本日の東京外国為替市場ですが、ドル円は、昨日のNY市場終盤からのじり安基調を引き継ぐ中、本邦株式市場の続落や米国債務上限の引き上げについての不透明感がドル買いの重しとなり、77.728円まで下押しました。売り一巡後は、目立ったフローや材料もなく77円後半で限定的な動きとなっています。
17時00分現在は
77.70円付近を推移しています。
今後のドル円ですが、NY時間には、米国の中古住宅販売件数、住宅販売保留指数、新規失業保険申請件数等の重要指標の発表が控えているため、内容によっては多いく相場が動き出す可能性がありそうです。その他、米国債務上限の引き上げについては、日本時間29日午前2時頃から予定されているベイナー米下院議長の記者会見での発言に注目が集まりそうですが、8月2日の期限に向けてポジティブな発言があったとしても、米国の格付け引き下げが行なわれるとの見方が広がっていることからドルの上値は重い展開となるかもしれません。
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★売買比率
【ポジション】
売り% 買い%
USD/JPY 5% 95%
EUR/JPY 19% 81%
GBP/JPY 12% 88%
AUD/JPY 18% 82%
NZD/JPY 60% 40%
CHF/JPY 85% 15%
CAD/JPY 4% 96%
ZAR/JPY 100%
EUR/USD 67% 33%
2011/7/28 17:27:14
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★本日の主な経済指標
21:30 USD ☆ 新規失業保険申請件数 前週分
前回:41.8万件 【予測:41.5万件 】
23:00 USD ☆ 住宅販売保留指数[前月比] 6月
前回:8.2% 【予測:-2.0% 】
23:00 USD ☆ 中古住宅販売件数[年率換算件数] 6月
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本日7月29日は「日光の日」です。
1836年 パリの凱旋門が着工から30年目で完成した日です。
パリの象徴的な建造物の一つで、単に凱旋門と言えばこのエトワール凱旋門を指すことも多く、世界有数の観光名所となっています。
エトワール凱旋門は、前年のアウステルリッツの戦いに勝利した記念に1806年、ナポレオン・ボナパルトの命によって建設が始まりました。ルイ・フィリップの復古王政時代、1836年に完成しました。ナポレオンは凱旋門が完成する前に既に死去しており、彼がこの門をくぐったのは1840年にパリに改葬された時でした。
古代ローマの凱旋門に範を取ったもので、新古典主義の代表作の一つです。
素敵ですね!ドルゴンの行ってみたいところあるあるの一つです♪



