各国通貨基本データ

イギリスの基本データ

正式名称グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(United Kingdom of Britain and Northern Ireland)
人口6,180万人(2010年)①
面積24.3万平方キロメートル(日本の約65%)
首都ロンドン
宗教英国国教等①
主要産業航空機、電気機器、エレクトロニクス、化学、金属、石油、ガス、金融①
中央銀行BOE(イングランド銀行)
GDP(国内総生産)2兆2,470億ドル(2010年)①
一人当たりのGDP36,120ドル(2010年)①
実質GDP成長率1.3%(2010年)①
CPI(消費者物価指数)3.3%(2010年)①
失業率7.9%(2010年)①
貿易額【輸入】5,600億900万ドル(2010年)①
【輸出】4,067億1,100万ドル(2010年)①
主要貿易品目【輸入】自動車、原油、石油製品、自動車部品①
【輸出】原油、自動車、医薬品、石油製品①
主要貿易相手国ドイツ、米国、オランダ、フランス、中国①

情報元: ①=外務省HP  ②=ジェトロHP  ③=国際情報金融センター  ④=統計局HP

重要経済指標

指標名発表日時内容
景気先行指数毎月第2週景気の拡大と鈍化の転換点(景気のピークと底)の早期シグナルを示すものです。定量的指標ではなく、短期の景気動向に関する定性的情報を提供するもので、幅広い主要短期経済指標から選択されたもので構成されています。
小売売上高翌月中旬個人消費の動向を見る基本的な指標。小売は個人消費の約4割を占めており、英国の景気動向を占う基礎的なデータ。大手から中小まで5000の事業所が対象とされている。
鉱工業生産指数毎月月初鉱工業の生産・出荷の推移から経済動向を推し量る、注目度の高い経済指標。前月比の増減が注目される。詳細の製造業生産高も同時に発表される。
雇用統計毎月15日前後、日本時間18時30分(夏時間は17時30分)失業率と雇用者数増減が注目される。
消費者物価指数毎月小売物価指数、実勢インフレ率も同時に発表される。
GDP四半期(3・6・9・12月上旬)毎、速報値発表後、月次で2回改定値を発表中長期の経済全体の動きを見る上で重要な経済指標。英国の景気動向は米国に先行する傾向が見られるため、世界経済の先行きを見る上で注目される。
CIPS製造業指数毎月月初英購買部協会(CIPS)が公表する製造業の景気見通しを指数化した指標。英中銀もインフレ指標として注目しており、市場注目度は高い。毎月月初に公表され、景気拡大・後退の分かれ目となる50が目安。
BOEインフレレポート四半期(2・5・8・11月上旬)毎インフレレポートには、経済成長見通しや賃金の伸び率・住宅価格の動向などを総合的に吟味し、経済見通しを公表する。先のBOE議事録もこのインフレレポートに掲載され、市場注目度も高い。
BOE政策金利毎月上旬、水・木2日間、議事録公表は2週間後日本時間21時(夏時間は20時)委員会のメンバーは計8名で、金利決定は1人1票多数決で決定される。BOE議事録にて金融政策委員会メンバーの投票結果が発表される。この投票結果による金融政策の方向性が非常に注目される。
貿易収支毎月15日前後、日本時間18時30分対EU域外のみ翌月、全体は翌々月に発表される。
ライトムーブ住宅指数毎月中旬、日本時間20時英大手不動産会社ライトムーブが、毎月中旬に発表する英住宅価格平均。不動産市場から見たインフレ指標で、市場参加者は前月比に注目する。この指数の上昇はインフレ懸念から利上げ圧力が強まると見られており、当局者も注目する。
RICS住宅価格指数毎月中旬頃3ヶ月間での住宅価格の値上がり、値下がりのアンケートサーベイ。地域ごとに住宅価格のばらつきが生じるため、判断が難しい。

【ご注意】

  • ※当サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものです。
  • ※当サービスは、ご紹介する商品の勧誘を行うことがあります。
  • ※投資に関する最終判断は、お客様ご自身の判断でなさるようお願い致します。
  • ※当社は掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性、完全性を保証するものではございません。
  • ※当サービスに基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供元、関連会社は一切の責任を負いかねます。
  • ※いかなる目的を問わず本情報の複製、転送及び販売を固く禁じます。

みんなのFXへ口座開設