2017年9月21日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
21日 23:00USD景気先行指標総合指数[前月比] 8月0.3%0.3%
21日 23:00EUR消費者信頼感(速報値) 9月-1.5-1.5
21日 22:30EURドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言--
21日 22:00USD住宅価格指数[前月比] 7月0.1%0.4%
21日 21:30USDフィラデルフィア連銀製造業景気指数 9月18.917.1
21日 21:30USD新規失業保険申請件数 前週分28.4万件30.2万件
21日 21:30CAD卸売売上高[前月比] 7月-0.5%-0.7%
21日 17:30HKD消費者物価指数(CPI)[前年比] 8月2.0%1.9%
21日 17:00EUR欧州中央銀行(ECB)月報--
21日 15:30JPY黒田東彦日銀総裁、定例記者会見--
21日 15:00CHF貿易収支 8月35.1億スイスフラン-
21日 13:30JPY全産業活動指数[前月比] 7月0.4%-0.1%
21日 07:45NZD四半期国内総生産(GDP)[前期比] 4-6月期0.5%(0.6%)0.8%

本日は、日銀金融政策決定会合の結果公表や黒田日銀総裁の記者会見が控えておりますが、政策の据え置きが想定されております。また、FOMCの結果を受けてドル買いが進んでいることから利益確定の売りが入る流れになることが考えられます。


2017年9月20日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
21日 03:30USDイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見--
21日 03:00USD米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表1.00-1.25%1.00-1.25%
20日 23:00USD中古住宅販売件数[前月比] 8月-1.3%0.2%
20日 23:00USD中古住宅販売件数[年率換算件数] 8月544万件545万件
20日 20:00USDMBA住宅ローン申請指数[前週比]9.9%-
20日 17:30GBP小売売上高指数[前月比] 8月0.3%0.2%
20日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前年同月比] 8月4.6%4.9%
20日 17:00ZAR消費者物価指数(CPI)[前月比] 8月0.3%0.2%
20日 15:00DEM生産者物価指数(PPI)[前月比] 8月0.2%0.1%
20日 08:50JPY貿易統計(通関ベース) 8月4188億円(4217億円)1044億円
20日 07:45NZD四半期経常収支 4-6月期2.44億NZドル(2.21億NZドル)-9.00億NZドル

今回のFOMCでは、バランスシート縮小を決定・発表に焦点があたっており、また今回は利上げが予想されておらず、最近のインフレ動向についても注目されています。本日も要人発言には注視が必要となります。

2017年9月19日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 21:30USD輸出物価指数[前月比] 8月0.4%0.2%
19日 21:30USD輸入物価指数[前月比] 8月0.1%0.4%
19日 21:30USD建設許可件数[前月比] 8月-4.1%(-3.5%)-0.8%
19日 21:30USD建設許可件数[年率換算件数] 8月122.3万件(123.0万件)122.0万件
19日 21:30USD住宅着工件数[前月比] 8月-4.8%1.7%
19日 21:30USD住宅着工件数[年率換算件数] 8月115.5万件117.4万件
19日 21:30USD四半期経常収支 4-6月期-1168億ドル-1160億ドル
19日 21:30CAD製造業出荷[前月比] 7月-1.8%-1.7%
19日 18:00DEMZEW景況感調査(期待指数) 9月10.012.0
19日 18:00EURZEW景況感調査 9月29.3-
19日 18:00EUR建設支出[前年同月比] 7月3.4%-
19日 18:00EUR建設支出[前月比] 7月-0.5%-
19日 17:00EUR経常収支 7月212億ユーロ-
19日 10:30AUD豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表--
19日 10:30AUD四半期住宅価格指数[前年同期比] 4-6月期10.2%9.2%
19日 10:30AUD四半期住宅価格指数[前期比] 4-6月期2.2%1.3%

米国株高や米国10年債利回りの上昇を受けてドル円は堅調に推移しましたが、19日-20日と米連邦公開市場委員会(FOMC)が控えており、本日も買い一辺倒とはいかず、引き続き要人発言には注視が必要です。


2017年9月18日の経済指標とトレードポイント

FX - 本日の経済指標
  
日時 関連通貨 タイトル 前回 予測
19日 05:00USD対米証券投資(短期債除く) 7月344億ドル-
19日 00:00GBPカーニー英中銀(BOE)総裁、発言--
18日 23:00USDNAHB住宅市場指数 9月6867
18日 21:30CAD対カナダ証券投資額 7月-9.2億カナダドル-
18日 18:00EUR消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 8月1.5%1.5%
18日 08:01GBPライトムーブ住宅価格[前月比] 9月-0.9%-

北朝鮮がミサイルを発射し発射直後は大きくリスク回避に振れました。ただ、国連での北朝鮮への制裁も決まっており、今後もミサイル発射で一時的にリスク回避に振れることが考えられますが、逆に実害発生やマティス米国防長官がグアム周辺の海域に落下しなければ押し目買いのチャンスとなっており、見逃さずに対応したいです。その他では20日のFOMCでバランスシート縮小に焦点があたっており、12月まで利上げは見送りとの見方があります。そのため、北朝鮮の地政学リスクが後退したものの、上値を追う材料が不足しており、まだまだ買い一辺倒とはいかないとみています。

ミサイル発射は押し目買いのチャンス!?

 今週のドル円は北朝鮮のミサイルによって振り回されるも円売り優勢。週明けは北朝鮮の建国記念でのミサイル発射等を危惧したものの、北朝鮮の動きがなかったことから過度なリスク回避の動きが巻き戻され109.50円付近まで上昇しました。また、米国を襲ったハリケーン「イルマ」の被害も想定より小さかったことを背景にNYダウが上昇するなど、ドルも買いが先行する結果になり111円台まで回復しました。ただ、14日夜に「北朝鮮にミサイル発射の兆候がある」との報道が伝わるとリスク回避から売りが強まるなか、15日早朝に北朝鮮からミサイルが発射されると一時109.55円付近まで急落しました。その後、ミサイルが北海道の上空を通過し太平洋上に落下するとマーケットに安心感が広がり買い戻しが優勢になると、急落時の水準よりも大幅に上昇し111.332円の高値をつけ110.857円で取引を終えました。


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[みんなのFX ドル円日足チャート 一目均衡表]

 

 北朝鮮がミサイルを発射し発射直後は大きくリスク回避に振れました。ただ、国連での北朝鮮への制裁も決まっており、今後もミサイル発射で一時的にリスク回避に振れることが考えられますが、逆に実害発生やマティス米国防長官がグアム周辺の海域に落下しなければ押し目買いのチャンスとなっており、見逃さずに対応したいです。その他では20日のFOMCでバランスシート縮小に焦点があたっており、12月まで利上げは見送りとの見方があります。そのため、北朝鮮の地政学リスクが後退したものの、上値を追う材料が不足しており、まだまだ買い一辺倒とはいかないとみてます。





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