本日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標

日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
1日 23:00 USD ISM製造業景況指数 8月 52.6 52
1日 23:00 USD 建設支出[前月比] 7月 -0.60% 0.50%
1日 21:30 USD 新規失業保険申請件数 前週分 26.1万件 26.5万件
1日 21:30 USD 四半期非農業部門労働生産性・改定値[前期比] 4-6月期 -0.50% -0.60%
1日 20:30 USD チャレンジャー人員削減数[前年比] 8月 -57.10% -
1日 17:30 GBP 製造業購買担当者景気指数(PMI) 8月 48.2 49
1日 17:00 EUR 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 8月 51.8 51.8
1日 16:55 DEM 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 8月 53.6 53.6
1日 16:50 FRF 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 8月 48.5 48.5
1日 16:30 CHF SVME購買部協会景気指数 8月 50.1 50.6
1日 16:15 CHF 実質小売売上高[前年同月比] 7月 -3.90% -
1日 10:30 AUD 四半期民間設備投資[前期比] 4-6月期 -5.20% -4.00%
1日 10:30 AUD 小売売上高[前月比] 7月 0.10% 0.30%
1日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 -2296億円 -
1日 08:50 JPY 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 4331億円 -
1日 08:50 JPY 四半期法人企業統計調査・ソフトウェア含む全産業設備投資額[前年同期比] 4-6月期 4.20% 5.50%

ドル買いの流れは継続しています。週末の雇用統計を控え様子見ムードも予想されますが、本日のドル円も株式市場が堅調さを維持する場合には、底堅い値動きが予想されます。

本日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標

日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
31日 23:00 USD 住宅販売保留指数[前月比] 7月 0.20% 0.70%
31日 22:45 USD シカゴ購買部協会景気指数 8月 55.8 54
31日 21:30 CAD 四半期国内総生産(GDP)[前期比年率] 4-6月期 2.40% -1.50%
31日 21:30 CAD 月次国内総生産(GDP)[前月比] 6月 -0.60% 0.40%
31日 21:15 USD ADP雇用統計[前月比] 8月 17.9万人 17.5万人
31日 21:00 ZAR 貿易収支 7月 125億ランド 80億ランド
31日 20:00 USD MBA住宅ローン申請指数[前週比] -2.10% -
31日 19:00 JPY 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績) - -
31日 18:00 EUR 失業率 7月 10.10% 10.00%
31日 18:00 EUR 消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 8月 0.20% 0.30%
31日 16:55 DEM 失業率 8月 6.10% 6.10%
31日 16:55 DEM 失業者数[前月比] 8月 -0.7万人 -0.4万人
31日 15:45 FRF 消費支出[前月比] 7月 -0.80% 0.30%
31日 15:45 FRF 消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 8月 -0.40% 0.40%
31日 15:45 FRF 卸売物価指数(PPI)[前月比] 7月 0.40% -
31日 15:00 GBP ネーションワイド住宅価格[前月比] 8月 0.50% -0.20%
31日 15:00 DEM 小売売上高指数[前年同月比] 7月 2.70% 0.30%
31日 15:00 DEM 小売売上高指数[前月比] 7月 -0.10% 0.50%
31日 15:00 ZAR マネーサプライM3[前年同月比] 7月 5.88% 5.73%
31日 14:00 JPY 新設住宅着工戸数[前年同月比] 7月 -2.50% 7.30%
31日 10:00 NZD NBNZ企業信頼感 8月 16 -
31日 08:50 JPY 鉱工業生産・速報値[前月比] 7月 2.30% 0.80%
31日 08:05 GBP GFK消費者信頼感調査 8月 -12 -8

8月の米消費者信頼感指数は4.4ポイント上昇の101.1と、2015年9月以来11カ月ぶりの高水準をつけ、家計が労働市場の見通しについて自信を深めているため、米経済が上期の減速から持ち直しつつあることを示唆しています。労働市場の状況をめぐる見方も大きく改善しており、9月2日に発表される8月米雇用統計は非農業部門雇用者数が18万人増加すると予想されているので、本日のドル円も底堅い推移が予想されます。102円後半ではドル買いのスタンスで臨みたいです。

本日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標

日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
30日 23:00 USD 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 8月 97.3 97
30日 22:00 USD ケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 6月 5.20% 5.10%
30日 22:00 USD ケース・シラー米住宅価格指数 6月 188.29 -
30日 21:30 CAD 原料価格指数[前月比] 7月 1.80% -1.20%
30日 21:30 CAD 鉱工業製品価格[前月比] 7月 0.60% -0.30%
30日 21:30 CAD 四半期経常収支 4-6月期 -167.7億カナダドル -202.0億カナダドル
30日 21:00 DEM 消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 8月 0.30% 0.10%
30日 18:00 EUR 消費者信頼感(確定値) 8月 -8.5 -8.5
30日 17:30 GBP マネーサプライM4[前年同月比] 7月 3.50% -
30日 17:30 GBP マネーサプライM4[前月比] 7月 1.10% -
30日 17:30 GBP 消費者信用残高 7月 18億ポンド 17億ポンド
30日 16:00 CHF KOF景気先行指数 8月 102.7 102
30日 15:00 DEM 輸入物価指数[前年同月比] 7月 -4.60% -4.00%
30日 15:00 DEM 輸入物価指数[前月比] 7月 0.50% -0.10%
30日 15:00 ZAR マネーサプライM3[前年同月比] 7月 5.88% 5.73%
30日 10:30 AUD 住宅建設許可件数 [前月比] 7月 -2.90% 1.10%
30日 08:50 JPY 百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 7月 -1.50% 0.90%
30日 08:50 JPY 小売業販売額[前年同月比] 7月 -1.4%(-1.3%) -0.90%
30日 08:30 JPY 有効求人倍率 7月 1.37 1.38
30日 08:30 JPY 失業率 7月 3.10% 3.10%
30日 08:30 JPY 全世帯家計調査・消費支出[前年同月比] 7月 -2.20% -1.50%
30日 07:45 NZD 住宅建設許可件数[前月比] 7月 16.30% -

前週末のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の利上げに前向きな発言をきっかけとしたドル買いの流れは一服したように思われます。市場の関心は9月2日の8月米雇用統計に集まっているため、発表を控え様子見ムードが強まりそうです。ただ、利上げに関する要人発言には注意をして取引に臨みたいです。

本日の経済指標とトレードポイント


FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
29日 21:30USD個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 7月0.0010.001
29日 21:30USD個人所得[前月比] 7月0.0020.004
29日 21:30USD個人消費支出(PCE)[前月比] 7月0.0040.003

先週末のドル円は、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の発言から利上げ観測が高まり、101円代後半まで値を戻しました。発言では、「データ次第」で利上げの可能性が十分にあり得るとの内容であった為、今週末に控えている米雇用統計は9月利上げの大きな判断材料になると想定されます。今週は多数の米経済指標を控えているので、結果を見極めつつ、基本的にはドル買いスタンスで取引に臨みたいところです。

イエレンFRB議長の講演の行方は!?

 今週のドル円は方向感なく100円台を推移。週末の26日にイエレンFRB議長の講演を控えていることから、今週は様子見ムードとなり取引が手控えらました。週明けこそ、フィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長が「2016年の利上げが依然として検討されている」との見解を示したほか、黒田東彦日銀総裁が「追加的な緩和措置を講じる可能性は十分ある」と述べたことを受け、東京市場に100.93円まで上昇しましたが、買いが継続せずに失速し100.30円付近まで軟化しました。その後も取引材料が乏しく100.30円付近で前後し2614時時点で100.50円付近を推移しています。

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[image: Bloomberg  ジャクソンホールでの講演を控えているイエレンFRB議長 今夜2300分予定]

 来週のドル円は今夜の2300分から予定されているイエレンFRB議長の講演での内容次第となります。市場関係者の間では9月の利上げの可能性を残しつつ、基本的には「今後のデータ次第」といったようなどちらにでも取れるような玉虫色の内容になるのではとの見方があります。そういった場合には再び来週末の92日に予定されている米雇用統計待ちの動意の鈍い相場展開になるかもしれません。一方で、9月利上げを強調した場合は上方向に強く反応すると考えられます。米金利先物動向によれば、年内利上げの確率は50%強であるものの、市場は9月利上げを織り込んでいないことから、インパクトは大きくなりそうです。


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