各国通貨基本データ

スイスの基本データ

正式名称スイス連邦(Swiss Confederation)
人口787万人(2010年、出所:スイス連邦統計局)②
面積4.1万平方キロメートル(九州本島よりやや大きい)①
首都ベルン
宗教カトリック約41%、プロテスタント約35%①
主要産業機械・機器、金融、観光①
中央銀行SNB(スイス国立銀行)
GDP(国内総生産)5,279億1,800万ドル(2010年)②
一人当たりのGDP67,779ドル(2010年)②
実質GDP成長率2.7%(2010年)②
CPI(消費者物価指数)0.7%(2010年)②
失業率3.9%(2010年)②
貿易額【輸入】1,668億3,200万ドル (2010年)②
【輸出】1,855億1,900万ドル(2010年)②
主要貿易品目【輸入】機械・機器、化学製品、金属等(2010年)①
【輸出】機械・機器、化学製品、自動車等(2010年)①
主要貿易相手国・地域【輸入】ドイツ、イタリア、フランス、米国、オランダ③
【輸出】ドイツ、米国、 イタリア、フランス、英国③

情報元: ①=外務省HP  ②=ジェトロHP  ③=国際情報金融センター  ④=統計局HP

重要経済指標

指標名発表日時内容
SVME PMI毎月月初、日本時間17時30分(夏時間は16時30分)数少ない経済指標として市場注目度は高い。
KOF先行指数毎月、日本時間18時30分(夏時間は17時30分)KOF(チューリッヒ工大経済観測所)が毎月発表する6ヶ月先の経済見通しを指数化したもの。市場注目度は非常に高い。
GDP成長率各四半期最終月初経済活動別の実質国内総生産の対前年増加率。経済活動は国際標準産業分類に準拠し、「鉱工業」には鉱業、採石業、製造業の外、電気・ガス・水供給業が含まれる。
失業率毎月5日前後、日本時間15時45分(夏時間は14時45分)失業者÷労働力人口×100で表す。各国共通に注目される労働需給面から見た景気動向の基本統計。(労働人口=16歳以上)
消費者物価指数毎月初旬、日本時間15時45分(夏時間は14時45分)前月・前年比で発表される。ユーロ圏の経済動向に影響されやすい。
貿易収支毎月、日本時間16時45分(夏時間は15時45分)月報にて公表する国際収支ベースでの数値。対前月比での伸び率が注目される。
LIBOR目標レート四半期(3・6・9・12月)毎スイスは公定歩合を廃止しており、中央銀行であるスイス国立銀行(SNB)が定めるLIBOR(銀行間貸出レート)を誘導目標値としている。諸外国の政策金利に相当する。

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