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HOME > はじめてのお客様 > FXの魅力

FXの魅力

外貨預金などと比べ、FXは資金効率に大きな違いがあります。

【外貨預金】
1ドル=100円の時、100万円で運用できる額: 1万ドル
【FX】
FX取引では、レバレッジ効果(てこの原理)により、お手持ちの資金より大きな額の取引が可能
・「みんなのFX」の場合:
 1ドル=100円の時、100万円で運用できる額: 50万ドル(レバレッジ50倍の場合) ⇒ 魅力的な資金効率

米ドルが10円のとき、取引に必要な資金(円)

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コスト(手数料)FXは手数料もお得です。

大手銀行の外貨預金やMMFの為替手数料は、銀行によっては米ドル/円1ドルあたり通常往復で2円、片道でも1円の手数料が発生します。
⇒ 「みんなのFX」の取引手数料は、10,000通貨単位以上の場合は無料、10,000通貨単位未満の取引については取引ごとに1通貨単位あたり3銭(1,000通貨単位当たり30円)となります。

為替手数料の比較

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インカムゲイン(利子)FXは金利面でも優遇されます。

外貨預金の最大のメリットは金利面での優遇です。「みんなのFX」の取引でも、高金利通貨を購入することにより、スワップポイントの受け取りによる収益を見込めます。
※スワップポイントはポジションをロールオーバーする毎に異なる通貨間の金利差を受け渡しすることにより発生します。
 ⇒ 「みんなのFX」では決済の前でもスワップポイントのみ受取りが可能です。

銀行の外貨預金とみんなのFXの取引での受取り金利(GBP/JPY)

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キャピタルゲイン(売買益)為替差益で収益の機会があります。

FX取引では為替レートが変動した際に生じる差益が利益となります。株への投資と同じく値上がりする予想した通貨を買い、予想通り値上がりした後に売ることで差益を狙います。
FX取引の特色として売りからスタートし、売った通貨を買い戻すことで差益を狙うことも可能です。

キャピタルゲイン

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様々なFXの取引方法の例をご紹介いたします。

買いからの取引
豪ドルが円に対して高くなる(円安/豪ドル高)と予想するときは、豪ドルの『買い注文』から取引を開始します。
新規で『買いポジション』を持ち、決済で『売り注文』を出して損益を確定します。
予想どおり豪ドル円レートが上がれば(=円安)利益となり、反対に下がれば(=円高)損失となります。

例)
1豪ドル=82円のとき、豪ドルが値上がりすると予想して10万ドルの買い注文を出した。
予想通り4日後に値上がりし、85円になった場合の損益計算
※AUD/JPYの買いスワップポイントを1万ドルあたり85円/1日として計算しています。

買いからの取引

売買損益 売値買値数量(Lot)損益
( 85-82 )×10300,000円
スワップ スワップ日数数量(Lot)損益
85×4×103,400円
303,400円

※予想に反して値下がりした場合には損失が発生します。

損失が発生する場合

例)
1豪ドル=82円のとき、豪ドルが値上がりすると予想して10万ドルの買い注文を出した。
しかし予想に反して4日後に値下がりし、80円になった場合の損益計算
※AUD/JPYの買いスワップポイントを1万ドルあたり85円/1日として計算しています。

買いからの取引

売買損益 売値買値数量(Lot)損益
( 80-82 )×10▲200,000円
スワップ スワップ日数数量(Lot)損益
85×4×103,400円
▲196,600円

売りからの取引
豪ドルが円に対して安くなる(円高/豪ドル安)と予想するときは、豪ドルの『売り注文』から取引を開始します。
新規で『売りポジション』を持ち、決済で『買い注文』を出して損益を確定します。
予想どおり豪ドル円レートが下がれば(=円高)利益となり、反対に上がれば(=円安)損失となります。

例)
予想通り4日後に値下がりし、82円になった場合の損益計算
※AUD/JPYの売りスワップポイントを1万ドルあたり▲85円/1日として計算しています。

売りからの取引

売買損益 売値買値数量(Lot)損益
( 85-82 )×10300,000円
スワップ スワップ日数数量(Lot)損益
▲85×4×10▲3,400円
296,600円

※予想に反して値下がりした場合には損失が発生します。

スワップを生かした取引
金利の高い方の通貨を買った場合は金利差相当額を受取り、逆に金利の高い方の通貨を売った場合は支払います。
例えば、現在(2009年11月時点)の金利水準で豪ドル/円の買いポジションを持った場合、借受けた円通貨で豪ドルを買付し、それを貸付けることになります。
この金利差によるインカムゲインを狙う取引方法をご紹介します。
みんなのFXには、満期・決済期限がありませんのでポジションを長期保有することも可能です。

例)
そのままポジションを持ち続けて、大きな変動がないまま1年後に同じ値段で決済した場合の損益計算
※本来はスワップポイントは日々変動しますが、1日あたり85円で同一だったと仮定し計算しています。

売りからの取引

売買損益 売値買値数量(Lot)損益
( 82-82 )×100円
スワップ スワップ日数数量(Lot)損益
85×365×10310,250円
310,250円

※予想に反して値下がりした場合には損失が発生します。

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【取引に関する注意事項】

■店頭外国為替証拠金取引(FX取引)は、元本や利益を保証するものではなく、相場の変動などにより損失が生ずる場合がございます。お取引にあたっては商品内容・リスクを十分にご理解いただき、ご自身の責任と判断においてお取引していただくようお願いいたします。また、逆指値注文を活用したり、無理なお取引を控えたりするなど、リスクを小さくする方法を講ずることをお勧めします。■「みんなのFX」は各通貨組合せごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客様はオファー価格で買い付ける注文、ビッド価格で売り付ける注文を出すことができます。「みんなのFX」は、お客様に提示するオファー価格及びビッド価格をカバー先銀行の提示する価格を参照して、通貨の組合せ及び市場の状況に応じて決定します。原則としてオファー価格は、ビッド価格よりも高くなっています。■取引手数料は1回の注文数量が10,000通貨単位以上の場合は無料、10,000通貨単位未満の取引については取引ごとに1通貨単位あたり3銭(1,000通貨単位当たり30円)となります。新規取引の際に1,000通貨単位で取引した建玉については、その合計の建玉が10,000通貨以上となった場合でも決済手数料がかかります。口座維持費は無料となります。■証拠金必要額は、注文時の各レバレッジにより1倍のとき総約定代金の100%、5倍のとき20%、20 倍のとき5%、50倍のとき2%、100倍のとき1%(ただし、ZAR/JPYは5%まで)です。例えばUSD/JPY(1ドル100円の場合)をレバレッジ50倍で10,000通貨(1Lot)保有するのに必要な証拠金は20,000円となり、レバレッジ50倍で1,000通貨(0.1Lot)保有するのに必要な証拠金は2,000円となります。 ■お客様が行う店頭外国為替証拠金取引(FX取引)の額は、レバレッジの効果から、お客様が預託すべき委託証拠金の額に比べて大きくなるため、大きな利益が期待できる反面、予想した相場と違った場合には損失も大きくなり、預託した証拠金の額を上回るおそれがあります。■保有ポジションの持ち越しは、スワップポイントの獲得が期待できる反面、為替変動のリスクにさらされます。特に週末のポジションの持ち越しは、クローズレートとオープンレートにかい離が発生する可能性もあるため、リスクが大きくなります。■為替レートの変動などにより、お客様が注文時に指定したレートと実際に約定するレートとの相違(スリッページ)が生じ、注文したレートで取引が成立しなかったり、配信レートとは異なる不利なレートで取引が成立してしまったりする場合があります。■店頭外国為替証拠金取引は、お客様と当社の間の相対取引であり、「みんなのFX」の配信レートは、複数のカバー先からの配信レートを基に当社で独自に生成したレートを提示している為、取引所市場のレートや同業他社のレートと大きくかい離する場合があります。また特に大きな金額の注文の場合、当社のカバー取引の実現性により、お客様に不利なレートで成立する可能性が高くなるとともに取引自体が不成立となる場合があります。■ロスカットルールは、お客様の資産の損失拡大を防ぐ為のルールですが、必ずしもお客様の損失を限定するものではありません。通貨等の価格、経済指標の数値の変動等により、急激な相場変動が起こった場合は、預託した証拠金以上の損失が発生するおそれがあります。 ■「みんなのFX」の店頭外国為替証拠金取引サービスにおいては、追証が発生した際、追証入金期限までに追証不足額以上のご入金が当社で確認できない場合、もしくはポジションの決済による追証不足額以上のポジション必要証拠金の減額がない場合には、保有している全ての建玉を強制的に決済いたします。かかる注文については、約定が不成立となるリスクを低減するために取引画面に配信されているレートとは関係なく、カバー先からの配信レートの中から約定成立の可能性が最も高いと考えられるレートを選んで適用することが多くあります。このため、場合によっては預託された証拠金を上回る損失が発生することもあります。