本日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標

日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
31日 23:00 USD 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 5月 94.2 96.3
31日 22:45 USD シカゴ購買部協会景気指数 5月 50.4 50.5
31日 22:00 USD ケース・シラー米住宅価格指数[前年同月比] 3月 5.40% 5.10%
31日 22:00 USD ケース・シラー米住宅価格指数 3月 182.79 184.07
31日 21:30 USD 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)[前月比] 4月 0.10% 0.20%
31日 21:30 USD 個人所得[前月比] 4月 0.40% 0.40%
31日 21:30 USD 個人消費支出(PCE)[前月比] 4月 0.10% 0.70%
31日 21:30 CAD 月次国内総生産(GDP)[前月比] 3月 -0.10% -0.10%
31日 21:30 CAD 四半期国内総生産(GDP)[前期比年率] 1-3月期 0.80% 2.80%
31日 21:00 ZAR 貿易収支 4月 29億ランド -6億ランド
31日 19:00 JPY 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績) - -
31日 18:00 EUR 消費者物価指数(HICP、速報値)[前年同月比] 5月 -0.20% -0.10%
31日 18:00 EUR 失業率 4月 10.20% 10.20%
31日 17:00 EUR マネーサプライM3[前年同月比] 4月 5.00% 5.00%
31日 16:55 DEM 失業率 5月 6.20% 6.20%
31日 16:55 DEM 失業者数[前月比] 5月 -1.6万人 -0.5万人
31日 15:45 FRF 卸売物価指数(PPI)[前月比] 4月 0.30% -
31日 15:45 FRF 消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 5月 0.10% 0.30%
31日 15:00 DEM 小売売上高指数[前年同月比] 4月 0.70% 1.70%
31日 15:00 DEM 小売売上高指数[前月比] 4月 -1.1%(-1.4%) 0.90%
31日 15:00 ZAR マネーサプライM3[前年同月比] 4月 10.30% 9.90%
31日 14:00 JPY 新設住宅着工戸数[前年同月比] 4月 8.40% 4.10%
31日 10:30 AUD 住宅建設許可件数 [前月比] 4月 3.70% -3.00%
31日 10:30 AUD 経常収支 1-3月期 -211億豪ドル -195億豪ドル
31日 10:00 NZD NBNZ企業信頼感 5月 6.2 -
31日 08:50 JPY 鉱工業生産・速報値[前月比] 4月 3.80% -1.50%
31日 08:30 JPY 有効求人倍率 4月 1.3 1.3
31日 08:30 JPY 失業率 4月 3.20% 3.20%
31日 08:30 JPY 全世帯家計調査・消費支出[前年同月比] 4月 -5.30% -1.30%
31日 07:45 NZD 住宅建設許可件数[前月比] 4月 -9.80% -

昨日のドル円は、イエレンFRB議長の先週末の発言を受けてのドル買い基調が継続し、一時4月28日以来の高値である111.44円近辺まで上昇しました。株式市場も強い流れとなっているので、本日も同様の流れとなればさらに上値を試す可能性がありそうです。テクニカル面でも、日足の一目均衡表において111.24円近辺にある雲上限の上抜けを試しているので注目です。基本的にはドル買いスタンスを保ちつつ、指標発表時の値動きに注意し取引に臨みたいところです。

本日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標

日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
30日 21:30 CAD 原料価格指数[前月比] 4月 4.50% 1.10%
30日 21:30 CAD 鉱工業製品価格[前月比] 4月 -0.60% 0.40%
30日 21:30 CAD 四半期経常収支 1-3月期 -153.8億カナダドル -168.0億カナダドル
30日 21:00 DEM 消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 5月 -0.40% 0.30%
30日 18:00 EUR 消費者信頼感(確定値) 5月 -7 -7
30日 16:00 CHF KOF景気先行指数 5月 102.7 102.7
30日 15:45 FRF 消費支出[前月比] 4月 0.20% 0.00%
30日 15:45 FRF 国内総生産(GDP、改定値)[前期比] 1-3月期 0.50% 0.50%
30日 15:00 DEM 輸入物価指数[前年同月比] 4月 -5.90% -6.20%
30日 15:00 DEM 輸入物価指数[前月比] 4月 0.70% 0.40%
30日 08:50 JPY 百貨店・スーパー販売額(既存店)[前年同月比] 4月 -1.20% -1.20%
30日 08:50 JPY 小売業販売額[前年同月比] 4月 -1.1%(-1.0%) -1.20%

先週のドル円は高値を追う場面があったものの結果的にレンジ相場となりました。本日は英米市場が休場となり、レンジ相場の流れを踏襲しそうです。また、イエレンFRB議長の発言では利上げを意識するような内容だったため、それを織り込み下値は限定的となりそうです。取引が閑散になることが予想されますので、ポジション管理に注意しつつ、短期的な逆張りスタンスで取引に臨みたいところです。

来週ドル円は上値試しの展開か!

今週のドル円は109円台から110円台半ばでのレンジ取引となりました。週明けは26日、27日にG7が開催されることもあり神経質な展開となるなかリスク回避的な売りが先行し109.107円まで下落しました。ただ、売りが一巡すると堅調なNYダウの動きにつれて110.445円まで反発したものの上値も重く110.326円で取引を終えました。また、注目されていたG7では世界経済をめぐる討議はなされたものの、外国為替相場に関する議論はなかったため、材料視されず為替への影響も限定的でした。

DE20160528.jpg
[出展:みんなのFX ドル円 一目均衡表日足チャート]


来週のドル円は上値試しの展開か。53日に年初来安値の105.548円をつけて以降、110円台まで大幅に持ち直してきましたが、先週から110.50円付近にあるレンジスタンスを何度か試したものの抜けきれずにいます。これは注目されていた伊勢志摩サミットが肩透かしに終わり、来週30日が米国の祝日で63日に米雇用統計が控えていることも動意を欠く原因になったかもしれません。もっとも、来週から6月に入りFOMCの利上げが意識されそうです。27日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演では「今後数カ月での利上げが適切となる可能性」と述べたことでドル買いが強まっており、利上げを織り込む動きから上値試しになる可能性は十分にあると考えています。

6月29日(水)、ロンドンから生中継!松崎美子が英国民投票後のマーケットを語る!

6月29日(水)のセミナーのご案内ですnote

6月29日、ロンドンから生中継!松崎美子が英国民投票後のマーケットを語る!

■セミナー内容:
6月のセミナーは欧州市場のスペシャリスト「ロンドンFX」でおなじみの松崎美子さんが登場!
なんと今回は、英国民投票が行われた現地ロンドンより生中継でお話ししていただきます。
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【 講師 】
松崎美子
松崎美子

▼プロフィール
東京でスイス系銀行Dealing Roomの見習いトレーダーとしてスタート。1989年よりロンドン・シティーにあるバークレイズ銀行本店Dealing Roomに就職。1997年、シティーにある米系投資銀行に転職したものの、肉体的、精神的に限界を感じ2000年に退職。その後、憧れの専業主婦となったが時間をもてあまし気味になり、元同僚からFXの話しを聞き、早速自身でもFX取引を開始した。口座残高を0にした経験もあるが、現在は欧州市場を主戦場とし、ユーロ&ポンドのスペシャリストとして活躍中。

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6月29日(水)20:00~21:00(アクセス時間:19:00~)

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※セミナーの内容と関係のない質問及び当社が不適切と判断したコメントにつきましては、削除する場合があります。また、セミナー中全ての質問にお答えできるわけではありません。予めご了承いただきますようお願いいたします。

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本日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標

日付 関連通貨 タイトル 前回 予測
28日 02:15 USD イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
27日 23:00 USD ミシガン大学消費者態度指数・確報値 5月 95.8 95.4
27日 21:30 USD 四半期実質国内総生産(GDP、改定値)[前期比年率] 1-3月期 0.50% 0.90%
27日 15:45 FRF 消費者信頼感指数 5月 94 95
27日 08:30 JPY 東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 5月 -0.30% -0.40%
27日 08:30 JPY 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)[前年同月比] 4月 -0.30% -0.40%
27日 08:30 JPY 全国消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 4月 -0.10% -0.40%
27日 08:05 GBP GFK消費者信頼感調査 5月 -3 -4

昨日のドル円は、一時アルゴリズム取引に絡んだ円買い・ドル売りが見られたことから急落する場面がありましたが、下げ幅はそこまで大きくなく底堅さを確認できるような値動きとなりました。本日は、G7首脳会議の会合結果や、イエレンFRB議長の講演などのイベントを控えており、発表時刻には大きく値が動くことが想定されます。特に米利上げ観測については、市場の関心が高くなっているので、同時間帯の値動きには注意しつつ、内容を見極め取引に臨みたいところです。

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