各国通貨基本データ

ドイツの基本データ

正式名称ドイツ連邦共和国(Federal Republic of Germany)
人口8,175万人(2010年末)①
面積35.7万平方キロメートル(日本の約94%)
首都ベルリン
宗教ローマ・カトリック(32%)、プロテスタント(32%)、その他(36%) ②
主要産業自動車、機械、電子工学、化学、環境技術、精密機械、光学、医療技術、バイオ・遺伝子工学、ナノテクノロジー、航空・宇宙産業、物流
中央銀行ドイツ連邦銀行
GDP(国内総生産)3兆3094億72万ドル(2010年)②
一人当たりのGDP40,274ドル(2010年)②
実質GDP成長率3.6%(2010年)②
CPI(消費者物価指数)1.1%(2010年)②
失業率7.7%(2010年)②
貿易額【輸入】1兆561億3,000万ドル(2010年)②
【輸出】1兆2,607億1,800万ドル(2010年)②
主要貿易品目【輸入】電気・電子機器10.2%、原油・天然ガス7.9%、食料品・飼料6.9%、機械類6.3%③
【輸出】機械13.1%、乗用車10.5%、電気・電子機器9.6%、自動車部品6.0%③
主要貿易相手国【輸入】中、蘭、仏、米、伊、英①
【輸出】仏、米、蘭、英、伊、中①

情報元: ①=外務省HP  ②=ジェトロHP  ③=国際情報金融センター  ④=統計局HP

重要経済指標

指標名発表日時内容
GDP四半期毎の翌月(2,5,8,11)中旬国内総生産の総合指標。市場ではおもに前期比もしくは前期比年率が注目されます。
鉱工業生産毎月、翌々月の上旬対象に建設業を含んでいるところに特徴がある。
失業率毎月、翌々月の上旬失業者÷労働力人口×100で表す。各国共通に注目される労働需給面から見た景気動向の基本統計。(労働人口=15歳以上)
消費者物価指数毎月、当月下旬全国の一般消費者世帯が購入する商品とサービスの総合的な価格の動きをわかりやすくした数値でCPIとも呼ばれる。景気を見る上で一般的な指標となり、インフレなど景気判断の目安となる。
生産者物価指数毎月、翌月中旬国産鉱工業生産品のうち、約2400品目を対象にしている。生鮮食品、輸出入品は除外されている。
小売売売上高毎月、翌月下旬小売売上高は景気を見る指標になります。ドイツでは小売業・レストラン約2万社を対象に調査し、自動車関連は含まれていません。
ZEW景況感指数毎月初旬から中旬約350の機関投資家やアナリストに質問状を送付し指数を作成したサーベイで、今後6ヶ月以内での経済成長の期待指数。楽観的回答から悲観的回答を差し引いた比率で表す。独IFO(イーフォ)経済研究所の経済見通しも重要視される。市場は、景況感・現況指数・期待指数それぞれの前月比での増減に注目する。

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