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各国通貨基本データ
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| 正式名称 | アメリカ合衆国(United States of America) |
|---|---|
| 人口 | 3億701万人(2009年7月推定)① |
| 面積 | 962.8万平方キロメートル(日本の約25倍) |
| 首都 | ワシントンD.C |
| 宗教 | 信教の自由を憲法で保障、主にキリスト教 |
| 主要産業 | 工業(全般)農業(小麦、とうもろこし、大豆、木材他)金融保険不動産業、サービス業 |
| 中央銀行 | FRB(連邦準備制度理事会) |
| 政策金利 | 0.0-0.25%(2010年5月) |
| GDP(国内総生産) | 14兆2,587億ドル(名目 2009年)① |
| 一人当たりのGDP | 46,842ドル(名目 2008年)① |
| 実質GDP成長率 | 5.7%(実質 2009年10-12月期対前期比)① |
| CPI(消費者物価指数) | 2.7%(2010年1月対前年同月比)① |
| 失業率 | 9.7%(2010年1月末)① |
| 貿易額 | 【輸入】1兆5,698億ドル(2008年、財貨のみ)① 【輸出】1兆351億ドル(2008年、財貨のみ)① |
| 主要貿易品目 | 【輸入】自動車、同部品、原油、コンピューター関連製品、医薬品、衣料品① 【輸出】自動車、同部品、半導体、コンピューター関連製品、航空機、電気機器① |
| 主要貿易相手国・地域 | 【輸入】中国、カナダ、メキシコ、日本、ドイツ① 【輸出】カナダ、メキシコ、中国、日本、イギリス① |
①=外務省HP ②=ジェトロHP ③=国際情報金融センター ④=統計局HP
重要経済指標
| 指標名 | 発表日時 | 内容 |
|---|---|---|
| ISM景況感指数(サプライ管理協会景気総合指数) | 製造業:毎月第1営業日、非製造業:第3営業日、日本時間24時(夏時間23時) | 全米供給管理協会(ISM)が製造業約350社の仕入れ担当役員にアンケート調査を実施して作成された景気指標。景気判断分岐点とされる50ポイントとを上回ると景気拡大、下回ると景気後退とみることができる。 |
| 経常収支 | 四半期毎、3・6・9・12月中旬 | 経常収支とは、一定期間の国際収支のうち、モノやサービスの経常取引による収支のこと。経常収支は、貿易収支、サービス収支、所得収支、経常移転収支の4つで構成される。 |
| 小売売上高 | 毎月第2週 | 小売業の売り上げの中のサンプル調査を基にして推計、耐久財・非耐久財の各項目についても分類されている。米国においては個人消費がGDPの6割を占めることから、個人消費のトレンドを把握する指標とされている。 |
| シカゴ購買部協会指数 | 毎月最終営業日 | シカゴ地区の購買担当者への聞き取り調査に基づいて作成される景況感を表す指標。景況感の分かれ目を50ポイントとしている。ISM製造業景気指数と連動する。 |
| 実質GDP(国内総生産) | 四半期毎、速報値が1・4・7・10月、暫定値が2・5・8・11月、確定値が3・6・9・12月の月末25日前後。日本時間22時30分(夏時間21時30分)公表 | 国内総生産の総合指標。国によって様々だが、米国では一定期間中に国内で生産されるあらゆる財やサービスの合計金額。名目成長率からインフレ率を差し引いて計算する。 |
| GDP成長率 | 四半期毎、速報値が1・4・7・10月、暫定値が2・5・8・11月、確定値が3・6・9・12月の月末25日前後。日本時間22時30分(夏時間21時31分)公表 | 実質国内総生産の対前年増加率。 |
| 住宅着工件数 | 毎月第3週 | 該当月に建築が開始された新築住宅戸数を示す統計。 |
| 消費者物価指数 | 毎月15日前後 | 全国の一般消費者世帯が購入する商品とサービスの総合的な価格の動きをわかりやすくした数値でCPIとも呼ばれる。景気を見る上で一般的な指標となり、インフレなど景気判断の目安となる。 |
| 新規失業保険申請件数(イニシャルクレイム) | 毎週、日本時間22時30分(夏時間21時30分) | 労働省が毎週発表する失業給付を申請した失業者の数。失業給付に関する事務・財務を取り扱う州事務所から労働省に報告され、季節調整を行なった上で発表されます。 |
| 生産者物価指数 | 毎月15日前後の木・金曜日 | 米国労働省が米国製造業者の販売価格の動向を測定・算出した物価指数米国における物価水準を表す指標を生産者物価指数という。日本の卸売物価指数に近い指標。 |
| 耐久財受注 | 毎月25日頃、日本時間22時30分(夏時間21時30分) | 輸送機器や航空機など耐久年数3年以上の財への受注額で、製造業受注のうち、先立って発表されるこの耐久財受注に市場の注目は集まっています。設備投資計画の先行指数とされる。 |
| 対米証券投資 | 毎月15日前後、日本時間23時(夏時間22時) | 海外から米国の証券(国債・社債等を含む)へ流入した金額を表します。TICS(Treasury International Capital System)データとも呼ばれる。 |
| 非農業部門雇用者数(雇用統計) | 毎月第1金曜日、日本時間22時30分(夏時間21時30分) | 米国経済の最重要指標。非農業部門に属する事業者の給与支払い帳簿をもとに集計された就業者数の増減を表す。失業率の発表とあわせて雇用統計と呼び、景気見通しを推し量るうえで非常に重要な指標。失業率と共に市場注目度が非常に高い。 |
| ベージュブック | FOMCの2週間前の水曜日 | 全国の12地区連銀から、経済情勢(雇用・生産・販売・出荷・在庫・貿易・物価)の概況が報告される。その後の金融政策のたたき台となる。 |
| 貿易収支 | 毎月10日前後、日本時間22時30分(夏時間21時30分) | 雇用統計につぐ重要指標の一つ。経常収支の中でもっとも注目されている。市場では、前月比の増減に注目される事が多い。 |
| ニューヨーク連銀景気指数 | 毎月15日前後、日本時間22時30分(夏時間21時30分) | "ニューヨーク州の製造業の景況感を総合指数化したものでインフレ指標として注目されている。指数がプラスになれば製造業の景況が良く、マイナスの場合は逆に悪化していることを示していることになる。 |
| フィラデルフィア連銀景気指数 | 毎月第3木曜日、日本時間25時(夏時間24時) | ペンシルベニア・ニュージャージー・デラウエア州の製造業における経済活動の現状を調査し示したもので、雇用・所得・賃金など11項目から構成され、仕入れ価格指数や販売価格指数などもインフレ指標として重要な総合指数。 |
| ミシガン大消費者信頼感指数 | 毎月第2もしくは第3金曜日、日本時間23時45分(夏時間22時45分) | ミシガン大学のサーベイ・リサーチセンターが実施している。消費者の景気先行きに対するセンチメント調査し数値化したマインド指数の代表的な指標。1966年の調査開始当初を100として、前月比での増減が注目される。振幅が大きいこの指標により相場が左右されることもあります。 |
| 連邦公開市場委員会(FOMC) | 約6週間毎の火曜日、年8回開催。公表時刻は、日本時間午前4時15分(夏時間3時15分) | 米国の連邦準備制度理事会(FRB)が定期的に開く金融政策の最高意思決定会合のこと。年間8回開催されるほか、必要があれば随時開催される。FFレートの誘導目標や公定歩合を決定する。市場関係者は非常に注目している。 |
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