リアルタイムオンラインセミナーを開催いたします。
本ブログ記事のコメント欄にて、皆さまからのご質問をお待ちしております
ご質問はこちらから!
(ご質問は7月20日12:00までお受付しております。)
皆さまのご参加を心よりお待ちしております
【 表題 】
トレード戦略の組み立て方
-注目集まるユーロ相場を題材に、実践的な戦略を考えてみよう-
【 内容 】
今回のセミナーでは、今後の相場展望を行いながら、より実践的なトレード戦略の組み立て方をご紹介します。また、ギリシャ問題が一服したものの、「次のギリシャはどこか?」といわれ、市場関係者も警戒を続けているユーロに、特に焦点を当ててみます。
【 講師 】
グローバル・インフォ株式会社 代表取締役会長/衆議院議員
今井雅人氏
【 日時 】
7月20日(水)20:00~21:30(アクセス時間:19:30~)
参加資格:無料でどなたでもご参加いただけます。
参加人数:先着300名
場所:オンラインセミナー(FXセミナーページよりご参加いただけます。)
※セミナーの内容と関係のない質問及び当社が不適切と判断したコメントにつきましては、削除する場合があります。また、セミナー中全ての質問にお答えできるわけではありません。予めご了承いただくようお願いいたします。




ユーロの見方は関係者によってもずいぶん違います。不美人競争でアメリカの経済状態しだいのところもあるようです。QE3をいやおうなく発動するには、株が売られる場合でしょうが、その場合、リスクオフとなってユーロも売られるのではないかと思います。結局、リスクイベントで時々大きく上下するだけで、ユーロもドルも大きなレンジ相場と考えればいいのでしょうか。
上がるが下がるかの判断、
トレンドの見極めをどのように行われていますか?
ギリシャをはじめとした多額の債務問題を抱えた国がユーロ圏内に多数あるにも関わらず、ECBはCPI次第ですが利上げを視野に入れているようですね。債務国にとっては、金利が上がると利払い金額が増額し、財政赤字は拡大する一方に思えますが、ECBの利上げ期待が膨らんだ場合、セオリー通りユーロ買いは進むのでしょうか?
先週末に欧州銀行監督機構(EBA)が公表したストレステストの結果は、不合格が91行中8行で資本不足の総額が25億ユーロとなりました。市場ではテスト結果は事前予想より少なかった事が好感されているようですが、8行の不合格がどのような事なのかピンときません。今井さんはこの欧州ストレステストの結果についてどうお考え
でしょうか。