各国通貨基本データ

カナダの基本データ

正式名称カナダ(Canada)
人口3,461万人(2011年10月加統計庁推計)①
面積997.1万平方キロメートル(日本の約27倍)
首都オタワ
宗教ローマン・カトリック教(加国民の約半分近く)
主要産業金融・保険・不動産等のサービス業、製造業、建設業、鉱業①
中央銀行BOC(カナダ銀行)
GDP(国内総生産)1兆5,770億4,400万ドル②
一人当たりのGDP46,303ドル(2010年)①
実質GDP成長率3.1%(2010年、IMF)①
CPI(消費者物価指数)1.8%(2010年、カナダ統計局)①
失業率8.0%(2010年、カナダ統計局)①
貿易額【輸入】4,017億1,700万ドル(2010年)②
【輸出】3,929億8,200万ドル (2010年)②
主要貿易品目【輸入】原油、乗用車、自動車部品、輸送車両、コンピューター・周辺機器(2010年)①
【輸出】原油、石油ガス、乗用車、アルミニウム(未加工)、小麦・メスリン(2010年)①
主要貿易相手国・地域【輸入】米国、中国、メキシコ、日本(2008)①
【輸出】米国、英国、中国日、本(2008)①

情報元: ①=外務省HP  ②=ジェトロHP  ③=国際情報金融センター  ④=統計局HP

重要経済指標

指標名発表日時内容
Ivey購買部協会指数毎月初旬、日本時間24時(夏時間23時)カナダ購買部協会(PMAC)とIvy.スクール・オブ・ビジネスと共同で発表される購入者指数。景気先行き指標として市場注目度は比較的高い。
カナダ銀行(BOC)定例会合・政策金利年8回、会見は火曜日、日本時間23時(夏時間は22時)カナダ金融政策を司るカナダ中銀の定例会合。会合2日後にマネタリーポリシーレポートが公表される。金利動向は、市場参加者の関心が非常に高く、相場を動かす大きな材料となることが多い。
経常収支四半期(2・5・8・11月)毎月末、日本時間22時30分(夏時間21時30分)経常収支とは、一定期間の国際収支のうち、モノやサービスの経常取引による収支のこと。経常収支は、貿易収支、サービス収支、所得収支、経常移転収支の4つで構成される。
GDP毎月月末、日本時間22時30分(夏時間は21時30分)個人消費支出や民間住宅投資など細かなカテゴリーごとに伸び率が公表され、カナダ中銀が金融政策を決定付けるうえで重要となるGDP伸び率に注目が集まっている。
消費者物価指数月次、日本時間21時(夏時間は20時)個人消費の面から経済を推し量る指標として重要となる指標。一般的に消費者物価指数(CPI)は上昇率を示しており、市場予想と結果の乖離率および対前月比での伸び率の増減が評価される。
貿易収支月次、日本時間22時30分(夏時間は21時30分)対前月比の増減が評価される。
失業率毎月、翌月上旬失業者÷労働力人口×100で表す。各国共通に注目される労働需給面から見た景気動向の基本統計。(労働人口=15歳以上)

【ご注意】

  • ※当サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものです。
  • ※当サービスは、ご紹介する商品の勧誘を行うことがあります。
  • ※投資に関する最終判断は、お客様ご自身の判断でなさるようお願い致します。
  • ※当社は掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性、完全性を保証するものではございません。
  • ※当サービスに基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供元、関連会社は一切の責任を負いかねます。
  • ※いかなる目的を問わず本情報の複製、転送及び販売を固く禁じます。

みんなのFXへ口座開設