各国通貨基本データ

日本の基本データ

正式名称日本国(Japan)
人口1億2779万人(2010年)④
面積377,835平方キロメートル
首都東京
宗教信教の自由を憲法で保障
主要産業自動車、電気機器、電気機器部品等、工業(全般)、ナノテクノロジー、産業ロボット、金融保険不動産業、サービス業
中央銀行BOJ(日本銀行)
GDP(国内総生産)5兆4588ドル(2010年) ②
一人当たりのGDP42,783ドル(2010年)②
実質GDP成長率4.4%(2010年)②
CPI(消費者物価指数)▲1.0%(2010年)②
失業率5.1%(2010年)②
貿易額【輸入】6,914億ドル(2010年)②
【輸出】7,670億ドル(2010年)②
主要貿易品目【輸入】石油、鉄鉱石、食料品
【輸出】自動車、電機製品、電子機器、工作機械、産業ロボット
主要貿易相手国・地域【輸入】米国 中国 韓国 インドネシア オーストラリア①
【輸出】米国 中国 韓国 香港 シンガポール①

情報元: ①=外務省HP  ②=ジェトロHP  ③=国際情報金融センター  ④=統計局HP

重要経済指標

指標名発表日時内容
失業率毎月月末、日本時間8時30分失業者÷労働力人口×100で表す。各国共通に注目される労働需給面から見た景気動向の基本統計。(労働人口=15歳以上)
機械受注統計毎月10日前後、日本時間14時機械受注統計とは、内閣府が毎月発表する指標。主要機械等の製造業者を対象とし、各産業から1ヶ月間にどれだけの受注をしたかを集計した統計。先行指標として代表的なものです。
景気動向指数(先行・一致・遅行)毎月月初景気動向指数とは、景気の動きを見るために、いくつかの指標を組み合わせたものをいいます。複数の指標を組み合わせることで、総合的に景気局面の判断・予測を行います。内閣府経済社会総合研究所が作成して、毎月公表しています。採用された指標を3ヶ月前の数値と比較して、改善(プラス)、変化なし(横ばい状態)、悪化(マイナス)に分類します。改善(プラス)を1、変化なし(横ばい状態)を0.5としてそれぞれ合計して採用指標数で割ると、指数を計算できます。
鉱工業生産指数毎月月末、速報値:日本時間8時50分、確報値:13時30分鉱工業生産指数とは、鉱工業部門の生産動向を指数化したものです。GDPと比較されるが、鉱工業生産指数に関しては毎月発表されるので、その伸び率に市場では注目がされる。
国際収支(経常収支・貿易収支)毎月10日前後、日本時間8時50分国際収支とは、1年間の国際取引の受け取りと支払いの勘定の記録のこと。モノやサービスの取引の流れをあらわす「経常収支」と、外国への投資・外国からの借入による資産と負債の変化をあらわす「資本収支」に分けられる。
消費者物価指数(全国および東京都)原則、毎月26日を含む週の金曜日、日本時間8時30分消費者物価指数とは、一般消費者世帯が購入する商品とサービスの総合的な価格の動きを指数化したものです。金融当局の政策を見るのに適している指標です。
GDP(国内総生産)四半期毎、日本時間8時50分国内総生産の総合指標。市場ではおもに前期比もしくは前期比年率が注目されます。
GDP成長率四半期毎、日本時間8時51分実質国内総生産の対前年増加率。
日銀金融政策決定会合毎月2回程度、総裁会見は2日目15時30分頃金融政策の運営を討議・決定する会合。2日間に渡り開かれ、2日目の会合終了後に行われる日銀総裁の定例記者会見は注目度が非常に高く、金融市場に大きな影響を与えることが多々ある。
日銀短観(全国企業短期経済観測調査)四半期毎、4・7・10月の初旬、12月の中旬四半期に一度発表される。日本の景況判断では最も重要視され、大企業業況判断DI(Diffusion Index・ディフュージョンインデックス)に注目が集まり、全国の民間企業約1万社に現状の景況感と先行き景気をヒアリングし、その構成比率から算出される。信頼性も高い指標です。

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