2017年7月14日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
    
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
14日 23:00USD企業在庫[前月比] 5月-0.2%0.3%
14日 23:00USDミシガン大学消費者態度指数・速報値 7月95.195.0
14日 22:15USD設備稼働率 6月76.6%76.8%
14日 22:15USD鉱工業生産[前月比] 6月0.0%0.3%
14日 21:30USD小売売上高(除自動車)[前月比] 6月-0.3%0.2%
14日 21:30USD小売売上高[前月比] 6月-0.3%0.1%
14日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 6月1.9%1.7%
14日 21:30USD消費者物価指数(CPIコア指数)[前月比] 6月0.1%0.2%
14日 21:30USD消費者物価指数(CPI)[前月比] 6月-0.1%0.1%
14日 18:00EUR貿易収支 5月179億ユーロ-
14日 13:30JPY鉱工業生産・確報値[前月比] 5月-3.3%-
14日 09:00SGD四半期国内総生産(GDP、速報値)[前期比年率] 4-6月期-1.3%(-1.9%)1.1%

イエレンFRB議長は以前から雇用が完全雇用に近づいているにもかかわらず、インフレ率が目標値を下回っていることに懸念を示していましたが、今回の議会証言でも同様の見解を示したことで利上げ先高観が後退し上値が抑えられてしまった印象です。本日はインフレ率指標である米消費者物価指数の発表が控えています。予想では1.7%となっていますが、連邦準備理事会(FRB)の目標である2.0%に迫れるか注目したいです。ただ予想を下回った場合、イエレンFRB議長の懸念を裏付けてしまう格好になるため、慎重姿勢で臨むのが賢明でしょう。

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