各国通貨基本データ

ニュージーランドの基本データ

正式名称ニュージーランド(New Zealand)
人口437万人(2010年7月末、NZ統計局推計)①
面積 27万534平方キロメートル(日本の約75%)
首都ウェリントン
宗教英国国教会14.3%、長老派9.9%、カソリック13.1%、メソジスト派3.0%、(キリスト教全宗派合計 約55%)、無宗教33.5%等(2006年 国勢調査)①
主要産業畜産を中心とする農業、バイオテクノロジーや映画製作にも注力①
中央銀行RBNZ(ニュージーランド準備銀行)
GDP(国内総生産)1,445億3,100万ドル(2010年)①
一人当たりのGDP32,163ドル(2010年)①
実質GDP成長率1.8%(2010年)月) ①
CPI(消費者物価指数)2.0%(2010年)①
失業率6.0%(2010年)①
貿易額【輸入】322億5,900万ドル(2010年)②
【輸出】327億2,100万ドル (2010年)②
主要貿易品目【輸入】自動車、機械類、石油・同製品、電気機器、繊維品①
【輸出】酪農品、食肉、林産物、機械類、果実類①
主要貿易相手国・地域【輸入】豪州、中国、米国、日本①
【輸出】豪州、中国、米国、日本①

情報元: ①=外務省HP  ②=ジェトロHP  ③=国際情報金融センター  ④=統計局HP

重要経済指標

指標名発表日時内容
金融政策決定会合年8回、公表は日本時間6時NZ中央銀行(RBNZ)が行う会合で、外部識者からの政策評価(Monetary Policy Review)も受け、政策金利(オフィシャルキャッシュレート)の決定を行う。
経常収支四半期(3・6・9・12月)毎経常収支とは、一定期間の国際収支のうち、モノやサービスの経常取引による収支のこと。経常収支は、貿易収支、サービス収支、所得収支、経常移転収支の4つで構成される。
小売売上高指数毎月15日前後、インフレ調整値は四半期毎、日本時間6時45分個人消費を占ううえで市場注目度は高く、対前月比で注目される。
実質GDP成長率四半期(3・6・9・12月)毎名目GDPから物価変動を加味したもので物価、生産量の変化が表れ、経済活動が活発かどうかを見るのに適している。近年で、OECDが公表する財政赤字対GDP比「Economic Outlook」というレポートが材料視されている。
住宅着工件数毎月最終営業日の前日その月に建設された新設住宅の戸数で月次に発表される。インフレ・ターゲット政策を採用している国であるため、金融政策の変更の指標になることから注目される。
失業率翌四半期失業者÷労働力人口×100で表す。各国共通に注目される労働需給面から見た景気動向の基本統計。(労働人口=15歳以上)
消費者物価指数四半期(1・4・7・10月)毎、日本時間7時45分NZ準備銀行がインフレ指標として注目する重要な指標。市場注目度も非常に高い。ニュージーランドはインフレターゲットを最初に導入した国で、政府の目標取り決めは1?3%に設定されている。
貿易収支毎月、日本時間7時45分経済成長に伴う輸入増加を背景とした貿易赤字の拡大が懸念されており、年々赤字幅は増加傾向にある。前月比での増減が注目される。

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