2017年9月13日の経済指標とトレードポイント

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
日 21:30USD卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)[前月比] 8月-0.1%0.2%
13日 21:30USD卸売物価指数(PPI)[前月比] 8月-0.1%0.3%
13日 20:00ZAR小売売上高[前年同月比] 7月2.9%2.5%
13日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]3.3%-
13日 19:00ZAR四半期 南アフリカ経済研究所(BER)企業信頼感指数 7-9月期29.0-
13日 18:00EUR鉱工業生産[前月比] 7月-0.6%0.1%
13日 17:30GBP失業率(ILO方式) 7月4.4%4.4%
13日 17:30GBP失業率 8月2.3%-
13日 17:30GBP失業保険申請件数 8月-0.42万件-
13日 16:15CHF生産者輸入価格[前月比] 8月0.0%0.2%
13日 15:00DEM卸売物価指数(WPI)[前月比] 8月-0.1%-
13日 15:00DEM消費者物価指数(CPI、改定値)[前月比] 8月0.1%0.1%
13日 08:50JPY国内企業物価指数[前年同月比] 8月2.6%3.0%
13日 08:50JPY国内企業物価指数[前月比] 8月0.3%0.1%
13日 08:50JPY四半期法人企業景気予測調査・大企業業況判断指数(BSI) 7-9月期-2.0-

ハリケーンの被害は当初の予想ほど拡大しませんでしたが、米国経済へは甚大なダメ―ジを与えているため、今後の米経済指標の結果が懸念されます。焦点となっていた北朝鮮への国連安全保障理事会での追加制裁は当初思われていた内容よりも緩和されましたが、これに対し北朝鮮は拒否する声明を発表しているため、ミサイル発射実験等が懸念されます。またムニューシン米財務長官が「中国が対北朝鮮制裁違反なら対中制裁も検討」や「15%の法人税率を実現できるかは分からない」などと述べていることから朝鮮半島を巡る地政学リスクの高まりや米経済政策への先行き不透明感が出てきているため、ドルを買い増す材料が見当たりません。本日のドル円は109円台での値動きが想定されるため、戻り売りを狙い取引に臨みたいです。