2017年4月20日の経済指標とトレードポイント

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FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
20日 23:00USD景気先行指標総合指数[前月比] 3月0.0060.002
20日 23:00EUR消費者信頼感(速報値) 4月-5-4.8
20日 21:30USDフィラデルフィア連銀製造業景気指数 4月32.825.5
20日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分23.4万件24.0万件
20日 18:00EUR建設支出[前年同月比] 2月-0.062-
20日 18:00EUR建設支出[前月比] 2月-0.023-
20日 15:00DEM生産者物価指数(PPI)[前月比] 3月0.0020.002
20日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分4410億円-
20日 08:50JPY対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分-2兆1768億円-
20日 08:50JPY貿易統計(通関ベース) 3月8134億円(8135億円)6080億円
20日 07:45NZD四半期消費者物価(CPI)[前期比] 1-3月期0.0040.008

好調が予想されていた米企業決算ですが、蓋を開けてみると、良し悪し入り混じる結果となっていることが為替相場の重しとなっている側面があります。その一方で、19日ムニューシン米財務長官が「トランプ米大統領はドルの押し下げを狙うことは絶対にない」と述べたことを契機にドル買いが優勢となりました。また、本邦実需勢の動きを見ると108.30円近辺からドル買いが観測されており、米系短期勢も108円台半ばから買いが観測されています。上記の要因からドル買いの流れに傾きかけている側面が見受けられますが、依然としてトランプ政権の先行き不透明感は払拭されていないため、すんなりドル買いの地合いにはなり難いと思われます。本日のドル円は、108円台半ばではドル買いのスタンスを取り、短期的な利益確保を狙い取引に臨みたいです。