2017年7月18日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 05:00USD対米証券投資(短期債除く) 5月18億ドル-
18日 23:00USDNAHB住宅市場指数 7月6767
18日 21:30USD輸出物価指数[前月比] 6月-0.7%0.0%
18日 21:30USD輸入物価指数[前月比] 6月-0.3%-0.2%
18日 18:00EURZEW景況感調査 7月37.7-
18日 18:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 7月18.618.0
18日 17:30GBP卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)[前年同月比] 6月2.8%2.8%
18日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前年同月比] 6月3.7%3.6%
18日 17:30GBP小売物価指数(RPI)[前月比] 6月0.4%0.4%
18日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 6月2.9%2.9%
18日 17:30GBP消費者物価指数(CPI)[前月比] 6月0.3%0.2%
18日 10:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表--
18日 07:45NZD四半期消費者物価(CPI)[前期比] 4-6月期1.0%0.2%

本日のポイントは夕方頃に発表される英消費者物価指数と22:30からのカーニー総裁の講演となるでしょう。世界的な量的緩和政策の縮小は円にとってはポジティブな材料となるため、英国の足元景気の解釈からリスクオフの流れがサポートされるかに市場の関心が集まっています。また、BoAやGSなどの米大手金融決算の動向も、低金利環境下での景況感を測る上で一つのポイントになるでしょう。現在ドル円と日経平均は相関が外れているため東京時間は112.00円-113.00円のレンジ相場を予想します。ロンドン時間に入ってからは緩やかな円安の流れを予想します。

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