッチモンド連銀製造業指数 11月-40
23日 00:00EUR消費者信頼感(速報値) 11月-8.0-7.8
22日 22:30CAD小売売上高(除自動車)[前月比] 9月0.0%0.5%
22日 22:30CAD小売売上高[前月比] 9月-0.1%0.6%
22日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 10月2.7%2.0%
22日 16:00CHF貿易収支 10月43.7億スイスフラン38.8億スイスフラン

トランプ次期政権下で成長率やインフレ率が加速するとの見方を背景に、米連邦準備理事会(FRB)当局者の発言から、FRBは12月の利上げを実施する可能性が高いことが伺えます。本日のドル円は、基本的にドル買いのスタンスを取り、株式相場や債券市場の動向に注意して取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
22日 01:00EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
21日 22:30CAD卸売売上高[前月比] 9月0.8%0.5%
21日 13:30JPY全産業活動指数[前月比] 9月0.2%0.0%
21日 08:50JPY貿易統計(通関ベース) 10月4983億円(4976億円)6100億円

先週のドル円は、1週間で約5円の上昇とトランプ相場一色となりました。株式相場においても日経平均株価が18,000円台まで上昇し、NYダウも史上最高値を更新するなど、非常に盛り上がっています。今週については24日に米国が感謝祭で休場となるため週初にいかに上値を伸ばすかが今後の値動きに影響しそうです。ポジション管理には注意しつつ、基本的にはドル買いスタンスで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標

日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 00:00 USD 景気先行指標総合指数[前月比] 10月 0.20% 0.10%
18日 22:30 CAD 消費者物価指数(CPIコア)[前年同月比] 10月 1.80% 1.80%
18日 22:30 CAD 消費者物価指数(CPIコア)[前月比] 10月 0.20% 0.30%
18日 22:30 CAD 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 10月 1.30% 1.50%
18日 22:30 CAD 消費者物価指数(CPI)[前月比] 10月 0.10% 0.20%
18日 18:00 EUR 経常収支 9月 - -
18日 17:15 EUR ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言 - -
18日 16:00 DEM 生産者物価指数(PPI)[前月比] 10月 -0.20% 0.20%

昨日のドル円は、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の発言において、年内利上げを示唆するような内容であったため、110円台の節目を試し上抜けました。下落要因に関しては比較的少ないと想定されますが、12月利上げはほとんど織り込み済みのため。上値を試すには材料不足が目立ちしばらくの間はこの水準でのもみ合いになりそうです。本日は週末になるので、ポジション調整に注意しつつ、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標

日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
17日 22:30 USD フィラデルフィア連銀製造業景気指数 11月 9.7 7.8
17日 22:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分 25.4万件 25.7万件
17日 22:30 USD 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 10月 1.50% 1.60%
17日 22:30 USD 消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 10月 0.10% 0.20%
17日 22:30 USD 消費者物価指数(CPI)[前月比] 10月 0.30% 0.40%
17日 22:30 USD 建設許可件数[前月比] 10月 6.30% -2.50%
17日 22:30 USD 建設許可件数[年率換算件数] 10月 122.5万件 119.5万件
17日 22:30 USD 住宅着工件数[前月比] 10月 -9.00% 10.40%
17日 22:30 USD 住宅着工件数[年率換算件数] 10月 104.7万件 115.6万件
17日 22:30 CAD 対カナダ証券投資額 9月 127.4億カナダドル -
17日 22:00 USD イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 - -
17日 19:00 EUR 消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 10月 0.50% 0.50%
17日 19:00 EUR 建設支出[前年同月比] 9月 0.90% -
17日 19:00 EUR 建設支出[前月比] 9月 -0.90% -
17日 18:30 GBP 小売売上高指数[前月比] 10月 0.00% 0.50%
17日 09:30 AUD 失業率 10月 5.60% 5.70%
17日 09:30 AUD 新規雇用者数 10月 -0.98万人 1.50万人
17日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 -1064億円 -
17日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 6049億円(6053億円) -

昨日のドル円は、東京・欧州市場において方向感に乏しい値動きとなっておりましたが、NY市場で前日の高値を上抜ける展開となりました。この日発表された米経済指標が好結果となり、12月利上げの可能性が高まったことが理由だと考えられます。トランプ相場が継続する中でさらに上値を試せるかに注目したいです。

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無題ドキュメント FX - 本日の経済指標

日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
17日 06:45 NZD 四半期卸売物価指数(PPI)[前期比] 7-9月期 0.20% -
17日 06:00 USD 対米証券投資(短期債除く) 9月 483億ドル -
17日 00:00 USD NAHB住宅市場指数 11月 63 63
16日 23:15 USD 設備稼働率 10月 75.40% 75.50%
16日 23:15 USD 鉱工業生産[前月比] 10月 0.10% 0.20%
16日 22:30 USD 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 10月 0.20% 0.20%
16日 22:30 USD 卸売物価指数(PPI)[前月比] 10月 0.30% 0.30%
16日 22:30 CAD 製造業出荷[前月比] 9月 0.90% 0.10%
16日 21:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比] -1.20% -
16日 20:00 ZAR 小売売上高[前年同月比] 9月 0.20% 0.90%
16日 18:30 GBP 失業率(ILO方式) 9月 4.90% 4.90%
16日 18:30 GBP 失業率 10月 2.30% 2.30%
16日 18:30 GBP 失業保険申請件数 10月 0.07万件 0.20万件

昨日のドル円は、東京・欧州市場において方向感に乏しい値動きとなっておりましたが、NY市場で前日の高値を上抜ける展開となりました。この日発表された米経済指標が好結果となり、12月利上げの可能性が高まったことが理由だと考えられます。トランプ相場が継続する中でさらに上値を試せるかに注目したいです。

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日次 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 00:00 USD 企業在庫[前月比] 9月 0.20% 0.20%
15日 22:30 USD ニューヨーク連銀製造業景気指数 11月 -6.8 -2.5
15日 22:30 USD 小売売上高(除自動車)[前月比] 10月 0.50% 0.50%
15日 22:30 USD 小売売上高[前月比] 10月 0.60% 0.60%
15日 22:30 USD 輸出物価指数[前月比] 10月 0.30%
15日 22:30 USD 輸入物価指数[前月比] 10月 0.10% 0.40%
15日 19:00 GBP カーニー英中銀(BOE)総裁、発言 - -
15日 19:00 EUR 四半期域内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 7-9月期 1.60% 1.60%
15日 19:00 EUR 四半期域内総生産(GDP、改定値)[前期比] 7-9月期 0.30% 0.30%
15日 19:00 EUR ZEW景況感調査 11月 12.3 -
15日 19:00 DEM ZEW景況感調査(期待指数) 11月 6.2 8.1
15日 19:00 EUR 貿易収支 9月 184億ユーロ 225億ユーロ
15日 18:30 GBP 卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 10月 1.40% 1.60%
15日 18:30 GBP 小売物価指数(RPI)[前年同月比] 10月 2.00% 2.30%
15日 18:30 GBP 小売物価指数(RPI)[前月比] 10月 0.20% 0.20%
15日 18:30 GBP 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 10月 1.00% 1.10%
15日 18:30 GBP 消費者物価指数(CPI)[前月比] 10月 0.20% 0.30%
15日 16:45 FRF 消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 10月 0.00% 0.00%
15日 16:00 DEM 国内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 7-9月期 1.80% 1.80%
15日 16:00 DEM 国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 7-9月期 0.40% 0.30%
15日 09:30 AUD 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表 - -

昨日のドル円は、トランプ次期大統領の財政政策に期待が集まり、米長期金利の上昇と株高が進みました。その結果6月3日以来となる高値の108.54円近辺まで上昇しました。11月4日以降短期間の間に急ピッチで上昇しているため、本日のドル円は109円を手前に一時的に調整が入り上値が重くなることが予想されます。ただ、関連市場で大きく上昇した場合には、追随し大きく上昇することも想定されるため、株式市場や債券市場の動向には注意しつつ取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
12日 00:00USDミシガン大学消費者態度指数・速報値 11月87.287.9
11日 17:30HKD四半期域内総生産(GDP)[前年比] 7-9月期0.0170.015
11日 17:30HKD四半期域内総生産(GDP)[前期比] 7-9月期0.0160.003
11日 16:00DEM卸売物価指数(WPI)[前月比] 10月0.004-
11日 16:00DEM消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 10月0.0020.002
11日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 9月0-0.002
11日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 10月-0.032-0.026
11日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 10月00

米大統領選は共和党のトランプ氏が勝利し、ホワイトハウスと連邦議会の双方を共和党が制しました。これを受け、2017年にはトランプ政権が米経済を刺激してインフレ率が高まり、米利上げペースが加速していくという見通しからドル高の地合いが継続しております。本日もドル高の地合いをベースにし、米株式市場や債券市場の動向を見極め取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 04:00USD月次財政収支 10月334億ドル-750億ドル
10日 22:30USD新規失業保険申請件数 前週分26.5万件26.0万件
10日 22:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 9月0.0020.002
10日 16:45FRF鉱工業生産指数[前月比] 9月0.021-0.003
10日 16:45FRF非農業部門雇用者・速報値[前期比] 7-9月期0.0020.001
10日 09:30AUD住宅ローン件数[前月比] 9月-0.03-0.016
10日 09:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 10月1718
10日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分1089億円-
10日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分8919億円(8923億円)-
10日 08:50JPYマネーストックM2[前年同月比] 10月3.6%(3.5%)0.036
10日 08:50JPY機械受注[前月比] 9月-0.022-0.015

米大統領選挙は大方の事前予想を覆し共和党のドナルド・トランプ氏が勝利しました。これを受けドル円は一時101円台前半まで下押しましたが、その後はドルの買戻し等を受け105円台後半で取引を終えました。トランプ氏がブレインやスタッフを固めるまでは、急激なドル売りや株売りは勢いを失うことが予想されます。本日のドル円は、株式市場や債券市場の動向に注意して取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
10日 05:00NZDニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利0.020.0175
10日 00:00USD卸売在庫[前月比] 9月-0.0020.002
9日 21:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-0.012-
9日 18:30GBP貿易収支 9月-121.12億ポンド-113.63億ポンド
9日 14:00JPY景気ウオッチャー調査-現状判断DI 10月44.844.4
9日 08:50JPY国際収支・貿易収支 9月2432億円6688億円
9日 08:50JPY国際収支・経常収支 9月2兆8億円2兆200億円

本日開票される米国大統領選については、ヒラリー・クリントン候補の勝利を見越したシナリオで相場は動いています。予想通りの結果となれば、クリントン大統領への祝福ムードを受け一時的にドル買いの展開になることが予想されます。その一方で、トランプ氏が大統領になった場合は、米利上げ観測の後退を受け、ドル安に振れ、リスク回避姿勢が強まり、円は急騰するかもしれません。本日のドル円は選挙関連のニュースに揺さぶられることを想定し、結果を見極めポジション管理を徹底したいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 22:30CAD住宅建設許可件数[前月比] 9月0.104-0.058
8日 22:15CAD住宅着工件数 10月22.06万件(21.93万件)19.50万件
8日 18:30GBP製造業生産指数[前月比] 9月0.0020.004
8日 18:30GBP鉱工業生産指数[前月比] 9月-0.0040
8日 16:45FRF経常収支 9月-21億ユーロ-
8日 16:45FRF財政収支 9月-960億ユーロ-
8日 16:45FRF貿易収支 9月-42.55億ユーロ-42.00億ユーロ
8日 16:00DEM経常収支 9月179億ユーロ245億ユーロ
8日 16:00DEM貿易収支 9月200億ユーロ(201億ユーロ)224億ユーロ
8日 16:00DEM鉱工業生産[前月比] 9月0.025-0.005
8日 15:45CHF失業率 10月0.0320.032
8日 14:00JPY景気一致指数(CI)・速報値 9月112112.1
8日 14:00JPY景気先行指数(CI)・速報値 9月100.9100.5
8日 09:30AUDNAB企業景況感指数 10月8-
8日 09:01GBP英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 10月0.0040.006
8日 08:50JPY外貨準備高 10月1兆2601億ドル-

大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官の私用メール問題の再捜査をめぐり、米連邦捜査局(FBI)が訴追しない方針を決めたことで、選挙はクリントン氏が優勢との見方から市場の懸念が薄らぎドル円は104円台を突破しました。ただ、トランプ候補については、隠れ支持者の存在(差別主義者と思われることを避け、表立ってトランプの支持を表明していない人)や、熱心な支持者がいること(天候にかかわらず、投票所に行く人が多いこと)、などから、投票結果をみるまではどちらが勝利するか、分からない状況下にあると言えます。トランプ氏が勝利した場合には一時的に市場が混乱することが予想されるため、本日のドル円は投票関連のニュースに注視して取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 05:00USD消費者信用残高[前月比] 9月259億ドル178億ドル
8日 00:00USD米労働市場情勢指数(LMCI) 10月-2.2-
7日 19:00EUR小売売上高[前年同月比] 9月0.6%0.6%
7日 19:00EUR小売売上高[前月比] 9月-0.1%-0.3%
7日 17:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 10月0.1%0.2%
7日 16:00DEM製造業新規受注[前月比] 9月1.0%0.2%
7日 09:00JPY毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 9月-0.1%(0.0%)0.2%
7日 08:50JPY日銀・金融政策決定会合議事要旨--

先週金曜日のドル円は、10月の米雇用統計の発表があり、非農業部門雇用者数が16万1000人増となりました。予想の17万5000人増を下回ったったものの堅調なペースは維持されており、米連邦準備理事会(FRB)の12月の利上げに向け地合いが整いつつある可能性が見られました。今週は11月8日(火)に米大統領選挙が予定されており、選挙の投票前後では急激な相場変動が起こる可能性があります。選挙関連のニュースや要人発言に注目しつつポジション管理は十分注意して行いたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
4日 23:00CADIvey購買部協会指数 10月58.456.0
4日 21:30CAD新規雇用者数 10月6.72万人-1.50万人
4日 21:30CAD失業率 10月7.0%7.0%
4日 21:30CAD貿易収支 9月-19.4億カナダドル-17.0億カナダドル
4日 21:30USD失業率 10月5.0%4.9%
4日 21:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 10月15.6万人17.5万人
4日 21:30USD貿易収支 9月-407億ドル-380億ドル
4日 19:00EUR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 9月-2.1%-1.7%
4日 19:00EUR卸売物価指数(PPI)[前月比] 9月-0.2%0.0%
4日 18:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 10月53.553.5
4日 17:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 10月54.154.1
4日 17:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 10月52.152.1
4日 09:30AUD小売売上高[前月比] 9月0.4%0.4%
4日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分853億円-
4日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分7736億円-

昨日のドル円は、103.00円を割って13時には102.56円近辺まで下落し、10月5日以来の安値まで下げ足を速めました。その後は一度は103円台まで上昇するも、米経済指標の弱い結果を受けて再び102円台まで値を下げ、3日続落で取引を終えました。本日は米雇用統計の発表が控えており、先日のFOMCにて12月利上げの可能性が高まっているため大幅には動かないといったことが想定されますが、ポジション調整に注意してトレンドが出た際には短期的な順張りで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
3日 23:00USD製造業新規受注[前月比] 9月0.2%0.2%
3日 23:00USDISM非製造業景況指数(総合) 10月57.156.0
3日 21:30GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
3日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分25.8万件25.6万件
3日 21:30USD四半期非農業部門労働生産性・速報値[前期比] 7-9月期-0.6%2.1%
3日 21:00GBP英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート)--
3日 21:00GBP英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨--
3日 21:00GBP英中銀資産買取プログラム規模4350億ポンド4350億ポンド
3日 21:00GBPイングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表0.25%0.25%
3日 20:30USDチャレンジャー人員削減数[前年比] 10月-24.7%-
3日 19:00EUR失業率 9月10.1%10.0%
3日 18:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 10月52.652.5
3日 18:00EUR欧州中央銀行(ECB)月報--
3日 15:45CHFスイスSECO消費者信頼感指数 10月-15-13
3日 09:30AUD貿易収支 9月-20.10億豪ドル-17.00億豪ドル

昨日のドル円は、前日からの流れを引き継いでドル売り優勢の状態が続きました。注目のFOMCでは、政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を据え置くことを決め、声明では12月の利上げを明示する強い発言はないものの、市場では「総じて12月利上げ観測を後押しする内容だった」との指摘もあり、発表直後に103.01円近辺で安値をつけた後は103.48円付近まで下げ渋る場面も見られました。本日は東京市場は祝日のため急場となります。市場参加者が少なく薄商いの中での取引となり、103円台前半でのレンジ相場が予想されます。ポジション調整に注意しつつ、トレンドが出たら短期的な順張りで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
3日 03:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表0.25-0.50%0.25-0.50%
2日 21:15USDADP雇用統計[前月比] 10月15.4万人16.5万人
2日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-4.1%-
2日 18:30GBP建設業購買担当者景気指数(PMI) 10月52.351.8
2日 18:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 10月53.353.3
2日 17:55DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 10月55.155.1
2日 17:55DEM失業率 10月6.1%6.1%
2日 17:55DEM失業者数[前月比] 10月0.1万人-0.1万人
2日 17:50FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 10月51.351.3
2日 16:00GBPネーションワイド住宅価格[前月比] 10月0.3%0.2%
2日 14:00JPY消費者態度指数・一般世帯 10月43.042.6
2日 09:30AUD住宅建設許可件数 [前月比] 9月-1.8%-3.0%
2日 08:50JPYマネタリーベース[前年同月比] 10月22.7%-
2日 06:45NZD四半期失業率 7-9月期5.1%(5.0%)5.1%

昨日のドル円は、NY市場から引けにかけて大きく値を下げ、10月24日以来に104円を割って103.79円近辺まで下落しました。民間世論調査の結果が好評され、米大統領選をめぐる不透明感からリスク回避の円買いが広がりました。来週の米大統領選までは、こういった選挙に関する報道による値動きが想定されます。また、本日はFOMCが控えておりますので、相場の動きに注意しつつトレンドが発生した際には、短期的な順張りでトレードに臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
1日 23:00USDISM製造業景況指数 10月51.551.7
1日 23:00USD建設支出[前月比] 9月-0.7%0.5%
1日 21:30CAD月次国内総生産(GDP)[前月比] 8月0.5%0.2%
1日 18:30GBP製造業購買担当者景気指数(PMI) 10月55.454.5
1日 17:30CHFSVME購買部協会景気指数 10月53.253.9
1日 17:15CHF実質小売売上高[前年同月比] 9月-3.0%-2.2%
1日 15:30JPY黒田東彦日銀総裁、定例記者会見--
1日 12:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表1.50%1.50%

昨日のドル円は、104円台後半での推移となり、時折105円台まで上昇するものの、方向感の出ないもみ合いの状態が長く続いておりました。今週はFOMCや米雇用統計の発表など注目のイベントが控えており、本日は黒田日銀総裁の定例記者会見が控えております。指標発表時や要人発言の時間はポジション調整には常に注意しつつ、トレンドが発生した際には短期的な順張りで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
31日 22:45USDシカゴ購買部協会景気指数 10月54.254.0
31日 21:30USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 9月0.2%0.1%
31日 21:30USD個人所得[前月比] 9月0.2%0.4%
31日 21:30USD個人消費支出(PCE)[前月比] 9月0.0%0.5%
31日 21:30CAD原料価格指数[前月比] 9月-0.7%-
31日 21:30CAD鉱工業製品価格[前月比] 9月-0.5%0.5%
31日 21:00ZAR貿易収支 9月-86億ランド8億ランド
31日 19:00EUR四半期域内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 7-9月期1.6%1.6%
31日 19:00EUR四半期域内総生産(GDP、速報値)[前期比] 7-9月期0.3%0.3%
31日 19:00EUR消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 10月0.4%0.5%
31日 19:00JPY外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)--
31日 18:30GBPマネーサプライM4[前年同月比] 9月5.4%-
31日 18:30GBPマネーサプライM4[前月比] 9月0.9%-
31日 18:30GBP消費者信用残高 9月16億ポンド15億ポンド
31日 16:00DEM小売売上高指数[前年同月比] 9月3.7%1.5%
31日 16:00DEM小売売上高指数[前月比] 9月-0.4%(-0.3%)0.2%
31日 15:00ZARマネーサプライM3[前年同月比] 9月5.48%5.50%
31日 14:00JPY新設住宅着工戸数[前年同月比] 9月2.5%5.2%
31日 09:00NZDNBNZ企業信頼感 10月27.9-
31日 08:50JPY百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 9月-3.6%-2.7%
31日 08:50JPY小売業販売額[前年同月比] 9月-2.1%(-2.2%)-1.8%
31日 08:50JPY鉱工業生産・速報値[前月比] 9月1.3%0.9%
31日 06:45NZD住宅建設許可件数[前月比] 9月-1.0%(-1.5%)-


先週金曜日のドル円は、105円台前半で底堅く推移していましたが、引けにかけては「FBIがクリントン氏のメール問題を再調査する」と伝わったことで、一転しリスク・オフの展開が強まり、105.00円を割って104.46円近辺まで急落しました。今週はFOMCや米雇用統計の発表など注目のイベントが控えていますので、ポジション調整には充分注意して取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
28日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・確報値 10月87.988.2
28日 21:30USD四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[前期比年率] 7-9月期0.0140.026
28日 21:00DEM消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 10月0.0010.002
28日 18:00EUR消費者信頼感(確定値) 10月-8-8
28日 16:00CHFKOF景気先行指数 10月101.3101.8
28日 15:45FRF消費支出[前月比] 9月0.0070.003
28日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 10月-0.0020.002
28日 15:45FRF卸売物価指数(PPI)[前月比] 9月0-
28日 14:30FRF国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 7-9月期-0.0010.003
28日 09:30AUD四半期卸売物価指数(PPI)[前年同期比] 7-9月期0.01-
28日 09:30AUD四半期卸売物価指数(PPI)[前期比] 7-9月期0.001-
28日 08:30JPY東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 10月-0.005-0.005
28日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 9月-0.005-0.005
28日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 9月-0.005-0.005
28日 08:30JPY有効求人倍率 9月1.371.38
28日 08:30JPY失業率 9月0.0310.031
28日 08:30JPY全世帯家計調査・消費支出[前年同月比] 9月-0.046-0.027
28日 08:01GBPGFK消費者信頼感調査 10月-1-3

昨日のドル円は、105円の大台に乗り、7月29日以来の高値をつけました。引けにかけては新規材料難の中でも高値圏で底堅く推移し105円台前半を維持して取引を終えました。本日は、日本の「9月全国消費者物価指数」や米国の「7-9月期国内総生産(GDP)・速報値」の発表が控え、来週前半には「日銀金融政策決定会合」と「米連邦公開市場委員会」が予定されていますので、ポジション管理に注意しつつトレンド発生の際は短期的な順張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
27日 23:00USD住宅販売保留指数[前月比] 9月-0.0240.01
27日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分26.0万件25.5万件
27日 21:30USD耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 9月-0.0020.002
27日 21:30USD耐久財受注[前月比] 9月0.0010
27日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 9月0.0720.071
27日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 9月-0.0010.002
27日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 7-9月期0.0210.021
27日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 7-9月期0.0070.003
27日 17:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 9月0.0510.051
27日 11:30SGD四半期失業率(速報値) 7-9月期0.0210.022
27日 09:30AUD四半期輸入物価指数 [前期比] 7-9月期-0.01-0.008
27日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分720億円-
27日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分3177億円-
27日 06:45NZD貿易収支 9月-12.65億NZドル(-12.43億NZドル)-11.45億NZドル

昨日のドル円は、取引材料に乏しい中で方向感は限定的となりました。また、NY市場では米長期債利回りの上昇などに後押しされ104.62円近辺まで値を上げたものの、105円の大台を試す動きとはなりませんでした。本日も方向感のない動きが想定されますが、104円台半ばでのレンジ相場となり下値は堅くなると思われます。株式市場や債券市場の動向を見極め取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
26日 23:00USD新築住宅販売件数[前月比] 9月-0.076-0.015
26日 23:00USD新築住宅販売件数[年率換算件数] 9月60.9万件60.0万件
26日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]0.006-
26日 15:45FRF消費者信頼感指数 10月9798
26日 15:00DEM輸入物価指数[前年同月比] 9月-0.026-0.019
26日 15:00DEM輸入物価指数[前月比] 9月-0.0020
26日 15:00DEMGFK消費者信頼感調査 11月1010
26日 09:30AUD四半期消費者物価(CPI)[前年同期比] 7-9月期0.010.011
26日 09:30AUD四半期消費者物価(CPI)[前期比] 7-9月期0.0040.005
26日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 9月0.0020.002

昨日のドル円は、米10年債利回りの上昇などにより一時7月29日以来の高値をつけたものの、新規材料難のなか次第に値動きは限定的となり、104.20円を挟んでのレンジ相場となりました。本日もドル買いに振れるような材料に乏しく積極的な売買は控えられると想定されます。終始方向感を欠く値動きになりそうなので、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
26日 00:30 EUR ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言 - -
25日 23:35 GBP カーニー英中銀(BOE)総裁、発言 - -
25日 23:00 USD リッチモンド連銀製造業指数 10月 -8 -4
25日 23:00 USD 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 10月 104.1 101.5
25日 22:00 USD ケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 8月 5.00% 5.00%
25日 22:00 USD ケース・シラー米住宅価格指数 8月 190.91 -
25日 22:00 USD 住宅価格指数[前月比] 8月 0.50% 0.40%
25日 17:00 DEM IFO企業景況感指数 10月 109.5 109.6
25日 15:45 FRF 企業景況感指数 10月 102 102

昨日のドル円は、米長期債利回りと米国株の上昇にも後押しされ18日以来の高値をつけました。その後は一段高とはならず限定的な値動きとなっておりますが、米年内利上げ観測を背景として下値は堅い値動きになると思われます。本日はカーニー・イングランド銀行(BOE)総裁の発言と、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言が控えておりますので、同時間帯の値動きには注意しつつ、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
24日 21:30CAD卸売売上高[前月比] 8月0.0030.006
24日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 10月52.252.4
24日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 10月52.652.7
24日 16:30DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 10月50.951.5
24日 16:30DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 10月54.354.4
24日 16:00FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 10月53.353
24日 16:00FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 10月49.750
24日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 8月112-
24日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 8月101.2-
24日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 9月-0.003-0.002
24日 08:50JPY貿易統計(通関ベース) 9月-187億円(-192億円)3661億円

先週のドル円は、上値の重さから103円台前半まで水準を落とす場面がありました。米経済指標の反応も乏しくNYダウも膠着状態になっており、上値を試すには材料不足が否めない状況です。下値目途としては、日足の一目均衡表の雲下限の102.35円付近となりそうです。引き続き、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標

日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
21日 15:35 JPY 黒田東彦日銀総裁、発言 - -
21日 21:30 CAD 消費者物価指数(CPIコア)[前年同月比] 9月 1.80% 1.80%
21日 21:30 CAD 消費者物価指数(CPIコア)[前月比] 9月 0.00% 0.20%
21日 21:30 CAD 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 9月 1.10% 1.40%
21日 21:30 CAD 消費者物価指数(CPI)[前月比] 9月 -0.20% 0.20%
21日 21:30 CAD 小売売上高(除自動車)[前月比] 8月 -0.10% 0.30%
21日 21:30 CAD 小売売上高[前月比] 8月 -0.10% 0.30%
21日 23:00 EUR 消費者信頼感(速報値) 10月 -8.2 -8

昨日においては、17,000円の節目を回復した日経平均株価や堅調な米経済指標の発表を眺め、一時104円台まで回復し、ポジティブ要因には素直に反応した1日となりました。本日においては特に目立った材料もなく、再び方向感に乏しい動きとなりそうです。要人発言などには注意しつつ、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標

日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
20日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 4303億円 -
20日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 -7377億円 -
20日 09:30 AUD 失業率 9月 5.60% 5.70%
20日 09:30 AUD 新規雇用者数 9月 -0.39万人 1.50万人
20日 15:00 DEM 生産者物価指数(PPI)[前月比] 9月 -0.10% 0.20%
20日 15:00 CHF 貿易収支 9月 30.2億スイスフラン(30.1億スイスフラン) -
20日 17:00 EUR 経常収支 8月 210億ユーロ -
20日 17:30 HKD 消費者物価指数(CPI)[前年比] 9月 4.30% 2.30%
20日 17:30 GBP 小売売上高指数[前月比] 9月 -0.20% 0.30%
20日 20:45 EUR 欧州中央銀行(ECB)政策金利 0.00% 0.00%
20日 21:30 USD フィラデルフィア連銀製造業景気指数 10月 12.8 5
20日 21:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分 24.6万件 25.0万件
20日 21:30 EUR ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見 - -
20日 23:00 USD 景気先行指標総合指数[前月比] 9月 -0.20% 0.20%
20日 23:00 USD 中古住宅販売件数[前月比] 9月 -0.90% 0.40%
20日 23:00 USD 中古住宅販売件数[年率換算件数] 9月 533万件 535万件

昨日もドル円はレンジ相場が継続しましたが、材料難からリスクオフムードが強まり、3営業日続落となりました。昨日の終値では日足の一目均衡表における雲上限の103.51円近辺を下回っているので、円買い材料が出ると大きく下落しやすい相場になっていると考えられます。本日は、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の定例記者会見や米経済指標が控えているので、同時間帯の値動きには注意しつつ、基本はドル売りスタンスで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標

日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 13:30 JPY 全産業活動指数[前月比] 8月 0.30% 0.20%
19日 17:00 ZAR 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 9月 5.90% 6.20%
19日 17:00 ZAR 消費者物価指数(CPI)[前月比] 9月 -0.10% 0.20%
19日 17:30 GBP 失業率(ILO方式) 8月 4.90% 4.90%
19日 17:30 GBP 失業率 9月 2.20% 2.20%
19日 17:30 GBP 失業保険申請件数 9月 0.24万件 0.32万件
19日 18:00 EUR 建設支出[前年同月比] 8月 3.10% -
19日 18:00 EUR 建設支出[前月比] 8月 1.80% -
19日 20:00 ZAR 小売売上高[前年同月比] 8月 0.80% 0.60%
19日 20:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比] -6.00% -
19日 21:30 USD 建設許可件数[前月比] 9月 -0.4%(0.7%) 1.10%
19日 21:30 USD 建設許可件数[年率換算件数] 9月 113.9万件(115.2万件) 116.5万件
19日 21:30 USD 住宅着工件数[前月比] 9月 -5.80% 2.90%
19日 21:30 USD 住宅着工件数[年率換算件数] 9月 114.2万件 117.5万件
19日 23:00 CAD カナダ銀行 政策金利 0.50% 0.50%
20日 03:00 USD 米地区連銀経済報告(ベージュブック) - -

昨日もドル円のレンジ相場が継続しました。下値に関しては日足の一目均衡表における雲上限の103.51円近辺がサポートラインとして捉えられ、底堅く推移しています。しかしながらドル買いに振れるような材料にも乏しくこのラインを割れると円買いの地合いが強まることも考えられます。ライン割れに到達するまでは、引き続き短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
18日 06:45 NZD 四半期消費者物価(CPI)[前期比] 7-9月期 0.40% 0.00%
18日 09:30 AUD 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表 - -
18日 17:30 GBP 卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 9月 1.30% 1.40%
18日 17:30 GBP 小売物価指数(RPI)[前年同月比] 9月 1.80% 2.00%
18日 17:30 GBP 小売物価指数(RPI)[前月比] 9月 0.40% 0.10%
18日 17:30 GBP 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 9月 0.60% 0.90%
18日 17:30 GBP 消費者物価指数(CPI)[前月比] 9月 0.30% 0.10%
18日 21:30 USD 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 9月 1.10% 1.50%
18日 21:30 USD 消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 9月 0.30% 0.20%
18日 21:30 USD 消費者物価指数(CPI)[前月比] 9月 0.20% 0.30%
18日 21:30 CAD 製造業出荷[前月比] 8月 0.10% 0.30%
18日 23:00 USD NAHB住宅市場指数 10月 65 63
19日 05:00 USD 対米証券投資(短期債除く) 8月 1039億ドル -

昨日も、先週に引き続き104円を挟んでのレンジ相場となりました。ECB理事会や米地区連銀経済報告(ベージュブック)の発表等のイベントを控えている中、方向感に乏しい状況が続くと考えられますので、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標

日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
17日 08:01 GBP ライトムーブ住宅価格[前月比] 10月 0.70% -
17日 09:30 JPY 黒田東彦日銀総裁、発言 - -
17日 13:30 JPY 鉱工業生産・確報値[前月比] 8月 1.50% -
17日 18:00 EUR 消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 9月 0.40% 0.40%
17日 21:30 USD ニューヨーク連銀製造業景気指数 10月 -1.99 1
17日 21:30 CAD 対カナダ証券投資額 8月 52.3億カナダドル -
17日 22:15 USD 設備稼働率 9月 75.50% 75.60%
17日 22:15 USD 鉱工業生産[前月比] 9月 -0.40% 0.20%
18日 02:35 EUR ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言 - -

今週は、米消費者物価指数(CPI)やフィラデルフィア連銀製造業景気指数などの景気指数が控えているほか、17日と21日に黒田日銀総裁、20日にはドラギECB総裁の発言と重要なイベントが控えています。先週においては104円台中盤で頭打ちとなり、上値の重い展開が続いていましたが、今週にこの水準を超えられるかに注目したいです。それに追随し下値は切り上がっていると考えられるので、引き続き押し目買いを意識しつつ取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
15日 02:30USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
14日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・速報値 10月91.291.8
14日 23:00USD企業在庫[前月比] 8月0.0%0.1%
14日 21:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 9月0.1%0.1%
14日 21:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 9月0.0%0.2%
14日 21:30USD小売売上高(除自動車)[前月比] 9月-0.1%0.5%
14日 21:30USD小売売上高[前月比] 9月-0.3%0.6%
14日 18:00EUR貿易収支 8月253億ユーロ153億ユーロ
14日 16:15CHF生産者輸入価格[前月比] 9月-0.3%0.1%
14日 09:00SGD四半期国内総生産(GDP、速報値)[前期比年率] 7-9月期0.3%0.0%
14日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分2517億円-
14日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-6368億円-
14日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 9月-3.6%-3.2%
14日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 9月-0.3%-0.1%
14日 08:50JPYマネーストックM2[前年同月比] 9月3.3%3.4%
14日 08:01GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--

昨日のドル円は一時的に大きくドル売りに動く場面がありましたが、日足の一目均衡表の雲上限である103.51円近辺がサポートラインとして働く展開となりました。本日には、9月米小売売上高やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の発言と重要なイベントが控えているので、同時間帯の突発的な値動きには注意をして取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 21:30CAD新築住宅価格指数[前月比] 8月0.4%0.3%
13日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分24.9万件25.3万件
13日 21:30USD輸出物価指数[前月比] 9月-0.8%-
13日 21:30USD輸入物価指数[前月比] 9月-0.2%0.2%
13日 15:00DEM消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 9月0.1%0.1%
13日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 8月0.3%-0.2%
13日 08:01GBP英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 9月12(13)14

昨日注目されていた、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、「複数のメンバーが利上げを主張」「金利の据え置きは僅差の決定だった」「幾人かのメンバー、比較的早い利上げを予想」「大部分の当局者、リスクはほぼ均衡と判断」などの内容だった為、年内の利上げに関してはポジティブな内容だったと考えられます。英国の「ハード・ブレグジット」の懸念もありますが、しばらくは円安傾向が進むと思われますので、押し目買いを意識しつつ取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
13日 03:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨--
12日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]2.9%-
12日 18:00EUR鉱工業生産[前月比] 8月-1.1%1.5%
12日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 9月-0.2%-0.2%
12日 15:00DEM卸売物価指数(WPI)[前月比] 9月-0.7%-
12日 08:50JPY機械受注[前月比] 8月4.9%-4.7%

昨日のドル円は、前日のリスク先行ムードを引き継ぎ104円台を回復しましたが、英国の「ハードBrexit」の懸念が強くなり、上値の重い展開となりました。年内の米利上げが意識されるなかでドル円のネガティブ要因となりそうなほか、本日は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表が控えています。思惑が錯綜し荒い値動きが予想されますので、短期的な順張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 23:00USD米労働市場情勢指数(LMCI) 9月-0.71.5
11日 21:15CAD住宅着工件数 9月18.27万件(18.24万件)19.00万件
11日 18:00EURZEW景況感調査 10月5.4-
11日 18:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 10月0.54.0
11日 14:00JPY景気ウオッチャー調査-現状判断DI 9月45.645.8
11日 09:30AUD住宅ローン件数[前月比] 8月-4.2%-1.5%
11日 09:30AUDNAB企業景況感指数 9月7-
11日 08:50JPY国際収支・貿易収支 8月6139億円1165億円
11日 08:50JPY国際収支・経常収支 8月1兆9382億円1兆5027億円
11日 08:01GBP英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 9月-0.9%-0.3%

昨日は、欧州市場やNYダウなどの株式市場で全般的に株高となったほか、プーチン露大統領が「ロシアは増産凍結、もしくは減産の用意がある」との見解を示したことで原油相場が上昇し、ドル円はじり高の展開となりました。今週には、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表や、9月米小売売上高など米国の重要指標が控えているので、ポジションメイクには注意しつつ取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
10日 15:00DEM経常収支 8月186億ユーロ150億ユーロ
10日 15:00DEM貿易収支 8月195億ユーロ195億ユーロ
10日 14:45CHF失業率 9月3.2%3.2%
先週のドル円は、製ISM指数や米新規失業保険申請件数などの米経済指標が好結果となり、連騰が続き104円台を突破する場面も見られましたが、週末の雇用統計が弱い内容となり102円台で取引を終えました。今週のドル円は、再び上昇トレンドに傾くのか、それとも下値模索の展開になるのか見極めが必要になります。その材料として、12日のFOMC議事要旨や14日のイエレンFRB議長講演がポイントとなるため、発表内容に注目したいです。なお、10日は東京市場が休場となり、米国市場もコロンブスデーのため流動性の低下が予想されます。

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日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
7日 08:50 JPY 外貨準備高 9月 1兆2561億ドル -
7日 09:00 JPY 毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 8月 1.4%(1.2%) 0.40%
7日 14:00 JPY 景気一致指数(CI)・速報値 8月 112.1 111.8
7日 14:00 JPY 景気先行指数(CI)・速報値 8月 100 101.6
7日 15:00 DEM 鉱工業生産[前月比] 8月 -1.50% 1.00%
7日 15:45 FRF 鉱工業生産指数[前月比] 8月 -0.60% 0.60%
7日 15:45 FRF 経常収支 8月 -26億ユーロ -
7日 15:45 FRF 財政収支 8月 -808億ユーロ -
7日 15:45 FRF 貿易収支 8月 -45.05億ユーロ -38.50億ユーロ
7日 17:30 GBP 貿易収支 8月 -117.64億ポンド -112.50億ポンド
7日 17:30 GBP 製造業生産指数[前月比] 8月 -0.90% 0.40%
7日 17:30 GBP 鉱工業生産指数[前月比] 8月 0.10% 0.10%
7日 21:30 USD 失業率 9月 4.90% 4.90%
7日 21:30 USD 非農業部門雇用者数変化[前月比] 9月 15.1万人 17.2万人
7日 21:30 CAD 失業率 9月 7.00% 7.00%
7日 21:30 CAD 新規雇用者数 9月 2.62万人 0.75万人
7日 23:00 USD 卸売在庫[前月比] 8月 0.00% -0.10%
7日 23:00 CAD Ivey購買部協会指数 9月 52.3 53.1
8日 04:00 USD 消費者信用残高[前月比] 8月 177億ドル 165億ドル

6日に発表された米新規失業保険申請件数は前週比5000件減の24万9000件となり、市場予想の25万7000件を下回りました。新規申請件数が30万件を切ると雇用市場は力強いことを示しており、今週発表された製造業やサービス業のISM指数なども市場予想を上回る内容となっていることから、FRBは雇用市場が引き締まり続け、物価も安定的に上昇していくならば、今年中に追加利上げに踏み切る姿勢を示しております。本日は9月米雇用統計の発表が予定され、市場では非農業部門の就業者数が17万5000人増えると予想されているので、予想通りになれば、ドルの一段高に拍車を掛けることが予想されます。さらに、「今年中に米利上げを行うべきだ」、「利上げ時期は近づいている」などといった要人発言が加われば、ドル円は105円台が視野に入ると思われます。

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FX - 本日の経済指標

日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 -2117億円 -
6日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 1兆1786億円 -
6日 09:30 AUD 貿易収支 8月 -24.10億豪ドル -23.00億豪ドル
6日 15:00 DEM 製造業新規受注[前月比] 8月 0.20% 0.30%
6日 16:15 CHF 消費者物価指数(CPI)[前月比] 9月 -0.10% 0.20%
6日 20:30 EUR 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨 - -
6日 20:30 USD チャレンジャー人員削減数[前年比] 9月 -21.80% -
6日 21:30 CAD 住宅建設許可件数[前月比] 8月 0.80% 1.00%
6日 21:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分 25.4万件 25.6万件

米経済に力強さの兆しが見られることや金融当局者の発言を受けて利上げが近づきつつあるとの観測が再燃しているため、本日のドル円は、NY市場において米新規失業保険申請件数が好結果となれば、104円台が視野に入る展開に期待が持てます。その一方で、5日に発表されたADP雇用統計が市場予想を下回ったことを考えると、週末の米雇用統計を前に利益確定の売りに押される場面も想定しポジション管理を徹底しておきたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
5日 23:00USDISM非製造業景況指数(総合) 9月51.453.0
5日 21:30CAD貿易収支 8月-24.9億カナダドル-24.5億カナダドル
5日 21:30USD貿易収支 8月-395億ドル-392億ドル
5日 21:15USDADP雇用統計[前月比] 9月17.7万人16.5万人
5日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-0.7%-
5日 18:00EUR小売売上高[前年同月比] 8月2.9%1.5%
5日 18:00EUR小売売上高[前月比] 8月1.1%-0.3%
5日 17:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 9月52.952.2
5日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 9月52.152.1
5日 16:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 9月50.650.6
5日 16:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 9月54.154.1
5日 09:30AUD小売売上高[前月比] 8月0.0%0.2%
昨日のドル円は、米長期金利の上昇を受け9月14日以来の高値を更新しましたが、NYダウ平均が下落する場面では上値が重い展開となっているため、本日のドル円は米長期金利やNYダウ平均の動向に左右される展開となりそうです。また、 9月ADP雇用統計や 9月ISM非製造業景況指数(総合)などの米経済指標の結果が市場予想を上回った場合には、ドルの一段高に期待が持てるため、103円台突破を視野に入れ取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標

日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
4日 18:00 EUR 卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 8月 -2.80% -2.10%
4日 18:00 EUR 卸売物価指数(PPI)[前月比] 8月 0.10% -0.10%
4日 17:30 GBP 建設業購買担当者景気指数(PMI) 9月 49.2 49
4日 14:00 JPY 消費者態度指数・一般世帯 9月 42 41.5
4日 12:30 AUD 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表 1.50% 1.50%
4日 09:30 AUD 住宅建設許可件数 [前月比] 8月 11.30% -6.00%
4日 08:50 JPY マネタリーベース[前年同月比] 9月 24.20% -

ドイツ銀行の問題がひとまず落ち着きを見せていることや週末の米雇用統計の前哨戦となる5日のADP雇用統計が控えていることなどから、本日のドル円は様子見ムードの展開が予想されますが、米や日本の政府要人発言に伴う突発的な値動きに注意をして取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標

日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
3日 23:00 USD ISM製造業景況指数 9月 49.4 50.2
3日 23:00 USD 建設支出[前月比] 8月 0.00% 0.30%
3日 17:30 GBP 製造業購買担当者景気指数(PMI) 9月 53.3 52.1
3日 17:00 EUR 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 9月 52.6 52.6
3日 16:55 DEM 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 9月 54.3 54.3
3日 16:50 FRF 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 9月 49.5 49.5
3日 16:30 CHF SVME購買部協会景気指数 9月 51 51.8
3日 16:15 CHF 実質小売売上高[前年同月比] 8月 -2.20% -1.70%
3日 08:50 JPY 日銀短観・四半期大企業全産業設備投資[前年度比] 7-9月期 6.20% 6.50%
3日 08:50 JPY 日銀短観・四半期大企業製造業先行き 7-9月期 6 8
3日 08:50 JPY 日銀短観・四半期大企業製造業業況判断 7-9月期 6 7

先週のドル円は、OPECでの減産合意を背景にリスク・オンの流れからドル買いが強まった場面もみられましたが、その一方で、ドイツ銀行の経営不安が再燃したことで上値も抑えられ、狭いレンジでの値動きとなりました。今週もドイツ銀行を巡る不安材料が出た場合、相場が急変する可能性があるのでポジション管理には注意したいです。先週から市場の注目は7日の米雇用統計に集まっています。依然米国の利上げ時期について織り込めない状況が続いており、今回の内容だけで明確な利上げの時期はつかめないと思われますが、内容次第では上下どちらかにブレイクする可能性もあるため注意して取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
    
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
30日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・確報値 9月89.890.0
30日 22:45USDシカゴ購買部協会景気指数 9月51.552.0
30日 21:30USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 8月0.1%0.2%
30日 21:30USD個人所得[前月比] 8月0.4%0.2%
30日 21:30USD個人消費支出(PCE)[前月比] 8月0.3%0.1%
30日 21:30CAD原料価格指数[前月比] 8月-2.7%-1.0%
30日 21:30CAD鉱工業製品価格[前月比] 8月0.2%-0.1%
30日 21:30CAD月次国内総生産(GDP)[前月比] 7月0.6%0.3%
30日 21:00ZAR貿易収支 8月52億ランド16億ランド
30日 19:00JPY外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)--
30日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 9月0.2%0.4%
30日 18:00EUR失業率 8月10.1%10.0%
30日 17:30GBP四半期経常収支 4-6月期-326億ポンド-306億ポンド
30日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 4-6月期2.2%2.2%
30日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 4-6月期0.6%0.6%
30日 16:00CHFKOF景気先行指数 9月99.8100.5
30日 15:45FRF消費支出[前月比] 8月-0.2%0.5%
30日 15:45FRF消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 9月0.3%-0.2%
30日 15:45FRF卸売物価指数(PPI)[前月比] 8月0.0%-
30日 15:00GBPネーションワイド住宅価格[前月比] 9月0.6%0.3%
30日 15:00DEM小売売上高指数[前年同月比] 8月-1.5%1.8%
30日 15:00DEM小売売上高指数[前月比] 8月1.7%(0.6%)-0.2%
30日 14:00JPY新設住宅着工戸数[前年同月比] 8月8.9%7.1%
30日 09:00JPY黒田東彦日銀総裁、発言--
30日 09:00NZDNBNZ企業信頼感 9月15.5-
30日 08:50JPY鉱工業生産・速報値[前月比] 8月-0.4%0.5%
30日 08:30JPY東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 9月-0.4%-0.4%
30日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 8月-0.5%-0.4%
30日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 8月-0.4%-0.5%
昨日ドル円はドルショートの買戻しを受けドル買いの勢いが見られましたが、買戻しが一巡した後は、上値の重い展開が予想されます。本日のドル円は、ドルの買戻しに注意する一方で、米経済指標の結果やドイツ銀行の経営不安に対する発言に注意し取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
    
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
30日 05:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
29日 23:00USD住宅販売保留指数[前月比] 8月1.3%0.0%
29日 21:30USD四半期実質国内総生産(GDP、確定値)[前期比年率] 4-6月期1.1%1.3%
29日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分25.2万件26.0万件
29日 21:00DEM消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 9月0.0%0.0%
29日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 8月7.4%7.5%
29日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 8月0.8%0.2%
29日 18:00EUR消費者信頼感(確定値) 9月-8.2-8.2
29日 17:30GBPマネーサプライM4[前年同月比] 8月3.9%-
29日 17:30GBPマネーサプライM4[前月比] 8月1.2%-
29日 17:30GBP消費者信用残高 8月12億ポンド14億ポンド
29日 16:55DEM失業率 9月6.1%6.1%
29日 16:55DEM失業者数[前月比] 9月-0.7万人-0.5万人
29日 15:35JPY黒田東彦日銀総裁、発言--
29日 15:00ZARマネーサプライM3[前年同月比] 8月4.41%5.00%
29日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前々週分-4790億円-
29日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前々週分-6076億円-
29日 08:50JPY百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 8月0.6%-2.6%
29日 08:50JPY小売業販売額[前年同月比] 8月-0.2%-1.7%
29日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分--
29日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分--

昨日のドル・円は、米経済の先行き不透明感にいったんドル売りが優勢となりましたが、その後、イエレンFRB議長が米下院金融サービス委員会の証言で年内の利上げの可能性を示唆したためドル買いが再燃し大きな値動きには見られませんでした。来週の米雇用統計までは大きなトレンドは出てこない可能性が強いと思われます。ただ、米経済指標の結果が市場予想を下回った場合には、円高・ドル安に傾くことが予想されるため、ポジション管理は徹底して取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
28日 23:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
28日 22:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
28日 21:30USD耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 8月1.3%-0.5%
28日 21:30USD耐久財受注[前月比] 8月4.4%-1.5%
28日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-7.3%-
28日 15:45FRF消費者信頼感指数 9月9797
28日 15:00DEMGFK消費者信頼感調査 10月10.210.2

27日の米大統領候補の討論会は、クリントン候補が優勢ということでひとまずドルや株が買い戻されたものの、ドイツ銀行の経営不安や原油相場の下落を背景としたリスク回避の動きも見られているとから、本日のドル円も上値の重い展開が予想されます。本日はドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の発言が予定されています。イエレン発言にはサプライズの内容は特段ないと思われますが、内容を見極め取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
27日 23:00USDリッチモンド連銀製造業指数 9月-11-2
27日 23:00USD消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 9月101.198.7
27日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 7月5.1%5.1%
27日 22:00USDケース・シラー米住宅価格指数 7月189.87-
27日 17:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 8月4.8%4.9%
27日 15:00DEM輸入物価指数[前年同月比] 8月-3.8%-2.5%
27日 15:00DEM輸入物価指数[前月比] 8月0.1%-0.1%
27日 08:50JPY日銀・金融政策決定会合議事要旨--
27日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 8月0.4%0.3%

先週注目されていた日米金融政策は、米国が利上げを回避し、日本は金融政策の中身を変更することに留めたことで、結果としては両国とも据え置きとなりました。本日のドル円は、民主党のヒラリー・クリントン氏、共和党のドナルド・トランプ氏の両大統領候補者によるテレビ討論会の内容を見極めて取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
26日 23:00EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
26日 23:00USD新築住宅販売件数[前月比] 8月12.4%-8.3%
26日 23:00USD新築住宅販売件数[年率換算件数] 8月65.4万件60.0万件
26日 17:00DEMIFO企業景況感指数 9月106.2106.3
26日 14:35JPY黒田東彦日銀総裁、発言--
26日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 7月112.8-
26日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 7月100.0-
26日 06:45NZD貿易収支 8月-4.33億NZドル-7.35億NZドル

先週金曜日は、ドル円は取引材料に乏しく、101.00円を挟んでのもみ合いとなり、方向感を欠く相場が続きました。本日は、黒田日銀総裁による発言が予定されているため先週発表された日銀の新たに導入した新しい金融緩和の枠組みについてのさらなる言及があるのか注目です。また、今週28日にはイエレンFRB議長の発言も予定されているので米国年内利上げの可能性ついても注目したいです。今週のトレードは要人発言により日米金融政策の方向性がつかめるかどうかが重要となると想定されますので、ニュースなどに注意しつつ、発言による突発的な値動きに対応できるようポジション調整を徹底して、慎重に取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
23日 21:30 CAD 消費者物価指数(CPIコア)[前年同月比] 8月 2.10% 2.00%
23日 21:30 CAD 消費者物価指数(CPIコア)[前月比] 8月 0.00% 0.20%
23日 21:30 CAD 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 8月 1.30% 1.40%
23日 21:30 CAD 消費者物価指数(CPI)[前月比] 8月 -0.20% 0.10%
23日 21:30 CAD 小売売上高(除自動車)[前月比] 7月 -0.80% 0.50%
23日 21:30 CAD 小売売上高[前月比] 7月 -0.10% 0.10%
23日 17:00 EUR サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 9月 52.8 52.8
23日 17:00 EUR 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 9月 51.7 51.5
23日 16:30 DEM サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 9月 51.7 52.1
23日 16:30 DEM 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 9月 53.6 53.1
23日 16:00 FRF サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 9月 52.3 52
23日 16:00 FRF 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 9月 48.3 48.5
23日 15:45 FRF 国内総生産(GDP、確定値)[前期比] 4-6月期 0.00% 0.00%
23日 14:00 SGD 消費者物価指数(CPI)[前年比] 8月 -0.70% -0.40%
23日 13:30 JPY 全産業活動指数[前月比] 7月 1.00% 0.20%

昨日のドル円は、21日の米利上げ見送りを受けて円高・ドル安が進んだ流れを引き継いで取引を開始しました。東京市場では浅川雅嗣財務官の発言を受け上昇しました。その後はやや円安方向に進みましたが、材料難から方向感を欠き100.80円近辺でのレンジ相場となりました。本日は、米利上げに関する指標発表がないため、引続き100円台後半でのレンジ相場が想定されますが、株式市場あ債券市場の動向に注意しつつ、トレンドが出たら短期的な順張りで取引に臨みたいところです。

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無題ドキュメント
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
23日 02:10 GBP カーニー英中銀(BOE)総裁、発言 - -
22日 23:00 USD 景気先行指標総合指数[前月比] 8月 0.40% 0.00%
22日 23:00 USD 中古住宅販売件数[前月比] 8月 -3.20% 1.10%
22日 23:00 USD 中古住宅販売件数[年率換算件数] 8月 539万件 545万件
22日 23:00 EUR 消費者信頼感(速報値) 9月 -8.5 -8.2
22日 22:00 EUR ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言 - -
22日 22:00 USD 住宅価格指数[前月比] 7月 0.20% 0.30%
22日 21:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分 26.0万件 26.1万件
22日 17:30 HKD 消費者物価指数(CPI)[前年比] 8月 2.30% 2.50%
22日 17:00 EUR 欧州中央銀行(ECB)月報 - -
22日 15:45 FRF 企業景況感指数 9月 101 101
22日 06:00 NZD ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利 2.00% 2.00%

昨日のドル円は、FOMCが6会合連続で金利の据え置きを決定したことで下落し8月26日以来の安値を更新、その後は100.65円を挟んで方向感が定まらない値動きとなりました。FOMCでの利上げが見送りとなったことで、ドル円相場は3日連続円高の流れとなっております。これを受け本日のドル円は続落することが予想されるため、ポジション調整に注意したいです。またドラギ総裁、カーニー総裁の発言がそれぞれ控えているので発言内容に注目しながら、トレンドが出たら短期的な順張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標

無題ドキュメント
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
22日 06:00 NZD ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利 2.00% 2.00%
22日 03:30 USD イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見 - -
22日 03:00 USD 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表 0.25-0.50% 0.25-0.50%
21日 21:30 CAD 卸売売上高[前月比] 7月 0.70% 0.30%
21日 20:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比] 4.20% -
21日 17:00 ZAR 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 8月 6.00% 5.90%
21日 17:00 ZAR 消費者物価指数(CPI)[前月比] 8月 0.80% -0.20%
21日 15:30 JPY 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見 - -
21日 08:50 JPY 貿易統計(通関ベース) 8月 5135億円(5136億円) 1910億円

昨日のドル円は、21日の日米金融イベントを控えての警戒感からか上値は限定的で方向感に欠く相場となりました。本日は、日銀の金融政策決定会合とFOMCが予定されております。日銀が今回行う「総括的検証」による結果の発表や政策の変更も実施されるのかという点や、FOMCでの利上げの先送りなどに注目が集まっております。本日は要人発言による急激な値動きに注意しつつ、日銀によるポジティブサプライズが発表された場合には高値を狙える動きもありそうなので、慎重に取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標

日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
20日 21:30 USD 建設許可件数[前月比] 8月 -0.1%(-0.8%) 1.80%
20日 21:30 USD 建設許可件数[年率換算件数] 8月 115.2万件(114.4万件) 116.5万件
20日 21:30 USD 住宅着工件数[前月比] 8月 2.10% -1.70%
20日 21:30 USD 住宅着工件数[年率換算件数] 8月 121.1万件 119.0万件
20日 15:00 DEM 生産者物価指数(PPI)[前月比] 8月 0.20% 0.00%
20日 15:00 CHF 貿易収支 8月 29.3億スイスフラン(28.1億スイスフラン) -
20日 10:30 AUD 四半期住宅価格指数[前年同期比] 4-6月期 6.80% 5.10%
20日 10:30 AUD 四半期住宅価格指数[前期比] 4-6月期 -0.20% 2.80%
20日 10:30 AUD 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表 - -

昨日のドル円は、前週末16日の米消費者物価指数を受けて強まったドル買いに対する調整が進むなか、本日から始まるFOMCと日銀金融政策決定会合が控えていたこともあり、一方向に大きく動きが進みにくく、振り戻しを誘う値動きとなりました。本日は指標発表前ということもあり米系短期勢のポジション調整に注意しつつ、トレンドが出たら短期的な順張りで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回(前回修正値) 予測 結果
19日 23:00 USD NAHB住宅市場指数 9月 60 60 -
19日 18:00 EUR 建設支出[前年同月比] 7月 0.60% - -
19日 18:00 EUR 建設支出[前月比] 7月 0.00% - -
19日 17:00 EUR 経常収支 7月 282億ユーロ - -
19日 08:01 GBP ライトムーブ住宅価格[前月比] 9月 -1.20% - 0.70%

先週金曜日のドル円は、1日を通して様子見ムードが強まり、小幅ながら前日比プラスで取引を終えました。今週の21日には、日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)が控えており、大きく相場が動くと想定されますので、結果に関してはしっかり見極めたいところです。本日は、本邦が敬老の日で休場の為、積極的な売買は控えられると想定されます。終始方向感を欠く値動きになりそうなので、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標

日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
17日 05:00 USD 対米証券投資(短期債除く) 7月 -36億ドル -
16日 23:00 USD ミシガン大学消費者態度指数・速報値 9月 89.8 90.6
16日 21:30 USD 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 8月 0.80% 1.00%
16日 21:30 USD 消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 8月 0.10% 0.20%
16日 21:30 USD 消費者物価指数(CPI)[前月比] 8月 0.00% 0.10%
16日 21:30 CAD 製造業出荷[前月比] 7月 0.80% 1.00%
16日 21:30 CAD 対カナダ証券投資額 7月 90.2億カナダドル -

昨日のドル円は、株式市場や強弱入り混じる米経済指標を材料に取引がされる展開となり、前日から続落しました。また日足の一目均衡表の雲下限である102.70-80円近辺でレジスタンスラインが機能し相場を押し下げました。本日もこの近辺が雲下限になるので、高値を追う動きは少ないと想定されます。しかし、NYタイムには米利上げに関する指標として米8月消費者物価指数が発表されるので、同時間帯の値動きに注意したいです。基本的にはドル売りスタンスで、トレンドが出たら短期的な順張りで取引に臨みたいところです。

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日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
15日 23:00 USD 企業在庫[前月比] 7月 0.20% 0.10%
15日 22:15 USD 設備稼働率 8月 75.90% 75.70%
15日 22:15 USD 鉱工業生産[前月比] 8月 0.70% -0.20%
15日 21:30 USD ニューヨーク連銀製造業景気指数 9月 -4.21 -1
15日 21:30 USD 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 8月 -0.30% 0.10%
15日 21:30 USD 卸売物価指数(PPI)[前月比] 8月 -0.40% 0.10%
15日 21:30 USD フィラデルフィア連銀製造業景気指数 9月 2 1
15日 21:30 USD 小売売上高(除自動車)[前月比] 8月 -0.30% 0.20%
15日 21:30 USD 小売売上高[前月比] 8月 0.00% -0.10%
15日 21:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分 25.9万件 26.5万件
15日 21:30 USD 四半期経常収支 4-6月期 -1247億ドル -1210億ドル
15日 20:00 GBP 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨 - -
15日 20:00 GBP 英中銀資産買取プログラム規模 4350億ポンド 4350億ポンド
15日 20:00 GBP イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 0.25% 0.25%
15日 18:00 EUR 消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 8月 0.20% 0.20%
15日 18:00 EUR 貿易収支 7月 292億ユーロ 296億ユーロ
15日 17:30 GBP 小売売上高指数[前月比] 8月 1.40% -0.40%
15日 16:30 CHF スイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値 -0.75% -0.75%
15日 10:30 AUD 失業率 8月 5.70% 5.70%
15日 10:30 AUD 新規雇用者数 8月 2.62万人(2.53万人) 1.50万人
15日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 19億円 -
15日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 -1兆3264億円 -
15日 07:45 NZD 四半期国内総生産(GDP)[前期比] 4-6月期 0.70% 1.10%

昨日のドル円は、日銀の金融政策に期待感が高まったことから一時103円台を回復しましたが、上昇トレンドとはならず日ベースで見ると、前日比マイナスとなりました。日足の一目均衡表では、雲下限である103.40円近辺がレジスタンスラインとして働いていたと想定されます。本日からは雲下限が102.70-80円近辺まで下がるのでさらに上値の重い展開が続きそうです。引き続き来週の日米金融政策の発表まで要人発言や報道等に注意し、トレンドが出たら短期的な順張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標

日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
14日 21:30 USD 輸出物価指数[前月比] 8月 0.20% -
14日 21:30 USD 輸入物価指数[前月比] 8月 0.10% -0.10%
14日 20:00 ZAR 小売売上高[前年同月比] 7月 1.70% 1.90%
14日 20:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比] 0.90% -
14日 18:00 EUR 鉱工業生産[前月比] 7月 0.60% -1.00%
14日 17:30 GBP 失業率(ILO方式) 7月 4.90% 4.90%
14日 17:30 GBP 失業率 8月 2.20% 2.20%
14日 17:30 GBP 失業保険申請件数 8月 -0.86万件 0.18万件
14日 15:45 FRF 消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 8月 0.30% 0.30%
14日 13:30 JPY 鉱工業生産・確報値[前月比] 7月 0.00% -
14日 07:45 NZD 四半期経常収支 4-6月期 13.06億NZドル(11.84億NZドル) -2.95億NZドル

昨日のドル円は、日銀の金融政策に期待感が高まったことからドル買い優勢の展開となりました。しかし、来週の日米金融政策の発表を控えてのポジション調整とも考えられる為、方向感が出てきたとまでは考えにくいです。引き続き来週の日米金融政策の発表まで要人発言や報道等を材料に取引がされると考えられるので、トレンドが出たら短期的な順張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標

日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
14日 03:00 USD 月次財政収支 8月 -1128億ドル -1070億ドル
13日 18:00 EUR ZEW景況感調査 9月 4.6 -
13日 18:00 DEM ZEW景況感調査(期待指数) 9月 0.5 2.5
13日 17:30 GBP 卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 8月 1.00% 1.30%
13日 17:30 GBP 小売物価指数(RPI)[前年同月比] 8月 1.90% 1.80%
13日 17:30 GBP 小売物価指数(RPI)[前月比] 8月 0.10% 0.40%
13日 17:30 GBP 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 8月 0.60% 0.70%
13日 17:30 GBP 消費者物価指数(CPI)[前月比] 8月 -0.10% 0.40%
13日 17:00 ZAR 四半期経常収支 4-6月期 -2110億ランド -1290億ランド
13日 16:15 CHF 生産者輸入価格[前月比] 8月 -0.10% -0.20%
13日 15:00 DEM 卸売物価指数(WPI)[前月比] 8月 0.20% -
13日 15:00 DEM 消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 8月 0.00% 0.00%
13日 10:30 AUD NAB企業景況感指数 8月 8 -
13日 08:50 JPY 四半期法人企業景気予測調査・大企業業況判断指数(BSI) 7-9月期 -7.9 -

昨日のドル円は、ハト派に位置するブレイナードFRB理事の講演で利上げに否定的な見解を示したことから急落する場面も見られましたが、下値を拾う動きもみられ神経質な展開となっています。来週の日米金融政策の発表を控え荒い値動きが想定されるため、長期のポジションメイクには注意を払いたいところです。基本的には、短期的な逆張りで取引に臨みたいです。

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日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
12日 08:50 JPY 国内企業物価指数[前年同月比] 8月 -3.90% -3.40%
12日 08:50 JPY 国内企業物価指数[前月比] 8月 0.00% -0.10%
12日 08:50 JPY 機械受注[前月比] 7月 8.30% -2.90%

足もとでは米長期金利の動きに左右される展開が続いているため、米長期金利の動向に注意が必要となります。また、21日の日米金融政策を控えて思惑的な動きが強まることが予想されるのでポジション管理を徹底したいです。さらに、週後半には米小売売上高など重要な米経済指標の発表が集中するため、内容を見極め取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
9日 23:00USD卸売在庫[前月比] 7月0.3%(0.0%)0.001
9日 21:30CAD失業率 8月0.0690.07
9日 21:30CAD新規雇用者数 8月-3.12万人1.40万人
9日 17:30GBP貿易収支 7月-124.09億ポンド-116.50億ポンド
9日 15:45FRF鉱工業生産指数[前月比] 7月-0.0080.003
9日 15:45FRF財政収支 7月-618億ユーロ-
9日 15:00DEM経常収支 7月263億ユーロ245億ユーロ
9日 15:00DEM貿易収支 7月249億ユーロ(247億ユーロ)237億ユーロ
9日 14:45CHF失業率 8月0.0310.032
9日 13:30JPY第三次産業活動指数[前月比] 7月0.0080.004
9日 10:30AUD住宅ローン件数[前月比] 7月0.012-0.015
9日 08:50JPYマネーストックM2[前年同月比] 8月0.0330.033

昨日のNY市場において、原油が大幅に値上がりしたことで米国の物価上昇の圧力が高まり、利上げにつながるとの見方が広がったことから、ドルは対円で上昇し、102円台半ばで取引を終えました。本日のドル円もこの流れを受け102円台での底堅い値動きが予想されますが、原油相場の下落した場合にはポジション調整に注意したいです。

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日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
9日 04:00 USD 消費者信用残高[前月比] 7月 123億ドル 160億ドル
8日 21:30 CAD 住宅建設許可件数[前月比] 7月 -5.50% 2.90%
8日 21:30 CAD 新築住宅価格指数[前月比] 7月 0.10% 0.10%
8日 21:30 CAD 四半期設備稼働率 4-6月期 81.40% 79.60%
8日 21:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分 26.3万件 26.5万件
8日 21:30 EUR ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見 - -
8日 20:45 EUR 欧州中央銀行(ECB)政策金利 0.00% 0.00%
8日 14:30 FRF 非農業部門雇用者・改定値[前期比] 4-6月期 0.20% 0.20%
8日 14:00 JPY 景気ウオッチャー調査-現状判断DI 8月 45.1 45.5
8日 10:30 AUD 貿易収支 7月 -31.95億豪ドル -27.00億豪ドル
8日 08:50 JPY 四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[年率換算] 4-6月期 0.20% 0.20%
8日 08:50 JPY 四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 4-6月期 0.00% 0.00%
8日 08:50 JPY 国際収支・貿易収支 7月 7636億円 5712億円
8日 08:50 JPY 国際収支・経常収支 7月 9744億円 2兆733億円
8日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 -68億円 -
8日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 1057億円 -
8日 08:01 GBP 英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 8月 5 2

米地区連銀経済報告(ベージュブック)が発表され、雇用の強さは強調していたものの、成長は緩慢なペースで拡大、物価上昇は総じて僅かとも言及しており、成長やインフレの面からは利上げを急ぐ必要はないことも示唆しています。また、6日に発表されたISM指数が先週の製造業に引続き非製造業も弱かったこともあり、本日のドル円は上値の重い展開が予想されるので、102円台前半ではドル売りのスタンスで臨みたいです。

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日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 03:00 USD 米地区連銀経済報告(ベージュブック) - -
7日 23:00 CAD Ivey購買部協会指数 8月 57 56.5
7日 23:00 CAD カナダ銀行 政策金利 0.50% 0.50%
7日 22:15 GBP カーニー英中銀(BOE)総裁、発言 - -
7日 20:00 ZAR 四半期 南アフリカ経済研究所(BER)企業信頼感指数 7-9月期 32 -
7日 20:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比] 2.80% -
7日 17:30 GBP 製造業生産指数[前月比] 7月 -0.30% -0.30%
7日 17:30 GBP 鉱工業生産指数[前月比] 7月 0.10% -0.20%
7日 15:45 FRF 経常収支 7月 -6億ユーロ -
7日 15:45 FRF 貿易収支 7月 -34.40億ユーロ -36.00億ユーロ
7日 15:00 DEM 鉱工業生産[前月比] 7月 0.80% 0.10%
7日 14:00 JPY 景気一致指数(CI)・速報値 7月 111.1 111.6
7日 14:00 JPY 景気先行指数(CI)・速報値 7月 99.2 98.6
7日 10:30 AUD 四半期国内総生産(GDP)[前年同期比] 4-6月期 3.10% 3.30%
7日 10:30 AUD 四半期国内総生産(GDP)[前期比] 4-6月期 1.10% 0.60%
7日 08:50 JPY 外貨準備高 8月 1兆2648億ドル -
7日 07:45 NZD 四半期製造業売上高[前期比] 4-6月期 -2.6%(-2.0%) -

先週の米雇用統計を受け、9月利上げに対する見方が割れていましたが、ISM指数が先週の製造業に引続き非製造業も弱かったことから、9月は利上げ見送りとの見方が優勢になっています。また、世界経済の先行き不透明感も同時に高まっておりドル円を圧迫していることから、本日のドル円は上値の重い展開が予想されます。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 23:00USDISM非製造業景況指数(総合) 8月55.555.0
6日 23:00USD米労働市場情勢指数(LMCI) 8月1.0-
6日 18:30ZAR四半期国内総生産(GDP)[前年同期比] 4-6月期-0.2%0.6%
6日 18:30ZAR四半期国内総生産(GDP)[前期比年率] 4-6月期-1.2%2.6%
6日 18:00EUR四半期域内総生産(GDP、確定値)[前年同期比] 4-6月期1.6%1.6%
6日 18:00EUR四半期域内総生産(GDP、確定値)[前期比] 4-6月期0.3%0.3%
6日 16:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 8月-0.4%-0.1%
6日 15:45FRF消費者信頼感指数 8月--
6日 15:00DEM製造業新規受注[前月比] 7月-0.4%0.5%
6日 14:45CHF四半期国内総生産(GDP)[前期比] 4-6月期0.1%0.4%
6日 13:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表1.50%1.50%
6日 10:30AUD経常収支 4-6月期-208億豪ドル-200億豪ドル
6日 08:01GBP英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 8月1.1%1.4%

8日の米地区連銀経済報告(ベージュブック)に市場の注目が集まっているため、本日のドル円は様子見ムードの展開が予想されますが、当局者等の要人発言に注意をしたいです。また、NY市場は休場明けのため、動意付いた場合にはポジション調整に注意をして取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
5日 18:00EUR小売売上高[前年同月比] 7月1.6%1.8%
5日 18:00EUR小売売上高[前月比] 7月0.0%0.5%
5日 17:30GBPサービス部門購買担当者景気指数(PMI) 8月47.450.0
5日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 8月53.153.1
5日 16:55DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 8月53.353.3
5日 16:50FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 8月52.052.0
5日 11:30JPY黒田東彦日銀総裁、発言--
5日 09:00JPY毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 7月1.3%(1.4%)0.4%

 先週末の8月米雇用統計が市場予想を下回る弱い結果となり利上げは遠のいたと思われますが、15万人以上の伸びがあれば利上げとの見方もあるため、市場では結果的に9月の利上げ観測の可能性を残すかたちとなっています。今週のドル円は、要人発言等から利上げ観測の高まりを背景とした円安期待、そしてベージュブックでは米経済の順調な回復を確認する内容となる可能性が高いため下げ難い展開になると思われます。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 23:00USD製造業新規受注[前月比] 7月-0.0150.02
2日 21:30CAD貿易収支 7月-36.3億カナダドル-33.0億カナダドル
2日 21:30CAD四半期労働生産性指数[前期比] 4-6月期0.004-0.004
2日 21:30USD失業率 8月0.0490.048
2日 21:30USD非農業部門雇用者数変化[前月比] 8月25.5万人18.0万人
2日 21:30USD貿易収支 7月-445億ドル-414億ドル
2日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 7月-0.031-0.029
2日 18:00EUR卸売物価指数(PPI)[前月比] 7月0.0070.001
2日 17:30GBP建設業購買担当者景気指数(PMI) 8月45.946.3
2日 14:00JPY消費者態度指数・一般世帯 8月41.341.8
2日 08:50JPYマネタリーベース[前年同月比] 8月0.247-

イエレンFRB議長は「利上げペースは経済情勢による」と発言していることから、本日の米雇用統計が重要になります。市場予想は非農業部門就業者数の前月比が18万人の増加となっており、予想値の18万人を超える結果となった場合には、利上げムードの高まりから、ドル円は上昇することが予想されます。その一方で悪い結果になった場合には、利上げ期待感の低下からドル安になることが予想されます。本日は雇用統計の結果を見極めポジション調整を徹底したいです。

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日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
1日 23:00 USD ISM製造業景況指数 8月 52.6 52
1日 23:00 USD 建設支出[前月比] 7月 -0.60% 0.50%
1日 21:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分 26.1万件 26.5万件
1日 21:30 USD 四半期非農業部門労働生産性・改定値[前期比] 4-6月期 -0.50% -0.60%
1日 20:30 USD チャレンジャー人員削減数[前年比] 8月 -57.10% -
1日 17:30 GBP 製造業購買担当者景気指数(PMI) 8月 48.2 49
1日 17:00 EUR 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 8月 51.8 51.8
1日 16:55 DEM 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 8月 53.6 53.6
1日 16:50 FRF 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 8月 48.5 48.5
1日 16:30 CHF SVME購買部協会景気指数 8月 50.1 50.6
1日 16:15 CHF 実質小売売上高[前年同月比] 7月 -3.90% -
1日 10:30 AUD 四半期民間設備投資[前期比] 4-6月期 -5.20% -4.00%
1日 10:30 AUD 小売売上高[前月比] 7月 0.10% 0.30%
1日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 -2296億円 -
1日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 4331億円 -
1日 08:50 JPY 四半期法人企業統計調査・ソフトウェア含む全産業設備投資額[前年同期比] 4-6月期 4.20% 5.50%

ドル買いの流れは継続しています。週末の雇用統計を控え様子見ムードも予想されますが、本日のドル円も株式市場が堅調さを維持する場合には、底堅い値動きが予想されます。

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FX - 本日の経済指標

日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
31日 23:00 USD 住宅販売保留指数[前月比] 7月 0.20% 0.70%
31日 22:45 USD シカゴ購買部協会景気指数 8月 55.8 54
31日 21:30 CAD 四半期国内総生産(GDP)[前期比年率] 4-6月期 2.40% -1.50%
31日 21:30 CAD 月次国内総生産(GDP)[前月比] 6月 -0.60% 0.40%
31日 21:15 USD ADP雇用統計[前月比] 8月 17.9万人 17.5万人
31日 21:00 ZAR 貿易収支 7月 125億ランド 80億ランド
31日 20:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比] -2.10% -
31日 19:00 JPY 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績) - -
31日 18:00 EUR 失業率 7月 10.10% 10.00%
31日 18:00 EUR 消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 8月 0.20% 0.30%
31日 16:55 DEM 失業率 8月 6.10% 6.10%
31日 16:55 DEM 失業者数[前月比] 8月 -0.7万人 -0.4万人
31日 15:45 FRF 消費支出[前月比] 7月 -0.80% 0.30%
31日 15:45 FRF 消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 8月 -0.40% 0.40%
31日 15:45 FRF 卸売物価指数(PPI)[前月比] 7月 0.40% -
31日 15:00 GBP ネーションワイド住宅価格[前月比] 8月 0.50% -0.20%
31日 15:00 DEM 小売売上高指数[前年同月比] 7月 2.70% 0.30%
31日 15:00 DEM 小売売上高指数[前月比] 7月 -0.10% 0.50%
31日 15:00 ZAR マネーサプライM3[前年同月比] 7月 5.88% 5.73%
31日 14:00 JPY 新設住宅着工戸数[前年同月比] 7月 -2.50% 7.30%
31日 10:00 NZD NBNZ企業信頼感 8月 16 -
31日 08:50 JPY 鉱工業生産・速報値[前月比] 7月 2.30% 0.80%
31日 08:05 GBP GFK消費者信頼感調査 8月 -12 -8

8月の米消費者信頼感指数は4.4ポイント上昇の101.1と、2015年9月以来11カ月ぶりの高水準をつけ、家計が労働市場の見通しについて自信を深めているため、米経済が上期の減速から持ち直しつつあることを示唆しています。労働市場の状況をめぐる見方も大きく改善しており、9月2日に発表される8月米雇用統計は非農業部門雇用者数が18万人増加すると予想されているので、本日のドル円も底堅い推移が予想されます。102円後半ではドル買いのスタンスで臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標

日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
30日 23:00 USD 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 8月 97.3 97
30日 22:00 USD ケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 6月 5.20% 5.10%
30日 22:00 USD ケース・シラー米住宅価格指数 6月 188.29 -
30日 21:30 CAD 原料価格指数[前月比] 7月 1.80% -1.20%
30日 21:30 CAD 鉱工業製品価格[前月比] 7月 0.60% -0.30%
30日 21:30 CAD 四半期経常収支 4-6月期 -167.7億カナダドル -202.0億カナダドル
30日 21:00 DEM 消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 8月 0.30% 0.10%
30日 18:00 EUR 消費者信頼感(確定値) 8月 -8.5 -8.5
30日 17:30 GBP マネーサプライM4[前年同月比] 7月 3.50% -
30日 17:30 GBP マネーサプライM4[前月比] 7月 1.10% -
30日 17:30 GBP 消費者信用残高 7月 18億ポンド 17億ポンド
30日 16:00 CHF KOF景気先行指数 8月 102.7 102
30日 15:00 DEM 輸入物価指数[前年同月比] 7月 -4.60% -4.00%
30日 15:00 DEM 輸入物価指数[前月比] 7月 0.50% -0.10%
30日 15:00 ZAR マネーサプライM3[前年同月比] 7月 5.88% 5.73%
30日 10:30 AUD 住宅建設許可件数 [前月比] 7月 -2.90% 1.10%
30日 08:50 JPY 百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 7月 -1.50% 0.90%
30日 08:50 JPY 小売業販売額[前年同月比] 7月 -1.4%(-1.3%) -0.90%
30日 08:30 JPY 有効求人倍率 7月 1.37 1.38
30日 08:30 JPY 失業率 7月 3.10% 3.10%
30日 08:30 JPY 全世帯家計調査・消費支出[前年同月比] 7月 -2.20% -1.50%
30日 07:45 NZD 住宅建設許可件数[前月比] 7月 16.30% -

前週末のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の利上げに前向きな発言をきっかけとしたドル買いの流れは一服したように思われます。市場の関心は9月2日の8月米雇用統計に集まっているため、発表を控え様子見ムードが強まりそうです。ただ、利上げに関する要人発言には注意をして取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
29日 21:30USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 7月0.0010.001
29日 21:30USD個人所得[前月比] 7月0.0020.004
29日 21:30USD個人消費支出(PCE)[前月比] 7月0.0040.003

先週末のドル円は、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の発言から利上げ観測が高まり、101円代後半まで値を戻しました。発言では、「データ次第」で利上げの可能性が十分にあり得るとの内容であった為、今週末に控えている米雇用統計は9月利上げの大きな判断材料になると想定されます。今週は多数の米経済指標を控えているので、結果を見極めつつ、基本的にはドル買いスタンスで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
26日 23:00USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言--
26日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・確報値 8月90.490.8
26日 21:30USD四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[前期比年率] 4-6月期1.2%1.1%
26日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 4-6月期2.2%2.2%
26日 17:30GBP四半期国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 4-6月期0.6%0.6%
26日 17:00EURマネーサプライM3[前年同月比] 7月5.0%5.0%
26日 15:45FRF国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 4-6月期0.0%0.0%
26日 15:45FRF消費者信頼感指数 8月9696
26日 15:00DEMGFK消費者信頼感調査 9月10.010.0
26日 08:30JPY東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 8月-0.3%-0.4%
26日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 7月-0.4%-0.4%
26日 08:30JPY全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 7月-0.4%-0.4%

本日に予定されている、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長によるジャクソンホールでの講演を前に昨日は、複数の米連銀総裁からタカ派寄りの発言が伝わりドル円は底堅く推移しました。しかし、イエレン議長の発言においては、利上げ時期や可能性について言及する可能性が低いとされています。基本的には、逆張りスタンスで取引に臨み、同時間帯の仕掛け的な値動きには注意しつつポジションメイクをしたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
25日 21:30USD耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 7月-0.4%0.4%
25日 21:30USD耐久財受注[前月比] 7月-3.9%3.4%
25日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分26.2万件26.5万件
25日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 7月6.8%7.0%
25日 18:30ZAR卸売物価指数(PPI)[前月比] 7月0.6%0.4%
25日 17:00DEMIFO企業景況感指数 8月108.3108.5
25日 16:15CHF四半期鉱工業生産 [前年同期比] 4-6月期1.0%-
25日 15:45FRF企業景況感指数 8月102102
25日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分947億円-
25日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分1兆2975億円-
25日 08:50JPY企業向けサービス価格指数[前年同月比] 7月0.2%0.1%

昨日のドル円も、材料難から株式市場の動向に沿った値動きとなりました。またNYタイムに発表された米週間在庫統計では、原油やガソリンの在庫が増加し、原油相場が下落したことがドル円相場の重しとなりました。明日には、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控え、思惑な値動きがあることも想定されますが、引き続き株式市場の動向に注意しながら短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
24日 23:00USD中古住宅販売件数[前月比] 7月1.1%-1.2%
24日 23:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 7月557万件551万件
24日 22:00USD住宅価格指数[前月比] 6月0.2%0.3%
24日 22:00USD四半期住宅価格指数[前期比] 4-6月期1.3%-
24日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]-4.0%-
24日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 7月6.3%6.1%
24日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前月比] 7月0.6%0.9%
24日 15:00DEM国内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 4-6月期1.8%1.8%
24日 15:00DEM国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 4-6月期0.4%0.4%
24日 14:00JPY景気一致指数(CI)・改定値 6月110.5-
24日 14:00JPY景気先行指数(CI)・改定値 6月98.4-
24日 07:45NZD貿易収支 7月1.27億NZドル-3.25億NZドル

昨日のドル円は、材料難から株式市場の動向に沿った値動きとなりました。また、週末のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演に向けた様子見は日に日に強まっています。本日も基本的には、株式市場の動向や経済指標の発表に注意しつつ、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
23日 23:00USD新築住宅販売件数[前月比] 7月3.5%-2.0%
23日 23:00USD新築住宅販売件数[年率換算件数] 7月59.2万件58.0万件
23日 23:00USDリッチモンド連銀製造業指数 8月106
23日 23:00EUR消費者信頼感(速報値) 8月-7.9-7.7
23日 17:00EURサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 8月52.952.8
23日 17:00EUR製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 8月52.052.0
23日 16:30DEMサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 8月54.454.4
23日 16:30DEM製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 8月53.853.6
23日 16:00FRFサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 8月50.550.5
23日 16:00FRF製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 8月48.648.8
23日 15:00CHF貿易収支 7月35.5億スイスフラン-
23日 14:00SGD消費者物価指数(CPI)[前年比] 7月-0.7%-0.5%
23日 13:00JPY黒田東彦日銀総裁、発言--

週初のドル円は、フィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長の発言により、年内の追加利上げが意識されたほか、黒田東彦日銀総裁の追加緩和についてのコメントも意識されドル買い優勢で始まったものの、101円を前に頭打ちとなり上値の重い展開となりました。本日も週末のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演に向けた様子見が続くと思われます。要人発言での値動きには注意しつつ、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
22日 21:30CAD卸売売上高[前月比] 6月1.8%0.1%
22日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 7月2.4%2.3%

先週17日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、「委員は利上げが早期に必要かどうかで意見が分かれた」などの見解が示されました。今週末に予定されている、ジャクソンホールでのイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演でも「追加利上げは年内1回」とのシナリオを大きく覆すような発言はしないと考えられます。週末に向けて、週前半は様子見ムードが強まると考えられるので、下値模索の値動きに注意しつつ、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 21:30 CAD 消費者物価指数(CPIコア)[前年同月比] 7月 2.10% 2.10%
19日 21:30 CAD 消費者物価指数(CPIコア)[前月比] 7月 0.00% 0.00%
19日 21:30 CAD 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 7月 1.50% 1.40%
19日 21:30 CAD 消費者物価指数(CPI)[前月比] 7月 0.20% 0.00%
19日 21:30 CAD 小売売上高(除自動車)[前月比] 6月 0.90% 0.30%
19日 21:30 CAD 小売売上高[前月比] 6月 0.20% 0.50%
19日 15:00 DEM 生産者物価指数(PPI)[前月比] 7月 0.40% 0.10%
19日 13:30 JPY 全産業活動指数[前月比] 6月 -1.00% 0.90%

昨日のドル円は、日銀による追加緩和の期待や、英国民投票後の不透明感後退からの米利上げ期待等から一時的に上昇する場面が見られましたが、全体的に長続きがせず上値が重い展開が続いています。要人発言で一時的な値動きは期待できますが、本日もドル円はドル買いの材料が少ない状況下が続きそうです。引き続きドル売りスタンスで取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
18日 03:00 USD USD 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨 - -
18日 23:00 USD USD 景気先行指標総合指数[前月比] 7月 0.30% 0.30%
18日 21:30 USD USD フィラデルフィア連銀製造業景気指数 8月 -2.9 2
18日 21:30 USD USD 新規失業保険申請件数 前週分 26.6万件 26.5万件
18日 21:30 CAD CAD 対カナダ証券投資額 6月 147.3億カナダドル(139.9億カナダドル) -
18日 20:30 EUR EUR 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨 - -
18日 18:00 EUR EUR 消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 7月 0.20% 0.20%
18日 18:00 EUR EUR 建設支出[前年同月比] 6月 -0.8%(-0.4%) -
18日 18:00 EUR EUR 建設支出[前月比] 6月 -0.5%(0.0%) -
18日 17:30 GBP GBP 小売売上高指数[前月比] 7月 -0.90% 0.10%
18日 17:00 EUR EUR 経常収支 6月 308億ユーロ(318億ユーロ) -
18日 10:30 AUD AUD 失業率 7月 5.80% 5.80%
18日 10:30 AUD AUD 新規雇用者数 7月 0.79万人(1.08万人) 1.00万人
18日 08:50 JPY JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 -4922億円(-4928億円) -
18日 08:50 JPY JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 8918億円(8972億円) -
18日 08:50 JPY JPY 貿易統計(通関ベース) 7月 6928億円(6931億円) 2732億円

米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が昨日発表され、「委員は利上げが早期に必要かどうかで意見が分かれた」「複数の委員は早期の利上げが正当化されると判断」「2名の委員は7月の利上げを支持」「委員は経済を評価するためさらなるデータを待つことで一致」「幾人かの委員、インフレ加速しても対応時間は十分と判断」との見解が示されました。内容的には早期利上げ観測が後退するような内容であり、利上げの時期に関しては今後の米経済指標の結果を見極めての判断となりそうです。本日のドル円は、ドル買いの材料が少ない状況下のため、基本的にはドル売りのスタンスで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標

日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
18日 03:00 USD 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
17日 20:00 ZAR 小売売上高[前年同月比] 6月 4.50% 3.60%
17日 20:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比] 7.10% -
17日 17:30 GBP 失業率(ILO方式) 6月 4.90% 4.90%
17日 17:30 GBP 失業率 7月 2.20% 2.20%
17日 17:30 GBP 失業保険申請件数 7月 0.04万件 0.90万件
17日 07:45 NZD 四半期卸売物価指数(PPI)[前期比] 4-6月期 -0.20% -
17日 07:45 NZD 四半期失業率 4-6月期 5.7%(5.2%) 5.30%

昨日のドル円は、7月米消費者物価指数が予想を下回ったことから、一時100円割れ試す展開となり、英国民投票の日以来の安値をつけました。100円付近では、まだ下値を拾う動きが強く底堅いですが、今後も弱い米経済指標が続くと米利上げ観測が後退し、下値を模索する動きとなりそうです。本日のNY市場では、連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表があるので、利上げに関してどのようなスタンスになるのかをしっかり見極めて、同時間帯の値動きには注意しつつ取引に臨みたいです。

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日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 22:15 USD 設備稼働率 7月 75.40% 75.60%
16日 22:15 USD 鉱工業生産[前月比] 7月 0.60% 0.30%
16日 21:30 USD 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 7月 1.00% 0.90%
16日 21:30 USD 消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 7月 0.20% 0.20%
16日 21:30 USD 消費者物価指数(CPI)[前月比] 7月 0.20% 0.00%
16日 21:30 USD 建設許可件数[前月比] 7月 1.50% 0.60%
16日 21:30 USD 建設許可件数[年率換算件数] 7月 115.3万件 116.0万件
16日 21:30 USD 住宅着工件数[前月比] 7月 4.80% -0.80%
16日 21:30 USD 住宅着工件数[年率換算件数] 7月 118.9万件 118.0万件
16日 21:30 CAD 製造業出荷[前月比] 6月 -1.00% 0.50%
16日 18:00 EUR ZEW景況感調査 8月 -14.7 -
16日 18:00 DEM ZEW景況感調査(期待指数) 8月 -6.8 2
16日 18:00 EUR 貿易収支 6月 246億ユーロ 260億ユーロ
16日 17:30 GBP 卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 7月 0.70% 0.80%
16日 17:30 GBP 小売物価指数(RPI)[前年同月比] 7月 1.60% 1.70%
16日 17:30 GBP 小売物価指数(RPI)[前月比] 7月 0.40% -0.10%
16日 17:30 GBP 消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 7月 0.50% 0.50%
16日 17:30 GBP 消費者物価指数(CPI)[前月比] 7月 0.20% -0.10%
16日 10:30 AUD 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表 - -

昨日のドル円は、東京市場ではお盆期間であることから、為替・株式市場ともに値動きの乏しい展開となりました。本日まではこの流れを引き継ぎそうです。100円台に入ると下値を拾う動きがあるので、米経済指標に注意しつつ底値買いを意識して、短期的な逆張りスタンスで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標

日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
16日 05:00 USD 対米証券投資(短期債除く) 6月 411億ドル
15日 23:00 USD NAHB住宅市場指数 8月 59 60
15日 21:30 USD ニューヨーク連銀製造業景気指数 8月 0.55 2
15日 16:15 CHF 生産者輸入価格[前月比] 7月 0.10% -0.20%
15日 13:30 JPY 鉱工業生産・確報値[前月比] 6月 1.90% -
15日 08:50 JPY 四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[年率換算] 4-6月期 1.90% 0.70%
15日 08:50 JPY 四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 4-6月期 0.50% 0.20%
15日 08:01 GBP ライトムーブ住宅価格[前月比] 8月 -0.90% -

 

先週のドル円は、良好な米雇用統計を受けたドル買いの流れは続かず、米長期金利の低下を受けたドル売りが目立ちました。市場は米の早期利上げはないとの見方から、基本的にはドル売りのシナリオを描いているのかもしれません。これを受け今週のドル円も上値の重い展開を予想します。ただ、株式市場は世界的に見て堅調な推移が続いているため、株高の局面ではドル買いの流れとなり底堅い値動きが予想されます。

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日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
12日 23:00 USD ミシガン大学消費者態度指数・速報値 8月 90 91.5
12日 23:00 USD 企業在庫[前月比] 6月 0.20% 0.10%
12日 21:30 USD 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 7月 0.40% 0.20%
12日 21:30 USD 卸売物価指数(PPI)[前月比] 7月 0.50% 0.10%
12日 21:30 USD 小売売上高(除自動車)[前月比] 7月 0.70% 0.10%
12日 21:30 USD 小売売上高[前月比] 7月 0.60% 0.40%
12日 18:00 EUR 四半期域内総生産(GDP、改定値)[前年同期比] 4-6月期 1.60% 1.60%
12日 18:00 EUR 四半期域内総生産(GDP、改定値)[前期比] 4-6月期 0.30% 0.30%
12日 18:00 EUR 鉱工業生産[前月比] 6月 -1.20% 0.50%
12日 17:30 HKD 四半期域内総生産(GDP)[前年比] 4-6月期 0.80% 0.90%
12日 17:30 HKD 四半期域内総生産(GDP)[前期比] 4-6月期 -0.40% 0.50%
12日 15:45 FRF 非農業部門雇用者・速報値[前期比] 4-6月期 0.30% 0.20%
12日 15:00 DEM 卸売物価指数(WPI)[前月比] 7月 0.60% -
12日 15:00 DEM 国内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 4-6月期 1.60% 1.40%
12日 15:00 DEM 国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 4-6月期 0.70% 0.20%
12日 15:00 DEM 消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 7月 0.30% 0.30%
12日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 -955億円 -
12日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 3121億円 -
12日 07:45 NZD 四半期小売売上高指数[前期比] 4-6月期 0.80% 1.00%

昨日のドル円は、NY市場における株高を背景にドルは上昇したものの、その後は買い一服となりました。トレーダーの多くが夏休に入ったことから商いが細っているため、相場の振れは拡大しているとの側面も考えられます。本日のドル円は週末ということや市場の注目が26日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)の議長発言に集まっていることから、あまり大きな値動きは見られないと思われますが、株式市場や債券市場の動向を見極め取引に臨みたいです。

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日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 21:30 CAD 新築住宅価格指数[前月比] 6月 0.70% 0.30%
11日 21:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分 26.9万件 26.5万件
11日 21:30 USD 輸出物価指数[前月比] 7月 0.80% -
11日 21:30 USD 輸入物価指数[前月比] 7月 0.20% -0.40%
11日 15:45 FRF 消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 7月 -0.40% -0.40%
11日 09:00 SGD 四半期国内総生産(GDP、確定値)[前期比年率] 4-6月期 0.80% 0.80%
11日 08:01 GBP 英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 7月 16 6
11日 06:00 NZD ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利 2.25% 2.00%

前週末に市場の予想より強い結果となった7月の米雇用統計が発表されてからドル高の流れが続いてきましたが、昨日のドル円は一段と買い進める材料が乏しい値動きとなりました。また、市場の注目は26日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)の議長発言となっていることを考慮すると、本日のドル円は上値を追う展開よりも上値の重い値動きとなることが予想されます。

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日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
11日 06:00 NZD ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利 2.25% 2.00%
11日 03:00 USD 月次財政収支 7月 63億ドル -1150億ドル
10日 20:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比] -3.50% -
10日 15:45 FRF 鉱工業生産指数[前月比] 6月 -0.50% 0.10%
10日 13:30 JPY 第三次産業活動指数[前月比] 6月 -0.70% 0.30%
10日 10:30 AUD 住宅ローン件数[前月比] 6月 -1.00% 2.30%
10日 08:50 JPY 国内企業物価指数[前年同月比] 7月 -4.20% -4.00%
10日 08:50 JPY 国内企業物価指数[前月比] 7月 -0.10% -0.10%
10日 08:50 JPY 機械受注[前月比] 6月 -1.40% 3.20%

先週発表になった米雇用統計の強い内容を受けて、市場も利上げ期待を高めている側面はありますが、あくまでも年内の利上げ期待であり、9月の利上げまでは高まっておりません。昨日のドルの終値は101円台後半となり上値も重い展開となっております。イエレン議長は7月以降の米景気回復をしっかりと確認するまで、慎重な姿勢を維持すると思われるため、積極的にドルの上値を試す展開にはなり難いと思われます。本日のドル円は株式市場や債券市場の動向を見極め取引に臨みたいです。

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日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
9日 23:00 USD 卸売在庫[前月比] 6月 0.1%(0.0%) 0.00%
9日 21:30 USD 四半期非農業部門労働生産性・速報値[前期比] 4-6月期 -0.60% 0.40%
9日 21:15 CAD 住宅着工件数 7月 21.83万件 19.00万件
9日 17:30 GBP 貿易収支 6月 -98.79億ポンド -100.75億ポンド
9日 17:30 GBP 製造業生産指数[前月比] 6月 -0.50% -0.20%
9日 17:30 GBP 鉱工業生産指数[前月比] 6月 -0.50% 0.10%
9日 15:45 FRF 財政収支 6月 -657億ユーロ -
9日 15:00 DEM 経常収支 6月 175億ユーロ 230億ユーロ
9日 15:00 DEM 貿易収支 6月 210億ユーロ 230億ユーロ
9日 14:45 CHF 失業率 7月 3.10% 3.10%
9日 10:30 AUD NAB企業景況感指数 7月 12 -
9日 08:50 JPY マネーストックM2[前年同月比] 7月 3.40% 3.30%
9日 08:01 GBP 英小売連合(BRC)小売売上高調査[前年同月比] 7月 -0.50% -0.70%

先週末の米雇用統計は市場予想を上回る強い結果となりましたが、米国の国内総生産(GDP)や物価に強さはなく、米金融当局者は利上げを今後も見送ることが予想されております。米利上げ観測があまり強まっていないことを好感した米株高期待がドル円やクロス円をサポートした流れとなっています。本日も株式市場や原油市場の動向を見極め取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
8日 23:00USD米労働市場情勢指数(LMCI) 7月-1.9-
8日 21:30CAD住宅建設許可件数[前月比] 6月-0.0190.014
8日 16:15CHF消費者物価指数(CPI)[前月比] 7月0.001-0.005
8日 15:00DEM鉱工業生産[前月比] 6月-0.0130.007
8日 14:00JPY景気ウオッチャー調査-現状判断DI 7月41.242.5
8日 08:50JPY国際収支・貿易収支 6月399億円7733億円
8日 08:50JPY国際収支・経常収支 6月1兆8091億円1兆1035億円

今週のドル円は方向感を見極めたいです。7月米雇用統計では失業率が4.9%と予想から0.1%の悪化となったものの、非農業部門雇用者数や平均賃金が予想よりも強くNYダウも史上最高値付近まで上昇していることから、NYダウの上昇が円安の鍵となりそうです。一方で、本邦は日銀の追加金融緩和の限界が見えてきたなかで消費者物価指数が前年同月比を4カ月連続で下回っており、マイナス金利導入についても疑問がありそうです。また、政府は2日に28.1兆円の経済対策を閣議決定しましたが、内容に新味は乏しく日経平均は下落し円買いで反応しました。そのことからも、日米株価の綱引きによってドル円の方向が出てくると想定し取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標

日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
6日 04:00 USD 消費者信用残高[前月比] 6月 186億ドル 160億ドル
5日 23:00 CAD Ivey購買部協会指数 7月 51.7 -
5日 21:30 CAD 失業率 7月 6.80% 6.90%
5日 21:30 CAD 新規雇用者数 7月 -0.07万人 1.00万人
5日 21:30 CAD 貿易収支 6月 -32.8億カナダドル -28.4億カナダドル
5日 21:30 USD 失業率 7月 4.90% 4.80%
5日 21:30 USD 非農業部門雇用者数変化[前月比] 7月 28.7万人 18.0万人
5日 21:30 USD 貿易収支 6月 -411億ドル -430億ドル
5日 15:45 FRF 経常収支 6月 -3億ユーロ -
5日 15:45 FRF 貿易収支 6月 -28.40億ユーロ -39.00億ユーロ
5日 15:00 DEM 製造業新規受注[前月比] 6月 0.00% 0.50%
5日 14:00 JPY 景気一致指数(CI)・速報値 6月 109.9 111.2
5日 14:00 JPY 景気先行指数(CI)・速報値 6月 99.7 99.7
5日 09:00 JPY 毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 6月 -0.2%(-0.1%) 0.30%
5日 08:50 JPY 外貨準備高 7月 1兆2654億ドル -

昨日のドル円は、本日発表される7月雇用統計の結果を見極めたいとの思惑から様子見ムードの展開となりました。市場予想によると景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数は前月比18万人増となることが見込まれていますが、6月は28万7000人増加していたため、米経済は停滞気味で6月の雇用拡大ペースは持続しないとみられています。雇用統計の結果が市場の予想通りになった場合、ドル売りの流れになることが予想されるため、ポジション調整に注意をして取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標

日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
4日 23:00 USD 製造業新規受注[前月比] 6月 -1.00% -1.90%
4日 21:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分 26.6万件 26.5万件
4日 20:30 USD チャレンジャー人員削減数[前年比] 7月 -14.10% -
4日 20:00 GBP 英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート) - -
4日 20:00 GBP 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨 - -
4日 20:00 GBP 英中銀資産買取プログラム規模 3750億ポンド 3750億ポンド
4日 20:00 GBP イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 0.50% 0.25%
4日 17:00 EUR 欧州中央銀行(ECB)月報 - -
4日 14:45 CHF スイスSECO消費者信頼感指数 7月 -15 -16
4日 10:30 AUD 小売売上高[前月比] 6月 0.20% 0.30%
4日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 -2715億円 -
4日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 6793億円 -

7月ADP全米雇用報告は市場予想よりも強い結果となりましたが、市場では米連邦準備理事会(FRB)の利上げは来年以降との観測が引き続き優勢となっています。また、日銀の追加緩和策の手詰まり感や、政府の経済対策発表に伴う材料出尽くし感もあり、本日のドル円は上値の重い展開が予想され、100円の半ばを下回った場合には100円割れも視野に入れて置きたいです。

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FX - 本日の経済指標

日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
3日 23:00 USD ISM非製造業景況指数(総合) 7月 56.5 55.9
3日 21:15 USD ADP雇用統計[前月比] 7月 17.2万人 17.0万人
3日 20:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比] -11.20% -
3日 18:00 EUR 小売売上高[前年同月比] 6月 1.60% 1.80%
3日 18:00 EUR 小売売上高[前月比] 6月 0.40% 0.00%
3日 17:30 GBP サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 7月 47.4 47.4
3日 17:00 EUR サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 7月 52.7 52.7
3日 16:55 DEM サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 7月 54.6 54.6
3日 16:50 FRF サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 7月 50.3 50.3
3日 08:50 JPY 日銀・金融政策決定会合議事要旨 - -

昨日のドル円は、米国株が軟調に推移したことや日本の経済対策の効果に対する懐疑的な見方からリスク回避の円買いの流れとなりました。これを受け本日のドル円も上値の重い下値模索の展開が予想されるため、株安が継続するなら100円割れも視野に入るためポジション管理に注意して取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標

日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
2日 21:30 USD 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 6月 0.20% 0.10%
2日 21:30 USD 個人所得[前月比] 6月 0.20% 0.30%
2日 21:30 USD 個人消費支出(PCE)[前月比] 6月 0.40% 0.30%
2日 18:00 EUR 卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 6月 -3.90% -3.40%
2日 18:00 EUR 卸売物価指数(PPI)[前月比] 6月 0.60% 0.40%
2日 17:30 GBP 建設業購買担当者景気指数(PMI) 7月 46 44
2日 16:30 CHF SVME購買部協会景気指数 7月 51.6 51.9
2日 16:15 CHF 実質小売売上高[前年同月比] 6月 -1.60% -2.00%
2日 14:00 JPY 消費者態度指数・一般世帯 7月 41.8 42
2日 13:30 AUD 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表 1.75% 1.50%
2日 10:30 AUD 住宅建設許可件数 [前月比] 6月 -5.20% 0.80%
2日 10:30 AUD 貿易収支 6月 -22.18億豪ドル -20.00億豪ドル
2日 08:50 JPY マネタリーベース[前年同月比] 7月 25.40% -

昨日のNY市場ではドルが小幅に反発しました。日銀の追加金融緩和の内容に対する失望感から前週末に急伸した円がやや軟化し、ドルの全般的な戻りにつながりました。ただ、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げが市場にほとんど織り込まれていないため、ドルが一段と上昇するのは難しくなることが予想されるため、本日のドル円は上値の重い展開が予想されます。ただ、102円を割り込む展開となった場合には一気に下落する可能性があるため注意して取引に臨みたいです。

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FX - 本日の経済指標

日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
1日 23:00 USD 建設支出[前月比] 6月 -0.80% 0.50%
1日 23:00 USD ISM製造業景況指数 7月 53.2 53
1日 17:30 GBP 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 7月 49.1 49.1
1日 17:00 EUR 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 7月 51.9 51.9
1日 16:55 DEM 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 7月 53.7 53.7
1日 16:50 FRF 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 7月 48.6 48.6

先週のドル円は、日銀金融政策決定会合において緩和策が不十分との見解が示され、週末には大きく値を崩す展開となりました。また、黒田日銀総裁の会見では、「必要な場合は量、質、金利の3次元で追加緩和を講じる」「マイナス金利や量的拡大が限界に来ているとは考えていない」「総括検証、さらに何か必要なら金融政策についても考える」と発言し、物価目標の早期実現のために必要な対策を取ると示しました。次回会合までにどのような策を提示してくるかに注目したいです。今週は週末に米雇用統計を控えている中、本日は、7月米ISM製造業景況指数の発表が重要指標となっており弱い結果となると、ドル円は100円割れも視野に入ってきます。下値の模索をしながら、短期的な逆張りで取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標

日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
29日 23:00 USD ミシガン大学消費者態度指数・確報値 7月 89.5 90.2
29日 22:45 USD シカゴ購買部協会景気指数 7月 56.8 54
29日 21:30 USD 四半期実質国内総生産(GDP、速報値)[前期比年率] 4-6月期 1.10% 2.50%
29日 21:30 CAD 月次国内総生産(GDP)[前月比] 5月 0.10% -0.50%
29日 21:30 CAD 原料価格指数[前月比] 6月 6.70% 3.00%
29日 21:30 CAD 鉱工業製品価格[前月比] 6月 1.10% 0.10%
29日 21:00 ZAR 貿易収支 6月 187億ランド 72億ランド
29日 18:00 EUR 四半期域内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 4-6月期 1.70% 1.50%
29日 18:00 EUR 四半期域内総生産(GDP、速報値)[前期比] 4-6月期 0.60% 0.30%
29日 18:00 EUR 消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 7月 0.10% 0.10%
29日 18:00 EUR 失業率 6月 10.10% 10.10%
29日 17:30 GBP マネーサプライM4[前年同月比] 6月 1.80% -
29日 17:30 GBP マネーサプライM4[前月比] 6月 1.20% -
29日 17:30 GBP 消費者信用残高 6月 15億ポンド 14億ポンド
29日 16:00 CHF KOF景気先行指数 7月 102.4 101.4
29日 15:45 FRF 消費支出[前月比] 6月 -0.70% 0.20%
29日 15:45 FRF 消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 7月 0.10% -0.40%
29日 15:30 JPY 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見 -
29日 15:00 DEM 小売売上高指数[前年同月比] 6月 2.60% 1.50%
29日 15:00 DEM 小売売上高指数[前月比] 6月 0.9%(0.7%) 0.10%
29日 15:00 ZAR マネーサプライM3[前年同月比] 6月 7.79% 7.65%
29日 14:30 FRF 国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 4-6月期 0.60% 0.20%
29日 14:00 JPY 新設住宅着工戸数[前年同月比] 6月 9.80% -2.70%
29日 10:30 AUD 四半期卸売物価指数(PPI)[前年同期比] 4-6月期 1.20% -
29日 10:30 AUD 四半期卸売物価指数(PPI)[前期比] 4-6月期 -0.20% -
29日 10:00 NZD NBNZ企業信頼感 7月 20.2 -
29日 08:50 JPY 鉱工業生産・速報値[前月比] 6月 -2.60% 0.50%
29日 08:50 JPY 百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 6月 -2.20% -0.80%
29日 08:50 JPY 小売業販売額[前年同月比] 6月 -1.9%(-2.1%) -1.20%
29日 08:30 JPY 東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 7月 -0.50% -0.40%
29日 08:30 JPY 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 6月 -0.40% -0.40%
29日 08:30 JPY 全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 6月 -0.40% -0.40%
29日 08:30 JPY 有効求人倍率 6月 1.36 1.37
29日 08:30 JPY 失業率 6月 3.20% 3.20%
29日 08:30 JPY 全世帯家計調査・消費支出[前年同月比] 6月 -1.10% -0.40%
29日 08:01 GBP GFK消費者信頼感調査 7月 -1 -8
29日 07:45 NZD 住宅建設許可件数[前月比] 6月 -0.90% -

米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を受けて、昨日のドル円はやや円高方向で推移しましたが、引けにかけては日銀による追加緩和予測が一部報道で強まり値を戻す形となりました。そして、本日には日銀金融政策決定会合の結果が発表されます。日銀内では、追加緩和に慎重な声も多く、手段の限界も意識されはじめているので、どのような形で追加緩和が行われるのか非常に注目です。テクニカル面では、日足の一目均衡表で雲上限が105.20円近辺まで下がっており、日銀によるポジティブサプライズが発表された場合には高値を狙える動きになりそうなので、同時間帯の値動きに注意しつつ取引に臨みたいところです。

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FX - 本日の経済指標

日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
28日 21:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分 25.3万件 26.2万件
28日 21:00 DEM 消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 7月 0.10% 0.20%
28日 18:30 ZAR 卸売物価指数(PPI)[前年同月比] 6月 6.50% 6.70%
28日 18:30 ZAR 卸売物価指数(PPI)[前月比] 6月 0.30% 0.60%
28日 18:00 EUR 消費者信頼感(確定値) 7月 -7.9 -7.9
28日 16:55 DEM 失業率 7月 6.10% 6.10%
28日 16:55 DEM 失業者数[前月比] 7月 -0.6万人 -0.4万人
28日 15:00 GBP ネーションワイド住宅価格[前月比] 7月 0.20% 0.00%
28日 11:30 SGD 四半期失業率(速報値) 4-6月期 1.90% 2.00%
28日 10:30 AUD 四半期輸入物価指数 [前期比] 4-6月期 -3.00% 1.50%
28日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 4446億円 -
28日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 1兆7181億円 -

昨日のNYタイムに発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明では、フェデラル・ファンド(FF)レートの誘導目標を予想通りに据え置き、市場予想通りの通過となりました。また、利上げ時期に関する手掛かりは得られなかったことで値動きは限定的となりました。本日から、市場の関心は日銀金融政策決定会合へと移り、主に政府・日銀関係者の発言で相場が反応する展開が予想されます。引き続き、下値に警戒しながら要人発言による突発的な値動きに注意したいところです。

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FX - 本日の経済指標

日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
28日 03:00 USD 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表 0.25-0.50% 0.25-0.50%
27日 23:00 USD 住宅販売保留指数[前月比] 6月 -3.70% 1.20%
27日 21:30 USD 耐久財受注・輸送用機器除く[前月比] 6月 -0.30% 0.30%
27日 21:30 USD 耐久財受注[前月比] 6月 -2.30% -1.40%
27日 20:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比] -1.30% -
27日 17:30 GBP 四半期国内総生産(GDP、速報値)[前年同期比] 4-6月期 2.00% 2.10%
27日 17:30 GBP 四半期国内総生産(GDP、速報値)[前期比] 4-6月期 0.40% 0.50%
27日 17:00 EUR マネーサプライM3[前年同月比] 6月 4.90% 5.00%
27日 15:45 FRF 卸売物価指数(PPI)[前月比] 6月 0.30% -
27日 15:45 FRF 消費者信頼感指数 7月 97 96
27日 15:00 DEM 輸入物価指数[前年同月比] 6月 -5.50% -4.60%
27日 15:00 DEM 輸入物価指数[前月比] 6月 0.90% 0.60%
27日 15:00 DEM GFK消費者信頼感調査 8月 10.1 9.9
27日 10:30 AUD 四半期消費者物価(CPI)[前年同期比] 4-6月期 1.30% 1.10%
27日 10:30 AUD 四半期消費者物価(CPI)[前期比] 4-6月期 -0.20% 0.40%

本日のNYタイムには、注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されます。市場では、金利の据え置きの見込みが強いほか、9月から12月頃の利上げを示唆してくると予想されています。発表内容が想定内だった場合には、日銀金融政策決定会合へ注目が移ることになりそうです。こちらは追加金融緩和の必要性を議論する見通しになっているので、より注目されています。本日も昨日に引き続きドルを買う材料に乏しい展開が予想されるため、下値模索を視野に入れつつ、短期的な逆張りで取引に臨みたいです。

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